潮来メジロさんのクチコミ(127ページ)全2,600件
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投稿日 2016年08月04日
総合評価:4.0
友人と輪島市の舳倉島にバードウォッチングに行った時に見ました。
セグロサバクヒタキ(背黒砂漠鶲)は、モンゴル系4ヒタキの一つと言われて、国内では滅多にお目にかかれない珍鳥の一つになっています。
本来は、モンゴルなどの中央アジアに生息する鳥さんで、迷鳥として主に日本海側の島嶼で観察される事が多いそうです。
私の友人はモンゴルまで出かけて見てきたと話していました。
もちろん、私は今回が初見初撮でしたので大感激でした。
私にとっては、後にも先にも?、この時に見た一回限りの珍鳥です。- 旅行時期
- 2003年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年08月01日
総合評価:4.0
アンコールトム観光の途中で、バプーオンにも立ち寄りました。
バプーオンは、カンボジアにあるアンコール遺跡のひとつで、アンコールトムの中にあり、バイヨンの北西に位置する寺院の遺跡です。
11世紀中ごろ、ウダヤーディチャヴァルマン2世によってヒンドゥー教のシヴァ神に捧げられるために、3層からなるピラミッド型寺院として建てられました。
バプーオンとは「隠し子」という意味だそうです。カンボジアとシャムの争いの中で、王子をこの寺院にかくまったという「隠し子伝説」からついた名前です。
20世紀には寺院のほとんどが崩壊していましたが、2011年に考古学者らが寺院の修復を終え、一般の入場者も入れるようになったそうです。
東塔門からバプーオン寺院につづく170mの参道は、空中参道と呼ばれるものです。地上と天界をつなぐ虹の架け橋という意味も持っていて、高さ1.5mの円柱に支えられているとても珍しいものだそうです。
私達は現地ガイドさんの後をついて歩きましたが、暑かったのと、写真を撮っているとどんどん先に進んでいってガイドさんの説明も聞かれないので、後をついていくのに必死でした。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月31日
総合評価:4.0
アンコールトムの観光ツアーで訪れました。
「象のテラス」は王宮前広場に面して南北方向に延々と続く長大なテラスの呼び名である。十二世紀後半、ジャヤヴァルマン七世によって作られ、王族の閲兵などに使われた。高さ三メートル、長さは三百メートル以上もあり、テラスの上にはナーガの欄干がある。側壁にはその名のとおり象のレリーフが見られる。レリーフの主題は主に象による狩の様子である。テラスの北側の側壁にはガルーダのレリーフがある。またテラスに付属する階段の両脇には、象の頭部を模した装飾がある。建築様式はバイヨン様式に属するそうです。
象といえば、当時の軍隊では重戦車のような存在だったでしょうね。その象のレリーフを彫ったテラスの上から閲兵する王や王族の人達の誇らしげな様子が瞼に浮かんでくるようでした。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 観光バスで回ったので。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月30日
総合評価:4.0
観光ツアーに参加してロンドンに行った時に自由行動の時間があり、立ち寄りました。
グリーンパークは、バッキンガム宮殿に隣接するロイヤル・パーク(王立公園)の1つです。時の王様・チャールズ2世が猟を楽しんでいたこの公園が市民に開放されたのは1826年の事だそうです。お隣のセント・ジェームス・パークには水鳥がたくさんいる池や花壇があって、子供連れや観光客でにぎわっていますが、こちらは、大きな木々の並木道と絨毯を敷き詰めたような緑の芝生が広がっているだけです。点在するストライプのデッキ・チェアに座るとお金を取られるそうです。
私達は公園でバードウォッチングを楽しみましたが、かなり広いです。公園でくつろぐ市民もいたと思いますが、公園が広いので気になりません。公園内ではリスやクロウタドリ♂が間近に見られました。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄グリーンパーク駅のピカデリー通り南側出口を出てすぐ南。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 平日の午前だったので、人は少なかった。
-
投稿日 2016年07月22日
総合評価:4.0
波崎海水浴場に、珍鳥オオアジサシが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
オオアジサシ(大鯵刺)は、夏鳥として小笠原諸島西島と尖閣諸島北小島で少数が繁殖し、九州以南の海上では夏に比較的よく見られるが、他の地域では稀な鳥です。
ウミネコと同大の大型のアジサシで、環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
私はオオアジサシは今回、初めて見たので感激しました。
その他、アカアシアジサシやオオソリハシシギなども見られました。- 旅行時期
- 2003年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月29日
総合評価:4.0
古河総合公園にシマアジが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
古河総合公園は、面積は22.4ha。公園内には、古河公方足利氏の御所跡、徳源院跡、御所沼、民家園、芝生の広場、遊具広場、大賀ハスの蓮池、約2000本の花桃が植えられた桃林等がある。この桃林は、江戸時代に藩主土井利勝が桃の植樹を推奨したことに始まる「古河桃園」を再現したもので、現在も毎年3月下旬から4月上旬にかけて「古河桃まつり」が開催されて、多数の観光客が訪れるとの事です。
今回はシマアジ(魚のシマアジでは無く野鳥です)がお目当てだったので、他の施設の見学はしませんでした。
シマアジ(縞味)は、旅鳥として春、秋に日本に渡来する野鳥です。珍鳥というほど珍しい鳥ではありませんが、数が少ないのでなかなか見られません。
今迄にも何度か見た事がありますが、距離が遠かったりして満足するような写真が撮れませんでした。
今回も距離は遠かったのですが、シマアジがあまり人を恐れず、じっくり観察させて戴きました。
桃祭りが終わっていたので、道路も心配したほど渋滞はありませんでした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 「館林IC」から約20分
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 桃祭りが終わっていたので、観光客は少なかった。
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月27日
総合評価:4.0
波崎新港にバードウォッチングに行った時に、ウミスズメを見てきました。
波崎新港は、東日本大震災の復興工事がまだ終わっていませんでした。
今日は海がだいぶ荒れていて、太平洋の荒波が堤防を乗り越えて港内に流れ込んでいました。
ウミスズメは、全長26cmのウミスズメ科の野鳥です。冬は北海道から本州沿岸で普通に生息していますが、普段は人目につくような港内にはあまり入っていないので、関東ではあまり頻繁には見られません。
環境省レッドリストに絶滅危惧1A類として指定されています。
今日は外海が荒れているので、ウミスズメ(海雀)が港内に避難してラッキーでした。
他には、スズガモやハジロカイツブリ、ウミネコ、オカヨシガモなどが見られました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月27日
総合評価:4.0
水郷県民の森でバードウォッチングを楽しみました。
水郷県民の森のビジターセンターから、遊歩道を通って大膳池の吊橋を渡り、芝生広場を過ぎて更に歩いていくと、道路脇にちょっとした池(水溜り)が見えてきます。
この場所は水面が小さいので、大膳池よりも被写体までの距離が近く、カワセミやベニマシコ、クイナなども観察されています。
今回は、ここでカワセミを撮影しました。カワセミが水面に飛び込むところを撮影しようと待ちましたが、カワセミ君はおなかがいっぱいなのか、しばらく待っても水面に飛び込んでくれません。仕方がないので枝止まりの証拠写真を撮りました。
大膳池の方も、コブハクチョウやマガモ、カルガモなどだけで、期待していたオシドリは入っていませんでした。
野鳥も自然の生き物なので、人間の希望通りには現れてくれません。冬の陽ざしの中で気分転換にはなりました。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月26日
総合評価:4.0
平井浜で絶滅危惧種のコアジサシが営巣しているとの情報で、見に行ってきました。
平井海水浴場は2008年からに正式にオープンしたビーチです。
広い砂浜が特徴で、約1キロに渡って砂浜が広がっています。
波は比較的穏やかで泳ぎやすい海水浴場です。
私が訪れた時は6月下旬だったので、まだ海水浴をしている人はいませんでしたが、犬を連れて海岸を散歩している人もいました。
上空には、絶滅危惧種のコアジサシがたくさん飛んでいました。
コアジサシは、夏鳥として東南アジアから本州以南に渡来し、海岸の砂浜や河川敷などで繁殖します。
近年、開発などでコアジサシが繁殖できる営巣地が激減しています。
環境省レッドリストでも絶滅危惧2類に指定されています。
その貴重なコアジサシが、こともあろうに海水浴場の端の方に営巣しているのです。
付近には四駆の車のタイヤの跡もあり、せっかく営巣しても卵が潰されてしまう恐れがあります。
海水浴場に営巣したコアジサシが悪いのか、コアジサシが営巣に利用していた海岸を勝手に海水浴場にした人間が悪いのか。
何はともあれ、絶滅の恐れがあるコアジサシを放っておけないので、友人が鹿嶋市の環境政策課に電話をして、営巣区域への立入禁止の看板を設置して戴きました。
写真を見ると、いかにも応急処置的な看板で、柵もビニールテープを張ったものです。
正式の看板ができるまでの応急処置だと思いますが・・・。
他の海水浴場でも、端の方でコアジサシが営巣している場所もあると思います。
上空でコアジサシがたくさん飛んでいる場所は、近くに営巣地がある証拠です。
人間と野鳥が共存していく為にも、絶滅危惧種のコアジサシが群れ飛ぶ付近には立ち入らないように気をつけましょう。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月25日
総合評価:4.0
筑波山でバードウォッチングをした時に、立ち寄りました。
筑波山神社は、筑波山そのものを御神体とした約3000年の歴史を誇る神社です。男体山の神「イザナギ」と女体山の神「イザナミ」の二神を主祭神としています。男体山頂と女体山頂のそれぞれには本殿があり、古来より登山客の信仰を集めてきました。筑波山中腹には筑波山神社のシンボルである拝殿があり、おみくじ、お守り、願い石などが売られています。
拝殿近くにある樹齢約800年の「大杉」も、有数のパワースポットとして知られています。幹の太さは相当なもので、威風堂々といった姿。思わず拝礼してしまうでしょう。男女の縁にご利益がある筑波山神社だけに、ここで願い事をして恋愛成就、結婚を実現したという人は多くいると言われています。なお休日には、この近くで筑波山ガマ口上保存会のメンバーが、「蝦蟇の油」売りの口上を披露しています。
私達が拝殿を訪れた時も、「ガマの油売り」の口上をやっていて、しばらく楽しませて頂きました。
足腰の丈夫な方は歩いて山頂を目指す事もできますが、足腰に自信のない方は筑波山神社拝殿に向かって左手の階段を少し上がるとケーブルカーの駅に着きますので、ケーブルカーで登られた方が楽です。なお、ケーブルカー山頂駅から男体山や女体山の山頂本殿までは、やや急な坂道がありますので足腰の弱い方は無理をしない方がよいでしょう。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月16日
総合評価:4.0
オランゴ環礁の野鳥保護区でバードウォッチングをした時に、ナンヨウショウビンも見ました。
ナンヨウショウビン(南洋翡翠)はカワセミの仲間で、日本でも極めて稀な迷鳥として石垣島と西表島で数例の記録があるそうです。
私は日本では見ていませんが、マレーシアやサイパンで見ました。
オランゴ島では、干潟やマングローブ林があるので、ナンヨウショウビンも餌の蟹を咥えて寛いでいました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月12日
総合評価:4.0
旅行社の観光ツアーに参加して、北海道旅行の途中に立ち寄りました。
オシンコシンの滝は、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝で、標高は70メートル、落差は50メートルの分岐瀑です。
日本の滝百選の一つで、滝の2条の流れから双美の滝とも称されるそうです。
名前の由来は、アイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じたそうです。
昔、NHKの人気連続ドラマ「おしん」というのがありましたよね。
何か関係でもあるのかと思ったら、全然関係なかったですね。
でも、おしんが来なかったから「おしんこしん」って、ちょっと苦しいですかね。
それと、お漬物の事を「おしんこ」って言いますよね。おしんこの芯とか・・・。
新説「おしんこしん」あれこれ・・・でした。(^_^;
余談ですが、「おしん」とは、耐え続けるこという意味もあるらしいです。これは、きっと私の事ですね。(^_^;
皆さんも、北海道に行かれたら、ぜひ「オシンコシンの滝」を見に行って下さいね。
そして、楽しいクチコミを書きましょう。- 旅行時期
- 2006年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2016年07月11日
総合評価:4.0
友人と北海道探鳥旅行に行った時に立ち寄りました。
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリは、タンチョウとその生息地を保護するため設置された(財)日本野鳥の会が運営する施設だそうです。
鹿児島の出水平野のマナヅルやナベヅルは見に行きましたが、北海道のタンチョウは今回初めて見たので感動しました。やはり、タンチョウは美しいです。- 旅行時期
- 2003年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月04日
総合評価:4.0
G/Wに友人と飛島を訪れ、バードウォッチングをした時にノゴマ(野駒)を初めて見ました。
飛島は酒田から39km沖にある日本海の小島です。酒田港から飛島まで定期航路(定期船とびしま)があり、所要時間1時間15分ほどです。トビシマカンゾウなど珍しい花々が群生し、 ウミネコの繁殖地としても知られています。
飛島は、石川県の舳倉島同様、渡り鳥の中継地として知られ、バードウオッチャーにとっては一度は訪れてみたい島です。
ただ、舳倉島よりも大きな島なので、島を一周するのに時間がかかります。探鳥ポイントを絞って一個所で野鳥を観察する場合は良いのですが、珍鳥を探して島内を歩き回る時は体力がいります。私も若い友人の後をついて歩き回ったので、バテてしまいました。
この時は、ノゴマ♂を初めて見る事ができました。
ノゴマは夏鳥として北海道で繁殖している野鳥なので、夏に北海道で探鳥されると比較的見られる野鳥です。- 旅行時期
- 2003年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月30日
総合評価:4.0
北浦でバードウォッチングをしている時に、亜種ホオジロハクセキレイを見つけました。
亜種ホオジロハクセキレイ(頬白白鶺鴒)は、普通のハクセキレイと似ていますが、目の部分を通る黒い線(過眼線)がありません。(写真を見て下さいね)
ホオジロハクセキレイは、今迄にも日本海の離島舳倉島や飛島で見た事がありますが、北浦で見たのは今回が初めてです。
漂鳥なので、移動途中だったのかもしれません。
他には、カワウやカルガモ、キンクロハジロ、オオバン、コサギ、アオサギ、ハクセキレイなどが見られました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月29日
総合評価:4.0
日本野鳥の会東京支部(当時)の一泊探鳥会に参加して、立山のライチョウ(雷鳥)を見に行ってきました。
ライチョウが日本にやってきたのはおよそ2万年前の氷河期で、カラフト、カムチャッカを経由し本州中央部の高山帯に定住している。現在は北極周辺が主な生息地域であり、日本のライチョウは一番南の端という事になる。
日本のライチョウは亜種ニホンライチョウ(日本固有種:Lagopus mutus japonicus)で、本州中部地方の高山帯のみに生息する。日本の生息地がライチョウの南限である。北海道には別属のエゾライチョウが生息する。
ニホンライチョウは、日本国内では合わせて約3000羽程度が生息していると推測されている。国の特別天然記念物および環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されていますが、1980年代に行われた縄張りの垂直分布調査から、「年平均気温が3℃上昇した場合、日本のライチョウは絶滅する可能性が高い」ことが指摘されている。(Wikipedia参照)
私も以前からライチョウをひと目見たいと憧れていましたが、交通事故の後遺症で股関節に障害があったので高山に登る自信がありませんでした。日本野鳥の会の一泊探鳥会でライチョウに会えるとの事で、喜び勇んで参加して見てきました。雑誌などで見るライチョウの写真は、真っ白い体で目の上だけが真っ赤な鳥ですが、あれはライチョウの冬羽です。今回訪れたのは8月なので地味な夏羽でしたが、ライチョウの母子に会う事ができました。いつの日か、真っ白い冬羽のライチョウを見てみたいものです。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月26日
ふなばし三番瀬海浜公園 ふなばし三番瀬環境学習館 船橋・習志野
総合評価:3.5
三番瀬に珍鳥ヒメハマシギが1羽出ているとの情報で、友人と一緒に見に行ってきました。
三番瀬は、以前、埋立計画が持ち上がり、自然保護団体などの埋立反対運動や前千葉県知事堂本氏の英断により、埋立は回避されました。渡り鳥の中継地として重要な海岸です。
海岸には、渡り鳥のトウネンやミユビシギもたくさん見られました。
今回見られたヒメハマシギは、アラスカで繁殖しアメリカや中米に渡って越冬する為に、日本にはあまり飛来しませんが、ごく少数が時々飛来します。
私は、ヒメハマシギは今回初めて見ました。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月26日
総合評価:4.0
茨城県神栖市波崎の利根川河口で、ミヤコドリ(都鳥)を見てきました。
一級河川の利根川は、昔から坂東太郎と呼ばれる程の暴れ河ですが、治水工事が発達しているので、近頃は洪水はあまり見かけなくなりました。
利根川流域には葦原が広がり、野鳥や小動物の貴重な住処になっています。
ミヤコドリは、珍鳥というほどではありませんが、どこでも見られるという訳でもなく、見れる地域が限定されています。関東では、東京湾の三番瀬がミヤコドリの群れが見られる事で有名ですが、他の地域では私は見た事がありませんでした。
今回、隣町の神栖市波崎の利根川河口部でミヤコドリが見られましたが、ミヤコドリがいる砂浜まで距離があるので、無理にズームアップして撮影しているので画像はピンボケ気味ですが、証拠写真にはなると思い掲載しました。- 旅行時期
- 2003年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年06月25日
-
投稿日 2016年06月21日






























































































































