旅好者さんのクチコミ(307ページ)全6,282件
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- 基本情報
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投稿日 2013年08月13日
総合評価:3.5
ここはアルゼンチン随一の動物天国と称され、陸上動物だけでなく海洋生物が多く棲息していますので、3海里(およそ5km)の周辺海域を含む半島全体が州指定の自然保護区となっています。もちろん世界遺産にも登録されています。陸上動物としてはグアナコ、ダーウィン・レア(ニャンドゥ)、マーラ、アルマジロなど、海洋生物としてはミナミ・セミクジラ、シャチ、オタリア、ゾウアザラシ、マゼラン・ペンギンなどが生息しています。
探訪には、観光のベースとなるプエルト・マドリン(またはトレレウ)からの日帰りツアーに参加するのが一般的です。また、ホエール・ウォッチングには半島内のプエルト・ピラミデスからの1時間ほどのボート・ツアーもあります。
ここで問題となるのは、海洋生物はシーズン性がありますので、それを外れると影も形もなくなってしまうことです。このシーズンについてですが、一般に公表されているのとは近年だいぶずれてきている様です。ツアーを実施している現地の旅行会社などに直接問い合わせて確実な情報を入手してから訪れることをお勧めします。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月13日
総合評価:3.0
国連広場(Plaza Naciones Unidas)の中に咲いています。「すべての花(Floralis Genérica)」と名付けられた金属の花です。アルゼンチンの建築家エドゥアルド・カタラーノが2002年に製作したものです。コンセプトは「Genérica」で世界の花を総括しているとのことです。花びらはステンレス製で、高さ23m、18tの重さがあります。花は閉じた状態で16m、開いた状態で32mの大きさです。なお、出来た時は直径44mの水盤の上にあったそうですが今はなくなっています。また、花は朝8時に自動的に開き、夕方は季節に応じて自動的に閉じたとのことですが、今は壊れて動かないそうです。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年08月13日
総合評価:3.5
プンタ・ノルテは、カレタ・ヴァルデスからおよそ50km北上したところで、半島の北東角の岬です。ここはオタリアやゾウアザラシの繁殖地であり、また、マゼラン・ペンギンも見られるところです。そして2月から4月にかけては通称「オルカ・アタック」と呼ばれる、シャチがオタリアの子供を襲うシーンが見られる場所として有名です。一帯は小高い丘となっていて公園管理の監視塔やレストランなどがあります。観察路は海岸から30~40mくらいの高さのところに造られています。また、ここではパタゴニアン・フォックスやアルマジロも見られるかもしれません。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月13日
総合評価:3.5
プンタ・カントルは、カレタ・ヴァルデスから少し南に下った緩やかな岬です。ここはゾウアザラシの生息地です。また、シーズン(別途、確認)であればシャチが近くまで寄ってくる場所でもあります。一帯は小高い丘となっていて公園管理の監視塔などがあります。観察路は海岸から40~50mくらいの高さのところに造られています。また、左手遠くにはカレタ・ヴァルデスの開口部も見えます。また、ここではパタゴニアン・フォックスやアルマジロも見られるかもしれません。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月13日
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投稿日 2013年08月13日
総合評価:3.5
カレタ・ヴァルデスは、プエルト・ピラミデスから大体80kmくらい走った、半島東側の海岸線にあるカレタ=入り江です。入り江といってもその長さ28kmもあります。なお、開口部は南側です。大西洋岸の海岸段丘から海に流れ出た砂が海流によってここに運ばれてこんな長い砂州を造ったのでしょう。ここはシーズン(別途、確認)であれば「マゼラン・ペンギン」が見られます。また、ゾウアザラシの生息地でもあります。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月13日
総合評価:3.5
自然科学海洋博物館はプエルト・マドリンで唯一の小高い丘の上にあります。1972年から博物館となっていましたが、2004年に「人と海」をコンセプトとする展示内容に一新したものです。小さいながら手作り感たっぷりの展示となっています。
この建物は八角形の塔を持つユニークなデザインですが、元々はこの町などの発展に貢献したプジョルさんが1917年に建てたものです。当時、町随一の建造物であったので、プジョル宮殿とかマドリン城など呼ばれていたそうです。塔の最上部は展望台で街並みが一望です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年08月13日
総合評価:4.0
チュブ州はカナダのアルバータ州や中国のゴビ砂漠と並んで、古生物遺産の豊かさと多様性に富んだ場所です。それを研究、展示する最初の施設として1990年に小さなもの出来ていましたが、ここは1999年に新築された立派な施設です。中央ロビーではティラノサウルスの仲間でティラノタイタン・チュブテンシス(チュブの暴君タイタン(=巨人))が出迎えてくれます。中生代白亜紀に繁栄した恐竜で、体長12~14mだそうです。展示は新生代から順々に古生代まで遡る様になっていて、分かりやすく解説されています。
なお、エジディオ・フェルグリオはチュブ州の古生物の発掘・研究に多大な貢献をしたイタリア人の学者さんの名前です。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
シェラトン・ホテルからイグアスの滝国際空港までタクシーを利用しました。このアルゼンチンの旅で初めてのタクシー利用です。アルゼンチンのタクシーはメーターがないので乗る前に料金を交渉してから利用しなければならないと聞いていて、スペイン語は話せないので利用が出来なかったのです。ここでは空港までの足がなかったので利用せざるを得なくなりましたので、ホテルのレセプションで空港までの料金をチップ込みでいくらかを聞き(この時は130ペソでした)、交渉なしで乗り込みました。空港でその金額を払うと揉めることもなく無事降車できました。但し、距離の割りには高いと感じましたが・・・。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 支払額の安心度:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:4.0
ここのターミナル・ビルはレンガの壁に赤い屋根と云う、ちょっと見掛けない洒落た建物です。アルゼンチンの空港は凝ったものが多いですね。アルゼンチンの地方空港に設定されている空港税ですが、この空港にはその空港税がありませんでした。また、国内線のチェックインは1時間30分以上前に済ませる様にと云われていたのですが、この空港ではその時間は誰も居なくて、1時間前になったら急にお客さんが増えました。ここは他の地方空港とは異なる様です。余談ですが、ターミナル・ビル内に大き目な宝石屋さんがあります。たくさんある様に感じたのですが1階、2階とも同じ店でした。ここは宝石の産地ではないと思いますので、なぜ宝石屋さんがあるのか分かりません。
- 旅行時期
- 2013年05月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:4.0
ウスアイア国際空港の正式名はウスアイア・アルゼンチンのマルビーナス国際空港(Aeropuerto Internacional de Ushuaia Malvinas Argentinas)と云います。マルビーナス諸島(イギリス名:フォークランド諸島)はアルゼンチンのもの!」との主張を空港名に付けている珍しい空港です。マルビーナス諸島はイギリスに1833年から不法占拠されているとアルゼンチンは主張していますからね。市街地外のウスアイア半島の南部に造られていますから、町の中心からはたったの4kmほどです。1995年に旧空港よりもさらに南に新規開港したものです。ここの珍しいところはターミナル・ビルが木をふんだんに使って建てられていることと管制塔が塔ではなく横の丘の上に建てられていることです。
- 旅行時期
- 2013年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
海岸通りにある、しっかりした石造りの建物です。大元は1903年にアルゼンチンの大統領ヴァルデスの邸宅として建てられた後、アルゼンチン銀行の支店として長らく使われものだそうです。博物館としては1979年に開館した長い歴史があります。ここはフエゴ島にいた先住民のヤーガン族、オナ族、セルクナム族などに関することをまとめて展示・解説されています。館内は小さく、展示物もそれほど充実している訳はありませんから、時間が余ってしまった時に訪れれば良いと思います。なお、希望すれば、パスポートに記念のスタンプを押してくれます。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
元監獄と船舶博物館を目指して市街地の東外れまで行き、海岸通りからちょっと坂道を上がったところに、古い感じの建物があります。外観を写真に収め、これが目的の博物館かと思って近づくと「海軍基地」と書いてあります。そして、同じ様に間違える人が多い様で「監獄博物館はもっとあっち」と書いた案内板があり、もっと坂上の方を指さしています。
ちなみに、博物館はそこからさらに100mほど登って、右に進むとあります。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
世界の果て鉄道の終点「国立公園駅」から西に6~7km進んだところにあります。そこそこに大きな湖ですが、はっきり言うと、これと云って見栄えのする湖ではありません。鱒などのフィッシングをするところだと云うことです。ここにはキャンプ場があり、トレッキングの中継点ともなる様です。そして、この湖上を西に3~4km進んだ辺りが国境となっています。チリでのこの湖の名前はエルラスリス湖だそうですが、人間の都合で境を作っていますが景色には境はありません。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
ティエラ・デル・フエゴ国立公園は1960年に国立公園に指定されたもので、ティエラ・デル・フェゴ州の南西角に位置し、隣国のチリと国境を接しています。北のカミ湖一帯から南のビーグル水道に亘る縦長の公園です。但し、ほとんどは自然保護区となっていて一般に開放されているのは全体の数%に当たる最南部のみです。従って、観光的に素晴らしい景色だとか、珍しい動物に遭遇するなどということはありませんので、世界の果て鉄道乗車を組み合わせるのが一般的かと思います。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
大空港のせいなのか、トランジットの時の案内板がちょっとわかりにくいと感じました。慣れればそんなことはないのかもしれません。私の持っている感覚と空港の案内表示とがずれていたのでしょう。幸い、トランジットには時間の余裕がありましたので何の問題もおきませんでしたが・・・。初めてトランジットされる方は時間に余裕を持たれることをお勧めします。
- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
宿泊はちょっと値が張って手が出なかったので、話の種にお上りさん気分でホテル・アーケードに行きました。やはりシンガポールを代表する歴史あるホテルだけの趣がありました。思い出にお茶を頂いてきました。気分だけは最高に美味しかったです。
- 旅行時期
- 2000年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年08月12日
インターコンチネンタル クアラルンプール バイ IHG クアラルンプール
総合評価:3.5
だいぶ昔のニッコーホテルと云っていた時代に宿泊しました。ここを選んだ理由はペトロナス・ツインタワーに近かったからです。やはりクアラルンプールと云えばペトロナス・ツインタワーですからね。徒歩で約10分くらいで到着します。
- 旅行時期
- 2001年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2013年08月12日
総合評価:3.0
道路終点のビジターセンターから5分くらい戻ったところから湖畔に降りたところにある観光用の港です。この港から氷河クルーズの船が出港します。また、氷河トレッキングに向かう船もここから出港します。広い駐車場は桟橋近くにあります。なお、そこから少し坂道を登ったところにトイレがあります。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用目的
- その他
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月12日
ペリトモレノ展望台見学コース ロス・グラシアレス国立公園周辺
総合評価:4.0
コースはバルコニーと呼ばれる中央、北、南の3つの回廊があり、それらを繋ぐ回廊が何か所かあります。氷河の先端の対岸の急斜面に設けられ、丘上のビジター・センター駐車場の横からスタートします。その近くに屋根付きの展望台があり、ここまではバリアフリーとなっています。この回廊は2007年に全面的に改築されて、随分と歩きやすくなったそうですが、氷河を上から眺められる地点から、見上げる地点までと40~50mくらいの高低差、幅が北から南まで300~400mくらいありますから結構疲れます。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0



























