旅好者さんのクチコミ(304ページ)全6,282件
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投稿日 2013年08月24日
総合評価:5.0
随分と前に行きました。絵画にはそれほど興味がありませんが、ミレーの作品を日本で見られるとのことで長野からの帰りに寄りました。なるほどこれがあの有名な絵なのかと素人らしくある種の感動を覚えましたが、それにしても随分と空いていたものでした。ここのところで最近はどんな状況なのかとクチコミを見てみるとやはりそれ程は混んでいない様ですね。有名な美術品は一般的に混雑しているのが当たり前ですが、こんなにゆっくりと観賞できることは素晴らしいことです。
- 旅行時期
- 1995年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年08月24日
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投稿日 2013年08月20日
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投稿日 2013年07月19日
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:3.5
マレコン2000の中の植物園の隣にラ・ロトンダがあります。1822年に南米解放の2人の立役者、北からやって来たシモン・ボリバールと、南からやって来たサン・マルティンがこの地で会合し、開放後の体制について話し合ったことを記念したものです。この会談後、1人は残り、1人は去ったのですね。歴史の交差点です。半円形をしていますがこれがラ・ロトンダ(丸)の名前の由来でしょうか。両端の柱の上にはアンデスの象徴コンドルが乗り、後方には南米各国の国旗がはためいています。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:2.0
パネシージョの丘はキトの町が拡がる谷の南部にあり、高さは180mあります。従って、旧市街、そして、離れた新市街の見晴らしが良い場所です。観光には絶好の場所と思えますが、治安が最悪の場所です。チャーターした車の運転手兼ガイドさんは危ないので行けないとのことでした。そして、見晴らしの良い場所として代わりに行ってくれたのが、西側の丘をカルチ(Carchi)通りで登り、スポーツ・センターのセントロ・デポルティボ(Centro Deportivo)の下でした。下車したところが治安が良いという感じはありませんでしたが、見晴らしは利きました。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:4.0
この教会は1892年から1909年に掛けて建設された、新ゴシック様式のラテン・アメリカ最大のものだそうです。幅35m、奥行き140mで、本堂部分の高さは30m、正面の2つの塔の高さは115mもあります。側壁の飾りを見ると、エクアドル(特にガラパゴス)で見られる動物達、イグアナ、カメ、アルマジロ、そして、のどの空気袋を膨らませたグンカンドリも見られて、これは楽しい。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:4.0
南米で1番古く、尚且つ最大の敷地を持つ教会と一般には云われています。(ベレン教会の方が1番古いはずですが)1535年に着工し、1605年(最終的な形には1680年)に完成したそうです。この建物の前が、広いサン・フランシスコ広場です。この広場は平らではなく、西側(教会側)に向かって緩やかに昇っています。この広場がキトの歴史の始まりとなる、先住民の物々交換の市が立っていたところだと云うことです。手にたくさんの民芸品などを持ったアンデスの民族衣装の物売りが何人も居ます。歴史は繋がっていると云うことでしょうかね。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:4.5
大統領官邸から博物館(中に図書館もあります)を挟んだところにある教会で、着工は1605年とたいへん早いのですが、寄付を募っての建設で完成までに163年も掛かったそうです。それほど大きな教会ではありませんが、7トンもの金を使ったといわれる金ぴかの祭壇で有名です。これはなかなか見事なもので一見の価値があります。その写真を撮ろうとしたら撮影禁止だと守衛さんに止められてしまいました。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年08月20日
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:4.0
広い中庭を囲んで、2階、あるいは3階建ての建物が周囲を囲んでいます。1階の回廊の壁には隙間なく宗教画が飾られています。キト派と呼ばれた画家たちが、聖アグスティンの生涯などを描いたものです。色彩は暗いものばかりですが・・・。回廊を進んだところにある「参事会室(Sala Capitular)」と呼ばれる部屋は、光り輝く綺麗な祭壇がありますが、1809年に南米の中で初めての独立の調印がなされた部屋です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月20日
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:4.0
ここは動物の観察はありません。ここは、昔は船の停泊地としては利用されていたそうです。18世紀に、その浜辺に捕鯨船のクルーが1つの木製の樽を置きます。これは郵便ポストとしたもので、その後に立ち寄った、先に帰国する船のクルーが、そこに投函された手紙の宛先が、自分の寄港地や帰国地だったものを持ち帰って届けたり、その国内で投函してあげたりしたものです。このアイデアは現在も引き継がれ、観光客が記念にと投函すると、その後に訪れた当該国の観光客がそれを届けているのです。但し、切手は貼りませんから、持ち帰った人の持ち出しとなりますが・・・。
ここはウェット・ランディングです。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:5.0
フロレアーナ島の北部のほぼ中央にあります。
ここには、コルムラント岬となっている円錐丘と少し南側(内陸側)にある円錐丘との間に砂地帯が拡がっています。そこにガラパゴスで最も大きいラグーンがあり、オオ・フラミンゴの生息場所の1つとなっています。また、砂地帯の東西はそれぞれビーチになっていますが、西側は砂の中の「かんらん石」の比率の高いので緑色の砂のビーチとなっていて、アシカのコロニーとなっています。東側は粉砕された珊瑚によって出来た粉のような白色の砂のビーチとなっていて、アオ・ウミガメの産卵地となっています。変わったところでは波打ち際に20cmくらいのエイの子供がみられます。
主に見られる動物たちとしては、アシカの他、オオ・フラミンゴ、コモン・セイタカ・シギ、ガラパゴス・ホオジロ・オナガガモなどの鳥たちです。
ここはウェット・ランディングです。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年08月20日
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:5.0
島の最西端にあるプンタ・スアーレスは岩場が多いところで、ガラパゴスの中でも海鳥たちの多彩なコロニーの1つです。岬の南岸部は海から垂直に立ち上がった高い断崖となっていて、噴き上がってくる風は、大型の鳥たちの飛び立つ時の手助けとなっています。それがガラパゴス・アホウドリの諸島内唯一の生息場所となっている理由でそう。なお、ガラパゴス・アホウドリの見られるのは繁殖期となる3月末頃から12月頃までです。
ここで見られるそのほかの鳥たちは、アオアシ・カツオドリ、ナスカ・カツオドリ、ガラパゴス・マネシツグミ、アメリカ・ミヤコドリ、アカハシ・ネッタイチョウ、アカメ・カモメ、ガラパゴス・ノスリ、ガラパゴス・アオメバト、キイロ・アメリカ・ムシクイなどです。また、その他の動物たちは、 ウミ・イグアナ、ヨウガン・トカゲ、アシカなどです。
通常はドライ・ランディングですが、満潮時はウェット・ランディングとなります。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月20日
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:5.0
サン・クリストバル島の北西部の沿岸近くにあり、東方向、あるいは西方向から見ると、ライオンの座った姿に似ていることからレオン・ドルミード(別名キッカー・ロック)と呼ばれている岩礁です。海面からおよそ150mの高さに立ち上がった、2つの岩山で形成されています。(この岩の間の細い水路は小さいボートであれば航行可能だそうです)ここは海上の岩礁ですから、多くの鳥たちの営巣地や休憩地になっています。
主に見られる鳥は、グンカンドリ、ナスカ・カツオドリ、アオアシ・カツオドリ、ウミツバメ、アジサシなどです。
クルーズ船からの観察となります。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月20日
総合評価:4.0
プエルト・アヨラの港から約1kmのところにあります。ゾウガメは何も与えなくても1年以上生きられるため、航海時代は食料として重用・乱獲され、激減させられてしまいました。20世紀中盤になり、ようやくゾウガメの保護活動が始まります。ダーウィンの「種の起源」の発行されてから、ちょうど100年目に当たる1959年に、すでに人間の入植している地域を除く、すべてのガラパゴス諸島が国立公園に指定されます。そして、同年、ベルギーのブリュッセルに「チャールス・ダーウィン財団」が設立され、現在のチャールス・ダーウィン研究所設立の母体となります。1964年に、その研究施設がサンタ・クルス島アカデミー湾の一画に建設され、同時に一般公開される様になりました。
この研究所は、諸島内の貴重な固有種の種属の保護と繁殖活動を、国立公園局と密接な協力体制を取りながら行っています。また、研究所ではナチュラリスト・ガイドの育成にも力を入れています。彼らは試験に合格すると国立公園局からナチュラリスト・ガイドの資格(3段階)が与えられます。入場無料の所内では各島々のゾウガメとリク・イグアナの飼育場を公開しています。進化論の元となったフィンチも所内のあちらこちらにいますよ。
なお、ピンタ島のゾウガメ唯一の生き残りとしてここに保護されていた、有名なロンサム・ジョージは2012年6月に死んでいます。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月20日
総合評価:5.0
ここ西部高原地帯は、サンタ・クルス島の中の降雨量の多い地域ですから、ブラック・マングローブやスカレシアなどの高木、中木が育ち、果実のなるマンザニージョも多く見られます。地面には1年中、シダやスゲなどの草が繁茂しています。ゆるやかに起伏する丘が続く一帯にはところどころ湿地があり、ゾウガメの生息域を提供しています。
ここ保護区で、現在では、自然の中ではめったに見ることが出来なくなったゾウガメが観察できます。ガラパゴスのゾウガメは、最大で250kgの巨体となり、200年も生きる長寿です。また、甲良の背中側の形からドーム型ゾウガメと鞍型ゾウガメに分類されます。これは進化の過程で、草に覆われた島のゾウガメは、首を上げる必要がないため丸いドーム型となり、下草が少なく頭上の草を食べなければならない島のゾウガメは、首を持ち上げやすい様な鞍型の甲羅の形に進化したと考えられています。ここサンタ・クルス島では下草が豊富ですから、ドーム型のゾウガメです。カメと一緒の記念写真は定番です。
保護区の帰りにはラバ・トンネルの見学をするのが一般的な観光コースです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0











































