riverwillさんのクチコミ(3ページ)全852件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
2022年5月に新旅客ターミナルオープン!きれいな空港ビルに変身
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
フィリピン首都マニラから車で2~3時間の距離にあるクラークは経済特区であり
今フィリピンでもっとも発展著しい地区の一つ
セキュリティや治安改善が進み、とても住みやすいエリアの一つになっています
それを好機として、2022年5月に新旅客ターミナルがオープン
年間最大800万人の旅客と、16のエアラインを収容できる大型ターミナルへとリニューアルしています
クラーク空港へは白タクやトライシクルなど、許可のない移動手段は入場が制限されているため、
マニラのニノイ・アキノ国際空港のようなカオス状態とは無縁です
空港内にはショッピングセンターなどの充実度はまだないですが、拡張予定だそうです
建物内も、ピナツボ火山などをモチーフとした流線形を基調としたデザインで
ジェンダーフリーなどの施設も充実
荷物預けや保安検査などもスムーズに流れるよう配慮されているそうです
旧ターミナルは見たことないですが、かなり改善されたそうなので
旧ターミナルをご存じの方はぜひ比較してみてください
新旅客ターミナルについて触れている記事はこちらでも紹介しています
よろしければ併せてご参照ください
https://matatabinomori.net/destination/asia/southeast_asia/philippines/tabippo-cebupacific_air_clark/- 旅行時期
- 2023年09月
- アクセス:
- 3.5
- クラーク中心地から10~20分程度
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ほどほどに混雑
- 施設の充実度:
- 3.5
- 拡張段階
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.5
コタキナバルでもっとも有名な全長3キロメートルほどの縦長の「タンジュン・アル・ビーチ」
ざっくりと第1のビーチ、第2のビーチ、第3のビーチの3区画に分かれ、
空港寄りのほぼローカル向けのビーチが「第1」、ローカルと一般観光客が半分ずつぐらいで賑わう「第2」、完全に観光地化して露店だらけの「第3」となっています
一般的には観光客は第3のビーチに向かうことが多いでしょう
とにかくいろんな屋台が出ているので、その雰囲気だけでも楽しめると思います
タンジュン・アル・ビーチはコタキナバル屈指の夕日の名所でも知られていますが
中でも、半島北端に位置する「シャングリ・ラ タンジュンアル コタキナバル」のビーチから眺める夕焼けが絶景です
中庭やビーチに入るだけなら宿泊客以外も自由に出入りが出来、夕日だけ鑑賞に来るのも可
マジックアワーの夕焼けは最高でした- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ホテル客と一般客で夕方は混み合います
- 水の透明度:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
コタキナバルの中心地から車で約10分の海に面してそびえ立っているのが「コタキナバル市立モスク(シティモスク)」です
池に囲まれた水上モスクとしても知られ、
白と青のコントラストが映える、コタキナバル屈指の人気の観光名所でもあります
モスクの規模はコタキナバル最大で、最大収容人数12,000人ほど
水鏡のリフレクションも美しいですが、もっとも映えるのは夕日に染まるモスクだそうです
ちなみに、内部見学を希望の場合は、外国人の場合、女性はレンタルガウン(有料RM5=約150円 ※2022年12月現在)の着用が必要です- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 外観だけなら無料、中に入る場合は有料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ほどほど
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
コタキナバルの中心から車で約30分の山奥にある「マリマリ・カルチュラル・ビレッジ(マリマリ文化村)」
「マリマリ」とは「Come Come(いらっしゃい、いらっしゃい)」という意味
ボルネオ島には30以上もの少数民族が暮らしていますが、その中でも代表的な5部族(カダザン‐ドゥスン族、ルングス族、ルンダヤ族、バジャウ族、ムルッ族)に絞って、この村の中で、その伝統的な生活様式、文化、歴史などを再現しています
スタッフは各民族の衣装を身にまとい、時に実演してくれたり、実際に食べさせてくれたり、一緒にダンスしたりとなかなかユニークな体験が味わえます
中でも人気なのは、やはり、首狩り族の異名を持つ「ムルッ族」。刈り取った首の数で勇敢さを競いあう、勇猛果敢で凶暴さを兼ね備えた部族で、骸骨のレプリカが飾られていたり、激しいダンスを一緒に体験したりとなかなか面白い
クライマックスは劇場でショータイムで、いろんな部族の方々が音楽とダンスを披露してくれます
その後はダンサーたちとの記念撮影タイム
引き締まった男性ダンサーらはとても人気でした
意外にも内容が濃くて、なかなか楽しめます
詳細は、こちらの記事にも紹介しています
併せてお楽しみください
https://matatabinomori.net/media/web-writing/tabippo-kota_kinabalu_local_spot/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コタキナバル中心から車で約30分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- スリル:
- 3.5
- 首狩り族のエリアはなかなか迫力あります
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.5
南洋の島ボルネオ島のマレーシア領にある観光都市コタキナバル
その中心地から南へ車で30分下った私有地の港からさらにボートで移動することおよそ10分、全長約1㎞、周囲約3㎞の無人島「ディナワン島」に到着します
この島は、3区画ぐらい領有権が分かれていて、
2022年12月時点では中華系のオーナーのエリアだけオープンしていました
※フォトジェニックなカラフルコテージがあるエリアは地元オーナーが所有するエリアだそうです。敷地内に入ることは可能です
中華系オーナーが営業するエリアでは、プチ贅沢な離島グランピングが楽しめるサービスを積極的に整備していて、エアコン付きのファミリー向け充実コテージから海に面したコテージなど14棟ほど用意
食事は美味しいマレーシア伝統料理が用意され、バーも利用できます(別途有料)
目の前の海はクリスタルブルーですが、海洋の状況によって
多少濁ることもあるとか…
島内は熱帯ジャングルになっていて、世にも珍しいサイチョウ(サイの角のような大きな花を持つ大型の鳥)も訪れるそうです
プライベートアイランドなので、ほぼ貸切状態
限られて人数しか訪れないのでとてものんびり過ごせます
より詳しい情報はこちらにも載ってます
よろしければ併せてご覧ください
https://matatabinomori.net/media/web-writing/tabippo-kota-kinabalu-dinawan-island/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コタキナバル中心地から車で約30分の港からボート乗り換え
- アクティビティ:
- 4.5
- いろんなマリンスポーツが楽しめる
- 景観:
- 4.5
- 無人島の景色満喫
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 貸切なのでのんびり
- 水の透明度:
- 4.0
- 海洋状況によってはちょっと濁るときもあり
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
チリとの国境に面したボリビア南西部に広がる「エドゥアルド・アバロア・アンデス国立動物自然保護区」
ラグーナ・コロラダ、ラグーナ・ベルデ、間欠泉にシロリ砂漠(サルバドール・ダリ砂漠含む)や温泉、その他火山地帯などそれら一帯を含む広大な自然保護区です
主に、固有種のフラミンゴや鳥を保護するために指定された地域で、標高4,200 mから5,400 mに位置し、71.5万ヘクタール(東京都の約3倍)の大きさを誇ります
チリのアタカマ砂漠へ抜ける2泊3日ツアーで訪れるポイントが多く、日本ではお目にかかれない貴重な大自然が目白押しで、ぜひおすすめです!
ドライバー兼ガイド、四駆、3食ごはん、宿代が付いて130ドル(2023年2月現在)でした
※各有料施設の入場料は別
かなりお得だと思います!- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- ツアーが一般的
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期にもよるかもですが人は少なめ
-
チリとの国境にあるミルキーグリーンな天空の湖「ラグーナ・ベルデ」
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
チリとの国境に面したボリビア側にある標高4,310mの天空の塩湖「ラグーナ・ベルデ」
こちらもアタカマ砂漠へ抜けるツアーに立ち寄るポイントの一つで知られています
抹茶ミルクのような、淡いミルキーグリーンの色をした美しい湖で、他の湖に比べて草木や苔など遮るものがなく、まさに天空の湖といった雰囲気
標高4,000m級の湖で冬には降雪があるにもかかわらず、水温が13℃以上と比較的温かいことからめったに凍らない不凍湖だそう
湖が置かれる過酷な状況から、しばしば火星の環境条件にも比べられるそうです- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場無料
- 景観:
- 4.0
- ミルキーグリーンがキレイ
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ほぼ人混みとは無縁
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
言わずと知れた、日本人にとって「死ぬまでに一度は行きたい世界の絶景」に選ばれる絶景「ウユニ塩湖(塩原)」
とくに日本人が大好きな鏡張りの景色は11~6月頃の雨季とされ、
中でも、比較的気候が安定して晴天が続く2~3月がベストとされています
乾季は、塩が結晶化した幾何学模様の真っ白な平原が見られるので、これはこれで絶景
どちらかというと、ほかの外国人客はこちらが好みだそうですよ
(鏡張りが好きなのは日本人だけ、とガイドが漏らしていました)
ウユニでは、日本人御用達の旅行会社「ホダカツアー」が一番手っ取り早いです
こんな地球の裏側まで来て日本人だらけってのも味気ないのですが、
ホダカのドライバーやガイドはあくまでも日本人好みの撮影場所を探してくれて
なおかつiPhoneやデジカメ操作にもだいぶ長けているので
朝に昼に夜に、その瞬間に合った、達人級の記念写真を撮ってくれます
それでいて、半日ツアーで3000円程度です(ランチなどは付きません) ※2023年2月現在
なかなかお得です
観光名所の割にはウユニの町は発展していません
食べるところも少なめ、宿も思ったほど多くありません
首都ラパスからは観光直行バスで約10時間程度
時間がない方は飛行機で一気に訪れることも可
ただし標高は富士山級なので高山病対策は必須です- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- 首都ラパスから約10時間
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ホダカツアーは安い
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 春休み期間は日本人だらけ
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
標高5,000mにもなる天空の砂漠地帯「シロリ砂漠」
こちらもアタカマ砂漠などへ抜けるツアーで立ち寄る定番スポットです
その天空の砂漠の荒野の道なき道を四駆で疾走するのが爽快ですが
高台にある奇岩地帯から眺めるのも一興です
その奇岩地帯の岩場には、砂漠に生息する固有種の岩ウサギ?が見られます
なかなか現れてくれないのですが、このときは木陰で眠っているところを目撃できました
また、奇岩地帯でもっとも有名なものが「ストーン・ツリー」
気の遠くなるような年月をかけて生まれた自然の造形美です
サハラ砂漠などとはまた違った砂漠が楽しめます- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くのツアーがここに立ち寄ります
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
ウユニから出発するアタカマ砂漠に抜けるツアーなどで立ち寄る塩湖のひとつ「ラグーナ・カニャパ」
標高4,140mに位置する天空の塩湖で、この湖にもたくさんのフラミンゴが生息しています
ついでに、南米を代表する動物ビクーニャもたくさん生息していて、いい写真が撮れますよ
規模は約1.5平方キロと若干小さめですが、天空の青と苔の緑のコントラストが美しい湖です- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んでないですね
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
標高4,000m級に位置する温泉「ポルケス温泉」
※本口コミで登録されているマッピングはちょっと違うと思います
GoogleMapでは「Termas de Polques, Bolivia」で登録されています
ほぼチリとの国境に近い場所に位置し、
ウユニからのラグーナ・コロラダやアタカマ砂漠へ抜けるツアーで立ち寄るスポットの一つ
ちょっとした温浴スパで水着を着て入浴するタイプです
入湯税約5ボリビア―ノ ※2023年3月現在で約120円程度
人肌程度の湯温で、みな、のんびり浸かっていました
わたしは水着を忘れたので、足湯にとどめておきました
特に必見なのは、スパの向こうにフラミンゴがたくさん訪れていること
外気温はマイナスぐらいに寒いので、フラミンゴたちも温まりに来るようです
朝日に照らされ、実に幻想的なシーンを拝みながら温浴が楽しめます- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- 水着に着替えるための簡易的な脱衣所があります
- 泉質:
- 4.0
- 人肌程度(気温による)
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
ラグーナ・コロラダの南に位置する、標高4,850mの高地に広がる地熱地帯「ソル・デ・マニャーナ」
あちこちに空いた噴気孔と間欠泉が有名で、最大10~50mもの熱水柱が噴き上げます
特に、熱水と外気温の差が最大となる早朝が見どころで、
夜明け前からこの間欠泉に立ち寄るのが一般的なツアーのようです
驚くのは、その熱水噴き上げる間欠泉の真ん前で記念撮影をすすめられること
日本ではありえない危険行為でビックリしました
ちなみに、この近くに温泉もありますよ
そこを訪れるまではセットになっているようです- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.5
隣国チリとの国境近くに位置し、標高4,200mほどの高地に広がる湖「ラグーナ・コロラダ」
アタカマ砂漠やアルゼンチンへ抜ける2泊3日のツアーでよく訪れるスポットです
日本の赤潮をもっと濃くしたような深紅の湖で、
その赤の原因は、火山性による鉄分やマグネシウムなどが混じった地質と湖に生息する赤い藻から来ているそうです
そしてここはフラミンゴの生息地でもあり、
ボリビア固有種である3種の野生のフラミンゴが生息しているそう
そのため、ここは国立公園に指定され、ツアーとは別途入場有料です
個人的に驚いたのは、フラミンゴの群生地は基本、鼻が曲がりそうな悪臭立ち込める場所というイメージでしたが、
ここを含め、ボリビアで見かけたフラミンゴの池はほとんど臭いませんでした
その理由は不明です(まぁいいことです)
感動的な天空の深紅の湖でした- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- フラミンゴ臭が少ない稀有な湖です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客は少ないです
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
ブラジル側のイグアス国立公園は、入口からシャトルバスに乗って展望台まで移動するシステム
アルゼンチン側に比べ園内の規模はかなり狭く、個人で回れる範囲と見どころは少なめです
トレイルも短く、起伏も少ないので、ある意味、体力に自信がない方や時間に余裕がない方はおすすめ
ブラジル側は、
イグアスの滝の全体像(アルゼンチン側も含めて)が見渡せること
滝壺近くまで渡された遊歩道からダイナミックな滝を一望できること
展望台から滝を至近距離で鑑賞できるところがメリット
余りに近いので轟音が肌でビリビリ感じられます
そんなスリルはアルゼンチン側にはない感動です
なお、滝はあまりに至近距離なので、風向き次第でずぶぬれになります
観光客のほとんどは事前にポンチョやレインウェアを用意していきます
デジカメ等の精密機器は間違いなく壊れるので、GoProや防水タイプを持って行くか、スマホレベルならおそらく大丈夫です
まれに自撮りに夢中で滝壺に落下する人がいるみたいなのでご注意を- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- イグアスの滝の全体像が分かります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 滝のハイライトは大混雑してます
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.5
世界三大瀑布の一つに数えられ、
世界最大級を誇る、最大落差80mの南米を代表する大瀑布「イグアスの滝」
アルゼンチンとブラジルの国境をまたいで広がっているため、
それぞれに表情が異なり、好みが分かれます
もっとも人気で迫力ある景観がのぞめる「悪魔の喉笛」はアルゼンチン側にあり、
広大な森林公園をハイキングしながらさまざまな角度からいろんな滝が楽しめるので
個人的にはアルゼンチン側が写真映え的にも散策的にも楽しめると思います
ハイライトは悪魔の喉笛ですが、
豪雨などでしょっちゅう流され、遊歩道が通行止めになることがしばしば
訪れる際は国立公園のHPなどで事前にチェックした方がよいです
(ガッカリしないように)
公園内ではアカハナグマや固有種の鳥など野生動物にも遭遇できます
(餌やりは禁止)
移動はトロッコ列車で移動も可ですが、時間に余裕があれば、徒歩でのんびり散策もおすすめです
なお、アルゼンチン側からブラジル側へは直行バスが出てましたが、
逆にブラジル側からアルゼンチン側へはなかったと思います
なので、両方見学するなら、先にアルゼンチン側、次にブラジル側の方が効率的だと思います- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 大混雑です
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
標高約3,400mに広がるインカ帝国時代とスペイン統治時代の建築が入り混じる「クスコ歴史地区」
植民地自体のコロニアルな建物が立ち並ぶ中、
インカ帝国時代の石畳や石垣がそのまま残り、歴史散歩がなかなか楽しいまちです
標高が富士山ぐらいあるので、大抵の人は高山病にかかります
高山病にはバファリンやロキソニンでも効き目ばっちりです
気になる方は、ダイアモックス処方してもらってきてください
現地では、コカというコカインの原材料の葉っぱのお茶が高山病には一般的
あるいは葉っぱそのものを噛んだり、「フロリダ」という香水をかいで緩和させたりします
(割とその辺で売ってる)
夜間は遅くまでライトアップされ、とても幻想的です
まちの高台まで登って撮影してもきれいです
クスコは外国人観光客だらけで治安もいい方なので、21時ごろまで女性1人でも出歩けました
(まぁ、あまりお勧めはしないですが)
ツアー会社や両替はアルマス広場近くのエル・ソル通りが多かったと思います- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- コロニアルな景観が美しいまち
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夜でも結構人が出歩いてます
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.5
ワイナピチュは、マチュピチュ遺跡全容を上空から俯瞰できる唯一のスポット
マチュピチュは上から眺めるとコンドル形になっていると言われ、
その姿を拝むことができます
ただし、マチュピチュ遺跡は現在4つのサーキット(順路コース)が設定され
ワイナピチュへ訪れることができるのはサーキット4のみ
しかも、1日200人までの入場制限が設けられているため、
ひどいときは事前予約が3ヶ月待ちなんでこともあったようです
(わたしはコロナ明け直後に訪れたので空いてました)
1日200人は50人×4時間帯に分けられ、自分が予約した時間にしか登ることが許されません
ゲートでちゃんとチェックされます
入口から片道約50分~1時間程度、往復2時間ぐらいです
急峻な崖や階段もあるので、軽登山装備は必須
山頂付近はもちろん防護柵はないため、滑落の危険もあります
体力的には結構しんどいですが、
それに替えても唯一無二の感動的な絶景が拝めます!- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 入口から往復2時間はかかります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- マチュピチュ遺跡の中で一番高い料金
- 景観:
- 5.0
- 最高の眺望です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- あさイチは空いていますが午後は混みます
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
インカ帝国の遺跡の一つされる「モライ」
かつては、劇場のようなその形状から円形競技場などと考えられていましたが、
現在は農業試験場だったというのが通説です
もっとも最大で直径100m、深さ100mもあるすり鉢状の円形遺跡で
下の段に行くほど気温は低くなり、その気温差などを活かして
ジャガイモや穀類など、高地で育つ200種類以上もの野菜を栽培、品種改良していたそうです
遺跡内で主に見学できるのは大小3つの円形遺跡のみ
そこだけなので、見学は20分もあれば終わってしまうかも
ここへはマラスの塩田とセットで半日ツアーで訪れることが多く
オンラインで探すと20~30ドル程度で申し込めます(ランチはついてません)- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- クスコから車で約1時間
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ツアー大と入場料は別途
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ人は多い
- 展示内容:
- 4.0
- 円形劇場の遺跡のよう
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
クスコ郊外、マラス地方ウルバンバの山間の
標高3300mエリアに広がる真っ白な塩の絶景が「マラスの塩田」です
インカの時代から塩田産業が盛んだったようで、
現在、棚田の数は3000枚をゆうに超え、
山上から湧き出る塩水を効率よく下の棚田まで行き渡らせるよう水路が張り巡らされています
例年、11月~4月は雨季で作業は中断、5月~10月の乾季に天日干しから塩を収穫する作業が行われるそう
ここはモライの農業試験場跡とのセットでツアーで訪れるのが一般的
ただし、入場料は別途現地支払いで10ソル(約400円前後)でした
マラスで採れる塩はかなりまろやかで、名のあるレストランも使用しているとか
ここ以外で購入しようとすると高くつくので
ここで購入しておくか、クスコの市場で購入すると安く手に入りますよ- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 5月~10月がいいらしい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構人は混んでいます
-
500年前の奇跡のミイラ!ミイラの概念を覆す少女のミイラが必見
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
サルタ市中心に位置する「サルタ高地考古学博物館」
標高6,700mほどのアンデス山脈のある山の山頂で発見された
インカ帝国時代の少年少女のいけにえミイラとその副葬品が主に展示されています
展示規模はそれほどでもないのですが、
とにかく圧巻なのは推定15歳と思われる少女のミイラ
ミイラといえば、エジプトのミイラをイメージされると思いますが
もう、次元が違います
この少女のミイラは、干からびてないし、何なら肌のハリやまぶたや唇の膨らみは生きていた当時そのままです
まさに、ただ眠らされているだけかのような保存状態です
7歳の男の子、6歳の女の子も展示されていますが、
15歳の少女ほどではないものの、こちらも保存状態がとても良いです(この2体は交互展示だったと思います)
展示内容的にはあっという間に見終わりますが、
一見の価値あります
なお、2023年3月時点では入場料は800アルゼンチンペソ(約540円程度)でしたが、
2023円12月通貨切り下げ以降は値上っているようです
ご注意を- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- サルタの中心街にあり
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 2023年12月以降、値上ったようです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- そんなに混んでません
- 展示内容:
- 4.5
- ミイラは必見




















































