夏への扉さんの旅行ブログ
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曽我兄弟の墓は、小涌谷からは徒歩約1時間、国道1号線最高地点を過ぎてすぐ左側、
元箱根からは徒歩約30分、精進湖を過ぎてすぐ右側にあります。
国道1号線沿いで路線バスの本数も多く、そこまで歩く必要はありませんが。
曽我兄弟は、仇討ちをした、ということしか知らないですが、
雪の中に佇む風情は情緒がありました。
ただし、実は曽我兄弟の墓というのは俗称のようです。
詳しくは、箱根町観光協会公式サイト、箱根の石仏群↓ を見てください。
http://www.hakone.or.jp/shop/sekitougun/index.html
大涌谷のロープウェイ駅から、少し歩くと「地獄つけ麺」という幟が立っています。
大涌谷なので地獄という名前付けているだけだろうと思いましたが、食べてみました。
待つこと数分、つけ麺と黒玉子の形ものが入った器+(蟹爪、ゆで玉子半分、わかめ)が運ばれてきました。
お店の人が、「熱した南部鉄が入っています(黒玉子のようなもの)。沸騰が収まってから蓋をとってください」といいながら、器にスープをそそぎガラスの蓋をして行きました。
器の中は勢い良く沸騰して、熱湯地獄!
もう中は曇って見えませんが、ボコボコいっています。
収まって蓋をとり、つけ麺を入れて食べ始めました。
スープがよくつけ麺に絡まって美味しい!
普通、つけ麺は最初はスープ熱くて美味しいんですが、麺をつけるうちに、
すぐ冷めてしまいます。
ですが、このつけ麺は沸騰したばかりで南部鉄もまだ熱いスープですから、熱さを保ったまま食べることができました。
観光地だから期待していなかったのに、面白くて美味しいものを食べられ、満足!
このお店には、この他に細長ーいお皿に入った「大涌谷の黒カレー」もありました。
ポーラ美術館のクチコミを入れたあと、このレストランも対象スポットなのが
わかったので、重複していますが・・・
2012年7月8日まで
「印象派の行方」企画展特別メニュー: ルノワール家のごちそう
というコースメニューが食べられます。
ブイヤベース、チキンのロースト、クリームブリュレ、パン、飲み物
2730円
もちろん美味しかったし、白くて綺麗なレストランで、
優雅なひとときが楽しめました。
他に、メインが選べるコース、ステーキ・コース、一品料理等、いろいろあります。
「印象派の行方」 モネ、ルノワールと次世代の画家たち という企画展が開催中です。
(2012年7月8日まで)
モネ、ルノワール、・・セザンヌ、ゴーガン、スーラ・・マティス、ピカソ・・
とても素晴らしい絵ばかりですし、解説もわかりやすく勉強になりました。
以前、モネ展でいろいろな睡蓮の絵をみましたが、地味な「睡蓮」も。
ポーラ美術館所蔵の2枚の「睡蓮」(橋が書かれているもの、睡蓮だけのもの)は、
どちらも華やかな「睡蓮」でした。
看板的なルノワールの作品「白い帽子の少女」は、本当に素敵です。
また、会期中、レストラン「アレイ」で企画展特別メニュー「ルノワール家のごちそう」
が食べられます。2品とデザート・飲み物付きで2730円。美味しかった♪
観光地なので、他でも食事が高いことを考え合わせると、絶対お得です!
小田急の箱根湯本駅の構内(改札内、ロマンスカーを降りて正面の階段の右側奥)にあり、箱根湯本駅から宿泊先、宿泊先から箱根湯本駅まで荷物を運んでくれるので、手ぶらで観光できます。
箱根山中にある提携旅館が対象なので、まず電話して確認しておいたほうがいいです。ただし、積雪時には運べない宿もあります。
料金は通常サイズで700円ですが、箱根フリーパス等を持っていれば100円引きになります。
宿で預けた場合は後払いです。
受付時間、受取り時間をはじめ、その他詳細は↓で確認してください。
http://www.hakone-tozanbus.co.jp/carry/index.html
| エリア: | 平塚・大磯 |
|---|---|
| 時期: | 2012年01月 |
| 投稿日: | 2012年01月14日 |
| スポット名: | --- |
二宮駅ロータリーから国道1号線に出るところに、クッキーアウトレットと派手に書いてありました。建物1階の小さなスペースにクッキーの自動販売機がコの字状に並んでいます。
いろいろなクッキーが、いろいろな容量入って売られています。ロッカー型の自動販売機では、二種類組み合わせてありますが、これは100円か500円硬貨しか使えなかったので、普通の自動販売機(1000円札利用可)で購入しました。
クッキーが割れないように、選んだ番号の棚まで取りに行くタイプの販売機です。
私は「箱根旧街道石だたみ」「箱根寄木細工」等を購入しましたが、特に「石だたみ」好評でした。
箱に入っていて13枚入り210円とアウトレットだけあって安く、お土産に最適。
ただし袋は置いていないので、いくつも買うと持ちきれなくなるので用意して行ってください。
製造は、株式会社 湘南クッキー
検索してみると、この会社の所在地、平塚市東八幡2−9−23や、他の場所にもアウトレットショップあるようです。
このクチコミ書くために、調べていたらネットショップも見つけてしまったので「石だたみ」注文してしまうかも・・
| エリア: | セビリア |
|---|---|
| 時期: | 2011年09月 |
| 投稿日: | 2011年11月18日 |
| スポット名: | ラス カサス デ ラ フデリア |
このホテル、ラス・カサスという名前の示すとおり、いくつかの家がつながって一つのホテルになっています。詳しく言うと、パティオの回りに3〜4階建ての集合住宅があり、それが何棟かつながっているので、いろいろなパティオや建物を見ることができます。そんな家には普通入れないので、まるで入場料を払って入ることのできる観光スポットのようです。
このホテルは、エムエム@銀座さんの旅行記で見てあこがれていたんですが、3年前は高くて泊まれず、円高のおかげで今回泊まることができました。
ホテルの入口は以前と変わってサンタ・マリア・ラ・ブランカ通りに面していますが、サンタ・クルス街の真ん中でわかりにくいので、最初はタクシーで行ったほうがいいです。
外出後、道に迷って帰るのに大変、帰り着いてからもホテル内で迷いました(笑)。
私の部屋は、一番フロントから遠く、いくつものパティオを通ったり地下通路を通ったりエレベーターで1階あがったりした後、いったん路地に出て向かい側の建物。パティオに入って1階のドアを開けるとすぐ部屋だったので、セキュリティが心配でしたが、この建物の入り口に守衛さんがいました。
部屋はツインのシングルユースでしたが、ベッドが高いので狭く感じてしまいます。
また、ベッド高すぎて腰掛けられず、まるで畳の上にいるようにベッドの上にいました。
(スペインではベッドが2つ、くっつけて置いてあるのが多いです)
朝食は、種類が多くて、スィーツも充実しています。朝食の場所は地下のレストランで、3つも部屋を使っていました。
普通のホテルより、ずっと面白いことは保証します。
パラドールの近くを歩き回っていると、路地の奥にいい感じの鐘楼が見えてきました。写真を撮っておいたので、旧市街の地図と照らし合わせると、これがサン・マテオ教会でした。中に入れるような様子も情報もなかったのですが、クチコミ用に用意されているスポットなので写真をUPしました。
コウノトリの巣が屋根にかかっている、とても大きな教会が坂を下った旧市街のはずれにありました。これがサンティアゴ教会でしたが、インフォメーションでもらったオープン時間を書いたリーフレットには載っていません。観光スポットではないのかもしれません。
サンタ・マリア教会、入り口に、美術館と教会1ユーロ、美術館と教会と塔2ユーロと書いてあります。塔(鐘楼)に登ろうと2ユーロ払おうとしたら、1ユーロだけしか受け取りませんでした。
ですが、塔の入り口が少し開いていて登ることができ、上には何組かすでに登っていました。
塔からはブハコの塔も下に見えるいい景色が見えまするので、お勧めです!
ただし、降りたら塔の入り口の閂がかけられていました(汗)
幸い、上にも人が残っているし途中に教会の中が見える所もあります。しばらくすると閂を開けて入ってきた人がいて出ることができました。
オープン時間は10:00〜14:00、17:30〜21:00