レンガの積み方で幾何学的模様表現している:イスマイール・サーマーニ廟
- 5.0
- 旅行時期:2019/08(約7年前)
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by RiEさん(女性)
ブハラ クチコミ:20件
892-943年にかけて造られた中央アジア最古のイスラム建築:イスマイール サーマーニ廟。
広い場所にポツンと建っており周囲に比較対象が無いため、離れた場所から見るとコンパクトに見えますが、9m四方正方形で壁の厚さが1.8mあり、日干しレンガを積み上げた構造をしています。
遠目で見ればシンプルだけど、至近距離だと複雑な技術が組み合わさっていているのに気付くと思います。
廟内部はゾロアスター教神殿建築の特徴を含んでいて、ゾロアスター教とイスラム教両方の影響を受けているそうです。
モンゴルのが来襲を受けた当時、イスマイール・サーマーニ廟の大部分が土に埋まっており、周囲には墓石が配置されていたこともあって、破壊王のモンゴル軍に気付かれることはなく、とても良い状態で現存していました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- サーマーニ公園内
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は大人1人:5000スム
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- 外観が美しい
クチコミ投稿日:2021/02/16
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