Siniさんのクチコミ(23ページ)全732件
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投稿日 2020年02月06日
総合評価:5.0
ブダペストの街の美しさは、19世紀の建造物が保存され、または復元された街並にあります。正面に二つの鐘楼を持つこの大聖堂はブダペストで国会議事堂と同じくらい高い建物であり、96メートルあります。着工は1851年ですが完成は1905年と年数がかかっているのは完成後の崩落事故によるところが大きいとのこと。第二次大戦後の修復は今も続けられています。現在ではエレベーターまたは階段でドームに登り、ブダペストの街を360度楽しむことができます。
この大聖堂で特筆すべきことのもう一つは、聖遺物、イシュトヴァーン1世の右手の入った聖遺物箱です。ハンガリーの初代王であり、1083年に聖人となったイシュトヴァーンの遺体に右手はなく、後年トランシルヴァニアから見つかりその後転々としたのち、1771年、マリア・テレジアの命によりブダペストに戻されたものです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年02月04日
総合評価:4.0
この国1番の繁華街で歩行者天国であるこの通りはいつも人で賑わっています。通りは中央市場からヴルシュマルテ広場まで続きます。この広場へは、地下鉄の同名の駅が最寄り駅です。
季節によって異なるでしょうが私が行ったのは12月。クリスマスを控えてヴルシュマルテ広場付近ではクリスマス市が開かれていました。
広場が大きくはないのでそれほど多くの出店があるわけではないのですが、何年も同じ店が出ているようで、そこでしか買えない品物などがあるのか、地元の人がたくさん買い物をしていました。私が見たクリスマス市の中ではもっとも洗練された帽子屋さんや、お土産物屋さんがありました。
そのほかにもストリートパフォーマーやミュージシャンなども見られました。人々は寒いので逆にこのお祭り騒ぎを積極的に楽しんでいるようでした。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2020年02月04日
総合評価:4.5
ハンガリーの国民的ピアニスト・作曲家、リスト・フェレンツ(フランツ・リスト)は、生涯のほとんどを外国に住みました。しかし晩年はブダペストに滞在する事が多くなり、1875年に王立音楽院を作り、音楽家の育成に力を注ぎました。1879年には手狭になり王立音楽院を移動したのがここです。
博物館の中にはリストの生涯の活動がわかる展示のほかに、リストの研究をする図書館(非公開)や、古いピアノの練習ができる教室、小さいコンサートホールも併設されています。
リストが当時使っていたピアノ、その当時の最新の型のピアノが展示されています。リストはコンサートで弦を切ってしまうほど激しく打鍵したと聞きますが、唯一弦が切れなかったという、ベーゼンドルファーのピアノも展示されて
いました。そのほか私物たくさん保存されていて興味深かったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年02月02日
総合評価:5.0
オランダ、アムステルダム発祥の食品小売店チェーン。かつては日本にも進出していたことがあるらしい。現在ではヨーロッパを中心に30ヶ国以上に進出している。シンボルはモミの木のモチーフ。
ブダペストの中心街では本当にたくさんあった。進出する国によってフランチャイズ形式、チェーンストア形式など経営形態をうまく実情にわせている。発音は「スパー」というらしいが、ウィーンやブダペストでは「シュパー」と発音していた。
地元系列の小売店に比べると大規模な物流システムを活用して、冬場でも新鮮な野菜やフルー
ツをふんだんに取り扱っている。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2020年02月02日
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投稿日 2020年02月01日
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投稿日 2020年02月01日
総合評価:4.0
19世紀後半のステキな建物が多く残るブダペストの街ですが、エルジェーベト通りにも残されてリニューアルして利用されています。アンドラーシ通りに向かって右手に白っぽい特徴ある建物、それがニューヨーク・パレス・ブダペスト ホテルです。
ウィーンのカフェ文化の影響でカフェが充実しているブダペストの中でも三本の指に入るのが、その中にあるカフェです。カフェの入り口はホテルとは異なり角にあります。写真では宮殿のような仕様らしく、かなり遅い時間なので空いていることを期待して行きましたが、かなりの人数の方が待っていてやめました。残念です。次があれば、ぜひ行きたいです。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2020年01月27日
総合評価:4.0
ブダペストの中心部、東駅から一駅の繁華街にある長期滞在に合うアパートメントホテルです。価格が他のアパートホテルよりも少し安かったので予約してみました。ハンガリーのホテルは物価から見るとかなり高そうでしたので。
最寄の地下鉄駅からは5分と近いのですが、地下鉄の出口がたくさんある上に、地上に出ると横断歩道がなく、車が多いので、出口を探すのが大変でした。
若者に人気の床屋とバンバーガーやさんの間に入り口があり、エレベーターは2台。かなり大きなマンションコンプレックスのようです。フロントは111号室で、手続き等はそこでやります。
ワンルーム、台所付きの部屋を選びましたが、中庭に面しているので外の喧騒は全くなし。部屋は1人には十分広く、ベランダと洗濯干しもありました。ただし古いビルらしく全てが古いのと、洗濯機はうまく使えませんでした。しか
しそれもブダペストらしくて許容範囲でした。真新しい設備が好きな方にはおススメできません。
中心部にあるので健脚であればかなりの観光名所が徒歩圏内です。
暖房は2つあるのですが部屋の大きさには合ってなくて寒いです。また夏は40度になることもあるブダペスト。クーラーが付いてないのでかなり暑そうです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
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投稿日 2020年02月01日
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投稿日 2020年01月31日
総合評価:4.0
ドナウ川にかかる7つある橋の一つで、オーストリア=ハンガリー二重帝国のフランツ・ヨーゼフ1世の后エルジェーベトの名前が付いています。1848年、ハプスブルク家の支配から独立を果たせなかったハンガリーですが、1867年には国力が衰えたオーストリアと和約を結び二重帝国となりました。
エルジェーベトはウィーンでの厳格な宮殿生活に疲れハンガリーで過ごすことが多く、その美貌と相まってハンガリーでは人気者です。
この橋からは王宮やツアーボートが良く見えます。冬なのでほとんどボートは稼働していませんでした。
また橋を渡ってすぐの丘は聖ゲッレールトの丘です。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2020年01月31日
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投稿日 2020年01月31日
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投稿日 2020年01月29日
総合評価:4.0
このバスターミナルは市の東部にあって、その周辺は現在建設ラッシュが始まり、とんでもないカオスの中にありました。
バスターミナルは工事が終わり、ターミナルビルは大きくはないですが、切符売場のほかに、簡易な食事処、郵便局などが入る便利な施設になっています。インターネットでチケットを購入する人が多くなり、かつてのように大きなビルは必要なくなっているようです。
しかしその周辺は再開発の真っ最中です。この混沌とした現場も一年以内にかなりきれいに整備されて、新しいビジネス街やショッピンモールになり、ここにまたどの国のどこの都市とも似たような街がまたできるのでしょうが、残念なことです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2020年01月29日
総合評価:4.0
スロバキア共和国の首都ブラチスラヴァは人口45万人。その東部、ちょうど旧市街への入り口辺り、新旧住宅街のビルが建つ中にその青い教会はあります。突然そこだけ美しい青い色が浮かぶような教会です。
1909年から4年かけてLechnerの設計で造られた比較的新しいカトリック教会で、ハンガリアン・アールヌーボーと言われる濃淡のあるブルーが眼を惹きます。塔の高さは36.8メートル。教会の一階部分の床は楕円形をしているそうです。
正面は当初パステルカラーだったそうですが、のちにブルーのタイルを使い、波形と相まって
際立って美しい教会になったのだそうです。たしかに美しい教会です。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2020年01月28日
総合評価:4.0
かつて城壁に囲まれていたブラチスラヴァ。旧市街にはまだまだ古い建物が残っていますが、城壁はほんのわずか残されているだけ。急激に近代化が進むこの街は空前の建築ラッシュと言った風情です。
したがって唯一残るミハイル門もどうなっていることやら、と思ったらこの辺り、旧市街をそのまま残し、観光地として大いに賑わっていました。どこから出てきたの?というくらい各国の観光客であふれていました。しかしよく見るとお土産やさん、、は少な目で、レストラン、カフェが多い感じです。
ミハイル門は元々は1300年代に建築スタートし、1400年頃に完成した門らしいのですが1758年に建て直され、バロック様式だそうです。ミハイルはミカエル、英語ではマイケルで、大天使ミカエルとドラゴンの像が頂上に置かれていますが、とても小さいのでハッキリしません。塔の高さは51メートルです。塔の内部は武器博物館になっています。オリジナルの塔だったら崩れそうで怖くて入れないですね。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2020年01月28日
総合評価:4.0
ドナウ川沿いにスロバキア共和国の首都ブラチスラヴァに近づくと高い丘の上に赤い屋根のお城が見えます。
紀元前3500年頃から人が住んでいたとされるこの地は、ドナウ川が浅瀬のため、徒歩で渡ることができました。そのため、バルカン半島、アドリア海、ライン川、バルト海などの経由点、琥珀の道の経由点として交通の要でした。
現在のお城は実はまだ再建中です。1811年、兵士の失火により全焼し、1956~1964年にかけて再建されました。ウィーンから1時間半、ブダペストからも2時間半くらいなので1日観光で訪れる海外の観光客や、地国の人たちが訪れる気持ちの良い公園城のように整備されています。目立たないですがお土産店もあります。
スロバキア共和国になってまだ26年。新しい国として建築ラッシュの市内ですが、旧市街と
共に観光にはなくてはならない名所になっています。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2020年01月27日
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投稿日 2020年01月26日
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投稿日 2020年01月25日
総合評価:4.0
JR上野駅不忍口のそばにあるスペイン料理のお店です。アトレ上野の中にあるのですがJRから上野公園や京成電鉄へ向かう角にあり、絶えず人が通る道の角ですからいつも混んでいます。半分以上が外国人観光客で、特にテラス席はそうです。
それが改装し年末に再オープンしました。テラス席の他にバルとカジュアルなレストランと雰囲気の違うコーナーがあるのも魅力です。
改装後はさらに内装にスペイン風が加えられ、若い店員がキビキビ仕事をしています。この店の名前の由来はフランス南部ラングドック・ルーション地方南部でスペインとの国境、ピレネー山脈の斜面の段丘で作られた古い葡萄でつくられたデザートワインの呼称です。
味もよく、値段も高くなく、雰囲気が良いので人気があるのがわかります。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2020年01月24日
総合評価:4.0
ヨハン・シュトラウス2世は同名の父と区別するために2世、またはヨハン・シュトラウス(子)と言われている。2人は最初は対立していた。ヨハンは父と同じようにヴァイオリンを演奏しながら華麗に指揮をするスタイルで音楽界にデビューした。まだ18歳だった。後に和解し協力しあう。また、2人の弟も音楽家となり兄を支えた。
ヨハンは多くの女性と浮名を流し、生涯3度の結婚をしているが、最初の結婚は36歳の時であった。
地下鉄ネストロイプラッツ駅のそばにある建物の二階に住んでいたのは、1860年代半ばから約10年間で、最初の11歳年上の妻ヘンリエッタとまだ幸せな結婚生活をしていた頃である。それは1856年から破格の報酬を得てロシア、パブロフスクでの、指揮者、作曲家として一年の半分をロシアで過ごしていた約10年を終えた頃からである。
こちらはワルツ、オペレッタなどの人気が以前よりないせいか、訪問者は少ないようでした。今もオペレッタの代表作である「こうもり」もヨハンの作品です。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間







































































