戦後は続く・・・
こんにちは。はじめまして。セルビア・モンテネグロの
日記を拝見しました。
道中、大変な思いをされましたね。旧ユーゴも訪れたい
土地なので、こういう実際の情報はありがたく感じます。
トイレのおばちゃんというのは、トイレの管理をされてい
る方なのですか?ひょっとしたらBaharさんを中国人と見間
違えたのでしょうかね?
ボスニア紛争の頃の影響で少なくともボスニア・ヘルツェ
ゴビナの人には嫌中感情があるそうですし(詳しいお話は失念
してしまいました)。
しかし、ベオグラードもまだ紛争後の跡は絶えないのですね。
クロアチア、スロヴェニアがEU圏内に入っていくのに少し遅れ
をとった感じになっているようですね。早期の復興を願うばかり
です。
RE: 戦後は続く・・・
>きゃんさんさん
書き込みありがとうございます。おばあさんは、トイレの入り口で管理している人で、お金を払うと、ドア(腰までの高さの)が開くボタンを押し、ちり紙をくれる人です。
確かに私たちが欧米人に対してそうであるように、彼らも日中韓は見分けがつきにくいのでしょうね。
次に訪れる時は、基本のセルビア語は覚えていこうと思います。モンテネグロでは、通貨はすでにユーロのようですが、その頃にはセルビアもユーロになってたら、こんなトラブルは回避できそうですが…。ちなみにベオグラード駅での切符購入には、もうユーロが使えましたが、街中の食べ物やさんはまだ使えませんでした。
きゃんさんさんも是非、訪れてください。
RE: 戦後は続く・・・
私がベオグラードに行った99年夏には反中感情は余りありませんでしたよ。ユーゴ内戦以来、日本はユーゴに同情的だったせいか、対日感情は凄く良かったです。ただ、2001年にユーゴに行った日本人男性は散々な目にあったようです。
反中の理由はミロシェビッチ政権が極端な親中政策をとり、中国人移民を大量に流入させました。現地の文化に敬意を払うことなど全く無い中国人のことですから、その後どうなったかは想像つきますよね。
RE: RE: 戦後は続く・・・
うちのナナちゃんさん、ご返信ありがとうございました。
詳しい情報をありがとうございます。なるほど、ミロシェ
ヴィチ以来からなのですね>反中感情
こういう事からも、自分達の行動が自分達のお国が世界
からどのように見られるかという事を学びました。という
事で、私も旅行したら他の日本人の方に迷惑にならないよ
う行動したいと思います(勿論、今までもそうしていまし
たよ(^^))。