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norisaさんのクチコミ(21ページ)全896件

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  • 細いトンネルのそのあとに!

    投稿日 2016年10月19日

    島武意海岸 積丹半島

    総合評価:4.0

    島武意海岸へはあんまりといえばあんまりに狭いトンネルを通って海に向かいます。
    幕内力士同志ではすれ違えないでしょう(笑)
    しかも、かなり真っ暗です!
    しかし、そこを通り抜けると!
    明るい視界、そして素晴らしい海と海岸と岩山が広がります。

    この島武意海岸は日本の渚100選にも選ばれている名勝ですが、渚には急な階段をかなりの距離降りていく必要があります。
    海の色は紺、青、緑青、空色などが混在していますが、まさしく積丹ブルーを見ることができます。

    駐車場は広く、しかも何か所もあるので駐車できないことはないと思います。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    2.0

  • 積丹ブルーが始まります

    投稿日 2016年10月13日

    黄金岬展望台 積丹半島

    総合評価:4.0

    黄金岬展望台への道はそこそこあり、最初はうっそうとした林道を登りますが、さらにかなりの坂道を登って行くと視界が広がってきます。

    左手には切り立った崖と尖塔のような巨岩が見えてきます。
    そしてさらに遠くには積丹の先の方が見通せます。

    行きついた先には木製の展望台があります。
    近くに見える島はハート形ですが、これは宝島というそうです。
    宝が埋まっているのではなくてかつてニシンが採れまくったようです。

    この展望台に登ると早くも積丹ブルーが感じられます。
    海の色は北の海と思えません。
    積丹ブルーとはよく言ったものです。
    晴れていればおススメのスポットです。

    駐車場は登り口から多少離れていますが、役所の駐車場や観光案内所の駐車場を足せば数十台分はありそうですから心配いりません。
    (平日は役所の駐車場は無理かもしれません)

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 悲しい歴史を背負っていますーー。

    投稿日 2016年10月13日

    セタカムイ岩 積丹半島

    総合評価:4.0

    セタカムイ岩はたくましい岩山がそびえますが、実はここは悲劇の地です。

    というのもこの岩の近くの豊浜トンネルで崩落事故が発生し、数万トンの岩石がトンネルを押しつぶしたそうです。
    その際、路線バスに乗っていた高校生を含む20名の尊い命が失われたわけです。
    たまたまこのバスに乗っていた方、たまたまバスに乗り遅れた方もいらっしゃたようで、まさに運命が生死をわけたようですーーー。
    そういうわけでこの地にはセタカムイ道路防災記念公園があります。
    お参りしている方は皆無でしたが我々は静かに手を合わせて頂きました。

    今や中央高速のトンネル崩落事故もあり、トンネル=危険というイメージが定着しつつありますが、この事故はその嚆矢ともいえるでしょう。

    駐車場は完備していますし2,30台は駐車できるのがありがたいです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 今にも崩れそうなーー

    投稿日 2016年10月13日

    ローソク岩 余市

    総合評価:3.5

    積丹半島の入り口の最初の見どころは、このローソク岩です。

    奇岩そのものですが、100年後も同じ形か不安でもあります(苦笑)
    というのもあまりにも細く、強風で今にも崩れそうです。
    ここは国道から見れるので便利ですが、問題は駐車場がないことです。
    したがって撮影も一苦労します(苦笑)

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 命びろいした観光名所

    投稿日 2016年10月13日

    小樽運河 小樽

    総合評価:4.0

    小樽といえば運河ですが、この大人気の運河も怪我の功名で存続されました!

    もともとは不要だから埋め立ててしまうという計画がありました。
    というのもこの沿道の渋滞緩和のため埋め立てて片側3車線にしたいと考えたわけです。
    これに反対した方々(小樽運河を守る会)が行政と話し合いを重ね、結局は川幅の半分だけを埋め、そこを歩道にすることにしました。
    これが幸いでして、今や運河には世界の旅行者が押し寄せ、歩道はまさしく安全な観光ルートなったわけです。
    運河埋め立てに反対した方々も、今のこの賑わいは想定していなかったようですから、まさしく怪我?の功名ではありますーーー。

    今やスゴイ人気の運河です。
    かなりC国語やK国語が聞こえます。
    (といっても台湾の方や香港の方もいそうですーー)

    この運河は建物がそこそこ綺麗に映り込んでいるのが魅力。
    また運河の対岸にはシャレたカフェなどもあり、こちらも人気です。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 小樽最盛期と紙幣の仕組みがわかります!

    投稿日 2016年10月13日

    日本銀行旧小樽支店金融資料館 小樽

    総合評価:4.5

    日本銀行旧小樽支店の建物は東京駅で有名な辰野金吾さんの設計だそうです。
    当時の時の寵児だった方です。

    この付近には日銀はじめ、三井、三菱など財閥系の大手都銀が軒を並べていたことから北のウオール街と呼ばれていたそうです。
    小樽の繁栄、それは札幌、函館をしのいだ時期もあったそうです。

    この資料館の入場は無料♪
    内部は荘厳なという言葉が似つかわしい重厚な造りです。
    小樽最盛期の金融事情がわかります。

    さらには日銀券=お札の説明が詳細にあります。
    日本のお金は世界で一番偽造不可能だそうですが、それはホログラム、すかし、特殊発光インキにマイクロ文字その他の多くの暗号があるからだそうです。
    また、金庫の実物含め、多くの興味深い展示があり無料というのはうれしい限りです。

    駐車場はありませんから駅から歩くことになります。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • やはり温泉が魅力ですがーー

    投稿日 2016年10月04日

    天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽 小樽

    総合評価:4.0

    このホテルは天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽という舌をかみそうな、というよりも完全には覚えられない長ったらしい名前が特徴です。

    部屋は標準的なビジホです。
    しかし、このホテルは室内にもうひとつドアがあって防音性が良いこと、そして温泉大浴場があることが特徴で、これはドーミーインのプレミアムホテルには必須のようです。
    防音性は確かに良かったのですが、肝心の温泉は二階にあって露天風呂風のものはあるのですが完全に露天気分は味わえず、そこは他のドーミーインの方が優れています。

    ドーミーインのビュッフェ朝食はなかなかシャレでいて海鮮丼もセルフで作れます。
    接客は標準的ながら好感が持てます。
    交通は小樽駅前だし、駐車場もあるので最高に便利です!

    旅行時期
    2016年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 小樽が一望できます

    投稿日 2016年10月04日

    旭展望台 小樽

    総合評価:3.5

    旭展望台は小樽市の後方の高台にあります。

    駐車場には小林多喜二のモニュメントがありますが無料で広く、トイレもあります。

    さて、展望台に着くと小樽の街が一望できます。
    手前の木々が少々ジャマかもしれません(苦笑)
    ここからは運河や「北のウオール街」も一望できます。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • マッサンとリタの苦労が実った地!

    投稿日 2016年10月04日

    ニッカウヰスキー余市蒸溜所 余市

    総合評価:4.5

    ニッカの余市蒸留所は予約なしで自由見学できます。

    ニッカの創始者である竹鶴政孝はスコットランドに似た冷涼で湿潤な気候、豊かな水源と澄んだ空気がそろった場所を探していました。
    そして、とうとう小樽の西、積丹半島の付根に位置するこの余市を選びました。
    モルトウイスキーの原料である大麦や、スモーキーなフレーバーを加えるためのピートも豊富にあったそうです。

    こお工場のなかでも最も見応えのあるのはマッサンでもおなじみの蒸留塔です。
    ニッカでは二回の蒸留を行っているそうです。
    ひとつひとつのポットスチル、つまり蒸留釜にしめ縄が!
    スコットランド人は???と言うでしょうね(苦笑)
    でも機械ひとつひとつにも神や魂がたどると感じる日本人の精妙な心意気は理解してくれるやもしれません。

    昔の事務所の内部は意外と豪華でしたが、創業時はお金も大変でこんな応接セットが揃えられたのか疑問ではあります。
    実際、ウイスキーは貯蔵が必要で商品化ができず、余市で採れるりんご等の果物を使い、ジュースやジャム等の加工食品で生計を立てていたわけです。
    そのジュースも沈殿物ができるなどのクレームがあり、なかなか大変だったようです。
    それにしても創業当時からの頑張りは想像を絶します。

    竹鶴政孝はすべての困難を振り切ってついに国産化に成功しますが、非常に苦労されたのは想像にかたくありません。
    そして、それ以上に想像を絶したのはーーー。
    はるばる海を渡って後進国日本に来たリタのご苦労です。
    この可憐なレディならスコットランドで良縁もあったことでしょうが、あえて竹鶴さんに将来を託したのは、彼の並々ならぬ熱意と根性、そしてその能力と魅力を見抜いたリタの眼力だったようですーーー。

    ここは工場見学以外にもウイスキー博物館やショップが充実しています。
    さらに駐車場もかなりのスペースがあり、無料ですからゆっくり見学できます。
    一度は訪れたいスポットです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 昔日の賑わいも今は立ち入り禁止の廃墟ですーー

    投稿日 2016年10月04日

    オタモイ海岸 小樽

    総合評価:3.0

    観光地とは言えないものの興味深いのがこのオタモイ海岸です。

    小樽で唯一のカタカナ表記の地名だそうです。
    この立ち入り禁止の区域に何があったかというとーー大遊園地です。

    「この景勝地に大リゾート基地が存在した。昭和初期、隆盛を誇った割烹「蛇の目」(の店主加藤秋太郎は小樽には見所がないという知人の言葉に奮起し、名所探勝の日々にあけくれる。そして、ついに、古来白蛇の谷と呼ばれたこの地を探し当て、昭和11年「夢の里オタモイ遊園地を」完成させた。
     その規模は当代一を誇り、ブランコ,すべり台、相撲場等の遊園施設のほか、竜宮閣や弁天食堂といった宴会場や食堂を設けた。
    (中略)
    最盛期には一日数千人の人々で賑わったこの施設も戦争が始まると贅沢とみなされ客足が遠のき、戦後、これからという昭和27年5月営業再開を目前に控えながら消失した。」
    (以上は小樽市の観光案内からです)

    それにしてもスゴイ急傾斜地に遊園地を造ったものです。
    当時のお金で莫大な金額が費やされたことでしょう。
    この海岸は全てが危険ということで全く下に降りることができません。
    当時、ここに遊園地を造れたのが不思議です(苦笑)

    現在はだだっ広い駐車場が広がるだけで、この下には行けないので面白味は少ないでしょう。
    しかし、わずかに残る廃墟と美しい海岸線を眺めると「夏草やつわものどもが夢の跡」という句を思い出さずにはいられないでしょうーー。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 荒々しい断崖が望めます

    投稿日 2016年10月04日

    祝津パノラマ展望台 小樽

    総合評価:4.0

    祝津パノラマ展望台は小樽水族館の先にあります。

    無料の駐車場に車を止めてあたりを見渡すと、緑の中に硫黄色の崖、そして尖塔のような岩が印象的です。
    荒々しい北の海にふさわしい景観です。
    反対側には小樽水族館も望めおそらく200度以上のパノラマが広がります!
    鰊御殿もまじかに望める絶景スポットです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 挽歌が聞こえるかもしれませんーー

    投稿日 2016年10月04日

    小樽市鰊御殿 小樽

    総合評価:4.0

    鰊御殿は総面積200畳以上の総二階です。

    明治から大正、昭和初期とニシンの漁獲量は今では想像できない量だったようです。
    その時代は小樽が最も繁栄した時代。
    ニシンに加え石炭の積み出し港としても栄え、最盛期には札幌、函館をしのぐ総生産量を誇りましたーー。
    当時は北前船=西回り航路は非常に盛んで、日本海を南西に向かい、下関経由で大阪に多くの物資が運ばれました。

    今でも大阪や京都ではニシン蕎麦がよく食べられますが、これはその時以来の伝統かもしれません。
    (関東ではニシン蕎麦はめったにお目にかかれません)
    この鰊御殿はまさしく繁栄した小樽の象徴でしたーーー。

    しかし、以前のイメージでは鰊御殿というのはニシン漁で大もうけした網元が建てた豪華絢爛たる豪邸!だと思っていましたが、これはどちらかというと漁をするための漁師ともども暮らす合宿所のようなものです。
    もちろん主人家族宅は厳密に仕切られていますし、そちらは豪邸でつくりも贅沢ですが、それでも小作人のような雇われ漁師と同じ屋根の下で暮らすことに変わりはありませんーーー。

    この御殿はもともとこの小樽の高台にあったわけではありません。
    半島の反対側の泊村(原発で有名です)から移築したものだそうです。

    この御殿への道は最後は車一台がやっと通れる坂道!
    十分ご注意ください。
    駐車場からは坂道を数十mさらに徒歩で登って到着します。
    空いていれば受付の方が案内してくれるかもしれません。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 旭川では老舗で格調が高いホテル

    投稿日 2016年10月04日

    旭川グランドホテル 旭川

    総合評価:4.0

    旭川で格調高いホテルがこの旭川グランドホテルです。

    旭川では老舗ですし、格調は今でも健在です。
    ここは旭川駅から徒歩約10分と至便で、旭川の中心部に位置します。

    お部屋はそこそこ広いツイン。
    階下には枯山水風の庭があります。

    お食事も夕食、朝食もおいしく接客もしっかりしています。
    駐車場も階下にあり便利です。

    旅行時期
    2016年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.5
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 今はーーひっそりとーー

    投稿日 2016年10月04日

    ケンとメリーの木 美瑛(びえい)

    総合評価:3.0

    美瑛には昔有名だったケンとメリーの木があります。

    ご存じのようにケンメリと呼ばれたスカイラインは往年の名車も名車。
    その宣伝に使われた木です。
    その後スカGを生み出した会社は経営悪化により異国の経営者に乗っとられ、今では肝心の技術もーーーですーー。
    しかし、往時のスカイラインは今のシェアNO1、NO2の会社でさえ対抗車が開発できない出色の名車ではありました。

    この木の実物は初めて見ましたが、周囲は実にのどかな農園ですーー。
    ここは10台程度の駐車場も整備されています。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • ゆるやかな傾斜の花々が美しい!

    投稿日 2016年10月04日

    四季彩の丘 美瑛(びえい)

    総合評価:4.0

    四季彩の丘は門をくぐるとーーいきなり感激の光景にぶちあたります。

    斜面の角度を上手に利用し、彩度を抑えた花々の秩序だった造形。
    前衛芸術もかくやーー。
    傾斜に花々の存在感が際立ちます。

    ここは美瑛の南端に位置する素晴らしい花畑です。
    ところでこの美瑛=美しい王者という名前も「富良野」並みにステキなネーミングですが、これもアイヌ語では「濁った川」という意味が語源だったそうですから、良い字をあてたものです。
    (もし美瑛が濁川という地名だったら無人の原野だったかもしれません(苦笑)

    この四季彩の丘は7ヘクタール(東京ドーム3個分)もの広さがありますから、歩きでもあります。
    お年寄りのために乗り物も用意され隅々まで花園を見ることができます。
    (有料)

    こちらの農園は入り口で一人100円の協力金を要請しています。
    そもそも駐車料金も入場料も無料ですから二人で200円でも安いでしょうーー。
    シーズンはかなり混雑しそうですから早めにおいでください!

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • あまりに有名な花園

    投稿日 2016年10月04日

    ファーム富田 富良野

    総合評価:4.0

    ファーム富田は富良野を有名にしたファームです。

    今では有名な富良野ですが、もともとは単なる農場。
    それを有名にしたのはテレビドラマ『北の国から』の影響が大きいようです。
    この評判によって多くの旅行者が訪れるようになり、周辺地域の美瑛を含めて北海道を代表する観光地になり、今では市町村の魅力度ランキング調査でトップ10にランクインするまでになったそうです。

    この農園の創始者の富田徳馬さんは今から110年以上前にここで開墾を始め、その孫の富田忠雄さんはラベンダー栽培の先駆者だった上田美一さんのラベンダー畑を参考に香料用としてのラベンダー栽培を開始したそうです。
    奥様と二人で1.2ヘクタールにまでラベンダー畑を拡大させ、近隣農民も見習って増産したそうです。
    その後紆余曲折があったようですが、今の富良野ー美瑛ブームに乗って観光農園としての地位を確立しました。

    駐車場は広く、何か所もあり、無料ですがシーズンは大変混雑しますので早い時間の訪問をおススメします。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 真田一族ゆかりのお城

    投稿日 2016年08月30日

    上田城 上田

    総合評価:3.5

    今の大河ドラマで人気沸騰の真田丸の本拠地、上田城です。

    ここで注意すべきは駐車場選び。
    お城の北側の観光駐車場は有料ですが、南側の駐車場は無料。
    なんでこうなっているのか分かりませんが、とにかくも事前調査が重要だということの証明です。

    さて、このお城の一部は野面積みですが、この野面積みは石を全く加工せずに積み上げただけなので石の形はばらばらです。
    その石の隙間や出っ張りを利用して敵に登られやすいという欠点があるそうですが、一方では排水性に優れているそうなのでやはり物事には光と影があるようですーーー。
    (そして強度的にも軍配があがるそうですーー)

    この上田城は過去徳川方と二度戦い、いずれも持ちこたえました。
    特に関ケ原の戦いに参加するべく西に向かった徳川秀忠軍を苦しめたことで真田の名は一気に高まったわけです。

    今では天守閣はなく昔からある西櫓と南北の櫓があるだけです。
    この南櫓と北櫓は明治初期に市内に移築していたものを場内に戻したものです。
    移築、というと聞こえはいいのですが、実は明治初期に「売り払われた」ようです。

    内部は上田城の歴史を伝える展示物があります。
    櫓の鑑賞券は共通券ですから三つを見ることができます。

    旅行時期
    2016年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 北斎と一茶の競演です!

    投稿日 2016年08月30日

    岩松院 中野・小布施

    総合評価:4.5

    このお寺は1472年ということですから各地の名刹に比べ古くもなく、規模も決して大きくはありませんが有名な絵と句碑があります。

    まずは葛飾北斎の晩年の大作、大鳳凰図があります。
    北斎はこの小布施に4年も住んでいた縁もあって、このお寺の本堂に何と畳21畳もの大きさの鳳凰を描いています。
    本堂はさほど大きくありませんが中に入ると北斎の大鳳凰図とご対面。
    しかし、さすがに撮影禁止(これは納得)ですし、さらにはドタドタ歩くと天井の絵の具が剥落するということでじっと椅子に座っての拝観になります。

    この天井絵は畳21畳ですからその迫力に圧倒されます。
    晩年にこれを描いた北斎。
    その画力はもちろん、気力、体力に感服しますーーー。

    次に有名なのが小林一茶がここで詠んだと言われる池と句碑があります。
    そう、「痩せ蛙負けるな一茶ここにあり」です。
    あまりに木々が密集しているため「一茶句碑」を探すのも一苦労です。
    (注意書きがあり、庭には立ち入ることができません)
    この有名な一茶の句は繁殖期の弱弱しいオスのカエルを応援したもののようです。


    これだけ有名人にゆかりのお寺ですが拝観料は300円と良心的ですし、駐車場も無料でゆったりしていますからおススメです。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 美しい花々が咲いています

    投稿日 2016年08月30日

    一沼 湯田中渋温泉郷・志賀高原

    総合評価:3.5

    志賀高原の一沼は睡蓮の咲く池です。

    近くの旭山から降りたところに位置しますが、国道292号線からも至近です。
    ここも本当に静かな湖沼で、トリのさえずり以外は時折通る車の音だけです。

    湖面に白樺の幹が映えます。
    この沼のほとりには多くの高山植物が咲いていますし、ベンチなどもありますので休憩にはもってこいでしょう。

    駐車場は旭山登り口の駐車場かサンバレーの大駐車場を利用します。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 時々刻々と変わる美しい湖面が素晴らしい!

    投稿日 2016年08月30日

    大沼池 湯田中渋温泉郷・志賀高原

    総合評価:4.5

    大沼池までは幹線道路の駐車場(15台程度駐車可能)から整備されたコースを歩きます。

    しかし、このコース、ずっとダラダラした登りで結構体力を消耗します。
    さらに4kmというのは池尻までで、レストハウスまでは5km以上あります。
    従って往復10km強ということでした。

    4kmをダラダラと登り、やっと大沼池の池尻にたどり着きました。
    湖面からのさわやかな涼風が疲れをいやしてくれます。

    そしてさらにレストハウスを目指して歩くと素晴らしく美しい湖面に出会います。
    その色合いはまさに宮古ブルーを彷彿とさせます。
    宮古ブルーはサンゴの砂やサンゴ礁に南の強烈な陽光が造り出す強烈な青。
    こちらは海抜2000m付近の陽光と深い池が奏でる柔らかなブルー。
    しかも、そのブルーは湖面からの高さと太陽の位置で刻々と変化していきます。
    深いような淡いような微妙な色合い。
    これを絵具で出すのは難しいのではないでしょうか?

    この大沼池の美しい青さ、それには幾つかの理由があるようですが、その中でも最も有力なのはその酸性度のせいかもしれません。
    この水はPH4.4という非常に強い酸性のため水中にはほとんど生物が生息していないそうです。
    水の透明度を下げる藻なども少なく、生物もいないーーーー。
    そんな厳しい条件がこの湖に孤高の青さをもたらしているように思えます。

    とにかく夏季の良く晴れた午後には一見の価値がある湖です。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    1.0

norisaさん

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22国・地域渡航

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norisaさんにとって旅行とは

旅行は人生のスポットライト。
思い出や節目の記憶はいつも旅行とともにあります。

その中でも南国でのスノーケリング、あとはのんびり!も大好きです。
もちろん、普通の!?旅行も大好きです。

自分を客観的にみた第一印象

この春(2013年4月)からサラリーマンと兼務で大学の講師もすることになりました。

どうやって旅行の時間を捻出するのかが今年からの課題になりそうです(笑)

それでも旅に出かけたいロマンチストのはしくれですーーー。

大好きな場所

沖縄、沖縄の離島、グアム、四国、北海道、信州、伊豆、アメリカ西海岸、ヨーロッパ、オーストラリア
など

大好きな理由

人間に生まれたからには旅とくつろぎを!
最期に墓場に持っていきたい記憶、感動、人情がそこにはあります!!

行ってみたい場所

危なくないところならどこでも!
(うそでした。寒いとこは苦手です!)

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