norisaさんのクチコミ(19ページ)全897件
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- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年06月27日
総合評価:3.0
御前崎付近の道の駅でシャレた名前のスポット、その名も「風のマルシェ」です。
御前崎以西の遠州灘が風が強いことから名付けたものでしょうが、ようするに道の駅です(笑)
ここはこの近辺の農産物直売所です。
かなり新しめの内装、外装です。
施設自身はそれほど大きくはありませんが野菜や果物がお安く手に入ります。
レストランも併設されています。
駐車場もかなりひろくトラックから乗用車まで数十台が駐車できます。- 旅行時期
- 2017年05月
- バリアフリー:
- 4.0
- お土産の品数:
- 3.5
-
投稿日 2017年06月27日
総合評価:4.5
静岡県中西部にある大きなホテルが静岡カントリー&ホテルです。
翌朝ゴルフをするわけではなく、単に宿として利用するだけですが、なぜこのホテルにしたか?
それはこの地域随一の宿泊施設ということもありますが、ゴルフ場併設のホテルはお値段の割には部屋や食事が良い!という経験則があるからです。
ホテルとしてはゴルフプレイヤーにサービスする意味でホテルを割安にしているケースがままあるからです。
お部屋は39m2のセミダブルツイン。
リビングスペースもゆったりしていますし、バスルームもトイレと別れていて使いやすい造りです。
各部屋にはバルコニーが二つずつ付いていますし、全室南面のシービューですから眺望が良好です。
食事はフレンチをお願いしましたが、オードブル、スープ、魚料理に続く肉料理はビーフのハラミ、そしてイチボという希少部位のシチュー仕立て。
片や噛む必要もないほど柔らか、片や深いうま味のあるお肉でした。
大浴場やサウナもあり、さらに美術館などもあるゴージャスなホテルです。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2017年06月27日
総合評価:4.0
この施設は原子力館らしく、世界のエネルギー使用量が発電方式別に示されています。
それにしても世界のエネルギー消費はひたすら増加しています。
これは先進国はもちろんですが、開発途上国や中進国の消費の伸びが著しいからでしょう。
展示には日本人が消費するエネルギーを石油換算したものがありますが、何と石油12リットルを消費しているそうで、地球温暖化に我々全員が寄与しているわけです(汗)
もちろんこれは原子力発電の優位性を誇示するものに他なりません。
原子力という発電方式、確かに原発建設後は地球温暖化への悪影響は再生可能エネルギー並みに低いし、同じ電力を作るコストは最小だそうです。
(もちろん原発の隣接施設ですから宣伝効果を狙っています(笑))
浜岡原発の模型図を見ると原発という発電方式、実にシンプルです。
即ち核分裂するウラン235を原爆ほどではない濃度にした燃料棒をいくつか集めます。
そしてそのウラン235に中性子をあてるとウランは別の原子に分裂し、その際に2,3個の中性子を出し、それが近くのウラン235にあたり、また核分裂が起こりーーという具合に連鎖しますが、その時に強力な熱が発生します。
この熱で水をお湯に変えて発電タービンを回して発電し、発電停止には燃料棒を離してやれば核分裂がなくなり温度が低下するというわけです。
これほどシンプルな装置ですが、もちろん問題があります。
それは続々と溜まっていく核廃棄物、いわゆる放射性物質の蓄積、そして使用後の後始末です。
(トイレなきマンションなどと陰口をたたかれます(苦笑))
そして、東日本大震災でもろくも露呈した地震に対するもろさです。
こうした反省から浜岡では徹底した地震対策がほどこされているようです。
原発の仕組み、エネルギー事情を学ぶには好適な施設です。
駐車場は無料で許容台数も多いので安心して訪問できます。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2017年06月27日
総合評価:4.0
可睡斎は江戸時代には「東海大僧録」として三河国・遠江国・駿河国・伊豆国の曹洞宗寺院を支配下に収め、関三刹と同等の権威を持ったお寺です。
可睡斎という名前の由来は面白いものです。
名前の由来は、徳川家康が幼い頃武田信玄の軍から逃れ父と共にかくまわれたことがありました。
そのお礼に訪れた際、和尚さんが対談中に居眠りを始めてしまったそうです。
随分無礼なようでもありますが、家康は自分を愛児のように思って安心して眠っているように思え、微笑ましく感じたとのことです。
そして、「和尚眠るべし」と言ったそうで、それが可睡斎の由来だそうです。
この可睡斎は遠州三十三観音霊場30番でもありますし、火防総本山、秋葉総本殿と称され全国秋葉信仰の総本山です。
秋葉山総本山は秋葉山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神、秋葉権現を祀ります。
火防の霊験で広く知られ、火事に悩まされた江戸やその他の大都市を中心に深く信仰されたそうです。
江戸時代の庶民には遠州秋葉参りの旅費は経済的に厳しかったため、秋葉講という互助組織(講)を作って金を積み立て、代参者が代表としてここ遠州の秋葉山に参詣し、防火を祈願して帰郷したそうですが、これはお伊勢参りにも似たものです。
さらには、遠州秋葉参りできない人々を考慮して、地元に秋葉権現を勧請したそうです。
そして、秋葉講の講社の数は全国で3万以上だったそうですから、如何にこの秋葉山が強く信じられていたかがわかります!!
お庭は枯山水庭園ですが、可睡斎はこの他にも有名な庭があります。
百合や牡丹で有名だそうです。
駐車場は無料のものが二か所あり、民間の有料もあります。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月28日
総合評価:3.0
市内中心部を歩くとコタキナバルで一番有名なセンターポイントモールに到着します。
内装のデザインや展示も他のモールよりも凝っています。
ヘジャブをまとった女性陣が物色していますが、ヘジャブ以外は日本のお店とそうは変わらない風景です。
お値段はさすがにアジアのお店だけあってお安いものが多いのですが、中国製などですからあまり買う気にはなりません。
今や世界中似たようなシャツや靴を売っているものだと実感します。
内部は冷房が良く効いていますから街歩きでバテたら立ち寄り、お茶やランチを摂るにはいいでしょう(笑)- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月28日
総合評価:4.0
繁華街から北東方向に走らせたところにあるのは市立モスクです。
こちらは州立のモスクと異なり郊外にありますからタクシーが必須です。
このモスクはまるで水上に浮かんでいるな幻想的な姿が特徴ですが、これも暑さをしのぐ設計なのでしょうか。
さしずめマレーシア版平等院鳳凰堂といった感じです。
色使いが涼やかですが、平等院の方が日本人には人気がありそうです。
中には青い絨毯が敷いてあり居心地のいい空間になっているようですし、出入りできるようですが、キリスト教の教会のようには気楽に入る気にはなりません。
それにしても近代的かつ美しいモスクです。
こうしたモスク、市民の心のよりどころのようです。
州立モスク同様美しい建物ですからおススメです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月28日
総合評価:3.5
黄金に輝くのはステートモスク、つまり州立のモスクです。
イスラム教を国教とするマレーシアには、イスラム教徒の祈りの場所であるモスクが街のいたるところにありますが、ここはその代表格です。
このモスクは暑さをやわらげる工夫がされたデザインだそうです。
イスラミック建築の美しい幾何学模様が特徴です。
この州立モスクは何と5000人もの信者が一度に収容可能で、本物の金!(18金!)をあしらった豪華な造りです。
コタキナバル市内の西のはずれにありますので中心部から歩くことも可能です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月28日
総合評価:4.0
ロッカウィ動植物公園では外国人は一人20リンギット(約500円強)を支払い入園します。
ゴルフ場もそうですが、料金表が内外国人で違うところが多いようです。
それだけ観光客が多いということでしょうが、住民税を払っている国民に優しいのは当然といえば当然かもしれません。
敷地はかなり広く、じっくり見て回ったら5,6時間は必要でしょう。
このロッカウイはもともとはイギリスの植民地時代は天然ゴム園だったようです。
マレーシアの歴史、植民地として支配された数百年ということがいえます。
そのわりに国民は卑屈ではなく、明るいようです!
ここでは日本では見られない動植物が満載ですから動植物スキの方にはたまりません。
主として東南アジアの動植物です。
また、一日数回やるというアニマルショーもありますから時間をチェックして回りましょう。
ここは市内からはかなり離れていますが、160リンギットでロッカウイ野生生物公園の往復と2時間の待ち時間を含めますから、安いものです。
(日本円で4000円から4500円くらいですが、この距離と待ち時間、日本のタクシーだったら12000円から15000円はするでしょう!)
ちなみに帰りの足を確保しないと帰れないそうです(笑)
それでも個人で行く方がツアーに参加するよりも圧倒的に安いと思います。
二人以上でしたら是非個人で行くことをおススメします。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月28日
The Pacific Sutera Hotel コタキナバル
総合評価:4.5
パシフィックステラはステラハーバーリゾートの中心的ホテルですが、ここはコタキナバル空港と街の間の海沿いに位置します。
リゾート内にはマジェランステラとパシフィックステラの二つのホテル、マリーナと呼ばれるヨットハーバー、ゴルフ場、スパ、3カ所のプールエリア、15軒以上の飲食施設を持つ何でも揃った大規模なリゾートです。
このリゾートはコタキナバルに数件ある五つ星ホテルでは最もお安いものかもしれません。
というのもオープンから年数がたっているからですが、規模や歴史は群を抜いていて、トランプ大統領の登場で幻となりそうなTPPの会議もこのホテルで開催されています。
ここはもともとの海岸線を埋め立てで作られたリゾートなので、天然のビーチはありませんが、リゾート内のマリーナから目の前の島行きのボートが出ていてマリンアクティビティも楽しめます。
クラブルームは11階と12階の宿泊者のみが利用できます。
お部屋は36㎡の標準的な造りですが、防音性、エアコン、水回りなどは良くできたものでした。
宿泊料金は姉妹ホテルのマジェランステラよりもこちらの方が全体的にお安めです。
同タイプのお部屋の室内面積や設備で比べるとマジェランの部屋もパシフィックの部屋も室内の違いはないそうです。
ただし、クラブルーム使用の場合マジェランクラブのお部屋は低層階かつバルコニーなしで、パシフィッククラブは高層階でバルコニー付きと逆になっているそうです。
我々はバルコニー付きが良かったし、景観も欲しかったのでパシフィックステラにしたわけですーーー。
クラブラウンジも12階にあるパシフィックのラウンジの方が圧倒的に良い眺めだそうです。
ラウンジは17:30-19:00まではアルコールが無料です。
ビールや赤白ワイン、ウイスキーやウオッカ、ジンなどがあります。
軽食の他にタパス料理の盛り合わせも持ってきてくれます。
本当はここでカクテルやビール、カナッペなどを楽しみ、この後でレストランに行くのでしょうがかなり種類も多く、サンドイッチなどもあるので胃袋の小さい我が夫婦、ここで十分でした(笑)
プールはもちろんテニスコート、バレーコート、卓球、ビリヤード、カラオケ、映画館などの施設が充実した大型リゾート、おススメです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月08日
総合評価:4.0
爪木崎は伊豆半島の東南の先端にあります。
ここへは須崎の皇室御用邸の前を通りぬけてきます。
爪木崎ではいきなりアロエの大群生!
水仙も早春には楽しめます。
ここからも大島がくっきりと望めます。
その他の伊豆七島も一望できるのは先端の灯台下です。
この灯台はさして高くはありませんがキレイに手入れされています。
何と昭和12年のものです!
つまり今年で丸80年もたつ古強者です!!
戦争をくぐりぬけ、今もしっかと働いている灯台は大きさも性能も目立つものではありませんが、無事これ名馬の言葉通りのあっぱれな灯台ですーー。
そして近くの岩の柱状節理。
これは自然の造形美の極みです。
規則正しい柱状の岩の並びは感動すら覚える見事さ。
さらに遊歩道を歩くと親子のドックロックとやらが見えます。
右端の岩は子犬が立っているように見えます!
ここへのアクセスは車が必須です。
駐車場は有料ですがかなり広いので満車になることはないかもしれません。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月08日
総合評価:4.0
ホテル伊豆急は最上階が6階という中層のリゾートホテルです。
伊豆の白浜海岸といえば人気の伊豆半島でも最も人気のあるビーチですから、夏休みの時期は大変な混雑でしょう。
部屋からの眺望ももちろんシービューですが、ほとんどの部屋がシービューです。
ホテルにはかなり大きなプールが二つあります。
また白浜海岸も100m先なので海水浴には申し訳ありません!
ここの泉質は単純アルカリ泉ですが、硫黄の成分も豊富です。
大浴場の他に泡風呂や露天風呂もあります。
露天風呂は2,30人は入れそうな大きなもので湯温も申し分ありません。
食事はコースにより異なるかもしれませんが、質量ともに満足できます。
駐車場も広く、アクセスも国道沿いですからわかりやすいことこの上ありません。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2017年03月07日
総合評価:3.0
宝福寺は1559年の開祖だそうです。
この宝福寺に滞在中の山内容堂に勝海舟が面会を求め、あの坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞い許されたお寺だそうです。
その当日、龍馬は町の旅館でその朗報を待っていたそうですが、何となく非行をして先輩が先生に弁解しているような図です(笑)
ここは唐人お吉のお墓もあることで有名です。
彼女はハリスの看護婦としてて仕えたのですが、それが妾として仕えたと日本人に誤解、差別され、最後は身を投げて自殺したそうです。
彼女の美貌は残っている写真からもうかがわれますが、全く国際化していない当時の下田、さぞ彼女は大変だったろうと推察しますーーー。
展示を見学するのは有料ですが境内の見学や駐車は無料です。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月07日
総合評価:4.0
下田に来たらまずは寝姿山に行くことをおススメします。
この山にはロープウエイでいくしか手段はなさそうです。
寝姿山はご婦人が仰向けに寝ているような形をしていることから名づけられたそうですが、ロープウエイの到着点は頭ではなくバスト付近のようです(苦笑)
このロープウエイは海を渡る絶好のルート。
全長は540m、高低差は156mですから信州のロープウエイに比べたらカワイイものです。
往復料金は距離のわりにお高めですが、JAF割引やHPから割引券も入手できるので1000円以下で往復できます(笑)
山頂からは素晴らしい景観が待ち構えています。
手前の半島は須崎で、天皇家の御用邸があることでも有名です。
視界の左端には伊豆大島も望めますし、伊豆七島もクリアに見えます。
山頂には遊歩道があり、春は河津桜、椿、菜の花のトリオが崖の途中に揃い咲きです。
その他に愛染堂と呼ばれるお堂があり、これは愛染明王を祀るものです。
また黒船見張り所というものがあります。
ここにある大砲は黒船に搭載されていたものだそうです。
当時の下田の庶民の驚きと不安は今のトランプ氏登場期の日本人のそれの10000倍はあったことでしょう(笑)
駐車場は無料です。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月07日
総合評価:3.5
山中城は1560年代小田原城を守る城として北条氏により創築され、1590年天下統一を目指す豊臣秀吉の大軍の前に、わずか半日で落城したと言われる悲劇の城です。
この城は半日とは言え数十倍の敵を迎え討ち大きな被害を与えた堅固な城でした。
なにしろ、豊臣秀次率いる7万の軍勢が山中城を攻撃したのですが、守る方はたった3000人よりも少なかったそうですからいたしかたありません。
それでも北条氏の精鋭は豊臣方に多くの戦死者をだし、北条恐るべし!の恐怖感を植え付けます。
そして秀吉が小田原の本拠地を取り囲んだ時にはいたずらに戦死者をださないために一夜城を構築したわけです。
この山中城は石を使わない土だけの山城は全国的にも珍しく、北条流築城術の粋を集めた「障子掘」や「畝掘」が有名だと看板には書かれています。
その歴史的な面、技術的な面で評価され、さらには当時のお城の様子がほぼそのまま残されたことも評価され、今では「日本百名城」にも選定されています。
お城自身は完全に破壊されたままですが、拠点となった土地は公園として整備されています。
眺望も良好で晴れ渡った日には霊峰富士が愛鷹山を従えてそびえている雄大な風景を楽しめます。
駐車場も二か所にあり、トイレも二か所ありますし、駐車場代も無料ならお城への入場も無料です。
現在は国道一号線だった道沿いにありますが、これはバイパスができたためです。
一見の価値ある城跡です。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年02月14日
総合評価:4.0
宇津ノ谷は藤枝市の東に位置する旅の難所で、昔の東海道だったようです。
古代から奈良、平安時代、国の中心は京都、奈良など近畿圏にありましたが、それでも駿河以東、つまり関東、東北、蝦夷は多くの人々が住み、農業、漁業はもちろん諸産業も盛んなため多くの人々、物資の移動が必要でした。
関東への道での最難関は箱根の険だったことでしょうが、この付近も難所。
つまり浜松、掛川から静岡に向かう途中、このあたりには平野がありません。
海沿いは大崩れと言われる断崖絶壁ですから山越えにありますが、それには現在の東名高速で知られる日本坂の上を通るか、この宇津ノ谷を通るしかありません。
本当に大変な旅だったことでしょう。
もっともその古代東海道は豊臣秀吉によって少々ルート変更されます。
といってもそれほど離れてはいませんが、そのことにより旧東海道の「蔦のほそみちもすたれてきました。
この地は紀貫之の伊勢物語でも有名です。
それはこの伊勢物語にあります。
すなわち在原業平と思われる主人公が都落ちして東国に向かう際に詠んだ歌。
「駿河なるうつの山辺のうつつにも夢にも人にあはぬなりけり」
で、如何にこのあたりが辺鄙であるかを表現したわけです。
この宇津ノ谷が東海道でも有数の交通の難所として目立ち、おまけにこの伊勢物語の歌のように「うつつ」など和歌に用いられる単語にもかけやすく、遠く京都に住む後世の(といっても平安後期から鎌倉時代の)知識人の格好の歌の舞台になったようですーー。
ということで有名な方々の歌碑が展示されています。
それは兼好法師だったり鴨長明、藤原定家だったりします。
ここへのアクセスは車で近くの道の駅に向かい、あとは徒歩でアクセスするしかありませんが一見の価値があります。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年02月14日
総合評価:3.5
広野海岸公園は静岡市の南の海岸沿いにあります。
ここの売りは何といっても沈没したような海賊船です。
といってもこれは巨大な遊び場。
滑り台やアスレチック遊具が集積したオブジェです。
この他にも多くの遊具があり、大人から子供まで休日を過ごすにはぴったりです。
ここからは伊豆半島の先端も望めますしーー。
ヤシの木越し、松の木越しの富士山も望めます。
最高のロケーションです。
この公園はもちろん無料で使用できますが、駐車場も二か所にあって広く、これも無料ですからお子様連れには最適の遊び場です。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月06日
総合評価:4.5
ホテルセンチュリー静岡は25階建てですが、下層階はオフィスも入っているため宿泊は上の階のみで眺望は最高です。
特筆すべきは静岡駅から徒歩1分ということです。
さらに年末年始でも品川のホテルなどと決定的に違うのはガイジンさんがほぼいない、というか皆無に近いことですーーー。
我々が宿泊した部屋はスタンダードなツインルームで、セミダブルベッドが二つですがそこそこ広い空間です。
部屋からの眺望は富士山ビューや駿河湾ビューなどがありますが、おそらく静岡市でも1,2を争う高さのビルですから視界を遮るものはありません。
大浴場はありませんが部屋のバスタブが大きいので問題ありません。
朝食はもちろんですが、夕食で我々が利用したレストランも美味なうえに接客も良く気持ちよく頂けました。
駅ちかですから電車、新幹線が便利ですが、ホテルに立体駐車場があり満車でも近隣の契約駐車場があるので至便です。
ビジネスや観光の拠点に最適です。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2017年02月06日
総合評価:4.5
掛川花鳥園は東名ICから至近の地にあります。
ここは鳥の飼育で有名ですが、2017年元旦の日のNHKでもこの花鳥園が生中継されていましたから国内でもかなりメジャーな鳥の展示施設です。
ここにはフクロウをはじめ多くの鳥が飼育されています。
今やフクロウだけではなく鳥全体がブームでもあるそうで「鳥カフェ」が「猫カフェ」に代わって大人気とか!
人気のカフェはセキセイインコや文鳥などが出迎えてくれ、休日には何百人ものお客が訪れ、開店前から待つ人もいるそうです。
さらには鳥と触れ合うには別料金がかかるが、ほとんどの人が希望するそうですから鳥の癒し効果を求める方が多いようです!
そういう時流に乗ってこの花鳥園はかなりの人出です。
内部は自然飼育ゾーンはもちろん、巨大な温室が連なっています。
なお、昨今は鳥インフルエンザが流行していましが、この施設はかなり厳重な警戒をしています。
ご苦労さまです!
さて、入園料はJAFの割引もありますし、各種クーポンもありますからそれらを活用すればかなりお安く入れます。
内部には大きな屋内バイキングレストランもありますし、軽食やビールなども用意されています。
駐車場も広大ですし、無料ですから大人から子供までほっこりしたい方々におススメです!- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月06日
総合評価:3.0
掛川城は静岡県の中部に位置します。
お濠越しに掛川城の天守閣が見えてきます。
しかし、このお城は元は500mほど離れたところにあったそうです。
ここより東に500mほどのところにあった掛川古城は、戦国時代の明応六年から文亀元年の間に、駿河の守護大名今川氏が遠江支配の拠点として重臣朝比奈泰煕に築かせたと言われています。
その後その後、遠江における今川氏の勢力拡大に伴い、掛川古城では手狭となり、永正九年から十年頃に現在の地に掛川城が築かれたそうです。
その後全国平定を達成した豊臣秀吉の命を受け、東海道の要衝の掛川城には秀吉が信頼を置く山内一豊が入りました。
一豊は城の拡張や城下の整備を行うとともに、掛川城に初めて天守閣を造ったそうです。
そして、このお城には最終的には太田道灌一族が入り、何度か城の修理もなされましたが、幕末の1854年(安政元年)末に安政東海地震が襲い、掛川城も天守を含む大半の建物が倒壊してしまったそうです。
現在の天守閣は掛川市民の熱意によって平成六年に140年ぶりに木造で再建され、ふたたび美しい姿を現したそうです。
再建されるお城はいくつもありますが、やはり木造での再建が望ましいことは言うまでもありません。
さて、掛川城はもちろん交通の要衝として有名ですが、今年の大河ドラマでも活躍します。
というのは主人公の直虎の許嫁で井伊家を継いだ直親がこの掛川で今川家の重臣朝比奈泰朝に襲撃を受けて討ち死にしてしまうのです。
彼が29歳の時だそうですが、それにより井伊家は存亡の危機に直面します。
ここで登場するのが女城主井伊直虎!!というわけで、その後の活躍がこの直虎の物語の主眼のようです。
現在はお城周辺は植物園があったりと市民の憩いの場所のようです。
お城自身の駐車場はありませんが、お城から数分のところに市営の駐車場があります。
収容台数もかなりあり、料金も良心的ですからおススメです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.5
清閑亭は黒田長成侯爵の別邸でした。
彼はあの黒田官兵衛の子孫です。
官兵衛から数えて14代目の福岡藩の当主であり、奥様は昭和天皇の皇后さまの叔母にあたることから天皇家とも深い関りがあったそうです。
この敷地は小田原城の防御のかなめのひとつ、三の丸土塁の南斜面を使用した贅沢なところ。
この旧宅への入館は無料ですし、写真撮影も問題ありませんから4トラベラーにはうれしい限りです。
そして、二階からは相模湾越しに海景と伊豆半島が望めます。
ここから見える丸い山は何と大室山だそうです。
さらには大島など伊豆七島の一部も見渡せる素晴らしいロケーションにあります。
そして二階の一部は喫茶スペースとして開放されています。
お値段もリーズナブルで、広い庭と眼下の家々や海を見下ろして飲む紅茶やコーヒーは最高ですし、ビールもありますから是非ご利用ください。
ただし駐車場はありませんし、高台にありますからご注意ください。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5













































































































































