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norisaさんのクチコミ(18ページ)全903件

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  • セリーヌ・ディオンも結婚式を挙げました!

    投稿日 2017年12月05日

    ノートルダム大聖堂 (モントリオール) モントリオール

    総合評価:4.0

    ノートルダム大聖堂はモントリオールの中心街にあります。

    モントリオールのノートルダム大聖堂は入場は無料ではありません。
    入場料は12ドル、二人で24ドル払って入場します。

    ここは豪華な内装や美しいステンドグラスに見学するため、信者だけでなく、毎年世界中から多くの観光客も訪れています。
    さらにさらに、モントリオール出身の歌手であるセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた事でも有名です!
    確かに厳かながら幻想的な色彩と形。
    佇むものを圧倒する青を基調とした空間。
    聖堂も仏教の大寺院も「下々を圧倒」する迫力が大事のようだと悟ります。

    ここには駐車場は全くありませんから近隣の駐車場を探すしかありません。
    しかし、かなり道幅は狭く、入り組んでいるので運転に不慣れな方は車は避けた方がいいでしょう。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 家族連れにも最適です

    投稿日 2017年12月05日

    ホリデイ イン エクスプレス アンド スイーツ トレンブラン by IHG モン・トランブラン

    総合評価:4.0

    ホリデイ イン エクスプレス&スイーツ トランブランは周囲の景観とマッチしたカワイイ建物です。

    このモントランブランのホテルはほとんどが低層のカワイイホテルばかりですが景観条例でもあるようです。

    われわれはクイーンズベッド二つのツインをお願いしましたがこうしたリクエストはこのホテルでも100%満たされていました。
    このホテルにもお決まりのプールがあります。
    他のホリデイインは全て室内プールでしたが、ここは屋外にあります。
    さすがに秋なので水遊びを楽しむ家族はいません(笑)

    また室内ジムもありますからフィットネスを趣味にしている方にもおススメです。
    駐車場は無料の屋外と有料の屋内があります。

    旅行時期
    2017年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • 是非乗りましょう!

    投稿日 2017年12月05日

    モン トランブランゴンドラ ローレンシャン高原周辺

    総合評価:4.0

    モントランブランのロープウエイはカブリオレの終点からモントランブラン山頂へのルートが有名です。

    往復で25ドルほど。
    二人分で60ドル差し出すと、おつりはほとんどありません!
    え!と思いきやレシートをよく見ると何種類かの税金が付加されています。
    そういえば今まで行ったレストランなどでもチップ支払い前のお勘定を見ると合わせて20%近い税金が何種類もの名目で差し引かれていますが、このロープウエイも似た課税がされています。
    消費税8%や10%で揉めている日本、欧米の付加価値税や地方税加算を考えると夢のようです(苦笑)

    4人から6人乗りのロープウエイは長方形がおきまりの日本のロープウエイに比べてちょっとカッコ良いかもしれません(笑)
    頂上にはレストランやギフトショップなどがあります。

    眺望抜群ですが、それは360度見渡せるうえに他に高い山がないことも一因です。
    モントランブランにきたら是非乗りましょう!

    旅行時期
    2017年09月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    5.0

  • カナダでも屈指のリゾート地

    投稿日 2017年12月05日

    モン トランブラン リゾート ローレンシャン高原周辺

    総合評価:4.5

    ローレンシャン高原でも最も人気のあるリゾート地、それはモントランブランです。

    英語風に言えばマウント・トランブランですが、日本の山岳地帯を想像すると大間違い。
    あくまでゆるやかな起伏の丘?が大きなスケールで広がっています。

    このモントランブランのアクセントはカブリオレ(Cabriolet)と呼ばれるゴンドラタイプの無料リフトです。
    このカブリオレはビレッジ内の高い地点と低い地点とを結んでいます。
    このリフトの高い地点から山の頂上を結ぶメインのゴンドラに乗ることが出来ますがそれは有料です(汗)。

    このモントランブランにはどのホテルもいわゆる鉄筋コンクリート造りのビルのようなものではなく、王宮というか大規模なロッジといった風情。
    景観条例がこの地域にあるとしか思えない統一さはもちろん目に心地よいものですーーー。

    さて、このモントランブランは北アメリカ東部のスキーリゾートとしては長い間、連続してトップの評価を受けているそうです。
    この山頂からは四方八方に斜面が広がりゲレンデも四方に広がっています。
    日本では北アルプスや北海道ではこうした山頂を中心に四方八方にゲレンデがあるのは珍しいように思います。
    さて、日本の山岳地帯に比べるとカナダ、特にカナダの大部分を占める東側の地域の山々は丘と呼んでいいようななだらかなものばかりです。
    ここには火山と呼べるようなものは存在しないようですし、日本アルプスのような急峻な山岳も存在しません。
    カナダ楯状地と呼ばれるこの地域は過去100万年の間に巨大な大陸氷河によって地形が作り変えられたそうです。
    この氷河は、ロッキー山脈とコースト山脈の東に位置するカナダのほぼ全域を覆い尽くしていたそうですーー。

    今やホテル街となったモントランブラン。
    しかし、70数年前には何もなかったそうです。
    この地に魅せられたジョー・ライアンという方が施設を建てていったようですが、そのたぐいまれなる情熱がこの何もない地域を一大リゾート地に変貌させていったとのことです。
    この地の魅力を伝えた記事によりカナダ、アメリカの方々に広く知られることになりました。
    現代ではトリップアドバイザーやその他のサイト、いやいや4トラベルやトリップアドバイザーで(笑)世界中の見どころを紹介してくれますが、昔は新聞かテレビ、ラジオだけが頼り。
    タイムズ紙の影響力は計り知れないものだったことでしょうーー。

    この地は冬はもちろんスキーですが、湖も多いので春夏秋も素晴らしいリゾート地として大人気だそうです。

    アクセスは車以外では難しい地です。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 無料の展望も望めます

    投稿日 2017年12月05日

    カナダ国会議事堂 オタワ

    総合評価:4.0

    カナダ国会議事堂は首都オタワにありますが、その中でもひときわ高い建物がセンターブロックにある尖塔、その名もピースタワーです。

    このオタワに国会議事堂が首都となった経緯はとても興味深いものです。
    1826年~1831年に軍事的目的でオタワ川とオンタリオ湖を結ぶリドー運河が建設されましたが、その際にこのオタワの街が生まれ、これが今日の首都の母体となったそうです。
    その当時首都の決定を巡ってケベック、モントリオール、キングストン、トロントの4都市が激しく競い合っていましたが、1858年ビクトリア女王の独断で英仏両勢力のほぼ中間に位置するオタワ(当時人口は約2万人)が選定されたそうです。

    女王の決断は英仏両国人の喧嘩両成敗的なものがあったようです。
    即ち首都選定でフランス人が優勢なケベックやモントリオールもイギリス人が優勢なトロントやキングストン、どこを選んでも国家の分断を生むと考えたのでしょうーーー。

    大英帝国に君臨するビクトリア女王がこうした決断をしたこと自体、カナダの繊細な成立過程を物語っているようです。
    即ち英仏両国民が併存している当時のカナダ地域に勢いのある新興国アメリカの魔手が迫りつつあったわけですが、大英帝国としてはカナダをアメリカからなんとしても死守する覚悟で英仏両市民の団結を最優先した結果がオタワ誕生となったようです。
    もし英国市民の意向どおりトロントやキングストンを首都にしていたら、仏市民は離反しアメリカに付くかもしれなかったのではないでしょうか。
    しかし、その後英仏両国民が共存していく中で多くのひずみが露呈し、ケベック州の独立運動、そしてケベックでの公用語はフランス語のみという法律の制定につながっていくわけですーーー。

    この建物は平和の塔を持つ中央棟と東西の棟の3棟で構成される、ネオ・ゴシック様式の建物です。
    1866年の創建時の建物、議事堂図書館を除き1916年に火災で焼失し、1922年に再建されたそうです。

    国会議事堂のピースタワーは、高さ92.2mと、オタワで一番高い建造物です。
    おまけにこの議事堂の建つ一帯は周りよりも50mほど高くなった丘にあるため、オタワの景色が遠くまで一望できます!
    しかも無料で見学できます。
    最も注意すべきはこの塔に上がるのは先着順ということですからできるだけ朝早く行くことをおススメします!

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    展示内容:
    4.0

  • 米加戦争時代の力作

    投稿日 2017年12月05日

    リドー運河 オタワ

    総合評価:4.0

    世界遺産のリドー運河ですが、この運河はパナマ運河のように水位の差を調整しなくてはなりません。

    とうのはキングストンから一旦50m上昇し、さらにオタワに向けては83m下がるという標高差を克服しなければなりません。
    このため、途中27か所の水門、すなわちロックステーションが設けられ、合計49か所もの地点に細かく水位調節をするロックが設けられました。
    これが185年も前に建設されたことに感激しますが、裏を返せばカナダにとってのアメリカの侵略は脅威だったわけですーーー。

    リドー運河は、1826年から6年の歳月をかけて造られた全長202kmの運河です。
    1812年のアメリカとの戦争後オタワから我々が昨日訪れたキングストンのオンタリオ湖を結ぶ軍事物質輸送ルートとして考案されました。
    この運河はジョン・バイ大佐の計測により建設されました。

    5月のチューリップ祭には300万本のチューリップが運河沿いを埋め尽くし、冬は世界最長!!の天然のアイスリンクになります。

    しかし、アメリカの侵略に恐れて200kmもの運河を造ったカナダ、というよりも大英帝国。
    今でこそ一枚岩にも見える英・米・加ですが、百数十年前には血で血を洗う対決を続けていたライバルでもあったわけですーー。
    そんな歴史をじっくり調べたうえでこの運河を眺めるとまた違った景色になること請け合いです!!

    この運河は長いのでアクセスは至る所でできます。
    一番簡単なのは国会議事堂見学の際に立ち寄るのがいいでしょう。
    というのはこの敷地のわきに運河の起点(終点)があるからです。


    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • オタワの有名なマーケット

    投稿日 2017年12月05日

    バイワード マーケット オタワ

    総合評価:4.0

    バイヤードマーケット(バイワードマーケット)は1840年代から続く歴史ある市場で、アートギャラリーや雑貨屋もあります。

    今はしゃれたレストランやブティック、ナイトクラブで知られています。

    お花屋さんもいくつもあります。
    このオタワは「チューリップシティ」と呼ばれるほどの花の名所。
    オランダのアムステルダムにも匹敵するほど有名です。
    このオタワがなぜチューリップシティか!?
    話は70年以上前になりますが、第二次世界大戦中、ナチスの侵略を受けたオランダの王女はカナダへ亡命しオタワ滞在中に出産を迎えました。
    しかし、オランダ国内で生まれなければ王位継承権がないオランダの法律に配慮してカナダ政府は病室をオランダ領と認めました。
    オランダ王室はこ感謝のしるしに毎年チューリップの球根を贈っています。
    そんな歴史からオタワはチューリップ・シティとも呼ばれおびただしい数のチューリップが咲き乱れます。

    そんな歴史を感じながらこのバイヤードマーケットを散策すると多い花屋さんにも納得するというものです。

    ここには駐車場も多少ありますが基本的には徒歩で訪れるほうがいいエリアです。
    人出も多いので車は他所に駐車していくのがおススメです。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    品揃え:
    3.0

  • オタワの便利な駐車場でもあります

    投稿日 2017年12月01日

    カナダ国立美術館 オタワ

    総合評価:4.0

    カナダ国立美術館はオタワにある国立の大美術館です。

    オタワのような大都市で苦労するのは駐車場なので、オタワ見物には事前に調べておいたカナダ国立美術館の地下駐車場にねらいを定めます。

    カナダ国立美術館はガラス張りのエントランスが印象的です。
    ここにはマルクシャガールなどの作品がひしめいています。
    正面玄関側にはガラスの尖塔にクモのようなオブジェが巨体をさらしています。
    これはフランス生まれの彫刻家、ルイーズ・ブルジョワの作品だそうですが、奇抜というか先進的というかーー。

    この美術館は国立ですから入場料も良心的ですが、駐車場も非常に広くてお安いのでおススメです。

    バイヤードマーケットや国会議事堂に行かれる際には利用されるといいかもしれません。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • カナダ最初の首都の議事堂でもあります

    投稿日 2017年12月01日

    キングストン市庁舎 キングストン

    総合評価:4.0

    キングストン市庁舎は石灰石の建物でドーム型の屋根と時計台が美しく、1843年に連合カナダの国会議事堂として建てられた由緒あるものだそうです。

    ということで、男性ボランティアガイドにアメリカ人のご夫婦とともに内部を案内して頂きます。

    キングストンは1812年の米英戦争でイギリス海軍の基地となり、オンタリオ湖の制海権を巡ってアメリカ海軍と争った街です。
    今や仲の良いカナダとアメリカですが、200年前は死闘を繰り広げたのもでした。
    1832年のリドー運河の完成後は運河のオンタリオ湖側起点として、軍事、経済上の重要地点となりました。
    キングストンはカナダの最終的な首都候補の一つでありましたし、1841年から1844年の短期間は実際にカナダの首都でした。

    駐車場は真向いのコンフェデレーション公園に十台前後、他にコインパーキングがそこここにあります。
    この駐車場の料金は3カナダドルです。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • 回転する眺望抜群のレストラン!

    投稿日 2017年12月01日

    360 レストラン トロント

    総合評価:4.5

    360レストラン、正式には「360 The Restaurant at the CN Tower 」と言います。

    このレストランは高さ350mにありますから東京タワーの先端よりも高い位置で食事とお酒を楽しめます!
    このレストラン、その名も360レストランといって72分で席が一周します。
    つまり1時間と12分座っていると360度の景色が全て見えるという優れもの
    。
    ここでは2コースか3コースの注文が必須です。
    2コースでも飲み物を軽く飲んでチップを入れればひとり100-150カナダドルはかかるとお考え下さい。

    摩天楼、スカイスクレイパーをはるか下に見たディナーですからディナーのお値段はお高いもののおいしさと、サービス、そして眺望からいっても納得のものでした。
    このレストランで食事をするとCNタワーへ上る料金も免除されますからお得感もありますね。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • トロントでは必須の訪問場所

    投稿日 2017年12月01日

    CNタワー トロント

    総合評価:4.5

    CNタワーはカナダ旅行では必須の観光スポットです。

    CNタワーに到着したら普通の方は観覧券を購入し長い列にならぶのですが、我々は高層レストランを予約しているので入場券なしで、さらにレストラン利用者専用の高速エレベーターで上へと案内されます。
    ちょっとVIPになった気分(笑)ですのでこの手もおススメです。

    このCNタワーは通信と観光用の塔で、開業から2007年までの32年間は自立式建築物(支持構造のない建築物)としては世界で最も高い塔だったそうです。
    ちなみにCNとはCanadian Nationalの略です。
    今はスカイツリーなどもっと高い塔もありますが、40年以上前に建設されたとは思えない斬新さです。

    高さは553.33mで4つの展望台があり、トロントでも最も人気のある観光スポットです。
    ここには駐車場はありませんから近隣の駐車場に車を置いて行かれることをおススメします。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.0

  • トロント駅からも至近

    投稿日 2017年12月01日

    ホリデイ イン エクスプレス トロント ダウンタウン バイ IHG トロント

    総合評価:4.0

    ホリデイインエクスプレスダウンタウントロント、このホテルはまさしくダウンタウンの真ん中にあります。

    ホリデイ イン エクスプレス トロント ダウンタウンというこれまた舌をかみそうな長い名前のホテルではありますがホテル自身はシンプルなシティホテルです(笑)
    このあたりですから中高層のホテルです。

    さすがにエアポート近くのホテルよりも手狭ですが、クイーンズベッド二つあればそう感じるのもむべなるかなです。
    眺望は高層階ならばそこそこ良いと思います。
    内部にはフィットネスクラブやプールなども完備しています。
    無料の朝食は品数は期待できませんが可のレベルでしょう。

    駐車場は地下にありますが、チェックインを済ませた後に駐車するようにします。

    旅行時期
    2017年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • 無料ですが楽しめます

    投稿日 2017年12月01日

    フローラル ショーハウス ナイアガラ・フォールズ

    総合評価:4.0

    フローラルショーハウスはカナダ側のナイアガラの滝近くにあります。

    滝を上流に歩くと、やがて瀟洒な庭園にたどり着きます。
    ここはフローラルショーハウスです。
    駐車場に隣接(といっても数百mありますが)した施設です。

    温室に入ると有料のようですが庭園は無料ですが、非常によく手入れされた庭園です。
    紅葉の時期はもちろんですが、春夏の花々の開花時期には溢れんばかりの花々が鑑賞できるようです。

    無料の庭園、是非お楽しみください。
    ここにも駐車所がありますが有料なのでナイアガラの駐車場から歩くか、あるいはこの駐車場に車を置いてナイアガラに歩くのも手です。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 世界三大瀑布のひとつ!

    投稿日 2017年12月01日

    ナイアガラの滝 (カナダ滝) ナイアガラ・フォールズ

    総合評価:5.0

    トロント空港から2時間くらいでしょうか、130km以上高速を乗り継いでナイアガラの滝に到着します。

    非常に広い有料の駐車場は滝を少し過ぎた地点を右折します。

    駐車場から歩くと、やがてビジターセンターではありませんが、それに近い複合施設が見えてきます。
    テーブルロック ウェルカムセンターです。

    やがてーーナイアガラの滝です!
    イグアスの滝、ビクトリアの滝と並ぶ世界三大瀑布のひとつです。
    (でもなぜかこの滝だけは世界遺産には登録されていません。観光客が多すぎる?(笑))

    この滝の高さはあまりありませんが幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きいことで有名です。
    この滝は最大毎分168,000立方メートル、平均毎分110,000立方メートルの水量が落下していくそうです。

    美しいのはカナダ滝と呼ばれるこの滝で、落差56m、幅675m、滝壺の深さ55mの巨大な滝です。
    一方アメリカ滝の方は落差58m、幅330mと丁度半分のスケールです。

    ナイアガラの観光は単純に滝を見物するだけではなく、滝の裏見物、滝壺に船で近づく見物、ヘリコプターで上空から見物などの手段があります。
    ちなみに見どころのテーブルロック、昔は岩がテーブルのように張り出していたそうですが、度々崩れてあぶないので1935年に爆破して先端を取り除いてしまいました。

    一生に一度は見たい景観です!

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • アットホームなホテル

    投稿日 2017年12月01日

    ベストウェスタン プラス トロント エアポート ホテル トロント

    総合評価:4.0

    ベスト ウエスタン プラス トラベル ホテル トロント エアポート という舌をかみそうな長さ(笑)のホテルは空港から車で5,6分といったところでしょうか。

    クイーンズベッドのツインをお願いしましたが、床面積も十分ありアメニティもまずまずです。

    朝の無料朝食はたいして選択肢がありません。というのは日本のビュッフェ朝食では野菜が多いのですがここはパン、卵、肉類に果物だけです。
    飲み物の種類は各種揃っています。

    フロントがフレンドりーなのはありがたいことです。
    ホテルへのアクセスは空港のインフォメーションセンターの横の無料電話からダイアルして迎えにきてもらいましたが、これは便利でした。

    駐車場も十分揃っています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 謎めいたブルーに魅了されます

    投稿日 2017年09月10日

    白根山 草津温泉

    総合評価:4.0

    草津にある白根山は噴火口にあるお釜で有名です。

    ここへのアクセスは有料駐車場に車を停めてそこそこ急な坂道を歩きます。
    30分ほどでしょうか、やっとお釜の見える広場にたどり着きました。
    息も切れるはずです、ここの海抜は2000mを軽く超えるそうです。

    美しいこの湯釜は直径約300m、水深約30m、水温約18℃だそうです。
    美しいことは間違いないのですが、酸性度を表すpHが1.0程度と世界でも有数の酸性度が高い湖として有名です。
    これは火山ガスの主成分である塩化水素や二酸化硫黄が水に溶けて塩酸と硫酸になっているためだそうです!
    この湯釜に落ちたらーー何分、いや何秒命を保てるでしょうか!?
    美しいものにはトゲがあるといいますが、この場合、美しき湖には酸があり!です(笑)

    小島らしきものが湖の淵近くに顔を出しています。
    有毒ガスが噴出している時期ではこの湖岸は完全防備の服装でも長時間いることはできないでしょう。

    さて、ここに至る坂道には多くの高山植物が自生しています。
    それらを見つけて撮影するのも一興です。

    駐車場は500円の有料です。

    旅行時期
    2017年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    1.0

  • 50万本のユリが咲き乱れます

    投稿日 2017年09月10日

    嬬恋 鹿沢ゆり園 嬬恋・北軽井沢

    総合評価:3.5

    鹿沢ゆり園はスキー場の斜面を活かしたゆり園です。

    この600mもの緩斜面には何と!50万本ものゆりが栽培されているそうです。
    本当はリフトで上に登り、ゆっくり歩いて下ると楽ですが、リフト代をけちる方々は自力で上がって行きます(笑)

    この美しいゆり園ですが、何と!今年を最後に完全閉園するそうです。
    もったいないのですが経営状態はそれだけ悪いのでしょう。

    駐車場は広大ですし、無料です。

    旅行時期
    2017年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 噴火の悲惨さを伝えるお堂ですーーー

    投稿日 2017年09月10日

    鎌原観音堂 嬬恋・北軽井沢

    総合評価:3.5

    鎌原観音堂は浅間山噴火の恐ろしさを実感するお堂です。

    浅間山の大噴火は壮絶な規模だったそうで、もちろん住民は必死で逃げました。
    被災死亡者477人、生存者93人ということですから生存できたのは二割にも満たなかったわけです。
    ここの丘の上に観音堂があり、ここに逃げ登った人は幸いに助かりました。当時50段の石段があったのですが、現在はすっかり埋まって15段だけ残っています。
    津波もそうですが噴火も逃げることが肝心のようですーー。

    階段を数えてみましたが、確かに15段。
    その最下段下には2体の遺骸があったそうです(南無阿弥陀仏)
    後の解析では親子のようで子供を背負った母親だったようで、あと少しの所で噴石に飲まれてしまい、この階段の上に避難した人々とはまさしく明暗を分けたものでしたーー。

    この浅間山の大噴火は岩木山の大噴火ともども日本の気候を変えて、天明の大飢饉の要因のひとつになったそうです。
    そして、火山からの熱い泥水は熱石をまじえて吾妻川にそって流れ下り、人家をおし流し、田畑を埋め本庄・熊谷あたりまで達したそうです。

    さて、このお堂の近くには鎌原観音があります。
    これは惨事の200回忌に建立された聖観音像です。

    駐車場は有料道路沿いにありますが無料ですし20台分はあると思います。

    旅行時期
    2017年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 火山噴火の恐ろしさがわかります!

    投稿日 2017年09月10日

    鬼押出し園 嬬恋・北軽井沢

    総合評価:4.0

    鬼押し出し園の経営はプリンスホテルですが西武と対抗する東急は鬼押し出し・浅間園を近くに開園して張り合っています。

    この二つの施設は間違えやすいのでご注意ください。

    さて、この施設は浅間山の噴火を伝えるものですが、浅間山の大噴火は何度もありました。
    その中では何といっても天明年間の噴火が最大です。
    それは1783年の8月に大噴火を起こしました。
    火山爆発指数:VEI4という巨大なもので2000名が犠牲となりましたが、この火山の活動により寒冷化が起こり東北だけでも10万人が餓死するという天明の大飢饉の引き金になったという説もあります。
    そうした噴火を今に伝える鬼押し出しは鬼気迫る迫力があります。

    園内は舗装された道が続きます。
    鐘楼と浅間山観音堂がありますが、もちろん亡くなられた方の菩提を弔っています。
    ここには表参道、裏参道の他に奥の院参道や高山植物観察コースなどがあり、全て歩くと3000m以上です。
    園内にはヒカリゴケという珍しい植物が自生していますが、この品種を発見したのは中学生の方だそうで1910年に長野県で見つけました。

    一度は見ておきたい施設です。
    駐車場は無料で広いので安心です。

    旅行時期
    2017年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • やや古めですが過ごしやすいホテルです

    投稿日 2017年09月08日

    本白根温泉 嬬恋プリンスホテル 嬬恋・北軽井沢

    総合評価:4.0

    ここは古めのホテルですが、リニューアルはしっかりされており、むしろ古めさが良い感じです。

    我々が宿泊したのは白根山ビューのツインルーム。
    お部屋は30㎡弱ですからそう広くはありません。
    しかし、使いやすいツインでした。

    ここの大浴場は、といってもひろーい露天風呂しかない温泉ですが、塩化物泉です。
    このホテルの露天風呂はまさしく素晴らしい眺望、そして周辺に木々がないのでお風呂の中に枯れ葉や虫などが浮遊しておらず快適です。
    広さも大人30人は入れそうなもの。

    夕食は二泊ともフレンチを頂きましたが、まずまず美味で質量とも良かったです。
    朝食はフレンチのレストランではなく、渡り廊下の向こうのゴルフ場クラブハウスのレストランです。

    ところで、このホテル、今時珍しくガイジンさんの宿泊客は皆無のようです。
    貴重なホテル、それが嬬恋プリンスホテルです!(大げさでした(苦笑))

    駐車場は広くゴルフ場や遊歩道も完備されています。

    旅行時期
    2017年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

norisaさん

norisaさん 写真

22国・地域渡航

46都道府県訪問

norisaさんにとって旅行とは

旅行は人生のスポットライト。
思い出や節目の記憶はいつも旅行とともにあります。

その中でも南国でのスノーケリング、あとはのんびり!も大好きです。
もちろん、普通の!?旅行も大好きです。

自分を客観的にみた第一印象

この春(2013年4月)からサラリーマンと兼務で大学の講師もすることになりました。

どうやって旅行の時間を捻出するのかが今年からの課題になりそうです(笑)

それでも旅に出かけたいロマンチストのはしくれですーーー。

大好きな場所

沖縄、沖縄の離島、グアム、四国、北海道、信州、伊豆、アメリカ西海岸、ヨーロッパ、オーストラリア
など

大好きな理由

人間に生まれたからには旅とくつろぎを!
最期に墓場に持っていきたい記憶、感動、人情がそこにはあります!!

行ってみたい場所

危なくないところならどこでも!
(うそでした。寒いとこは苦手です!)

現在22の国と地域に訪問しています

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