ウェンディさんのクチコミ(48ページ)全2,269件
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投稿日 2018年06月24日
総合評価:3.5
2017年年末-2018年年始のネパール旅において、計3回の両替をしました。
地方都市と首都カトマンズの量買いレートでは、圧倒的にカトマンズの方が旅人には有利なレートでした。
そして、カトマンズ内部ではどうかと言うと…巷で言われている「タメル地区での両替がベスト」という話は、違っているようです。
全ての両替商をチェックしたわけではないのですが、タメルの入口から5分離れた両替商(タメル外)とタメル地区内部(タメル内)の両替商のレートを比較した場合、両者のレートにそれほど大きな差が無く(逆にタメル内には、タメル外で見つけたレートよりも良いレートはありませんでした)、10000円両替した場合の一番大きな差(8800円と8700円)で100円差で、タメル外の両替商の方が有利な結果となりました。
タメル外で両替する方が有利な事も有りますし、10000円を両替しても100円の差であるならば、わざわざタメルに行って両替をしなければならない…という理由にはならないと思います。
ネパールルピーを入手するための両替は、タメル地区にこだわる必要はないと思います。- 旅行時期
- 2018年01月
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冬でも熱い湯が出る中級ホテルはけっこう高値…な中ではお勧め;マンダラブティックホテル(Hotel Mandala
投稿日 2018年06月24日
総合評価:4.0
真冬のネパールを旅するに当たりホテル選びで基準としたのは、真冬の夜でも熱いシャワーが浴びることの出来るホテル…と言うのが第一条件で、カトマンズでの宿泊では、更に、繁華街であるタメル地区へ徒歩10分と言う条件を付けて手配会社にホテルを探してもらいました。
いくつか候補があった中で、私たちが選んだのはタメル地区への交差点(チェトラパティ・チョーク)にあるマンダラブティックホテル(Hotel Mandala)です。
このホテルは、ダルバール広場へも徒歩10分、タメル地区へも徒歩5分という好立地で宿泊代金もツインルーム(朝食付)で75US$とお手頃でした。
カトマンズはネパールでも1番の観光地なので、ホテル代金も立地や建屋の割りにはお高めで、中級ホテルでも100US$近くするところもあり、ホテル選びにはなかなか難儀します。
そんななかでマンダラブティックホテルはお手頃でお部屋の内部の清掃も行き届き、かつ、お値段もまあまあ許容範囲ということでお勧めはできます。
ただ一つ、難点があるとすれば、ロビー階の暖房です。
朝食がロビー階なのですが、暖房が行き届かず、吐く息が白く浮きあがる中での朝食となりました。
ココが改善されれば、☆がもう一つ、増えると思います。- 旅行時期
- 2018年01月
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投稿日 2018年06月21日
総合評価:4.0
一枚の大きな石から切り出したと言われるカーラ・バイラヴの像があるのはダルバール広場の旧王宮の脇で、その周りにはお供え物を売る露店がでて、蝋燭と線香の煙がモクモクしているので、その場所はすぐに分かると思います。
シバ神の別の姿であるカーラ・バイラヴは嘘を見抜く力があるとされ、その昔はカーラ・バイラヴ神の前で裁判をしていた時代もあったそうです。
ユーモラスな表情を浮かべておどけているようにも見える姿ですが、その両手には剱と悪人の生首が掲げられています。
実は、カーラ・バイラヴはとても怖い怖い神様なのですヨ。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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美しい煉瓦壁と木彫の飾り窓が特徴的ですが、知らないと素通りしてしまいそう
投稿日 2018年06月21日
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地震による倒壊は免れましたが、つっかえ棒でようやく支えている感じ
投稿日 2018年06月21日
総合評価:4.0
ダルバール広場にあるシヴァ パールヴァティ寺院はネパール地震では倒壊を免れましたが、つっかえ棒の存在でかろうじて壁がその角度を維持できている…という感じでした。
しかし、カトマンズの人達はそんなことを全く気に気にせず、寺院の階段に腰をおろし、のんびりお喋りや日向ぼっこと愉しんでいました。
ダルバール広場では多くの建築物がネパール地震で倒壊し、今なお、瓦礫の状態のままの建物も少なくありません。
そんな中、崩れなかったシヴァ パールヴァティ寺院は丈夫との認識なのだと思います。
だからこそ、地元の方たちはその階段で昼寝をしたり、食事をしたり出来るのでしょうが、観光客にとって若干危険度の高い場所です。
寺院の階段に登る時には、いざという時に自分が走って飛び降りることの出来る高さを考えて登る方が良いかもしれません。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月20日
総合評価:4.0
カトマンズのダルバール広場の南にある煉瓦と豪華な木像彫刻の建物と言えば、クマリの館。
クマリとは生き神クマリとも呼ばれる聖なる巫女で、王制の頃には政治の方向性にも関わる予言をしていた少女の事で、僧侶の家族から選ばれた少女は初潮を迎えるまでを生き神クマリとしてこの館で生活をするそうです(現在は地震による修復中なので、別の場所で生活しているらしいです)。
クマリの予言や宣託は王だけに対してではなく一般庶民にも行われるため、王制が廃止された現在でもクマリは存在し代替わりを続けている。とのことでした。
クマリの館の装飾はネワール文明の最高の装飾ともいわれるほど豪華絢爛で、こんな素敵な館で生活できるクマリは幸せ…なのだろうと普通は考えると思いますが、本当にそうかな?と疑問符も浮かんできます。
カースト僧侶の家庭から選ばれた穢れなき少女は両親からも引き離され、クマリの館に閉じ込められ神としての振る舞い方を教育され、生き神クマリとなります。
神は全能であるためクマリに指名された幼い少女はその役割を終えるまで(初潮を迎えるまで)は学校へも行かせてもらえないし、勉強・一般常識も教えてもらえないとのこと。
クマリとしての役割を終える時の彼女達の年齢は12歳から14歳。
幼児の頃に親元から離され、その後、初等教育も受けることもできていない彼女らの人生は、いったいどうなってしまうのか…。
考えだすと、ちょっと辛いかもしれません。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月20日
総合評価:3.5
ナサルチョークはダルバール広場の中心部にあるハヌマンドカの更に中心広場で、ネパールの国家行事が行われる場所です。
様々な王朝が政権をとり、王朝が変わるごとにその時代の建物を増築して言った場所で、カトマンズの歴史を示す場所でもあります。
2001年の王族殺害事件を機に廃止が決定された王制度。
複雑で近年の悲しい歴史を伝える場所(殺害事件の場所はナラヤンヒティ王宮)ですが、なんとなく物悲しい気分になる場所です。
(ナサルチョークの周囲の建物は2018年1月時点では、まだ修復工事の最中でした)- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月20日
総合評価:3.0
ダルバール広場の中央にある旧王宮(ハヌマン・ドカ)は、16世紀から19世紀に建てられた王家の家で、ネワール建築の煉瓦+木造を用いた美しい王宮と、西欧風のバルコニーを持つ白い建物から建築されています。
二つの異なる建築様式の建物が合体している理由は簡単に言えば支配政権を握った王朝の趣味が異なったからなのですが、せっかくの美しいネワール建築の均衡をそいでいるのはラナ王朝の西洋かぶれのせい。
ラナ王朝の王様は西洋文化が大好きで、王宮を西洋風に改築してしまったとのこと。
その時代の知識人が王様に進言なんて無理な話だったとは思いますが、ラナ王朝時代の白亜のファザードはネワール文化の建築の美しさを台無しにするのは、建築前から予期出来ていたことなのに…。
とはいえ、現代においてネワール建築の良さがハッキリわかるのもラナ家の白い西洋建築が引き立て役となっているから。
コレも有りなのかもしれません。- 旅行時期
- 2018年01月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月19日
総合評価:5.0
カトマンズの旧王宮広場であるダルバール広場は、外国人観光客1000ルピーの入場券が必要ですが、地元民は無料の広場です。
広場にはネワール建築の建物が多くあり(2018年1月時点、ネパール地震による崩壊して瓦礫状態のお寺、ようやく建っている状態のお寺、修復作業が入っているお寺が混在)、カトマンズの見所の一つとなっています。
広場にはチケット販売ブースがあり、チケットチェックのお兄さんがいますが、大通りの何処からでも入れてしまえる構造の為、チケットを買わずにダルバール広場へと潜り込むことも可能な造りとなっていて、素知らぬ顔をして広場を観光している旅人も多くいるようです。
外国人1000ルピーの入場チケット(1000円弱)はネパールの物価からしたらかなり高価なチケットだと私も思います。
それに今は地震による倒壊で、地震前のような美しさを残している建物は少なく、ソレに対して1000円は勿体ないという旅人の気持ちも理解できます。
でも、ダルバール広場の入場券から得られる収入は地震被害の修復費用として役立てられていて、その金額は復興予算の少ない国家予算の中で大きな割合を占めているそうです。
ネパールへと旅をするお金の余裕があるならば、ネパール旅を楽しませてもらったお礼として、復興資金として1000ルピーを払っても良いのではないかな…と私は思います。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年06月19日
総合評価:3.5
カトマンズ国際空港(トリブバン国際空港)はなにかと航空機事故の多い空港としてその名を知られています。
しかし、日本から国際線でネパールに入る場合には必ずココは経由しなければならない空港で避けて通ることはできません。
私も利用するに当たり、事故率が高いのはいやだな…と思っていましたが、よく調べてみると事故率が高いのは国際線ではなくネパール国内線の飛行機で、国際線での利用の場合は巻き込まれない限り大きな心配はなさそうです。
一方、国内線での利用ですが、こちらはカトマンズ空港だけではなく、他の空港でもちょこちょことした事故は起きています。
そして、私が利用したポカラ→カトマンズの航空機移動でも、もしかしたら危なかったのではないかな…と思われる飛行機の着陸事例がありました。
ネパールの国内線に乗る場合は、それなりの覚悟が必要なのかもしれません。- 旅行時期
- 2018年01月
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投稿日 2018年06月19日
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投稿日 2018年06月19日
総合評価:4.0
ネパールは山岳地帯にある国で、航空機の遅延も多い国です。
特にカトマンズは盆地となっていて、気流も激しく、天候の変化も大きな地域です。
ポカラ→カトマンズ行の航空機を予約していましたが、カトマンズ上空の朝霧の影響でポカラ発の飛行機は始発から順次遅延となり、出発時刻が遅い便程影響が大きく出ていました。
ポカラ空港からカトマンズへ向かう場合(ほとんどの旅人がそのラインの利用だと思いますが)、天候による遅延も考慮し、朝早めの航空機便がお勧めです。- 旅行時期
- 2018年01月
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独裁者国家の歴史博物館は一味違う♪/Dashoguzの国立歴史博物館
投稿日 2018年06月12日
総合評価:3.0
トルクメニスタンのDashoguzの街にある国立歴史博物館に行く機会があり、足を運びました。
国立博物館の内部はまるで宮殿かと思うような作りで豪華絢爛で、何故に歴史博物館でこの煌びやかさ??と不思議に思いましたが、1階の展示を眺め始めてその豪華さに納得しました。
歴史博物館の1階の展示は、歴史は歴史でも、大統領の足跡を記録した部屋で、どんなに大統領が凄いのか~と言う事をこれでもか問う位パネルや写真で展示していました。
さすが、独裁者国家。
国の歴史=大統領の歴史なのですね。
建屋の2階からは、純粋なるトルクメニスタンの歴史で石器時代から始まる歴史の流れの展示があり、それなりに勉強にもなり面白かったです。
特に女性の服装の推移はなかなか興味深い内容でした。
入場料は一人5U$と安くはなく、館内の撮影には別途撮影料金がかかります。- 旅行時期
- 2018年05月
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投稿日 2018年06月12日
総合評価:5.0
ここ何年か旅人の間でまことしやかに流れる噂【地獄の門が見られなくなってしまう】。
私が、この噂を耳にしたのは2年前の2016年。
聞いた時は根も葉もないただの噂だと思っていましたが、実は、この噂は本当の話です。
地獄の門と呼ばれるガス・クレーターがあるのは中央アジアのトルクメニスタン。
トルクメニスタンはある意味閉ざされた国で、今でも大統領が独裁的に国を治めています。
地獄の門が閉鎖するという噂は、現在の大統領であるBerdimuhammedow氏の発言を基にしたもので、砂漠にあいた大穴である地獄の門を視察した大統領がその危険性を認識し、「危険なので早急に処置をするように」と命令を出したそうです。
2018年5月現在、まだその命令が実行されてはいませんが、今後、観光客がガス・クレーターに落ちるなどの事故があった場合、大統領は即刻閉鎖を命じ、この業火の絶景は見ることができなくなる可能性も捨てきれません。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
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投稿日 2018年06月12日
総合評価:5.0
トルクメニスタンのDashoguz編の下町にあるバザールを訪れる機会がありました。
独裁者政権で社会主義国であるトルクメニスタンでは、旅行者が一般の市民に接することの出来る機会は限られていて、なかなか素顔の人達を見ることができないのですが、バザールは人々の生活の一部を知る絶好の場所で、私自身も興味津々で訪れました。
バザールには食材となるお肉や野菜などはもちろんですが、女性達が作る民族的な要素の強い服など、ガイドブックでは見られないトルクメニスタンがありました。
バザールはガイドさんが案内してくれましたが、バザールに入る前に注意されたことは、スリと巡回する兵士たちに気を付けろということ。
人が集まるところにスリが多いのはどこの国も同じですが、トルクメニスタンでは兵士にも注意しなければならないなんて…と驚きましたが、兵士に注意すべき理由は、カメラです。
トルクメニスタンでは写真撮影をしてはいけない場所、物が多くあり、兵士に掴まってカメラをチェックされるような状況になると厄介なことになるとのことでした。- 旅行時期
- 2018年05月
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計画段階から前途多難のトルクメニスタン・地獄の門への旅【ビザ申請情報-1】
投稿日 2018年05月12日
総合評価:5.0
2018年5月にウズベキスタンのウルゲンチを経由し、トルクメニスタンの砂漠にある地獄の門へと旅をしました。
トルクメニスタンは社会主義国で、日本人は簡単にはその国の中へと入ることができなく、気儘な個人旅行なんて不可能な国です。
地獄の門への切符を手に入れる一番簡単な手段は、トルクメニスタン国内にある旅行会社とツアー契約をして、トルクメニスタンへと入るためのビザ申請書を作ってもらう事。
私も旅の計画を立てはじめたころは、なんとか個人でトルクメニスタンの旅行会社と契約できないモノかと模索しました(その方が経費が安くつきますからね)。
在トルクメキスタンの旅行会社はネットで調べれば何社かヒットしたのでメールを送ったのですが、英語が日本以上に普及していない国;トルクメニスタン。
私の英語でのメールに対し返信があったのは1社だけで、その返事も「個人旅行者とは契約しない。ウズベキスタンにある旅行会社を紹介するので、そこにウズベキスタンでの滞在込で依頼してほしい…」と言うモノでした。
私はウズベキスタンで滞在に関しては手配を入れるつもりはなかったので、別の方法を模索し、日本にある中央アジア旅を扱う旅行代理店【ウズベクフレンズ】で、トルクメニスタンの地獄の門のみを手配できることを知り、【ウズベクフレンズ】に地獄の門の手配を依頼しました。
尚、地獄の門のみの手配は、ウズベキスタンの旅行会社【ADVAN TOUR】(私も2017年のウズベキスタン旅では手配をお願いしました)でも取り扱いがあります。
私が地獄の門への1泊2日のツアーをお願いしたウズベクフレンズは、主にウズベキスタン国内の旅行手配を行う会社です。
実際の旅の中身は、ウズベキスタンにあるトラスト・トラベルとトルクメニスタンにあるDNツアーが担当し、ウズベクフレンズの役割はあくまでも現地旅行代理店との橋渡し役。
しかし、担当して下さった方の知識量やレスポンスの早さ、現地との連絡の緊密さはしっかりしていたので、安心して手配を任せることができました。
私が手配をお願いした内容は以下になります。
送迎:ウルゲンチ空港→ウズベキスタン国境、ウズベキスタン国境→ヒヴァのホテル
書類作成:トルクメニスタンビザの申請書(現地の手配会社が私たちの身元引受人になると証明する内容の書類)
トルクメニスタン国内での1泊2日での地獄の門へのツアーの組み立て(内容は↓)
1日目 トルクメニスタンの国境→クフナウルゲンチ遺跡→地獄の門 (テントでキャンプ)
2日目 地獄の門→トルクメニスタンの国境
ウズベキスタン国内での国境までの移動は、現地のタクシーを使っても可能です。
しかし、今回の国境越えの旅に関しては、ウズベキスタンとトルクメニスタンの双方の旅行会社を入れることが、正解ではないかと思います。
ウズベク側、トルクメン側の双方の旅行会社は、依頼した私たちの国境での出入国の時間を互いに電話で連絡し合い、私たちがウズベキスタンを出国するとトルクメニスタンの旅行会社に連絡が入り、担当者がトルクメン側の国境で待機してくれるという連係プレーで繋げてくれました。
これは、トルクメニスタンのような国を旅する時にはとても役立つ仕組みで、実際に私たちがトルクメニスタン国境での入国審査におけるビザ発給でトラぶっていた時にも助けてくれたのは、迎えに来てくれたトルクメニスタン側のガイドさんで、彼が来てくれてなかったらビザの発給に何時間かかっていたか分からない状況でした。
もう1つ、現地旅行代理店にツアーを頼まなくても、トルクメニスタンに入国できる方法があります。
それは、トランジットビザというトルクメニスタンを観光はせずに、ただ通り抜けます!と宣言してトルクメニスタンに入国できるビザを取得する方法です。
トランジットビザはツアーを組まなくても良いのでガイド代等が必要なくかかる費用は圧倒的に少額で済みますが、問題となるのは堂々と地獄の門での観光が出来ない事。
トルクメニスタンは道路上の検問も多く、街中には兵士、警察官をあちこちで見かけます。
そのような中、トランジットビザ片手に兵士たちに見つからずに地獄の門へと行く方法を現地で探すのは難しいと思います。
また、地獄の門があるのは砂漠の真ん中で、列車やバスではアクセスできません。
現地でタクシーを見つけ、地獄の門への送迎を依頼するしかないですが、信用できるドライバーが見つかるかどうかも難しい部分です。
ここまでが、【地獄の門】へのビザ申請に関する情報-1となります。
情報-2は以下のURLにあります。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkmenistan/tips/13123871/- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
-
投稿日 2018年05月22日
総合評価:4.0
クフナ・ウルゲンチ遺跡にあるクルクモッラーの丘はホレズム文化が栄えていた頃にメドレセ(神学校)が建っていた丘ですが、現在では子宝祈願の丘として知られています。
何でも、妊娠を望む女性が丘の上からゴロゴロと下へ向かい転がると、子宝が授かる…という言い伝えがあるらしく、その昔は、多くの女性が丘の急斜面をゴロゴロする光景が見られたそうですが、重篤な怪我をする女性が後を絶たず、現在はクルクモッラーの丘自体が立ち入り禁止となっていました。
笑い話ではなく、トルクメニスタンにおいては後継ぎを産む…という女性の役割が重要視されているという事実なのだと思います。
自分が怪我をしては元も子も無いと思いますが、それだけの子供を産まなければならないと言う強いプレッシャーがあった(多分、現在もある)という事でしょう。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年05月22日
総合評価:4.0
クフナ・ウルゲンチ遺跡にあるセイトアフメット廟は現役のモスクの役割をしている廟で、ムスリム(イスラム教徒)以外は入ることはできません)
聖なる場所として敬われ、この廟の周りを7回廻り祈ることは、メッカに巡礼したと同じ意味を持つという事でした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年05月17日
総合評価:5.0
2018年のゴールデンウィークに地獄の門が目的でトルクメニスタンへと行きました。
隣国のウズベキスタンでは英語がソコソコ通じたので、トルクメニスタンでも通じるかと思いきや…英語の普及率はかなり悪く、ダシャボウズのレストランや市場では全然通じませんでした。
通じる言語はトルクメキスタン語とロシア語のみ。
ロシア語会話ができる方ならば問題ないとは思いますが、英語だけでは、トルクメニスタンの個人旅(トランジットビザで抜ける等)はかなり厳しいのではないかと思いました。- 旅行時期
- 2018年05月
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投稿日 2018年05月17日
総合評価:5.0
クトゥクルグ・ティムール・ミナレットはクフナ・ウルゲンチ遺跡の中にある高い塔で、中央アジアで一番高いミナレットです。
ミナレットとはイスラム教のモスクやメドレセ(マドラサ;神学校)の傍に建てられた塔の事で、今でもイスラム圏の国ではこのミナレットの上部に設置されたスピーカーをコーランを放送するのに利用しています。
クフナ・ウルゲンチ遺跡のクトゥクルグ・ティムール・ミナレットの現在の高さは60mですが、その昔は67mの高さがあったそうです。
67mの塔が60mになってしまったのには二つの理由があり、一つはモンゴル民族による略奪。
当時モンゴルの騎馬民族は荒くれの集団として恐れられており、この地が彼らの襲撃にあった時、塔の先端が失われてしまいました。
騎馬民族が先端部分を狙った理由は、そこが銀で出来ていたから。
もともとクトゥクルグ・ティムール・ミナレットは、砂漠を旅するキャラバンたちが道に迷わない為に灯台の役割も兼ねた建物でした。
塔の先端に嵌められた銀は、昼間は太陽の光で、夜は月明かりに輝き、ランプを灯さなくとも灯台の様にキラキラしていたと云います。
塔の高さが短くなってしまったもう一つの理由は、銀を無理やりはずしてもろくなっていた部分が地震で欠けてしまったそうです。
このクトゥクルグ・ティムール・ミナレットにはもうひとつ見所があって、それは塔の先端が筍の先の様に曲がっているところ。
真下から見上げると、その先端部の曲がり具合が良くわかりました。
これは地震の影響ではなく、建築当時から若干傾斜していたのが年月と共に傾きがきつくなってきているそうです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間












































