万歩計さんのクチコミ(34ページ)全1,036件
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投稿日 2021年02月26日
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投稿日 2021年02月26日
総合評価:2.5
米澤屋は日本秘湯の会員宿ということで、入浴のために立ち寄った。ところが冬場は源泉温度が低いため、入浴は宿泊者のみ加温して使ってもらっているとのことだった。確かに泉温45.8℃(外気温25℃で測定)は温く、加温しないと風邪をひくと思い諦めた。湯舟はヒノキ造りで2~3人入れば一杯といったコンパクトさで、特に風情は感じられない。ただこの温泉は塩分濃度がとても高く、温泉水を煮詰めて作った山塩が販売されていた。
温泉は国道沿いに数軒の小さな宿がある程度で、米澤屋も外観は簡素な旅人宿といった感じだった。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 風呂:
- 2.5
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投稿日 2021年02月17日
総合評価:3.5
かつて福島県一の米穀商であった松崎家の蔵屋敷が、観光施設「蔵屋敷あづまさ」として営業している。広い駐車場があり、観光馬車もここから出るらしい。中では特産の漆器や会津木綿が展示販売されてており、広い奥座敷が食事処になっている。
注文したチャーシュー麺は黒ずんだスープで一見辛そうだったが、魚介のだしでコクがありとても美味しかった。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2021年02月17日
総合評価:3.5
江戸、明治、大正三代の蔵が並び、いずれも国の登録有形文化財に指定されている。江戸時代のは黄土色の土壁に赤屋根瓦の店蔵、明治のは白壁にレンガの化粧アーチを持つ店蔵、大正時代のは小ぶりで明るい白壁の屋敷蔵、と三者三様。
江戸天保年間に金沢より移住した人が豆腐屋を開業し、「金沢屋忠蔵」名乗ったのが始まり。後に味噌醤油の醸造会社「井上合名会社」となったが、近年になって廃業。空き家になっていた建物を地元有志が出資する会社が購入し、最近「新金忠―食堂&バル」としてオープン。地元の若者2人が店を切り盛りしているという。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2021年02月17日
総合評価:4.0
明治10年に建てられたおだつき蔵通りで最も美しい建物。2階の観音開きの土戸窓、くすんだ白壁に化粧の黒漆喰、会津特有の赤瓦等、小田付の蔵の特徴が最もよく出ている建物と言われている。
「ギャラリー・モーツァルト」の名は、仕込み時に、「もろみの酵母」にモーツァルトの名曲を利かせて、日本酒を醸造していることに由来する。ギャラリーとあるがあるが特段の展示はなく、自家醸造の日本酒を並べてある。銘柄は蔵粋(くらしっく)。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2021年02月17日
総合評価:3.5
喜多方の街歩きではJR喜多方駅に近い「ふれあい通り」を歩く人が多いが、田付川の東にある「おたづき蔵通り 」は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、景観的価値ではこちらが優れていると思われる。
町自体が大きいため通りも広く、現代的なやや味気ない建物の中にポツン、ポツンと古い建物や蔵やが混じるといった感じで、「古い蔵がずらりと並ぶ」といった風景を期待しているとガッカリするかもしれない。漫然と歩くのでなく観光マップで見どころを押さえておこう。「大善」、「小原酒造」、「新金忠」等が必見。通りから一筋入だけでとても静かで、マップにはないが趣ある家並を見付けることができる。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2021年02月11日
総合評価:4.0
昭和59年に廃線になった旧国鉄日中線の熱塩駅が日中線記念館として保存されている。駅舎は戦前に建てられた洋風木造建築で、内部は資料館になっており切符売場も当時のまま残されている。映画に出てくるような木の改札口からプラットホームに出ると、車庫に静態保存されたラッセル車と木造客車が見える。いずれも乗車可能で、特に木造客車オハフ61は天井とシート以外はすべて木製。塗装の剥がれた座席、布製網の荷物置き、かまぼこ型天井の蛍光灯、微かな防腐剤の臭いと、半世紀以上を越えた現在でも往時の姿を留めている。
記念館は地元のボランティアにより長年大切に守られ、待合室にはセルフサービスのコーヒー(一杯100円)まで準備されている。入場無料だが100円で刻印入りの記念切符を買える。
場所は喜多方市の中心から北へ10kmだが公共交通はない。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2021年02月04日
総合評価:3.5
天元台ロープウェー湯元駅の少し手前で、大樽川を越えて森の中の荒れた道を100m程進むと、白布温泉の源泉がある。源泉は蓋があるが、開けると濛々とした湯気の中に自噴する温泉を見ることができる。村の大切な財産なのでくれぐれも扱いには注意。泉質は無色透明で無臭・無味の硫酸塩泉。湯量も毎分1500リットルと豊富なので、湯宿では惜しげもなく使っている。
源泉の傍に、地元の人が湯の恵みに感謝して100年ごとに建てている七体のお地蔵さまがある。真新しいものは2012年に立てられた開湯700年のもの、最も古い600年前のものは地蔵の形も掘られた文字もはっきりしない。
入口には道標がなく道もわかりにくいので、近くの森林体験交流センター白布で聞くとよい。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2021年02月04日
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投稿日 2021年02月04日
総合評価:4.5
名物の湯滝風呂を立ち寄り湯で利用した。湯殿に入ると浴槽の仕切り板の奥に3本の樋から、豊富な湯が滝になって豪快に流れ落ちる。湯滝の湯は仕切りから直接御影石の浴槽に流れ込むが、浴槽が小さいので湯は溢れて川になって湯殿の外に流れ出ている。このため中の温泉は常に新鮮。源泉は高温なので加水調整しているが源泉かけ流し。源泉を味わうなら事前に湯桶に汲んで冷ましておき、湯上り時にざーっとかかるのがお勧めとか。
西屋は白布温泉の中で唯一江戸時代からの茅葺の屋根が残る宿として人気があるが、茅葺屋根の母屋は客室には使用されていない。宿泊棟は昭和51年に外観をそのままに館内だけを大改造し、昔の襖で仕切っただけの湯治部屋から現在の快適な和室になったという。改造には昔の建物の木材を再使用しているため、落ち着いた重厚感はそのまま。全館に籐ござが敷かれているのでスリッパはない。随所に和のテイストが感じられ一度泊ってみたい宿である。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 風呂:
- 4.5
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投稿日 2021年02月03日
総合評価:5.0
中屋にはかって東屋、西屋が並んだ場所に揃いの茅葺屋根の旅館があったが、焼失後に再建されずやや離れた場所にある別館不動閣のみで営業している。
中屋別館不動閣は大正時代の造り酒屋を移築した不動閣と、大樽川の渓流沿いに建つ渓流館がある。泊まったのは渓流館で、渓流側にが全面ガラス窓になっており開放的で、対岸の見事な紅葉を楽しめた。建物や設備は全体的に古く、部屋はバストイレなしのシンプルタイプだったが、逆に昭和の香りが漂い落ち着いて過ごせた。
風呂は露天風呂と内湯の2つ。露天風呂は2階から渓谷を眺めるように造られている。内湯は西屋や東屋のような湯滝風呂こそないが、プールのように細長い湯船の長さは、何と33mもある。
この旅館では囲碁や将棋のタイトル戦が何度か行われている。歴史的な名局とされる第16期本因坊戦の第5局を戦った高川、坂田両名誉本因坊ゆかりの品が展示されるなど、囲碁ファンには興味深い宿である。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
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投稿日 2021年01月29日
総合評価:4.0
国道13号線から姥湯温泉や滑川温泉に向かう細い地道から分岐した600m先に、黒く大きなスノーシェッドで覆われたJR奥羽本線の峠駅がある。
ここに鉄道が敷かれたのは明治32年で、駅のある板谷峠は急勾配であったことから、スイッチバック方式が採用された。また豪雪地帯であることから、スイッチバック用のポイント等の設備を雪から守るために、スノーシェッドで駅全体を蔽った。
現在スイッチバック線路は撤去されているが、100年以上の風雪に耐えた全長200mのスノーシェッドは独特の存在感がある。ホームが一本だけの無人駅で、停車する列車は上下各6本のみだが山形新幹線が通過する。廃墟のようなスノーシェッドの中を通過する新幹線という不思議な対比で、これを写真に撮るため訪れる鉄道ファンも多いという。- 旅行時期
- 2020年09月
- 施設の快適度:
- 3.0
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投稿日 2021年01月29日
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投稿日 2021年01月29日
総合評価:4.0
江戸時代に上杉家15万石の居城である米沢城本丸があった場所で、明治以降は上杉家歴代藩主が眠る廟所上杉神社になっている。
それほど広くない敷地の中に藩祖上杉謙信を始め、上杉景勝・直江兼続主従、江戸中期の名君上杉鷹山といった偉人の像がある。後に仙台藩主になる伊達政宗もここで出生している。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年01月29日
総合評価:4.0
峠駅前にある一軒家の茶店。初代夫婦が、福島~米沢間の鉄道敷設工事に参加しながら大福餅を売ったのが始まり。以来現在まで駅ホームで名物「峠の力餅」の立売を続けている。
店は早朝から営業しており、店内に入ると峠駅周辺の四季の風景を描いた4代目の油絵の数々が目に入る。現在は5代目が跡を継ぎ、HPを立ち上げるなど新しい方法で峠地区の魅力を全国に発信している。
メニューはいろんな餅に、そば、うどん、コーヒーまで。5種類の味が楽しめる餅に山菜汁が付いた「餅セット」が一押し。
何もない自然の中にポツンと残る歴史ある茶店とスノーシェッドの駅舎。姥湯温泉や滑川温泉に行くならぜひ立ち寄りたい。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2021年01月22日
総合評価:3.5
紅葉の時期に展望台から眺めた。岩と錦の木々に彩られた山肌を流れ落ち滝は、白布を流したようで実に優美である。落差100m(布引の滝も含めると130m)幅17mという堂々とした瀑布だが、滝の下半分は木々に隠れて見えない。展望台から滝まではかなり離れているので、間近で眺めるには急坂を10分ほど下る必要がある。足場が悪いので下りるのを断念したが、滝壺近くから見ると一層迫力があるらしい。
滝へは以前なら福島屋の敷地内の吊り橋で前川を渡れたが、今は老朽化で通行禁止になっている。このため、対岸へ渡るには福島屋から200mほど下流の姥湯温泉との分岐付近で川原に下り、川を飛び石伝いに越えねばならない。その後も展望台への山道は相当荒れており、一部は道が崩落した箇所があるなどの悪路のため、しっかりした足拵えが必要である。歩いている人も殆どいないので、熊除けの鈴を付けていくのが無難。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2021年01月22日
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投稿日 2021年01月20日
総合評価:5.0
JR峠駅と姥湯温泉の中間にある「日本秘湯を守る会」の宿。深い渓谷と豊かな森に囲まれた一軒宿という素晴らしい立地は姥湯温泉と同じだが、姥湯温泉が一泊二食プランなのに対し、滑川温泉には自炊湯治プランもある。
湯治棟は歴史を感じる建物で廊下に沿って障子の部屋が並ぶ、といった昔の湯治場スタイル。部屋間は壁で仕切られているが入口の障子には鍵がない。自炊のための道具は一通り揃っているが、食材は持参する必要がある。ご飯だけは買うことができる。自家発電なので部屋にはTV、冷蔵庫はないがコンセントは付いている。WiFiはなく、携帯は圏外。せっかく止まるので文明の利器を暫し離れ、ゆっくり過ごしたい。
内湯は混浴浴場と女性専用浴場、渓流露天風呂は男女入れ替え、渓流檜風呂は時間帯により貸切になる。温泉成分は同じなので源泉は一か所と思われる。やや温めだが柔らかいお湯でよく温まる。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
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投稿日 2021年01月14日
総合評価:5.0
姥湯温泉は吾妻連峰の北側、標高1300mの奥深い谷間の最奥にある。駐車場で車を降りると目の前に吊り橋が掛かり、その奥に奇岩怪岩の絶壁と林に三方を囲まれた木造旅館が建つ、といった仙境の地。「日本秘湯を守る会」の宿の中でも、ここの秘湯感は超一級。11月から4月の間は冬季休業ななるので、10月の紅葉の時期はなかなか予約が取れない。
立ち寄り湯は9:30~15:30の間で、山姥の湯、薬師の湯という2つの混浴露天風呂を利用できる。いずれも白濁の硫黄泉で、加温加水なしの源泉かけ流しと最高。やや温めなので長湯ができる。
姥湯温泉へのアクセスは車なら国道13号線から細い道を18km走る。道はとても狭く、切り返しをしないと曲がれない急坂カーブもあるが、随所に離合場所もあるので対向車に気を付けて、早めの待機するがよい。車の運転に自信がなければJR峠駅での送迎を利用するか、8kmの山道を歩くことになる。森の中に付けられた道はとても美しく、マイナスイオンの森の道を新緑や紅葉を愛でながら歩くと疲れも忘れる。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 風呂:
- 5.0
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投稿日 2021年01月10日






































































































































