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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんのクチコミ(34ページ)全1,036件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 磐梯吾妻レイクライン随一のビューポイント

    投稿日 2021年02月26日

    中津川渓谷 裏磐梯・猫魔

    総合評価:4.5

     五色沼から土湯峠へ向かう途中にある渓谷で、磐梯吾妻レイクライン随一のビューポイント。渓谷に架かる橋の路肩に多くの人が車を停めて写真を撮ってるが、少し先の中津川渓谷レストハウスに広い無料駐車場がある。
     ここから渓谷に下る道はかなり急坂だが、5分余りで河原に下りることができる。渓谷は大岩の間を清冽な川が流れ、両岸の木々が素晴らしい渓谷美を造っており、特に紅葉の美しさは筆舌に尽くしがたい。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    景観:
    4.5

  • 冬季は立ち寄り湯が出来ない

    投稿日 2021年02月26日

    旅館 米澤屋 裏磐梯・猫魔

    総合評価:2.5

     米澤屋は日本秘湯の会員宿ということで、入浴のために立ち寄った。ところが冬場は源泉温度が低いため、入浴は宿泊者のみ加温して使ってもらっているとのことだった。確かに泉温45.8℃(外気温25℃で測定)は温く、加温しないと風邪をひくと思い諦めた。湯舟はヒノキ造りで2~3人入れば一杯といったコンパクトさで、特に風情は感じられない。ただこの温泉は塩分濃度がとても高く、温泉水を煮詰めて作った山塩が販売されていた。

     温泉は国道沿いに数軒の小さな宿がある程度で、米澤屋も外観は簡素な旅人宿といった感じだった。

    旅行時期
    2020年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    風呂:
    2.5

  • 古い建物の奥座敷で喜多方ラーメン

    投稿日 2021年02月17日

    蔵座敷あづまさ お食事処 喜多方

    総合評価:3.5

     かつて福島県一の米穀商であった松崎家の蔵屋敷が、観光施設「蔵屋敷あづまさ」として営業している。広い駐車場があり、観光馬車もここから出るらしい。中では特産の漆器や会津木綿が展示販売されてており、広い奥座敷が食事処になっている。
     注文したチャーシュー麺は黒ずんだスープで一見辛そうだったが、魚介のだしでコクがありとても美味しかった。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 江戸、明治、大正、三代の蔵がカフェとしてオープン

    投稿日 2021年02月17日

    金忠 喜多方

    総合評価:3.5

    江戸、明治、大正三代の蔵が並び、いずれも国の登録有形文化財に指定されている。江戸時代のは黄土色の土壁に赤屋根瓦の店蔵、明治のは白壁にレンガの化粧アーチを持つ店蔵、大正時代のは小ぶりで明るい白壁の屋敷蔵、と三者三様。

     江戸天保年間に金沢より移住した人が豆腐屋を開業し、「金沢屋忠蔵」名乗ったのが始まり。後に味噌醤油の醸造会社「井上合名会社」となったが、近年になって廃業。空き家になっていた建物を地元有志が出資する会社が購入し、最近「新金忠―食堂&バル」としてオープン。地元の若者2人が店を切り盛りしているという。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5

  • おだつき蔵通りで最も美しい建物

    投稿日 2021年02月17日

    ギャラリーモーツァルト (小原酒造) 喜多方

    総合評価:4.0

     明治10年に建てられたおだつき蔵通りで最も美しい建物。2階の観音開きの土戸窓、くすんだ白壁に化粧の黒漆喰、会津特有の赤瓦等、小田付の蔵の特徴が最もよく出ている建物と言われている。

     「ギャラリー・モーツァルト」の名は、仕込み時に、「もろみの酵母」にモーツァルトの名曲を利かせて、日本酒を醸造していることに由来する。ギャラリーとあるがあるが特段の展示はなく、自家醸造の日本酒を並べてある。銘柄は蔵粋(くらしっく)。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 重要伝統的建造物群保存地区に指定された通り

    投稿日 2021年02月17日

    おたづき蔵通り 喜多方

    総合評価:3.5

     喜多方の街歩きではJR喜多方駅に近い「ふれあい通り」を歩く人が多いが、田付川の東にある「おたづき蔵通り 」は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、景観的価値ではこちらが優れていると思われる。

     町自体が大きいため通りも広く、現代的なやや味気ない建物の中にポツン、ポツンと古い建物や蔵やが混じるといった感じで、「古い蔵がずらりと並ぶ」といった風景を期待しているとガッカリするかもしれない。漫然と歩くのでなく観光マップで見どころを押さえておこう。「大善」、「小原酒造」、「新金忠」等が必見。通りから一筋入だけでとても静かで、マップにはないが趣ある家並を見付けることができる。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 廃線になった戦前の木造駅舎

    投稿日 2021年02月11日

    日中線記念館 喜多方

    総合評価:4.0

     昭和59年に廃線になった旧国鉄日中線の熱塩駅が日中線記念館として保存されている。駅舎は戦前に建てられた洋風木造建築で、内部は資料館になっており切符売場も当時のまま残されている。映画に出てくるような木の改札口からプラットホームに出ると、車庫に静態保存されたラッセル車と木造客車が見える。いずれも乗車可能で、特に木造客車オハフ61は天井とシート以外はすべて木製。塗装の剥がれた座席、布製網の荷物置き、かまぼこ型天井の蛍光灯、微かな防腐剤の臭いと、半世紀以上を越えた現在でも往時の姿を留めている。

     記念館は地元のボランティアにより長年大切に守られ、待合室にはセルフサービスのコーヒー(一杯100円)まで準備されている。入場無料だが100円で刻印入りの記念切符を買える。

     場所は喜多方市の中心から北へ10kmだが公共交通はない。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 森の中にひっそり、源泉とお地蔵さま

    投稿日 2021年02月04日

    白布温泉 源泉 白布・天元台

    総合評価:3.5

     天元台ロープウェー湯元駅の少し手前で、大樽川を越えて森の中の荒れた道を100m程進むと、白布温泉の源泉がある。源泉は蓋があるが、開けると濛々とした湯気の中に自噴する温泉を見ることができる。村の大切な財産なのでくれぐれも扱いには注意。泉質は無色透明で無臭・無味の硫酸塩泉。湯量も毎分1500リットルと豊富なので、湯宿では惜しげもなく使っている。

     源泉の傍に、地元の人が湯の恵みに感謝して100年ごとに建てている七体のお地蔵さまがある。真新しいものは2012年に立てられた開湯700年のもの、最も古い600年前のものは地蔵の形も掘られた文字もはっきりしない。

     入口には道標がなく道もわかりにくいので、近くの森林体験交流センター白布で聞くとよい。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    雰囲気:
    3.5

  • 小さな村の小さな分校跡

    投稿日 2021年02月04日

    白布高湯分校跡 白布・天元台

    総合評価:3.5

     白布温泉のほぼ中央に、小さな小さな分校跡が残っている。明治43年に建てられた校舎で、最後は米沢市立関小学校白布高湯分校となり平成8年に閉校になった。生徒全員合わせても10名未満で、長年1人の女先生が教えていたという。校庭と呼べない狭い敷地に錆び付いたブランコが残り、鐘の音と子供たちの声が聞こえてきそうな昭和の風景が見に浮かぶ。
     校舎の横には古い石塔石仏が多く立っており、この一角が古くから村民の繁栄や健康を祈願した場所だったことがわかる。

     

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • 豪快な湯滝風呂、お湯は何時も新鮮

    投稿日 2021年02月04日

    白布温泉 湯滝の宿 西屋 白布・天元台

    総合評価:4.5

     名物の湯滝風呂を立ち寄り湯で利用した。湯殿に入ると浴槽の仕切り板の奥に3本の樋から、豊富な湯が滝になって豪快に流れ落ちる。湯滝の湯は仕切りから直接御影石の浴槽に流れ込むが、浴槽が小さいので湯は溢れて川になって湯殿の外に流れ出ている。このため中の温泉は常に新鮮。源泉は高温なので加水調整しているが源泉かけ流し。源泉を味わうなら事前に湯桶に汲んで冷ましておき、湯上り時にざーっとかかるのがお勧めとか。

     西屋は白布温泉の中で唯一江戸時代からの茅葺の屋根が残る宿として人気があるが、茅葺屋根の母屋は客室には使用されていない。宿泊棟は昭和51年に外観をそのままに館内だけを大改造し、昔の襖で仕切っただけの湯治部屋から現在の快適な和室になったという。改造には昔の建物の木材を再使用しているため、落ち着いた重厚感はそのまま。全館に籐ござが敷かれているのでスリッパはない。随所に和のテイストが感じられ一度泊ってみたい宿である。

    旅行時期
    2020年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    風呂:
    4.5

  • 渓流館の部屋から眺める素晴らしい眺望

    投稿日 2021年02月03日

    白布温泉 中屋別館 不動閣 白布・天元台

    総合評価:5.0

     中屋にはかって東屋、西屋が並んだ場所に揃いの茅葺屋根の旅館があったが、焼失後に再建されずやや離れた場所にある別館不動閣のみで営業している。

     中屋別館不動閣は大正時代の造り酒屋を移築した不動閣と、大樽川の渓流沿いに建つ渓流館がある。泊まったのは渓流館で、渓流側にが全面ガラス窓になっており開放的で、対岸の見事な紅葉を楽しめた。建物や設備は全体的に古く、部屋はバストイレなしのシンプルタイプだったが、逆に昭和の香りが漂い落ち着いて過ごせた。
     
     風呂は露天風呂と内湯の2つ。露天風呂は2階から渓谷を眺めるように造られている。内湯は西屋や東屋のような湯滝風呂こそないが、プールのように細長い湯船の長さは、何と33mもある。

     この旅館では囲碁や将棋のタイトル戦が何度か行われている。歴史的な名局とされる第16期本因坊戦の第5局を戦った高川、坂田両名誉本因坊ゆかりの品が展示されるなど、囲碁ファンには興味深い宿である。

    旅行時期
    2020年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    3.5

  • スノーシェッドに蔽われた不思議な無人駅は鉄道ファンの聖地

    投稿日 2021年01月29日

    峠駅 米沢

    総合評価:4.0

     国道13号線から姥湯温泉や滑川温泉に向かう細い地道から分岐した600m先に、黒く大きなスノーシェッドで覆われたJR奥羽本線の峠駅がある。

     ここに鉄道が敷かれたのは明治32年で、駅のある板谷峠は急勾配であったことから、スイッチバック方式が採用された。また豪雪地帯であることから、スイッチバック用のポイント等の設備を雪から守るために、スノーシェッドで駅全体を蔽った。

     現在スイッチバック線路は撤去されているが、100年以上の風雪に耐えた全長200mのスノーシェッドは独特の存在感がある。ホームが一本だけの無人駅で、停車する列車は上下各6本のみだが山形新幹線が通過する。廃墟のようなスノーシェッドの中を通過する新幹線という不思議な対比で、これを写真に撮るため訪れる鉄道ファンも多いという。

    旅行時期
    2020年09月
    施設の快適度:
    3.0

  • 橋の両側に翻る「毘」と「龍」の旗印

    投稿日 2021年01月29日

    舞鶴橋 米沢

    総合評価:3.0

     上杉藩米沢城の本丸を囲むお堀に架かる橋で、上杉神社の表参道入口にあたる。上杉家はかって会津地方で120万石を有する大大名だったが、関ヶ原の合戦で西軍に味方したため米沢15万石の外様大名に落とされた。 

     かっての雄藩の誇りを表すのが、橋の両側に立てられた「毘」と「龍」の二本の旗印。「毘」は、藩祖上杉謙信公が深く信仰していた毘沙門天の一字をとったもの、「龍」は「懸かり乱れの龍」と呼ばれ、上杉軍が敵に総攻撃を仕掛ける際本陣に立てられたもの。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 上杉家ゆかりの偉人が勢揃い

    投稿日 2021年01月29日

    米沢城跡・松が岬公園 米沢

    総合評価:4.0

     江戸時代に上杉家15万石の居城である米沢城本丸があった場所で、明治以降は上杉家歴代藩主が眠る廟所上杉神社になっている。

     それほど広くない敷地の中に藩祖上杉謙信を始め、上杉景勝・直江兼続主従、江戸中期の名君上杉鷹山といった偉人の像がある。後に仙台藩主になる伊達政宗もここで出生している。

    旅行時期
    2020年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 峠の力餅の駅立売を続けて120年

    投稿日 2021年01月29日

    峠の茶屋・最上屋 米沢

    総合評価:4.0

     峠駅前にある一軒家の茶店。初代夫婦が、福島~米沢間の鉄道敷設工事に参加しながら大福餅を売ったのが始まり。以来現在まで駅ホームで名物「峠の力餅」の立売を続けている。

     店は早朝から営業しており、店内に入ると峠駅周辺の四季の風景を描いた4代目の油絵の数々が目に入る。現在は5代目が跡を継ぎ、HPを立ち上げるなど新しい方法で峠地区の魅力を全国に発信している。
     メニューはいろんな餅に、そば、うどん、コーヒーまで。5種類の味が楽しめる餅に山菜汁が付いた「餅セット」が一押し。

     何もない自然の中にポツンと残る歴史ある茶店とスノーシェッドの駅舎。姥湯温泉や滑川温泉に行くならぜひ立ち寄りたい。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 悪路を歩いた先に現れる素晴らしい滝

    投稿日 2021年01月22日

    滑川の大滝 米沢

    総合評価:3.5

     紅葉の時期に展望台から眺めた。岩と錦の木々に彩られた山肌を流れ落ち滝は、白布を流したようで実に優美である。落差100m(布引の滝も含めると130m)幅17mという堂々とした瀑布だが、滝の下半分は木々に隠れて見えない。展望台から滝まではかなり離れているので、間近で眺めるには急坂を10分ほど下る必要がある。足場が悪いので下りるのを断念したが、滝壺近くから見ると一層迫力があるらしい。

     滝へは以前なら福島屋の敷地内の吊り橋で前川を渡れたが、今は老朽化で通行禁止になっている。このため、対岸へ渡るには福島屋から200mほど下流の姥湯温泉との分岐付近で川原に下り、川を飛び石伝いに越えねばならない。その後も展望台への山道は相当荒れており、一部は道が崩落した箇所があるなどの悪路のため、しっかりした足拵えが必要である。歩いている人も殆どいないので、熊除けの鈴を付けていくのが無難。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 露天風呂から見た紅葉、黄葉は最高

    投稿日 2021年01月22日

    滑川 米沢

    総合評価:3.5

     滑川温泉の前を流れる滑川(前川)は姥湯温泉のさらに奥、吾妻連峰を源とし松川となり最後に阿武隈川に合流する。姥湯温泉付近では深い谷底を流れているが、4km下流の滑川温泉付近ではやや川幅も広くなり、大岩の間の清冽な流れを身近に見ることができる。
     滑川温泉福島屋の渓流露天風呂は前川のすぐ傍にあり、湯に浸かって瀬音を聞きながら対岸の黄葉紅葉を見ていると仙境の地に身を置く思いである。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    景観:
    4.5

  • 秘湯感溢れた湯治宿

    投稿日 2021年01月20日

    滑川温泉 福島屋 米沢

    総合評価:5.0

     JR峠駅と姥湯温泉の中間にある「日本秘湯を守る会」の宿。深い渓谷と豊かな森に囲まれた一軒宿という素晴らしい立地は姥湯温泉と同じだが、姥湯温泉が一泊二食プランなのに対し、滑川温泉には自炊湯治プランもある。

     湯治棟は歴史を感じる建物で廊下に沿って障子の部屋が並ぶ、といった昔の湯治場スタイル。部屋間は壁で仕切られているが入口の障子には鍵がない。自炊のための道具は一通り揃っているが、食材は持参する必要がある。ご飯だけは買うことができる。自家発電なので部屋にはTV、冷蔵庫はないがコンセントは付いている。WiFiはなく、携帯は圏外。せっかく止まるので文明の利器を暫し離れ、ゆっくり過ごしたい。

     内湯は混浴浴場と女性専用浴場、渓流露天風呂は男女入れ替え、渓流檜風呂は時間帯により貸切になる。温泉成分は同じなので源泉は一か所と思われる。やや温めだが柔らかいお湯でよく温まる。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    4.0
    風呂:
    5.0

  • 秘湯感満点!泉質最高!

    投稿日 2021年01月14日

    姥湯温泉 桝形屋 米沢

    総合評価:5.0

     姥湯温泉は吾妻連峰の北側、標高1300mの奥深い谷間の最奥にある。駐車場で車を降りると目の前に吊り橋が掛かり、その奥に奇岩怪岩の絶壁と林に三方を囲まれた木造旅館が建つ、といった仙境の地。「日本秘湯を守る会」の宿の中でも、ここの秘湯感は超一級。11月から4月の間は冬季休業ななるので、10月の紅葉の時期はなかなか予約が取れない。

     立ち寄り湯は9:30~15:30の間で、山姥の湯、薬師の湯という2つの混浴露天風呂を利用できる。いずれも白濁の硫黄泉で、加温加水なしの源泉かけ流しと最高。やや温めなので長湯ができる。

     姥湯温泉へのアクセスは車なら国道13号線から細い道を18km走る。道はとても狭く、切り返しをしないと曲がれない急坂カーブもあるが、随所に離合場所もあるので対向車に気を付けて、早めの待機するがよい。車の運転に自信がなければJR峠駅での送迎を利用するか、8kmの山道を歩くことになる。森の中に付けられた道はとても美しく、マイナスイオンの森の道を新緑や紅葉を愛でながら歩くと疲れも忘れる。

    旅行時期
    2019年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    風呂:
    5.0

  • お昼の刺身定食がおすすめ

    投稿日 2021年01月10日

    高嘉 宗像・古賀

    総合評価:3.5

     神湊フェリーターミナルからすぐの場所にある家族経営の小さな料理旅館。ご主人が現役の漁師のようで、新鮮な魚料理が食べられる。ランチに利用したが数種類ある魚料理の中から刺身定食を頂いた。その日にとれた数種類の地魚の刺身に天ぷら、小鉢、茶碗蒸しなど8種類が付いて1500円はお得だった。

    旅行時期
    2020年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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動かせます。

現在36都道府県に訪問しています