江戸、明治、大正、三代の蔵がカフェとしてオープン
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- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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by 万歩計さん(男性)
喜多方 クチコミ:5件
江戸、明治、大正三代の蔵が並び、いずれも国の登録有形文化財に指定されている。江戸時代のは黄土色の土壁に赤屋根瓦の店蔵、明治のは白壁にレンガの化粧アーチを持つ店蔵、大正時代のは小ぶりで明るい白壁の屋敷蔵、と三者三様。
江戸天保年間に金沢より移住した人が豆腐屋を開業し、「金沢屋忠蔵」名乗ったのが始まり。後に味噌醤油の醸造会社「井上合名会社」となったが、近年になって廃業。空き家になっていた建物を地元有志が出資する会社が購入し、最近「新金忠―食堂&バル」としてオープン。地元の若者2人が店を切り盛りしているという。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/02/17
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