万歩計さんのクチコミ(33ページ)全1,036件
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投稿日 2021年07月29日
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投稿日 2021年07月24日
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投稿日 2021年05月27日
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投稿日 2021年05月27日
総合評価:3.5
ブライテ通りを挟んで市庁舎と対面する場所にあるマジパンの有名店で、ツアー恒例の土産物店訪問で短時間立寄った。マジパンはアーモンドの粉と砂糖で作った菓子でヨーロッパではポピュラーな食べ物だが、この店のマジパンは種類がとても豊富。チョコレートでコーティングしたものや野菜、動物、建物などいろんな形に加工されカラフルな色付けがしてあって、観光客のお土産として人気らしい。二階にはカフェが併設されていた。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年05月27日
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投稿日 2021年05月27日
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投稿日 2021年04月07日
総合評価:4.0
観光案内所ヤマニ邸の道向かいに建つ大きな蔵屋敷で、「やましょう記念館 」として内部を無料で見学ができる。大沼屋(屋号は「やましょう」)は江戸後期から昭和の初期にかけて紅花の取引をはじめ、生糸、綿糸、農産物、味噌醤油醸造販売業などを商いとした町一番の豪商だった。
武家屋敷を思わせる薬医門から庭に入ると、店蔵の奥に大正5年に建築された木造2階建ての母屋が続く。その奥にもいくつも内蔵や木造の建物があり、蔵と蔵の間には屋敷神を祀る小さな祠もある。蔵の多くは江戸時代末期に建てられたもの。海鼠壁の店蔵の暖簾をくぐると、時代劇そのままの店先があり、家業の味噌、醤油、薬品の古い看板が置かれている。框に上がると江戸時代の金庫や古い帳簿類が展示されている。奥の母屋は高い天井、黒壁と障子と大正時代の趣が感じられる造りで、時代がかったランプやラジオが置かれている。
村田の建物は現在も殆どが店舗や住居として使われているので、通りから見ることしかできない。このために街歩きの前にぜひこの記念館を見ておきたい。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年04月07日
総合評価:4.0
村田町は江戸時代から紅花商いで栄えた商人の町で、旧街道の両脇には江戸時代から明治時代にかけて建てられた商家がずらりと並んでおり、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。地割は短冊状で奥に細長く、通りに面した部分は店蔵と門がセットになっており、敷地の奥に母屋や蔵座敷が続き建物に沿って庭が造られている。
これらの建物は実際に人が住んでいるので通りから眺めるだけだが、観光案内所のヤマニ邸、村田商人やましょう記念館、カネショウ大沼邸の3軒は内部の見学ができ、どれも見ごたえがある。特にカネショウ大沼邸には明治から現代にいたるまでの様々な品々が集められており大変興味深い。
村田町は東北自動車道の村田ICからすぐで、車のアクセスはとても良い。街並みの一画に観光客のための無料駐車場がある。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年03月23日
総合評価:3.5
江戸時代から続く純和風旅館で、旅籠の雰囲気が残る建物の骨組みは江戸時代のまま。館内全体は落ち着いた和のしつらえで、帳場の奥には囲炉裏の間があり古い家具や調度が置かれている。温泉は1階の大浴場と4階の小さな貸切浴場があるが露天風呂はない。湯量は豊富だが温度が低いため加温して源泉かけ流し。鎌先温泉の中で、唯一自炊湯治棟が残っている。
鎌崎温泉は600年前から「奥羽の薬湯」と言われた湯治場だったが今は4軒の旅館が残る静かな温泉街。最上屋旅館と合わせて長い歴史を持つのが向かいに建つ「湯主一条」。木造一部四階建ての旧本館は、登録有形文化財に指定されている。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
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投稿日 2021年03月18日
総合評価:3.5
温湯温泉旅館二階堂は吾妻小富士の東麓標高920mに位置し、携帯も使えない大自然の中の一軒家で「日本秘湯を守る会」の会員である。
この宿の魅力は温泉よりむしろ建物。明治・大正・昭和の三代で建造された建物は、最も古い部分で明治5年頃のもの。昔の旅籠、豪農の家、尋常小学校の校舎が合わさった感じで、手回し電話や古い家具類が置かれた様子はまさに博物館。廊下に沿って並んだ客室の出入りは障子、部屋間の仕切りは襖だけらしい。昭和初期から時間が止まったような印象を受ける。2食付きの他に自炊湯治も可能。
ここに車で行くなら、ナビの設定に注意が必要。高湯温泉辺りで設定すると県道126号ぬる湯線を案内するが、この道は運転に慣れていないと厳しい。舗装されているが大部分がすれ違いが困難な道幅で離合場所も少なく、路肩に段があり急カーブも多い。セットするなら少し遠回りになるが南回りの福島西部広域農道を行くと、旅館の手前2kmまでは楽に走れる。「あづま温泉」経由でセットすると良いだろう。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 県道126号線の運転は厳しい。南回りの広域農道経由がいい。
- 客室:
- 4.0
- 客室というより古い建物全体に趣がある
- 風呂:
- 3.0
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投稿日 2021年03月19日
総合評価:4.0
土湯峠温泉郷と高湯温泉郷を結ぶ全長29kmの山岳道路で、「日本の道100選」にも選ばれている。以前は有料道路だったが、2013年から無料開放されている。
スカイラインの途中には浄土平を始め、作家の井上靖氏が名付けた「吾妻八景」と呼ばれるビューポイントがあり、山岳、渓谷、湿原など様々な自然風景を楽しむことができる。雪深い場所なので11月半ばから4月半ばまで冬季通行止めになる。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2021年03月19日
総合評価:3.5
浄土平ビジターセンターの背後に広がるのが浄土平湿原で、木道を歩いて1時間足らずで一周できる。火山噴火により生成された火山荒原で背丈の低い草が中心だが、背の低いオオシラビソが育ちつつある。奥に進むと大きく育ったオオシラビソの森が広がっている。湿原の中には小川が流れ、よく見ると川底に火山成分が沈積している。
草紅葉の時期だったが、四季を通じて美しい風景が見られると思われる。なお散策コースは浄土平湿原以外にもいくつかあり、時間と体力に合わせて選択できる。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2021年03月19日
総合評価:4.0
浄土平は磐梯吾妻スカイラインの最高点で、吾妻小富士は駐車場からスカイラインを横断した先の小山。駐車場との標高差は100mで10分で火口まで登れ、特段の足ごしらえは必要ない。火口は直径は約500m、火口底までの高低差は約70mとなかなか圧巻。火口周りを歩くと1時間で一周できる。火口から振り返ると駐車場の向こうは活火山の一切経山、その手前は今も噴気を上げている大穴火口、さらには一帯に広がる浄土平湿原を一望できる。この絶景を見るためにもぜひ登りたい。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2021年03月19日
総合評価:3.5
浄土平から磐梯吾妻スカイラインを高湯温泉方向へ7kmほど走ると、深い谷に架かる橋を通る。吾妻八景の一つ「つばくろ谷」で、谷に架かる不動沢橋は全長170m、橋から谷底までの深さは80m。橋を渡った先に駐車場に車を停めて絶景を楽しむとよい。
まず橋の中央あたりに立って橋の上から谷の上流側を見ると、荒々しい岩の急斜面に滝が落ち底を渓流が流れている。日当たりがいい下流側は樹木が多く穏やかで、福島盆地が一望できる。橋から駐車場に戻って奥に行くと不動沢橋とつばくろ谷を同時に望むことができる。特に紅葉の時期の美しさは素晴らしい。なお、駐車場の最奥に2000年に撤去された初代不動沢橋の遺構が残っている。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2021年03月19日
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投稿日 2021年03月12日
総合評価:3.5
土湯峠温泉郷の主要道路から少し砂利道を下った先にある日本秘湯を守る会の一軒宿で、立ち寄り湯で利用した。赤屋根の建物は旅館というより山小屋。温泉は内風呂の赤湯と、露天風呂の白湯がある。赤湯は3人が入れば一杯になる小さな風呂で、小さな露天風呂が併設されている。お湯は鉄分が多いためか土色で温度が高い。一方の白湯は屋外にある檜の露天風呂で遮るものがなく開放的。ここの脱衣場は古い日本酒の醸造タンクを転用したもの。あちこちに手作りや遊休品の転用が見られるように飾り気がなく素朴そのもので、好き嫌いが分かれると思われる。
周囲は土湯峠湿原で、鷲倉温泉近くと幕川温泉に行く途中に湿原入口がある。湿原の木道はかなり荒れているので、踏み抜かないように注意して歩くこと。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2021年03月12日
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投稿日 2021年03月03日
総合評価:4.5
相模屋旅館がある土湯峠温泉郷は「日本秘湯を守る会」の宿が5軒もある秘湯密集地だが、そのうち1軒を上げるとしたらここ。建物や料理はごく普通だが、こと風呂については5つ星。これまで訪れた中では鶴の湯温泉に匹敵する。
相模屋旅館には男女合わせて2つの露天風呂と4つの内湯があり、内湯大浴場は入れ替え制なので、宿泊すれば4つに入ることが可能。特に露天風呂は荒々しい山の斜面から何本もの湯気が立ち上る自家源泉のすぐ横にあり、並外れたワイルド感、秘湯感に圧倒される。天気が良ければ、露天風呂に浸かって夜の月を愛で、昇る日の出を見よう。内湯も全体が古黒っぽい木材の重厚な造りで、山の湯治場の雰囲気十分。特に2つ並んだ内湯大浴場の奥の浴室は素晴らしい眺望露天風呂が併設され、目隠しの間から荒々しい源泉を眺望できる。こちらは一日の大半が女性専用なので、男性が利用できるのは午前中のみ。忘れずに利用しよう。
土湯温泉郷には気楽にバイキング出来るブナの森や湿原の遊歩道があるので、湯巡りと合わせてゆっくり楽しみたい。磐梯吾妻スカイラインの土湯入口にも近い。宿泊するなら土湯温泉郷より、土湯峠温泉郷が絶対おすすめ。- 旅行時期
- 2020年10月
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投稿日 2021年02月26日
総合評価:4.5
五色沼は磐梯山の水蒸気爆発によって川がせき止められて出来た大小の湖沼群で、毘沙門沼から西の柳沼間の3.6kmが探勝路になっている。森の中に付けられた遊歩道を歩くと次々に現れる沼はいずれも青や緑の水をたたえ、光の具合によって微妙に変化しとても神秘的である。遊歩道は沼に近づいたり高い場所から眺めたりと変化に富み、展望台も設けられる。背後に磐梯山や吾妻連峰が見え隠れし、素晴らしい写真が撮れる。特に紅葉の時期の美しさは感動もの。
車で訪れるなら西の磐梯高原入口か東の五色沼入口の無料駐車場に車を置き、バスで5分の反対側の入口に行き、そこから遊歩道を歩いて戻ってくるとよい。両入口間には1日8~9本の路線バスが運行されている。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2021年02月26日







































































































































