潮来メジロさんのクチコミ(45ページ)全2,360件
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投稿日 2021年11月21日
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投稿日 2022年05月16日
総合評価:4.0
飯岡漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、堤防で海釣りを楽しんでいる人々を多く見かけました。
飯岡漁港は九十九里浜の最北端に位置し、漁獲量では千葉県内で2位だそうです。
飯岡漁港には、車を横付けして釣りが楽しめる護岸や、安全柵が設置されている大きな防波堤などがあり、ファミリー層に人気の高い釣りスポットだそうです。
飯岡港で釣れる魚は、シロギス、イシモチ、ハゼ、アナゴ、クロダイ、ヒラメ、アイナメ、カサゴ、イシモチ、シーバス、シリヤケイカ、アジ。投げ釣りでは、イシモチ、シロギスがメインターゲットで、港内でも釣れるが外側が好ポイントだそうです。
私がバードウォッチングを楽しんだ刑部岬から伸びる大堤防には、安全柵はありませんでしたが、若者達が海釣りを楽しんでいました。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年05月03日
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投稿日 2022年05月02日
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投稿日 2022年04月18日
総合評価:4.0
旅行社(JTB)主催のイタリア観光ツアーに参加してミラノ市を訪れた時、ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリアも訪問しました。
ミラノ市のスカラ広場に面して建つガッレリアは、1865〜1872年にかけて建設された豪華な巨大アーケードで、当時のイタリア国王に因んで「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」と呼ばれているそうです。2本のアーケードが中心部で交差し、十字型を呈しているのが特徴的だそうです。ガッレリアの中央部には4枚のフレスコ画が目立ちますが、これらのフレスコ画は、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカの四大陸を表現したものだそうです。
また、足元の床は豪華なモザイクで飾られていますが、その中にトリノの紋章がありますが、これはトリノが一時的にイタリア王国の首都になるなど、イタリア統一への中心地となったことから、その紋章の中心にかかとをあてて1回転すると良いことがあると言われ、多くの観光客がそれを試していて、紋章の中心部が摩耗してへこんでいました。
私達も他の観光客の真似をして、トリノの紋章の上で1回転してみましたが、良いことがありましたよ。
皆さんもヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリアを訪れたら、ぜひ、試してみて下さい。但し、1回転する時にバランスを崩して倒れそうになる人もいましたから、十分ご注意してくださいね。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2022年03月29日
総合評価:3.5
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんでいた時、ミコアイサの雌雄が見られました。
ミコアイサ(巫女秋沙)は、カモ目カモ科アイサ属の野鳥です。
ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中国東部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来(冬鳥)します。
ミコアイサの雄は、その白黒模様からパンダガモの愛称で呼ばれている鴨で、私も久しぶりにミコアイサの雌雄を見たので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2020年05月01日
総合評価:4.0
昨年の台風15号の強風で損壊した野鳥観察舎(ハイド)を、野鳥の会の有志で再建しました。
この損壊した野鳥観察舎(ハイド)は、2011年に「潮来野鳥の会」の有志がボランティアで作成したもので、大膳池に飛来したオシドリなどの鴨類を観察しやすいように、廃材を利用して作成したものでした。
水郷県民の森では、この台風15号の強風で多くの樹木がなぎ倒されました。台風15号は、予想をはるかに越える強風で、市内のあちこちで強風による被害も出ているので、野鳥観察舎の損壊が素人の作成による強度不足とばかりは言えません。
今回も水郷県民の森の所長から再建許可を戴き、市内の業者から廃材を戴いてきて野鳥観察舎を再建しました。
今回は、台風の強風にも耐えるように支柱の基礎をコンクリートで固めて丈夫に再建したので、昨年並みの台風には耐えうると思っています。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年08月01日
総合評価:4.0
鹿嶋市の平井海水浴場にバードウォッチングに行った時、シロチドリが見られました。
シロチドリ(白千鳥)は、チドリ目チドリ科チドリ属の野鳥です。ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季になると北アフリカやユーラシア大陸南部に南下し越冬するそうです。
日本では夏季に繁殖のため飛来(夏鳥)したり、本州以南に周年生息(留鳥)するものもいるそうです。砂浜や干潟、中流域の河川敷、湖、池沼などに生息するそうです。
シロチドリは、私の住む地域では主に海岸で見られる事が多い野鳥なので、久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2022年07月27日
総合評価:4.0
稲敷市の霞ケ浦浮島湿原でバードウォッチングを楽しんでいた時、クイナが見られました。
クイナ(水鶏)は、ツル目クイナ科クイナ属の野鳥です。クイナ科の鳥類は世界に130種類ほど生息しており、日本では沖縄本島に生息している「ヤンバルクイナ」が有名ですが、本州などで見られるクイナは、ヤンバルクイナとは違い、シベリア東部などで繁殖し、冬季になるとインド東部、中国南東部、日本(本州中部以南)などへ南下し越冬する種類です。
クイナは臆病な鳥で、危険を感じるとすぐに藪の中に隠れる習性がある為、なかなか見る機会がありませんが、今回、久しぶりにクイナが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年07月29日
総合評価:4.0
九十九里浜でバードウォッチングを楽しんだ時、飯岡漁港を訪れました。
飯岡漁港は、千葉県旭市下永井にある第1種漁港で、九十九里浜の東端に位置し、漁獲量は千葉県内で2位だそうです。
いいおかみなと公園は飯岡漁港に隣接しており、海釣りやディキャンプなども楽しめるそうです。
飯岡漁港周辺ではコアジサシなども渡ってくるので、バードウォッチングにも適しています。私も今迄に何度も訪れていますが、今回も珍鳥コクガンが見られるなど十分楽しめました。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2022年07月28日
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投稿日 2022年07月26日
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投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、ハジロカイツブリ夏羽が見られました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥です。日本では冬鳥で、各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来するそうです。
ハジロカイツブリは珍しいわけではありませんが、冬鳥なので関東周辺では冬羽の状態で見られる事が多く、夏羽に換羽した状態ではなかなか見られません。
今回は渡り直前だったので夏羽に換羽した状態で見られました。
ハジロカイツブリ夏羽は久しぶりで見たので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年07月16日
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投稿日 2022年07月06日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、大膳池でスズガモ♀が見られました。
スズガモ(鈴鴨)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥です。繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部で、冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬するそうです。日本では冬鳥として、海岸に多数渡来するが、稀に内陸の池や湖沼にも入るそうです。
私も、スズガモは冬季に波崎の港湾や利根川河口部で見かけますが、大膳池のような海から離れた淡水池で見かけるのは珍しく、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年07月07日
総合評価:4.0
潮来市水原の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんでいた時、亜種ヒシクイが見られました。
ヒシクイ(菱喰)は、カモ目カモ科マガン属の野鳥です。夏季にシベリア北部で繁殖し、冬季になると中国や日本へ南下するそうです。和名はヒシの果実を食べることが由来だそうです。
日本に渡来するヒシクイには、亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイがありますが、亜種オオヒシクイが渡来数の約8割を占めるそうです。
亜種ヒシクイは、環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
関東地方で見られるヒシクイは亜種オオヒシクイがほとんどで、亜種ヒシクイは関東地方では滅多に見られません。私も亜種ヒシクイは宮城県など東北地方で見ただけで、地元水原の北浦湖畔(白鳥飛来地)では初めて見たので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年06月28日
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投稿日 2022年06月25日
総合評価:3.5
旅行社(JTB)主催の観光ツアーに参加して北京市を訪れた時、明の十三陵を見学しました。
明の十三陵とは、中国の北京市にある明代の皇帝、后妃の陵墓群で、成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるそうです。世界遺産「明・清王朝の皇帝墓群」の一部だそうです。
今回、見学した定陵は、明の二年分の国家予算と六年の歳月を費やして、第13代皇帝の万歴帝が自分の生存中に造ったそうです。
私は「明の十三陵」の中の定陵を今回初めて訪れましたが、二年分の国家予算を使って自分のお墓を作ったという事で、正直、驚きました。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2022年06月19日
総合評価:4.0
銚子漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、アカエリカイツブリが見られました。
アカエリカイツブリ(赤襟鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、夏季にヨーロッパ、ロシア西部および東部、カナダ、アメリカ合衆国北部などで繁殖し、冬季は沿岸部に出て、多くは南下して越冬するそうです。日本では冬季に冬鳥として九州以北に飛来するが、北海道では繁殖するそうです。
夏季には夏羽として頸部から胸が赤褐色の羽毛で覆われ、和名や英名(red-necked)の由来になっているそうです。
私は、アカエリカイツブリは久しぶりで見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年06月14日
総合評価:3.5
印旛沼に、珍鳥リュウキュウヨシゴイが出ているとの情報を友人から頂き、早速、見に行ってきました。
リュウキュウヨシゴイ(琉球葦五位)は、ペリカン目サギ科ヨシゴイ属の野鳥です。
主に東南アジアに分布する野鳥ですが、日本では奄美群島以南の南西諸島に周年生息する(留鳥)そうです。埼玉県、和歌山県、島根県、伊豆諸島等でも記録がある程度の珍鳥です。
今回、その珍鳥が千葉県の印旛沼に現れたというので、喜び勇んで出かけてみました。
現地に到着したら20名程のバーダーが探していましたが、聞いてみると今日は朝から一度も出ていないそうです。昨日は3回飛ぶ姿が見られたそうです。
私も3時間程探しましたが、ヨシゴイは見られるものの、お目当てのリュウキュウヨシゴイは見つからず、雨が降り出したので諦めて退避しました。
でも、久しぶりにヨシゴイが何度も見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5




































































