オニオオハシが見られます。
- 3.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
真岡 クチコミ:22件
野鳥の会の井頭公園探鳥会に参加した時、午後から自由行動になったので、友人と一緒に井頭公園「花ちょう遊館」にも入って見学しました。
熱帯生態館と高山植物館(高山館)を合わせて「花ちょう遊館」(かちょうゆうかん)というそうです。花は高山植物・熱帯植物、ちょうは熱帯・亜熱帯性の鳥・蝶を意味しており、熱帯から高山まで地球上のさまざまな気候帯に生息する植物・鳥・爬虫類・蝶を5つのゾーンに分けて展示しているそうです。
熱帯生態館最初のエリアは、色鮮やかな鳥が飼育されているトロピカルバードゾーンで、
長いクチバシが特徴的なオニオオハシや、色鮮やかなキンムネチョウビテリムクを間近で観察することが出来るそうです。
私は、「花ちょう遊館」の入口のポスターに、オニオオハシの写真があったので、オニオオハシが温室の中で自由に飛び回っている姿が見られると思って入館したのですが、どういうわけか大きな鳥籠の中に入れられていて金網越しの観察でした。
ブログに掲載されているオニオオハシの写真でも、温室内で撮影された写真のようなので、病気か何かトラブルがあって隔離していると思われますが、ちょっと期待外れでした。
ただ、熱帯植物や蝶などは、広い温室内で見ごたえがありました。
今度訪れる時は、オニオオハシがまだ籠の中なのか確認してから入館したいと思いました。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2023/06/13
いいね!:18票
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