潮来メジロさんのクチコミ(31ページ)全2,360件
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投稿日 2024年03月08日
総合評価:4.0
羽生水郷公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒガラが見られました。
ヒガラ(日雀)は、スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属の野鳥で、ユーラシア大陸の広範囲にかけてとアフリカ北部のアルジェリア、チュニジア、モロッコおよび日本、台湾に分布するそうです。日本では北海道、本州、四国、九州に周年生息する(留鳥または漂鳥)そうです。
私は、我が家周辺ではシジュウカラはよく見かけますが、ヒガラは滅多に見られないので、久しぶりにヒガラを見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月06日
総合評価:4.0
印旛沼湖畔に10年ぶりにバードウォッチングで訪れました。
印旛沼は、千葉県北部の利根川下流南岸に位置する利根川水系の湖沼で、千葉県立印旛手賀自然公園に属するそうです。また、湖沼水質保全特別措置法に指定されており、疏水百選に選定されているそうです。
疏水百選(そすいひゃくせん)とは、日本の農業を支えてきた代表的な用水を選定して、用水によりもたらされる“水・土・里”(みどり)を次世代に伝え、維持する活動で、2006年(平成18年)に決定されたそうです。
私は今迄、「疏水百選」という言葉も知りませんでしたが、地球温暖化に伴う異常気象で世界各国で食糧危機が叫ばれている時、“水・土・里”(みどり)を次世代に伝え、維持する活動だと知り、感銘を受けました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年03月04日
総合評価:4.0
友人と一緒に御前岩周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、キセキレイが見られました。
キセキレイ(黄鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科の野鳥で、主に渓流などの水辺に棲息するそうです。ユーラシアおよびアフリカ中部から南部に分布し、日本では主に九州以北に分布するそうです。留鳥または漂鳥です。
キセキレイは珍鳥ではありませんが、我が家の周辺では滅多に見られない野鳥なので、久しぶりに見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2024年03月03日
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投稿日 2024年03月02日
総合評価:4.0
習志野市の谷津干潟公園にバードウォッチングで訪れました。
谷津干潟公園は、渡り鳥の飛来地となっている谷津干潟の保全と自然とのふれあいが楽しめることを目的として整備された都市公園だそうです。
干潟面積約42.0ヘクタールあり、平成5年に特別保護地区部分がラムサール条約登録地となったそうです。
私は、谷津干潟公園には5年ぶりに訪れましたが、相変わらず多くのバードウオッチャーが集まってセイタカシギなどを撮影していました。私も多くの鴨類やシギが見られて楽しかったです。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2024年02月29日
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投稿日 2016年07月02日
総合評価:4.0
習志野市の谷津干潟に、ズグロカモメ(頭黒鴎)が出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
ズグロカモメは、冬鳥として関東地方以西の干潟や河口などに局地的に渡来します。世界的に個体数が少なく、5000羽程度と言われています。干潟への依存性が強く、カニ類を主食とする。環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
主に、中国東部沿岸の塩性湿地で繁殖し、日本・韓国・中国南部・台湾・ベトナムなどで越冬します。
谷津干潟は汐の干満で干潟の状況が一変します。干潮の時は広大な干潟が広がり、野鳥も多く集まってきますが、満潮になると干潟は水没し、野鳥は他の餌場に移動してしまいます。野鳥を観察するには、干潮から徐々に汐が満ちてくる時間帯が狙い目です。干潮時に遠くにいた野鳥も汐が満ちてくると岸辺に近寄ってくるので、観察しやすくなります。
野鳥観察で訪れる時は、汐の干満の時間帯をチェックしてから訪れる事をお勧めします。- 旅行時期
- 2005年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 新習志野駅北口出口から徒歩約16分
- 景観:
- 4.0
- 景色というより野鳥の数がすごい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 珍鳥が出ると人混みは多いが、普段は少ない。
- バリアフリー:
- 4.0
- 遊歩道があるので、車椅子でも野鳥観察ができます。
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投稿日 2024年02月28日
総合評価:3.5
鎌倉市の材木座海岸でバードウォッチングを楽しんだ時、イソヒヨドリ♂が見られました。
イソヒヨドリ(磯鵯)は、スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属の野鳥で、アフリカとユーラシア大陸に広く分布し、和名どおり海岸や岩山などで多く見られるそうです。
磯や岩場に多く生息し、外見がヒヨドリに似ていることからこの和名がついているが、鳥類学上ではヒヨドリ科ではなくヒタキ科に分類されており、まったく別の鳥だそうです。
私は、久しぶりにイソヒヨドリ♂が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2024年02月27日
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投稿日 2024年02月26日
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投稿日 2024年02月21日
総合評価:4.0
千葉県印西市の白鳥の郷でバードウォッチングを楽しんだ時、アメリカコハクチョウが見られました。
アメリカコハクチョウは、北アメリカ北部で繁殖し、日本へはごく少数が冬鳥としてコハクチョウの群れに混じって渡来するそうです。コハクチョウよりもくちばしの黒色の占める割合が大きく、付け根の部分がわずかに黄色です。
私は、久しぶりにアメリカコハクチョウが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2024年02月20日
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投稿日 2024年02月18日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ハマシギ冬羽が見られました。
ハマシギ(浜鷸)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥で、ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬するそうです。
日本では旅鳥または冬鳥として全国各地に渡来するが、調査により日本に渡って来る種は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されているそうです。
私は、久しぶりにハマシギ冬羽が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年02月13日
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投稿日 2024年02月11日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、大膳池でハシビロガモの雌雄が見られました。
ハシビロガモ(嘴広鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、北アメリカ大陸やユーラシア大陸の高緯度から中緯度地域で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、北アメリカ大陸南部、ヨーロッパ南部、インド、中国南部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道で少数が繁殖するそうです。
私は、茨城県水郷県民の森では久しぶりにハシビロガモの雌雄が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年02月10日
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投稿日 2024年02月09日
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投稿日 2024年02月04日
総合評価:3.5
友人に誘われて、「茨城百景石碑巡りの旅」で助川城跡公園を訪れました。
助川海防城跡公園は、幕末、海防のために築かれた助川海防城の跡地が公園になっているそうです。 太平洋を一望できる高台に徳川斉昭の命により山野辺氏によって築かれましたが、海防を目的とするお城はめずらしいそうです。
公園として整備された今は、春に梅と桜、秋はもみじやイチョウなどが楽しめ、キャラボクなども植えられているそうです。
太平洋を眺め、幕末に思いを馳せることができる公園だそうです。
私は助川城跡公園は初めて訪れましたが、長く鎖国を続けていた日本の中で、ペリーの黒船来航(1853年)より17年も前に、外国船の脅威を感じて助川海防城を作っていたというのに驚きました。
当時の模造品の大砲なども展示されていれば、もっと良かったと思いました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年01月27日
総合評価:4.0
友人に誘われて、「茨城百景石碑巡りの旅」で取手市の長禅寺を訪れました。
長禅寺は大鹿山長禅寺と号し、臨済宗妙心寺派に属しているそうです。
長禅寺にある三世堂は、茨城県指定文化財で、外観は2層ですが内部3層で、「さざえ堂」の形式になっているそうです。
さざえ堂は他には、群馬県太田市の曹源寺、埼玉県本庄市の成身院、福島県会津若松市の旧正宗寺、青森県弘前市の蘭庭院と、長禅寺を含めて全国で5棟しか残っておらず、大変に貴重な建物だそうです。
利根川に面した高台に位置する長禅寺は、風光明媚なところで、「茨城百景」にも指定されています。
私は、長禅寺を訪れたのは今回が初めてでしたが、全国でも珍しい「さざえ堂」という形式の建物を初めて見て、感動しました。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年01月25日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、カワセミ♂が見られました。
カワセミ(翡翠)は、ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の水辺に生息する野鳥だそうです。鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。
ヨーロッパおよびアフリカ北部からインド、東南アジアにかけて分布し、暖かい地方では定住するが、高緯度地方のものは冬には暖かい地域に移動するそうです。
日本では、北海道で夏鳥だが、ほかの地域では留鳥として1年中見ることができるそうです。
私は、当時はカワセミを滅多に見た事がなかったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 1997年05月
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5








































































