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旅好者さんのクチコミ(302ページ)全6,284件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 中国原産

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    秋に訪れると常磐ヶ丘歩道脇には真っ赤に熟した山査子(さんざし)があります。山査子は今まで見た覚えがありませんが、中国原産のバラ科の植物だそうです。漢方の健胃・整腸として活用されるのだそうです。兼六園ではこの一本だけだそうで、昭和40年代の終わり頃に植えられたと云うことです。それ以前にもあったものが枯死したので新たに植えられたそうです。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 東西本願寺から

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

    明治紀念之標(千歳台の中央に立つ日本武尊像が立っている)の左右に立っている赤松をお花松と云います。明治13年(1880年)に標が建立された際、京都の東西本願寺から手向けられたものだそうで、手向け松とも呼ばれているだそうです。右側がお東、左側がお西からの松です。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 魔除けの石

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

    徽軫灯籠そばの椎の木の木陰にあります。虎が前足を低くして吠える姿を連想させることから名付けられた自然石で、獅子巖、龍石とともに兼六園を守護する魔除けの石の一つです。もとは藩祖前田利家が治めていた七尾城にあったものを金沢城内の庭に移し、さらに兼六園に移したといわれています。

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 1番美しい石垣?

    投稿日 2013年08月30日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

    鯉喉櫓台は城郭の最南端にあり、寛文4年(1664年)の修築時の姿を残すと云われていたところです。整然とした粗加工石積みの石垣で、高さは14.4mありましたが、明治40年(1907年)に旧陸軍の倉庫建設?のため上部が崩され、いもり堀とともに埋められてしまっていたそうです。平成に入ってからの復元計画により平成22年に、約100年ぶりに往時の美しい姿を戻りました。

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 往時の姿にだいぶ近づいた?

    投稿日 2013年08月30日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

    いもり堀は、金沢城の南西側を囲む外堀で、斜面は土羽で、比較的緩やかな勾配で造られていて、幅が広いところでは約40m、深さは10m以上あり、満々と水を湛えていたそうです。明治40年(1907年)に旧陸軍によって上部の削平と埋め立てが行われてしまいました。陸軍用地を経て、戦後はテニスコートとして利用されてきたそうです。平成に入ってからの復元計画により掘り返してみると高さは約9.6mだったそうですが、本来は鯉喉櫓台と同じ14.4mだったそうで、旧陸軍は平地とするために約5mを削ってしまったことになります。平成22年に幅は足りない様ですが、かなりの部分が復元されています。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 風雅です

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    雪見橋は、七福神山の麓を流れる曲水に架かる反橋です。使われている石は青戸室石というそうで、長さ4.7m、幅2.24m、厚さ29cmの石が2枚並べられています。園内の切石橋の中では、黄門橋、虹橋に次いで3番目の長さなのだそうです。なお、両岸で支える台石は白っぽい色をしていますが御影石が使われているとのことです。現在は通行止めとなっています。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • いろいろな石垣が

    投稿日 2013年08月30日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:4.0

    金沢城は、何度も修築が繰り返されたことや出入口や庭園といった場所に応じて趣を付けたことから、石垣の博物館と云われる程、いろいろな種類の石垣を見ることができます。尚且つ、石垣づくりの秘伝書、石を切り出した丁場、石引き道の存在など、石垣に関する歴史資料が残っているのだそうです。城郭南部から見た、辰巳櫓、本丸と何層にも築かれた石垣はなかなか迫力があります。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 音も風情

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

    霞ヶ池から流れ落ちる滝です。宝暦の大火(1759年)で焼失した蓮池庭を復興するため、11代藩主前田治脩が、夕顔亭とともに安永3年(1774年)に造ったものです。高さは6.6m、幅は1.6mあります。落下した水が石に当たって砕け広がるように工夫されていて、見るだけではなく、音も楽しむ様になっているのだそうです。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 雁が飛んでいきます

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    雁行橋は、七福神山の少し下流の曲水に架かる橋で、雁が列をなして飛んでいる様子を11枚の戸室石で表しています。また、その石の1枚1枚が亀の甲羅の形をしているので亀甲橋とも呼ばれています。地元の人には「かりがね(雁ヶ音)橋」という名で親しまれている様です。現在は通行止めとなっています

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 緩やかに蛇行する流れ

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    小立野台地にある兼六園への引水は、犀川の上流約10kmからの辰巳用水が利用されているということです。兼六園の六勝の1つである「水泉」を支えているのが曲水と呼ばれる流れです。辰巳用水から引き入れた水は、南東角の山崎山の山麓の岩間を水源とし、ゆるやかに千歳台を流れて、虹橋の下流で霞ヶ池に流れ込んでいます。その長さは574mもあるそうです。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 島が1つ足りない

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    兼六園の前身となる蓮池庭(れんちてい)があった場所にある池で、形が瓢箪に似ていることから瓢池(ひさごいけ)名付けられたものです。この池には大小2つの島がありますが、1つ足りないそうです。それは、この庭園の作庭思想はとして不老不死を願う「神仙思想」だそうで、不老不死の霊薬があると云う神仙島は3つで構成されているのだそうです。従って、池の中には3つ島を配置しなければなりません。これは明治に入ってから、夕顔亭の建っていた島を陸続きにしてしまったからだそうです。作庭思想はどこにいってしまったのでしょうか? 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 元は島でした

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    瓢池の池畔に建つ小さな建物です。かつての蓮池庭にあった茶室四亭のうちの1つで、宝暦の大火(1759年)で焼失した蓮池庭を復興するため、11代藩主前田治脩が、安永3年(1774年)に再建したもので、 当時の場所に当時の姿を残しているのはこれだけだそうです。夕顔亭の名の由来は、床の袖壁に夕顔の透かし彫りがあるからですが、これは明治に入ってから、夕顔亭の建っていた島を陸続きにしてしまった後世の呼び名だそうで、それまでは瓢池の中の島にあったので「中嶋の茶屋」とか翠滝を愛でる「瀧見の御亭」と呼ばれていたそうです。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 平成12年に復活

    投稿日 2013年08月30日

    時雨亭 金沢

    総合評価:3.0

    蓮池庭にあった茶室四亭の1つであった時雨亭は、享保10年(1725年)に6代藩主前田吉徳によって建て直されました。その2代目時雨亭は1759年の宝暦の大火を奇跡的に逃れ、補修を繰り返しながら明治の初めまで建っていたそうです。(跡地の看板があります)現在、長谷池のそばにある時雨亭は、平成の大作庭に伴い、平成12年にその一部を復元したものだそうです。休憩処として来園者に開放されています。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 兼六園名物の1つ

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

    兼六園名物の1つに数えられる高さ15mの大きなクロマツですが、その根が地上約2mまで上がっていて、誰が数えたのか、その数は大小40数本もあるそうです。13代藩主前田斉泰が土を盛り上げたところに若松を植え、成長後に土を除いたものと伝えられています。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 日本最古

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

    この噴水は、文久元年(1861年)に造られた日本最古と云われるものです。これは庭園の一部として造られたものではなく、金沢城内に水を引くため試作されたものと伝えられています。藩政末期ですから籠城などを予想したのでしょうか。この場所よりも高い位置にある霞ヶ池を水源とし、高低差を利用して自然の水圧で吹き上がりますが、噴水の高さは通常3.5mほどだそうです。 

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 兼六園で一番大きな池

    投稿日 2013年08月30日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

    兼六園で一番大きな池で、面積は約1、800坪あるということです。深そうに見えますが、深いところでも水深は1.5mだそうです。池を拡張し現在の大きさになったのは13代藩主・前田斉泰の時代だそうですから、約150年前のことです。この時に兼六園そのものもほぼ現在に近い形になっています。この霞ヶ池を廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめる様になっています。
    なお、この霞ヶ池には「水落とし」の仕掛けが設けられていて、有事の際には池の栓を抜くと、金沢城の外堀である百間堀に流れだし、百間堀の水位を上げる仕組みにになっていたのだそうです。
     

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 火事の歴史?

    投稿日 2013年08月30日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

    天正11年(1583年)に藩祖前田利家が金沢城に入り、その直後から本格的な城づくりが始められたのだそうです。キリシタン大名として知られる高山右近を招いて築城の指導を受け、5重の天守などを持つ大城となった様です。しかし、完成間もない慶長7年(1602年)に落雷により天守閣が焼失した後、寛永8年(1631年)、宝暦9年(1759年、文化5年(1808年)、明治14年(1881年)と火災に遭っています。これが石川門以外に印象に残る建物がない理由でしょう。

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • クルーズ船で楽しいエコツアーを

    投稿日 2013年08月27日

    ガラパゴス クルーズ ガラパゴス

    総合評価:5.0

    クルーズ船は、大雑把に云うと、夜に島間を移動し、日中には午前と午後に1ヶ所ずつ上陸、訪問します。国立公園局は、諸島全体で70ヶ所ほどを上陸できる場所と定めています。クルーズ船は訪れたい場所を曜日と午前か午後かを公園局に申請し、認可を得て周遊コースを決めます。この認可は1年間有効となっていて、1ヶ所にクルーズ船が集中することがない様にもコントロールされています。当然、都度周遊コースが変わることもなく、ほとんどの船が1週間単位で同じコースを周遊していることになります。
    クルーズにはどの船に乗っても同じ決まりがあります。?非常訓練:乗船した初日に行われる訓練で、非常ベルがなったら救命胴衣を持って決まった場所に集合しなければなりません。?クルーズ船には資格を持ったナチュラリスト・ガイドが必ず同行します。?島への上陸は必ずナチュラリスト・ガイドが同道しなければなりません。?ブリーフィング:毎晩、ナチュラリスト・ガイドが主催するブリーフィングに参加しなければなりません。テーマは様々で、ガラパゴス諸島成立の話、動物の話、海洋の話などなどです。ただ単に遊ぶだけでなく、ガラパゴスについても正しく理解してくださいと云う趣旨です。
    クルーズ船への乗船場所は3ヶ所あり、バルトラ島の港(空港から北西へバスで10分未満)、サンタ・クルス島のプエルト・アヨロの港、サン・クリスバル島のプエルト・バケリソ・モレノの港です。
    クルーズ船から直接上陸出来る島はありませんので、パンガと呼ばれるゴムボートなどを必ず使います。上陸には2方法があります。ウェット・ランディング=砂浜への上陸方法で膝下くらいまで水に濡れます。ドライ・ランディング=桟橋あるいは岩場への上陸方法で水に濡れることはありません。ウェットかドライかは訪れる場所で決まっていますし、事前にも案内されます。
    食事は3食ともクルーズ料金内で、基本的にはビュッフェ・スタイルで提供されます。飲み物はアルコール類やフルーツ・ジュースなどは有料で、コーヒー、紅茶、ミネラル・ウォーターは料金内というのが一般的です。

    旅行時期
    2009年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    スリル:
    3.0
    施設の快適度:
    5.0

  • アルマス広場の南辺部にあります

    投稿日 2013年08月27日

    ラ コンパニーア デ へスス教会 クスコ

    総合評価:4.0

    アルマス広場の南辺にある、このラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会はインカの第11代皇帝ワイナ・カパックの宮殿の跡に、イエズス会がカテドラルに対抗して1571年に建建てたものだそうです。(宗教の内部抗争的なことはよく分かりません)大きさではカテドラル、美しさではラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会と云ったところです。余談的なことですが、左右の鐘楼の鐘の大きさが何故か随分と違います。 

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • アルマス広場の東辺部にあります

    投稿日 2013年08月27日

    クスコ大聖堂 クスコ

    総合評価:4.0

    アルマス広場の東辺にある、このカテドラルは、インカの創造神ビラコチャを祀った神殿の跡に建てられたものだそうです。1559年に建築が始まって、完成に95年を要したそうです。鐘楼には1659年に取り付けられた南米一大きいと云う「マリア・アンゴラの鐘」があります。但し、下から見上げただけでは特別に大きい鐘は見つかりませんが・・・。
    300トンもの銀を使ったと云う祭壇は一見の価値ありですが、内部は写真撮影ができません。
    また、右隣に接続して建つエル・トリンフォ教会は1536年に建てられたもので、クスコで最初の教会だと云うことです。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

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