元は島でした
- 4.0
- 旅行時期:2010/10(約16年前)
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by 旅好者さん(男性)
金沢 クチコミ:26件
瓢池の池畔に建つ小さな建物です。かつての蓮池庭にあった茶室四亭のうちの1つで、宝暦の大火(1759年)で焼失した蓮池庭を復興するため、11代藩主前田治脩が、安永3年(1774年)に再建したもので、 当時の場所に当時の姿を残しているのはこれだけだそうです。夕顔亭の名の由来は、床の袖壁に夕顔の透かし彫りがあるからですが、これは明治に入ってから、夕顔亭の建っていた島を陸続きにしてしまった後世の呼び名だそうで、それまでは瓢池の中の島にあったので「中嶋の茶屋」とか翠滝を愛でる「瀧見の御亭」と呼ばれていたそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/08/30
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