ゆっくさんのクチコミ(26ページ)全1,048件
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投稿日 2017年03月16日
総合評価:4.0
無料シャトルバスで訪れる際、到着時は1階の正面に着きますが、出発時は地下のバスターミナルからですので、気を付けましょう。
到着すると、巨大壁面を泳ぐマーメイドが迎えてくれます。リアルすぎて、見つめられると、ついついたじろいでしまいました。カジノはその奥にあります。
2階がアメリカの町並みを模したレストラン街になっていました。
水ショーや3Dショー等のエンターテイメント、そしてハードロックカフェやクラブ等が充実しているため、あくまで個人の感想ですが、カジノやショッピングというよりは、むしろそういったものがメインで来ている人が多いのかなと思いました。
他のカジノというかリゾート施設に比べて、静かで落ち着いた雰囲気があるため、DINKS向きなのかな。
工事中の箇所が何ヶ所かあったため、今後より施設が充実してくるんでしょうが、近隣のヴェネチアンやギャラクシーよりも人もまばらで、いまいち盛り上がりに欠けている感じでした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:3.0
盧家屋敷は、聖ドミニコ教会とカテドラルを結ぶおでん屋横丁沿いにあります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
盧華詔という人が1898年に建てた住居です。マカオの世界遺産の中では、最も新しい施設となります。無料で見学できます。
中庭を持つスタイルが出身地広東省の典型的な住居様式だそうです。外観は灰色のレンガ造りで一見質素ですが、邸宅内は天井が高くステンドグラスや透かし彫り等も施され、調度品等は豪華でした。
盧華詔は両替商等で成功したあとは慈善活動にも力を入れており、マカオ市民に愛されていたとのことです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:2.0
セナド広場前の民政総署ビルの右側の緩やかな坂道を5分ほど昇って行くと、昇りきった所に、聖オーガスティン広場があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
聖オーガスティン広場は、私が訪れた時は残念ながら多量の路駐車で、世界遺産という雰囲気ではなかったです。
聖オーガスティン広場周を囲むように「ロバート ホー トン図書館」「聖オーガスチン教会」「ドン ペドロ5世劇場」「聖ヨセフ修道院および聖堂」が建っており、趣のある一角ですが、これらもマカオ世界遺産の構成物の一つです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:3.0
セナド広場前の民政総署ビルの右側の緩やかな坂道を5分ほど昇って行くと、オレンジ色のロバート・ホー・トン図書館があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
1894年以前にポルトガル人のマカオ総督の邸宅として建てられ、1918年にロバート・ホー・トンが別荘として買い取ったそうです。ロバート・ホー・トン死後、遺言でマカオ政府に寄贈され、図書館になったとのこと。
ちなみに、ロバート・ホー・トンとは、香港の4大一族の一人で、今でも子孫はマカオのカジノ王ですね。
中庭もあり、ガラス張りの新館が複雑に巧みに増設されていました。現在では、マカオで最大の図書館だそうです。窓も広くて大きく、たくさんあり、邸宅として造られたというより、当初から図書館として設計されたような気さえします。
なお、図書館前の「聖オーガスチン広場」、そして広場を囲むように建っている「聖オーガスチン教会」「ドン ペドロ5世劇場」「聖ヨセフ修道院および聖堂」もマカオ世界遺産の構成物です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:3.0
聖ポール天主堂の左側に世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「ナーチャ廟」があります。
1888年創建された道教の廟です。武芸の達人で厄病退治の神様である神童ナーチャを祀っています。こじんまりしていますが、世界遺産なんですよね。
当時この辺りに厄病が蔓延したため祈念し建立したそうです。聖ポール天主堂を再建するのではなく、傍に道教の神を祀るところが、マカオらしいですね。
前面の看板に掲げられている「保民是頼」ってどういう意味なんでしょう。
なお、ナーチャ廟の左隣にある壁も、世界遺産の構成物の一つ「旧城壁」ですよ。ポルトガル居留区を守っていたそうです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:5.0
イタリア・ヴェネチアンを模した巨大リゾート施設にあるショッピングモールです。地下にあたるのか1階にあたるのかがカジノとなっています。
建物内にも運河が流れており、ショップの外観は建物風で、天井には空が描かれています。お台場のヴィーナスフォートを想像すると良いかもです。
気楽に入れそうなショップもあれば、カジノで稼いだお金を落とさせるようにブランドショップも立ち並んでいます。子供がいる家族連れで来ても、友達同士でも、一日中遊べると思います。カジノも含め、マカオの中でも一番、人が多かった気がします。
そういや他の施設ではカジノに入る際には大きな荷物がNGだったり、セキュリティを通ったりしますが、ここはショッピングモールの延長のような感じで気楽には入れる感じでした。もちろん未成年はNGですが。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:4.0
セナド広場前の民政総署ビルの右側の緩やかな坂道を5分ほど昇って行くと、クリーム色の聖オーガスティン教会があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
1586年にスペイン・オーガスティン修道会による創建で、1591年に現在地に移設され、1874年に現在の建物に再建されたとのことです。クリーム色の壁と白柱の風貌が、マカオらしさを際立てています。内部もクリーム色で、柱のあるバシリカ様式です。セナド広場近くにある聖ドミンゴ教会に似ているのは、やはり同じスペイン系だからでしょうか。マカオと言えばポルトガルのイメージですが、なぜスペインの修道会かというと、ポルトガルは、14世紀末から60年ほどスペインに併合された時期があり、その時期にスペイン系の修道会も布教にやってきているのです。
祭壇には十字架を担いだ「受難のキリスト像」があります。このキリスト像をカテドラルに運ぶ「パッソスの聖体行列」という祭りが2月中旬ごろあり、マカオで最も大きなキリスト教の行事だそうです。
なお、教会前の「聖オーガスチン広場」、そして広場を囲むように建っている「ロバート ホー トン図書館」「ドン ペドロ5世劇場」「聖ヨセフ修道院および聖堂」もマカオ世界遺産の構成物です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:5.0
やはり、マカオでは一度ここで楽しまないとと思い、ホテルもこの元祖リスボアに宿泊しました。ホテル自体は、昭和な豪華ホテルでなかなか良かったです。
残念ながらカジノ内は写真を撮ることが出来ないのですが、カジノも、昭和の賭博場的な感じで、なかなか良かったです。カジノは地下や1階、2階等に何ヶ所かあるかと思いますが、迷路みたいで、自分が今、どこにいるのか、何階に居るのか解らなくなってしまいました。それぞれのカジノ場が広いわけでなく、中位の大きさのカジノ場が、複数組み合わさっている感じです。
ちなみに、地下と2階が隣のグランドリスボアと繋がっており、外に出ずとも、セキュリティーチェックを受けずに、両方楽しめますよ。
コタイ地区にある外資系のリゾート型カジノに比べ、かなり本気モードの大陸の方々が勤しんでいました。バブルの頃の日本に居そうな風貌な方々がいっぱいおり、大陸の成長を感じました。
基本、ディーラと対面勝負のカジノばかりです。ケバケバしい華美な電飾も抑えられており、やはりマカオの老舗カジノという看板にぴったりです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
ギア要塞は世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。他の29個から、唯一離れています。
マカオで標高の一番高い97mの山頂にあります。「ギア」とは、要塞を造った工事責任者の名前で、オランダ人捕虜だったそうです。なのでマカオ名では山の名前を付いた「東望洋灯台」と言います。
山上に教会、灯台、砲台等があります。ギア教会はクラリスト修道女の礼拝堂が起源で、遭難しかけた船を守った聖母マリアへの感謝のために1622年に教会として創建されたとのことです。1637年頃からはオランダの襲撃に備えて要塞化され、1865年には灯台も建造されました。
教会は、こじんまりしていますが、修道女時代のフレスコ画が保存されています。内部は撮影禁止で警備員も居ました。灯台は、近代的な灯台としては中国初で、マカオの地理座標点にもなっているそうです。
一段低い箇所には、簡単な観光案内所もあり、模型や説明と共に、クーラの中で涼むことができます。また、要塞という名の通り迷路のように地下壕が張り巡らされており、一部が公開されています。
山頂までの道のりでは、地元の方が体を鍛えていました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:3.0
リラウ広場の目の前のミントグリーンの建物前の小路をちょっと入ると鄭家屋敷があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
1881年に建てられた鄭観應という思想家が住んでいた住居だそうです。中国建築洋式に、ポルトガルを始めインド、フランス等の装飾を施した建物らしく、以降のマカオの邸宅に多大な影響を与えたとのこと。
是非とも見てみたかったのですが、私が訪れた時は、残念ながら閉まっていました。往時は総面積4000平方メートルで部屋数は60を超え、300人以上が住んでいたとのことです。
鄭家屋敷の前のリラウ広場も世界遺産の構成物です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
セナド広場前の民政総署ビルの右側の緩やかな坂道を5分ほど昇って行くと、ミントグリーンの壁が聖ヨゼフ修道院及び聖堂です。「聖若瑟修院」と書かれています。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
ですが、ここは裏口なので、ここからは入れません。しかも、修道院自体は非公開です。聖堂の入口は、さらにここからぐるっと反対側に回る必要があります。
ここから更にドン・ペドロ5世劇場前の坂を降り、道沿いを全て右に右に進むと5分ほどで、聖堂の正面に着きます。
私が訪れた時は、残念ながら聖堂の入口も閉まっており、扉越しにしか聖堂の外観を見ることができませんでした。クリーム色の壁と白い柱がマカオ特有の色合いですね。
ポルトガル・イエズス会により1728年に修道院が、1758年に聖堂が創建されたそうです。前壁のみを残す聖ポール天主堂も、内部はこの聖堂に似ていたとのことで、是非とも見てみたかったです。確かに全面はなんとなく面影を感じますね。中国でも珍しいドーム型の天井が特徴だそうです。フランシスコザビエルの右腕の遺骨が安置されているそうです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
セナド広場前の民政総署ビルの右側の緩やかな坂道を5分ほど昇って行くと、聖オーガスティン教会の向かいに建つミントグリーン色の建物がドン・ペドロ5世劇場です。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
入口はロバート・ホー・トン図書館の反対側です。
ドン・ペドロ5世とは当時のポルトガル国王の名です。ちなみに、彼は16歳で王位を継ぎましたが、24歳でコレラで亡くなったそうです。マカオ世界遺産の中では比較的新しく1860年創建されたものです。向かいの聖オーガスティン教会とは300年の歴史の差があります。
現役でも劇場として活用されているとのことで、修復はされているでしょうが、赤色の椅子と白壁に豪華さを感じます。オーケストラピットも、舞踏室も併設されており、2階席を含めると約300席あります。
ちなみに、この辺りはもともと裕福なポルトガル人の居留地だったそうです。往時はセレブが、夜な夜な宴が繰り広げられていたんでしょうね。
なお、劇場前の「聖オーガスチン広場」、そして広場を囲むように建っている「ロバート ホー トン図書館」「聖オーガスチン教会」「聖ヨセフ修道院および聖堂」もマカオ世界遺産の構成物です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
聖ローレンス教会は、世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
私が訪れた時は、正面は残念ながら左側の鐘楼に工事中の緑の幕が架けられていました。左右に鐘楼がある風貌はカテドラルに似ていますね。他のマカオの世界遺産の教会のように、やはりクリーム色の壁と白い柱の外観を持つ教会でした。
1560年にポルトガル・イエズス会によって創建され、1846年に現在の建物に再建されました。カモエンス広場傍で見た聖アントニオ教会と同時期の創建でマカオの世界遺産の中で最も古い教会の一つだそうです。内部も外壁同様にマカオ特有のクリーム色です。聖アントニオ教会同様バジリカ式ではないですね。ステンドガラスも綺麗です。
聖ローレンスとは、風の守護聖人で、良い風が吹き、航海の安全を祈念しているとのことです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
セナド広場の仁慈堂の奥に「カテドラル」と「カテドラル広場」があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の2つです。
ポルトガル・イエズス会により1576年に創建された教会で、1622年にアジアの主教管区に昇格し、今でもマカオのカトリック教会の中心だそうです。現在の建物は1937年に再建されたものです。
私が訪れた時は扉が開いてなかったため、残念ながら中を見ることが出来ませんでしたが、祭殿の下には、16~17世紀の司祭等が安置されているとのことです。
現在では、周りはビルに囲まれて想像できませんが、大航海時代は鐘楼から海が見渡せたらしく、船乗りの家族は鐘楼に昇り船を見守っていたそうです。
そして、このカテドラルの前の広場がカテドラル広場です。十字架と噴水がありました。なお、この広場は高台に整備されているため、広場を盛る土台の壁にはタイル画が装飾されており、何気ない場所なのに豪華でした。
ちなみに、夜になると、綺麗にライトアップされていました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:5.0
マカオは今ではラスベガスを抜いて、世界一のお金が動いているとのことです。
大金をかけるほど勇気はないのですが、雰囲気を味わうため、ありとあらゆるカジノに足を運びました。
グランドリスボア、リスボア、ヴェネチアン、ギャラクシー、サンズ、City of Dreams等々。カジノ内は写真を撮ることはできないのですが、全て趣向が違うため、どれが一番楽しいかは人それぞれだと思います。時間がある方は巡ってみて、好みのカジノを見つけると良いかもです。
カジノ間は無料のシャトルバスも出ていますので、効率良く回ることもできます。
マカオ半島側のカジノは老舗が多く、大陸の方々が、いわゆる賭けをするために、勤しんでいる感じで、コタイ地区側のカジノは、ショッピングセンターが併設されており、家族連れのリゾートを楽しんでいる感じがします。
実際にカジノで遊ばなくても、会場ではノンアルコールのジュースやコーヒーといった飲み物やサンドイッチ等食事も無料で時々貰えますので、行くだけでも楽しめます(笑)
普段接しないような金額が動いているため、眺めているだけでも、そのパワーを感じ、活力につながるかと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:4.0
セナド広場の右側に建っている白い建物が世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「仁慈堂大楼」です。大きく「SANTA CASA DA MISERICODRIA」と書かれています。新古典様式の建築です。
大航海で家族を失った人達を救済するために初代マカオ司教カネイロによって1569年に建てられた慈善福祉団体の施設です。現在の建物は1905年に改築されたものです。
1階は公証役場として現在も使用されています。私は入りませんでしたが、2階が有料の博物館となっており、カトリック関連の品々が展示されているとのことです。カネイロの頭蓋骨も展示されており、テラスから見るセナド広場も素晴らしいとのことす。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:5.0
マカオを象徴する蓮型の高層ビルの麓に存在する巨大カジノです。外観が凄いので、一度は入りたくなりますよね。
マカオのカジノ王スタンレー・ホーがオーナーのカジノで、コタイ地区にある外資系のリゾート型のカジノとは、また変わった雰囲気があります。
表現が難しいのですが、大陸の田舎から来たおじちゃんおばちゃん系が多く、ワイワイガヤガヤしていますので、比較的緊張することなく気楽に楽しめます。
地下から4,5階位までがカジノで、上に行くにつれ、レートが高くなって行きます。残念ながらカジノ内は写真を撮ることが出来ないのですが、地下や1階は、いわゆるゲームセンターのようなマシンが多く、2、3階に行くと大陸の方々が大挙して、ディーラーと勤しんでいます。また、ここには中央に大きなステージもあり、そこでは、時折、ダンス等パフォーマンスをしていました。水やジュースも飲み放題です。そして更に上にはVIPと書かれており、個室になっていました。
一枚100万円のチップを平気でバンバン賭けていたり、換金の際、起つほどの札束を普通に何束も紙袋に入れていたり、大陸のパワーには圧倒されました。ある所にはあるんですね。ただただ感心して、じーっと紙袋を眺めていると、恰幅の良いお兄ちゃんも、じーっとこちらを見つめているので、気を付けましょう(笑)。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月15日
総合評価:5.0
香港国際空港から、直接マカオに入れるとのことで、利用しました。
香港国際空港では、出航15分前でしたが、預け荷物が無いと言うと、発券してくれました。次の便は2時間後だったため、非常に幸運でした。エスカレータで地下に降りて、モノレールで空港内のフェリーターミナルに移動します。
1時間ほどで到着です。
香港(中国)には入国せず、直接マカオで「マカオ」に入国となります。(マカオは特別自治区なため)
高速船であるため、座席指定で、シートベルトをしないといけないらしいのですが、適当にみんな座っており、運航中も歩き回っていました。香港空港とマカオ間は約1時間ほどですが、大きく揺れることもなく、快適でした。
逆に、帰国の際は、航空会社や便によっては、離陸の3時間以上前でないと発券してくれない場合があるとのことで、時間に余裕を持ってフェリーターミナルに向かいました。
日本からマカオへの飛行機の直行便は少ないかと思いますので、香港に敢えてよる必要がない場合は、お金的にも時間的にも、このターボジェットは有りかなと思いました。ただ、台風や強風等、海上が荒れている場合は欠航もあるそうなので、ややリスクが伴いますね。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月14日
総合評価:5.0
その名の通り、イタリア・ヴェネチアンを模した巨大リゾート施設です。
地下にあたるのか1階にあたるのかがカジノとなっています。残念ながらカジノ内は写真を撮ることが出来ないのですが、とりあえず巨大です。端が見えません。なんでも東京ドームよりも広く、世界一だとか。天井には荘厳な絵も描かれ、至る所が金ピカで、とりあえず豪華です。無条件にテンションあがりました。
それと、珍しくカジノに入る際、セキュリティーチェックや荷物チェックを受けなかった気がします。
カジノの上のフロアーが、ショッピング街となっており、ヴェネチアン風に運河が流れています。天井には空が描かれており、お台場のヴィーナスフォートを想像すると良いかもです。カジノをしなくても、家族連れで来ても、友達同士でも、一日中遊べると思います。マカオの中でも一番、人が多かった気がします。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月14日
総合評価:4.0
世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内、一番南にあるのがバラ広場にある「媽閣廟」です。
明朝時代の1488年に創建された、マカオでも最古の寺院だそうです。もちろん、マカオ世界遺産の中でも最古です。バラ広場は1553年にポルトガル人が最初に上陸した場所で「媽閣廟」が「マカオ」の地名の由来となったそうです。
媽閣廟は、航海の女神「阿媽」を中心に、宗教の違う様々な神様が祀られており、あらゆる願いが叶うパワースポットとのこと。前面が海、背面が山で風水的にも非常に良い場所だそうです。
私が訪れた時は、残念ながら閉まっていました。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0



























































