ゆっくさんのクチコミ(25ページ)全1,048件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:5.0
香港国際空港から、直接マカオに入れるとのことで、利用しました。
香港国際空港内にあるチケット売り場で、預け荷物が無いと言うと、出航15分前の便でも発券してくれました。更に次の便は2時間半後だったため、非常に幸運でした。時間が来るとエスカレータで地下に降りて、モノレールで空港内のフェリーターミナルに移動します。
1時間ほどでマカオに到着です。
香港国際空港内では中国への入国審査は行われず、マカオに到着後のフェリーターミナルで特別自治区のマカオに入国となります。
帰国の際に利用する場合は、航空会社や便によっては、離陸の3時間以上前でないとフェリーのチケットを発券してくれない場合があるとのことで、時間に余裕を持ってフェリーターミナルに向かいました。空港行きのチケットカウンターは、中国本土や香港(香港島や九龍半島)へ行くカウンターとは違いますので、注意して下さい。
日本からマカオへの飛行機の直行便は少ないかと思いますし、香港に敢えてよる必要がない場合は、お金的にも時間的にも、このエアポート路線は有りかなと思いました。ただ、台風や強風等、海上が荒れている場合は欠航もあるそうなので、ややリスクが伴いますね。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:5.0
コンラッド、ホリデイイン、シェラトンのホテルの高層ビルが、ドミノのように建っているリゾート施設です。あと一棟建設中でした。入口は南国リゾート風で、ヴェネチアンからも歩道橋で繋がっています。
3つのホテルを繋ぐように、ショッピングモールが併設されており、その左右の端にカジノがあります。
ショッピングモール内は滝が流れていたり、ヤシの木やらが生えており、ジャングルのような感じです。また、カジノも南国をイメージした「パシフィカカジノ」と雪国をイメージした「ヒマラヤカジノ」となっています。ただ、ヴェネチアンのように完璧に仕上げているというより、そういうオブジェや絵で、雰囲気を醸し出しているというような感じです。
ショッピングセンターは長く、それぞれのカジノが両端にあるため梯子をしようとすると、ひたすらショッピングモール内を端から端に歩かないといけないため、かなり疲れます。併設されているホテルが高級ホテルのためか、カジノをしている人達も、スーツを着ている富裕層ような人達が多かった気がします。ギャラクシーやヴェネチアン、CODに比べて、人もまばらな印象でした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:4.0
聖ドミニコ教会からカテドラルへ行く間の小路におでん屋が数軒並んでいます。
具材はほぼ日本と同じですが、味はカレー味の串の煮込みという感じです。
棚に具材が並んでおり、日本のコンビニのように自分でピックアップして、店員に渡すと茹でてくれます。
列に並んでいても、どこからともなく割り込んで来る人がいますので、負けずに自己主張しましょう。店員も敢えて注意しないため、気後れしているといつまで経っても、順番はやって来ません。
店内で食べるというより、路上で立ち食いする感じです。意外にも、若い女性が多かったです。いささか竹下通りのクレープと同じ感じなのでしょうか。
ちなみに、おでん屋の向かいにある灰色のレンガの建物は、ちなみに世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「盧家屋敷」です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月18日
フォーチュン・ダイヤモンド(ギャラクシー・マカオ内) マカオ
総合評価:4.0
コタイ地区にあるギャラクシーマカオ内にあります。
タクシーや車で到着する際の正面ロビーにあります。
いわゆる噴水ですが、時間と共に噴水自体が上下に動いたり、その名の通り、ダイヤモンドが現れると聞いていたのですが、私が訪れた時は全くそのような雰囲気はなかったでです。その代わりなのか、クジャク姿に模した男女3人組の2組の踊り子達が、噴水の周りでぐるぐると10分ほど踊りを舞っていました。
怪しいライトアップと音楽で、それなりに楽しめます。観光客は遠巻きに眺めているため、勇気を出せば、最前列で見ることが出来ます。最後に踊り子達と、一人ずつ記念撮影できます。
ちなみに、無料シャトルバス乗り場側のロビーには、ウィッシング・クリスタルというオブジェがあります。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:4.0
マカオでもパンダが見られるということで、City of Dreams前からコロアン島行きの路線バスに乗りました。その名も「石排湾郊野公園」というバス停で降ります。周りは普通の住宅街です。もし親子連れが乗っていたら複数組降りるので、注意していたら間違えないと思います。
入口から一番奥の建物がパンダ館ですが、その途中にある案内所で時間指定の入場券を買う必要があります。1時間毎の入れ替え制となっています。比較的空いていたので、すぐの次回のチケットを購入できました。
人数制限のため、ごった返すこともなく、1時間パンダ見放題です。
建物の中は大きなガラス張りの部屋が二部屋あり、それぞれに雄と雌が飼育されています。マカオと言えども中国なので、サファリパーク的に野生のパンダに複数頭逢えるのかなと思っていましたが、そうではなかったです。
でも、上野動物園のように寝てばかりいるわけでもなく、かなり激しく動いてくれました。
この公園には、パンダの他に猿や鳥などもいます。こちらは無料で見学できます。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:3.0
聖ポール天主堂跡の左側にあるナーチャ廟の隣にあるのが、世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「旧城壁」です。20m程残っています。
砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜた『シュナンボー』と呼ばれている手法で1569年頃建造されたそうです。ポルトガル人居留区を守るためにマカオ半島を東の端から西の端まで走っていたそうです。現在残っているのはココだけ。あまり目立たないですが、マカオの歴史を語る上で非常に重要ですね。
城壁の裏は普通に民家となっていますが、世界遺産の構成物の一つ「聖アントニオ教会」への近道です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:4.0
フェリーターミナルから近いため、徒歩でも行けますし、無料のシャトルバスも出ています。
建物全体が黄金色に輝いていますので、すぐ見つけられると思います。
コタイ地区のカジノとは違い、ショッピングモールが併設されておらず、建物全体がカジノとなっています。カジノの中央にレストランがあります。
カジノ内は残念ながら写真撮影はNGですが、入口入るとまずエスカレータがあります。天井が高く、テーブルが奥の方まで続いており、圧倒されてしまいます。
個人の感想ですが、コタイ地区やマカオ半島中央部にあるカジノに比べ、年齢層が高い気がしました。
会場ではノンアルコールのジュースやコーヒーといった飲み物やサンドイッチ等食事も無料で貰えました。
また、ここからコタイ地区のサンズ系列のカジノ行きの無料シャトルバスににも乗ることができます。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月18日
総合評価:4.0
リスボアの向かいにあるウィンマカオの噴水で繰り広げられるショーです。
15分毎に約3分間音楽に合わせて水が踊ります。夜はライトアップされ、しばし幻想的な世界にトリップできます。
個人の感想ですが、過度に期待し過ぎなければ、感動するかと思います。場所取り大変かなと思いましたが、私が見た回では、ほとんど貸切でした・・・。
なお、この噴水からは、グランドリスボアやリスボアのイルミネーションが綺麗でした。
ウィンマカオでは、他に「富貴龍」「吉祥樹」といったショーもあるので、併せて見学すると良いかと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:3.0
世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内、一番南にあるのがバラ広場です。
1553年にポルトガル人が最初に上陸した場所だと言われています。「バラ」とは、ポルトガル語で「岬」「港の入口」という意味だそうです。現在では、岬は埋め立てられ、マカオ特有の石畳で広場として綺麗に整備されています。
バラ広場は、マカオ語で「媽閣廟前地」ですが、面して媽閣廟が建っています。この媽閣の呼び方が「マカオ」という地名の由来となったそうです。媽閣廟もマカオ世界遺産の構成物です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:5.0
聖ポール天主堂跡からまっすぐ伸びるストリートです。そのまま進んでいくと、セドナ広場に辿り着きます。
歩行者天国で幅数mの両脇にお土産屋が多数ひしめいています。長さは数十m程度の距離だと思うのですが、もの凄い人混みで、しかも試食の声がかかってくるため、突然立ち止まる人も多く、普通に歩くのが非常に困難です。
でも、逆にそれだけ両脇に誘惑される店が多いため、歩くのは楽しいです。風も通らないためか、この辺りは一気に蒸してきて、汗だくになります。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:3.0
セナド広場の仁慈堂の反対にある小路をちょっと入ったところに三街会館(18個目)があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
営地大街、関前街、草堆街の三街の商工会議所として1792年に造られ、同時に商売の神様の関帝廟を祀りました。その後、商工会議所は移動しましたが、関帝廟だけが現在まで残っているとのこと。灰色のレンガ造りの建物で、比較的そばにある同じ世界遺産の「盧家屋敷」をイメージさせます。関帝廟は日本にも世界中にもあるかと思いますが、世界遺産にまでなっている関帝廟は、おそらくここだけじゃないでしょうか。
関帝廟の前は、地元の市場ともなっており、やや生活臭がします。また、バイクもたくさん停まっており、案内板が無いと見過ごしてしまいそうでした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:4.0
聖ポール天主堂跡から徒歩5分ほどのカモエンス広場前の向かいにあるのが、世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「聖アントニオ教会」です。
ポルトガル・イエズス会によって1558年に創建され、1930年に現在の建物に再建されたそうです。マカオの世界遺産の中でも最も古い教会の一つです。
外観は石造りで新古典様式の重厚な造りですが、内部はクリーム色の壁と白い柱の造りとなっています。マカオの世界遺産の教会は7個ありますが、内装はほとんどがこのクリーム色と白色が特徴でした。
聖アントニオは軍神でポルトガル軍の大尉であるとともに、結婚をつかさどる聖人だそうです。マカオの人たちは、ここで結婚式を挙げるのが夢だとか。
なお、聖アントニオ教会周辺にある「カモンエス広場」「プロテスタント墓地」「カーサ庭園」も世界遺産の構成物の一つです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:5.0
ギャラクシーマカオは、ホテルオークラ等の3つの高級ホテルを抱えたリゾート施設の総称です。3つのホテルの高層ビルで囲まれたエリアにカジノやショッピングセンター、レストラン、プール等があります。
建物の中心にカジノがあり、その周りを取り囲むようにショッピングモールが一周併設されています。広大ですが、意外に迷うことはないかと思います。ただ、本当に巨大ですので、一周回遊するだけでも、かなり大変です。疲れたら、中央のカジノを横切るとショートカットできます。
全体的に他のコタイ地区の施設に比べ、高級百貨店的な雰囲気が漂っており、富裕層をターゲットにしている感じを受けました。カジノ内も静かな雰囲気です。
所々で大道芸人がパフォーマンスが繰り広げられていました。
バスセンターが充実しており、無料シャトルバスで、マカオ半島側や他のコタイ地区のカジノとも多数結ばれているため、比較的アクセスしやすいと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:3.0
セナド広場に面して、仁慈堂の隣にあります。
1929年に建てられた石造りの郵便局で、今でも現役で活躍しています。
周りを囲んでいる「セナド広場」「仁慈堂」「民政大楼」は世界遺産マカオ歴史地区の構成物ですが、この郵便局は風格はあるものの違います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:3.0
聖ポール天主堂跡前の階段下の広場が世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「イエズス会記念広場」です。
ポルトガル・イエズス会がキリスト教布教のアジアの拠点を「マカオ」と決定した場所だそうです。歴史を知らないと見逃しそうな広場です。
広場の隅には、ポルトガルと中国の友好の証として1994年に建てられた男女の銅像が建っています。女性がマカオの象徴である蓮の花を男性に渡そうとしていますので、女性がポルトガル、男性が中国なのかな。
イエズス会記念広場は、マカオの観光2大スポットのセナド広場と聖ポール天主堂を繋ぐ位置にあり、また聖ポール天主堂跡が全景が入るスポットなため、常に凄い人でした。そのせいか、この辺りは特に蒸し暑く、じっとしているだけで汗が吹き出してしまいました。目の前にある「Forever21」がクーラ効いてて、涼むのにちょうどよいです。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:3.0
聖ローレンス教会正面の道を南に5分ほど進んでいくと四つ角にこじんまりした広場があります。そこが世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「リラウ広場」です。
他のマカオの広場と同様に石畳で綺麗に整備されています。が整備されたのはこの2,3年とのことでした。
「リラウ」とは、ポルトガル語で「山の湧水」という意味だそうです。マカオ語では「亜婆井」と呼ばれており、これも「おばあちゃんの井戸」という意味だそうです。昔からの主要な水源だったとのことで、1557年にポルトガル人が最初に住み着いたのが、この周辺らしいです。
世界遺産と言われなければ、敢えてなかなか訪れる機会がないかもしれませんが、今も、この広場の山側は、マカオでの高級住宅街になっているとか。
ちなみに、リラウ広場前のミントグリーンの建物前の小路をちょっと入ると世界遺産の構成物の一つ「鄭家屋敷」があります。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:4.0
リスボア前のの道を渡った向かいに建っています。
1階奥がカジノとなっており、とてつもなく広大です。
他のカジノと比べて、ゆったりと配置されている印象です。通路が広く、区画されており、優雅です。また、客層もがっついた感じはなく、ある程度、ゆとりがあるというか、余裕がある中年層の客が多い気がしました。賭け事をしているというより、娯楽を楽しんでいるという感じです。あくまで個人の感想です。
おそらく、この建物で有名なのは、ホテル前の噴水で繰り広げられる「パフォーマンスレイクショー」と、ショッピングモール沿いで繰り広げられる「富貴龍」「吉祥樹」じゃないでしょうか。それぞれ1時間に数回、数分間のショーが無料で見れますが、何処からともなく時間とともに人だかりができてきます。それなりに、見る価値があり、風水的に運気アップの意味があるとか。これを見て、願掛けをして、カジノに挑むんですね。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 5.0
-
投稿日 2017年03月17日
総合評価:3.0
セナド広場の奥、聖ドミンゴ教会の前にある広場が聖ドミンゴ広場となります。この広場そのものが世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
セナド広場と聖ポール天主堂を繋ぐ通り沿いにあるため、人の流れが途絶えません。また、各種ショップやお土産屋に囲まれています。
ちなみに、この広場の名前の由来となっている目の前の聖ドミンゴ教会も世界遺産です。メキシコのドミンゴ修道会によって1587年に創建され、1828年に現在の建物に再建されました。マカオと言えばポルトガルのイメージですが、なぜメキシコの修道会かというと、ポルトガルは、14世紀末から60年ほどスペインに併合された時期があり、その時期にスペイン領メキシコからやってきたのがドミニコ会修道士(スペイン人)だったとのこと。2階、3階が無料の展示室となっています。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:4.0
媽閣廟斜巷沿いにあるリラウ広場とバラ広場の中間付近にあるクリーム色の建物が世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つ「港務局」です。
1874年に建てられた建物で、ポルトガルの植民地だったインドのゴアから派遣された兵士の宿舎だったそうです。現在は港務局として使われています。内部は現役で使われているため見学不可ですが、周りの回廊が見学できます。
クリーム色と白の配合はマカオの教会でよく見られる景色ですが、マカオでは珍しく、モスク風のイスラム様式の建物です。インドのゴアから派遣されたのはインド人ではなくアフリカのムーア人だそうです。ポルトガルは植民地の治安維持のために、ムーア人を多く登用していたとのことです。アフリカからインドに連れられ、更にマカオに・・・、と考えるとちょっと複雑ですが、ムーア人はイスラム教徒ですので、ホームシックにならないように、せめてもの償いでしょうか。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月16日
総合評価:5.0
セナド広場に面して人だかりができているので、すぐわかると思います。入口にも大きな看板がかかっています。
有名店とは当初知らなかったのですが、お腹が空いて食事処を探している時に、行列が出来てるので、味に間違いないだろうと入ってみました。
入口で整理券を貰うと、順番が来ると電子掲示板に番号が表示されるため、割り込み等心配することもなく、待っていられます。行列は長いですが、3階まで座席があり、回転が速いのか比較的すぐ呼ばれました。
日本語のメニューもあります。値段もリーズナブルでした。
周りの人がほとんどエビ関連のものを頼んでいましたので、指さして頼んで頼みました。行列ができるのも納得できるほど、美味しかったです。結果的に、マカオ滞在中は、毎昼は、ここでいただきました(笑)。マカオに行かれる場合は、是非とも一度は訪れても、損はないと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0






























































