マカオの地名の由来の地
- 4.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
-
-
by ゆっくさん(男性)
マカオ クチコミ:79件
世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内、一番南にあるのがバラ広場にある「媽閣廟」です。
明朝時代の1488年に創建された、マカオでも最古の寺院だそうです。もちろん、マカオ世界遺産の中でも最古です。バラ広場は1553年にポルトガル人が最初に上陸した場所で「媽閣廟」が「マカオ」の地名の由来となったそうです。
媽閣廟は、航海の女神「阿媽」を中心に、宗教の違う様々な神様が祀られており、あらゆる願いが叶うパワースポットとのこと。前面が海、背面が山で風水的にも非常に良い場所だそうです。
私が訪れた時は、残念ながら閉まっていました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/03/14
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する