ゆっくさんのクチコミ(22ページ)全1,048件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年12月15日
総合評価:3.0
人吉駅からのいさぶろう号から鹿児島中央駅へのはやとの風に乗換える際に利用しました。吉松駅はいさぶろう号の人吉方面からの終着駅、そしてはやとの風の鹿児島中央への始発駅となります。いさぶろう号で到着した時には、すでにはやとの風号は入線していました。
いさぶろう号で通過してきた駅が、木造の明治時代からの駅舎だっただめ、鉄筋コンクリートの駅は逆に懐かしく感じました。
乗換時間が15分弱しかなかったため、駅の外には出ませんでしたが、駅前広場には、SLも展示されていることで、見学に行けばよかったと思いました。また、海沿いの鉄道ルートが未通だった時代は、この駅が熊本、鹿児島、宮崎へ行く分岐の唯一の駅だったとのことで、往時は人も物資も集まり賑わっていたとのこと。その開通の碑もあるとのことですが、見つけられませんでした、- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月15日
総合評価:5.0
吉松駅から鹿児島中央駅まで乗車しました。
観光列車ですが、自由席もあり、地元の方も足として利用しているようでした。
外観は黒くてごっつい感じですが、車内は木をふんだんに利用した豪華な作りで、座席幅もかなりゆったり目でした。
途中、明治36年の肥薩線開業当時のままの駅舎のある大隅横川駅と嘉例川駅では、写真タイムのため数分間停車します。共に国の登録有形文化財に指定されているとのことで、100年以上の歴史があり、木造の趣のある駅舎です。
ビュッフェはなかったのですが、売子さんが、さつま芋から作られた地ビール「サツマゴールド」を販売にやってきます。途中、嘉例川駅で名物のかれい川弁当を入手できます。なお、乗車2日前に予約すれば、社内でも入手できるとのこと。
吉松駅から鹿児島中央駅に行く場合、錦江湾は左側に見えてきます。桜島がだんだん大きくなってきますので、予約は左側の席を指定しましょう。
1時間半程度の旅ですが、変化にとんだ景色も眺めつつ、100年前駅舎から鹿児島中央の近代的な駅ビルに到着すると、旅をしているという実感が沸きます。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
観光列車いさぶろう号に乗車した時に、停車しました。
写真タイムとお土産購入タイムということで、数分間停車してくれます。
ちなみに観光列車いさぶろう号は、真幸駅の他、大畑駅、矢岳駅でも観光タイムで数分間停車してくれます。
いさぶろう/しんぺい豪は熊本鹿児島間を結ぶ肥薩線を走っていますが、この真幸駅は、唯一宮崎県を通過する駅です。
真幸駅はスイッチバックがある駅です。
電車の到着に合わせ地元の皆さんによる地元で採れた食材の即売会が開催されます。限られた時間ですので、地元の方々の必死さが伝わりました。
真幸駅は、その名にちなみ、真の幸せがあるということから、幸福の鐘があります。
ちなみに、同じ肥薩線の一勝地駅では、真幸駅までのハート形の乗車券が販売されており、「一生幸せ」行きとなっています。
なお、矢岳駅と真幸駅の間は、日本三大車窓のエリアで霧島連山が雄大に見渡せます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
SL人吉号から観光列車いさぶろうに乗換える際に停車しました。
乗換まで、1時間強の時間しかないため、レンタサイクルで、効率良く人吉市内を巡りました。駅隣でレンタサイクルが一日500円で借りることができます。
駅舎は人吉城を模して黒屋根瓦と白塀の外観をしています。また、駅前には、同じく人吉城を模したからくり時計があり、毎時に「球磨の六調子」と共に殿様が城下見学を行うという3分間のからくりを見ることができます。
また、「マツコの知らない世界」で有名になった駅弁売りの名物売子さんの菖蒲さんが健在でした。もちろん、「栗めし」(1100円)を販売していました。この後、乗車のいさぶろう号内で、車窓を眺めながら美味しくいただきました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:3.0
人吉市の中心街にある通りです。
人吉駅からは徒歩10分程です。200m位かな。歩行者専用ではないですが、石畳の通りで、九州相良蔵めぐりのみそ・しょうゆ蔵やウンスンカルタの碑がありました。
その名の通り、相良藩時代に城下町を整備する際、鍛冶職人をこの一角に移住させたとのことで、往時は60件ほど、軒を連ねていたそうです。現在2件ほど残っているらしいです。
SL人吉号から観光列車いさぶろうに乗換える合間に散策しました。
土曜日の昼12時でしたが、たまたまかもしれませんが、誰一人歩いていませんでした・・・。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
人吉の味と技を体験することができる「みそ・しょうゆ蔵」「焼酎蔵」「お茶蔵」「武家蔵」「伝承蔵」「御用蔵」の6つの蔵を巡ることです。
人吉駅から人吉城址までの間に「みそ・しょうゆ蔵」「焼酎蔵」「お茶蔵」「武家蔵」の4つがありました。人吉駅で自転車をレンタルし、ゆるりと散策しました。
人吉城下町の中心部の鍛冶屋通りにある「みそ・しょうゆ蔵」は、釜田醸造所で、味噌・醤油の昔ながらの製造工程を見学した後、味噌漬け等を試食して、お土産を買うこともできます。
また、球磨川を渡った「焼酎蔵」は、繊月酒造で、焼酎造りを見学した後、好きなだけ試飲できます。
その向かいには「武家蔵」があります。相良藩の家老の武家屋敷跡で、入り口の門は人吉城から移築された唯一の遺構の堀合門です。西南戦争の際、西郷隆盛の宿泊地だったそうで、入り口には西郷さんが立っていました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
観光列車いさぶろう号に乗車した時に、停車しました。
観光タイムとして、数分間停車してくれます。
ちなみに観光列車いさぶろう号は、矢岳駅の他、大畑駅、真幸駅でも観光タイムで数分間停車してくれます。
矢岳駅には、駅構内に「人吉市SL展示館」が常設されています。
いさぶろう号のアテンダントも降車し、写真の手助けをしてくれます。
SL展示館は、デゴイチのSLが1機保存されています。デゴイチには実際に運転席座ることもできます。現役のSL人吉号(8620形)と比べて、機械という感じでごっつい印象を受けました。SL人吉号も以前は、こちらに保存されていたとのことです。
また、矢岳駅の駅舎は、明治42年の開業以来建て替えられたことのない趣のある駅舎です。肥薩線の最高地点でもあるとのことです。ここから次の真幸駅の区間が日本三大車窓の一つで、霧島連山が見渡せるエリアです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
人吉駅から最短コースで徒歩30分弱で到着しますが、駅隣にレンタサイクルがありますので、人吉街中を自転車でゆるりと散策しながら、登城してはいかがでしょうか。
人吉城は、日本100名城の一つで、鎌倉初期から相良氏の歴代居城とのことです。廃城令により、建物は取り壊されましたが、石垣や復元された櫓や塀が往時を偲ばせています。総曲輪は2,200mもある平山城ですが、天守閣はもともと建造されなかったとのことです。
人吉城は平山城ですが、山部分は人吉城の本丸・二の丸・三の丸等があった部分で石垣が往時を偲ばせています。またここから人吉市内を見渡すことができます。球磨川にかかる水の手橋そばの石垣には、はね出し(武者返し)があります。
また、平部分は、御館や馬場があった部分で、芝生が整備されており、その一角に市役所や人吉城歴史館が建っています。人吉城歴史館では、人吉城の歴史と相良氏の歴史を紹介しています。日本100名城スタンプもこちらにあります。
球磨川にかかる大橋から見る角櫓・長塀の景色が人吉城の最高のビューポイントだそうです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
観光列車いさぶろう号に乗車した時に、停車しました。
写真タイムとお土産購入タイムということで、数分間停車してくれます。
ちなみに観光列車いさぶろう号は、大畑駅の他、矢岳駅、真幸駅でも観光タイムで数分間停車してくれます。
大畑駅は日本で唯一ループ線の中にスイッチバックがある駅だそうです。
大畑駅でスイッチバックして、さらにもう一回スイッチバックして、ループ線を昇っていきます。
大畑駅の駅舎は、昔ながらの駅舎で趣ありますが、一番目に付くのは名刺でしょう。この壁に名刺を挟むと出世するとのことで、大量の名刺が挟まれています。事前にいさぶろう号のアテンダントから説明を受けていましたが、夜中見ると、ぎょっとしそうなほど、壁中にお札のように貼られていました。
また、電車の到着に合わせ「大畑駅を愛する友の会」の皆さんが売店を開き、地元で採れた食材を販売していました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
観光列車いさぶろう号に乗車した時に、停車した矢岳駅構内にあります。
写真タイムというわけで、数分間停車してくれます。いさぶろう号のアテンダントも降車し、写真の手助けをしてくれます。
SL展示館と言ってもデゴイチのSLが1機保存されているだけですが、実際に運転席座ることもできます。現役のSL人吉号(8620形)と比べて、機械という感じでごっつい印象を受けました。SL人吉号も以前は、こちらに保存されていたとのことです。
実はSL展示館のある、この矢岳駅自体も貴重な駅舎で、無人駅ですが、明治42年の開業以来建て替えられたことのない趣のある駅舎です。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
人吉城歴史館は、人吉城跡内にあります。
人吉駅から最短コースで徒歩30分弱で到着しますが、駅隣にレンタサイクルがありますので、人吉街中を自転車でゆるりと散策しながら、登城してはいかがでしょうか。
大手門入ってすぐの後口馬場跡が広い芝生の公園となっており、その一角に人吉城歴史館が建っています。人吉城の歴史と、相良氏の歴史を紹介しています。日本100名城のスタンプもこちらにあります。
人吉城は、鎌倉初期から相良氏の歴代居城とのことです。廃城令により、建物は取り壊されましたが、石垣や復元された櫓や塀が往時を偲ばせています。総曲輪は2,200mもある平山城ですが、天守閣はもともと建造されなかったとのことです。
人吉城歴史館内には、石積みの地下室も復元されています。普段は閉ざされていますが、係員に言うと入り口を開けてくれます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
人吉駅前に建っています。
人吉駅もこのからくり時計も黒瓦に白塀で、城風に統一されていて、趣ありますね。ちゃんと石垣には人吉城の特徴の一つである「はね出し(武者返し)」も設置されています。
毎時に、人吉城のお殿様が城下見学を行うという設定で3分程作動します。
1階では臼太鼓踊りを2階では殿様が人吉温泉と相良乙女と球磨焼酎を飲み、最上階から城下を望んでいます。流れている曲は「球磨の六調子」とのこと。人吉づくしのからくり時計ですね。
私が訪れた時は、たまたまなのか観光協会の人?が拍子木を打ち鳴らし説明を聞きながら、楽しむことができました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:4.5
人吉駅から最短コースで徒歩30分弱で到着しますが、駅隣にレンタサイクルがありますので、人吉街中を自転車でゆるりと散策しながら、登城してはいかがでしょうか。
人吉城は、日本100名城の一つで、鎌倉初期から相良氏の歴代居城とのことです。廃城令により、建物は取り壊されましたが、石垣や復元された櫓や塀が往時を偲ばせています。総曲輪は2,200mもある平山城ですが、天守閣はもともと建造されなかったとのことです。
球磨川にかかる大橋から見る角櫓・長塀の景色が人吉城の最高のビューポイントだそうです。また、球磨川にかかる水の手橋そばの石垣には、はね出し(武者返し)があります。これは幕末に人吉城下町で火事があり、その際に人吉城にも飛び火したため、防火のために当時の最新の西洋式の工法で石垣を再建したそうです。平山城ですので、本丸や二の丸・三の丸は山上に築かれており、ここからは人吉の街並みを見下ろせるとのことでしたが、今回は、時間の都合で、登城は諦めました。
大手門入ってすぐの後口馬場跡は広い芝生の公園となっており、その一角に人吉城歴史館が建っています。人吉城の歴史と、相良氏の歴史を紹介しています。100名城スタンプもこちらにあります。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:5.0
人吉駅から吉松駅まで乗車しました。
人吉駅→吉松駅は「いさぶろう」、吉松駅→人吉駅は「しんぺい」という名だそうです。外観は赤色した普通の車両ですが、内装は999のような感じでした。
途中、大畑駅、矢岳駅、真幸駅で観光のため停車しくれました。また、真幸駅と矢岳駅の間は、日本三大車窓とのことで一時停止してくれるので、霧島連山をゆっくり眺めることができました。
ビュッフェは併設されていませんが、途中駅で、電車の到着と共に、地元の方たちが特売店を催してくるため、地元の料理を手に入れることができます。我々は人吉駅で購入した名物の栗めしと共に食べました。
最初に停車する大畑駅では、駅舎の壁に名刺を挟むと出世するとのことで、大量の名刺が・・・。説明を受けずに夜中見ると、ぎょっとしそうな程、壁中名刺だらけだした。また、次の矢岳駅では、駅内に併設されているSL展示館に案内してもらえます。そして真幸駅は、スイッチバックの駅であるとともに、真の幸せがあるという駅名にちなみ、幸福の鐘を鳴らすことができます。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:5.0
人吉駅から吉松駅まで乗車しました。
人吉駅→吉松駅は「いさぶろう」、吉松駅→人吉駅は「しんぺい」という名だそうです。外観は赤色した普通の車両ですが、内装は999のような感じでした。
途中、大畑駅、矢岳駅、真幸駅で観光のため停車しくれました。また、真幸駅と矢岳駅の間は、日本三大車窓とのことで一時停止してくれるので、霧島連山をゆっくり眺めることができました。
ビュッフェは併設されていませんが、途中駅で、電車の到着と共に、地元の方たちが特売店を催してくるため、地元の料理を手に入れることができます。我々は人吉駅で購入した名物の栗めしと共に食べました。
最初に停車する大畑駅では、駅舎の壁に名刺を挟むと出世するとのことで、大量の名刺が・・・。説明を受けずに夜中見ると、ぎょっとしそうな程、壁中名刺だらけだした。また、次の矢岳駅では、駅内に併設されているSL展示館に案内してもらえます。そして真幸駅は、スイッチバックの駅であるとともに、真の幸せがあるという駅名にちなみ、幸福の鐘を鳴らすことができます。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:5.0
人吉駅前の道を5分程進むと右手にこんもりした木々が見えてきますが、そこが青井阿蘇神社です。看板も出ていますので、迷うことはないと思いますが、川を渡りそうになったら行き過ぎです。正面は駅とは反対側です。
806年の創建で、阿蘇神社の祭神十二神のうち、三神の分霊が祀られているそうです。本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門は、1610年から18年かけて造営された建物らしく、熊本県初の国宝に指定されているとのこと。確かに茅葺屋根の神社は風格があります。桃山様式だそうです。
神社ですので、楼門には、風神雷神は居ませんでした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:4.0
SL人吉号は、八代駅から人吉駅までは、球磨川沿いを進みます。
八代駅を出発すると最初の1/3は右側に、残りは左側に球磨川が見えます。ですので、変化に飛んだ球磨川を眺めるのなら左側をお勧めします。
急流な箇所とゆったりとした場所が交互に現れ、人吉城主は参勤交代の際に、この河を利用したんだなぁと、SLに揺られながら、地ビール片手に眺めていると、非常に感慨深かったです。
人吉盆地に入ると、川幅も大きくなり、清流という感じでした。
実際に、くま川下りの渡し船もありましたので、次回は乗船してみたいと思いました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:3.0
SL人吉に乗車した時に、停車しました。
写真タイムとお土産購入タイムということで、数分間停車してくれます。
ちなみにSL人吉は、一勝地駅の他、八代駅、白石駅でも写真タイムで数分間停車してくれます。
この駅のお土産は、まさに駅の切符です。その名の演技を担いで。「足を地につけ努力し、まず一勝!」という、必勝祈願の入場券が人気だそうです。お守り形をしています。また、同じ肥薩線の真幸駅までの乗車券も人気で、「一生幸せ」行きです。こちらはハート形。SL人吉号の乗客のほとんどが我先にと購入して、大混雑していました。という私も購入しましたが。
また、SL号の到着に合わせて、地元の方が名産品の特売会を催してくれます。饅頭や地酒等の試食・試飲もあり、切符を購入した乗客達が、今度はここでごった返していました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月13日
-
投稿日 2017年12月13日
総合評価:4.0
SL人吉に乗車した時に、停車しました。
写真タイムというわけではないでしょうが、数分間停車してくれます。
ちなみにSl人吉は、八代駅の他、白石駅、一勝地駅にも写真タイムで数分間停車してくれます。
八代駅には、「肥薩線0起点八代駅」の碑があり、その横にSL号が停まるため、ほとんどの乗客が降車し、この碑の前に写真を撮っていました。SL号のアテンダントも、待ち構えており、写真を撮るのを手伝ってくれます。
Sl人吉号は、八代駅からJR肥薩線に入り、球磨川沿いを進んでいきます。
九州新幹線の開通により、八代駅から南のJR線は肥薩オレンジ鉄道線に移管されたとのことで、この駅が博多からの鹿児島本線の終点となっています。鹿児島には行かないのに鹿児島本線の終点とは面白いなぁと思いました。新幹線は、隣の新八代駅に停車します。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0


































































