tadさんへのコメント一覧(11ページ)全240件
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夏の日本海いいですね!
tadさま
こんにちは。度重なる私の旅行記への投票&書き込み感謝申し上げます。
奥さまと2人でご利用なさっているとはいえ、この夏で3セット目なのですね!18きっぷの上客になられましたね。熊本から下関まで4時間行程ですので、その分の距離を詰められるのは羨ましく思います。ベンガラ色の石州瓦、日本海の青、植物の緑…この時期の山陰本線の典型的な景色なのですが、とても好きです。
津和野でご覧になられた蒸気機関車はたぶん試運転かと思われます。茶色の客車は「旧型風新型客車」で、9月2日から営業運転開始です。その日の「SLやまぐち号」に乗る予定なので私が“フォートラ”1番乗りを狙っていたのですが先を越されてしまいました(笑)。
一昨年のこの時期に温泉津温泉に行きました。私が入ったのは元湯の方でしたが、薬師湯の建物がものすごく気になっており、また行きたいと思っております。続きも楽しみにしております。
とのっちRE: 夏の日本海いいですね!
コメント有難うございました。
いつも、鉄道プロの旅行記を楽しませてもらっています。
とのっちさんのような方がおられるので、鉄道に関する記述は、恐ろしくて、書けません!
あの日は試運転だったんですね。 やはり、9月2日は一番乗りですか!「旧型風新型客車」なる訳の分からん客車は見ただけですが、酷く古い客車に見せかけていましたよ!中も凝っているのでしょうね。SL乗車はまた孫たちが来た時にでも考えます。昔は一度乗りましたが。。
温泉津はいいですよね!今度は冬に熱い元湯にも挑戦したいですね。元湯は熱すぎるというコメントが多かったので、今回は少し温度の低い薬師湯にしました。これは、ちゃんと問題なくはいれましたし、屋上で無料コーヒー飲みながらゆっくりできるのが気に入りました。石見瓦の屋根を眺めながらです。おすすめします。
2017年08月26日18時17分 返信する -
やはり完成形が一番良いと思います
tadさん、ナショナルギャラリーイイですね!
フラ・アンジェリコも大好きです。
こういったプレデッラはイタリア国内のみならず、海外に数多くの作品が分散されてしまっています。
多翼祭壇画なども解体されて持ち出され各地の美術館で展示してあるケースが、非常に多いですね。
オヤジとしては是非オリジナルの完成形で、もともと飾られていた教会でじっくり堪能したいといつも思います。
KeiRE: やはり完成形が一番良いと思います
まったくおっしゃる通りです!現地でちゃんと教会のなかで、あるべき位置で、祭壇画やプレデッラなど、すべて、鑑賞するのがベストです。教会や大聖堂のデザインなども考えて、そこに相応しい祭壇画なども作成されるでしょうから。。。
Keiさんの旅行記を見ていつも驚かされるのは、私などが聞いたこともない町の教会でも、とんでもないレベルの作品が無数にあることですね!ナショナル・ギャラリーも、あの手の美術館としては、非常に良心的だとは思いますが、イタリアの現地に勝ることはありえません!
先ほど、ロンドンもいいですよと書いたばかりですが、でも、Keiさんのスタイルなら、「一度、話のタネに立ち寄ってください」くらいの勧めでいいのかもしれません。
あのフラ・アンジェリコも断片です。。。あれを見ると、サンマルコ修道院に戻りたくなりますから。。。
私は音楽会でも、同様に思いますね。ウィーンのムジークフェラインでないと、ウィーン・フィルの音がしないのです。ロンドンや東京の鉄筋コンクリートのホールで聞くと、まったく別物なのです。。
2017年08月26日11時12分 返信する -
完成して欲しかった
tadさん、おはようございます
「岩窟の聖母」はナショナルギャラリーの方は光輪が入っていますね。
ルーブルの方がオリジナルですが、レオナルドが光輪を入れずに作成したため、依頼者に受け取りを拒否された経緯があるそうです。
その為ロンドンの方は弟子の手がたくさん入っていると言われています。
「聖母子と聖アンナと聖ジョヴァンニーノ」は本当に素晴らしい。
完成していたら「モナリザ」を凌ぐ傑作になっていたに違いありません。
KeiRE: 完成して欲しかった
こちらにも、コメント有難うございます
Keiさんはイタリア美術のプロだと思っていますので、コメント感謝します。
岩窟の聖母は両脇の画も含めて祭壇画として残っている点は貴重だと思われますが、やはり、仕上がりが今ひとつですね。
ロンドンでは、カルトンが圧倒的に最初に見た時から、すばらしいと思っていました。不思議なのは、カルトンに針孔が一切入っていないという点ではないでしょうか?これを元絵にした作品を仕上げる気はなかったのではないかとさえ思えるのですが。。謎です。。
ダ・ヴィンチのデッサン力の完璧性を示す作品として、ロンドンの暗い展示室で、毎回、新たな感激とともに見ています。多分、何十回となく、カルトンに前に行きました。。
2017年08月26日10時47分 返信する -
やはり行かねば
tadさん、おはようございます
また少しずつ拝読させていただきます。
以前のtadさんのコメントで他国の美術館と違い、印象派前までの絵画だけで独立していて、他の時代の作品は他の博物館等に分散されている。というのがありました。
tadさんの仰っていますが、休みも殆ど無く、(コストも膨大に掛かるだろうに)無料で見学ができるところにイギリスの懐の深さを感じずにはいられませんね。
イギリスはオヤジにとっては未踏の地ですが、やはりここを目当てにロンドン経由でイタリア行を考えねばなりません。
Kei
RE: やはり行かねば
おはようございます。
お忙しいところ、たくさんのコメント有難うございます。
Keiさんはイタリア美術の本場を幾度となく訪問されていますので、こういうちょこちょこと集めた美術館は、あまり関心が向かないかもしれませんね。私も本当は元気さと資金があれば、イタリアをKeiさんのように、具に見て歩きたいとも思いますが、無尽蔵すぎて、どこから手を付けていいのか、わからない感じもします。だから、つい、フィレンツェとローマに戻るだけになりがちですが。。もっと挑戦しないといけませんね。
イギリスの懐の深さは信じがたいほどです。どうしてあれだけの館員を入場料なしで、ナショナル・ギャラリーは雇えるのか不思議ですね。ロンドンではクラシック音楽も、格安で聞けます。ピアノのポリーニが数千円で聞ける国はないと思いますね。オーケストラとオペラも高い水準ですが、安いチケットが必ず用意してあります。直前に空いているとシニア割引でさらに安くなります。文化教育の垣根が非常に低いのです。
大英博物館と大英図書館とナショナル・ギャラリは、ぜひロンドンにいらしたら、回ってください。安い宿さえ見つければ、後は問題ありません。交通も便利で、一日最大使用額が確か千円以下で、Oyster Cardだと、バスも地下鉄も課金しなくなります。
Waitroseなどのレベルの高いスーパーで食料品、温食もゲットできますし。。イギリスの宿は湯沸かしポットが多分常備されている点も有難いです。(大陸はポットがないでしょう?)慣れると、外食は時々しかしません。たまに付き合いで行く時は、評判のいい、ちゃんとしたところに行きますので、まずいと思ったことは殆どありません。
ロンドンの勧めになりました!
2017年08月26日10時44分 返信するRE: RE: やはり行かねば
tadさん、こんにちは
普通の美術館は「折角来たのだから」と疲れているのにあれもこれもと見なきゃならんところが残念ですが(自分の貧乏性が原因です)、イギリスの場合は日程に余裕さえあれば、出直せば良いのですから、秀逸な作品をじっくり鑑賞できるところも素晴らしいですね。
以前tadさんとのやり取りの中で「イタリア観光局の営業みたい」と言われたことを思い出しました。
イギリスのプロであるtadさんこそ、「イギリス観光局の営業部長」のようです(笑)
いつか訪れるつもりですので、その際はアドバイスをお願いいたします。
Kei
2017年08月26日12時03分 返信するRE: RE: RE: やはり行かねば
再度のコメント有難うございます。
「「イタリア観光局の営業みたい」と言われたことを思い出しました。」
え!?そんな失礼なことかきましたっけ? ま、でも、間違っていないとは、思いますが。。あれだけイタリアに愛情を込めて精密な旅行記が書ける方は、まず、いないでしょうから。。
私も確かに相当、ロンドンには入れ込んでいますので、食事が不味いなどという、決して間違ってはいない意見を読んだりすると、それでも、ムッとして、ちゃんと選べよ!といいたくなりますから、多少は「「イギリス観光局の営業部長」のようです」と言われても仕方ない部分もあるでしょう。。
ロンドン、いらっしゃるときは、お知らせください。
2017年08月26日18時34分 返信する -
綺麗な写真ですね。
お早うございます。
綺麗な景色ですねー。
ターナーとはナルホド!
壇ノ浦は行ったことありませんが、平知盛の像があるんですね。
歌舞伎十八番の義経千本桜で入水するクライマックスを思い出しました。
「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」
強大な力を持った平家一門がみるみる滅びていくのを見て、この句を詠んだ訳ですね。
壇ノ浦、一度は訪れてみたい場所のひとつです。RE: 綺麗な写真ですね。
おはようございます。
綺麗な景色でしょう?! ちょうどターナー好みの感じの空でしたね。最近は美術関係の旅行記ばかり書いていますので、つい、空を見ても、ターナー気取りになりますね。
義経千本桜は残念ながら見たことがありません。ただ、壇ノ浦の戦いを描いた木下順二さんの脚本による演劇の初演を確か尾上菊五郎主演で、この下関で見たことがあります。木下順二さんの親戚筋のかたにその時紹介してもらったことを今思い出しました。平家一門が滅び、源氏の武士の社会がスタートしましたね。
面白いことに、この地で、高杉晋作などが決起し、今度は武士の社会が滅んでいくきっかけになりました。
ぜひ、当地をご訪問ください!田舎ですが、魚だけは新鮮です。
2017年08月13日09時33分 返信する -
おはようございます。
早起きの後、サイクリング気持ちよかったのではありませんか?
本日は、お孫さんがいらっしゃるとの事、楽しみですネ、
一緒に花火見物にいらっしゃるのですか。
これからも暑くなりそうです、充実したお盆休みをお過ごしください。
追記
本日、お昼の便で徳島にむかいます、阿波踊りを満喫してきます。
以上
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18きっぷの季節到来!
tadさま
こんばんは。平素より私の偏った旅行記をご覧いただき感謝申し上げます。
お盆に外国に電気機関車を見に…いや、観光しに行きますので、今夏の18きっぷは自粛しておりますが、トラベラーのみなさま方の18きっぷ旅行記を拝見し、心動かされいるところです。黄色い電車にゆられて、下関〜岡山の7時間はやっぱり長いです。学生の頃から遠くに行くときは少なくとも片道は山陽本線ですので、だいたい景色覚えてしまいました。
奥様もご一緒なさられたようですね。旅行しながら、年々18きっぷの旅行者が増えているような気がします。2千円ちょっとであれだけの距離が移動できるので、長期休みの社会現象のようになりました。残りをどう使われるのか期待しています。
とのっち
RE: 18きっぷの季節到来!
コメントありがとうございます。
とのっちさんのような鉄道プロに見られると恥ずかしいようなレベルのものですが、それでも、私たちもそれなりに楽しんでおります。今度のとのっちさんの中国への旅のような企画は考えることさえできませんから、すごいと思いますよ!
徳島は青春切符を二日連続使用したので、月曜からの島根行はまた別に購入しました。それでも有難い金額ですよね。長旅はまったく苦になりません。タブレットでkindle1を読むか、ビデオを見るか、本も一冊は持っていきますし。。。自宅の書斎はエアコンなし、扇風機のみを習慣的に通していますので、むしろ、列車内の涼しさはそれはそれで、有難いです。
昔の時間表を見ると、山陽本線は長距離の快速がたくさんあったのですが、今はこま切れですね。ただ、おかげで腰が痛くなる前に歩いて、次の電車に移動しますから、腰にはいいのです!というふうに、前向きに考えています!
とのっちさんの次の中国などの旅行記楽しみにしています。
2017年07月29日20時35分 返信する -
大雨は大丈夫ですか?
tadさまへ
おはようございます。
対馬から関門海峡上に前線が停滞し、大雨により各地で甚大な被害が発生していますね。
tadさまが住んでおられる山口県も大雨のようですね。十分に気を付けてください。
BTS
2017年07月07日07時38分返信するRE: 大雨は大丈夫ですか?
おはようございます
御心配有難うございます。
今回の雨の集中度は異常ですね。豪雨の雨雲がこれだけ連続する天気図はあまり
見た記憶はないですね。日田や朝倉などの映像を見ていると、木の皮がきれいに剥ぎ取られた流木が大量に流れており、自然の力に驚きます。護岸工事も日本は進んでいるほうですが、それでも、限度を超えると簡単に崩れる様子が見えました。日田の鉄橋崩壊の図は相当驚きです。
地元の老人会で、明日、萩一日旅に行く予定ですが、今日中はまだ豪雨が来る可能性があるようなので、不確定です。下関も今はまだ大雨洪水警報がでており、地域によっては避難勧告が出ています。
2017年07月07日09時39分 返信する -
京都
tadさま、こんにちは。
旅行記を篤と拝見させて頂きました。
仰せの如く、京都市営交通はバス1日乗車券が500円は格安だと思います。
然し、寺社拝観料は昔から異常に高いとの印象です。
観光で食い繋いでいる街なのだらと言えば兎も角、あれでは訪日外国人は京都に対し幻滅感を抱かせるだけでしょう。
それから、貸自転車が時間単位では無く日単位での貸し出ししかない為に、2時間程度使用でも最低1800円からというのは、いい加減に足元を見られた感が無きにしも非ずだと言えます。
京都国立博物館の説明文ですが、小生がスエーデン人を案内した折に、日英文の説明が全く異なっているものが少なからず存在する為に、通訳して困惑させられた事が思い出されました。
文化庁あたりが、もう少し現実的見方をすべきとの考えです。
横浜臨海公園RE: 京都
こんばんは。
やはり京都の問題は深刻ですね。せっかくブームで海外からたくさん来ているのに、足を引っ張るような問題点が目につきます。貸し自転車の件は知りませんでしたが、おかしな料金体系をつくると借り手は増えないでしょう。寺社の入場料が高いだけでなく、内部で写真も取れないなんてアホな観光地は聞いたことがありません。
今回初日に京都国立博物館に行ったのですが、中国伝来の絵画の展示室で、明らかに中国人のカップルが堂々とフラッシュをたいて撮影しているのが光でわかりました。その部屋には直接には係員がいないので、私が注意しました。ふてくされた顔を見て、確信犯だとわかりました。しばらく近辺にいたのですが、連中も去りません。どうしても残りの連作を撮影したいようです。私だって本来なら撮影したいのですが。。。
で、とうとう、連中はその場を去らないので、私が係員のいるところまで行きました。フラッシュをたいている連中がいると告げました。そこで、やっと係員がそこに向かいましたが、どうみても、係員のところからもフラッシュはみえていたはずです。やる気ないですね。。。京都の酷さは観光地されたところに共通の堕落があちこち見えますね。
酷い観光客には厳しく対応すべきですが、迎えるほうが、こんな体たらくでは、けじめがつきませんね。楽して稼ぐ味を覚えた集団はどこでも堕落します。納得できる中身を提供できないなら、すぐにブームは去るでしょう。
2017年06月26日19時54分 返信するその中国人観光客
tadさま、こんにちは。
掲示板を拝見させて頂きました。
その支那人ですが、京都でも昨今では民泊が盛んになってきたとの事ですが、地元の方々に言わせると、深更、支那人どもが窓を全開にして無遠慮に大騒ぎを反復させるために、あの連中に対する視線がきつくなってきているそうです。
観光客に対し寛大な京都人も怒りを露にされておりました。
横浜臨海公園
2017年06月27日10時42分 返信するRE: その中国人観光客
こんにちは。
外国人も日本人も、どちらも酷い連中は酷いのです。一般化するのは危険ですが、
でも、やはり目につく酷い連中は、反省心もないでしょうから、開き直っていますね。
airbnbなどへの対応もあれこれで、良心的に実行している人もあるでしょうが、
周辺への迷惑など考えもしない連中は、外国人にも日本人にもいると思いますよ。
京都が観光地にありがちな締まりのない対応をしている面があると、観光客もやはり
粗雑に対応してしまうでしょうね。
いづれにしろ、今回まとめて5日間の滞在で、いい面も勿論たくさんありましたが、京都自体、日本側自体の問題もかなりあり、改善できるところがありますね。国立博物館の運営方針などに多くの疑問を感じました。観光収入自体は歓迎すべきものですから、問題点を解決する必要はありますね。そうしないとじり貧になるでしょう。
2017年06月27日12時02分 返信する -
京都のことについて
tadさん おはようございます。
なかなか盛りだくさんの旅でしたね。
tadさんのコメントには同感です。
少し視点は違うのですが、私がずっと思っていることをお話いたします。
京都では、宗教法人と学校法人は固定資産税が免除されています。
市内にある膨大なそれらの法人が所有する土地などに税金が掛けられないわけですから、税収は他の同規模の都市などに比べてかなりの減収になります。
その乏しい税収の中から唯一の基幹産業といえる観光のために、街並み保存、バスの一日乗車券等観光客の皆さん向けのサービスに多くの税金が投入されています。
それでも、観光産業で儲かり所得税が入ってくれば、ある程度の元は取れるのですが、御存じのとおり寺社は、拝観料は営業ではなく宗教行為で得たものですので、その収益に対して課税されることはありません。
こんな状況ですから、一般市民に向けられる行政サービスは他都市と比べて貧相なものだと思います。
一例をあげれば、京都は女性の合計特殊出生率(女性が生涯で生む子供の数)が東京に次いで低いと言われています。
東京ではバリバリの独身キャリアの女性が働ける場がありますが、京都はそんな街ではありません。
結局、行政サービス、生活環境など子育てには適していないのでそういう方たちは京都から出て行くということだと思います。
要するに京都とはそういう街なのです。
ただ、下鴨神社が式年遷宮などの宗教行事の資金調達のために、敷地を処分してマンションを建設するということで、近隣住人による反対運動が起こりましたが、そのことは、参拝客の多いあの神社でさえ、施設、行事を維持するためには資金が不足しているのか、お金がかかるんだなあということも実感しました。
koumeRE: 京都のことについて
おはようございます。
koumeさんに、コメントに同感と言ってくださって、大いにほっとしています。
地元の方は、京都での生活は大変だろうと思います。バスはどれも超満員でしたが、
観光客は一日券で気軽に乗っていますが、地元の御年寄などが苦労しておられる
シーンを何度も見ました。
寺社への税金優遇の問題は、やはり現況のままでは不満が住民につのるでしょうね。
観光客からの入場料収入に税金がかからないのはまったくおかしいですね。信者の献金とは異なります。あくどい理由付けで観光客から出費させようとする行為は単に寺社への尊敬度を失うだけですから、いずれ、そういうところは、寂れるでしょうが。。
よほどのところでないかぎり、私はお賽銭もほとんど出しません。二言目には「これは今回だけの特別公開ですよ。。」と追加出費をいいでしてくる根性を見ていると宗教心など、そういう人たちにはまったく感じません。できるだけ安く見てやろうとこちらも厚かましくなるだけです。テレビの旅番組では「特別に今回は。。」のようなところに行ってみると、相国寺などもそうですが、どこもすべて閉鎖状態でした。建物の外しか見えません。行く意味もないといいたくなります。天上画も見れませんでした。
二条城も昔見た本物の障壁画はすべて複製になってしまい、しかも、本物を保存している場所は普段は閉鎖されているとは知りませんでした。ショックでした。係員に文句を言いましたが、特別期間しかそれは見れないそうです!驚いたのは修学旅行の時に聞いた鴬張りの廊下の話は嘘だったんですね!音を出すつもりはなかったのに、釘の金具がこすれる音がだんだんと出るようになってしまったんですね!!単に技術水準が低かったということだったんです。中学生のころは、うまく騙されていました。
相国寺内の承天閣美術館ではやっと伊藤若冲の障壁画が見れましたが、ブドウの絵の照明が真っ暗で、左側の鳥がいるはずなのにまったく見えません。係員に行って点検してもらいましたが、言い訳だけでした。明るくすると当局から文句言われる式の返事でしたが、ばかな。中央部ははっきり見えているのに左側だけ暗くする理由があるはずはない。単に設備が不備なのに入場料は返金されません。これが見たくて入場したのですが。。。写真は勿論すべてダメですし。。。もう二度と行かないでしょう。こういうレベルの低い話はヨーロッパではありえません。寺社などの観光客対応がまだまだ京都は国際レベルにはなっていませんね。
外国語への対応はかなり進んでいるところもありますが、バス内の運転手は個別に勝手に方法が選択できるようですね。外国語のアナウンスは掲示以外は一切出ないバスもありますし、逆にやたらに4か国語で繰り返されるバスもあります。驚きました。ただ、バスの路線図がロンドン方式に似ていて、大変わかりやすいので、観光客は簡単に乗りこなしているようです。
airbnbが引き起こしている一般住宅での宿泊客引き受けも問題をたくさん起こしているようです。商売根性の凄まじい人達はすぐに悪用するでしょうが、規制はきちんとすべきですね。
今回は、ここでの話が一番旅の中心になりそうです。旅行記は大事な内部写真が一切ないので、書く意欲が湧きそうにありませんし。。。
2017年06月26日10時17分 返信する



