2025/12/17 - 2025/12/20
1620位(同エリア1661件中)
まみさん
2025年7月7日に、日本平動物園(略して「日本平ズー」)の和(かず)くんとニコちゃんの間に待望の赤ちゃんが生まれました!
このペアでは3度目の誕生です。これまで2年ごとに赤ちゃんが誕生した安定のペアです。
赤ちゃんは10月15日から、早くも公開開始となりました。
そして12月7日、赤ちゃんの名前は4つの候補から、それに紐付いたリンゴをお母さんのニコちゃんが最初に食べたものに決定という形で、ななこちゃんに決まりました!
ただ、2025年の10月と11月の私の遠征予定はすでにうまっていて、それぞれの月に2回ずつ、合間に我が地元の埼玉こども動物自然公園にも日帰りで行く、という強硬スケジュールだったので、これ以上、予定を入れられませんでした。
それから、日本平ズーなら日帰りでも、仕事帰りの前泊で1日だけ行くこともできますが、どうせなら浜松市動物園(略して「浜松ズー」)とハシゴしたいです。
それに、母子はおそらく飼育棟の室内のガラス越しの観覧と、その隣の屋外展示場と行き来自由でも、がっつりした柵越しでの観覧でしょう。
コアのレッサーパンダ・ファンでなくても、動物園を訪れたら、赤ちゃんは誰でも見たくなるはずです。
であれば当然、混雑も予想されたので、どうせ行くなら、日本平ズーは平日に行きたいと思いました。
赤ちゃんの成長は早いので、公開開始後できるだけ早く会いたいのはやまやまでしたが、赤ちゃんはどんな段階でも可愛いし、動きは面白いし、Instagramなどで見守りながら、実際に私が会いに行く時に成長ぶりを感じるのも良いです。
なので、日本平ズーへの赤ちゃん詣は、12月中旬に決めました。
当初は、金曜日に日本平ズー、そして土曜日に浜松ズーに行くことにしました。
そうと決まれば、早速、ホテルの予約です!
日程を12月中旬にしたのは、クリスマスシーズンの混雑や高騰を避けられるだろうと思ったからでしたが、ビンゴ!
ホテルも、すんなり確保できました。
金曜日に日本平ズーを訪れるので、静岡泊は木曜日。
当初は、静岡駅の在来線側(バスターミナルがある側)の駅前に面した2~3ブロック先のいつものビジネスホテルを予約しようと思ったのですが、「じゃらん」で空室検索をしたら、なんと駅に隣接したホテルアソシアが、それほど高すぎない価格で部屋を確保できることに気付きました。
なので、いつも気になっていた駅隣接のホテルアソシアに、この際なので、泊まってみよう、と思いました。
クチコミなどを確認すると、ここはハイクラスのシティホテルですが、大浴場の温泉とかがあるわけではないです。
でも、駅隣接というロケーションはすばらしいし、おしゃれな気分になれるホテルだし、スタンダードシングルルームは15平米でゆとりありそうだし、そういうホテルだからこそ朝食バイキングは品揃えもよく評判が高かったです。
土曜日に訪れる浜松ズーのためには、金曜日に浜松駅前のバスターミナル側のお気に入りのホテル・北の庭 THE KURETAKESOに決めました。
こちらは金曜日泊ということで、朝食付のスタンダードシングルが9千円超えでそんなに安かったわけではないですが、じゃらんのシルバー会員というステージ会員限定のプランで9千円未満となり、しかも1,000円のクーポンを獲得できて、その分、割引になったので、まあまあ妥当な値段になりました。
ところがInstagramでフォローしている人のストーリーを見ていたら、せっかく東京から新幹線も利用して日本平ズーに日帰りで訪れたのに、その日は母子が非展示の日だった、という投稿がありました。
それで、飼育棟は、確かふだんは日替わり展示だったことを思い出しました。
それでも、いまは母子を見たい人が多いだろうから、母子が非展示になることはなかろう、と思っていたのです。
もしかしたらその日たまたま、健康管理のために非展示だっただけかもしれません。
しかし、私が日本平ズーに行くのは、最近は1年に1回程度になってしまったので、日本平ズーの見どころはレッサーパンダの母子以外にもたくさんあるし、他の大人レッサーパンダたちにも1年ぶりに会いたいとはいえ、1番目当ての母子に会えなかったら、がっかりしてしまいます。
それから、実は、12月上旬には伊豆レッサーパンダ遠征を予定していて、伊豆シャボテン動物公園の公式サイトをチェックしていたら、伊豆シャボテン動物公園グループが運営する、街中のふれあい施設「アニタッチ」のうち静岡のアニタッチで、なんとビントロングの双子の赤ちゃんが生まれた! というニュースに気付きました。
気になって静岡のアニタッチの場所を調べてみたら、東静岡駅から徒歩5分程度の商業施設MARK ISの中にあって、営業時間は平日は19時まで(土日祝日は20時まで)でした。
ということは!
たとえば日本平ズーに2日行くことにしたら、2日ともレッサーパンダの母子に会えないということは、よほどのことがなければあり得ないと思うし、もし片方の日で会えなかったりしたら、半日で切り上げて、午後はアニタッチのビントロングの双子の赤ちゃんに会いに行っても良いです。
いや、アニタッチの営業は19時までなのだから、2日とも日本平ズーで過ごすことにし───赤ちゃんに会えれば、じっくり時間をかけたいし、日本平ズーはレッサーパンダが、レッサーパンダ以外にも会いたい動物やお気に入り動物がたくさんいるから、2日あっても時間が余るということはないです───もう1泊する1日目の動物園の後で、アニタッチに行くことにするのとはどうだろうか。
懸念は年度内の有給休暇の残りがぎりぎりであったこと。
ただ、この先、体調不良などで予定外の休みを取ったりしない限り、足りそうでした。
なので、ホテルアソシアを水曜日泊も確保しました。
結果的には、予定通り、2025年12月17日(水)と18日(木)にホテルアソシア静岡に泊まり、12月18日(木)と19日(金)に日本平ズーを1日満喫し、12月17日(木)には動物園の後、アニタッチでビントロングの双子の赤ちゃんに約1時間、ガラス越しでふれあえました!
それから12月19日(金)には浜松で前泊し、12月20日(土)は浜松ズーを1日満喫しました!
嬉しいことに、日本平ズーのレッサーパンダの母子の展示は、その週の火曜日から飼育棟からメインのレッサーパンダ館の1番広い展示場にデビューしていて、母子が屋内外、行き来したり、親子でハイテンションになるのを忙しく追いかけたり、写真が撮りやすい屋外でレッサーパンダのおやつタイムが見られました!
そして12月20日(土)は、全国の動物園でも早めのクリスマス・イベントが目白押しでしたが、浜松ズーでも、レッサーパンダたちを含めた園内の動物たちに、クリスマスの特別なごちそうとガイドがありました!
また、宿泊を伴う遠征となれば、私はいつも夕食グルメが楽しみなのですが、今回は、静岡で2回、浜松で2回、夕食のチャンスがあって、これも我ながら、地元のグルメをいろいろバランス良く(?)、おいしく、時に贅沢に味わうことができたと思います!
具体的には、12月17日(水)には静岡駅の駅ビル・アスティで、沼津魚がし鮨プレミアム静岡本店のにぎり寿司盛り合わせ、12月18日(木)には、同じアスティ店内の石松餃子屋さんで石松餃子。
そして浜松では、12月19日(金)に、ホットペッパーで直前予約して席を確保して、浜松駅南口駅前のうなぎの佳川 葵で蒲焼御膳、そして12月20日(土)の帰宅前には、浜松駅ビル百貨店の浜松メイワン店のとろろ和食の店で、鰻とろろめし定食!
ほんとは12月19日(金)は、前回の浜松遠征(2年前の2023年12月)の時に舌鼓を打った、ホテルの建物の1階にあった静岡牛の焼肉店をねらっていて、今度は席を予約して行こうと思っていました。
ところがあいにく、残念ながらその店はつい最近、閉店していました。
でも、そのせいで、新たに美味しいウナギ専門店を見つけることができました!
ホテルのそばには、前に何度か行ったうなぎの八百徳の本店があって、そこも考えたのですが、うなぎの佳川 葵の方が御膳料理もあったりして、メニューが多かった気がしますし、営業時間が1時間遅かったおかげで、浜松に移動してホテルにチェックインしてから夕食を取りに行けたのがよかったです。
というわけで、この旅行記では、静岡までと2日通った日本平動物園までのアクセス、それから浜松への移動と帰宅編でまとめました。
浜松のホテルへのアクセスと浜松市動物園へのアクセスは、浜松ホテル編の3本目の旅行記「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(3)浜松アクセス・ホテル編:お気に入りの浜松の北の庭くれたけそうと動物園アクセス」にまとめます。
また、ホテルアソシア静岡のホテルステイ編は、次の旅行記「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(2)静岡ホテル編:ホテルアソシア静岡~駅隣接のハイクラスなのに平日ゆえにお得に宿泊」にまとめます。
それから今回の遠征での4回の夕食や動物園で軽く取ったランチ、それから動物園でのグッズや帰宅直前の浜松で買ったみやげの写真は、4本目の旅行記「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(4)グルメみやげ編:鮨に浜松餃子に鰻の蒲焼御膳に鰻とろろ飯の豪華夕食&動物園ランチ」にまとめます。
<レッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて決定した2025年度最後のレッサーパンダ遠征は1年ぶりの日本平動物園と2年ぶりのクリスマス・イベントの日の浜松市動物園&ビントロングの赤ちゃんに会いたくてアニタッチ静岡も訪れた旅行記のシリーズ構成>
■(1)静岡アクセス&日本平動物園へのアクセスや2026年の午年の干支展の一部など
□(2)静岡ホテル編:ホテルアソシア静岡~駅隣接のハイクラスなのに平日ゆえにお得に宿泊
□(3)浜松アクセス・ホテル編:お気に入りの浜松の北の庭くれたけそうと動物園アクセス
□(4)グルメみやげ編:鮨に浜松餃子に鰻の蒲焼御膳に鰻とろろ飯の豪華夕食&動物園ランチ
□(5)日本平動物ハイライト:メイン展示場にデビューしたばかりのレッサーパンダ母子ほか
□(6)浜松市動物園ハイライト:小雨の中クリスマス特別イベントのごちそうとガイドも満喫
□(7)アニタッチ静岡:白いビントロングの双子の赤ちゃんに会うのに1時間では足らない!
□(8)日本平動物園~レッサーパンダ特集~ななこちゃんもニコ・ママもハイテンション!
□(9)日本平動物園~レッサーパンダ以外は2日でやっと園内お気に入りエリアをほぼ制覇
□(10)浜松市動物園~レッサーパンダ特集~移動先でやっと会えたランマルとニーコちゃん
□(11)浜松市動物園~オランウータンやチンパンジーやホッキョクグマもクリスマス満喫?
<関連URL一覧>
ホテルアソシア静岡
https://www.associa.com/sth/
ホテル北の庭THE KURETAKESOの公式サイト
http://www.kuretake-inn.com/kitanoniwa/
沼津魚がし鮨の公式サイト
https://www.uogashizushi.co.jp/
沼津魚がし鮨プレミアム静岡本店のページ
https://www.uogashizushi.co.jp/shop/m-shop/asty_shizuoka/
元祖浜松餃子の石松の公式サイト
https://1402.jp/
アスティ静岡店のページ
https://1402.jp/blog/shizuoka/6842
うなぎの佳川 葵の公式サイト
https://www.unagi-kagawa.co.jp/aoi/
和ごはん「とろろや」の公式サイト
https://tororoya.com/
浜松メイワン店のページ
https://tororoya.com/may-one/#shop
駅ビル百貨店メイワン浜松店のページ
https://www.may-one.co.jp/shop/1059/
静岡市立 日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
静鉄バスの公式サイト
https://www.justline.co.jp/
しずてつジャストライン時刻検索のページ
https://www.justline.co.jp/busnavi/timetable/
アニタッチ MARK IS静岡の公式サイト
https://www.shizuoka.anitouch.com/
アニタッチの公式サイト
https://www.anitouch.com/
浜松市動物園の公式サイト
https://www.hamazoo.net/
遠鉄バスの公式サイト
https://bus.entetsu.co.jp/
のりば別・路線別時刻表/路線図のページ
(浜松駅)
https://bus.entetsu.co.jp/information/rosen/
検索画面
https://transfer-cloud.navitime.biz/entetsu?feature=timetable
<タイムメモ(概要)>
【2025年12月17日(水)】
16:50 仕事を終えて職場を出る
17:05すぎ 新幹線のホームへ
17:27 東京駅始発の新幹線こだま745(各停/自由席)
18:47 静岡駅に到着
18:55-19:45 静岡駅のASTYの「沼津魚がし鮨プレミアム」で夕食
19:50-19:55 ASTYの「リトルマーメイド」でパンを買う
(翌日の動物園でのランチ用)
20:00 ホテルアソシア静岡にチェックイン
【2025年12月18日(木)】
06:15 起床
07:00-07:40 ホテルのバイキング朝食
07:50すぎ ホテルの部屋を出る
07:55 静岡駅のバス停11番のりばへ
08:05 静岡駅発のバス日本平線(41・42番)(Suica OK)
08:35 動物園入口のバス停に到着(定刻08:31)
08:45 正門までのんびり向かう
(正門の外のトイレに寄る)
09:00 日本平動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:25 日本平動物園を満喫
(12:00-12:05 ビジターセンターのレッサーパンダの安安(剥製))
(12:05-12:15 ビジターセンターの干支展)
(12:25-13:15 ランチ休憩)
(14:10-14:20 ドリンク休憩)
(16:20-16:25 売店で買い物)
16:25すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:35 動物園入口のバス停に到着
16:36 東静岡駅行きのバスに乗車
16:55すぎ 東静岡駅南口に到着
17:10頃 MARK IS静岡に到着
(国道1号の方を回ったので遠回り)
17:20-18:00 スターバックスでドリンク休憩
18:00-19:00 アニタッチ静岡
(ビントロングの双子の赤ちゃん目当て)
19:10すぎ MARK ISを出る
19:25 東静岡駅のホームに到着
19:32 東海道本線浜松行き普通列車に乗車
19:36 静岡駅に到着
19:45-20:20 静岡駅のASTYの「石松餃子」で夕食
(コンビニに寄ってからホテルに戻る)
20:30-21:00 ホテルのラウンジで食後のコーヒー
(ラウンジは21:00まで)
【2025年12月19日(金)】
06:00 起床
07:05-07:50 ホテルのバイキング朝食
07:55 ホテルの部屋を出る&チェックアウト
08:00 静岡駅のバス停11番のりばへ
08:05 静岡駅発のバス日本平線(41・42番)(Suica OK)
08:35頃 動物園入口のバス停に到着(定刻08:31)
(正門の外のトイレに寄る)
09:00 日本平動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:25 日本平動物園を満喫
(12:25-13:00 ランチ休憩)
(14:50-15:00 ドリンク休憩)
16:25 動物園を出る(閉園16:30)
16:35 動物園入口のバス停に到着
16:30すぎ 動物園入口のバス停に到着
16:49 静岡駅行きのバスに乗車
17:20すぎ 静岡駅に到着
17:30 ホテルに荷物を取りに寄る
17:35 静岡駅の新幹線のホームに到着
17:52 静岡駅発の新幹線こだま741号(各停/自由席)
18:19 浜松駅に到着
(バス停を下見してからホテルに向かう)
18:45 ホテル北の庭THE KURETAKESOにチェックイン
19:30すぎ ホテルの部屋を出る
19:35-19:45 ラウンジでフリードリンク1杯
19:45 夕食のためにホテルを出る
19:55-20:35 南口のうなぎの佳川 葵で夕食(ホットペッパー予約)
20:45 ホテルに戻る
(21:30~ベッドに寝転がったら寝てしまった)
(大浴場に入らず)
【2025年12月20日(土)】
05:20 起床
(部屋で朝風呂)
07:05-07:40すぎ ホテルのバイキング朝食
09:55 ホテルをチェックアウト
08:00 浜松駅1番バス停に到着
08:11 浜松駅発の30番バス舘山寺行き(定刻)
(Suica不可/クレジットカードタッチ決済OK)
08:55すぎ 動物園バス停に到着
09:00すぎ 浜松市動物園に入園(開園09:00)
09:05-16:15 浜松市動物園を満喫
(12:20-13:10 キリン売店で買い物&ランチ休憩)
(14:20すぎ-14:30 ドリンク休憩)
16:25 動物園を出る(閉園16:00)
16:30すぎ バス停に到着
16:36 静岡駅行きのバスに乗車(定刻)
17:35頃 静岡駅に到着
17:40-18:30 駅ビルメイワンの「とろろや」で夕食
18:40すぎ 荷物を取りにホテルに戻る
18:50 浜松駅に戻る
18:55-19:00 新幹線待合所のコンビニでみやげの買い物
19:05 新幹線のホームへ
19:17 浜松駅発新幹線ひかり518号(指定席)
20:35 品川駅に到着
22:40 帰宅
※これまでの日本平動物園・浜松市動物園(アクセス・前泊ほかを含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年12月17日(水)静岡アクセス日&静岡1泊目
私はフレックスで働いているので、16時50分まで勤務した後、職場最寄りのJR東京駅の丸の内地下南口から東京駅の改札内に入りました。
私の新幹線での遠征は、ここからはじまりです! -
改札をくぐって、エキナカの店がある通路と通り抜けたら
ここを右折。
エレベーターには乗りません。
16時台なので、このあたりの混雑はマイルド。 -
スロープの道をすすみ、交差点に出る
静岡で夕食を食べるつもりなので、途中のお弁当屋さんがたくさん入っているエリアは素通りしました。 -
天井が丸いこの交差点を右折
このあたりはエキナカの飲食店があるので、17時なので少しごった返していましたが、まだまだマイルド。 -
右折後に少し進むと、右手にエレベーターがあるので、それで上のフロアへ
荷物がたくさんあるので、階段は使いません。
階段を通りすぎたあたりの左手にロッカーがたくさん立ち並んでいるエリアがあり、右手にエレベーターがあります。 -
エレベーターで上がって、すぐ左に見えるのは東海道新幹線の改札ではない
この改札から入っても東海道新幹線の改札とつながっているかもしれませんが、ここからは入りません。 -
右に進むと、東海道山陽新幹線の改札がある
上に行くには階段とスロープの両方があります。 -
東海道山陽新幹線の改札へ
当日券うりばはいつも列が長く続いているので、乗車券も新幹線特急券も前日のうちに購入していますが、アナログ人間な私は、あいかわらず、みどりの窓口や券売機を利用しています。 -
電光掲示板で乗る新幹線情報の最終チェック
行き先は静岡で、どの新幹線も停車するわけではないので要注意。
あらかじめ時刻検索しておいて、17時27分発のこだまをねらっていましたが、この段階で17時5分すぎ、余裕で間に合いました。
自由席に乗るつもりなので、早めにホームで待っていられる方がよいです。 -
19番ホームに向かう
ここの電光掲示板にも行き先や停車駅表示があるので、確認できます。
新幹線ホームは6本もあるので、まちがえたり、前後の便に変えたとき、すぐ隣のホームとは限らないので大変です。 -
19番ホームで自由席乗車口の列に並ぶ
ここまでスムーズに来られたので、職場を出て15分で到着できました。
我が家からの通勤は遠くて大変だけど(フレックスを最大限利用してオフピークにしているけど)、いまの職場で働いている限り、東京駅の近さを利用しない手はありません。
といっても最近は自宅から車での遠征が半分近くになったけど(苦笑)。 -
新幹線の中でくつろぐ
平日のこの時間で名古屋行きの各停だからか、自由席車両でも満席にはほど遠いくらいでした。 -
定刻18時47分に静岡駅に到着
-
改札を出て、駅の自由通路に出る
日本平動物園行きのバスのりばがあるバスロータリーは北口です。
なのでいつも北口側のホテルを確保するようにしていますが、今回は平日でローシーズンということで価格がマイルドになっていたので、ホテルアソシアに泊まります!
あの案内にばっちりホテルアソシアと書かれてあります!
でも、おなかが空いていたし、19時近かったので、駅ビルのASTYの飲食店で、遠征最初の夕食を堪能してから、ホテルに向かいました。
この時の夕食を含めたグルメレポートは、4本目の旅行記「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(4)グルメみやげ編:鮨に浜松餃子に鰻の蒲焼御膳に鰻とろろ飯の豪華夕食&動物園ランチ」にまとめます。 -
ASTYで夕食を食べた後、ホテルに向かう
新幹線から出てきた改札の向かいのエリアの店に入ったので、店から出てきて自由通路に戻ってきた時は、北口は反対の左側になりました。 -
北口出口に向かう
駅ビル百貨店パルシェがある側。
ホテルアソシアは駅に隣接しているので、駅を出たらすぐで、5分とかかりません。 -
駅の自由通路にあった時計が、サンタ帽をかぶってた@
今回の遠征はクリスマス前の週だったので、クリスマスらしいものを見つけたら、積極的に写真を撮るようにしました。 -
駅ビル百貨店パルシェの巨大なクリスマスリース
夕食を終えたのは20時近かったので、パルシェの方はもう閉店していました。 -
北口を出る
静岡は1年半ぶりですが、私がレッサーパンダ・ファンになって最初の段階で行くようになった遠征先でもあるのでなつかしさがいっぱいです。 -
駅前の案内図
動物園へのアクセスは事前に公式サイトで確認しておきましたが、のりばもバス路線も変わってなくて、11番のりばで日本平線で。
動物園の開園前に着くバスの時刻も前回と同じでした。 -
駅舎を出てすぐ右手にある11番のりば
そして右の突き当たりにホテルアソシアがあります。
いつもはホテルアソシアを通り抜けて、駅前通り向かいのビジネスホテル(くれたけインプレミアム静岡駅前や静鉄ホテルプレジオ静岡駅)に泊まっています。 -
明日のために11番のりばをチェックする
こののりばには方面が違う2つの路線のバスが停車するのですが、動物園に行く日本平線は左の緑のラインのところで並んで待ちます。
静岡駅はバスの始発駅ではないので、バスの停車時間は短いです。 -
駅舎にそってずらっと並ぶバスのりばの向こうに、今回の静岡前泊ホテルのホテルアソシアがある
-
ホテルアソシアのハイクラスらしいエントランス
このエントランスから入ってこのホテルに泊まれるなんて!
と、テンションが上がりました。
ホテルアソシア静岡のホテルレポートは、次の旅行記「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(2)静岡ホテル編:ホテルアソシア静岡~駅隣接のハイクラスなのに平日ゆえにお得に宿泊」にまとめます。 -
2025年12月18日(木)日本平動物園1日目&アニタッチ&静岡2泊目
8時5分発のバスに乗るため、10分前には11番のりばにいるようにしました。 -
緑のラインの日本平線のところでバスを待つ
-
バス停のお知らせ告知にズーム
上は国宝の久能山東照宮への案内。
日本平ロープウェイとのお得セット券があるようです。 -
下の地図は、11番のりばのバスの路線案内と日本平動物園への案内
行き先は3方向あって、日本平動物園に行くには、ピンクの日本平線のバスに乗らなくてはなりません。 -
のりばの電光掲示板に運行案内が出るので安心
平日は交通量が多いので、遅れることもありますからね。 -
11番のりばからでもホテルアソシアが見える
道路向こうには、静鉄ホテルプレジオ静岡駅北が見えています。
工藤塾と書かれた建物の右の方には、くれたけインプレミアム静岡駅前があります。
これまで泊まったこれらビジネスホテルも、ロケーションとしては申し分ありませんでした。 -
11番のりばで待ちながら左側を見ると
バスのりばあっちにも、このロータリーの向こうにも続いています。 -
41番系統の動物園に行くバスがやってきた!
この2日間、ほぼ定刻でやってきました。 -
バスの中にあったバス路線図
水色で囲って矢印をつけた「動物園入口」で降ります。
前は「日本平動物園」の停留所まで行くバス(しかもそこが終点のバス)はもっと本数があって(といっても土日祝日限定だったかもしれません)、そこまで乗って行けたのですが、いまは「日本平動物園」の停留所で発着するバスの本数はわずかだし、ここ数年の私は日本平動物園には平日に行くことが増えたので、「日本平動物園」のバス停ははじめから対象外です。 -
窓から見えた東静岡駅周辺
静岡に前泊せず、自宅から始発の電車に乗って向かっていた時は、静岡駅で新幹線を降りた後、在来線で東新宿駅まで行き、そこからこの日本平線のバスに乗りました。
東静岡駅からの方が本数が少しだけ多かったからです。
それもあってか、東静岡駅から乗ってきた乗客の方が多かったです。
たぶんほとんどが英和学院の学生さん。 -
バスの車窓から見えた東静岡駅
今回は、アニタッチ静岡に行くために、この日の帰りに久しぶりに東静岡駅を利用しました。 -
8時35分に「動物園入口」のバス停に到着
進行方向と逆の方を向いています。
バスに乗っている時、「東豊田小学校前」を過ぎたら用心し、「畑守稲荷前」奥に見える高架道路下をくぐったら、このバス停はすぐです。
バスはこのまま幹線道路を進んで去って行きました。 -
道路を渡って帰りのバス停の位置を確認
前と変わっていません。
反対側の高台に見える建物は、英和学院だと思います。
次の停留所はあんな方になるわけです。 -
英和学院の方をズーム
-
動物園に行くには、ここから右の道路へ
進入禁止の看板が立っているのは、こちらは動物園の駐車場の出口だからです。
動物園駐車場への入口はもっと先。
私は1度だけ日本平動物園に車で来園したことがあります。
バスの本数が多くないので、車の方がずっと楽なのですが、こちら方面に来るには東名高速を利用しなくてはなりません。
当時は新型コロナウィルス禍で交通量がうんと少なかったので、東名高速で渋滞には遭わずに済んだのですが、いまは新幹線の方が圧倒的に便利なはずです。 -
歩道をずんずん行く
-
ガードレールに日本平動物園の文字や動物イラストが描かれている
-
ジャイアントパンダも描かれている
日本平動物園にいるとかいないとか限らず、親しみがあって子どもが喜ぶ動物のイラストが描かれているのかもれしません。 -
コアラもいる
日本平動物園ではコアラは飼育されていません。 -
動物園の正門が見えてきた@
正門前と、ここにくる歩道沿いに動物園の第1駐車場がありました。 -
動物園の正門と、日本平動物園のバス停
駐車場が動物園を囲むようにぐるっと第4まであるので、正門と反対側に東門もあります。 -
日本平動物園のバス停と正門
-
日本平動物園のバス停のフラミンゴ
このバス停はてっきり使われていないのかと勘違いしたことがありましたが、それは私が平日ばかり行くようになったせいでした(苦笑)。
秋のナイトズーに参加した時は、臨時バスはここから乗りましたっけ。 -
日本平動物園の正門
いつもすぐにチケット売り場のところに向かっていたし、帰りはバス停に急いでいたので、ここをまともに撮ったのは少ないです。 -
日本平動物園のマスコットのレッパーくん
首に巻いた水色のバンダナもトレードマーク。 -
のんびり向かってまだ8時45分なので開園前
-
向かって右手にトイレがある
ホテルを出発してから1時間近くになるので、朝食でたっぷり水分を補給した後は、そろそろトイレに行きたくなる頃です。
開園前にトイレに行っておけるのはありがたいです。 -
正門前の看板がある芝生の回りに可愛いレッサーパンダのイラストの旗がある
私の前回の日本平動物園再訪は2024年9月で、その時にはこれはなかったと思います。
この旗の写真は、1日目はレッサーパンダの部分しか撮らなかったのですが、名前が上の方に書いてあることに後で気付いたので、2日目の開園前に撮り直しました。 -
チケット売り場が開いた
開くのは開園時間の9時ぴったり。 -
平日だからか、改札は使われていない
つまり、年パスを持っていても、チケットうりばに提示する必要があるわけです。
開園待ちの来園者がずらっと行列をなしていた時は、チケット売り場は2ヶ所開いたし、年パス持っていた人たちはチケット売り場に並ばずに入れたと思うのですが、なにしろ何年も前なので、記憶はあやふやだし、今も同じ対応をしているかどうかは確認できていません。 -
入園してエントランスゲート(屋根があるエリア)のすぐ左に情報コーナーがある
-
エントランスゲートの右手に売店とテイクアウトの軽食ショップがある
2日ともランチ休憩はこの無料休憩所で取りました。
屋根はあるのだけど、どちらも風が強めな日だったので、実は寒かったです。
ほんとは東門の方のレストハウスに入りたかったのだけど、1日の大半をレッサーパンダのところで過ごしたので、ランチ休憩を取りたい時にレストハウスの方は遠かったのです。 -
エントランスゲートを出てすぐ左手にロッカーがある
ここに予備のカメラ・レンズなどを預けて、身軽になりました。
いまの私は一眼レフの2本持ちはきつい。
ロッカー代は1番小さいもので100円だったので預けやすかったです。 -
すぐ目の前にレッサーパンダ館
レッサーパンダや動物写真は、つづきのハイライト旅行記や動物メインの旅行記にまとめるとして、ここではレッサーパンダ館の中にあるビジターセンターの展示の写真を続けます。 -
レッサーパンダ展示場に隣接したビジターセンターの様子
ここには剥製や骨格標本が展示されています。
1番目を引く骨格標本は、アジアゾウのシャンティちゃんです。
シャンティちゃんは2022年5月に亡くなりました。
日本平動物園に行けばいつもシャンティちゃんがいるのが当たり前だと思っていたので、ショックだったのを覚えています。 -
ビジターセンターの干支展「午」
この干支展も楽しみにしていました。
開催期間は2025年12月9日から2026年1月12日まででした。
ビジターセンターの干支展はとてもボリューミーで、あとでゆっくり読もうと思って写真を撮ってきたので、その一部をこの旅行記にまとめました。 -
まずは基本から~ウマの生態
ポニーとウマしか区別は知らなかったのですが、軽種と重種があることは初めて知りました。 -
ウマの寿命
ウマの年齢は誕生日に関係なく毎年1月1日に一斉に年を取るという管理方法は、ちょっと味気ないけど、仕方がないでしょう。
何年度生まれという形で把握しようとするのは、個人的に他の動物でもよくあります。 -
ウマの知能
動物の知能が人にすると何歳くらい、というのはいつも興味深いです。
犬や猫よりも遙かに頭がよくて、人をよく見てる、というのは聞いたことがありました。 -
ウマの繁殖
これも興味深い情報が満載でした。
これまで動物園でウマにはあまり注目していなかったので、知らなかったことばかりです。 -
ウマのからだの特徴の解説
目や歯についてに続いて。 -
ウマの尾
やはり尾で感情表現をするんだ、と思いました。
少しワンちゃんに似ているように思いました。
尾の部分の名前が、スカートとドッグに分かれてるというのも初めて知りました。 -
ウマの第2の心臓ともいわれる蹄(ひずめ)
人も足が第2の心臓であることは把握していますが、走ることが重要なウマにとってはもっと大事でしょう。
競走馬だからだと思いますが、よく走れなくなると、殺処分される、といったシーンをドラマとかで見たことがあります(その程度しか知らないというわけですが)。
ただ、そんな風に漠然と知っていただけで、これを読んで、実際に蹄の中に血管がたくさん集まっていることや、蹄機作用、というのを初めて知りました。 -
頭蓋骨の下あご標本~ウマとロバ
近縁と思っていたロバと比べるとずいぶんちがって居ました。
臼歯がすごいです。 -
ウマの脚についての解説の一部
ウマは一本足で立っている~!
初めて知ったときは衝撃的でした(笑)。
一本指で、しかもつま先立ちなのです。
もっともレッサーパンダのようにかかとまで地面につく蹠行性(しょこうせい)の動物の方が身近には少ないです。 -
ウマの調教に使用する道具の1つ
手綱かと思っていましたが、頭絡(とうらく)という名称を初めて知りました。 -
ウマの調教にしようする道具の解説
調馬索を使ってウマのトレーニングをしているところは、動物園などで見たこともある覚えがあります。 -
日本平動物園のウマたちの紹介
ウマたちは、東門に近い「ふれあい動物園」にいるはずです。
前にそこまで行ったことがあるのですが、今回は2日あっても、あいにく「ふれあい動物園」の方まで回れませんでした。 -
ウマの品種
私にとっては特に日本の在来馬が興味深いです。
日本在来馬のほとんどが絶滅危惧で、動物園でいわば域外保護しているようなものなので、動物園で時々出会えるため、関心が高くなってきたのです。 -
日本在来馬とは
ここにあるとおり、在来馬はいったん絶滅したと思われていたわけです。
在来馬保護は、動物園でも担っています。
よく戦国時代のドラマに登場する馬は、ほんとは当時の在来馬ではなく、外来馬の方であって、ほんとはもっと低くてずんぐりしていた馬が多かったはずなのです。
とはいえ、いまの日本人は当時の日本人よりも背かが高いので、俳優さんたちも背が高いため、馬と人の高さの比率としては合ってるのかも!? -
日本在来馬の起源
モウコノウマは、蒙古の馬、ではなく、蒙古野馬です。
多摩動物公園で知って、野馬に興味が沸きました。 -
日本在来馬とサラブレットや人との大きさ比べ
これは大変興味深いです。
日本在来馬でも、北の方に生息していたウマほど大きくて、南の方に生息していたウマの方は小さいです。
多くの動物で、同じ種でも北に生息する亜種はからだが大きく、南に生息する亜種は小さいですが(動物園の動物だとトラやクマが分かりやすい例)、在来馬も同じでした。 -
本州に唯一残る在来馬の木曽馬について
木曽馬は、茶臼山動物園のサクラちゃんなら何度か会ったことがあります。
ポニーと同居しているので、大きい印象がありました。 -
宮古諸島の宮古馬
宮古馬には会ったことがないです。
ちょっと検索してみたら、動物園では飼育されていないようです。 -
日本で1番小さな「野間馬」
野間馬は、上野動物園や高知ののいち動物園で飼育されているようですが、これらの動物園にはあまり行ってなくて、たまに行くとしたら馬たちまで会いに行っていなかったので、会った覚えがないです。 -
軍馬が再野生化したスタイリッシュな御崎馬
御崎馬も動物園で飼育されていないので、私は会ったことがないです。 -
北海道の在来馬で、在来馬の中では1番数が多い「道産子」
我が地元の埼玉こども動物自然公園にも道産子がいます。 -
日本最西端の与那国島の与那国馬
動物園だと上野動物園や沖縄こどもの国、それから静岡県三島の楽寿猿にいるようです。
楽寿猿では、与那国馬によく会いました。動物園は小さいので、レッサーパンダ目当てで行ってもすぐ会える距離感なのです。 -
私はずっと対馬馬と勘違いしていた対州馬
生息地は対馬であることには変わらないようです。
私が行ったことがあるレッサーパンダ動物園で対州馬を飼育しているところは多く、1番よく会っているのは仙台の八木山動物園です。 -
トカラ列島に生息していたトカラ馬
トカラってすごい字を書くんですねぇ。
トカラ馬は、鹿児島の平川動物園にいるので、何度か会ったことがあります。 -
その他のウマの品種
もともと詳しくなかったので、知らない品種名がいろいろありました。
冷血種・熱血種・温血種という分類も初めて知りました。
ミニチュアホースの中でも1番小さなファラベラは知っています。東武動物公園で会えました。 -
テーブルにあった「うまクイズ」
-
次のうちポニーはどれ?
体高が書いてあったので、一目瞭然! -
全部ポニー!
日本平動物園にいるポニーたちでした。 -
次のうまクイズは?
この写真を撮った時点では、ベルジャンドラフトの解説を詳しく読んでいなかったのですが、消去法で②だと思いました。 -
ギネスに認定されたベルジャンドラフトはなんと体高で2メートル以上!
イラストがそのイメージになると思います。
目の前にいたら、もうウマじゃないじゃん、という気分になるかもしれません(笑)。 -
うまクイズで、ウマの祖先は?
これも消去法で分かりました。
ミキアスは聞いたことがなかったのですが、オーロックスが牛の祖先だと知っていたからです。 -
やっぱりウマの祖先は③のヒラコテリウム
ハイラックスに近い見た目ということは、だいぶウマっぽくなかったようです。 -
午年にちなんだフォトスポット
カラフルでとてもきれいです。 -
いろんなポップを使って記念撮影ができるらしい
-
ウマたちの間に入れるようになっていた@
-
ウマに関する展示はまだまだ続いていて
たとえば、ウマがつく言葉。 -
ポニーとウマの違いの説明はこちらにも
-
人とウマの関わりについても詳しい解説あり
-
日本平動物園1日目を閉園時間まで満喫した後、動物園入口のバス停で帰りのバスを待つ
私の足で動物園から10分近くかかるので、閉園より5分前には出るようにしました。
静岡駅行きのバスは16時49分が1番近いのですが、今回はアニタッチに行くために東静岡駅で降りるので、16時36分のバスに乗りました。 -
16時55分すぎに東静岡駅でバスを降りて、アニタッチがあるMARK IS静岡に向かう
東静岡駅からアニタッチがあるMARK IS静岡までのアクセスと、アニタッチでの写真は、「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(7)アニタッチ静岡:白いビントロングの双子の赤ちゃんに会うのに1時間では足らない!」にまとめます。 -
2025年12月19日(金)日本平動物園2日目&浜松に移動して浜松前泊日
本日もきのうと同じく8時5分発のバスをめざして、10分前にホテルをチェックアウトして、5分前には11番バス停で待ちました。 -
きのうと同じく8時35分頃に動物園入口のバス停に到着
これはバスを降りて道路を横断した後に撮りました。
このアングルだと、「畑守稲荷前」を過ぎた後の高架道路が見えます。 -
メイン道路から外れて動物園に向かう道路へ
-
ガードレールにレッサーパンダのイラスト
そう、あるのは知っていたのですが、きのうは見逃してしまったわけです。 -
正門はもうすぐ
-
紅葉・黄葉の名残を背景に意外とカラフルに撮れた動物園の正門
-
正門に向かって左の方にあるこの建物は動物病院
かつてスミレちゃんが脱走騒ぎを起こした後、しばらくこちらの動物病院にいたことがありましたっけ。
窓から外を眺めている動物もちらっと見えました。 -
日本平動物園の正門の看板とレッパーくん
この芝生のロータリー回りのレッサーパンダのイラストの旗を、今回はちゃんと撮り直しました。 -
リンゴを抱えたホーマーちゃん
2日目の飼育棟の展示当番がホーマーちゃんでした。
1日目は飼育棟の子へのリンゴの差し入れを見逃したので、2日目のホーマーちゃんの時は、なんとか見逃さずにすました。
うまく写真が撮れたか、とは別ですが。 -
すたすた歩いているスミレちゃん
スミレちゃんにぜひ会いたかったのですが、非展示でした。
でも、2日目、地元の常連さんに教えてもらったおかげで、飼育棟の左奥の展示場にいるスミレちゃんが、かろうじて見えました。 -
威嚇たっちの守守(ショウショウ)くん
1日目の飼育棟の展示当番が守守くんだったので、守守くんには会えましたが、赤ちゃんに時間をかけていたこともあり、シャッターチャンスは非常に少なかったです。 -
おねむなマルオくん
マルオくんは健康管理のため非展示組でした。
会いたかったなぁ。
でも、元気にしているようなので安心しました。 -
可愛く微笑むニコちゃん
ニコちゃんと赤ちゃんのななこちゃんはまだまだ同居中で、素敵でやんちゃで元気なママさんしているニコちゃんにもたっぷり会えました。 -
でんぐり返りポーズのエミちゃん
ななこちゃんの2つ年上のエミちゃんは、2日とも飼育棟の右側の奥の展示場にいました。
なので、時々姿が見えました。
よく走っていました。1日目は守守くんと柵越しのお見合いになっていました。 -
木の上でくつろぐポーズの和(かず)くん
和くんは、2日ともレッサーパンダ館の屋外展示場の小運動場にいて、11時からのレッサーパンダのお食事ガイドでも活躍し、よく木に登ったり、ニコちゃんやななこちゃんを凝視していたり、恋鳴きしたり、元気いっぱいでした。
もっとも1日目の方がすごく活発で、見ていて切ないくらいニコちゃんのことを意識していましたが、2日目はだいぶおとなしかったです。 -
白いおててを見せてたっちした赤ちゃん、こと、ななこちゃん
この旗が出来た時はまだ名前が決まっていなかったようですが、7月7日生まれにちなんで「ななこ」ちゃんと名前がつきました。
その命名方法は、7月7日にちなんだ候補にひもづいたリンゴの中で、ニコちゃんが最初に食べたリンゴにひもづいた名前、という形で決まりました。 -
チケット売り場で入園券を購入して、入園!
入園券は620円で年パスは2,510円。
4回入園して年パスととんとんくらいなので、2回とも入園券を購入して入園ました。 -
本日も予備のカメラとレンズをあのロッカーに預けて
-
ランチ休憩は本日もエントランスゲートの休憩所にて
土日祝日だと、あの広場にキッチンカーが来ているのですが、来園者が少ないローシーズンの平日には来ていません。 -
閉園5分前に16時25分に動物園を出る
-
動物園入口のバス停までてくてく歩く
-
てくてく歩く
駐車場から出る車が見えています。
バス通りは右の方にあるけれど、帰りのバス停に向かうにはこっち側でよいのです。 -
帰りの動物園入口のバス停
やはり私の足で動物園を出てから10分近く。
でも本日は東静夫絵描き行きのバスを見送り、16時49分の静岡駅行きのバスに乗りました。 -
17時20分過ぎに静岡駅に戻る
この日もバスはそれほど渋滞にまきこまれることなく、すんなり静岡駅に戻りました。
前に日本平ズーを1月2日や3日に訪れた時は、近くの運動場でも何かあったらしく、その駐車場帰りの車がバス道に合流して、えらい渋滞したことがあり、新幹線の指定席に間に合うだろうか、とはらはらしたことが何度かありました。 -
預けた荷物を取りに、ホテルアソシアへ
降車停留所のすぐ目の前。 -
次の目的地の浜松に向かうため17時30分すぎには新幹線の改札をくぐる
バスロータリーやホテルアソシアがあるのは新幹線口に近いので、すぐに改札をくぐりました。
おみやげの買い物はあす、浜松から帰宅する直前にするつものだし、夕食は、浜松で食べたかったのです。 -
17時52分発の新幹線こだ741号をめざす
浜松駅はどの新幹線も停まるわけではないので、注意しました。
静岡・浜松間は30分もかからないので、指定席にはしていません。
17時52分発には間に合うし、名古屋行きの各停に乗ることにしました。
電光掲示板で自由席車両もチェック。 -
名古屋・新大阪方面のホームに向かう
-
ホームで新幹線を待つ
時間には十分余裕がありました。 -
定刻18時19分に浜松駅に到着
在来線のりば前に、クリスマス時期でしたので、こういう看板がありました。
季節やイベントのたびに、新しい看板があるのかもしれません。 -
浜松駅での駅員さんと新幹線の顔出し
-
駅自由通路内のクリスマスツリー
ホテルは北口。
浜松市動物園(略して「浜松ズー」)に向かうバスのりばも北口。
バスのりばは前と変わらないことは知っていましたが、2年ぶりなので、のりばを下見してからホテルに向かいました。
ちなみに、のりばを下見したことで、浜松の路線バスはもう全国交通系ICカード、つまりSuicaが使えないことに気付きました(クレジットカードのタッチ決済はOK)。 -
浜松駅の地下通路の吹き抜けから、前泊ホテルが見える
今回の浜松でも、お気に入りのホテル北の庭THE KURETAKESOに泊まることができました。
12月のクリスマス前の土曜日だったからか、ホテル代はそれほど高騰していなくて、まあまあコスパ良く泊まれました。
浜松前泊ホテルステイは、3本目の旅行記にまとめます。
「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(3)浜松アクセス・ホテル編:お気に入りの浜松の北の庭くれたけそうと動物園アクセス」 -
9時すぎに浜松ズーに正門から入園
浜松駅発8時11分の路線バスで、動物園バス停に到着したのは8時55分過ぎ。
そこからワンブロックは歩いて信号を渡るので、開園時間9時よりちょっとだけ過ぎて入園しました。
本日は雨予報で、朝方まで降っていたらしく、床はぬれていました。
到着時から午前中は雨はいったん止んだのですが、昼頃から小雨でけっこう降られました。
私の前回2023年12月の浜松ズー再訪時も雨で大変でしたが、あの時に比べるとまだ雨足が弱かったのと、降っていない時間帯もあっただけ、ましでした。 -
動物園の貸し傘を借りる
折りたたみカサしかもっていなかったので、貸し傘は助かりました。
動物園までのアクセスは、浜松前泊ホテル編と一緒に3本目の旅行記にまとめます。
「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(3)浜松アクセス・ホテル編:お気に入りの浜松の北の庭くれたけそうと動物園アクセス」 -
浜松ズーを閉園ぎりぎりまで満喫した後、18時20分頃に浜松駅に戻る
浜松駅の駅ビルのレストランで夕食を取るつもりでしたが、先にホテルまで預けた荷物を取りに行きました。
ホテルは浜松駅のすぐそばにあるとはいえ、地下通路を通って駅前の通りを渡って行くので、駅から5分はかかりますから。 -
ホテル北の庭THE KURETAKESOのロビーにはすばらしい生け花がある
-
浜松駅に戻る
この後、浜松での最後の夕食レポートも、「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(4)グルメみやげ編:鮨に浜松餃子に鰻の蒲焼御膳に鰻とろろ飯の豪華夕食&動物園ランチ」にまとめます。 -
新幹線改札前のエキマチWEST内のギフト・キヨスクで浜松みやげを買おうと思ったけど
実はこの時は、あんまり購買欲がわきませんでした。
なにしろつい2週間前に、車で伊豆レッサーパンダ遠征をしてきた後で、車ということで、重くなるのもかさばるのもかまわず、伊豆みやげや静岡みやげを買うことができたのです。
なので、買いたいものや売ってるものはバッティングしたので、時間ぎりぎりということもあり、早めにホームに向かおう、と思ってしまったのです。
で、改札をくぐり、新幹線の待合室のところにあるもっと小さなキオスクで、やっぱりみやげを買いたい、と思って、少しだけみやげを買いました。
そのみやげのレポートは、「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(4)グルメみやげ編:鮨に浜松餃子に鰻の蒲焼御膳に鰻とろろ飯の豪華夕食&動物園ランチ」にまとめます。 -
18時50分頃に新幹線の改札をくぐる
-
帰りの新幹線は指定席
19時17分発の新幹線ひかり518号の指定席券をあらかじめ購入してあります。
新幹線の発車時間まで20分あるかないか。 -
19時5分には新幹線のホームへ
新幹線の待合室にキオスクがあることを知っていたので、ペットボトルドリンクと合わせて、ささっと浜松みやげを買いました。
これまで何度も浜松遠征、あるいは静岡遠征をしているので、これまで買って食べてみて気に入ったものはいろいろあるし、待合室の店舗は小さいし、レジは混んでいなかったので、買い物はすぐに終わりました。 -
ホームから浜松で泊まったホテル北の庭THE KURETAKESOが見える
「2025年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松とアニタッチ(2)静岡ホテル編:ホテルアソシア静岡~駅隣接のハイクラスなのに平日ゆえにお得に宿泊」へとつづく。
<これまでの日本平動物園(アクセス・前泊を含む)の旅行記>
14回目:2024年9月4日(前泊)~9月5日
「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(1)アクセス~前泊ホテルのくれたけインプレミアム静岡駅~弾丸でもグルメとみやげも手を抜かず」
https://4travel.jp/travelogue/11928693
「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(2)レッサーパンダ3頭会えたがエミちゃん会えず他レッサーパンダデー前のレッサーパンダ館の展示」
https://4travel.jp/travelogue/11930157
「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」
https://4travel.jp/travelogue/11931063
13回目:2023年12日14日(前泊)-12月15日(浜松市動物園・楽寿園とハシゴ)
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11875099
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(2)ホテル編:くれたけインプレミアム静岡駅・北の庭くれたけそう浜松&締めはドーミーイン三島」
https://4travel.jp/travelogue/11875105
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(3)動物園いろいろ~クリスマスを探しながら~雨の日本平動物園・浜松市動物園&晴れの楽寿園」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(4)日本平動物園(前)雨の中でレッサーパンダの親子はほぼ独占状態~屋外展示は中止だったけど」
<作成中>
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(5)日本平動物園(後)雨でも猛樹幹299と夜行性動物館は外せない!~干支の辰にちなんだ展示」
<作成中>
12回目:2021年11日11日(前泊)-11月12日(浜松市動物園とハシゴ)
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(1)再び新幹線とバスでアクセス・グルメ・みやげ&動物園いろいろ~延長された国際レッサーパンダデー展示」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11723790
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(2)ホテル編:再び静鉄ホテルプレジオ静岡駅北&初の浜松泊の北の庭KURETAKESOでアップグレード」
https://4travel.jp/travelogue/11723791
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(3)日本平動物園(前編)地元ファンさんとレッサーパンダの赤ちゃん鑑賞~笹食べようと奮闘する赤ちゃん他」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(4)日本平動物園(後編)久しぶりに夜行性動物園と熱帯鳥類館&初めてフライングメガドームの中に入る他」
<作成中>
11回目:2020年11月2日(前泊)-11月3日(のんほいパーク&浜松市動物園とハシゴ)
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(4)静岡前泊~動物園:立体駐車場と天然温泉のある静岡駅近くのホテルオーレイン&居酒屋おいちょで夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11659231
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(9)日本平動物園:リンゴタイムのレッサーパンダはやっぱり可愛いさ倍増&マレーバクのナナエちゃん他」
<作成中>
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(10)日本平動物園:一方通行でもゆっくり会えた猛獣舎のネコ科猛獣たち~アザラシのソラくん安らかに」
<作成中>
10回目:2020年1月1日(前泊)-1月2日(浜松市動物園とハシゴ)
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊」
https://4travel.jp/travelogue/11585050
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ年賀状やドラゴンボールコラボの日本平動物園いろいろ&庄やで安くて贅沢グルメと静岡みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11585056
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:大きくなった令花ちゃん&総勢6頭中4頭リンゴを食べる姿は抜群」
https://4travel.jp/travelogue/11591864
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(7)日本平動物園(後編)べろべろキスのオオアリクイやカピバラみかん温泉やあくびプレーリードッグ他」
https://4travel.jp/travelogue/11591633
9回目:2019年9月13日(前泊)-9月15日(楽寿園とハシゴ)
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(1)maoさんと一緒の静岡2泊と日本平Zooいろいろ&帰りの三島うなぎグルメ他」
https://4travel.jp/travelogue/11543779
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(2)昼の日本平動物園(レッサーパンダ特集)プレ公開でばっちり会えた赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11544308
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(3)昼と夜の日本平動物園:いろんな動物の昼と夜&オートチェアに乗って夜景も満喫」
https://4travel.jp/travelogue/11544312
8回目:2019年1月2日(浜松市動物園とハシゴ)
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(4)レッサーパンダたちの近況年賀状で迎えられた日本平動物園いろいろ~干支展のイノシシとツチブタ&レッサーパンダのシーちゃんの育児日記&一応グルメと静岡みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11442406
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(5)日本平動物園(前編)去年生まれのレッサーパンダの子供たちは、小さなお兄ちゃんのまるおくんと大きな妹のまるこちゃん&アビシニアコロブスの親子」
https://4travel.jp/travelogue/11445900
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(後編)ラブラブアクティブなホッキョクグマのロッシーとバニラちゃんと猛獣館の仲間たちやアジアゾウのトレーニング~猛獣館299や夜行性動物館の動物たち他」
https://4travel.jp/travelogue/11445909
7回目:2017年10月8日(連休中日)
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(1)7回目でもテンションハイのアクセス・グルメ・おみやげ編&日本平動物園いろいろ~レッサーパンダのホーマーちゃんの育児日記付」
https://4travel.jp/travelogue/11293376
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(2)レッサーパンダ特集:Hello!チャーミングなホーマーっ子は異父姉のホーリーちゃんそっくり!?~赤ちゃんと間違えられた(?)可愛いホーマー・ママ&小顔美女のまつばちゃん&暑くても半日お外で頑張ったヤマトくん&怠惰なホーリーちゃんも可愛い@」
https://4travel.jp/travelogue/11297778
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(3)いつもと回るコースをちょっと変えた他の動物たち~アザラシの給絵・プールにざふざぶアジアゾウ・童顔ジャガーの小助くん・最後に顔を見せてくれたワラビーの赤ちゃん他」
https://4travel.jp/travelogue/11298214
6回目:2017年3月5日
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(1)いつもとちょっと違うアクセス編&やっぱり楽しんだグルメとおみやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11221949
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(2)レッサーパンダ特集:楽しみにしていたまつばちゃん・ホーリーちゃんとタクくん・ホーマーちゃんの同居&換毛が始まっていたけど恋鳴きもしていたヤマトくん&非展示だけど元気そうだったスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11222084
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(3)猛獣館299の猛獣達~豪快な遊びを続けていたホッキョクグマのロッシーくんと同居中の美しきバニラちゃん&食事タイムのアジアゾウほか大型草食動物」
http://4travel.jp/travelogue/11223707
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(4)豊富なサルの仲間たち~ブラッザゲノンのトリプル赤ちゃんや初めてまともに見たヒゲサキの意外な可愛らしさ&起きているタイミングで会いに行けた夜行性動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11223717
5回目:2016年9月3日
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(1)前泊・アクセス・ちょっぴりグルメからリオ・オリンピック記念の南米動物選挙や夜の動物園の様子まで」
http://4travel.jp/travelogue/11166780
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(2)レッサーパンダ特集:午前と夜の部で大活躍のまつばちゃん&リンゴタイムで安定した立ち姿を披露するシーちゃん&たっちは苦手なやんちゃっ子ヤマトくん&ホーマーちゃん母子~タクくんは少し体調くずして展示お休み」
http://4travel.jp/travelogue/11167024
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(3)昼の動物園:ブラッザグェノンの赤ちゃん授乳中~猛獣館299の楽しい猛獣たち&アジアゾウのトレーニング見学」
http://4travel.jp/travelogue/11167032
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(4)夕方と夜の動物園:オオアリクイやアジアゾウの水浴び~夜のペンギン館・は虫類館・夜行性動物館からステキな動物ランタンまで」
http://4travel.jp/travelogue/11167033
<赤ちゃん速報>
Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~日系アメリカ・レッサーパンダを両親にもつ期待の新血統の赤ちゃん、日本平動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11166163
4回目:2016年1月2日
「新春・レッサーパンダ詣は恒例の静岡市立日本平動物園へ(1)東海道新幹線で富士山に新春気分を感じながらのアクセス編&夕食に沼津海鮮丼を食べたグルメ編&動物園の干支展のミニサル学など」
http://4travel.jp/travelogue/11091501
「新春・レッサーパンダ詣は恒例の静岡市立日本平動物園へ(2)レッサーパンダ特集:年末脱走騒ぎのスミレちゃんは展示中止、でも美人ママ・シーちゃんと亡きタケルくんの分までママに甘え放題のヤマトくん、美少女まつばちゃんとやんちゃなタク・パパに癒されて」
http://4travel.jp/travelogue/11092196
「新春・レッサーパンダ詣は恒例の静岡市立日本平動物園へ(3)その他の動物たち:麗しくも可愛いホッキョクグマ&メスに頭が上がらないけど交尾成功のオスライオン&意外にひょうきん顔の黒ジャガーなど」
http://4travel.jp/travelogue/11092201
3回目:2015年1月3日
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(1)東海道新幹線で元旦よりクリアな富士山を眺めながらアクセス編&それなりにグルメ編&日本平動物園の干支展でヒツジを学ぶ」
http://4travel.jp/travelogue/10967727
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(2)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:「三保の松原」姉妹とタク・シー夫妻と童顔シュウシュウ・パパとスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10968258
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(3)日本平動物園(後編)その他の動物たち:子供をおんぶするオオアリクイ&仲睦まじいホッキョクグマのロッシーくんとバニラちゃん&意外にシャッターチャンスがあった夜行性動物など」
http://4travel.jp/travelogue/10968261
2回目:2014年1月12日
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(1)有楽町火災であきらめた元旦3日の仕切り直し~車窓から富士山は見えず」
http://4travel.jp/travelogue/10849838
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(2)Red Panda特集:甘えん坊ミホちゃん初めまして!&シーちゃんママとタクくんパパ」
http://4travel.jp/travelogue/10849840
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(3)Red Panda特集:滑り台レッサーパンダ・シーちゃん、す~いすい!」
http://4travel.jp/travelogue/10849645
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(4)Red Panda特集:美レッサー双子のアーヤちゃん・アーニャちゃん&今シーズンお見合い初日のシュウシュウくんとスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10849846
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(5)猛獣館299の凛々しくも可愛い猛獣たちほか」
http://4travel.jp/travelogue/10849847
1回目:2013年1月3日
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(1)プロローグ:雪富士を眺めながら静岡へ&日本平動物園の新春イベントでゲットしたものなど」
http://4travel.jp/travelogue/10738398
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(2)レッサーパンダが近い近い! 総勢7匹全員に会えた行幸」
http://4travel.jp/travelogue/10738758
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(3)ホッキョクグマの迫力とジャガーの美しさにほれぼれ!~さまざまな動物たち(前編)」
http://4travel.jp/travelogue/10738761/
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(4)ふれあい動物園にヘビがいるのは今年の干支にふれあうため?~さまざまな動物たち(後編)」
http://4travel.jp/travelogue/10738762/
<これまでの浜松市動物園(アクセス・グルメやフラワーパークを含む)の旅行記>
7回目:2023年12月15日(前泊)~12月16日(日本平動物園・楽寿園とハシゴ)
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11875099
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(2)ホテル編:くれたけインプレミアム静岡駅・北の庭くれたけそう浜松&締めはドーミーイン三島」
https://4travel.jp/travelogue/11875105
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(3)動物園いろいろ~クリスマスを探しながら~雨の日本平動物園・浜松市動物園&晴れの楽寿園」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(6)浜松市動物園(前)クリスマス飾りと名残の紅葉のレッサーパンダ~子カピパラほか小動物系」
<作成中>
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(7)浜松市動物園(後)同居のアムールトラ・カップルや仲良しライオンや類人猿ほか大型中型系」
<作成中>
6回目:2021年11月12日(前泊)~11月13日(日本平動物園とハシゴ)
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(1)再び新幹線とバスでアクセス・グルメ・みやげ&動物園いろいろ~延長された国際レッサーパンダデー展示」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11723790
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(2)ホテル編:再び静鉄ホテルプレジオ静岡駅北&初の浜松泊の北の庭KURETAKESOでアップグレード」
https://4travel.jp/travelogue/11723791
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(5)浜松市動物園(前編)レッサーパンダは3回展示交代で屋内外でリンゴタイム見学できた&周辺の動物たち」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(6)浜松市動物園(後編)フラミンゴの仔や夕方には大きい仔トラたちにも会えた@~鳥類・猛獣・大型動物編」
<作成中>
5回目:2020年11月1日(前泊)~11月2日(のんほいパーク&日本平動物園とハシゴ)
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(3)浜松前泊~フラワーパークと紅葉の動物園:浜名湖畔のダイワロイヤルホテルで贅沢会席料理と温泉満喫」
https://4travel.jp/travelogue/11659220
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(7)浜松市動物園:レッサーパンダ一家展示交代もリンゴタイムを逃さず&注目しまくりミーアキャット他」
https://4travel.jp/travelogue/11727233
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(8)浜松市動物園:ほんのり雨降り紅葉の中のアジアゾウ浜子さんやケンカしまくりツキノワグマの兄弟他」
https://4travel.jp/travelogue/11727239
4回目:2020年1月1日(日本平動物園とハシゴ)
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊」
https://4travel.jp/travelogue/11585050
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(3)浜松フラワーパークの早春の花と茜色の夕暮れ空を背景に始まったフラワーイルミネーション」
https://4travel.jp/travelogue/11585060
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(4)浜松市動物園(前編)レッサーパンダ特集:去年生まれのアラタちゃんミライくん&キララママとチイタパパ」
https://4travel.jp/travelogue/11586474
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(5)浜松市動物園(後編)ゴリラのショウくんの朝ごはん~ホッキョクグマは午後当番のバフィンさんのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11588688
3回目:2019年1月1日(日本平動物園とハシゴ)
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(1)元旦の浜松アクセス・家康くんと直虎ちゃんに迎えられた4年ぶりの浜松市動物園・4年前と同じく浜松グルメはうなぎの八百徳駅南店にて&元旦のお泊まりホテルは「くれたけインプレミアム静岡」」
https://4travel.jp/travelogue/11442372
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(2)浜松市動物園(午前編)ジェフロイクモザルからツキノワグマの楽しい航くんと強い華子ちゃんやまったりヒグマたちまで~レッサーパンダのキララちゃんの立ち姿が見られた午前のリンゴタイムと可愛すぎるチイタくん」
https://4travel.jp/travelogue/11442827
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(3)浜松市動物園(午後編)まったりホッキョクグマのモモちゃんとバフィンママから展示交代で屋外に出たレッサーパンダのチイタくんと屋内でのキララちゃんの夕食まで」
https://4travel.jp/travelogue/11442843
2回目:2015年1月1日
「元旦レッサーパンダ詣は埼玉から浜松へ(1)東海道新幹線で富士山を眺めながらアクセス編&五社神社でストレスフリーな初詣&浜松市動物園いろいろ&グルメ編&おみやげ編:浜松はやっぱりウナギ!」
http://4travel.jp/travelogue/10966898
「元旦レッサーパンダ詣は埼玉から浜松へ(2)浜松市動物園(前編)雪まみれのレッサーパンダ~1番目当てのレッサーパンダたち&小型系や癒しの動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10968253
「元旦レッサーパンダ詣は埼玉から浜松へ(3)浜松市動物園(後編)30分待ったら豪快に遊び始めたホッキョクグマのキロルくん&大型系の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10968254
1回目:2014年11月23日(楽寿園とハシゴ)
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(1)アクセス・グルメ・おみやげ編:三島の楽寿園だけのつもりが思い立ったが吉日で浜松もはしご@」
https://4travel.jp/travelogue/10955849
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(4)浜松市動物園:レッサーパンダの可愛いキタロウくん・チャちゃんの老ペアと風太くんの息子のチイタくん・むちむちテルちゃん&日本ではここでしか見られないゴールデンライオンタマリンにも会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/10955877
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
静岡市(葵区・駿河区)(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
143