2023/12/14 - 2023/12/17
939位(同エリア1493件中)
まみさん
2023年はたった2頭しか誕生しなかったレッサーパンダの赤ちゃんのうち、静岡の日本平動物園(略して「日本平ズー」)の赤ちゃんに年内に会いたくて、2023年度最後のレッサーパンダ遠征は、再び静岡となりました。
再びというのは、先々週の遠征先が伊豆だったからです。
でも伊豆遠征は車で。
今回の静岡遠征は、公共交通機関で。
となると、移動手段だけでなく、泊まるホテルを含め、遠征の形はだいぶことなってきます。
なので、同じ静岡遠征とくくることができても、私の中ではだいぶ違ったものになりました。
どうせ行くなら日本平ズーだけでなく、浜松市動物園と三島市立楽寿園(そこの小さなどうぶつ広場にもレッサーパンダがいます)をはしごすることにしました。
実は3園とも車で遠征したことがあります。
でも、時間的にも日程的にも新幹線で行ったほうが圧倒的に効率がよいです。
なので、三島は今後また車で行く可能性はあるものの、静岡・浜松へのアクセスは、新幹線に戻してしまいました。
当初は日本平ズーに12月15日(金)に行くために14日(木)に静岡に前泊し、16日(土)に浜松ズーに行くために15日(金)は動物園の後に浜松に前泊する2園だけのはしごのつもりでしたが、翌日の日曜日に家で骨や済みするなら、土曜に三島に泊まってホテルでゆっくりすごし、楽寿園に2時間くらい寄ってから帰宅するのでもよいのでは、と思い立ったわけです。
公共交通機関でのアクセスで、3園とも新幹線が停まる駅からバス(楽寿園は徒歩)で行くことになるので、前泊ホテルはすべて駅の近く、それもバスのりばがある側の近くで探しました。
静岡駅の場合は北口で、ロケーション的にも値段的にも適度なホテルは2ヶ所くらいしかなく、前にも泊まったことがある「くれたけインプレミアム静岡駅」にしました。
もう一ヶ所の「静鉄ホテルプレジオ静岡駅北」にしなかったのは、そちらはエレベータが1機しかないことと、朝食が併設の喫茶店のセットメニューだったことを思い出したからです。
浜松の場合は、前回2年前に泊まったホテル「北の庭THE KURETAKESO」が気に入ったので、そこにしました。
三島では、南口のドーミーインホテルがあることに気付いたので、土曜泊で値段が高騰していたけれど、天然温泉、豊富な朝食バイキング、館内全て室内着とスリッパで良い気楽さや、夜鳴きそばなどのサービスが気に入っていたし、静岡と浜松ではそこそこ値段をおさえられたので、コスパ面では妥協しました。
でも、三島ではチェックアウトの11時までのんびり過ごせたし、朝食も9時近くから閉店間際までゆっくり取れたので(最終入店は9時まで。閉店9時30分)、以前のようにたっぷり朝食が食べられました@
実は静岡と浜松のホテルでは大浴場はないかと勘違いしていました。
でも、そんなに広くなくても数名は入れる内湯のみの大浴場があり、そこのお湯は点線温泉ではないけれど、黒鉛珪石(ブラックシリカ)や焼山石といった鉱石の湯で、天然温泉に負けないくらい、いい湯でした!
部屋タイプは、くれたけインプレミアム静岡駅前ではシングルルーム(1番安いコンパクトシングルにはせず)、北の庭 THE KURETAKESOではスタンダードシングル(1番安かった部屋)、ドーミーイン三島では1番安かったシングルルームにしました。
部屋のコンパクトさではドーミーインのシングルルームが1番気になっていましたが、結果的に3部屋とも、思った以上にゆとりある広さでした。
さすがに先々週の伊豆遠征のときの東急リゾートホテルのハーヴェスト(職場の福利厚生で割安で宿泊できたところです)のツインルームとは比べものにはならないものの(あちらはふだんもっと狭い部屋で過ごしている私には広すぎなくらい(苦笑))、静岡と浜松のくれたけ系ホテルは、泊まるだけのビジネスホテルではなく、ホテルでのリモートワークの意識したような快適さがありました(前からそうだったかもしれないし、仕事はしてないですけどね)。
くれたけ系の2ヶ所は、アメニティが豊富でした。
ラウンジのドリンクサービスもありますが、提供時間はドーミーインよりは短かったです。
ただ、浜松のKuretakesoは、アルコールもあるどリンクサービスで、2年前に泊まったとき、ここでカクテル・カルーアミルクを初めていただきました。あの時はスタッフさんが常駐していて、カクテルは作ってもらったのですが、今回はスタッフさんはいなかったので、自分で適当に炭酸ジュースに果実酒を混ぜて、なんちゃってカクテルを味わいました。
ドーミーインはアメニティは最低限ですが、ラウンジのコーヒーなどのドリンクのサービス時間が長いし、夜鳴きそばや風呂上がりのアイスキャンデー・乳酸菌飲料といったサービスがあるのは、よく利用していて知っていました。
朝食は、静岡のホテルでは平日宿泊なので混まないと思ったら、団体さんが泊まっているので、朝早い段階では満席になってお待ちいただくかもしれません、とチェックイン時に言われて、そういえば前に大晦日に泊まった時も同じことを言われたのを思い出しました。
意外と団体客のホテルに選ばれやすいところかもしれません。もしかしたら立体駐車場が建物のすぐ隣にあるからかな。
それを聞いて失敗した~と思ったのですが、6時30分から朝食時間が開始となるところ、6時50分に向かったら、さほど混んでいなくて、タイミングが良かったようです。
もっとも満席の場合は、部屋にできたてをテイクアウトできるので、待つようだったらそうしようと思っていました。
浜松のホテルの朝食会場はテーブルが多かったし、タイミング良く空いていました。
三島のホテルでの日曜の朝の朝食は、会場が狭かったけれど、最終入店9時の15分前に入ったので、途中から私1人だけになりました。
そして私は閉店の5分前までゆっくりと、ドーミーインの朝食バイキングを味わい尽くした(?)わけでした。
11時まで滞在できたことも含めて、ドーミーインのコスパの悪さは、十分モトが取れたと思うし、楽寿園は11時台に行ければよかったので、チェックアウトが10時までのホテルにしなくて良かったです。
<レッサーパンダの赤ちゃんきっかけに2年ぶりの日本平動物園と浜松市動物園&2年半ぶりの楽寿園の3円ハシゴした2023年最後のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ
■(2)ホテル編:くれたけインプレミアム静岡駅・北の庭くれたけそう浜松&締めはドーミーイン三島
□(3)(3)動物園いろいろ~クリスマスを探しながら~雨の日本平動物園・浜松市動物園&晴れの楽寿園
□(4)日本平動物園(前)雨の中でレッサーパンダの親子はほぼ独占状態~屋外展示は中止だったけど
□(5)日本平動物園(後)雨でも猛樹幹299と夜行性動物館は外せない!~干支の辰にちなんだ展示
□(6)浜松市動物園(前)クリスマス飾りと名残の紅葉のレッサーパンダ~子カピパラほか小動物系
□(7)浜松市動物園(後)同居のアムールトラ・カップルや仲良しライオンや類人猿ほか大型中型系
□(8)楽寿園(前)レッサーパンダのルルちゃん・カカくん~どうぶつふれあい広場のカピバラ湯
□(9)楽寿園(後)どうぶつ広場の他の動物たち~名残の紅葉を求めて三浜池に至る池周りの風景撮影
くれたけインプレミアム静岡駅の公式サイト
https://kuretake-inn.com/hotel/shizuoka-station
ホテル北の庭THE KURETAKESOの公式サイト
http://www.kuretake-inn.com/kitanoniwa/
天然温泉 富嶽の湯 ドーミーイン三島の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/mishima/
静岡市立 日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
浜松市動物園の公式サイト
https://www.hamazoo.net/
三島市立楽寿園の公式サイト
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/
<タイムメモ(概要)>
【2023年12月14日(木)】
18:55 仕事を終えて職場を出る
19:10 新幹線のホームへ
19:33 東京駅始発の新幹線ひかり661号(自由席)
20:29 静岡駅に到着(実際は2分遅れ)
20:45-21:20 静岡駅のASTYの「八丁蔵」で夕食
21:20-21:25 ASTYの「リトルマーメイド」でパンを買う
(翌日の動物園でのランチ用)
21:40 くれたけインプレミアム静岡駅にチェックイン
22:20-22:45 大浴場(営業時間は23:00まで)
(天然鉱石のブラックシリカの湯/焼山石と日替わり)
【2023年12月15日(金)】(終日ほぼ雨)
06:15 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
(団体による混雑は避けられたらしい)
(テーブルがなければ部屋にテイクアウトできる)
(室内着OK)
07:40 ホテルをチェックアウト
07:45 静岡駅のバス停11番のりばへ
08:05 静岡駅発のバス日本平線(41・42番)
08:40 動物園入口のバス停に到着(定刻08:30)
08:50 正門までのんびり向かう
09:00 日本平動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:25 日本平動物園を満喫
(12:15-12:25 ビジターセンターの2024年の辰年展示等)
(12:25-12:35 休憩)
(12:45-13:50 正門前のテント下でランチ休憩)
(16:20-16:25 売店「どうぶつの森」で買い物)
16:25 動物園を出る(閉園16:30)
16:30すぎ 動物園入口のバス停に到着
16:49 静岡駅行きのバスに乗車(少し遅延)
17:20頃 静岡駅に到着
17:25-17:40 荷物を取りに行ったホテルのロビーで休憩
17:52 静岡駅発の新幹線こだま741号(自由席)
18:19 浜松駅に到着
18:55 ホテル北の庭THE KURETAKESOにチェックイン
(翌日のバス停を下見しながらゆっくり向かった)
19:50-19:55 ハッピードリンク
(適当にカクテルを作っていただいた)
20:00-20:55 ホテルの隣のレストラン「彩苑焼肉」で夕食
(彩苑コース5,000円)
22:20-22:55 大浴場(営業時間は23:00まで)
(希少な溶岩石の焼山石の湯/ブラックシリカと日替わり)
【2023年12月16日(土)】(午後から雨がち)
06:40 起床
07:20-07:45すぎ ホテルのバイキング朝食
(すべて支度をすませてから向かった)
(室内着NG)
07:55 ホテルをチェックアウト
08:00すぎ 浜松駅1番バス停に到着
08:11 浜松駅発の30番バス舘山寺行き(定刻)
08:55すぎ 動物園バス停に到着
09:05 浜松市動物園に入園(開園09:00)
09:10-16:15 浜松市動物園を満喫
(14:20-15:00 キリン売店で買い物&ランチ休憩)
16:25 動物園を出る(閉園16:00)
16:30すぎ バス停に到着
16:35 浜松駅行きのバスに乗車
(16:53発に乗るつもりだったが間に合った)
17:40頃 浜松駅に到着
17:45-18:20 餃子の石松で夕食
(テーブルに着くまで5分待ち)
18:25-18:35 荷物を取りに行ったホテルのロビーで休憩
18:55 浜松駅発こだま744号(自由席)
19:49 三島駅に到着(定刻)
(新幹線は北口側で楽寿園がある南口へ移動)
20:20 ドーミーイン三島にチェックイン
21:45-22:00 夜鳴きそば
(ちょうど大混雑時)
(温泉大浴場は夜通し入れる)
【2023年12月17日(日)】(晴天)
08:20 起床
08:45-09:25 ホテルのバイキング朝食
(最終入店09:00/09:30閉店)
10:50 ホテルをチェックアウト
(チェックアウト〆切は11:00)
11:00 三島駅前の交差点に到着
11:05 楽寿園に到着
11:05-14:20 楽寿園を堪能
14:20 楽寿園を出る
14:25-15:05 「うなぎの板東」でランチ休憩
15:10 楽寿園に再入園
(15:15-15:50 楽寿園の小浜池まで紅葉・風景撮影)
16:00 楽寿園を出る(閉園16:30)
16:05-16:10 楽寿園隣の売店「伊豆コレクション」で買い物
16:15すぎ-16:30 荷物を取りに行ったホテルのロビーで休憩
16:35 三島駅南口に到着
16:40すぎ 三島駅北口側の新幹線ホームに到着
16:54 三島駅発新幹線こだま732号(自由席)
17:40 品川駅に到着
19:40頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの日本平動物園・浜松市動物園・楽寿園(アクセス・前泊を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11875099
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2023年12月14日(木)日本平動物園(略して「日本平ズー」)に行くために静岡駅前(北口)で前泊
翌日の動物園行きのバスのりばに近い北口で距離・コスパ的にちょうどよいホテルはたいてい2ヶ所。
今回は、前にも泊まったことがある、くれたけインプレミアム静岡駅に泊まることにしました。
1番最近泊まったのは、3年前の2020年の元旦です。
関連の旅行記(2020年1月1日(前泊)-1月2日)
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊」
https://4travel.jp/travelogue/11585050
前回2年前は、もう1つの静鉄ホテルプレジオ静岡駅北の方でした。
関連の旅行記(2021年11日11日(前泊)-11月12日)
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(2)ホテル編:再び静鉄ホテルプレジオ静岡駅北&初の浜松泊の北の庭KURETAKESOでアップグレード」
https://4travel.jp/travelogue/11723791 -
二重になった入口の中扉の前に、サンタさん!
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入ってすぐに、右手に朝食バイキングのレストランと、奥に続く廊下が見えて
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左手に、観光資料やロビーがある
観光資料があるところの向こうにチェックインカウンターがあります。
ロビーには少しだけソファやイスがあります。
前回ここに泊まったのは3年前だし、行く前に特に自分の旅行記で予習(?)しなかったのでいろいろ忘れていましたが、このロビーを見て記憶がよみがえりました。 -
チェックインカウンターに向かってすすむ途中
電子レンジとか、ドリンクサービスがあります。
奥の扉は本館の隣に隣接している駐車場への直接の出入口のようでした。 -
ドリンクサービスと、有料の軽食・ドリンクの販売コーナーと、貸し枕
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チェックインカウンター
チェックイン時に翌朝の朝食バイキングのチケットをもらいましたが、そのときに、今晩は団体さんが宿泊しているので、明日の朝食開始直後(6時30分から)は混雑して、満席でお待ちいただくことになるかもしれません、と言われました。
それを聞いて、3年前の元旦に泊まったときも、同じことを言われたのを思い出しました。
3年前は日本人のツアーでしたが、今回はアジア系の外国人の団体でした。 -
チェックインカウンターに向かって右手にエレベーターが2機
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チェックインカウンターを前にすると後ろにアメニティバーがある
定番のくし・かみそり・ハブラシセットの他に、ヘアキャップ、耳栓、綿棒、コットンセット、ボディスポンジ、基礎化粧品、紅茶のティーバッグ6種類、それからインスタントコーヒーがありました。
気分転換等でよくコーヒーを飲む私にとって、インスタントコーヒーはありがたいです。
基礎化粧品も、持参はしていましたが、やはりありがたかったです。 -
部屋用のインスタントコーヒーのセット
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ドリンクバーでは、コーヒーやソフトドリンクが飲める
もちろんこちらのインスタントでないコーヒーも頂きました。
ただ、ここのドリンクバーは、朝は6時~10時(朝食時間をカバー)、夜は20時から23時までなのです。 -
アメニティバーの横はシャンプーバー
使い捨てのプラスチックの容器に好みのシャンプーを入れて、風呂で使えるというものです。
このボトルこと持ち出すのは禁止です。
英語でもそう書かれてありますが、気付かず持ち出す外国人客がいたら、スタッフに教えてください、という注意書きもありました。
まあ、私はシャンプーやコンディショナーにそんなにこだわりがなく、備え付けのもので十分なので、このシャンプーバーを利用したことははないです。 -
反対側から見たエレベーター前
ここは1階に大浴場があるので、大浴場の行き来や朝食バイキングにのときに室内着でもOKとのことでした。 -
客室フロアの廊下
ドアと同じ位置にエレベーターの出入口も並んでいました。
ちなみに、エレベーター内のフロア案内を見る限り、2階以上は客室のみで、どこかのフロアにドリンクの自販機があることはなさそうでした。
ただ、ズボンプレッサーだけは、各フロアのエレベヘーター前にあるようです。 -
今宵の私の部屋は806号室
鍵はカードキーではないですが、自動的に閉まるので、鍵を持たないで部屋を出てはいけません。 -
室内からエントランスエリアを見たところ
このアングルだと、左手にバスルームの扉、右手に服をかけるところがあります。 -
ドアを背にして部屋の方を見ると
左の壁のところに荷物置きと空気清浄機がありました。 -
なかなかゆとりあるシングルルームで、第一印象よしっ!
ここのホテルでは、もう少し狭くて安いコンパクトシングルルームがありましたが、シングルルームにしました。 -
コンセント2つとパソコンに有線でネットにつなげられる差し込みがあるデスク
ホテルでのリモートワークなどにも向いてそうです。 -
部屋の奥から入口の方を見たところ
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デスクと、サイドテーブル
お茶セットはサイドテーブルの方にあり、デスクの後ろにはタンスもありました。 -
シングルルームでタンスがあるビジネスホテルってなかなかないかも
タンスの中に消臭剤。
タンスは収納になります。 -
デスクの様子
キャスター付きのイスがあり、引出もありました。
まあ、引出は、宿泊約款などのバインダーでいっぱいでしたけど。 -
ベッドとサイドテーブルの様子
お茶セットとデスクが別々なので、ポットでコンセントを1つ占領されることがないし、万が一でもお茶をこぼしたときに、デスクのものをぬらす心配がないわけです。 -
ベッドはゆとりあるサイズ
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上下分かれた室内着
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バスルームの様子
大浴場を使ったので、こちらのバスタブは利用していません。 -
ロビーでもらったアメニティ類と朝食券
インスタントコーヒーは2杯分もらったけれど、他は必要なものだけもらいました。
基礎化粧品は、化粧水と乳液のみ。
私はすっぴんだなので、洗顔料は部屋にあるもので間に合うと思ってもらいませんでした。
カミソリも使わないのでもらってきていません。 -
部屋のドアに貼られたフロア案内図
私の部屋は806号室なので、エレベーターのすぐ近くでした。
801号室と806号室だけ、ちょっと部屋が広いみたいです。 -
大浴場に入りに、1階へ
大浴場に向かう通路にはマンガコーナーがありました。
それと奥にはソフトドリンクとカップ麺等の軽食くの自販機。 -
自販機の向こうに大浴場がある
たしかアルコールの自販機もあったような気がしますが、関心がなかったのでうろ覚え。 -
男湯と女湯の入口前には暖簾
女湯だけ鍵がかかっていて、入る時にフロントで鍵を借りることになっていました。
それほど広い大浴場ではないので、鍵の数だけ入れるように人数制限もできるのでしょう。 -
アイスキャンデー・サービスもある
大浴場は23時までなので、アイスキャンデーの提供もその時間まで。 -
アイスキャンデー数種類
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天然温泉ではないけれど、鉱石の湯
この日の女湯は、ブラックシリカ(黒鉛珪石)の湯でした。
なかなか気持ちが良い湯でした。
風呂は、洗い場が4つくらいで、内湯のみ。
更衣室の中にランドリー室がありました。 -
エレベーター前からレストランの方を見たところ
翌朝の朝食時でテーブルが満席で待たなければならないようだったら、部屋にテイクアウトもできることが書かれてありました。
テイクアウトもできたてのものを詰めてもらえるようです。
フロントスタッフに確認したら、満席の時に限って、と念押しされたので、常にテイクアウトができることにはなっていないようです。 -
レストランの入口前にクリスマスリース
ここはベトナム料理の店で、たしかランチも、予約制だったと思いますが、食べられるようです。 -
翌朝2023年12月15日(金)日本平ズーの日
朝食時間は6時30分からでしたが、私は6時50分にやってきました。
思ったより空いていましたが、料理を取る前に、スタッフさんからもらったフダで、テーブルを確保しました。
赤が食事中、食べ終わったらひっくり返して緑にします。 -
ミネラルウォーターやオレンジジュースやウーロン茶や牛乳
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コンポタージュとオニオンスープ、カフェオレ、キャラメルマキアート、ココアもある
右手にはバナナがありました。 -
野菜サラダとドレッシング
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ポテトサラダ、豆サラダ、いんげんごま和え
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鮭の塩焼き、ベトナム人シェフによる卵焼き、パンなどにぬるあんこ
卵焼きはこのときは切れていましたが、すぐに補充されました。
あんこはちょっとびっくり。あんパンがあるけれど、ホテルにあるパンにあんこをぬる発想はありませんでした。 -
パンコーナーのパンは2種類
トースターもあります。 -
スパゲッティやソーセージ、筑前煮、切り干し大根、タケノコ、焼きそばなどのおかず
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こちらの煮物もおいしそう
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白米のごはんと、日替わりの混ぜ込みごはん
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梅干し、海苔、納豆などのごはんのお供
もずくもあって、もずく汁にもできるようです。 -
日替わり味噌汁とオリジナルカレー
わーい、カレーはもらいましょう。
パクチーとか紅生姜もありました。 -
本日の私の朝食
カレーはいただきました。
おかず4種にバナナ、もずくはそのまま食べました。
日本平ズーに行くために前泊した「くれたけインプレミアム静岡駅」はここまで。 -
2023年12月15日(金)浜松市動物園(略して「浜松ズー」)に行くために浜松駅前で前泊
今宵の浜松前泊のホテルは、前回2年前に初めて泊まって気に入ったホテル「北の庭KURETAKESO」にしました。
関連の旅行記(2021年11月12日(前泊)~11月13日)
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(2)ホテル編:再び静鉄ホテルプレジオ静岡駅北&初の浜松泊の北の庭KURETAKESOでアップグレード」
https://4travel.jp/travelogue/11723791
ちなみに、浜松駅からこのホテルへは地下通路を通って行くのですが、2年前に泊まって分かっていると思ってちゃんと下調べしなかったので、どの出口から出るか迷いました。
そのときに、自分のこの過去の旅行記を参考にしました。
また、今回の旅行記シリーズの最初の旅行記記「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」にも、改めてまとめておきました。
https://4travel.jp/travelogue/11875099 -
ホテル「北の庭KURETAKESO」の入口
実は隣に「彩苑焼肉」があって、前回2年前に泊まったときに気になっていました。
なので今回は浜松での夕食はそこでも食べました。
その写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11875099 -
1階にロビーやフロントはない
チェックインするために奥のエレベーターに向かいます。 -
2階のロビーの様子
ロビーの真ん中に大きな生け花があります。
なかなかおしゃれで、ちょっぴりハイソな気分になれる(?)ロビーです。 -
さわやかな生け花
雪のイメージがありました。 -
アングルを変えて、生け花を中心に
生け花というより、インスタレーションと言ってよいのかな。 -
窓際に心地よさそうなソファーがあって
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奥のショーケースの上にフィギュア&ジオラマがある
前は、ウルトラマン怪獣のカネゴン一家でした。
今回は、透明人間でした。 -
ここにもインスタントコーヒーと紅茶があって
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バスソルトが3種と基礎化粧品
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2階のロビーフロアのエレベーター前
エレベーターは3機。
あの奥の突き当たりを右に曲がった向こうに、大浴場がありました。 -
2階のロビーフロアのエレベーター前の突き当たり
ここの大浴場も営業は23時までです。 -
客室フロアのエレベーター前
そういえば前回泊まったときはレディースプランにしたので、レディースフロアでした。 -
客室フロアのエレベーター前の様子
レディースフロアでなくても、サクラの花びらの絨毯は同じでした。
でも奥の棚の上にはもっといろいろディスプレイがあったような気がします。
ちなみにここには喫煙室もあったので、たまにタバコくさかったです。 -
客室フロアの廊下の様子
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今宵の私の部屋は609号室
この部屋の号室のボードもおしゃれです。 -
中からドアの方を見たところ
オープンクローゼットのスペースは狭かったです。
シングルルームなので仕方がありません。 -
オープンクローゼットのスペース
こちらに使い捨てスリッパや靴べらや靴ブラシや荷物置きなど。 -
ドアを背に部屋の方を見たところ
このアングルで、左手にバスルームのドア。
洋服を掛けるところは、右の壁にもありました。
冬はコートなどで服がかさばりますから、服を掛けられるところが多いに越したことはありません。 -
こちらの部屋もeyグッド!
シングルルームなのですが、ベッドのそばに丸テーブルとイスがあったりして、空間にゆとりがある部屋でした。 -
ベッドの様子
頭上に少しスペースがあってものがおけるのはありがたいです。
部屋着は、静岡のくれたけインと同じでした。同じ系列のホテルだからでしょう。 -
丸テーブルとベッドの足もとの方
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デスク前の様子
デスクの脇にはタンスがありました! -
デスクの右半分とタンス
デスクの下にミニ冷蔵庫。
タンスのカナにお茶セットやドライヤー。 -
デスクの前から入口の方を見たところ
-
バスルームの様子
大浴場を利用したので、バスタブは使っていません。
ちなみに、私は前回泊まったとき、女性用にはサウナがない、というのを、女性用には大浴場もない、と勘違いして、大浴場に入らなかった気がします。 -
ロビーでもらったアメニティ
大浴場を利用したのですが、バスソルトを3種類とももらってしまいました~。
歯ブラシセットとコットンは、バスルームにもともとありました。 -
ドアに貼られたフロアマップ
L字型の建物です。
私の部屋は今回もエレベーターのすぐ近くでした。 -
このホテルではハッピーアワーも楽しみにしていて
営業時間は17時から20時までと限定的です。
これに間に合わせたかったので、静岡では夕食を食べず、動物園から戻ったらまっすぐ浜松に向かったわけです。 -
翌日の朝食レストランにもなる会場へ
ここはフロントもあった2階です。 -
レストランの様子
テーブルなどの数は十分あって広いと思いました。
なのでここでの朝食では、満席になるかもしれないということをそんなに心配しないですみました。
(繁忙期はどうだか分かりません。) -
柿ピーなどのおつまみがある
-
ソフトドリンクのマシーンもある
これらは翌朝の朝食でももらえそうです。 -
アルコールいろいろ
ハッピーアワーでは、一般宿泊客は1杯だけ、好きなものがいただけます。
どうやらプレミアムプランみたいなのがあって、その客は好きなだけ飲めるようです。 -
カクテルメニューの案内
前回2年前に泊まったときは、スタッフさんが常駐(たまたまだったかも)していて、カクテルを作ってもらいました。
そのときに私は初めてカルーアミルクを飲みました。
今回は自分で何か適当に作ろうと思ったのですが、ここに紹介されているのと同じお酒を探すのが少し手間だったので、自分で適当に作ることにしました。
炭酸のジュースに果実酒をちょっと混ぜました。 -
キャラメルやチョコレートを使ってもよかったな~
ジュースに果実酒を入れた時、アルコールの割合は少しだけにしておきました。
というのも、先月11月に熊本に行ったとき、アルコールもあるドリンクサービスで、地酒をほんの1口飲んだだけで、酔いが回ってしまい、夕食を食べられなかった、なんてことがあったからです。
まあ、あのときはすこーしばかり体調が悪かったかもしれませんが、これから浜松で夕食を取りたいので、アルコールは控えめにしたわけです。
このあとの夕食の写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11875099 -
フロントフロアと同じ2階の奥の大浴場に向かう
大浴場は、静岡のくれたけインより少し広めでした。
でも22時30分頃に向かったので、空いていました。
大浴場のドアは、女湯のみ、チェックイン時に教えてもらった暗証番号を入力して入るようになっていました。 -
ここの大浴場も同じ鉱石の湯の男女日替わり
今回は、焼山石の湯となりました。
この看板の文面は、静岡のくれたけインと同じです。
期せずして両方の湯に入ることができました。
どちらもすべすべないい湯でした。としか感想は言いようがなくて、どう違うかまでは分かりませんでしたけど。 -
翌朝2023年12月16日(土)浜松ズーの日
ここでは、客室フロアと大浴場の往復では室内着はOKですが、レストランはNGとありました。
客室フロアと大浴場の往復だけなら、このロビーの方に出てくることはありません。 -
朝食会場に向かう
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パンコーナーと、ジャムやマーガリン
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うなぎ丼と納豆
朝からうなぎなんて贅沢!
うなぎ丼は、スタッさんが用意してくれました。
好きなだけうなぎをのせられたら困るからでしょう(笑)。
ひつまぶし風にお茶漬けにして食べてもよかったんだと後で気付きました。 -
カニなます、ナムル、切り干し大根
私の舌は年を取るにつれて和食好みになってきているので、こういうのがあるのは嬉しいです。 -
おから、さわらの西京焼き、厚揚げ大根など
季節を意識したメニューのようです。 -
厚揚げ大根、筑前煮、麦飯ドリア
麦飯ドリアは、麦飯にうにを混ぜ込んで特製ソースで味付けしたものだそうです。
説明をちゃんと読んでいればぜひ食べたのになぁ。 -
マッシュポテトとか、蒸かし芋とか、ソーセージ
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ご飯とカレーと味噌汁
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お茶漬け用のトッピング
これで、うなぎ丼をひつまぶし風にしても良かったです。 -
ハッピーアワーのときにもあったソフトドリンク
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フルーツとサラダバー
フルーツにはバナナ、マンゴー、メロンもありました。 -
そして私の朝食
うなぎ丼とカレーが主食で、デザートのフルーツもたっぷり! -
うなぎ丼と切り干し大根
うなぎ、うなぎ@
切り干し大根は、ごはんの白いところを食べるおかずにしました。 -
豆カレーと福神漬け
豆カレーは野菜カレーでしたが、マイルドでおいしかったです。 -
なにげに惹かれた焼きそばと卵焼きとマッシュポテト
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ナムルとか蟹のほぐしとか厚揚げ大根とか切り干し大根とか
切り干し大根、どんだけ好きなんでしょう。 -
食後のデザートに、メロンとグレープフルーツとオレンジ
浜松ズーに行くために前泊したホテル「北の庭THE KURETAKESO」はここまで。 -
2023年12月16日(土)三島市立楽寿園に行くために三島で前泊
浜松で浜松餃子の夕食を食べてから移動したので、20時過ぎに到着しました。
ドーミーインは駅からバス停1~2ヶ所分離れていることが多いですが、三島のドーミーインはそれほどではありませんでした。
これまであちこちでドーミーインに泊まったことがありましたが、三島のドーミーインは初めてでした(というか、三島での前泊自体、初めてでした)。 -
ドーミーイン三島の入口
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エントランスの様子
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クリスマスツリーがある
ツリーの向こうのかごは、預け荷物の収容場所で、鍵もかけられていました。 -
フロントの様子
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フロントのそばから見たロビーの様子
右奥に朝食や夜鳴きそばを提供するレストランがあります。 -
ロビーのラウンジの様子
レストランは営業している時以外は入れないようになっていたので(営業時間外でも入れるところもあります)、営業時間外にロビーでくつろぐとしたら、ここだけでした。 -
レストランの入口とロビーのドリンクサービス
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ロビーのドリンクマシン
到着時にお部屋まで2杯、テイクアウトしました。
夜鳴きそばを食べにきた特も、部屋に戻るときに2杯テイクアウトしました。
翌朝の朝食のときも、テーブルでデザートと一緒に1杯ノンだ後、チェックアウトまで1時間以上あったので、また部屋に2杯テイクアウトしました。
それからチェックアウトして楽寿園で4時間ほど過ごした後、新幹線の時間まで少し余裕があったので、ここで1杯いただいてから駅に向かいました。 -
1階のエレベーター前とアメニティ
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アメニティは、くし・かみそり・歯みがきセットに加えて、綿棒
静岡や浜松で泊まったくれたけ系ほどは、いろいろありません。 -
客室フロアのエレベーター前
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エレベーター前から廊下に出たところ
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今宵の部屋は911号室
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ドアを開けて部屋を見たところ
エントランスエリアと部屋のメイン部分の間にスライド式の扉があるのが、ドーミーイン式です。 -
ドアのそばにオープンクローゼット・スペースと室内着
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そして、消臭剤、スリッパ、靴べら等
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スライド式のドアを開けた向こうはメインエリア
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その手前に洗面台とミニ冷蔵庫
ドーミーインによっては、シングルルーム(あるいはそれより狭いタイプの部屋だったかも)で洗面台が部屋のデスクの横にあるところもあったのですが、ここはそうでなくて良かったです。
そういう部屋はけっこう手狭だったし、洗顔時はどうしても、洗面台の水が回りに跳ねてしまって。 -
洗面台の下の冷蔵庫の上にお茶セットあり
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冷蔵庫の中にはサービスのミネラルウォーターとスイーツ
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スイーツはメロンゼリー
ちゃんとスプーンもついていました。
食後のデザートとしていただきました。 -
シングルルームだけど思った以上にゆとりがある
ベッドが小さめだからでしょうか。
キャリーバッグを広げるのに十分な広さがありました。 -
窓際を背にして部屋を見たところ
デスクは小さめで、イスはキャスターがついえてなくて、とても重かったです。 -
窓際のベッド脇にもイスがある
テレビの下の棚にかごがありましたが、バスタオルはそこではなく、バスルームにありました。 -
ベッドとその頭上
やっぱりベッドのところにコンセントの差し込みがあるのは便利です。 -
トイレとシャワールーム
バスタブはないですが、大浴場の温泉に入ったので、問題なし。
それにドーミーインの大浴場は夜通し入れますから。 -
部屋のドアに腹れたフロア案内
今宵の部屋もエレベーターに近かったです。 -
ホテルカードの裏面の近隣飲食店案内
この特典があることを忘れて、ここに来る前に浜松で夕食を取ってしまいました。
でも浜松餃子が食べたかったんだもーん。
これは、チェックアウト日も使えます。
でも結局、三島ではいつもの「うなぎの坂東」でランチを取りました。 -
最上階の温泉大浴場がある
ドーミーインの温泉には、それぞれの地にちなんだ風流な名が付いています。
三島は富士山を思わせる、富嶽の湯でした。 -
女湯に入るには暗証番号が必要
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濾過に漫画や書籍や絵本コーナーあり
外国人向けに日本のしきたりなどをイラスト解説した英語の本もありました。 -
湯上がり処
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湯上がりサービスのアイスキャンディー
このサービスは夜通しではなくて、25時までです。
朝は乳酸菌飲料です。 -
湯上がり処でマッサージチェアがお試し無料体験中
ここのドーミーインは、もみほぐし処の部屋がなかったので、マッサージチェアを使わせてみらいました。 -
湯上がり処からの三島の夜景
右手に三島駅が見えていました。 -
夜鳴きそばを食べに1階へ
エレベーターの前に観光資料や朝食の案内の黒板がありました。 -
明日の朝食、楽しみ
特に駿河丼とみしまコロッケが楽しみにしていました。
そしてドーミーイン自慢の味めぐり小鉢横丁の品揃えも。 -
夜鳴きそばを食べにレストランへ
これは食後に撮った写真です。
たまたま混雑する時間帯にやってきてしまって、もらうまで少し時間がかかりました。 -
手際よく準備される夜鳴きそば
夜鳴きそばはハーフサイズなのですが、私の前のおじさんは2玉リクエストしていました。
リクエストできちゃうんだ~と目からうろこ。 -
醤油味であっさりしているけどおいしい夜鳴きそば
これは通常のハーフサイズです。
故障をちょっと入れて、いただきました! -
翌朝2023年12月17日(日)楽寿園の日&帰宅~ホテルの窓からの景色
今回の遠征では、日本平ズーの日と浜松ズーの日は雨がちでしたが、本日はいい天気でした。
気温は低かったけれど、日差しがあったのでそんなに寒くありませんでした。
というか、ダウンコートとかの冬の洋服が、やっとちょうどよくなったくらいです(日本平ズーの日と浜松ズーの日は雨なのに気温が高めだったのでダウンコートでは暑かったです)。 -
部屋の窓から見える三島駅前の駐車場
この駐車場を突っ切れれば、ホテルはもっと近くなるはずです。
とはいえ、さっさと歩いて駅まで徒歩5分だったので、やや駅から遠いホテルが多いドーミーインにしては、だいぶ駅に近いロケーションでした。 -
ちょっと身を乗り出すと富士山が見える!
富士山が見える部屋だったなんて、ステキ! -
理想的な白と青のコントラストの富士山
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最終入店の9時より15分前の8時45分に朝食を食べに行く
本日の楽寿園は11時台くらいに行けば良いので、朝のんびりして、できるだけおなかを空かせてから、朝食を食べに行きました。
閉店は9時30分です。
日曜日の朝とはいえこんなにのんびり朝食を取りに来た人はそんなにいなくて、入店時には私の他に2人ほど、途中で私だけになりました(笑)。 -
中央のテーブルの一角にドリンクいろいろ
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ドーミーイン自慢の小鉢はまだこんなにある
ここに写っているのは、ほうれん草と蒸し鶏のピーナッツ和え、春菊としめじのお浸し、温泉玉子、帆立とわけぎの酢味噌かけ、蓮根金平、めかぷとろろ。 -
蓮根金平とめかぶとろろをもらおう
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帆立とわけぎの酢味噌かけや、冷や奴
テーブルには調味料がないので、ここでかけるのを忘れずに。 -
楽しみにしていた駿河丼!
これはすでに盛ってありました。
味はついているそうです。
好みでわさびなど。 -
駿河丼をもらって、目玉焼きももらって
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揚げ物系
はじめスルーしかけましたが、あとで戻ってきました。 -
本日のオムレツはきのこオムレツ!
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そうそう、みしまコロッケも欲しい!
みしまコロッケってどういうのか、あんまり詳しくないけれど。
(三島市の公式サイトで調べたら、箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)100%のコロッケとありました。) -
海老フライの一角にあった、みしまコロッケ
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めっちゃ具だくさんの豚汁
私は汁物は具が多い方が好きです。 -
薬味のねぎももらう
蓋がのっかっている容器にきざみ葱がありました。 -
ごはんは、白ご飯の他に、かに飯!
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サラダバーはこれだけではない
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なんと、カニカマサラダ、ポテトサラダに、フルーツヨーグルトサラダもある!
どれもいただきっ! -
デザートはヨーグルト、ベリーのロールケーキ、ミニおはぎ
チョコメールケーキは切れていましたが、これだけあれば、なくても十分間に合いました。 -
サラダバーの下に果物もあるから
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ドーミーインならではの盛り盛り朝食!
最近は朝なかなかおなかが空かなくてたくさん食べられなかったのですが、本日はゆっくりしていられたので、我ながら笑っちゃうほどこんなにたくさん食べました! -
とても美味しかった駿河丼
味がしっかりしみこんだマグロに、桜海老やしらすが酢飯にのっていました。 -
カニ飯ももらったよ~
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三島コロッケと、お供に海老フライ
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4種類のサラダとフルーツとキノコのオムライスと7皿ももらった小鉢
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チェックアウト後に見たドーミーイン三島の建物
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(3)動物園いろいろ~クリスマスを探しながら~雨の日本平動物園・浜松市動物園&晴れの楽寿園」へとつづく。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/
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