2020/01/01 - 2020/01/01
410位(同エリア1411件中)
まみさん
浜松市動物園は、去年2019年12月後半から今年2020年3月まで園内修復工事のため限定入園となり、隣のフラワーパークの入園券を買って、フラワーパークとの共通門からでなければ入園できないことになりました。
昔の花撮影散策がメインだった私ならともかく、今の私は浜松市動物園で1日いても時間が足らないくらいなので、フラワーパークまで寄っている余裕はありません!
───とはじめは不満に思ったけれど、私はもともと花は好きなのです。動物園撮影散策がメインになった今でも、花が好きでなくなったわけではないのです。
なので、共通門に向かう道すがら、ニホンズイセンやロウバイなど、早春の花にも心を踊らせました。
早春の花は種類はそう多くないのですが、その分、大好きな花の割合が多いです。
それに、入園時には、花撮影にそそられるすばらしい晴天になりましたから。
そして動物園の閉園後は、せっかくなのでイルミネーションも見て回りました。
実は去年2019年の冬から始まったイルミネーション・シーズンは、寒さが身に染みて、チャンスがすぐ手の届くところにあっても───たとえば東京駅や丸の内は仕事の帰りちょいと歩いて寄れる距離だし、東京ドームシティの会場でボリショイサーカスの夜公演を観劇していたのに───イルミルーションを見て回る気力すら湧きませんでした。
その気にならないなら、別に無理してイルミネーション撮影散策しなくてもいいやと思いました。
でも、動物園撮影散策のあとでテンションが上がっていたからか、年末の森林公園に続き、今回、2度目のイルミネーション撮影も、けっこうのりのりになっていました@
浜松フラワーパークのイルミネーションは、規模はそう大きくなかったけれど(逆に広すぎたら回りきれなかったろうから、ちょうど良い規模でした)、五重塔やヨーロッパ風の小さな城、チューリップやトンネル、クリスタルパレスのクリスマスツリーなど気に入ったものがいろいろとありました。
なにより、まだ日没直後の茜色の空の下で始まったイルミネーションはとてもすばらしかったです。
<2020年元旦2日の静岡レッサーパンダ動物園遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊
□(2)レッサーパンダ年賀状やドラゴンボールコラボの日本平動物園いろいろ&庄やで安くて贅沢グルメと静岡みやげ
■(3)浜松フラワーパークの早春の花と茜色の夕暮れ空を背景に始まったフラワーイルミネーション
□(4)浜松市動物園(前編)レッサーパンダ特集:去年生まれのアラタちゃんミライくん&キララママとチイタパパ
□(5)浜松市動物園(後編)ゴリラのショウくんの朝ごはん~ホッキョクグマは午後当番のバフィンさんのみ
□(6)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:大きくなった令花ちゃん&総勢6頭中4頭リンゴを食べる姿は抜群
□(7)日本平動物園(後編)べろべろキスのオオアリクイやカピバラみかん温泉やあくびプレーリードッグ他
はままつフラワーパークの公式サイト
https://e-flowerpark.com/
<タイムメモ(概要)>
【2020年1月1日(水)】
05:00頃 家を出る
06:44 JR品川駅に到着
07:10 品川駅発の東海道新幹線ひかり461号に乗車(指定席)
08:30 浜松駅到着
(キャリーバッグを駅のロッカーに預ける)
09:04 浜松駅発の30番バスに乗車
(北口バスターミナル1番のりば舘山寺温泉行)
09:42 フラワーパークに到着(570円)(他社ICカード不可)
10:00 フラワーパークに入園(500円)★
10:15 共通門から動物園に入園(限定入園で無料)
10:15-15:55 浜松市動物園(共通門閉鎖16:00)
16:05-17:05 フラワーパークのレストランでシフォンケーキ休憩
17:05-18:00 フラワーイルミネーション★
18:10 フラワーパーク前の停留所から浜松駅行のバスに乗車
18:45頃 浜松駅に到着(定刻18:51)
18:55-19:30 うなぎ八百徳駅南店で夕食
19:57 浜松駅発の新幹線こだま678号東京行に乗車(自由席)
20:17 静岡駅に到着
20:30頃 ホテルくれたけインプレミアムにチェックイン
(ロビーの無料コーヒーサービス23:00まで)
21:00頃 大浴場(大混雑)
(大浴場の夜営業は23:00まで)
【2020年1月2日(木)】
05:30 起床
06:00 朝食バイキング会場が開くのを待つ
06:15 朝食バイキング会場が早めに開場(通常06:30)
06:15-07:10 朝食
07:50 ホテルをチェックアウト
08:07 静岡駅発JR熱海行に乗車(Suica可)
08:10 東静岡駅に到着
(駅前にタクシーが待っていなかったのたで配車連絡)
(その後、配車したタクシーが来るまで2台見送る)
08:30 タクシーで動物園の正門前に到着
(1,090円/送迎費130円は加算されず)
08:40 入場券販売開始
08:55 入場券購入
09:00 開園と同時に動物園エリアに入場
09:00-16:30 日本平動物園(閉園16:30)
16:35すぎ 動物園入口バス停留所に到着
16:53 動物園入口発のバスに乗車(ほぼ定刻)
(年始特別ダイヤ/東静岡駅で降車せず)
17:25頃 静岡駅前に到着(やや遅れ)
17:35 ホテルに預けた荷物を取りに行く
17:50-19:00 庄や北口店で夕食
19:05-19:20 静岡駅の改札外でみやげの買い物
19:39 静岡駅発の新幹線ひかり478号に乗車(指定席)
20:33 品川駅着
22:40頃 帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フラワーパークのキャラクターがかたどられた正門ゲート前の花壇は
10時開園ですが、浜松駅発9時4分の路線バスに乗ったので、少し前の9時40分頃に到着しました。
これが、オリジナルキャラクター「ふらまる」くんであることは、この時点では気付いていませんでした@ -
正門前に元旦らしく門松あり
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形のよい見どこの大盆栽あり
フラワーパークの入園券は500円(秋冬値段)で、フラワーパーク内でのレストラン・ショップ・園内バスで使える300円券(100円券3枚、おつりはでない)がついていました(2019年10月~2020年2月)。 -
エントランスにあった本日の見どころ
冬なので見どころの花は少ないですが、私の好きなロウバイや房前スイセンは、動物園との共通門に向かう途上にありました! -
見どころの位置関係の詳細
ロウバイ園は動物園共通門から離れたところにあるのですが、この日はまだそちらは見頃ではなく、早咲きの1本が共通門の近くのDの地点にあったようです。
AのフラワーイルミネーションとBのポインセチア(ポインセチア・クリスマスツリー)は、17時以降のイルミネーションの時間に見ることができました。
房咲きスイセンは、Eの地点まで見に行かなくても、日本庭園とある園路脇にも咲いていました。 -
エントランスから入ってすぐのウェルカムガーデン
菜の花やチューリップやハボタンの寄せ植え。 -
いまは冬バラがほんのちょっとだった小さなバラ園とバラのアーチ
でもこのあたりは夕方のイルミーションが設置されていることがわかり、そのときが楽しみになりました。 -
噴水池越しに眺めたクリスタルパレス(大温室)
本日は噴水は整備中なので中止でしたが、イルミネーション自体はありました。 -
冬バラと西洋のお城のオブジェ
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芝生広場に隣接したフラワートレインのルート沿いに進むと
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こども広場の観覧車が見える藤棚のそばの園路にやってきて
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春夏はさぞかし盛況な藤棚とスマイルガーデン
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いまの季節だってスマイルガーデンに花はある
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スマイルガーデンに気になる花があったので、こちらの道からゆく
動物園共通門まで遠回りにはならず、むしろ近道になると思ったので。 -
八重咲きのキクのような花
札がなかったので、なんの花かわかりませんでした。
見た覚えがあるような、ないような。
園芸種の花は知らない花がたくさんありますからね。 -
ひらひら可愛らしいバンジー
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こんな冬晴れの日はサザンカも輝いて
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ぎっしり花盛り
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坂道沿いにニホンズイセンが咲き始め
ピーク時の花数はこんなものではないはずですが、写真を撮るには十分です。
ただ、下向いている花が多いんですよね。 -
黄色と白のコントラストが美しいニホンズイセン
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花びらの形がそれぞれ個性的
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動物園共通門への道のすぐそばに
右奥の木です。
この写真だと、ロウバイが咲いている様子はなんとかうっすら撮れました。 -
花芯がほんのりオレンジに色付いたソシンロウバイ
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蜜蝋で星形に作られたような不思議な花たち
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青空を背景にできる幸運
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小さな小鳥のようにも見える
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オリジナルキャラクター「ふらまる」のトピアリー
これを見て、そういえば公式サイトにこういうオリジナルキャラクターがいたなと思い出しました。
これはイルミネーションの時にはどんな風になるのかな、と頭のすみで気にかけていたのですが、どうもイルミネーションは目立たなかったのか、コースを外れたのか、写真を撮りそこねました。 -
そして、動物園共通門が閉鎖(=動物園の閉園)となった16時にフラワーバークに戻って、夕日を浴びたチューリップをぱちり
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夕日に照らされたクリスタルパレス
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17時、群青色から紫に変わった日没の空
ここからは、一眼レフのレンズにクロスフィルターを装着して撮影しました。 -
暮れゆく空の下のウェルカムガーデンの日本庭園のシルエット
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三重塔のイルミネーション
調べたところ、臨済宗方広寺派の大本山「方広寺」の三重塔ではないかと思います。 -
オリジナルキャラクター「ふらまる」くんのイルミネーション
午前中に撮ったトピアリーとは違います。 -
暮れなずむ空の下に出現した金色の木々
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薄紫色の空の下のクリスタルパレスと噴水池
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フラワートレイン乗り場の近くのイルミネーションと共に
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光に包まれたフラワートレイン
フラワートレインは夜間は運行せず、オブジェの1つとなっていました。 -
金色の水鳥が遊ぶ光の湖
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可愛い花が並んで
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藤色の空の下の光の小径
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光の湖の中の水鳥たち
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美しい日没の空と噴水池
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西洋風の城もきれいにライトアップされて
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幻想的な城の出現
この城は、昼も夜も絵になると思いました! -
光と日没の空の間の噴水池と吊り橋(滝見橋)
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可愛い光の花の河
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目玉のひとつの光のトンネル
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大きな鳥の光のオブジェ
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虹色に光る羽とイルミネーションの桜の木
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光のトンネルをゆく
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トンネルの色が変わるのを楽しむ
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夜の帳が深まる空の下で
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まだ輝きを失わない日没の空とイルミネーションのコントラスト・その1
植物の幾何学模様のイルミネーションもステキです。 -
イチオシ
美しい残照の空の下のファンタジー世界
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まだ輝きを失わない日没の空とイルミネーションのコントラスト・その2
大きな光のクジャクも映えます。 -
光のトナカイが引く光のソリ
クリスマスにちょうど良い撮影スポットです。 -
可愛らしい家もあって
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サンタさんは訪れたかな
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招待不明の大きな光のオブジェ
うーん、浜松にゆかりある有名な歴史人物(といえば、家康や景虎?)のようでもあり、大きな動物のようでもあり……。 -
噴水池の吊り橋(滝見橋)と天ノ川
向こう岸に富士山のイルミネーションが小さく見えていました。 -
群青の夜空と残照のシルエット
空に一番星があるように撮れましたが、あれは月です。
クロスフィルターを装着しているので、光源は星になってしまいます(苦笑)。 -
光の吊り橋と、噴水池の光のクジラ
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噴水池の光のクジラと、エントランス側の建物の光
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エントランス側にある富士山のイルミネーション
別のイルミネーションが重なってしまっているので、撮れ方はいまいち。 -
巨大な光のクジャク
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クリスタルパレスの脇にたたずむ光のクジャク
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クリスタルパケレスと白鳥の池
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白鳥の池と噴水池の周辺のイルミネーション
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クリスタルパレスの前の光のガーデン
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こちらにも可愛らしい光の花が@
シンプルなのですが、とても気に入りました。 -
クリスタルパレスの入口
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中に入ってすぐに光に迎えられ
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元旦のクリスマスツリー
これはエントランス近くにあった、1メートルくらいの高さのツリーでした。 -
美しく飾られたクリスタルパレスの通路
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いろんな光のオブジェに惹かれて
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ファンタジックなモチーフがたくさん
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こびとのサンタさんたち
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ポインセチアの巨大なクリスマスツリー
これは思った以上に見事でした。
3メートルくらいの高さはあったと思います。 -
クリスタルパレスの天井のイルミネーション
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巨大なクリスマスツリーの回りを天使が舞う
こちらは、天井まで届く高さの何メートルもあるるクリスマスツリーでした。 -
クリスマスツリーの下に光の玉
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テラスに上ってみる
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テラスから見下ろした巨大なクリスマスツリー
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テラスから見渡して
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クリスタルなツリーもある
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ポインセチアのクリスマスツリーと光のクリスマスツリー
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光の天幕の向こうに
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巨大なクリスマスツリーとテラスを見渡して
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和風のクリスマスの飾りもある
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ほのぼのイルミネーション
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煙突のある家の中では
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クリスタルパレスを出ると
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クリスタルパレスの前の光の庭を再び眺めて
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ふりかえって眺めたクリスタルパレス
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噴水池にはヨットも浮かぶ
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噴水池をふちどる幾何学的なイルミネーションが可愛らしい
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噴水池のイルミネーションとクリスタルパレス
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幾何学的なイルミネーションの向こうに光の城も見え隠れする
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光の輪の中の三重塔
最初の地点近くに戻ってきました。 -
三重塔と光のトンネル
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光に縁取られた汽車のオブジェ
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富士山のイルミネーションのあるエリア
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この富士山のイルミネーションはうまく撮るのが難しい
いつもより少し営業時間が短くなった動物園をめいいっぱい楽しんだあと、1時間を経た後の約1時間のイルミネーション散策でしたが、気力が戻って元気になり、ちょうどよい規模のイルミネーションで、最初から最後までとても楽しめました! -
フラワーパークのメインエントランスを出る
このあとは、バスで浜松駅に戻ったのですが(乗客は駅前近くまで私1人!)、駅前のうなぎの八百徳のラストオーダーまでは余裕の時間で浜松駅に到着し、うなぎのグルメも堪能することができました。
そのレポートはこちらの旅行記にまとめました。
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊」
https://4travel.jp/travelogue/11585050
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(4)浜松市動物園(前編)レッサーパンダ特集:去年生まれのアラタちゃんミライくん&キララママとチイタパパ」へとつづく。
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