秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(2)レッサーパンダ特集:Hello!チャーミングなホーマーっ子は異父姉のホーリーちゃんそっくり!?~赤ちゃんと間違えられた(?)可愛いホーマー・ママ&小顔美女のまつばちゃん&暑くても半日お外で頑張ったヤマトくん&怠惰なホーリーちゃんも可愛い@
2017/10/08 - 2017/10/08
563位(同エリア1648件中)
まみさん
「日本平動物園」とかけて、「秋の動物園まつり」ととく、その心は「レッサーパンダの赤ちゃんと、チンパンジーの赤ちゃんと、リスザルの赤ちゃんと、ベネットアカクビワラビーの赤ちゃん!」
今回の日本平動物園再訪は、そのうちレッサーパンダの赤ちゃんに会うためでした!
もう赤ちゃんが公開されていることは知っていたので、迷うことなく、3日連休の中日に遠征予定を入れられました。
もっともこの3日連休は、千葉の市川市動物園と福井県鯖江市の西山動物園でもレッサーパンダの赤ちゃんの公開が始まったのですが、3日連休ということで早めに新幹線の指定席券をとった後でした。
でも、どうやら市川市動物園は大混雑したようですし、福井県となると宿泊予約を入れなければ行けません。
それに、赤ちゃん公開からしばらくたっていた日本平動物園の方が、秋の動物園まつりの最中であっても、連休中であっても、落ち着いて赤ちゃんを見ることができた気がします。
なにしろ日本平動物園で母子が見られるのは、ガラスが反射して見づらく、写真を撮るには死角が多い、飼育棟の室内展示場ですし、まだ小さい赤ちゃんは、少し活動したらすぐに疲れて眠ってしまうので、何度も足を運んだり、ある程度時間をかけて張り付かないと、見るだけならともかく、可愛い写真をゲットする至難の業なのです。
というわけで、表紙に選んだような可愛い瞬間が撮れたなんて、私にとっては奇跡です@
まだ屋内展示場でのみの公開の母子はともかく、日本平動物園では、定例の食事タイムがレッサーパンダにももうけられているので、立ってリンゴを食べる可愛い姿がちゃんと見られます!
さすがに3日連休中であり、イベントということで、混雑しましたが、人垣でよく見えないとか、写真がうまく撮れないというほどではなかったです。
早めに行けば最前列にいられたかもしれないのですが、実はレッサーパンダ棟の屋外展示場に出ていたヤマトくんから始まるとは思わず、屋内展示場のまつばちゃんの前で待ち構えていたので、時間になって飼育員さんが現れなかった時点で初めて、逆だと気付いたのです(苦笑)。
ここのところ涼しかったのに、この3日連休の2日目から急に夏日に戻ってしまいました。
レッサーパンダは暑いのが苦手なので、気温が25度以上だと、外で過ごすのは厳しいです。
本日は最高気温が26度の予報だったので、飼育員さんもレッサーパンダを外に出すか迷ったそうです。でも、3日連休でお客さんが多いだろうということで、昼頃まではがんばってもらうことにしたようです。
ただ、2面ある屋外展示場のうち、広い方ではヤマトくんががんばっていましたが、狭い方にホーリーちゃんを出そうとしたら、ホーリーちゃんは出勤拒否をしてしまったので、屋内のガラス展示場の方になったそうです。
まつばちゃんは屋内展示場にいましたが、気温が高くなってヤマトくんが屋内展示場に撤収した後は、代わりにまつばちゃんの展示が終了してしまいました。
いまの時期、繁殖のための男女のレッサーパンダが一緒に過ごすこともなく、十分大人になった兄弟たちも個別展示なので、同居が見られたのはホーマーちゃんと赤ちゃんの母子だけでした。
前回の訪問時は、レッサーパンダ棟が工事中だったため、まつばちゃんとホーリーちゃんが同居しました。
それからまだ繁殖期ということで、タクくんとホーマーちゃんが同居していました。
でも、今回は、親子以外は1頭ずつの展示だったので、展示場が足らないことも一因だと思いますが、タクくん、シーちゃん、スミレちゃんの展示はお休みで会えませんでした、残念!
それでも、第一目的の赤ちゃんはじっくり見られましたし、ホーマーちゃん、まつばちゃん、ヤマトくん、ホーリーちゃん、それぞれの違った可愛らしさに、やっぱりメロメロになりました。
それに、リンゴタイムが始まる前に、まつばちゃんの滑り台が見られました!
レッサーパンダが滑り台をすべるところが見られるのはとてもレアです。遊具があっても、レッサーパンダはあまり遊ばないからです。
滑り台をすべるというレッサーパンダとしてはレアなテクニック(?)を編み出したのは、お父さんのタクくんですが、タクくんが滑るのを見て、お母さんのシーちゃんも覚えました。私はシーちゃんが滑る姿は見たことがあります。
きっとまつばちゃんも、お母さんと同居中に、お母さんが滑る姿を見ていて覚えたに違いありません。
感慨無量でした!
<今年生まれの赤ちゃん目当てに通算7回目の日本平動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)7回目でもテンションハイのアクセス・グルメ・おみやげ編&日本平動物園いろいろ~レッサーパンダのホーマーちゃんの育児日記付
■(2)レッサーパンダ特集:Hello!チャーミングなホーマーっ子は異父姉のホーリーちゃんそっくり!?~赤ちゃんと間違えられた(?)可愛いホーマー・ママ&小顔美女のまつばちゃん&暑くても半日お外で頑張ったヤマトくん&怠惰なホーリーちゃんも可愛い@
□(3)いつもと回るコースをちょっと変えた他の動物たち~アザラシの給絵・プールにざふざぶアジアゾウ・童顔ジャガーの小助くん・最後に顔を見せてくれたワラビーの赤ちゃん他
日本平動物園の公式サイト
http://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ>
05:00 家を出る
06:35 JR品川駅に到着
07:10 品川駅発の東海道新幹線ひかり461号に乗車(自由席)
08:04 静岡駅到着
08:23 静岡駅前発のバスに乗車(北口11番バス停)
08:50頃 動物園入口のバス停に到着(やや遅れ)
08:55 日本平動物園に入園(08:00早朝開園)
09:00-09:45 レッサーパンダ
09:45-09:50 ビジターセンターの特別展示
09:50-10:10 レッサーパンダ
10:10-10:15 ブチハイエナ(セレン・ツキ)
10:15-10:25 ホッキョクグマ
(ロッシーのみ/バニラ展示休み)
10:25-10:35 猛獣館299のアザラシ円筒
10:40-10:45 チンパンジー親子
10:50-11:00 ビジターセンターで休憩
11:00-12:05 レッサーパンダ
(11:20~食事タイム(屋外→屋内))
12:05-12:50 写真チェック&ランチ休憩
12:50-13:40 レッサーパンダ
(13:00すぎにヤマトは屋内・まつば展示終了)
13:40-13:45 フンボルトペンギン
13:50-14:00 熱帯鳥類館
14:05-14:15 夜行性動物館
14:15-14:20 シロサイ・マレーバク
14:20-14:30 リスザル親子
14:35-14:40 ベネットアカクビワラビー
14:40-14:55 近くの広場で休憩
15:00-15:15 猛獣館299の2階でアザラシの食事タイム
15:20-15:25 キリン(ちょうど部屋へ収容)
15:25-15:35 アジアゾウの水あび
(開始は15:30だがシャンティが自主的に早めに入った)
15:35-15:40 ホッキクグマのロッシー
15:40-16:00 猛獣館299の2階のネコ科の猛獣
16:00-16:05 オオアリクイ
16:10-16:15 オランウータン・ベネットアカクビワラビー親子
16:20 動物園を出る(16:30閉園)
16:30 動物園正門前から無料のシャトルバスで東静岡駅へ
(当初は動物園入口停留所16:48発のバスで静岡駅まで行くつもりだった)
16:45 東静岡駅前に到着(混雑を避けて裏道を通る)
16:49 東静岡駅発のJR東海道本線に乗車(夕方は頻発)
16:52 静岡駅に到着
17:00-17:55 駅ビルASTYの沼津魚がし鮨で夕食
(立ち食いでも食彩館の回転寿司でもない方)
18:00-18:15 ASTYで静岡みやげの買い物
18:38 静岡駅発の新幹線ひかり476号に乗車(指定席)
(予約していた18:52発のこだまから変更)
19:33 品川駅着
22:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうちこれまでの日本平動物園とアクセスなどのプロローグ編の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(1)7回目でもテンションハイのアクセス・グルメ・おみやげ編&日本平動物園いろいろ~レッサーパンダのホーマーちゃんの育児日記付」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11293376
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本平動物園のレッサーパンダの家系図
なんと、この中では、私が知らない、会ったことのないレッサーパンダの方が少ないくらいです!
風太くんの両親のナラさんとフウフウくん、まだ行ったことのない甲府市遊亀公園にいるクウちゃん、アメリカにいるリンゼンくん、会いに行く前に亡くなってしまったタケルくんだけです。
若くして亡くなったミウちゃん、タケルくんの紹介もちゃんとあるのが嬉しいです。 -
本日会えなかったタクくんの紹介
我が地元埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)からお婿に行ったタクくんには、故郷の埼玉ズーで会ったことがあります。
でも、屋内展示場にいて、ずーっと動きっぱなしなので、写真はあきらめてしまい、そんなにじっくり観察していませんでした。
現在も埼玉ズーで元気にしている両親のうち、ミンミン・パパから白っぽいお顔、ナツ・ママからファニーフェイスを受け継ぎました。
そして日本平動物園では、亡きシュウシュウじいちゃんの後をついで、ミホちゃん、まつばちゃん、ヤマトくん、夭折したタケルくん、そして今年生まれの赤ちゃんのパパとなり、すっかり大黒柱となりました。 -
本日会えなかったシーちゃんの紹介
去年2016年から、アメリカからやってきたホーマーちゃんが繁殖当番になっているかんじになり、現在は繁殖はお休みです。
またママになることがあるのかな。
ママでなくても、またシーちゃんに会いたいです。 -
本日会えなかったスミレちゃんの紹介
2015年の師走に園外脱出事件を起こした後、ずっと非公開です。また会いたいな。 -
まず最初にあったのは、飼育棟にいるタクくんとホーリーちゃんの赤ちゃん!
名前はまだ決まっていなくて、この日は募集中でした。
ホーマーちゃんの最初の子であるホーリーちゃんが小さかった頃と同様に、こちらの赤ちゃんも、扉の隙間に興味津々でした。 -
扉のレールが面白いんだね
好奇心一杯な顔をしていまた。
全身ふさふさで、しっぽが太い幼児体型です。 -
こういうでっぱりも面白いんだね
-
赤ちゃんはタク・パパ似で少し白っぽいかな
でも毛色は長ずるにつれて変わることがあります。 -
ホーマー・ママとわちゃわちゃバトるった後
母子バトルはガラス越しでアングルも厳しくてとても写真に収められませんでしたが、とても楽しそうでした。
と同時に、元気いっぱいな赤ちゃん相手に、お母さんは大変そうでした。 -
笹を食べ始めたホーマーちゃん
-
高いところの笹が食べたくてたっちする
-
夢中で食べるホーマーちゃん、おめめくりくり@
ホーマー・ママも可愛らしかったので、赤ちゃんの姿が見えないときは、特にレッサーパンダに詳しくない来園者に赤ちゃんと間違えられていました。
6月生まれだから、もうこんなに大きくなったのか、と驚かれながら(笑)。 -
他のレッサーパンダたちに会いにレッサーパンダ館へ
赤ちゃんとホーマー・ママがいる飼育棟の向かいにあります。 -
レッサーパンダ館の案内図
屋外放飼場1は、とびっきり写真が撮りやすいです。
屋外放飼場2と室内展示場は、ガラス越しなら写真は撮りやすいです。
160センチの私の身長だと、背伸びしないとガラスの上からの撮影は難しいです。
寝室は、奥の棚でレッサーパンダがじっとしていない限り、ガラスへの映り込みもしやすく、写真は難しいです。 -
暑さに弱いレッサーパンダ
写真の子はタクくんでしょう。
本日、最高気温が26度でしたので、その頃には屋外展示は中止となりました。
これから秋・冬にかけて寒くなると、レッサーパンダにとって過ごしやすい季節になります。
いわば、秋・冬こそ、レッサーパンダ・ハイシーズンです! -
本日の展示個体の紹介
子どもたちはもうみんな大人なので、単独で暮らすレッサーパンダの修正に合わせて、1頭ずつの展示となっていました。
1頭ずつだと展示できる個体数が減るし、からみがなくなってしまうのでちょっと残念。
というのは、人間の都合。 -
屋外放飼場1の様子
頭上の通路が目玉です。 -
上を向いて歩こう
なんかスローガンみたいです。 -
本日の昼すぎまで屋外放飼場1で頑張ったヤマトくんの紹介
おじいちゃんみたいなんて失礼な(笑)。
夭折した双子の弟のタケルくんについても書かれてあって、嬉しいです。 -
犬歯がやんちゃっ子みたいなヤマトくん
頭上の通路への階段を上っているところで、じーっと立ち止まってくれました。
ヤマトくんの方で、見学者を観察していたのだと思います。 -
通路を散策中のヤマトくん
-
ひと休み中のヤマトくんのふわ毛がはみ出てる@
-
地上へ降りたヤマトくん
-
隣へは行けずに戻る
3月に訪れた前回は、隣にいたまつばお姉ちゃんやホーリーちゃんの気配を気にしていました。 -
狭い縁歩きを好むレッサーパンダは多いかも
-
モートに落ちないようにね
レッサーパンダは水が苦手なので、敢えてモート側飛び越えてまで外に出たりしないようです。
むしろ乗り越えようとしてしまうのはフェンスの方ですね。 -
べろ出しで歩くヤマトくんのキラキラ笑顔
-
室内展示場を下から見たところ
あの板を、タクくんとシーちゃんもすべり台しましたが、本日、まつばちゃんが滑るところも見られました! -
室内展示場のタワーと外への吊り橋のあるあたり
外への扉が開いているときは、レッサーパンダが室内展示場と屋外放飼場を出入りできます。 -
午前中、室内展示場にいたまつばちゃんの紹介
-
吊り橋で寝ていたまつばちゃん
-
可愛い寝顔にズーム@
-
イチオシ
しばらく後、むっくり起き上がってきたまつばちゃん
ディズニーキャラかクマちゃん顔のおじいちゃんとパパとママの要素が見事にブレンドされた美人です。 -
イチオシ
挙手ポーズが可愛い@
後足で背中をかいかいしている時にこうなるのです。 -
寝室の様子
ガラス面にカメラをぴたっとくっつけて撮ったので、全面は撮れていないです。ガラス面にカメラをくっつけないと、映り込みが入ってしまいます。
手前に笹が置かれた台がありますが、近すぎるので写真を撮るのは難しいです。
レッサーパンダがあの奥の棚にいるときなら、写真が撮れなくもないです。 -
本日、屋外への出勤拒否して1日寝室にいたホーリーちゃんの紹介
ホーマーちゃんとアメリカにいるリンゼン・パパの名から1つずつとった名は、Holy(神聖な)に通じることに気付きました。 -
すっかりたれパンダ化していたホーリーちゃん
-
後足を交差させたポーズがチャーミング@
ちょっとぼさっとしてしっぽも可愛いです。 -
飼育棟では、アメリカ美人なホーマーちゃんが……
-
再び笹ごはん中でシャッターチャンス!
このとき赤ちゃんははじっこで昼寝していました。 -
頭上の通路への階段を上るヤマトくん
-
階段を上っているところ
-
通路の中で立ち上がったヤマトくん
段差になっているところは立ち上がれるだけの高さがあるようです。 -
上から見渡すのがお気に入りなヤマトくん
リンゴをくれる飼育員さんを探していただけかもしれませんが。 -
出口にちょこんと顔を出したところは、超チャーミング@
なかなかここで立ち止まってくれず、タイミングが合わなかったのですが、やっと撮れました@ -
イチオシ
男ヤマト、決め顔でポーズ@
-
ホーリーちゃん、まだ起きてない……寝姿も可愛いけれど
もうすぐリンゴタイムですよ。 -
と思ったら、むっくり起きた@
11時20分までまだ少し時間がありましたが、ホーリーちゃんはスタンバイを始めたようです。 -
目が覚めてもぐすぐずしたくなることってあるよね
-
寝起きで、まだぼーっとしていたホーリーちゃん
食事タイムは室内展示場のまつばちゃんから始まるかと思ってスタンバイしていたら、11時20分になっても飼育員さんは現れませんでした。
これは外のヤマトくんから先だったに違いないとあわてて屋外放飼場へ移動しました。 -
リンゴを手に立ち上がって、ご満悦なヤマトくん
室内展示場から屋外へ出るのに動線が長いのであわてましたが、間に合いました。
ただ、始まってから来たことになるので、最前線は取れませんでした。 -
食べ終わった時の、ヤマトくん流の、おいしかったーっポーズ@
-
受け取り方も可愛い@
-
はやく次のおりんごを下さーい、なヤマトくん
飼育員さんは来園者へのトークや、できるだけたくさんの人に見てもらうためにヤマトくんをリンゴで釣って移動させるため、ヤマトくんにしてみたら、リンゴをもらうのが途切れるのです。 -
飼育員さんの足元でリンゴをねだるヤマトくん
やっぱりレッサーパンダのおねだり姿は絶品です! -
おりんご、おりんご~っ!
ヤマトくんはけっこう早食いでした。 -
「もう、ないよ」と飼育員さんが空の手のひらを見せると……
-
「うそだ、うそだーっ! だってリンゴのにおいがするもん!」
-
「やっぱりあるじゃないか、ちょーだい、ちょーだい!」
-
ラストのリンゴにつられて移動するヤマトくん
-
ラストのリンゴは通路への階段の上へ
ヤマトくんが上にいれば、後ろのお客さんにも見やすくなりますが、私がいた位置からは完全に死角だったので、あわてて移動しました。 -
次は室内展示場のまつばちゃん、飼育員さん=リンゴが来たので、スタンバイ!
-
腹ばいで居たをすべる、すべり台レッサーパンダ!
タクくんが編み出し、シーちゃんが繋いだすべり台を、まつばちゃんも受け継いでいました!
飼育員さんは、まつばちゃんはこれが上手と言っていたので、再訪まで間が開いていた間に、まつばちゃんはすっかりすべり台ベテランさんになっていたようです。 -
すいーっと上手にすべるまつばちゃん
-
もう1枚の板でも途中から腹ばいすべり
-
まつばちゃん、おリンゴのもとに参上!
-
ぬいぐるみみたいな顔して食べるまつばちゃん!
日本平動物園のレッサーパンダの中では、まつばちゃんの立ち姿が1番安定しているようです。 -
りんごを大事そうに持って笑顔@
まつばちゃんが飼育員さんの方を向いているので、横向きになってしまうのがちょっと残念でしたけど、サイドビューでもやっぱり可愛いです。 -
ガラスに手を付いてリンゴをもらうまつばちゃん
飼育員さんがまつばちゃんの手のひらを見せるようにリンゴをあげたおかげです。 -
チョー可愛いポーズで食べるまつばちゃん
ガラス越しでピントが完全にあわない写真になってしまったのですが、あしからず。 -
猫背ポーズで可愛く食べるまつばちゃん
-
笑顔でおいしさをかみしめる
-
手についたリンゴ汁もぺろぺろ
-
リンゴはおわりの合図
がっかりしたようなかしこまった横顔もたまりません。 -
ホーリーちゃん、リンゴを食べるときはどうしてもうしろを向いちゃうので……
丸くなった後ろ姿も可愛いけれど、やっぱり可愛いお顔も見たいです。 -
こっち向いて食べるように飼育員さんが仕向けてくれた@
-
リンゴを見るホーリーちゃんの真剣な横顔がチャーミング@
-
笑顔で食べるホーリーちゃんは、ホーマー・ママによく似た可愛い子ちゃん
あいにくリンゼン・パパは見たことがないのですが、ほどよくリンゼン・パパの要素もブレンドされているに違いありません。 -
ホーリーちゃんの美味しい笑顔@
-
次のリンゴを、ぱくっ!
-
今度は奥の棚の上で
こちらもピントが甘い写真であしからず。 -
ホーリーちゃんは左利き
ヤマトくんやまつばちゃんのように両手で食べず、片手ですが、両手派の方が少ないです。 -
イチオシ
ちょっぴり不機嫌そうな顔(?)が可愛いホーリーちゃん
-
お豆のようなつぶらな瞳で@
リンゴが食べ終わってしまって、ぼーぜん? -
とりあえず(?)、扉をなめてみるホーリーちゃん
-
再び飼育棟にて、美人のホーマー・ママの笹ごはん
-
笹に囲まれ、次はどれを食べようか思案中する(?)美人ママ
-
ママの隣には、やっと目覚めた赤ちゃん!
-
ホーマーっ子も笹ごはんにチャレンジするも……
それでは全然お口の中に入らないよ。
という、空振りすらしない様子が可笑し可愛かったです@ -
バックヤードと頻繁に出入りする
飼育員さんによると、赤ちゃんはまだ体力がないので、疲れてすぐ寝てしまうのですが、そうするとお客さんから見えないところに1日中引っ込んでしまうこともあるようなので、むしろバックヤードとの出入りを自由にした方が、目が覚めたときには元気に展示場に出てきてくれるので、そうするようになったそうです。 -
ママのしっぽを追いかける赤ちゃん
動いている楽しい姿はなかなか写真に収められません(苦笑)。 -
たっちして再び笹にチャレンジする赤ちゃん
死角ぎりぎり。 -
細長いおめめを吊り上げながら笹相手に奮闘する赤ちゃん
なんとしても笹ごはんを食べたくなった執念がちょっと感じられてきました。 -
笑顔で笹をお口にくわえる赤ちゃん
やったね!
この日はまだ、かみかみするだけで、食べられるところまでは行っていませんでしたが、あともう少し! -
笹を口にふくむのは上手になったね!
舌ぺろっで笹を引き寄せる練習もできていました。 -
イチオシ
ガラスの前の板の台に手をかけて、あーんっ
私のすぐ目の前でした。
シャッターチャンス到来!
表紙候補でした。 -
そうそう、お口に届かないときは、手を使って引き寄せるんだよ
さすがレッサーパンダの子! -
イチオシ
板に乗り上げて来た赤ちゃんと、目の前でこんにちは!
至福の瞬間!
近すぎて、ピントが合わないかと思ったら、撮れていました! -
イチオシ
ガラス越しに微笑みかけてきた赤ちゃんに指を伸ばしたら
表紙候補でした! -
イチオシ
まるで、赤ちゃんのほっぺに指を当てたみたいに@
これも表紙候補でした! -
隣の見学者のスマフォが気になる赤ちゃん
ガラスがあるので、くんくんできないね~。 -
うんせっ、よいしょ、と元の笹の台に戻った赤ちゃんの後ろ姿
-
ふさふさしっぽを垂らして、ちょっとドヤ顔?
-
バックヤードの向こうから、ちょこっと顔を見せちゃったりして@
なんて可愛いことをするんでしょう! -
おいで、おいで、出ておいで
-
細い枝を見つけた@
赤ちゃんがこの枝で遊んだりもしましたが、その写真は撮れませんでした。 -
室内展示場では、まつばちゃんが再び吊り橋で……
すきまから様子を探っているように見えたところが可愛かったです。 -
イチオシ
寝室では、ホーリーちゃんの可愛い寝相@
-
まつばちゃんはどうやら小腹が空いていたらしい
レッサーパンダは食べたものはあまり消化せず、すぐに出してしまうので、すぐにお腹が一杯になる代わりに、こまめにおなかが空くのです。 -
ドリパンまつば@
一時、インスタグラムのレッサーパンダ・ファンの間で、レッサーパンダがぶるぶるっと顔をふるわせているときのドリル・パンダの写真を撮るのが流行っていたときに、撮ってみたいと思ったものです。
被写体ぶれの写真には違いないんですけど、ちょうどよいぶれというのが難しいです。
というか、動いているときにはシャッターを切らない癖がついていたので、なかなか撮れませんでした@ -
笹を食べるときにも安定した立ち姿を披露してくれるまつばちゃん
こっち向いてくれるともっと嬉しいなぁ。 -
腰を下ろし、足で顔をかいかいしていたところ
まるで体操しているようなポーズに撮れました! -
からだを伸ばして笹にありつくそのポーズもステキ@
-
おなかが満足したのか、タワーの螺旋階段の上で毛づくろいを始めたまつばちゃん
-
再び、飼育棟の赤ちゃんを見に行くと……
さきほど、本日これ以上ないベストの写真が撮れましたが、また見に行きました。
なにしろ新幹線でやっと日帰りできる静岡の動物園ですから、次に会えるときには、赤ちゃんはすっかり一人前のお嬢さんに成長しているはずなのです。
赤ちゃんは、笹お食べ台の下でもちゃもちゃしていました。 -
赤ちゃん、壁のボルダリングにチャレンジ!?
ボルダリングというよりは、アスレチックの方かな。
チャレンジ精神のある赤ちゃんです!
大人のレッサーパンダなら、まるで階段を上るようにすたすたと登り下りできますが、小さくてまだよたよたしていたこの当時の赤ちゃんにとっては、難関のはずですから。 -
あれっ、怖くなっちゃったのか、くるっと頭を下げておりようとして
-
その高さでも怖くて下りられないのかな、と思ったら……
-
楽しそうに遊んでたね@
-
再びチャレンジ精神が刺激されたらしく
-
あの上まで登れるかな
まだこんな赤ちゃんのうちから、すごいです。
(この旅行記作成時にはもう登れるようになっているかもしれないです。) -
あれれ、そこで引き返しちゃうの?
でもそこから下りられるかな? -
さっきのところからでは下りられないと判断したのか、もとのところに戻り……
-
下りるときはどうしても頭を下にするのがレッサーパンダの習性
-
下の段に手がやっと届いたけど
-
くるるんとなっちゃった@
-
そこからさらに下りようと必死でもがく赤ちゃん
-
なんとか地上に近づいてきて
-
やったね、最後の一段だよ!
もう手が下に着いているので、安心です。
と思ったら……。 -
イチオシ
あれ、そこから下りられないの?
足を外すのが怖くなったようです。 -
なかなか下りられなくて、キャーッて鳴いていたけど
-
勇気を出して足を離し、ころんと無事に着地!
見ているこちらもはらはらしましたが、とっても可愛らしかったです。
傍目で見ている限りでは、赤ちゃんがあの位置から落ちても、本能的な運動神経が発揮されて無事だろうと思いますが、そう思ったので、可愛い可愛いと半分は余裕で見ていられました。 -
13時すぎ、室内放飼場に戻ってみると……
展示当番が、まつばちゃんからヤマトくんに変わっていました。
目玉の食事タイムが終わったし、気温がどんどん上がってきたので、屋外展示は中止にしたようです。 -
タワーの螺旋階段で、なかなか色っぽいポーズで毛づくろいをしていたヤマトくん
このポーズを見て、はじめは、まつばちゃんかと思ったくらいでした。
13時まで、時々近くのほかの動物を見に行ったりしつつも、レッサーパンダにたっぷり時間を取り、赤ちゃんも十分見られたし、思った以上に可愛い写真を撮ることに成功したので、このあとは、他の動物たちを見てまわることにしました。
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(3)いつもと回るコースをちょっと変えた他の動物たち~アザラシの給絵・プールにざふざぶアジアゾウ・童顔ジャガーの小助くん・最後に顔を見せてくれたワラビーの赤ちゃん他」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11298214
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
静岡市(葵区・駿河区)(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
134