2020/01/02 - 2020/01/02
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まみさん
日本平動物園では、レッサーパンダ以外の動物たちをどのタイミングで見に行くか、決めるのが難しいです。
特に、冬、レッサーパンダが元気な季節は。
そして、赤ちゃんが生まれた年とその赤ちゃんがまだ小さい翌年は。
これは嬉しい悲鳴なのですが、でも、できればシロサイの食事タイムを見たかったですし、ライオンやヒョウの夕食タイムが始まるのを待ちたかったです。
それから、オランウータンが活動することを期待してもう一度見に行きたかったです。
そんな風に他の動物たちの見どころをねらって何度もぐるぐると歩き回ったので、今回はかなーり疲れました!
でも、前回の去年2019年9月の再訪時の失敗を糧にして、今回はゾウのトレーニングは最初から見学できました。
アザラシは、円筒を上り下りする姿は、待つ余裕がなかったけれど、15時からの食事タイムには時間を合わせることができました。
それから、去年7月に来援したばかりなので当園ではニューフェースのカピバラでは、本日、みかん温泉が行われていました。
お湯が入ったのは11時からで、そのことは開園と同時に入園した時、正門前広場にいたスタッフさんが宣伝していたし、園内放送も2度ほど流れました。
その段階では見に行かなかったのですが、午後に忘れずに見に行くことができました。
カピバラたちがお湯に浸かって気持ち良さそうにしている姿だけでなく、ケンカする迫力あるところも見られました!
まだ若いオス4頭なので、おそらくグループの中での優劣を決めるためのケンカだろうと思います。
また今回は、2017年生まれのチンパンジーのげんきくんの愛嬌ある姿、賢く遊ぶ姿などに見入ってしまいました!
檻越しだったので写真はうまく撮れなかったにしても。
げんきくんは2017年8月生まれなので、これまでコニー・ママのもとにいるところは目にしていたのですが、今回げんくんが見やすかったのは、ケガの治療のためコニー・ママと離れていたのが、ケガが治ったため、ひとまず両親の隣のケージで1人で過ごしていたからでした。
たぶん、げんきくんは、両親がそばにいなかった分、余計に、見学者を意識して愛嬌をふるまっていたように思います。
他に面白かったのは、オオアリクイのフジオくんとヒナちゃんです。もしかしたら繁殖期なのか、柵越しに細長い口を寄せて、舌でお互いをべろべろしまくっていました。
あれはオオアリクイのディープキッス?
ただ、残念ながら今回は、ブンバくんは、会うことはできたけど、室内にいてよく動き回っていたことと、光の加減から、撮影はまったくできませんでした。
今回は、猛獣館299(ニクキュウ)の住人たちにはまとめて会ったのではなく、周辺の展示場を行ったり来たりするついでに、一部ずつ会いに行く形になってしまいました。
そのせいもあって、ライオンは見損ねてしまいました。1才半になったばかりの黒ジャガーの小梅ちゃんにも会えませんでした。
でも、ジャガーの小助くんはあいかわらず可愛らしかったし、アムールトラのアズミちゃんは2011年まれなのでとっくに成獣なのですが、妙に可愛らしかったです@
ホッキョクグマは、残念ながらロッシーくんとバニラちゃんは別々の展示だったので、去年の元旦2日の時のようなラブラブな姿は見られませんでしたが、1頭ずつでは、ロッシーくんのゆったり背面ダイブや、バニラちゃんの腹ばいすりすりというおもしろくて可愛いしぐさはしっかり見られました。
バニラちゃんは白色管理のため日展示だったのが、展示再開したばかりでした。繁殖はうまくいかなかったのかな。
けっこうお気に入りな夜行性動物館では、今回、レッサースローロリスがかなりしっかりと撮れました!
それから当園のアムールヤマネコはわりとフォトジェニックで、くりくりおめめでこれまで以上に可愛い顔をしたところが撮れたと思います。
そんな風に、前回の2019年9月やその前の1月の訪問時と比べると、あのときにはアレが見られたのに今回は見られなかった、と残念に思ったことがある一方で、前回や前々回には見られなかったものが見られたり、写真に収めることができ、残念な気持ちを上回る収穫があったと思います。
次回もきっと、前回や前々回は見られて良かったものを求めて見に行って、別の収穫を得るんだろうと思います。
その楽しみは、ある種の麻薬のようなものかもしれません(笑)。
<2020年元旦2日の静岡レッサーパンダ動物園遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊
□(2)レッサーパンダ年賀状やドラゴンボールコラボの日本平動物園いろいろ&庄やで安くて贅沢グルメと静岡みやげ
□(3)浜松フラワーパークの早春の花と茜色の夕暮れ空を背景に始まったフラワーイルミネーション
□(4)浜松市動物園(前編)レッサーパンダ特集:去年生まれのアラタちゃんミライくん&キララママとチイタパパ
□(5)浜松市動物園(後編)ゴリラのショウくんの朝ごはん~ホッキョクグマは午後当番のバフィンさんのみ
□(6)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:大きくなった令花ちゃん&総勢6頭中4頭リンゴを食べる姿は抜群
■(7)日本平動物園(後編)べろべろキスのオオアリクイやカピバラみかん温泉やあくびプレーリードッグ他
日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ(日本平動物園・詳細版)>
【2020年1月1日(水)】
05:00頃 家を出る
06:44 JR品川駅に到着
07:10 品川駅発の東海道新幹線ひかり461号に乗車(指定席)
08:30 浜松駅到着
(キャリーバッグを駅のロッカーに預ける)
09:04 浜松駅発の30番バスに乗車
(北口バスターミナル1番のりば舘山寺温泉行)
09:42 フラワーパークに到着(570円)(他社ICカード不可)
10:00 フラワーパークに入園(500円)
10:15 共通門から動物園に入園(限定入園で無料)
10:15-15:55 浜松市動物園(共通門閉鎖16:00)
16:05-17:05 フラワーパークのレストランでシフォンケーキ休憩
17:05-18:00 フラワーイルミネーション
18:10 フラワーパーク前の停留所から浜松駅行のバスに乗車
18:45頃 浜松駅に到着(定刻18:51)
18:55-19:30 うなぎ八百徳駅南店で夕食
19:57 浜松駅発の新幹線こだま678号東京行に乗車(自由席)
20:17 静岡駅に到着
20:30頃 ホテルくれたけインプレミアムにチェックイン
(ロビーの無料コーヒーサービス23:00まで)
21:00頃 大浴場(大混雑)
(大浴場の夜営業は23:00まで)
【2020年1月2日(木)】
05:30 起床
06:00 朝食バイキング会場が開くのを待つ
06:15 朝食バイキング会場が早めに開場(通常06:30)
06:15-07:10 朝食
07:50 ホテルをチェックアウト
08:07 静岡駅発JR熱海行に乗車(Suica可)
08:10 東静岡駅に到着
(駅前にタクシーが待っていなかったのたで配車連絡)
(その後、配車したタクシーが来るまで2台見送る)
08:30 タクシーで動物園の正門前に到着
(1,090円/送迎費130円は加算されず)
08:40 入場券販売開始
08:55 入場券購入
09:00 開園と同時に動物園エリアに入場
09:00-09:20 飼育棟のレッサーパンダ(ホーマー&れいか)
09:25-10:00 レッサーパンダ館(まるお・まるこ・タク)
10:05-10:15 ビジターセンターの干支展
10:15-10:20 飼育棟のレッサーパンダ(ホーマー&れいか)
10:20-10:30 ブラッザグェノン・チンパンジーのゲンキくん★
10:30 ホッキョクグマのロッシー熟睡★
10:35 オランウータン(どちらも姿が見えず)
10:35-10:40 ベネットアカクビワラビー★
10:45 シロサイ(タロウ・サイコ)★
10:45-10:50 マレーバク(オリヒメのみ)★
10:50-10:55 ダチョウ(クランキー)・シロサイ(タロウ・サイコ)★
11:00-12:05 レッサーパンダ
(11:20-11:45 おやつタイム)
(今回は飼育棟の親子にリンゴの差入れなし)
12:05-13:00 缶ジュース休憩(ランチは取らず)
(ほか売店に行ったりビジターセンターに行ったり)
13:00-13:05 チンパンジーのゲンキくん★
13:05-13:10 キリン(ダイヤとサクラ)★
13:10 ゾウ展示場前でスタンバイ
13:15-13:25 ゾウのトレーニング(シャンティ)★
13:25-13:30 キリン(ダイヤとサクラ)★
13:35-13:45 オオアリクイ★
(フジオ・ヒナ/ブンバは写真撮れず)
13:50-13:55 アイスクリーム休憩
13:55-14:05 カピバラみかん温泉(ふれあい動物園)★
14:05-14:10 プレーリードッグ(ふれあい動物園)★
14:15-14:20 フライングメガドームのショウジョウトキ★
(中に入らず小窓から)
14:30-14:55 猛獣館299(2階から)★
(ピューマ・ジャガー・アムールトラ)
(アザラシの円筒は見られず/クロヒョウの小梅には会えず)
14:55 アザラシの食事タイムスタンバイ
(食事タイムの前にトレーニング)★
15:00-15:15 アザラシの食事タイム(エサやり体験あり)★
15:15-15:25 ホッキョクグマ(ロッシ-・バニラ)・シロフクロウ★
15:30-15:50 夜行性動物館★
15:50-16:00 飼育棟のレッサーパンダ(ホーマー&れいか)
(母子の展示は16:00まで)
16:05-16:25 レッサーパンダ館
(夕方に室内展示場でニコちゃんの夕食あり)
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:35すぎ 動物園入口バス停留所に到着
16:53 動物園入口発のバスに乗車(ほぼ定刻)
(年始特別ダイヤ/東静岡駅で降車せず)
17:25頃 静岡駅前に到着(やや遅れ)
17:35 ホテルに預けた荷物を取りに行く
17:50-19:00 庄や北口店で夕食
19:05-19:20 静岡駅の改札外でみやげの買い物
19:39 静岡駅発の新幹線ひかり478号に乗車(指定席)
20:33 品川駅着
22:40頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの日本平動物園とアクセス・グルメの旅行記一覧は、シリーズ2番目の旅行記「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ年賀状やドラゴンボールコラボの日本平動物園いろいろ&庄やで安くて贅沢グルメと静岡みやげ」のラストにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11585056
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エントランス前広場のレッサーパンダ館の外壁に掲げられた本日のイベント予定表
この中で、レッサーパンダの食事タイム以外にも、赤い星印をつけたゾウのトレーニングとアザラシの食事タイムを見学することができました。
イベントは実はこれだけとは限らないようです。
ここにはなかったけれど、サイの食事タイムもあったようです。
また、1日の展示時間の間に食事の差し入れすることもある動物もいます。どちらかというとたくさん食事をしなければならない草食動物に多いと思います。
レッサーパンダの写真は前編の旅行記「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:大きくなった令花ちゃん&総勢6頭中4頭リンゴを食べる姿は抜群」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11591864 -
中型サル舎で写真が撮れたブラッザグェノンの個体紹介
がっつりした柵のあるサル舎はなかなかうまく写真が撮れないのと、私の中での優先順位は高くないため、ちょっと見学してそのまま通り過ぎることが多かったりしますが、魅力的な動物たちが多いので、撮りたくないわけではないのです。 -
ちびっこがお姉ちゃんかお兄ちゃんに甘えてる~
向かって左端の子は、末っ子ユッキーかな。 -
末っ子ももうすぐ2才半くらいなので、大人と同じ姿でミニサイズ@
ブラッザグエノンの赤ちゃんは全体的に茶色くて、ここまでおしゃれになるのは大きくなってからです。 -
両親の隣のケージで一人で過ごしていたげんきくんの事情
治療のためとはいえ、いわば群れからしばらく離れていたら、いきありはもとの群れに戻れないんだと思います。
そのためげんきくんは一人で過ごしていましたが、お客さんにすごく愛嬌があり、意識していたのは、寂しいからではないかと思えてきました。 -
タオルで遊んでいたげんきくん
展示場にあったいろん道具で遊ぶところが見られました。
げんきくんが何かと取り上げると、お客さんはそれで遊ぶのを期待しますが、げんきくんはまるでそのことを察したように遊び始めることがよくあったのですが、そのタイミングからして、お客さんに見せるために遊び始めたように見えたことが何度かありました。 -
外のとある男性のお客さんに合わせるように手を叩いていたげんきくん
-
こうするとお客さんが喜ぶのがわかっていたでしょ、げんきくん?
もちろん私もそんなお客さんの一人でした。
げんきくんは、お客さんにかまってほしそうにも見えました。
もちろん、げんきくんの興が乗った時であって、1日ずっとこうだったというわけではなかったでしょう。 -
猛獣館299(ニクキュウ)の1階入口の脇にあるホッキョクグマのロッシーくんの展示場では
-
ロッシーくん熟睡中
展示場の前にほとんど見学者がいなかったので、近づかなくてもわかりましたが、リラックスした寝姿も可愛いかったです。
ただ、去年2019年1月の訪問時と違って、バニラちゃんと同居していないとわかったのは、ちょっと残念でした。 -
ちんまりポーズのベネットアカクビワラビー
当園の機関紙「でっきぶらし」で、2018年にエコちゃんが生まれたこと、エコちゃんがそろそろ離乳するかなって時にお母さんのエールちゃんが亡くなったこと、その語、お父さんのドコくんのお嫁さんとしてスズシロちゃんとハコベちゃんが仲間入りしたら、エコちゃんが大興奮でつきまとって、ドコちゃんが仲介に入ったこと、エコちゃんもやっと落ち着いてきたらしいこと、といったことを知りました。
展示場に個体紹介がありましたが、そういうエピソードを知って、とても興味深く、親近感がわきました。 -
もぐもぐする姿も可愛い
4頭の中でこの子が一番小さく見えたので、エコちゃんかな。
お母さんの分まで生きるんだよ。
ちなみにエコちゃんは男の子です。 -
シロサイのバックヤードの小屋
ここで注目したのは……。 -
そこにある浮き彫り彫刻のシロサイ親子が可愛い
-
シロサイたちの個体紹介
タロウくんとサイコちゃん、角の形でかろうじて個体判別ができるかどうかというところです。
シロサイはオス・メスでは体の大きさがそう極端に違わないいたいなのです。
できればシロサイの食事タイムも見たいと思いましたが、時間を合わせられませんでした。 -
バックヤードの方にいたのは、タロウくんかな
-
角が太くて短い気がするから
-
そして日向にいたのはサイコちゃんかな
角が細くて短い気がするから。 -
当園にいるマレーバクのフタバくんとオリヒメちゃんの家系図
東武動物公園では、オリヒメちゃんの弟のアルタイルくんも生まれています。
トムくんの最後の子ということになるんでしょうね。
関連の旅行記(2019年8月25日)
「猛暑がぶり返した8月末に東武動物公園再訪(前編)赤ちゃんマレーバクのミルクタイムとお散歩が見たくて、予定を急遽変更」
https://4travel.jp/travelogue/11535673 -
本日2頭とも出ているとあったけれど……
こちらには、オリヒメちゃんの見分け方が出ていました。 -
屋外展示場にいたのは1頭のみ
見つけられなかっだけかなぁ。
室内を覗いても、おそらく手前の部屋しか見られないようになっているのか、見当たりませんでした。 -
鼻の穴をふくらませて、ぱくっと口を開けて
やさしい顔つきをしているので、カンですが、オリヒメちゃんかなと思いました。
目印の白っぽいところが首の下にあったように思います。 -
鼻をにゅいにゅい動かしながら歩いてきて
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チロ目が可愛い@
-
こちらにいるのは、ダチョウ
-
ダチョウのクランキーの紹介
クランキーって名前は可愛くて、なんかとても合っていました@ -
すぐ近くに来てくれた人懐っこい子
ふわんふわんとした歩き方が面白かったのですが、近くに来すぎて全体像は撮れませんでした@
この後はレッサーパンダの食事タイムがあったので、レッサーパンダ展示場へ戻りました。 -
当園のキリンのダイヤくんの紹介
午後、アジアゾウのトレーニングの前後にすぐ近くのキリンを見学しました。
ダイヤくんはまだ子供なので、角の周りにオスキリンの特徴のぼこぼこがまだありません。
この写真を見る限り、体のタイルのようなアミメ模様はサクラちゃんより大きめで、中心の白い星印も、サクラちゃんより目立つようです。 -
当園のキリンのサクラちゃんの紹介
サクラちゃんの方が年上女房@
その方がうまくいくかもしれません。
この写真を見る限り、体のアミメ模様はダイヤくんよりきめ細かそうです。 -
ボクの背丈は4メートル以上だよ
アミメ模様の感じからダイヤくんと推定。 -
若いキリン・カップルのツーショット
キリンも群れで暮らしますが、とてもゆるやかな群れなのだそうです。 -
13時15分からのゾウのトレーニングを見学する
前回2019年9月の再訪時も見学したかったのに、時計が止まっていたため、時間に遅刻してしまい、途中からの見学となってしまいました。
今回は時計が止まっていないことは時々確認しつつ、あの時より来園者が多かったので5分前にスタンバイして最前列を確保し、ちゃんと最初から見学することができました。 -
トレーニング当番は気性がやさしい方のシャンティちゃん
ダンボちゃんは、同じ空間に飼育員さんが入ってトレーニングすることはできないそうです。 -
飼育員さんとプールの周りを歩く
シャンティちゃんはちゃんと飼育員さんの歩くペースに合わせて歩くことができます。
ちなみにこちらの飼育員さんは、レッサーパンダの飼育担当の方だったと思います。
アジアゾウのトレーニングのために、作業服を着替えていました。 -
今度は足のチェックで、まずは右後ろ足を上げて~
-
飼育員さんの合図でぐるっと回る
-
前足を台の上へ
-
そうすることで、飼育員さんが爪のお手入れをしてあげやすくなる
-
後ろ足も台の上へ
写真では、飼育員さんがよくできたごほうびをシャンティちゃんにあげているところです。 -
飼育員さんの合図で前後左右の足裏を上げる
そうすることで、飼育員さんが足裏のお手入れをしてあげることができます。
ゾウは立てなくなたら、その体重で内蔵がつぶれてしまうので、足裏のケアは大事なのです。 -
腰を下ろしたシャンティちゃんと、その背中に乗る飼育員さん
背中に乗った飼育員さんは、以前見学したときとは違う飼育員さんのような気がしたのですが、当園の会誌「でっきぶらし」を読んで、最近、この訓練を引きついだ方だとわかりました。 -
飼育員さんを背中に乗せながら散歩するシャンティちゃん
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背中の飼育員さんに鼻を伸ばす
-
飼育員さんが降りられるように、右前足を持ち上げたまま、じっとしていることができる
-
トレーニングのあとはごほうび
でもその前にシャンティちゃんは前両足を折り曲げて、見学客に挨拶してくれました。 -
豆くらいの大きさのものでもつまむことができる器用な鼻先
ゾウが鼻先ですっすっと食べ物をつまんで口に運ぶ様子は、思わず見入ってしまいます。 -
ごほうびを食べ終えたシャンティちゃんは定位置へ
柵の向こうでは、ダンボちゃんもおやつをいただいていました。
ダンボちゃんはトレーニングしないでもおやつをもらえるから、ずるい、なんて言わないようにね、シャンティちゃん。トレーニングのおかげで健康チェックやお手入れがしやすくなるんだから。 -
オオアリクイのフジオくんは2面ある屋外展示場のうちの向かって左側にいて
-
隣にいる奥さんのヒナちゃんと柵越しに舌を出し合って、互いの口元をべろべろなめる
こんなシーンははじめて見ました!
口元に唾液のあわがたまっています! -
舌を絡ませて、ディープキッス@
に見えたのですが、オオアリクイの愛情表現でしょうか。
フジオくんの可愛いおててもフレームインさせました。 -
向かって右側の展示場にいたのはヒナちゃん
紹介看板がないと、実は個体判別できませんが、もしかしたら首から背中への黒い帯模様の形で見分けがつくかも。 -
ひなちゃん側から見たべろべろキッス@
衝撃的なこのシーンの写真を表紙にしたかったですが、ぱっと見て何かわからないだろうと思い、候補から外しました。 -
今回ブンバくんの写真は撮れず
順調に育っていて、もうこの写真よりもずっと大人の姿に近づいていました。
ウロウロと飼育員さんがやってくるのを待っているように見えました。 -
久しぶりに寄ったふれあい動物園のイラストマップ
ここを訪れたのは、翌年が巳年だったと思います。あの時以来です。
去年2019年に新しく来園したカピバラたちの展示場は、このマップには載っていませんが、このマップでアヒルやカモの顔が描かれているエリアにいました。 -
伊豆シャボテン動物公園から離縁した4頭のまだ子供のカピバラたちの紹介
伊豆シャボテン動物公園には、ふれあいやエサやりができるカピバラがたくさんいて、2エリアに分かれていたくらいでしたからね。
分かれて展示されていたわけには、相性もあるんだろうと思いますけど。 -
食べ物由来の名前の男の子たちかな
さくらという名前の子も男の子です。
まだ1~2才の子供たちです。 -
本日のカピバラ温泉は、みかん湯@
たっぷりのみかんがぷかぷか浮いていました。 -
みかんの間にカピバラひょっこり@
目と鼻と耳が一直線上にあるので、目立たないように水面から顔を出してあたりの様子をうかがうことができます。 -
すいっとやってきて、ツーショット
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けんか~!
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夕日が反射する温泉の中で、みかんをパックリ!
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1頭だけ入っていなかった子も温泉に参加
-
入れてよ~
-
別の子が出てしまったのは、なぜ?
もういいやって思ったのかな。 -
再び、けんかが始まる
はじめは仲良くしているように見えたのですが……。 -
水から飛び出す勢いで!
-
カピバラのけんかってすごい迫力!
-
これは仲間内で序列を決める男の戦い!
-
上に下にむにゅむにゅむにゅ~
-
取っ組み合い~!
-
外野はのんびり温泉の湯を飲む
-
勝負あったのか? あったのか?
カピバラ温泉に静けさが戻りました。
面白かった~!
個体紹介によると、ちゃんこくんはぶなくんをライバル視しているというので、もしかしたらその2頭かしら。 -
ふれあい動物園で他にプレーリードッグも見学
見ていたお客さんが可愛い~と言っていたのが聞こえたので、去る前に寄ったわけです。 -
冬のプレーリードッグはふっくら、こんもり@
手を前に出して、日向ぼっこしていました。
目をつぶっているところも可愛いです。 -
まるでストーブに手をかざしているよう@
-
プレーリードッグのあくび!
初めて見ました。なかなかレアではないでしょうか。
だって警戒心の強い草食動物ですから。 -
あくびの後のにっこり@
-
再び真顔になって、2頭ともすまし顔@
-
こちらは室内展示組
どっちがオス組でどっちがメス組だったか、さっぱりわかりませんでした(笑)。 -
夢中になって草を食べていたななめ後ろ姿も可愛い@
-
フライングメガドームを覗いてみたら
-
ショウジョウトキが夕日を浴びて一層輝いて
-
ほんのり残った紅葉の葉と鮮やかさを競い
-
紅色の存在感を見せつける
この後、一斉に飛び回った様子は、とても見事でした。
写真を撮るのは無理でしたけど。 -
猛獣館299(ニクキュウ)の案内図
今回は1階から順路通りに回ったのではなく、オオアリクイやキリンの展示場近くの2階の出入口から入ったりしました。 -
ピューマの母娘はまた寝てた~
ベガ母さんと去年2019年2月7日生まれのニーナちゃんです。
ニーナちゃんはもうすぐ1歳なので、だいぶ大きくなりました。 -
しばらく後でもう一度見てみたら、奥の子の方が手前の子をぺろぺろ毛づくろい
手前の子の方が大きく見えるのですが、まさかこちらがニーナちゃん!?
それとも、ニーナちゃんがママのことを毛づくろいしてあげていたのかな。 -
ジャガーの卯月小助くん
おや~、小助くん、額に第3の目があったんですね! -
何かを待ち構える風情だった小助くん
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身を乗り出す小助くん
-
小助くんの体には美しい模様がたくさん
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今回は黒ジャガーの小梅ちゃんには会えず
前回2019年9月の訪問時は1歳足らずで、可愛いしぐさを見せてくれた小梅ちゃん。
また会いたかったです。
部屋に肉の用意がされてあったので、もう少し待れば、もしかしたら夕食タイムが見られたかもしれません。それを目当てに待っていたお客さんもいたようです。 -
アムールトラの本日の展示当番はノゾミちゃん
2011年4月4日生まれ。 -
ごろんと仰向けになったノゾミちゃん
-
ノゾミちゃん、可愛い~!
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階段を登って岩の上へ
-
お顔だけひょっこり@
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上のフロアに移動して上からノゾミちゃんを眺める
アムールトラは、2階と3階から見ることができます。 -
のっそり歩き始めたノゾミちゃんは、やっぱり迫力がある@
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ライオン展示場の隣にミーアキャット
今回はライオンはタイミングを外したらしく、会えませんでした。 -
ノゾミちゃん、すたすた
-
にっこりしながら歩くノゾミちゃん
-
猛獣なのに、虎って可愛い@
-
アズミちゃんだから可愛いの?
-
15時からアザラシの食事タイムを見学する
ここにあるとおり、シズちゃんは灰色っぽく、ソウヤくんは鼻のまわりがしわしわで、一番食いしん坊で食べるのが速くも、ソラくんはずんぐりむっくりで、ぱちくりおめめです。 -
そろそろ食事に時間だとわかっているので、水面近くでぷかぷか
アザラシの食事は2階から見学します。 -
おめめぱちくまりなソラくん
-
食事タイムの前に奥でトレーニング
ターゲットトレーニングで、じっとしていられるトレーニングです。
伸び続ける爪切りをするのが1つの目標。 -
上手にできたのでごほうび
奥の2頭は上手にできましたが、手前の子は気まぐれでした。
こうして訓練は終わりました。 -
手前にいた子、「あれっ、訓練終わったの? 魚は?」
あわてて方向転換して、他のアザラシたちを追いかけました。
この子はシズちゃんかしら。 -
飼育員さんの準備を待つソラくん
水が入るのを防ぐために鼻の穴が閉じています。 -
むふっと鼻の穴が全開!
-
ソラくんはなぜか目をつぶって魚を待つ癖がある(笑)
そのため、魚が投げ入れられてもすぐに気づかないことが多く、特にソウヤくんに食べられてしまうそうです。 -
お魚ゲーット!
飼育員さんはソウヤくんに魚をあげるときには、遠くに投げるようにしていました。
その間に、ソラくんにあげるのです。
シズちゃんはここでもマイペースでした。 -
おめめぱっちりなソラくん
途中で希望者がエサやりできました。無料です。
見学者が多い時はお子様優先になるのですが、本日は見学者はそれほど多くなかったので、全員がエサやりできました。もちろん私もです。 -
ソラくん、鼻じゃなくて目を開けた方がいいんでない?
-
食事タイムが終わってもしばらく待っていたソラくん
ソラくんの後ろの円のラインは、アザラシが上り下りする姿が見られる円筒です。 -
「ソラぁ、まだエサくるか~?」
「あ、ソウヤくん、んー、なんかもう終わったのかも」 -
ホッキョクグマのバニラちゃん
ホッキョクグマの妊娠はわかりづらいといいます。
展示を再開したということは、繁殖のきざしがなかったのかな?
それとも別展示ということは、まだわからないということかな? -
むっくり起き上がったバニラちゃん
-
おすわりたっち姿が可愛い@
ちょっと残念な写真ですが、あしからず。 -
再びねそべって
でも、ごろんごろんしていました、バニラちゃん@ -
ロッシーくんは豪快に背面ダイブ中
ガラスのすぐそばに来たときのものです。
ホッキョクグマは2階からも観覧できます。 -
夕日を受けて、シロフクロウがおめめぱっちり!
この模様をしているのは女の子です。 -
男の子はまだ目が細い@
もっとぱっちり開くはずです。
たしかこの子たちはハリーポッターにちなんだ名前がついていたような……?
確認し損ねました。 -
けっこうお気に入りの動物たちがいる夜行性動物館
夕方なんとか入ることができました。
ただ、動物には夜だと感じさせる赤くて暗い照明ですし、それでも動物たちは寝ていることが多いので、お気に入りの動物全員の写真が撮れるわけではありません。 -
まるくなって寝ていたフェネック
-
あとでもう一度見に行ったら……
いつもすばやく歩き回っているので、なかなかこんなフォトジェニックな時はないです。ラッキーでした。 -
レッサースローロリス2頭いるうち1頭が動いていて
おちりのラインが可愛い!
こんなにはっきり撮れたことはなかったです。 -
天井にぶらさがって、カメラ目線@
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フタユビナマケモノは熟睡中
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ハリネズミも今回はあいにく熟睡中
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頭隠しておちり隠さず@
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フクロウたち
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夕方なのでルビーの玉のようなおめめがぱっちり!
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奥の子はちょっと目をすがめて
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当園ではアフリカタテガミヤマアラシも夜行性館にいる
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気持ち良さそうに寝ていた@
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ちっちゃなふくろうの仲間のオオコノハズク
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木の皮で作ったみたい@
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ここのアムールヤマネコはけっこうフォトジェニック!
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さきほどの子は動いていた手前の子をじっと見ていた@
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ちょっとつり目なくりくりおめめのアムールヤマネコ
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猛禽類の中では特にお気に入りのアオバズク
この子もぱっちりおめめのところが撮れました!
おわり。
2020年度元旦2ヶ日の静岡遠征の旅行記・完。
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