秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(3)いつもと回るコースをちょっと変えた他の動物たち~アザラシの給絵・プールにざふざぶアジアゾウ・童顔ジャガーの小助くん・最後に顔を見せてくれたワラビーの赤ちゃん他
2017/10/08 - 2017/10/08
563位(同エリア1649件中)
まみさん
「日本平動物園」とかけて、「秋の動物園まつり」ととく、その心は「レッサーパンダのあかちゃんと、チンパンジーの赤ちゃんと、リスザルの赤ちゃんと、ベネットアカクビワラビーの赤ちゃん!」
動物の赤ちゃんラッシュといえば、ふつう春なのですが、夏に生まれた子は秋に公開されることが多いので、秋も第二のラッシュといえます。
今回の日本平動物園再訪は、レッサーパンダの赤ちゃんに会うのが目当てでしたので、レッサーパンダの赤ちゃんには会えると確信した上で訪れたわけですが、他にチンパンジーとリスザルとベネットアカクビワラビーでも赤ちゃんにも会えました!
でも、もちろん、日本平動物園の再訪の楽しみは、これらの赤ちゃんたちだけではありません。むしろ赤ちゃんたちに会えたのは、思いがけないラッキーでした。
日本平動物園はレッサーパンダ以外でも楽しみな動物たちのラインナップが多いので、再訪しがいがあるのです。
それに、私が初めて訪れた2013年1月から序々に進められた改装が終わった後では、動物が見やすくて動物のためのエンリッチメント的にも工夫された現代的な展示場も増えたので、毎度、他の動物も訪れないわけにはいきません。
今回はいつもの子たちの表敬訪問だけでなく、アザラシの食事タイムとゾウの水浴びのイベントにタイミングを合わせることができました。
というわけで、今回も、他の動物たちについても、入園料の20倍の交通費をかけて日帰り遠征した甲斐があった再訪でした!
【追記】
旅行記作成中に公式サイトのニュースを確認したら、残念ながらベネットアカクビワラビーの赤ちゃんは4日後の10月12日に亡くなっていました。
<今年生まれの赤ちゃん目当てに通算7回目の日本平動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)7回目でもテンションハイのアクセス・グルメ・おみやげ編&日本平動物園いろいろ~レッサーパンダのホーマーちゃんの育児日記付
□(2)レッサーパンダ特集:Hello!チャーミングなホーマーっ子は異父姉のホーリーちゃんそっくり!?~赤ちゃんと間違えられた(?)可愛いホーマー・ママ&小顔美女のまつばちゃん&暑くても半日お外で頑張ったヤマトくん&怠惰なホーリーちゃんも可愛い@
■(3)いつもと回るコースをちょっと変えた他の動物たち~アザラシの給絵・プールにざふざぶアジアゾウ・童顔ジャガーの小助くん・最後に顔を見せてくれたワラビーの赤ちゃん他
日本平動物園の公式サイト
http://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ>
05:00 家を出る
06:35 JR品川駅に到着
07:10 品川駅発の東海道新幹線ひかり461号に乗車(自由席)
08:04 静岡駅到着
08:23 静岡駅前発のバスに乗車(北口11番バス停)
08:50頃 動物園入口のバス停に到着(やや遅れ)
08:55 日本平動物園に入園(08:00早朝開園)
09:00-09:45 レッサーパンダ
09:45-09:50 ビジターセンターの特別展示
09:50-10:10 レッサーパンダ
10:10-10:15 ブチハイエナ(セレン・ツキ)
10:15-10:25 ホッキョクグマ
(ロッシーのみ/バニラ展示休み)
10:25-10:35 猛獣館299のアザラシ円筒
10:40-10:45 チンパンジー親子
10:50-11:00 ビジターセンターで休憩
11:00-12:05 レッサーパンダ
(11:20~食事タイム(屋外→屋内))
12:05-12:50 写真チェック&ランチ休憩
12:50-13:40 レッサーパンダ
(13:00すぎにヤマトは屋内・まつば展示終了)
13:40-13:45 フンボルトペンギン
13:50-14:00 熱帯鳥類館
14:05-14:15 夜行性動物館
14:15-14:20 シロサイ・マレーバク
14:20-14:30 リスザル親子
14:35-14:40 ベネットアカクビワラビー
14:40-14:55 近くの広場で休憩
15:00-15:15 猛獣館299の2階でアザラシの食事タイム
15:20-15:25 キリン(ちょうど部屋へ収容)
15:25-15:35 アジアゾウの水あび
(開始は15:30だがシャンティが自主的に早めに入った)
15:35-15:40 ホッキクグマのロッシー
15:40-16:00 猛獣館299の2階のネコ科の猛獣
16:00-16:05 オオアリクイ
16:10-16:15 オランウータン・ベネットアカクビワラビー親子
16:20 動物園を出る(16:30閉園)
16:30 動物園正門前から無料のシャトルバスで東静岡駅へ
(当初は動物園入口停留所16:48発のバスで静岡駅まで行くつもりだった)
16:45 東静岡駅前に到着(混雑を避けて裏道を通る)
16:49 東静岡駅発のJR東海道本線に乗車(夕方は頻発)
16:52 静岡駅に到着
17:00-17:55 駅ビルASTYの沼津魚がし鮨で夕食
(立ち食いでも食彩館の回転寿司でもない方)
18:00-18:15 ASTYで静岡みやげの買い物
18:38 静岡駅発の新幹線ひかり476号に乗車(指定席)
(予約していた18:52発のこだまから変更)
19:33 品川駅着
22:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうちこれまでの日本平動物園とアクセスなどのプロローグ編の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(1)7回目でもテンションハイのアクセス・グルメ・おみやげ編&日本平動物園いろいろ~レッサーパンダのホーマーちゃんの育児日記付」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11293376
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
黒真珠のようなぱっちりおめめのブチハイエナのセレンくん
2007年4月5日生まれで、大宮公園小動物園から来園。
悪役にされがちなハイエナですが、けっこう可愛いのです。 -
目覚めているセレンくんに会えて嬉しいな
そしてこの檻越しで写真が撮れたのも珍しいです。 -
目を伏せると三日月型になる@
-
セレンくんのお兄ちゃんのツキくんは熟睡中
ツキくんは2004年5月20日で、日本平動物園生まれ。
ということは、セレンくんはお母さんが大宮公園小動物園に移動してから生まれ、所属の関係で日本平に来たということかもしれません。 -
猛獣館の外にあるホッキョクグマ舎
こちらにはロッシーくんのみ展示。
バニラちゃんは展示お休みでした。たぶん、妊娠の可能性がゼロではないため。 -
バク転で水に沈む前のロッシーくんの手@
ロッシーくんは午前中の方が活溌に活動しているようなので、レッサーパンダの合間に見に来ました。 -
バク転で水に沈む前のロッシーくんの足@
ぷにぷにしたくなるような肉球です! -
ガラス面に向かって泳ぐロッシーくん
鼻から空気が漏れ始めています。 -
イチオシ
ぶわーっと鼻から空気がもれて……
なかなか迫力がある面白い写真になったので、表紙候補でした。 -
空気のあわが、ぶおおーっ!
-
水面に出る前に一気に息を吐くらしい@
-
ぷしゃーっと水面から顔を出す
そしてバク転してまた沈みます。
可愛くて、迫力があるけれど、やっぱり常同行動かな。 -
猛獣館299(にくきゅ)の入口
ここはかの有名な朝は山動物園の展示方法をモデルにしたのではないかと思います。
去年2016年10月に初めて朝は山動物園を訪れたときに気付きました。 -
ゴマフアザラシの個体紹介
今回、15時からのアザラシの食事タイムにタイミングを合わせて見学することができたのですが、ソラくんは食いしん坊で食欲も旺盛で、丸っこいおめめで、分かりやすかったです。 -
ガラス越しにこんにちは~
全体的に灰色っぽかったので、シズちゃんでしょうか。 -
ぬううっと下りて来たところ
-
ひるがえった体は、まんまるぷくぷく@
-
優雅に泳ぐ姿
今回、アザラシたちが円筒を上下する姿はあんまり見られず、撮影チャンスはなかったのですが、代わりにプールに姿を見せたときに写真が撮れました。 -
もう一度通りかかったとき、セレンくんはお休み中
このときはツキくんの方が起きていたのですが、檻のすぐ手前をうろうろとスピーディーに動いていたので、とても写真は撮れませんでした。
ツキくんは、すごい声で吠えていました@ -
チンパンジーの赤ちゃんに会えたらいいな
-
目を凝らしたら……奥の小屋にチンパンジーの母子!
チンパンジー展示場は広々としていたので、肉眼でなく、広角ズームレンズをズームして撮った写真で、赤ちゃんが確認できました。
ズーム写真は望遠鏡代わりになります。 -
コニー・ママが立ち上がったときに、赤ちゃんがさらに見えた@
でも、この後は、コニー・ママは赤ちゃんを大事にしつかり抱え込んでしまったので、見えなくなってしまいました。
ぎりぎりラッキーでした! -
隣の檻でぐでーんとしていた一匹狼、ではなく、チンパンジー
オスかな。
コニーちゃん母子は他のメスたちと同居していたので。 -
午後、まずはフンボルトペンギンを見に行く
いつも午前中レッサーパンダを見学して満足した後は、猛獣館の方へ向かうのですが、今回はこれまで閉園間際に回っていた方面から回ることにしました。
泳ぎながら毛づろいしていた子と、飛び込みそうで、なかなか飛び込まなかった子。
ペンギンは毛づくろいするときに羽毛の中に空気を入れることで、保温効果を高めます。 -
一緒にプールから上がった子の中に若鳥がいる@
-
まだ羽毛が生えそろっていない若鳥
-
泳ぎ疲れたのか、自分の巣に戻る子
-
ペンギンたちはちゃんと自分の巣が分かっている
部屋の中からちょこんと姿を見せているところは、たまらなく可愛かったです。 -
巣に戻るご近所さんにご挨拶@
-
なかなか飛び込まない子
どうしたのかしら。
そこから飛び込むのに、ちょっと勇気がいるのかしら。 -
熱帯鳥類館へ
壁の絵はサイチョウです。 -
おもちゃみたいに可愛いオニオオハシ
くちばしの中身は空洞なので、見た目よりも軽いそうです。 -
イチオシ
純白な羽に目元が青い美しいカンムリソロムク
我が地元の埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)では、なかよしコーナーのがっつりした檻の中にいるので、写真がなかなか撮りづらく、ちょっと高嶺の花の鳥でした。
こんなところで会えたなんて@
ただ、この2羽はオス・メスのカップルですが、向かって右の子と左の子では、首もとの様子がだいぶ違っていました。
私が埼玉ズーで見たのは、向かって左のタイプの子です。 -
隣のケージにいたもう一羽のカンムリシロムクは……
-
2015年当園生まれのピーちゃん
カンムリシロムクはインドネシアのバリ島のみに生息している固有種ですが、絶滅危惧種です。
一時は野生での生息数が35羽ほどになったこともあるそうです。
1960年代から動物園などで飼育しながら繁殖する活動が進めらてきたそうです。
生息地が開発などで狭められただけでなく、これだけ美しいと乱獲もあったことでしょう。 -
イラストが可愛い、カンムリシロムクの繁殖の解説
ハートの中のカップルはよく似ているので、オス・メスで姿が違うわけではなく、当園のペアの見た目が違っていたのは個体差のようです。 -
カンムリシロムクの巣立ちの解説
ふ化後3日のヒナはイラストですが、とっても可愛いです!
こちらにもカンムリシロムクの絶滅危惧と繁殖のこころみについての解説がありました。 -
ドギツイくちばしを持つサイチョウのこの子は……
-
パナナちゃん、じゃなくてバナナくん!
黄色くて大きなくちばしから、バナナを連想したのだろうと思います。いい名前です@
子どもかと思ったら、28年間名前がないままで、あらためて名前募集が行われようです。
動物園で動物たちの名前募集や候補への投票を募るようになったのはそう昔からのことではなく、28年も前の当時では、特に名前をつけずに飼育することも多かったのかもしれません。
1羽しか見当たらなかったので、ナナミちゃんは非展示だったのかな。 -
サイチョウのくちばしも軽い!
オニオオハシもサイチョウもペンギンのように地上を歩いたり泳いだりするわけではなく、飛ばなくてはなりませんから、くちばしは軽いようです。 -
カワセミにしては大きくてもこもこなワライカワセミ
ワライカワセミは人の笑い声に似た声で笑うそうですが、私はまだ聞いたことがありません。 -
夜行性動物館へ
夜行性動物といっても、完全昼夜逆転ではなく、薄暗くなってから活動する子も昼間必ずしも寝てばかりでもない子もいるため、他の昼間の動物と同じように展示されるか、夜行性動物館やコーナー等で別展示かは、動物園によって違います。 -
フタユビナマケモノはけっこう可愛い@
-
高いところが落ち着くらしい
フタユビナマケモノが地上の降りるのは、1週間に1回程度のおしっこのときくらいなのです。 -
ニホンフクロウ可愛いな
赤っぽいのはライトのせいです。
動物の目には真っ暗に感じられる赤いライトで照らすことによって、昼夜逆転させて、昼間の来園者でも目を覚ましている姿が見られるようにしているのです。 -
奥にいたもう一羽のニホンフクロウ
-
毛づくろい中だったアムールヤマネコ
-
念入りに毛づくろい@
-
おめめぱっちり@
当園では2匹のアムールヤマネコを展示していたはずですが、本日は1匹しか見当たりませんでした。 -
枯れ葉でできた模型みたいな(!?)オオコノハヅク
-
定位置でちんまり@
いつ見てもあの位置にいるので、あそこが好きみたいです。 -
黄色く縁取られたまんまるおめめが魅力的なアオバズク
今回は奥にいたので、顔の部分が暗くなってしまいました。 -
シロサイたちはまったりお休み中
角が太いタロウくんと、細いサイコちゃんのペアです。
ということは、向かって右がタロウくんで、左がサイコちゃんかな。
シロサイはサイの中でも気性が穏やかなので、同居展示できるのです。 -
アドベンチャーワールド生まれのフタバくんがいるマレーバク展示場
フタバくん、おけつ@
2014年1月29日に生まれ、同じ年の11月4日に来園した子です。
来園当時はまだ小さめだったかもしれません。 -
私はキミがお母さんと一緒にいた小さい頃に会ってるよ!
私の初。アドベンチャーワールドは2014年9月なのです。
もしやと思って旅行記をヒックリ返してみたら……この子に会っていました!
写真がちゃんとありました。下記の旅行記のおわりの方です。
関連の旅行記(2014年9月17日~20日)
「優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(8)ケニア号とウォーキングによるサファリワールドめぐり」
https://4travel.jp/travelogue/10933649 -
外の草をどうにかして食べたいフタバくんの面白顔@
-
今年2017年9月30日にリスザルのツバサちゃんにも赤ちゃんが!
-
ツバサちゃんには去年2016年8月22日生まれの赤ちゃんもいる
-
抱っこ? それとも、いちゃいちゃ?
写真を撮ったときは、後ろの子は少し小さく見えたので、去年生まれの子かなと思ったのですが、だんだん確信がなくなってきてしまいました(苦笑)。 -
お母さんの背中で赤ちゃんが寝ている!
ツバサお母さんと、今年2017年9月30日生まれの赤ちゃんでしょう。
赤ちゃんは本日(10月8日)時点で、生まれて一週間! -
お母さんそっくりな赤ちゃん@
サルの仲間はお母さんが巣の中で子育てをせずに連れ歩くので、生まれてこんなに間もなくても見られたわけです。 -
再び通りかかったシロサイ放飼場では……
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どろんこで2色になったサイコさん
角が細長い気がするので、こちらは推定サイコさん。
入口のそばにいたタロウくんも、半分どろんこになっていました。
でも、サイにとって、どろんこになるのは、保湿や、体を洗うのと同じ意味があるんだったと思います。 -
プールで泳ぐアザラシを見上げたところ
15時からアザラシの食事タイムが始まるとの放送に、せっかくなので見学しようと思い、急いで猛獣館299に戻ってきました。 -
食事タイムを待ち焦がれて2階のプールで泳ぐアザラシたち
アザラシが泳ぐところをこんな風に下から見上げて見られることもなかなかないです。 -
お食事はトレーニング・タイム
1番奥にいる、どんくりまなこの子は、食いしん坊のソラくんです。
ソラくんは1番頻繁にエサをもらいに来たし、どんぐりまなこのおかげで、見分けがつきやすかったです。 -
ソラくん、ひよこさぶれフォームで待つ(笑)
-
奥のソラくんと、手前の子はソウヤくんかな
-
ソウくん(推定)もじーっと待てをする
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ごほうびの魚は丸呑み
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期待のまなこのソラくんと、体をひねったソウヤくん
この写真では手前の子に顔にしわがあるように見えたので、ソラくんの手前にいる子はソウヤくんと推定しました。 -
アザラシ百面相……のうちの2面!?
-
3頭ともしっかり待てができる@
-
後半は来園者からエサやり
私は魚に詳しくないので、こういう海獣類のトークのときにあげているエサの魚の種類をなかなか覚えていられないのですが、アザラシたちはイカが大好きなので、最後にイカをあげていました。
イカは高いので1枚ずつしかあげられないのと、先に大好物をあげてしまうと、他のお魚を食べなくなってしまうからです。 -
食いしん坊のソラくんは早食いで1番たくさん食べた@
おかげでソラくんはシャッターチャンスがたくさんありました。 -
ニコッ@
アザラシは笑って見えるので可愛いです。 -
かろうじてスリーショット
手前のシズちゃんは、すぐにくるくると仰向けになりました。 -
シズちゃん、色白~!
-
キリンは15時20分でちょうどお部屋に戻るところ
ぎりぎりでした。キリンたちがお部屋に戻るのは思った以上に早かったです。
お部屋に入ってからも、反対側に回れば窓から姿が見られますが、できれば外にいる姿の方が見たいですから。 -
お部屋でお食事中
-
目を細めて味わう@
-
ダンボちゃんとシャンティちゃんがいるアジアゾウ放飼場
15時30分からの水浴びを見学するために5分前にやって来ましたが、幸いまだまだ空いていたので最前列が確保できました。 -
そろそろ夕食タイムが近くてそわそわ
手前がシャンティちゃんで奥がダンボちゃん。
個体紹介写真から耳が小さい方がシャンティちゃんだと判別がつきますが、もうすぐ夕食時だからか、バックヤードが奥のダンボちゃんは奥の方、手前のシャンティちゃんは手前の方を歩くことが多かったおかげでなんとなく区別がつきました。 -
ゆっさゆっさ踊るように左右にゆれていたシャンティちゃん
前にも見たことがあるので、常同行動になっている気がしますが、左右にゆらゆらしているシャンティちゃんは可愛いです。 -
「ごはんが待ち遠しいの~!」
-
おおっ、シャンティちゃん……!
-
5分前で飼育員さんが来る前だったのに、自主的にプールに入り始めたシャンティちゃん
プールで水浴びして体を洗った後に夕食タイムだと分かっているからでしょう。
ゾウは頭がよく、記憶力がある動物なのです。 -
イチオシ
ぷしゅーっと美しく水の輪を描く
-
気持ち良さそうなシャンティちゃん
-
ぷしゅーっ、ぷしゅーっと鼻で水浴び@
-
色違いのシャンティちゃんとダンボちゃん
時間になって飼育員さんがやってきてダンボちゃんにもプールに入るように命令しましたが、ダンボちゃんの方ははじめなかなか入りませんでした。 -
イチオシ
やっとプールに入るダンボちゃん
でも、いざ入るとなると、いそいそと嬉しそうに入っていきました。 -
ざぶんざふんとプールで体を洗う
見たところそんなに大きく見えないプールだけど、2頭のゾウが頭まですっぽり余裕で入れるプールなのです。 -
ダンボちゃんもシャンティちゃんをみならって頭まで入らなくちゃだめだよ~
2頭が沈むと、水が豪快に溢れ出しました。 -
プールに浸かりながら、鼻で遊んでるダンボちゃん
-
自主的に早くプールに入ったのに、飼育員さんに何度もダメだしされていたシャンティちゃん(笑)
飼育員さんは、しっかりと頭まで浸かるまでオーケーを出しませんでした。 -
飼育員さんの指示で、ざばーんともう一度もぐったシャンティちゃん(手前)
-
2頭ともいい色合いに@
-
イチオシ
飼育員さんからOKが出た@
2頭ともとっても嬉しそうです。
ツーショットで嬉しそうな表情が可愛くて、表紙候補でした。 -
いそいそとバックヤードへ戻る
-
奥がダンボちゃん、手前がシャンティちゃん
シャンティちゃんのおしりがキュートです!
このあとはお部屋の中でシャンティちゃんの夕食イベントとして、飼育員さんのトークと共にシャンティちゃんの夕食シーンは見学できたはずですが、私は今回は水浴びのみでアジアゾウの見学をおわりにしました。 -
2階からもロッシーくんが泳ぐ姿がよく見える!
猛獣館299の残りのネコ科のみなさんに会いに行く途上でした。 -
息継ぎで顔を上げる時がシャッターチャンス!
-
目が小さくて、なんだか和風な顔に見える@
-
イチオシ
にっこりロッシーくん
これも表紙候補でした。 -
背泳ぎのアゴ見せロッシーくん
-
前足をふりあげて
どこか色っぽく撮れました@ -
イチオシ
後ろ足とお・し・り@
なんだか可愛らしくて、これも表紙候補でした。 -
キリン放飼場の隣の猛獣館299の2階「ネコ科ゾーン入口」
ネコ科の猛獣のみなさんに会うには、ここからの方が近いです。
レッサーパンダ見学が一段落するのは、おやつタイムが終わる昼頃なのですが、ネコ科のみなさんは昼は寝ていることが多いので、今回は後回しにし、夕方を狙いました。 -
アムールトラのフジくん
アムールトラは単体で生活する動物なので、交代展示です。 -
うろうろしながら、時々ちらっと目線をくれたフジくん
2010年7月28日生まれのフジくんは、私が初めて日本平動物園を訪れた2013年1月はまだお子様でしたが、いまや立派な大人かな。 -
長寿の表彰されたアムールトラのナナちゃん
フジくんのお母さんです。
今年9月18日の敬老の日に表彰されたようです。 -
そろそろ夕食がほしいキングくん
-
バックヤードの前を行ったり来たりして、そわそわ
もしかしたら用意され始めた夕食のお肉のにおいに気付いたのかもしれません。 -
ガラスのすぐ目の前を歩くキングくんの迫力!
-
うろうろしながら、よく吠えていたキングくん
-
一方、女の子の方は、達観したように静かにたたずんで
バックヤードでは別々の個室かもしれませんが、ライオンはエサを食べるのはオスが先、強いもの順で、野生で狩りをするのがメスであってもオスより先に獲物を食べることは許されないので、どこの動物園でもたいていメスは、食事タイムなどでお肉が準備されても、達観したように静かにしていることが多いです。 -
本日出ていた女の子は、マッチちゃんとムールちゃんのどっちかな
写真ではそっくりで、見分け方がわかりません。 -
まるまってくっついていた様子が可愛かったミーアキャット
前回ミーアキャットの展示は中止されていましたが、戻ってきました! -
じっと私をにらんでる?
-
その座り方、可愛いよ!
なかなか立ってくれなかったのでしびれを切らしてしまいましたが、これはこれでとっても可愛らしかったので、オッケー! -
3階から見たアムールトラのフジくん
-
フジくんの上目使いの迫力!
-
天王寺動物園からやってきたジャガーの小助くんにはお星さまとハートの模様がある@
小助くん今年2017年6月に日本平動物園に移動してきました。
私は2017年1月に、まだ一回り小さくて、双子の佐助くんとじゃれていた小助くんに会っています。
関連の旅行記(2017年1月8日)
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(2)天王寺動物園:レッサーパンダのメルくんがんばれ!&ジャガーっ子の小助くんと佐助くん&おもちゃ大好きホッキョクグマのイッちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11207645 -
すっかり大人サイズになった小助くん
-
バックヤードの前で待ち構えてしまって、後ろ姿しか見せてくれない(苦笑)
ただ、この後ろ姿にまんべんなく花柄がある様子もとてもすばらしく、目をみはるような美しさでした。 -
ちょうど飼育員さんが来て、飼育員さんの呼びかけで、なんとかこっち向いてくれた@
-
上を向いた小助くんの口からほほのあたりがぷっくり!
-
イチオシ
童顔な小助くん!
表紙候補でした!
実際まだ子どもだからかもしれませんが、飼育員さんによると、天王寺動物園まで会いに行ったお母さんも童顔だったので、お母さん似で、大人になっても童顔なままかもしれないとのことでした。 -
イチオシ
あごを突き出したポーズが超可愛いっ!
これも表紙候補でした! -
小助くんの目尻に星印を見つけた@
写真はアップしていませんが、頭の後ろのハートマークも確認できました。 -
屋内にいた黒ジャガーのアラシくん
アラシくんはガラスの目の前でずっと動きっぱなしでしたので、写真はとても撮れませんでした。 -
ピューマの展示は中止!
7ヶ月前の前回はペアともども元気な姿が見られたのに、残念です。
関連の旅行記(2017年3月5日)
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(3)猛獣館299の猛獣達~豪快な遊びを続けていたホッキョクグマのロッシーくんと同居中の美しきバニラちゃん&食事タイムのアジアゾウほか大型草食動物」
http://4travel.jp/travelogue/11223707
ちなみに、なぜかリンカーンくんが亡くなってしまったと勘違いしていましたが、大森山動物園のピューマとごっちゃになったようです。
公式サイトのニュースによると、ピューマの展示は2017年10月24日から再開していました。
ただし、エリザベスちゃんの方は体調管理のため引き続き非展示とのことでした。 -
ふわふわとふくらんだ袖の服を着たようなオオアリクイ
外に出ている姿を久しぶりに見ました。
2頭とも出ていました。
この檻ですから、写真を撮るのはむずかしかったです。 -
オランウータン館へ
またもやオランウータンを見に行くのが16時を過ぎてしまったので、もう見られないかもしれないとダメもとで寄りました。 -
日本平動物園のボルネオオランウータンのキャンディちゃんの紹介
キャンディちゃんには会えました。 -
日本平動物園のボルネオオランウータンのジュンくんの紹介
夕方に見に行くと、ジュンくんにはなかなか会えないです。 -
下に下りようとしていたキャンディちゃん
-
台の向こうでちらっと目線をくれた@
でもその後は、カメラを避けるように後ろを向いてしまいました(苦笑)。 -
ベネットアカクビワラビーの赤ちゃん!
一度目に見に行ったときは、赤ちゃんの姿は見られませんでした。
最後にもう一度見に行ったとき、赤ちゃんが……! -
お母さんのおなかの袋からしっかり顔を出した赤ちゃん
-
赤ちゃん含めてスリーショット
パパかな? -
イチオシ
だいぶワラビーな顔になっていた赤ちゃん
この赤ちゃんがすくすく育つのを願っていましたが、なんと4日後の10月12日に心不全で亡くなってしまったそうです。
残念です。
最後の最後にワラビーの赤ちゃんにも会えて充実感割増し気分で動物園を去ったのですが、ちょっと哀しいおわりになってしまいました。
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