2024/09/05 - 2024/09/05
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まみさん
レッサーパンダに会いたいなら、9月始めという、残暑厳しい、こんな暑い日に行かないです、静岡の日本平動物園(略して「日本平ズー」)には。
2024年は猛暑つづきで、9月5日なんて、実際、まだまだ猛暑でしたから、暑さに弱いレッサーパンダには室内にいる子にしか会えず、写真収穫も少ないだろうと、あまり期待しないようにしていました。
それが、まずレッサーパンダ館で真っ先に会えたのは、屋外にいた守守(ショウショウ)くん!
まさか屋外で会えるとは!
レッサーパンダ館の子は、涼しい屋内と外と、行き来自由になっていたようです。
もちろん、レッサーパンダが熱中症になっては大変だし、もふもふの毛に包まれたレッサーパンダは、脱げない分厚いコートを着ているようなものだから、無理してほしくないのはやまやまですが、でも屋外で会えたのはやっぱりうれしかったです。
それから、表紙写真に選んだスミレちゃん!
スミレちゃんにまともに会えたのは、チョー久しぶり!
なにしろスミレちゃんは、2015年12月30日に脱走騒ぎを起こして、幸い翌日、駐車場のそばの竹林で見つかったのですが、その後は長らく非展示になってしまったからです。
日本平ズーは飼育頭数が多いので、もともと1日に全員に会えるわけではないのですが、その後、スミレちゃんが展示組に戻っても、まともに会えるチャンスがなかなかありませんでした。
久しぶりに会えたスミレちゃんは、記憶以上にますます可愛くなっていて、びっくりしました。
スミレちゃんは、この日の飼育棟の展示当番だったのですが、スミレちゃんも屋内外行き来自由でした。
でも飼育棟の屋外は柵越しなので、写真を撮るのは激むず!
ところがスミレちゃんは、この日、まだ猛暑の平日ということもあってか、私が覗きこんだ時、「だれ?」って顔して、しばらく私の方を見ていてくれたのです!
その後も、外の草を味見したかったからかも知れませんが、すぐ目の前まで来てくれました。
スミレちゃんも、屋外の方がいいのか、よく出てきてくれましたが、飼育棟の屋外展示場はやっぱり写真は激むずで、写真収穫が少なかったし、たくさん失敗したけれど、こんな可愛いスミレちゃんを撮っておけただけでも私にとっては奇跡で、大満足!
こんな暑い日には、レッサーパンダにはレッサーパンダ館と飼育棟とで、それぞれ1頭ずつの2頭しか会えなくても仕方がないと思いましたが、11時からの定例イベント「レッサーパンダのお食事タイム」では、途中で展示交代があり、午後はニコちゃんがレッサーパンダ館の展示当番になりました。
ニコちゃんは、隣の寝室にいるときに、笹を食べている姿をかろうじて見られましたが、「レッサーパンダのおはなし」の時にはリンゴを食べている姿が見られたし、ニコちゃんも頻繁に屋外に出てきてくれました。
屋外では暑そうだったのでちょっと心配でしたが、お昼寝するときは、涼しい屋内で、もふもふの足としっぽだけ、だらーんと吊り橋の間から垂らして寝ていました@
日本平ズーにまだ残暑厳しいこんな時期に行くことになったのは、実は当初は、名古屋の東山動植物園(略して「東山ズー」のコアラの赤ちゃんのもなかくんに会いたかったのが、きっかけでした。
赤ちゃんの成長は早いので、できるだけ早く会いに行きたいと思ったけれど、8月は仕事が忙しくて、ぎりぎり予定を入れられたのは8月31日(土)。
その頃には仕事も落ち着くので、前の日の金曜日に職場帰りに新幹線で向かって名古屋に前泊するつもりでした。
当初は東山ズーだけのつもりでした。
でも、折しも日本平ズーで、マレーバクの赤ちゃんが生まれ、公開開始になったことを知って、マレーバクの赤ちゃんも、まだうり坊模様の時にぜひ会いたいと思っていたところでした。
であれば、どうせ名古屋まで行くなら、そしてそれが土曜日なら、その後に静岡まで戻って前泊して、9月1日(日)に日本平ズーに行けるではないか、と思いつきました。
残念ながら、この計画は、台風10号の大雨予報で東海道新幹線が計画運休を決めて、移動が難しくなったことで、あきらめざるを得ませんでした。
ただ、それがあまりに残念すぎたので、8月の忙しい仕事が納期を迎えて終わる翌々日の9月4日(水)に、仕事帰りに前泊し、9月5日(木)に日本平ズーだけでも行こうと考えました。
ただ、9月7日(土)からは長距離ドライブでの次のレッサーパンダ遠征を控えていたので、東山ズーの方はあきらめました。
というわけで、今回の日本平ズー行きのきっかけとなったマレーバクの赤ちゃんのオリバくんとオリヒメ・ママですが、マレーバク親子の写真は、猛獣館299の動物たちの写真とあわせて、後編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11931063
前編のこの旅行記では、レッサーパンダをメインに、マレーバク展示場の行き来で会えたフンボルトペンギンやアフリカタテガミヤマアラシ、それから1頭だけになっていたシロサイ、そして猛獣館299の後に、かろうじて間に合ったオオアリクイと、展示場が変わっていただけで元気な姿が見られたダチョウのクランキーの写真でまとめました。
それと、国際レッサーパンダデーは、毎年9月の第3土曜日なのですが、それにちなんだイベントは、この時はまだ始まっていなかったけれど、レッサーパンダ館の展示エリアには、そのイベントのためのレッサーパンダについて学べる展示がもうあったので、写真を撮って来て、後でじっくり読むことができました。
その一部の写真も、この旅行記にまとめました。
その展示の中には、日本平ズーに初めて来園したけど、1年で亡くなってしまったレッサーパンダの安安(アンアン)ちゃん(1980年9月16日来園/1981年8月2日永眠)の剥製もありました。
レッサーパンダ館の展示エリアには、実際にいた動物の剥製がいくつかあるのですが、安安ちゃんは初めてでした。
安安ちゃんは、国際レッサーパンダデーにちなんだ期間限定の展示なのか、今後、常設となるのかはわかりませんが、思った以上にきれいな状態で、安安ちゃんの可愛らしさと美しさがよく分かる剥製で、驚きました。
そして、実物はもっと可愛かっただろうと、しみじみ感じ入ってしまいました。
それと、前回2023年12月の再訪時に骨格標本の展示準備ができたばかりだった、アジアゾウのシャンティちゃん。
その台座には、シャンティちゃんの歴史の解説もあったので、その写真も撮ってきて、この旅行記にまとめました。
<台風10号の大雨警報の新幹線運休で弾丸リスケした、マレーバクの赤ちゃんきっかけでまだ暑いうちに再訪した静岡・日本平動物園遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス~前泊ホテルのくれたけインプレミアム静岡駅~弾丸でもグルメとみやげも手を抜かず
■(2)レッサーパンダ3頭会えたがエミちゃん会えず他レッサーパンダデー前のレッサーパンダ館の展示
□(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり
静岡市立 日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ(詳細版)>
【2024年9月4日(水)】
18:10 仕事を終えて職場を出る
18:25 新幹線のホームへ
18:33 東京駅始発の新幹線ひかり657号(自由席)
19:29 静岡駅に到着(定刻)
19:35-20:20 静岡駅ASTYの「沼津魚がし鮨プレミアム静岡本店」で夕食
20:20すぎ ASTYの「リトルマーメイド」でパンを買う
(翌日の動物園でのランチ用)
20:30 くれたけインプレミアム静岡駅にチェックイン
22:00-22:30 大浴場(営業時間は23:00まで)
(人工温泉:焼山石の湯/ブラックシリカと日替わり)
【2024年9月5日(木)】
06:20 起床
06:40すぎ-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る
07:40すぎ ホテルをチェックアウト
07:50 バス停で待つ
(駅前のコンビニで持参し忘れた日焼け止めを買った後)
08:05 静岡駅発のバス日本平線(41・42番)(Suica可)
08:35頃 動物園入口のバス停に到着(定刻08:29)
08:45 動物園前に到着
09:00 日本平動物園に入園(開園09:00)
09:00-09:05 ロッカーに予備のカメラを預ける(ロッカー代100円)
09:05-09:30 レッサーパンダ★
(飼育棟:スミレ/レッサーパンダ館の屋内外:守守/寝室:ニコ)
09:30すぎ フンボルトペンギン★
09:35 アフリカタテガミヤマアラシ★
(モップくん&シューマイちゃん/旧ダチョウ展示場)
09:40-09:45 マレーバク(オリヒメ母子は室内)
09:45すぎ シロサイのタロウ★
09:50-10:05すぎ レッサーパンダ★
(飼育棟のスミレ、屋外で散策)
10:10-10:55 マレーバク
(10:15~1時間ほど母子の屋外放飼場)
11:00-11:10 レッサーパンダのおはなし★
(レッサーパンダ館で守守からニコに交代)
11:15-11:20 マレーバクの母子
11:20-11:30 シロサイガイド★
11:30-12:10 マレーバクの母子
(12:00頃に室内に戻る)
(屋外放飼場はフタバくんと交代)
12:10-12:20 ドリンク休憩
12:20すぎ-12:30 レッサーパンダ★
(飼育棟のスミレ、毛づくろいを終えて寝るまで)
12:30-12:50 国際レッサーパンダデーの展示★
12:50 レッサーパンダ(寝てるニコの足としっぽ)★
12:50すぎ-13:45 ランチ休憩
13:45-13:50 売店でウィンドウショッピング
13:50-13:55 レッサーパンダのガチャ200円×3回
14:00-14:15 レッサーパンダ★
(レッサーパンダ館のニコ、屋内外を散策)
14:15-14:20 アジアゾウのシャンティの骨格標本と説明★
14:30-14:35 ブチハイエナ
14:35-15:40 猛獣館299
(アムールトラ:屋外ノゾミちゃん/室内フジくん)
(アザラシのごはんタイムに参加)
15:40-15:45 オオアリクイ★
(屋外の左側:フジオ/屋内外:妃南)
(竹千代は見当たらず)
15:45-15:50 ホッキョクグマのロッシー(2階から)
15:50すぎ-15:55 アジアゾウのダンボ
(ちょうど部屋に帰ったところ/室内では奥の部屋)
16:00-16:05すぎ ドリンク休憩
16:10 ダチョウのクランキー★
(旧アメリカバイソン舎に移動)
16:10すぎ ホッキョクグマのロッシー
(1階から/ドアの前に張り付いていたところ)
16:15 ロッカーの荷物を引き取る
16:25 日本平動物園を出る(閉園16:30)
16:30すぎ 動物園入口のバス停に到着
(東静岡駅行きのバスを1本見送る)
16:49 静岡駅行きのバスに乗車(3分遅れ)
17:20 静岡駅に到着
17:25-18:15 静岡ASTY餃子の石松で夕食
18:25-18:30 ホテルに荷物を取りに戻る
(コーヒーマシンは20時から)
18:35 静岡駅に戻る
18:35すぎ-18:45 新幹線待ち合わせ所の売店でみやげの買い物
18:45すぎ ホームで待つ
18:50 新幹線到着
18:57 静岡駅発の新幹線742号(指定席)
(品川駅までなら20:11着)
20:18 終点の東京駅に到着
22:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※これまでの日本平動物園(アクセス・前泊を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本平動物園(略して「日本平ズー」)の正門前広場の奥、レッサーパンダ館の外壁にいる今日のイベント予定をチェック
雨天中止のものが多いですが、本日は残暑厳しい晴天。
この中で、11時からの「レッサーパンダのお食事タイム」は外せません!
その他、ちょうど隣のマレーバクのところにいたため、11時20分からの「シロサイのガイド」と、今回も午後遅めな時間に猛獣館にいたため、15時からの「アザラシのお食事タイム」を見学し、平日で見学者が少なかったので、エサやり体験にも参加することができました。
シロサイとアザラシは、後編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11931063 -
まずは、レッサーパンダの飼育棟へ
前回2023年12月に会えた、2023年生まれのたった2頭のうち1頭のエミちゃんの成長ぶりを見たいと楽しみにしていました。
飼育棟はガラスの室内と柵の屋外があって、9月に入ったばかりの現在、まだ残暑が厳しいので、暑さに弱いレッサーパンダは屋内展示だけだろうと思っていました。 -
飼育棟のガラスの部屋の中をのぞいてみると
ふさふさしっぽが寝てます。誰かしら。 -
本日の展示個体
2024年9月、飼育棟で飼育されている子は、ホーマーちゃん、スミレちゃん、エミちゃんになっていました。
それでもって、本日は、ホーマーちゃんとエミちゃんがお休みでした。う、ちょっと残念。
途中で展示交代があるかな、と期待しましたが、展示交代はありませんでした。
でも、スミレちゃんにまともに会えるのは久しぶりです。 -
本日、飼育棟の展示当番だったスミレちゃん
くっきりとしたタテの白眉模様が特徴的です。
スミレちゃんは、2011年7月12日、周南市徳山動物園生まれ。
かの有名な風太くんの娘の風花ちゃんの娘です。
2012年12月に日本平ズーに来園した後、優しい性格の年上のシュウシュウ・パパと同居していたこともありますが、子供はできませんでした。
それどころは、スミレちゃんはやんちゃすぎて(?)、2015年12月30日に脱走騒ぎを起こした後、しばらく非展示組になってしまい、展示組に戻ったのは最近だと思います。
スミレちゃんの脱走騒ぎは、まだ公式サイトで見られました。
機関誌「でっきぶらし228号(2016年02月)」に掲載された記事「おさわがせレッサーパンダ?スミレちゃん」です。
https://www.nhdzoo.jp/newspaper/naka.php?newspaper_uid=2081 -
目を覚まして毛づくろいを始めたスミレちゃん
うぉーっ、スミレちゃん、記憶よりもすっごく可愛いです。 -
スミレちゃんの長くてふさふさな美しいしっぽ
レッサーパンダの毛づくろいは長くかかるので、その間にレッサーパンダ展示場の本館である「レッサーパンダ館」の様子を見行くことにしました。 -
隣のレッサーパンダ館へ
-
門をくぐると、右手にレッサーパンダの1番広い屋外展示場、目の前にレッサーパンダが通れる通路、そして……
-
隣にフォトスポットにいたレッサーパンダのカップルの像!
これは、レッサーパンダのタクくんとシーちゃんがモデルです。
タクくんは、2010 年6月15日、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれ。
シーちゃんは、日本平ズー生まれて、双子のミウちゃんと共に人工哺育で育ちました。
でも、タクくんとの間で、ミホちゃん(現・姫路動物園)、まつばちゃん(現・西山動物園)、タケルくん(夭逝)・ヤマトくん(現・かみね動物園)、まるこちゃん(現・東山動物園(略して「東山ズー」))・まるおくんという、6頭の子供を出産し、見事に育ててくれました。 -
1番広い屋外展示場から、空中通路を見渡したところ
このアングルで、あの通路から出てくるレッサーパンダをカメラで狙うのが好きです。
レッサーパンダは時々、通路から出るときに、こちらを見てくれたりします。
その様子がとっても可愛らしいのです。
ただ、同じ個体が何度もそれをやってくれるわけではないため、今回、そのチャンスは撮り損ねてしまいました。 -
空中通路のスロープを下りたところで、東屋につながる
実は朝一番で、あの東屋に出ている子がいたのです。 -
その子は、守守(シュウシュウ)くん!
守守くんは、2017年7月15日、旭山動物園(略して「旭山ズー」)生まれ。渝渝(ゆーゆー)ちゃんと亡きチャーミンくんの子で、京都市動物園にいる糸糸(ミイミイ)ちゃんと双子。
はじめ豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」にお婿入りしましたが、繁殖の様子がなかったので、日本平ズーにお婿入りしていた縞縞(ガオガオ)兄ちゃんと交代で、2024年1月に日本平ズーにやってきました。
私は、守守くんには、旭山ズーとのんほいパークで会っていますが、日本平ズーで会うのは初めてです。 -
ちょうど通路から東屋に下りてきた守守くん
まだ残暑が厳しかったので、屋外でレッサーパンダに会えるとは全く予想していなかったので、びっくり仰天。 -
クマちゃん顔の守守くん
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こっち見てくれた守守くん!
本日1番最初に会った来園者の私を、しばらくじっと見ていてくれました! -
私の方を見ながら空中通路の階段を上がった守守くん
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一周して、また下りてきた@
-
東屋の向こうにあったお皿からお水を飲む
手前の草がちょっと邪魔でしたが……。 -
笹入れに笹がささってないね
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まぶちい顔
おちりすりすり、マーキングをしていました。 -
真顔のショウショウくんは、やっぱりクマちゃん顔
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先に進むと室内への入口がある
ショウショウくんはあの入口の上の通路を通って、室内展示場に出られるようになっていました。
8月はさすがにレッサーパンダの展示は室内だけだったと思いますが、9月に入って、室内外出入り自由な形で、屋外展示場も開放されたようです。
奥の第2展示場は室内外出入りできないので、レッサーパンダはいませんでした。 -
レッサーパンダの室内展示場
あの赤いつり橋の向こうに、屋内外の出入口があって、ドアは開いていました。
守守くんのための笹は、室内展示場にありました。
屋外は暑いから、ちょっと冒険しに行くだけにしておいてね、ってことでしょう。 -
室内展示場の正面からの様子
おや、新たにレッサーパンダの像がありました。
少なくとも私が前回、日本平ズーを訪問した2023年12月にはなかったと思います。 -
脱力可愛いレッサーパンダの板絵
他の動物たちの展示場にも、このテイストの板絵が新たに設置されていました。
それらの動物たちの板絵の写真も撮って、コレクションにすれば良かった、と思ったのは後の祭り。 -
室内展示場の左隣に、レッサーパンダの寝室がある
こちらの寝室は来園者にも見えるようにされています。
こちらは、ニコちゃんの寝室。
ニコちゃんが子育ての時は、飼育棟にいたので、ここは別の子がいたんだったかな? -
ニコちゃんの寝室の案内
写真のニコちゃんは、屋外で、おそらく旦那さんの和(かず)くんと同居していた時のものかも。
この紹介にある通り、ニコちゃんは、2017年6月23日、日本平ズー生まれ。
アメリカからやってきたホーマーちゃんと、シーちゃんが亡くなった後のタクくんとの子。
ニコちゃんは、和くんとの間に、2021年8月4日に「かずのこ」(現・桐生が岡動物園)くんを出産し、育てあげました。
2023年7月9日生まれのエミちゃんは、ニコちゃんと和くんの2番目の子です。 -
ニコちゃんのもう少し詳しい紹介はこちら
我が地元の埼玉ズー生まれのタクくんの子のニコちゃん。
富山ファミリーパークからお婿入りした和くんにひとめ惚れされたニコちゃん。
和くんとうまくいって、かずのこくんとエミちゃんのママとなりました。
まだまだ期待しちゃっていいかな? -
お部屋で朝ごはんの笹を食べていたニコちゃん
寝室は写真を撮りにくいのですが、ニコちゃんがこっち向いて笹を食べていたので、笹の合間からなんとか撮れました。 -
可愛く笹を食べる乙女なニコちゃん
タクくんは、お年を召したので非展示でゆっくり過ごしていましたが、今年2024年7月16日に亡くなってしまいました。享年14才。もう少し長生きして欲しかったです。こうして見ると、ニコちゃんはほんとにタクくんにもよく似ています。 -
9時30分すぎ、マレーバク舎に向かう前に、フンボルトペンギンのプールを見かけて
あまりにまふしかったので、ちょっと寄りました。
ちなみ②、レッサーパンダ館からマレーバクのところに行くのに、ペンギンのところに行くのは遠回りです。私はよく間違えちゃうんですよねぇ。 -
ペンギンプールにお客様
野生のサギがいました。
ペンギンのごはんねらいでしょう。
この時間にはないけどね。 -
ペンギンプールにたたずむ野生のサギ
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ベンギンたちは気持ち良さそうに泳いでた@
-
ダチョウのクランキーがいたところが、アフリカタテガミヤマアラシの展示場になっている!
クランキーはどうしてしまったのかしら、と心配になりました。
実は、クランキーがここから別の展示場に移動したのは2022年6月だったので、とっくに気付いてもよかったのですが、私はあいにく2022年は日本平ズーを訪れていなくて、前回2023年12月はレッサーパンダの赤ちゃんのエミちゃんに時間をかけていたので、クランキーが移動していることに気付きませんでした。 -
シューマイちゃんがここにいた!
茶臼山動物園生まれで、赤ちゃんの時に会ったことがある、シューマイちゃんです。
個体判別はできないけれど、双子のショーロンくんが旭山動物園に移動した後、2023年5月に亡くなってしまったことを思うと、シューマイちゃんにはショーロンくんの分までがんばって生きてほしいです。 -
シューマイちゃんのお相手のモップくん
2014年10月、福岡市動物園生まれ。 -
私が覗いていた9時35分頃に、ちょうど朝ごはんの準備ができて
モップくんとシューマイちゃんが、待ってました、とばかりに出てきました。
これは……なんとなくですが、シューマイちゃん?
紹介写真で、頭の上退けがしっかり立っているから。 -
夢中になって、朝ごはん
この後は、マレーバク舎に寄って、マレーバクの親子の展示時間を確認し、 -
その隣のシロサイ展示場では
-
タロウくんしかいない……
サイコちゃんが2022年8月に亡くなっていたことを知りませんでした。
前回2023年12月はサイ舎の方には行かなかったからです。
サイコちゃんの闘病生活と、最後の日の記事も、でっきぶらしで読みました。
サイコちゃん、頑張ったんだな、と涙が出ました。 -
タロウくん、サイコちゃんの分も長生きするんだよ
比較的最近の動物園側の投稿で、タロウくんがタイヤで遊んでいる動画を見ました。
この後は、マレーバク舎に行き、マレーバクの親子展示が10時30分からであることを確認し、まだ時間があったので、レッサーパンダ館に戻ることにしました。 -
イチオシ
レッサーパンダの飼育棟に戻ったら、スミレちゃん、あらあら、スミレちゃん!
スミレちゃん、屋外に出ていました。
私が近寄ると、「だれ?」って顔して、しばらくこちらを見ていてくれました。
とっさにカメラを構えて、間に合った自分を褒めたいです! -
イチオシ
すんごく近くまで来てくれたスミレちゃん
えっ、えっ、どうしたの?
と、私はドギマギ。 -
お外の葉っぱが気になったんだね~
それでも嬉しかったです。 -
中に入っても、すぐにお外に出て行くスミレちゃん
-
イチオシ
お散歩中に、ふと立ち止まった可愛い姿
記憶以上に可愛いくて、ドギマギ。
父親の賢健くん(すでに永眠)の面影も、徳山動物園にいる母親の風花ちゃんの面影もあります。 -
ぺろっとして、また歩き出す
やっぱりお散歩は外の方が楽しそうでした。 -
イチオシ
奥の展示場を覗くスミレちゃんのかわいいおちりとしっぽ@
この後、再びマレーバク舎に行き、11時の「レッサーパンダのお食事タイム」ぎりぎりまで、マレーバク親子に張り付いていました。
その写真は、後編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11931063 -
11時の「レッサーパンダのお食事タイム」を前に、そわそわしていた守守(ショウショウ)くん
-
守守くん、飼育員さんを迎えに行く
-
「飼育員さ~ん、ボクは早くリンゴが欲しいですぅ」
-
向かって左に飼育員さんがいる
飼育員さんは、レッサーパンダの解説をしながらリンゴをあげるのですが、守守くんには関係ありません。 -
リンゴを見つめて、立ち上がる守守くん
守守くん、背中にちょっと毛並みの悪いところがありますが……。 -
リンゴをくわえさせてもらって
-
両手で挟んで伏せのポーズで食べる守守くん
-
あーん!
前のめりな立ちポーズ。 -
嬉しそうたな守守くん
-
そして途中で守守くんからニコちゃんに交代
守守くんは午前中のみ。
午後からニコちゃんの番でした。 -
ニコちゃんも立ち上がってリンゴを受け取る
私は今度は大急ぎで1階に移動して、正面からニコちゃんを観覧するようにしました。 -
「んーっ、おいしっ!」
ニコちゃんも、手の間にリンゴを挟んで食べる派でした。 -
飼育員さんに向かって笑顔をふりまくニコちゃん
-
あーんっ、と受け取る
ニコちゃんもちょっと前のめりな立ちポーズ。 -
次のリンゴを期待の目で待つニコちゃん
-
にっこり笑顔のニコちゃん
お口もとが、つばでぐちょっとなっているのは、ご愛敬。 -
ちろ舌で可愛いニコちゃん
-
リンゴめざして立ち上がる
ニコちゃんはあごまで黒いです。 -
残りのリンゴをいっぺんにもらって
-
イチオシ
両手で挟みながら食べるニコちゃん
食べながら、時々顔を上げてくれました。 -
左右を見るのは、飼育員さんを目で探していたから?
-
口でリンゴをくわえてから、手で食べる食べる
-
ニコちゃんのおいしい笑顔
-
噛み噛み中
-
お口の中でリンゴを転がしている
-
上品な笑顔を見せて
ニコちゃんがリンゴを食べ終わるまで観覧した後、マレーバク舎へ、まだ親子が出ているのを期待して戻りました。 -
どろんこになっていたタロウくん
マレーバク舎のすぐそばだったので、11時20分からの「シロサイガイド」を見学することにしました。 -
水たまりにタロウくんが映ってる
-
ガイドのために飼育員さんが呼んだけど……
タロウくんは、どろんこにごろん、してました(笑)。 -
ますますどろんこになった後、やっと飼育員さんのところへ
-
ごはんの差入れをもらうタロウくん
-
干し草を固めたキューブのごはん
シロサイは、地面に生えた草を食べるため、口はヨコにはしっかり開くけど、タテにはあまり開かないです。 -
12時20分頃、レッサーパンダの飼育棟に戻ってみると
スミレちゃんは、室内で最初に見かけた高台の上で、おやすみモードに入っていました。 -
すみれちゃんの、お・ち・り@
長い毛づくろい中。 -
くるくる回って、寝やすいポーズを探っているところ
-
このポーズで寝ちゃうかな
-
まだ寝なかったので、可愛いお顔が見えた@
-
眠そうながら、こっち見てくれたスミレちゃん
-
ちろっと舌が出ている
そしてしっぽを枕に寝てしまいました。 -
レッサーパンダ館の室内展示場に行ってみると
-
つり橋の下に何か見えるぞ~
-
ニコちゃんの足としっぽ!
レッサーパンダたちがお昼寝に入ったので、私もすぐ近くの正門前の休憩所でランチ休憩を取りました。
暑かったので疲れたため、14時までのんびり休憩を取ってしまいました。 -
14時、ニコちゃんの様子を見に行くと
つり橋の上で毛づくろいしている姿が見られました。
寝起きでした。 -
毛づくろいの後、屋外展示場に散策に出かけたニコちゃん
ニコちゃんはあの空中通路を通って、屋外展示場に出ていきました。 -
レッサーパンダ館への入口の上のレッサーパンダの通り道
-
あそこに室内外との出入口がある
室内のレッサーパンダを外に出させない場合は、あの出入口は閉ざされます。
もっと涼しくなれば、あの出入口が閉ざされて、屋外2面に2頭、室内に1頭、つまり暑い時期よりあと2頭、出てくるはずです。 -
空中通路を出てきたところ
ニコちゃん、私の方を可愛く見てくれたのですが、カメラは間に合いませんでした(苦笑)。 -
屋外展示場のモートの縁を歩くニコちゃん
-
室内に戻って、スロープを上がる
ニコちゃんは、室内外を行き来しました。
このスロープを上れば、またつり橋に出られるのです。 -
屋外の東屋の丸太のスロープを下りる
暑いから口を開けていたと思いますが、ニコニコと笑っているようにも見えました。 -
はじっこまで行って、Uターン!
-
とてとて歩くニコちゃん
-
再び室内のスロープへ
-
スロープを上るニコちゃん
かつて、タクくんとシーちゃんは、ここで腹ばいですべったことがあります。
ニコちゃんたちもやってくれないかなぁ。 -
午後の光がタクくんとシーちゃんの像に差し掛かる
いい雰囲気だと思ったので、少しアングルを変えて撮りました。
ほんとはもっと何枚も撮っています。 -
猛獣館を回った後で、15時40分にオオアリクイ展示場へ
猛獣館を回った後で、疲れてしまってドリンク休憩を取っていました。
でも、今回の回り方は、マレーバク親子に時間をかけたことを除けば、午後からは前回2023年12月の回り方と似てきたと気付きました。
それはそれで、約9ヶ月ぶりなので、会いたい優先順に回っているのだから、当然そうなるのは当たり前ですが、前回はそれで、オオアリクイたちが屋外展示場にいる時間に間に合わなかったことを思い出しました。
これはのんびり休憩を取っている場合じゃない、とあわてて向かったら、どうやら間に合いました!
猛獣館の写真は、後編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11931063 -
向かって左の展示場にいたのは、フジオくん
フジオくんは、2010年8月19日、上野動物園生まれ。
日本平ズーに移動してきた後、ヒナちゃんとの間に、2019年2月26日にブンバくん(現・王子動物園)、2022年11月15日に竹千代くんが生まれています。 -
隣の柵のすぐそばを往復していたフジオくん
隣のお嫁さんの妃南(ヒナ)ちゃんが気になっていたのか、それとも夕方、そろそろおうちに帰る時間なので、そわそわしていたのか。 -
室内展示場の窓に近くにあった妃南(ヒナ)ちゃんの紹介
妃南ちゃんは、2011年5月29日、沖縄こどもの国生まれ。
私は、ブンバくんが妃南ちゃんにおんぶされて過ごしている時期には会えましたが、竹千代くんには母子同居の時には会えませんでした。 -
展示場をぐるぐる動き回っていた妃南ちゃん
私が展示場に近づく前は、隣のフジオくんと、ぺろぺろチューをしていたところが見られましたが、駆けつけた後は、もうやりませんでした。
妃南ちゃんは室内外行き来自由になっていました。 -
今回、室内にいる姿は見られたけど写真は撮れなかった竹千代くんの紹介
私は竹千代くんがママと一緒に過ごしていた頃には会い損ねてしまいましたが、インスタグラム投稿をよく拝見しているオオアリクイ・ファンさんを通じて、竹千代くんの成長を見守ることができました。
ファンさんによると、竹千代くんの成長が遅くて、少し心配していましたが、もう立派に育っていました。
竹千代くんはお部屋の中でせかせか動き回っていて、まだ幼さが残っている様子とか、そういうところまでは観察できませんでした。 -
オオアリクイ展示場の左隣、旧アメリカバイソンの展示場が、新しく……
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新しくダチョウのクランキーの展示場にリニューアル!
私はこのときにはじめて、クランキーがここに移動していることに気付きました。
もともとバイソンの展示場だったのですが、クランキーのためにリニューアルしたのは、2022年6月なので、もう2年近く前なのです。 -
クランキーの紹介が詳しくて嬉しい
ネット検索をして、クランキーの移動の苦労話が掲載された「でっきぶらし」の記事を読みました。
当時は隣にキリンのダイヤくんが生きていたんだなぁと、感慨深く読みました。 -
羽根をふわふわさせながら、軽やかに外に出てきてくれたクランキー
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こっち向いてくれたね~クランキー
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羽根をはたはたさせながら、お部屋に帰るクランキー
この後は、動物園を出る前に会えたのは、ホッキョクグマのロッシーだけですが、その写真は、後編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11931063 -
本日会えなかったレッサーパンダの和(かず)くんの紹介
和くんは、2019年7月2日、富山ファミリーパーク生まれ。
1日違いで生まれた双子の令くん(現・東山ズー)と合わせて、令和兄弟です。
子供の時に会いに行った時は、令くんの方がお兄ちゃんに見えたのですが、今や東山ズーにいる令くんの方がバブたんと呼ばれていて、和くんはすでに2児のパパです。
この紹介には臆病で慎重な性格とありますが、NHKテレビで、和くんがニコちゃんにひとめ惚れしたシーンと、慎重にニコちゃんにアピールする様子を見ることができました。
慎重な性格なので、ニコちゃんにゆっくり迫れて、うまく結ばれたといえるかもしれません。 -
本日会えなかったレッサーパンダのまるおくんの紹介
まるおくんは、2018年7月11日、日本平ズー生まれで、シーちゃんの最後の子です。
双子のまるこちゃんは、東山ズーにいます。
体調管理のため、非展示とあるのが心配ですが、元気で過ごしているでしょう。
また展示組に戻って、むすっとした可愛い顔が見たいです。 -
本日会えなかったレッサーパンダのエミちゃんの紹介
エミちゃんは、2023年7月9日、日本平ズー生まれで、和くんとニコちゃんの2番目の子。
2023年は日本国内で2頭しか誕生がなかったレッサーパンダの赤ちゃんの2頭目です。
前回私の2023年12月の日本平ズー再訪は、エミちゃんに会うことが目的で、まだニコ・ママと同居していて、天気が悪かったこともあり、室内だけで過ごしていました。
成長したエミちゃんに会いたかったのですが、本日会えなくて、残念。
もっと涼しい時期に、リベンジしたいと思います。 -
本日会えなかったレッサーパンダのホーマーちゃんの紹介
ホーマーちゃんは、2012年6月11日、アメリカのシンシナティ動物園生まれ。
アメリカでリンゼイくんとの子を妊娠して、日本平ズーでホーリーちゃん(現・茶臼山動物園)を、タクくんとの間にニコちゃんを、今は守守くんと交代でのんほいパークにいる縞縞(ガオガオ)くんとの間にれいかちゃん(現・東山ズー)のそれぞれ父親の違う3頭の子を生み育ててくれました。 -
飼育棟にあったエミちゃん写真
これはレッサーパンダ棟の室内展示場で撮られた写真のようです。
飼育棟に赤ちゃんの成長の写真展がありました。
エミちゃんのものだろうと思うので、すべて撮ってきました。 -
7日齢の手のひらにのるサイズのまだ真っ白な赤ちゃん
たぶん飼育員さんも初めて赤ちゃんを手にしたのだろうと思います。 -
14日齢の少し毛の色が濃くなった頃の赤ちゃん
手のひらにはまだ毛が生えていないので、ピンクです。 -
21日齢の少し目が開いてきた頃の赤ちゃん
額の白眉毛模様もうっすら出ていました。 -
28日齢のおなかかが少し黒くて、うっすら笑っている赤ちゃん
順調に成長しているかどうか、体重測定の時の写真だと思いますが、もしかしたらちょっと暴れたかな? -
42日齢のにっこり笑った赤ちゃん
だいぶレッサーパンダの赤ちゃんっぽくなってきました。
飼育員さんの手にしがみついているおてても、とっても可愛らしいです。 -
56日齢のすっかりレッサーパンダらしい顔つきになった赤ちゃん
この顔つきは、パパ似かな~? -
87日齢で、巣箱の外に出たり、竹が食べられるようになった頃の赤ちゃん
これは一般公開がもうすぐだったでしょう。
ニコちゃんママにも似てきました。
しっぽはまだまだ短くて、ドリルしっぽ@ -
150日齢の木登りも出来るようになった赤ちゃん
私が会えたエミちゃんより少し前です。
天気が良い日には、もう屋外展示場に出ていたようです。
赤ちゃんの成長記録の写真集はここまで。 -
レッサーパンダ館の展示エリアに新たに出現していたレッサーパンダの安安ちゃんの剥製
これは私の前回の訪問時の2023年12月にはなかったです。
毎年9月の第3土曜日は国際レッサーパンダーデーで、日本平ズーでもそれにちなんだイベントの開催がもうすぐでしたが、それに合わせて展示するようになったのでしょうか。 -
やさしい顔つきをした安安
安安ちゃんは、1980年9月16日来園、1981年8月2日に永眠。
日本平ズーに唐唐(タンタン)くんと共に初めて来園したレッサーパンダだそうです。
剥製なのにこんなに雰囲気があるきれいな状態で保存されているとは驚きました。 -
可愛い安安ちゃん
実物はもっと可愛かったでしょうね。
日本平ズーでの国際レッサーパンダデーの特別展示は、2024年度は9月7日(土)唐9月29日(日)で、この日より2日後から開始でした。 -
つんとした横顔も可愛い安安ちゃん
ちょっといたずらっぽい表情に見えます。 -
左側から見た安安ちゃん
どのアングルも可愛いです。
背景に他のものが入ってしまうけれど、アングル的にはこの向きの方が躍動感があるかな。 -
国際レッサーパンダデーの特別展示がすでにあった!
準備できるところから早めに準備してあったのかもしれません。
こちらには、「国際レサーパタンダデーってなに?」「レッサーパンダって何のなかま?」「レサーパンダの餌はなに?」「レッサーパンダはみんな夏生まれ?」「計画管理ってどういうお仕事?」「レッサーパンダは富士山より高いところに住む!?」「レッサーパンダのウンチはくさくない?」「レッサーパンダの手足の秘密?」「野生のレッサーパンダの個体数は?」といったテーマで、レッサーパンダに関する解説が書かれてありました。 -
そのうちの1つ「野生動物のために私たちができることは?」
レッサーパンダは絶滅危惧種です。
レッサーパンダに限らず、絶滅に瀕している野生動物はたくさんいます。
直接的に救済活動は難しいにしても、間接的にできることがあるはずではないか。 -
中心に和(かず)くんの写真を掲げた、レッサーパンダの体の解説
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左下には、スミレちゃんの笑顔の立ち姿
スミレちゃんは耳と口の解説の担当です。 -
半分寝転がったニコちゃん
ニコちゃんは、尾と背中の解説の担当です。 -
レッサーパンダクイズは全部で5問で3択
①レッサーパンダは何科?
②レッサーパンダは生まれる季節が決まっています。いつでしょう?
③野生のレッサーパンダは何頭くらい?
④レッサーパンダの棲息値は次のうちどれ?
⑤レッサーパンダが一番こまっていることはどれ? -
レッサーパンダの前脚と歯のヒミツ
レッサーパンダが物をつかむのに役立っている、第6の指と言われる「種子骨」の解説てす。 -
カワウソを引き合いにして、歯の解説
竹の葉が主食のレッサーパンダは、臼歯が平たいです。
コツメカワウソも上手に物を持てますが、両手持ちですね。 -
レッサーパンダのコツメカワウソの犬歯と臼歯の比較
レッサーパンダは犬歯はあまり使っていないと思いますが、ご先祖様が肉食だったため、犬歯が残っているわけです。 -
レッサーパンダの主食の竹の話
日本平ズーの例を踏まえて解説がありました。
動物園でレッサーパンダの主食となっているモウソウチク(孟宗竹)は、アジアの温暖湿潤地帯にあるので、棲息値の中国四川省やネパールのような高山寒冷地にある笹とは違う種類でしょうね。 -
日本平ズーでは、周辺の竹から採取
第1駐車場の近くは竹林です。
かつてスミレちゃんが脱走したところ。
でも2024寝年9月から、放置竹林の笹がメインになっているようです。 -
切り出した後にヒモでしばってまとめられた竹
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軽く洗って乾かないようにプールに沈める
日本平ズーには笹専用のプールがあるのかな。 -
日本平ズーでは笹交換は1日3回
夕方というのは、展示組の場合は、バックヤードで、だろうと思います。 -
レッサーパンダのうんちの解説
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実際に使われた巣箱の展示
実際に使われる時は、もちろん、フタがあるはずです。 -
笹を巣材とした巣箱の中の様子
ニコちゃんが使ったのでしょう。
赤ちゃんの写真と巣材の笹が入っていました。
国際レッサーパンダデーにちなんだ展示からの写真はここまで。 -
真っ白で美しいシンリンオオカミのバロン
1997年11月23日に日本平ズーに来園し、2007年9月6日に永眠。
なので私は生きている時には会っていないです。 -
正面から見た凜々しいパロン
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ボルネオオランウータンのジュンくん
1982年5月31日に日本平ズーで生まれ、2021年9月5日に永眠しました。
ありし日のジュンくんを知っているので、こうして会えるのもうれしい反面、寂しくもありました。 -
オオアリクイのオカアチャン
オカアチャンという名前です。
1981年11月18日に日本平ズーに来園、2003年8月10日②永眠。
私は会えなかったのですが、妃南ちゃんの祖母にあたるそうです。
ジョッキーくんとの間に7頭の子供を出産して育て揚げてくれたそうです。 -
前から眺めたオカアチャン
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オカアチャンのくりっとしたおめめが見える横顔
差し出した前足がおしゃれです。 -
アフリカタテガミヤマアラシ
この子の説明は見当たらなかったです。
安安ちゃん以外の剥製は前からあったものですが、ガラスの映り込みがなるべく入らないように撮影するのが難しかったので、これまであまり写真を撮っていませんでした。
今回、平日で空いていたこともあり、ちょっと頑張ってみました。 -
2022年5月5日に亡くなったアジアゾウのシャンティちゃんの骨格標本
この骨格標本の展示が開始となったのは2023年12月だろうと思います。
私の前回の2023年12月の日本平ズー再訪時は、骨格標本の展示は完成していたけれど、まだ公式に展示されていなかった時でした。
だからこの周りの枠や、シャンティちゃんの歴史をふり返る解説は、あのとき、まだなかったです。 -
シャンティちゃんの骨格兵法と、シャンティちゃんをふり返る解説
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昭和45年(1970年)6月11日に来園したシャンティちゃん
シャンティはちゃんはまだ1才になったばかり。
こんなちっちゃい時に来園したとは。
小さすぎるとか、この装いとか、動物福祉の観点では今はないかもしれませんが、でもかわゆすぎます。 -
小さい頃は園内を散歩したり、7キロ離れた浅間神社まで初詣したり
ゾウの園内散歩は象使いさんがいる動物園では今でも行われていますが、一般の人がいるところで外を散歩というのは、今では考えられないですが、大盛況で大人気だったでしょう。
この頃のシャンティちゃんを覚えている地元の人もいるはずです。 -
私もその一部を見学したことがある日々のトレーニング
ダンボちゃんに比べると、シャンティちゃんは性格が穏やかということで、飼育員さんが同じ空間に入る直接飼育の形で公開トレーニングが行われたものです。
飼育員さんがシャンティちゃんの背中に乗って一周するトレーニングもありました。 -
私も見学したことがある水浴びや、見たかった誕生日
暑い日などは、シャンティちゃんとダンボちゃんは、プールで水浴びして体を洗ってから、寝室に戻ったりしていました。
誕生日イベントにはイアを早生太ことはなかったのですが、ケーキを食べるところを見たかったです。 -
誕生会の様子と、ダンボちゃんとの絆
展示場で一緒に過ごしているところは微笑ましかったです。 -
2022年5月5日に息を引き取ったシャンティちゃん
向かって左側の写真は、ダンボちゃんとの絆の写真のつづきです。
本日、ダンボちゃんに会えましたが、バックヤードに戻る直前だったので、写真は撮れませんでした。
シャンティちゃんがいなくなってさびしかったと思いますが、いまはもう時間がたっているので落ち着いているように見えました。 -
幼いシャンティちゃんとダンボちゃんの写真より
こんなに小さかったんですねぇ。
そしてこんなに小さい時から一緒に過ごしていたんですねぇ。
ちびっ子シャンティちゃんは、堀のふちに足をかけていますが、あぶないってことをちゃんと学習していたことでしょう。もしかしたらダンボちゃんが教えてあげていたかもしれません。 -
おまけの写真:ヒトの檻の壁にある動物たちの絵
いまはいない動物たちもいます。
ゴリラとかヒマラヤグマとか。 -
レッサーパン注目
なかなか可愛い子です。
以上、弾丸リスケの日本平動物園の前編の旅行記、おわり。
後編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11931063
<これまでの日本平動物園(アクセス・前泊を含む)の旅行記>
13回目:2023年12日14日(前泊)-12月15日(浜松市動物園・楽寿園とハシゴ)
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11875099
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(2)ホテル編:くれたけインプレミアム静岡駅・北の庭くれたけそう浜松&締めはドーミーイン三島」
https://4travel.jp/travelogue/11875105
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(3)動物園いろいろ~クリスマスを探しながら~雨の日本平動物園・浜松市動物園&晴れの楽寿園」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(4)日本平動物園(前)雨の中でレッサーパンダの親子はほぼ独占状態~屋外展示は中止だったけど」
<作成中>
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(5)日本平動物園(後)雨でも猛樹幹299と夜行性動物館は外せない!~干支の辰にちなんだ展示」
<作成中>
12回目:2021年11日11日(前泊)-11月12日(浜松市動物園とハシゴ)
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(1)再び新幹線とバスでアクセス・グルメ・みやげ&動物園いろいろ~延長された国際レッサーパンダデー展示」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11723790
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(2)ホテル編:再び静鉄ホテルプレジオ静岡駅北&初の浜松泊の北の庭KURETAKESOでアップグレード」
https://4travel.jp/travelogue/11723791
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(3)日本平動物園(前編)地元ファンさんとレッサーパンダの赤ちゃん鑑賞~笹食べようと奮闘する赤ちゃん他」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の静岡遠征(4)日本平動物園(後編)久しぶりに夜行性動物園と熱帯鳥類館&初めてフライングメガドームの中に入る他」
<作成中>
11回目:2020年11月2日(前泊)-11月3日(のんほいパーク&浜松市動物園とハシゴ)
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(4)静岡前泊~動物園:立体駐車場と天然温泉のある静岡駅近くのホテルオーレイン&居酒屋おいちょで夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11659231
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(9)日本平動物園:リンゴタイムのレッサーパンダはやっぱり可愛いさ倍増&マレーバクのナナハちゃん他」
<作成中>
「東海レッサーパンダ遠征・車デビューの愛知(10)日本平動物園:一方通行でもゆっくり会えた猛獣舎のネコ科猛獣たち~アザラシのソラくん安らかに」
<作成中>
10回目:2020年1月1日(前泊)-1月2日(浜松市動物園とハシゴ)
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(1)限定入園の浜松市動物園にフラワーパークからアクセス&八百徳うなぎグルメや今年もくれたけインホテル泊」
https://4travel.jp/travelogue/11585050
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(2)レッサーパンダ年賀状やドラゴンボールコラボの日本平動物園いろいろ&庄やで安くて贅沢グルメと静岡みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11585056
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:大きくなった令花ちゃん&総勢6頭中4頭リンゴを食べる姿は抜群」
https://4travel.jp/travelogue/11591864
「新春2020静岡レッサーパンダ遠征(7)日本平動物園(後編)べろべろキスのオオアリクイやカピバラみかん温泉やあくびプレーリードッグ他」
https://4travel.jp/travelogue/11591633
9回目:2019年9月13日(前泊)-9月15日(楽寿園とハシゴ)
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(1)maoさんと一緒の静岡2泊と日本平Zooいろいろ&帰りの三島うなぎグルメ他」
https://4travel.jp/travelogue/11543779
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(2)昼の日本平動物園(レッサーパンダ特集)プレ公開でばっちり会えた赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11544308
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(3)昼と夜の日本平動物園:いろんな動物の昼と夜&オートチェアに乗って夜景も満喫」
https://4travel.jp/travelogue/11544312
8回目:2019年1月2日(浜松市動物園とハシゴ)
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(4)レッサーパンダたちの近況年賀状で迎えられた日本平動物園いろいろ~干支展のイノシシとツチブタ&レッサーパンダのシーちゃんの育児日記&一応グルメと静岡みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11442406
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(5)日本平動物園(前編)去年生まれのレッサーパンダの子供たちは、小さなお兄ちゃんのまるおくんと大きな妹のまるこちゃん&アビシニアコロブスの親子」
https://4travel.jp/travelogue/11445900
「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(後編)ラブラブアクティブなホッキョクグマのロッシーとバニラちゃんと猛獣館の仲間たちやアジアゾウのトレーニング~猛獣館299や夜行性動物館の動物たち他」
https://4travel.jp/travelogue/11445909
7回目:2017年10月8日(連休中日)
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(1)7回目でもテンションハイのアクセス・グルメ・おみやげ編&日本平動物園いろいろ~レッサーパンダのホーマーちゃんの育児日記付」
https://4travel.jp/travelogue/11293376
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(2)レッサーパンダ特集:Hello!チャーミングなホーマーっ子は異父姉のホーリーちゃんそっくり!?~赤ちゃんと間違えられた(?)可愛いホーマー・ママ&小顔美女のまつばちゃん&暑くても半日お外で頑張ったヤマトくん&怠惰なホーリーちゃんも可愛い@」
https://4travel.jp/travelogue/11297778
「秋の動物赤ちゃんまつりの日本平動物園(3)いつもと回るコースをちょっと変えた他の動物たち~アザラシの給絵・プールにざふざぶアジアゾウ・童顔ジャガーの小助くん・最後に顔を見せてくれたワラビーの赤ちゃん他」
https://4travel.jp/travelogue/11298214
6回目:2017年3月5日
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(1)いつもとちょっと違うアクセス編&やっぱり楽しんだグルメとおみやげ編」
http://4travel.jp/travelogue/11221949
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(2)レッサーパンダ特集:楽しみにしていたまつばちゃん・ホーリーちゃんとタクくん・ホーマーちゃんの同居&換毛が始まっていたけど恋鳴きもしていたヤマトくん&非展示だけど元気そうだったスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11222084
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(3)猛獣館299の猛獣達~豪快な遊びを続けていたホッキョクグマのロッシーくんと同居中の美しきバニラちゃん&食事タイムのアジアゾウほか大型草食動物」
http://4travel.jp/travelogue/11223707
「春の動物園まつり前の日本平動物園レッサーパンダ日帰り遠征(4)豊富なサルの仲間たち~ブラッザゲノンのトリプル赤ちゃんや初めてまともに見たヒゲサキの意外な可愛らしさ&起きているタイミングで会いに行けた夜行性動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11223717
5回目:2016年9月3日
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(1)前泊・アクセス・ちょっぴりグルメからリオ・オリンピック記念の南米動物選挙や夜の動物園の様子まで」
http://4travel.jp/travelogue/11166780
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(2)レッサーパンダ特集:午前と夜の部で大活躍のまつばちゃん&リンゴタイムで安定した立ち姿を披露するシーちゃん&たっちは苦手なやんちゃっ子ヤマトくん&ホーマーちゃん母子~タクくんは少し体調くずして展示お休み」
http://4travel.jp/travelogue/11167024
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(3)昼の動物園:ブラッザグェノンの赤ちゃん授乳中~猛獣館299の楽しい猛獣たち&アジアゾウのトレーニング見学」
http://4travel.jp/travelogue/11167032
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(4)夕方と夜の動物園:オオアリクイやアジアゾウの水浴び~夜のペンギン館・は虫類館・夜行性動物館からステキな動物ランタンまで」
http://4travel.jp/travelogue/11167033
<赤ちゃん速報>
Hello!レッサーパンダの赤ちゃん!~日系アメリカ・レッサーパンダを両親にもつ期待の新血統の赤ちゃん、日本平動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11166163
4回目:2016年1月2日
「新春・レッサーパンダ詣は恒例の静岡市立日本平動物園へ(1)東海道新幹線で富士山に新春気分を感じながらのアクセス編&夕食に沼津海鮮丼を食べたグルメ編&動物園の干支展のミニサル学など」
http://4travel.jp/travelogue/11091501
「新春・レッサーパンダ詣は恒例の静岡市立日本平動物園へ(2)レッサーパンダ特集:年末脱走騒ぎのスミレちゃんは展示中止、でも美人ママ・シーちゃんと亡きタケルくんの分までママに甘え放題のヤマトくん、美少女まつばちゃんとやんちゃなタク・パパに癒されて」
http://4travel.jp/travelogue/11092196
「新春・レッサーパンダ詣は恒例の静岡市立日本平動物園へ(3)その他の動物たち:麗しくも可愛いホッキョクグマ&メスに頭が上がらないけど交尾成功のオスライオン&意外にひょうきん顔の黒ジャガーなど」
http://4travel.jp/travelogue/11092201
3回目:2015年1月3日
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(1)東海道新幹線で元旦よりクリアな富士山を眺めながらアクセス編&それなりにグルメ編&日本平動物園の干支展でヒツジを学ぶ」
http://4travel.jp/travelogue/10967727
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(2)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:「三保の松原」姉妹とタク・シー夫妻と童顔シュウシュウ・パパとスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10968258
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(3)日本平動物園(後編)その他の動物たち:子供をおんぶするオオアリクイ&仲睦まじいホッキョクグマのロッシーくんとバニラちゃん&意外にシャッターチャンスがあった夜行性動物など」
http://4travel.jp/travelogue/10968261
2回目:2014年1月12日
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(1)有楽町火災であきらめた元旦3日の仕切り直し~車窓から富士山は見えず」
http://4travel.jp/travelogue/10849838
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(2)Red Panda特集:甘えん坊ミホちゃん初めまして!&シーちゃんママとタクくんパパ」
http://4travel.jp/travelogue/10849840
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(3)Red Panda特集:滑り台レッサーパンダ・シーちゃん、す~いすい!」
http://4travel.jp/travelogue/10849645
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(4)Red Panda特集:美レッサー双子のアーヤちゃん・アーニャちゃん&今シーズンお見合い初日のシュウシュウくんとスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10849846
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣2014(5)猛獣館299の凛々しくも可愛い猛獣たちほか」
http://4travel.jp/travelogue/10849847
1回目:2013年1月3日
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(1)プロローグ:雪富士を眺めながら静岡へ&日本平動物園の新春イベントでゲットしたものなど」
http://4travel.jp/travelogue/10738398
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(2)レッサーパンダが近い近い! 総勢7匹全員に会えた行幸」
http://4travel.jp/travelogue/10738758
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(3)ホッキョクグマの迫力とジャガーの美しさにほれぼれ!~さまざまな動物たち(前編)」
http://4travel.jp/travelogue/10738761/
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(4)ふれあい動物園にヘビがいるのは今年の干支にふれあうため?~さまざまな動物たち(後編)」
http://4travel.jp/travelogue/10738762/
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