2019/01/02 - 2019/01/02
818位(同エリア1649件中)
まみさん
可愛いから撮りたい!
可愛いのに撮れない!
記憶は薄れるから、撮っておきたい!
動体視力はよくないから、写真に瞬間を焼き付けておきたい!
去年2018年生まれの子パンダたちは、だいぶ大きくなって、ふわふわな分、ママよりも大きく見えることもあるけど、いまは運動能力も上がって、ちょうどやんちゃ盛り!
とても見ごたえありましたが、日本平動物園の子パンダが過ごす飼育棟は、特に屋外の方は、私には撮影はまず無理でした。
新年最初の開園日ということもあり、来園者も多かったから、柵の前で子パンダを追いかけてうろうろするどころか、最前列も、人が空いた時でしか長くはいられません。
それで、屋外の子パンダの写真はあきらめ、ほかの子たちの方に足を運んでしまったせいかもしれません、私の中で、大きい妹のまるこちゃんは、すでに大人びておしとやかな印象が残ったのは。
小さいお兄ちゃんのまるおくんは、屋内ではママもまるこちゃんも毛づくろいをしていた時間が長かったので、構ってちゃんで、甘えん坊な末っ子の弟のようでした。
とはいえ、親子ももちろん、ほかのレッサーパンダたちも見たかったし、写真が撮りたかったのですから。
非展示の子もいて全員には会えなかったけれど、2017年生まれのニコちゃんは、前回2017年10月に、まだ名前がつく前に会ったっきりでしたし、その時に会えたガオガオ(縞縞)くんは、旭山からお婿に来てまだ静岡の気候にからだが慣れていなかったのか、換毛がうまくいってなくて、毛並みはぼさぼさでしたし、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのタクくんには会えませんでしたから。
赤ちゃんのとき以来のニコちゃんは、ずいぶん顔つきが変わったとびっくりしましたが、自分の前回の旅行記をあらためてひっくり返してみたら、小さいときの面影がありました。
漫画チックなかわいらしさは、タク・パパ似でした。
って、まるきり、ひさしぶりに親戚の子供に会うおばさんの心境です(苦笑)。
ガオガオくんは、毛並みがつやつやで、ものすごく男前になっていました。惚れ惚れするくらいでした@
ただ、おやつタイムに、まだニコちゃんの番の時から、ぴうっぴうっと甲高い声で鳴いたり、りんごをねだる様子や、そわそわと地上を歩き回るところは、どこか小さい子のようで、男前な見た目とちょっとギャップがありました。
そんなギャップも魅力でしたが、撮影がうまくいったのは、動きを止めてきりっとしているところが多かったので、そんな印象だったことも、こうやって旅行記に書き留めておかなければ、私の記憶は薄れるか、SNSの写真や動画で、塗り替えられてしまうでしょう。
ひさしぶりに会ったタクくんは、ガオガオくんと比べてしまったところもあって、はじめは毛並みが思った以上に悪く見えて、ちょっとショックでした。
レッサーパンダ館の屋内展示場では、かつてはタクくんと奥さんのシーちゃんが吊り橋から床に架けられた板を滑り台のようにすべることで話題になったこともあるのですが、いまは交代展示でずっとそこですごすわけではないせいか、タクくんは滑り台をすることを忘れてしまったようです。
あるいは、あのときよりもっと大人になったので、そういう遊び心が少なくなってしまったのか。
でも、タクくんはタクくんでやっぱり可愛かったです。
日本平動物園では、レッサーパンダのおやつタイムが毎日あるので、レッサーパンダ・ファンとしては大変嬉しいです。
だけど、おやつタイムがあるなら、飼育員さんのトークのときの当番の子だけでなく、全員の分も見たいと欲張ってしまうもの。
シーちゃんママとまるおくん・まるこちゃんたち飼育棟の子たちのおやつタイムは先に始まるとわかっていたのに、私が駆けつけたときは、もうほとんど終わっていたようです。
でも、そのあとに笹を食べているところはしっかり見られました。
それから、レッサーパンダ・ファンさんのブログで予習したとき、屋外当番のニコちゃんは、夕方、ガラス越しの部屋に移動したあとに、そこがバックヤード代わりらしく、そこでお皿いっぱいの夕飯がふるまわれることを、ちゃんとメモしておいたのに、予習したのがちょっと早かったせいもあって、ころっと忘れていました。
今回の遠征のすぐあとに年始のうちにもう1回遠征を計画していたので、今回の遠征の直前にはそちらの情報も頭に詰め込む必要があったせいです。
なので、レッサーパンダたちはみんなバックヤードに収容されていなくなってしまったので、閉園時間までまだ少し時間があるけど早めに出るか、と思い、レッサーパンダ館の新しくてきれいなトイレで用をすませてから出ようとしました。
トイレを出たときに、ガラス越しの部屋の前で数人が見学していて、それでニコちゃんが夕食を取っているのに気付き、あわててカメラを取り出しました。
リンゴはもう大半食べ終わっていましたが、ニコちゃんの可愛い食事姿という最後のハイライトを見逃さなくて、ほんとに幸いでした。
なにしろ日本平動物園は、埼玉の我が家からそう頻繁に訪れられる動物園ではなく、一年に1回か2回、行ければいいくらいですから。
というわけで、日本平動物園の動物写真の前編のこの旅行記は、双子の仔パンダとシーちゃんママを含めて全部で6頭に会えたレッサーパンダをメインに、柵ごしですが、初めて見たアビシニアコロブスの赤ちゃんの写真でまとめました。
<2019年元旦と2日のレッサーパンダ遠征の浜松市動物園と日本平動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)元旦の浜松アクセス・家康くんと直虎ちゃんに迎えられた4年ぶりの浜松市動物園・4年前と同じく浜松グルメはうなぎの八百徳駅南店にて&元旦のお泊まりホテルは「くれたけインプレミアム静岡」
□(2)浜松市動物園(午前編)ジェフロイクモザルからツキノワグマの楽しい航くんと強い華子ちゃんやまったりヒグマたちまで~レッサーパンダのキララちゃんの立ち姿が見られた午前のリンゴタイムと可愛すぎるチイタくん
□(3)浜松市動物園(午後編)まったりホッキョクグマのモモちゃんとバフィンママから展示交代で屋外に出たレッサーパンダのチイタくんと屋内でのキララちゃんの夕食まで
□(4)レッサーパンダたちの近況年賀状で迎えられた日本平動物園いろいろ~干支展のイノシシとツチブタ&レッサーパンダのシーちゃんの育児日記&一応グルメと静岡みやげ
■(5)日本平動物園(前編)去年生まれのレッサーパンダの子供たちは、小さなお兄ちゃんのまるおくんと大きな妹のまるこちゃん&アビシニアコロブスの親子
□(6)日本平動物園(後編)ラブラブアクティブなホッキョクグマのロッシーとバニラちゃんと猛獣館の仲間たちやアジアゾウのトレーニング~猛獣館299や夜行性動物館の動物たち他
日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ(日本平動物園・詳細)>
【2019年1月1日(火)】
05:20 家を出る
06:57 JR品川駅に到着
07:10 品川駅発東海道新幹線ひかり461号に乗車(指定席)
08:30 浜松駅到着
(みどりの窓口で帰りの指定席券をぎりぎりゲット)
08:46 浜松駅発舘山寺行きのバスに乗車
(北口バスターミナル1番のりば館山寺温泉行き)
09:25 動物園前の停留所に到着
(運賃580円/Suica不可)
09:35 浜松市動物園に入園
(開園時間09:00/キャリーバッグをロッカーへ)
09:40-16:30 浜松市動物園(閉園時間16:30)
16:35 動物園前の停留所発のバスに到着
16:45 浜松駅行きのバスに乗車(定刻)
17:30頃 浜松駅前に到着
17:40-18:35 うなぎ八百徳駅南店で夕食
18:50 浜松駅発東海道新幹線こだま674号に乗車(自由席)
19:19 静岡駅に到着
19:30 くれたけインプレミアム静岡駅前ホテルにチェックイン
【2019年1月2日(水)】
06:30 起床
07:30-07:40 朝食会場が空くまで待つ
07:40-08:05 バイキング朝食
08:15 ホテルをチェックアウト
08:22 静岡駅発JR興津行きに乗車(140円)
(ぎりぎりに間に合った)
08:25 東静岡駅に到着
08:40頃 タクシーで日本平動物園前に到着(1,010円)
(先着100組にややぎりぎり)
09:05 日本平動物園に入園
(開園09:00/08:50から入園開始)
09:10-10:05 レッサーパンダ
10:05-10:30 ひと休み
(レッサーパンダのタクを見ながら写真チェック)
10:30-10:40 レッサーパンダ館の展示スペースの干支展
10:45-10:50 アビシニアコロブス(クレイオと赤ちゃん)
10:55-11:05 ホッキョクグマのロッシーとバニラ
11:10-11:15 レッサーパンダ(飼育棟の母子)
(親子のリンゴタイムは11:00頃に開始したらしい)
11:15-12:25 レッサーパンダ
(トークのある食事時間が始まったのは11:20頃)
12:25-12:55 ランチ休憩
13:00-13:05 オランウータンのミンピーとジュン
13:15-13:25 アジアゾウのトレーニング(シャンティ)
13:25-13:30 キリンのサクラとアメリカバイソン
13:35-13:55 猛獣館299のアザラシ
14:00-14:15 ホッキョクグマのロッシーとバニラ
14:20-14:30 ライオン・アムールトラ・ミーアキャット
14:35-14:40 ジャガーの小助・ピューマ
14:40-14:50 アムールトラ・ライオン
15:00-15:15 アザラシの食事タイム
15:15 シロフクロウ(ここまで猛獣館299)
15:20 オオアリクイはちょうど部屋に入ったところ
15:35-15:55 夜行性動物館
15:55-16:00 レッサーパンダ(飼育棟の母子)
(16:00頃にはバックヤードへ)
16:00-16:15 レッサーパンダ(ニコ・ガオガオ)
(16:15頃にはバックヤードへ)
16:20-16:30 寝室でレッサーパンダのニコちゃんの夕食
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:35すぎ 動物園入口バス停留所に到着
16:53 動物園入口発のバスに乗車(ほぼ定刻)
(年始特別ダイヤ)
(17:10頃 東静岡駅に到着/降車せず)
17:30 静岡駅前に到着(やや遅れ)
17:35 ホテルに預けた荷物を取りに行く
17:50-18:45 庄や北口店で夕食
19:00-19:10 静岡駅で買い物
19:38 静岡駅発ひかり470号に乗車(指定席)
20:33 品川駅着
22:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの日本平動物園とアクセス・グルメの旅行記一覧は、静岡レッサーパンダ遠征の旅行記の静岡編の旅行記「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(4)レッサーパンダたちの近況年賀状で迎えられた日本平動物園いろいろ~干支展のイノシシとツチブタ&レッサーパンダのシーちゃんの育児日記&一応グルメと静岡みやげ」のラストにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11442406
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル
-
正門前広場にある本日のイベント予定をチェック
だいたい定例なのでチェック済みですが、今回は、11時20分からのレッサーパンダのおやつタイムがあるか、確認し、この中では他に、13時15分からのゾウのトレーニングと15時からのアザラシの食事タイムを見学することができました。
ゾウとアザラシの写真は後編の旅行記「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(後編)ラブラブアクティブなホッキョクグマのロッシーとバニラちゃんと猛獣館の仲間たちやアジアゾウのトレーニング~猛獣館299や夜行性動物館の動物たち他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11445909
ちなみに、15時半からのゾウのごはんタイムとシロサイのは室内であり、柵越しに眺めることになります。
時間は目安とあるとおり、開始が早まることはあまりないと思いますが、5分や10分遅れることはあります。
また、レッサーパンダについていえば、飼育棟の子たちには、このイベントの前に食事をあげます。
11時頃にはスタンバイしていた方がよいはずだと分かっていたのに、今回、遅くなってしまいました。 -
母子パンダが見られるのは、こちらの飼育棟
奥に屋外展示場もあり、子パンダたちが順調に成長しているので、すでに行き来できるようになっていました。
外で遊ぶ子パンダの方が大はしゃぎなのですが…………柵とビニール越しなので、撮影はとても難しいです。
むしろ屋内でまったりしているときの方がシャッターチャンスがありました。 -
今回の1番目当ての子パンダたちの母である、シーちゃんの紹介
シーちゃんは、風太くんの妹です。風太くんは当園で生まれました。
2010年では、まだ私はレッサーパンダ・ファンになっていなくて、動物園に関心がなかったので、昔のことは時々伝え聞く限りなのですが、シーちゃんや風太くんのママのナラ母さんは、途中から子育てがうまくできなくなってしまったようです。
※追記
シーちゃんは残念なことに2019年3月22日に亡くなりました。享年8才、飼育下のレッサーパンダとしてはまだまだ若かったです。
シーちゃん、ありがとう。天国から子供たちの様子を見守っていてね! -
小さなお兄ちゃんのまるおくんの紹介
男女の双子は、男の子が兄で女の子が妹扱いされるため、まるおくんはお兄ちゃんですが、生まれたのはまるこちゃんの方が先みたいですし、まるおくんは、体の大きさからいっても、行動からしても、むしろ弟くんでした。
以前、ヤマトくんとタケルくんという双子の兄がいて、タケルくんの方が極端に小さくて、6ヶ月余りで夭折してしまいました。
まるおくんは、そのタケルくんによく似ているので(私自身は実物には会えませんでした)、気になりましたが、地元のファンさんによると、タケルくんよりは順調に育っているし、壁に掲示されてあった「シーちゃんの育児日記」でも、まるおくんは標準より少し小さいくらいで、妹のまるこちゃんがジャイアントベイビーみたいです(苦笑)。 -
大きな妹のまるこちゃんの紹介
まるこちゃんが屋外展示場ではしゃいでいたときは、写真は撮れなかったし、他の子たちを見に行っていたからか、私の印象では、おとなしくしとやかなリトル・レディの印象が強かったですが、勘定豊かな気分屋さんでしたか。
憂い顔というか、おとなしい時や、うつむき加減のときは、少し前の従姉のミヤビちゃん(タク・パパの妹のハナビちゃんの娘)に感じがそっくりで、びっくりしました。 -
2018年12月現在の日本平動物園のレッサーパンダを中心とした家系図
ファンになると、こういう血統のつながりが気になるので、とてもありがたいです。
私がレッサーパンダ・ファンになったのは、タクくんが我が地元の埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)から当園にお婿に行く直前でした。
なので、タクくんとまともに会ったことがあるのは、当園にお婿に行ってからです。
そのタクくんが、シーちゃんやホーマーちゃんといお嫁さんを迎え、いまやすっかりビッグ・ダディ! -
まずは、後足で背中かいかいのシーちゃんママ
まるこちゃんより小柄に見えるので、多くのお客さんが、まるこちゃんでなくシーちゃんをを赤ちゃんと間違えていました。
レッサーパンダは老若男女、可愛いもんね。 -
庇護欲そそるやんちゃ顔のまるおくん
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目をふせがちで、ちょっぴり憂い顔が乙女のような、まるこちゃん
レッサーパンダも女の子の方が成長早そうなので(肉体的というより精神的ぬ)、まるこちゃんは中身の通りの見た目なんかも知れません。 -
まったりまるこちゃん(左上)とまるおくん(右)
はしゃいだ後だったと思います、 -
まるこちゃんの方に手を伸ばすまるおくん
まるこちゃんにかまって欲しいのかな。 -
ちょっぴり神経質そうな笑顔を浮かべて笹を食べるまるこちゃん
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そんなまるこちゃんにちょっかい出したまるおくん(向かって左)は、まるこちゃん(右)に怒られて、ばしっ!
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怒るまるこちゃんに、しめしめなまるおくんは、そのまま下までずり落ちる(笑)
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イチオシ
まるおくん、落っこちまいと踏ん張ったけど、ウッドチップの床に足はすぐ届いた(笑)
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子パンダたちがまったりしてきたので、レッサーパンタ館へ
こちらにいる子たちに会うのも楽しみにしていたので、時間配分が難しかったです。
ただ、育児棟とレッサーパンダ館が近かった分、実をいうと言ったり来たりしていました。
育児棟の前が見学者で混雑してきたら、こっちに移動し、空いたら戻ったりなど。 -
レッサーパンダ館の地図
本日は、屋外放飼場1にニコちゃん、2にガオガオくん、室内展示場にタクくん。
寝室は、いまはニコちゃんの寝室なのか、昼間は誰もいなくて、16時すぎからニコちゃんが移動し、ニコちゃんが夕食を食べているところが見られました。
そのことはレッサーパンダ・ファンさんのブログで気付いていたのに、あやうく見逃すところでした。
今後は、ガオガオくんとホーリーちゃんがお見合いする可能性が高いので、屋外放課飼場1にペアで移動し、屋外放飼場2にニコちゃんが来るような気がしますが、あくまで予想です。
訪問するたびに毎度、展示パターンが違うので、これまでとの比較や今後はどうなるか考えると、なかなか楽しいです。 -
屋外放飼場1の空中通路とそこへの出入口がある当たり
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屋外放飼場1の真ん中あたり
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本日、屋外放飼場1で会えたニコちゃんの紹介
ニコちゃんには、まだゼロ才だった一昨年2017年10月に会ったっきりです!
あのときは、まだちびちびちゃんでしたが、すっかりきれいなお嬢さんになりました! -
ニコちゃんが空中通路から出てきたところをカメラで狙う
タク・パパは、あそこでよく立ち止まり、飼育員さんがよく来る方(私がいる側)をちらっと見ることがあったので、大変フォトジェニックでしたが、ニコちゃんはほとんど立ち止まらずに、さっさと階段を下りてしまうので、シャッターチャンスを狙うのは難しかったです。 -
東屋の台からスロープを降りるニコちゃん
ニコちゃんは、よく動くこと、動くこと@ -
ニコちゃん、空中通路を渡るときも、たいていよそ見せず
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ニコちゃんの空中通路のゴールにあるのは、バックヤードへの扉と、かっこいい男の子@
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本日、屋外放飼場2で会えたガオガオ(縞縞)くんの紹介
ガオガオくんに初めて会ったのは旭山動物園です。
前回2017年10月に会ったときは、静岡が暑すぎるのか、毛並みがぼさぼさでしたが、いまは換毛がうまくいったらしく、とてもきれいな毛並みになっていました。
旭山で会ったときよりも、きりっとした若武者になったかもしれません。
でも、行動は、どこか幼さがあったかも。
幼いせいではないのですが、リンゴタイムの前に待ちれずに、ぴうっぴうっと鳴いていたところと、リンゴをもらうときの様子など。
きりっとしたガオガオくんと可愛い系のホーリーちゃんの子はどんな顔になるのか楽しみです。
でも、タクくんもまだまだ繁殖の現役でいてほしいなぁ。 -
きりりと男前なガオくん、白い爪も決まってるう~
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ガオガオくんがいる展示場の左はじっこの様子
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イチオシ
キリッと決まっていると思ったら、後ろ足のもふもふ足裏が見えてる~
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キリリッ顔で、降りてきた~
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散策するガオくんを、上から見下ろすと妙に可愛い@
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散策中、気になるものがあれば、パクっと確認
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キリリッ顔に笑みを浮かべたガオくんの横顔
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途中で台の上に戻るガオくん、階段をするする上る
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途中で振り向いたポーズも可愛い@
ガオくんの写真がしっかりゲットできたところで、そろそろ室内へ。 -
我が地元の埼玉ズー生まれのタクくんの紹介
顔が白っぽいのは、ミンミン・パパゆずり。
ファニー・フェイスは亡きナツ・ママゆずり。
双子の妹のアンちゃんとあわせわて、タクアン兄妹です。
アンちゃんは、夢見ヶ崎動物園にお嫁に行きました。
前回2017年10月はタクくんは非展示で会えなかったので、会うのは2年ぶりくらいになりました。
ちょっと毛並みがぼさぼさになっていましたが、年のせい?
でも、やっぱりタクくんは可愛らしかったです。
この紹介を見る限り、タクくんは繁殖の第一線から外れたわけではないようです。
シーちゃんとホーリーちゃんがガオガオくんの姉さん女房になるとは思えず、ペアを組むのはやはりタクくんでしょう。 -
室内展示場の上の方
レッサーパンダは高いところが好きなので、吊り橋の上にいることが多かったです。
でも、吊り橋は、レッサーパンダ館の室内への入口のテラスから見やすいです。 -
久しぶりのタクくん、このアングルで、一瞬スミレちゃんかと思ったよ
タクくんは、あんなに顔の毛がふわふわだった記憶がなかったので。 -
階段を降りかけ
りんごタイムのときのために予行練習?
私が最初に見に行ったときは、ほとんど吊り橋を往き来していました。 -
室内展示場を広く見回したところ
このガラスの前にはベンチがあるので、混雑していなければ、すわって休みながらここにいるレッサーパンダの様子を見ていることができます。
おもちゃがいっぱいの部屋なので、おちついたおとなでなく、子パンダがここで過ごすようになったら、もっと面白いでしょう。
ああ、その頃も見たいものです。 -
吊り橋から魅惑のしっぽ@
それで何を釣ろうというの、タクくん?
私のハート? -
ファニ~フェイスなタクくん
これでも、みほちゃん、まつばちゃん、ヤマトくん、タケルくん(すでにお星さま)、ホーリーちゃん、まるおくん、まるこちゃんのパパです。 -
滑り台せずに、すたすた降りたタクくん
もう滑り台をやらないのかな。 -
シーちゃんとまるおくん、まるこちゃんはお部屋でまったりタイム
こちらに背中を向けてくっついているのは、シーちゃんママとまるこちゃん。
下の段にいるまるおくんが、うらやましそう。 -
まるこちゃんがうらやましかったまるおくんは、割り込んで自分がママに甘える
-
そしたら、ママがまるおくんの毛繕いをしてくれた@
-
まるこちゃんを追いかけるまるおくんは、やっぱりまるこちゃんも大好き@
-
まるこちゃん、かけっこ速いから、まるおくん、おいてきぼり~
-
ママに甘えるまるおくんの嬉しそうなこと@
-
だけど、大きい妹も気になるまるおくん
まるこちゃんは、女の子らしく、念入りに毛繕い。 -
まるこちゃんの毛繕いが長いので、まるおくん、ぶすっ
-
後足でかいかいするまるこちゃんは、もう小さなレディ@
-
ぺろり、チャーミングなお嬢様
-
「ねえ、まるこ、そろそろ遊ぼうよ」
-
しびれをきらしたまるおくん、まるこちゃんの頭に手をのせて、耳をむぎゅーっ!
-
「なにするのよ!」
ぺちっとたたかれるまるおくん。 -
イチオシ
「おかえしに、かんじゃうんだから」
でも、まるおくん、まるこちゃんに釜ってもられて、うれしそう@ -
甘えん坊のまるおくんは、ママもまるこちゃんも独り占め!?
-
毛繕いのあとは、おなかがすいたまるこちゃん
まるこちゃんのこのしかめっつらは、ほんと、埼玉ズーにいる従姉のみやびちゃんに雰囲気がよく似ています。 -
イチオシ
「それ、なあに?」と言わんばかりに近づいてきたまるこちゃん
忍者レフが気になったのかな。
ここらで、いったん、ホッキョクグマのロッシ~とバニラちゃんの様子を見に行ったのですが、その写真は後編の旅行記にて。 -
アビシニアコロブスの母子
アビシニアコロブスの赤ちゃんははじめて見ました。
ママに抱かれた赤ちゃんの姿は、なんて可愛いんでしょう。 -
だけど赤ちゃんは好奇心旺盛
-
集まった見学者が気になるアビシニアコロブスの母子
-
赤ちゃんのころから、ちっちゃくてもワシ鼻@
-
アビシニアコロブスのお父さんの面白い顔@
これが地かな。 -
お父さん、口元がますますおもろいことになってまっせ@
-
飼育棟にもどったら、あ、通路に置かれたりんごをまるこちゃんが食べている!
もどるのがぎりぎりになってしまい、飼育棟の母子のりんごタイムの前半は見損ねてしまったようです。
ホッキョクグマのロッシーくんとバニラちゃんがらぶらぶバトル中で、あまりにも面白くて、見入ってしまったせいです。 -
りんごを食べるまるこちゃんの後ろから忍び寄るシーちゃんママ
レッサーパンダのママたちは、とても子供に愛情深くても、りんごは譲りませんね。 -
たくましいまるこちゃんは、ママに奪われるまえにせっせと食べる@
前半は、飼育員さんが手ずからレッサーパンダたちにりんごをあげていたようですが、シーちゃん・まるおくん・まるこちゃんのそのシーンは逃してしまいました。 -
残りちょっとのりんごはママにゆずり、器用に降りるまるこちゃん
おとなげないママもかわいかったです! -
まるおくん、参戦か?
鉄棒みたいに上ってきたまるおくんです。 -
上る方はむずかしいね、あんよ、届いてる?
というか、変な体勢になって、自ら難易度を高めていたまるおくんでした。 -
上れた時にはもうりんごはきれいにママに食べつくされた後だったけど
むしろまるおくんは、のぼれたことで満足したように見えました。
後日のインスタグラムの投稿からすると、まるおくんはりんごへの執着度は低そうです。 -
おやつの後は、しっかり主食の笹を食べるまるこちゃん
飼育員さんが新しい笹を差し入れてくれたばかりなので、葉っぱがたくさんついています。 -
シーちゃんも主食をしっかり食べる@
-
茎を手でもって、ぺろっと葉っぱを引き寄せるまるこちゃん
-
まるおくんは、真ん中を陣取る
-
みんなで一緒に笹を食べる平和な時間
レッサーパンダの子供時代は短く、母子が互いに親離れ・子離れするのはあっという間ですから。 -
むしゃむしゃ、まるおくん、くまちゃん顔@
母子のりんごタイムは半分見逃してしまいましたが、次は、飼育員さんのトーク付きの食事タイムで、ニコちゃんからです。
今度こそ早めにスタンバイし、良さそうなポジションを取るようにしました。 -
りんごが待ち遠しいニコちゃん
11時20分頃からのレッサーパンダのおやつタイムのために、早めにスタンバイしました。 -
おねだり、おねだり@
レッサーパンダがおねだりするシーンは、野生ではありえないとわかっていても、抜群に可愛いので、やっぱり見たいと思ってしまいます。 -
「お話してないで、りんご、早くちょーだい! そこにあるのはわかっているのよ!」
-
ニコちゃん、まずはあっちのお客様に、たっちして食べるところを見せようね
飼育員さんを離さないニコちゃんです。
ガニ股が可愛い! -
支えがなくても、りんごのためなら、たっちする
-
食べるときには、飼育員さんの方を見ながら@
-
食べ終わったら、飼育員さんを追いかける
-
むっちりアングルのたっち姿
手はぶらんとなっちゃいました。 -
りんごがおいしくって、舌が出ちゃう、ニコちゃん@
-
ガオくん、飼育員さんを熱烈歓迎@
ちょっと後ろに下がってね、と飼育員さん。
ガオくんはニコちゃんのりんごタイムのとき、ずっと、ぴうぴう鳴きながら待ち構えていたようです。
旭山動物園の守守くんや、かつて聞いたことがある徳山動物園のリコちゃんほど甲高く、あたりに響き渡るような音量ではありませんでしたが、たしかに鳴いていました。 -
まずは台の上でりんごをいただくガオガオくん
嬉しそうながら、顔はきりりっ。 -
お客さんのよく見えるように、そしてレッサーパンダが木登り上手なことを見せるために、木の上に誘導されるガオくん@
-
ガオくんが手を使って食べるところもよく見えたよ@
-
木の上からりんごに狙いを定め
-
りんごに目がフォーカス!
-
イチオシ
もぐもぐ
木の上だと顔をふせないので、ガオくんの可愛い顔が丸見えです@ -
「次のりんごは? まだあるよね?」
-
真剣な顔で食べさせてもらう@
受けとるときは口で。 -
もぐもぐするときは、手でもって@
-
「まだりんごのにおいがするぞ。隠してたって、わかるんだからな」
-
もうおわりの合図に、皿が空っぽなのをガオくんに確認してもらう
-
「うそだ~、まだあるんだろ?」「ないよ、もうおわりだよ、ほら見てごらん」
でももしこの時にポケットなどに隠し持っていたら、においですぐにわかってしまそうです。 -
室内のタクくんは、上のテラスのお客さんにも見やすいように、螺旋階段の上で
-
イチオシ
期待に満ちたタクくんの顔@
-
タクくんもちゃんと手でもって食べるところを披露@
-
下の台の上でも、あーんとたっち
-
また上なの? と、すかさず階段をのぼったけど
-
リンゴの後は、主食の笹もおいしくいただきます@
-
前屈みのぬいぐるみみたいなポーズで
-
ガオくんも、新しく差し入れられた主食の笹をむしゃむしゃ
-
ニコちゃんも乙女チックにむしゃむしゃ
-
途中、お堀の水で水分補給
舌でちろちろと飲むので、可愛い波紋が立ちます。 -
いったんおなかがふくれたら、空中通路へ
-
また降りてきて、ぺろっ
-
たっぷりの笹を、たっちして食べるニコちゃん
-
イチオシ
ほんのり口元に笑顔を浮かべた、しとやかな可愛らしさ@
-
お嬢様もあーんと大口を明けなさる@
-
飼育棟の親子は3頭で群がるから、楽しい迫力がある@
なんとかみんなの顔が撮れたスリーショット@ -
むっつり顔にほんのり笑顔のまるこちゃん
主食もおいしいんだもんね。 -
うれしそうに食べるまるおくんのかわいい顔も丸見え@
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イチオシ
食後の毛繕いタイムは、あんまり毛繕いに時間をかけないまるおくんは、ママに構ってもらいたい
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まるこちゃんはまだまだお食事中
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まったりと、緩やかなときが流れる
でも、まるおくんのポーズは、釜ってほしがっている、だだっこに見えなくもないです(笑)。
このあとは、ほかの動物たちも見に行って、夕方またもどってきました。
ほかの動物たちの写真は、後編の旅行記にまとめる予定です。
夕方、飼育棟のレッサーパンダたちは、閉園時間より少し早めの16時頃にバックヤードに戻り、展示が終了となりました。 -
夕方、空中通路と展示場を行ったり来たり、落ち着かなかったニコちゃん
夕方になると、バックヤードの夕食が楽しみで、レッサーパンダたちはそわそわしてしまうのです。 -
空中通路を歩くニコちゃん
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呼び掛けてみたら、「なあに?」とこっちを見てくれた奇跡@
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16時をすぎて、外からガラス越しでみられる寝室で夕食をもらっていたニコちゃん
このことをレッサーパンダ・ファンさんのブログで知っていたはずなのに、ころっと忘れて、帰り際にレッサーパンダ館のトイレに行っていた私。
出たときに、何人かガラスの前で見学していて、あわてました。
でも、こんなかわいいニコちゃんを見逃さなくてよかったです! -
大事そうにリンゴを食べるニコちゃん
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イチオシ
最後に決めポーズ!?
ニコちゃん、ゆっくり夕食を味わってね。 -
本日非展示で会えなかったスミレちゃんの紹介
屋外脱走事件のあと、なかなか展示当番にならなくて、いつかまた会いたいです。 -
本日非展示で会えなかったホーマーちゃんの紹介
お相手は、タクくんからガオくんになっていたんですね。
また赤ちゃんと一緒のホーマーちゃんに会いたいです。 -
本日非展示で会えなかったホーリーちゃんの紹介
ホーリーちゃんの王子さまってガオくんかと思っていたけど、紹介文では曖昧にされていたんだね~。
日本平動物園のレッサーパンダ特集&アビシニアコロンブス編の前編、おわり。
後編の旅行記「新春2019・静岡レッサーパンダ遠征(6)日本平動物園(後編)ラブラブアクティブなホッキョクグマのロッシーとバニラちゃんと猛獣館の仲間たちやアジアゾウのトレーニング~猛獣館299や夜行性動物館の動物たち他」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11445909
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