2015/01/03 - 2015/01/03
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まみさん
元旦に引き続き、1日あけて正月3日も東海道新幹線に乗って静岡の動物園へレッサーパンダ詣に出かけました!
日本平動物園です。
最寄りの東静岡駅から動物園行きの始発の路線バスを待たずにタクシーで向かい、動物園開園25分前に到着しましたが、動物園は先着200家族限定の干支の置物目当てで開園前から人が集まっていたため、動物園は15分は早めに開園し、私も狙い通り、干支の置物とオリジナルのカレンダーをゲットしました@
元旦と3日、同じ静岡の動物園に行くなら、続けて出かけて日帰りせずに1泊した方が安上がりで、移動時間も節約できたのでは、と後で思いました。
でも2日は、家族で初詣の予定だったし、1日おきに行くこととし、間にのんびり過ごす日を入れたかったから。
移動時間中はフォートラベルのドラフトをすすめたり、うたた寝したり、どう過ごし、それを有意義と思うかどうかは考え方次第。
元旦の浜松レッーパンダ詣は、初めて訪れる神社で初詣もすませたし、夕食は豪華にうなぎを食べたし、静岡みやげもたっぷり買いました。
それに比べると、3日の本日は1日中動物園で過ごし、朝食も夕食も結局、駅弁。動物園のレストランは12時頃だと混んでいたので、外の売店の軽食ですませ、おみやげは2日前とかぶりるので、うなぎが食べられなかった未練でうなぎの佃煮のみ。
ちなみに、新幹線の予約は、元旦同様、行きは空いていると分かっていても、始発で出かける自分の決意を固めるために指定席券をとり、帰りは時間にしばられたくなかったので自由席にしていました。元旦の帰りの便では自由席は空き空きだったので、同じだろうと思ったのです。
ところが、帰省する必要のない私はすっかり忘れていました、3日はユータンラッシュだということを。
なので朝、向かう途中であわてて指定席券をとりました。前夜、ネットで検索したときは、夕方の東京行きの東海道新幹線の指定席はグリーン車も含めてほとんどアウトだったのですが、当日朝一番ではキャンセルが出ていたらしく、思ったよりは余裕で指定席券がとれて、ほっとしました。
というわけで、元旦の日の浜松行きはまだ2度目だったので、行く前にいろいろ調べて計画したのに対して、日本平動物園行きは3度目なので、少し油断して段取りが悪かったところありましたが……振り返れば、本日もわざわざ遠方まで出かけた甲斐のあった、充実したレッサーパンダ詣でした@
<2015年正月3日の新春レッサーパンダ詣の旅行記のシリーズ構成>
■(1)東海道新幹線で元旦よりクリアな富士山を眺めながらアクセス編&それなりにグルメ編&日本平動物園の干支展でヒツジを学ぶ
□(2)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:「三保の松原」姉妹とタク・シー夫妻と童顔シュウシュウ・パパとスミレちゃん
□(3)日本平動物園(後編)その他の動物たち:子供をおんぶするオオアリクイ&仲睦まじいホッキョクグマのロッシーくんとバニラちゃん&意外にシャッターチャンスがあった夜行性動物など
日本平動物園の公式サイト
http://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
(途中でみどりの窓口で帰りの新幹線を指定席券に変更)
06:40頃 JR品川駅に到着
07:10 品川駅発東海道新幹線ひかり461号に乗車
08:06 静岡駅到着
08:22 静岡駅発JR東海道本線興津行に乗車
08:25 東静岡駅に到着
08:35頃 タクシーで日本平動物園に到着
08:45 15分早めに動物園開園
08:50-10:40 レッサーパンダ
10:40-11:00 干支展
11:00-11:15 写真をチェックしながら休憩
11:15-12:00 レッサーパンダ
(リンゴタイムは少し遅くて11:45頃から)
12:00-12:15 写真をチェックしながら休憩
12:15-12:45 他の動物を見て回るが写真は撮れず
12:45-13:30 ランチ休憩&ショッピング
13:30-14:30 オオアリクイの母子
14:30-15:10 おやつ休憩
15:15-16:05 猛獣館299(ホッキョクグマ・ジャガー・アザラシ他)
16:05-16:20 他の動物を見て回るが写真は撮れず
16:20-16:25 夜行性動物館
16:30頃 動物園を出る
16:47発のバスは遅れて17:05頃に到着
17:15頃 東静岡駅南口前に到着
(南口のレストランに行きかけてやめる)
17:45 東静岡駅発のJR東海道本線に乗車
(静岡駅の待合室で駅弁夕食)
18:37 静岡駅発ひかりに乗車
19:33 品川駅着
22:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
-
品川駅の新幹線改札前でお弁当を物色する
2日前の元旦に浜松に出かけたのと同じ新幹線を予約していて、家を出たのも同じ時間ですが、途中でみどりの窓口に寄り、帰りの新幹線の切符を自由席から指定席に変更しました。
帰りの動物園から東静岡駅までの路線バスも渋滞にひっかかる可能性を考えて、静岡で時間が余ると思いましたが、18時台の新幹線の指定席をとりました。
というわけで、朝食は優雅に新幹線の改札前のカフェでとるのではなく、車内で駅弁をとることにしました -
新幹線改札へ
名古屋と新大阪間は積雪のため最大30分の遅れが見込まれていました。
30分も遅れたら、東海道本線との乗換えが困る!と思ったのですが、私は静岡までしかいかないので、行きは遅れとは無縁ですみました。 -
品川駅の南のりかえ口のいつも駅弁を買っていたお弁当屋さん
今回もこの貝づくしにしようかどうか迷ったのです。 -
品川駅7時10分発のひかり461号が入場
-
さっそく車内で駅弁を
この深川めしも前に食べたことがあるのですが、あなごがまた食べたくなって@ -
いただきまーす@
元旦はカフェで朝食をとったのは温かいものが食べたいくらい、朝から寒かったせいですが、3日の本日は、だいぶ寒さが和らぎました。
それに元旦の反省から、もっと暖かいセーターを着込んできましたから。 -
東海道新幹線から2度はきれいな富士山が見える@
同じひかり461号で一回目は7時30分頃にシャッターチャンスがあります。
横浜駅を出た後、三島駅よりは手前でした。
三島駅近辺は、駅前のビルが邪魔で、富士山をうまく撮りにくいです。 -
車内販売で食後のコーヒーをいただく
食後はやっぱりコーヒーがなくっちゃね!
310円、Suicaは使えず、現金のみ。 -
再び車窓の外に現われたすばらしい雪富士
予定どおり、二度目は7時50分頃に見られました。
さきほどと違う側面が見られます。
2日前の元旦は途中に雲がかかっていましたが、本日はクリアな富士山が見られました。 -
イチオシ
美しい雪富士@
2013年の第一弾の旅行記は、こういう写真を表紙にしました。
2013年1月3日
「新春・東海道新幹線に乗って静岡市立日本平動物園へレッサーパンダ詣(1)プロローグ:雪富士を眺めながら静岡へ&日本平動物園の新春イベントでゲットしたものなど」
http://4travel.jp/travelogue/10738398 -
イチオシ
美しい雪富士を少しトリミングしてワイドに
-
定刻8時6分に静岡駅に到着し、東海道本線に乗り換える
東静岡駅行きは8時22分発なので、乗換えには十分余裕があります。
とはいえ、30分も遅れてしまったら困るところでした。 -
ホームへ
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1本前の特急ふじかわ号をパチリ
普通列車とデザインはあまり変わらないんですけどね。 -
私が乗る普通列車
東静岡駅までたった一駅しか乗りません。 -
だだっ広い東静岡駅に到着
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東静岡駅から見える富士山
東海道新幹線の車窓から2度目にきれいな富士山が見られたのは、ここ東静岡近辺だと思います。
でも駅から見える富士山は、また違った側面が見られます。 -
東静岡駅近辺と富士山のある景色
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イチオシ
東静岡駅から眺めた雪富士
-
タクシーで日本平動物園へ
この動物園の入口の写真は帰りに撮りました。
到着時は、先着70家族限定の干支の置物が欲しくてすでに並んで待っている人たちがいましたし、ぽつぽつと来園者がやって来ていたので、写真を撮る余裕はありませんでした。 -
開園前に整備のためにゲート前にいた動物園のスタッフたち
スタッフのジャンパーの背中のマークがレッサーパンダです@
奥のおじさんは、干支の置物の引換券を配っていました。 -
引換券をゲット@
-
入園料410円を払ってチケットを買った後、入園
入園ゲートの係員のブースに描かれたあの青いイラストは、記号化されたレッサーパンダですね! -
正門前で本日ゲットしたものを先に記念撮影してしまう@
半券はアムールトラでした。
お年玉の干支の置物の中身は帰宅してから写真を撮ることにします。
それからオリジナルカレンダーもゲット!
それらにくわえて、手作りのフクロウももらえました。 -
日本平動物園のオリジナルのポスターカレンダー
これらの写真は、500円で販売されている月替わりオリジナルカレンダーの写真からとられていました。
月替わりカレンダーに使われた写真が正方形にトリミングされているわけです。 -
我らがレッサーパンダはタクくんだねっ!!
可愛いなぁ、タクくん。
生まれ故郷は我が地元の埼玉こども動物自然公園です。
私がレッサーパンダ・ファンになった直後に、日本平動物園にお婿入りしましたが、埼玉こども動物自然公園にいるときには、写真が撮りにくい屋内展示場にいたので、写真が撮りやすい屋外ばかりに集中し、タクくんはちょっとしか見なかったし、写真を撮ろうともしませんでした。かえすがえすも惜しまれます。
でも日本平動物園でたっぷり写真も撮らせてもらえたし、なによりもステキなお嫁さんのシーちゃんと出会えて、去年2014年には2児目の父となりました。 -
ビジターセンターの解説パネルより「ブリーディングローン」の解説
初・日本平動物園のときにビジターセンターのパネルの写真を丁寧に撮ったのですが、またまた注目。
というのも……。 -
わーい、レッサーパンダの風太くんの小さい頃とお母さんのナラちゃんの写真@
-
ビジターセンターの解説パネルより「種別調整事業に関連した活動」の解説
このパネルに再び注目したわけは……。 -
わーい、可愛いレッサーパンダの写真と、レッサーパンダの精子と卵子!
この写真のレッサーパンダたちは誰かな。
私が知る限りでは、シーちゃんや広島の安佐動物園にお嫁にいったミウちゃんの双子かなぁと思うのですが、それより前に日本平動物園にいたレッサーたちかもしれません。 -
ビジターセンターにあった資料
「どうぶつのくに」の最新号があったのでもらってきました。
70号の特集は干支のヒツジです。 -
ヒナのイラストがぶさかわ!!
こういう迷える動物の保護の動物園の役割です。 -
日本平動物園の新聞「でっきぶらし」もゲット
オオアリクイの記事が面白かったです。
アリクイの赤ちゃんが一才までは天敵から身を守るために移動時はお母さんにおんぶされるということを知ったのは最近ですが、今回、日本平動物園でぜひその姿を見て、写真に撮りたいと思いました。
写真に撮るのは非常に困難でしたが、1時間ねばって、なんとかおんぶアリクイが分かる写真がゲットできました。
その写真は次の次の旅行記にて。
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(3)日本平動物園(後編)その他の動物たち:子供をおんぶするオオアリクイ&仲睦まじいホッキョクグマのロッシーくんとバニラちゃん&意外にシャッターチャンスがあった夜行性動物など」
http://4travel.jp/travelogue/10968261 -
レッサーパンダ飼育棟の壁に掲示されていた2014年のレッサー新聞その1
去年2014年に生まれたシーちゃんの子供は双子だったのですが、片方は1日経たずに亡くなってしまいました。
シーちゃんが朝までずっと舐め続けていたけれど、死んでしまったというニュースにとてもせつなくなったものです。
弱い子と判断して育児放棄してしまう動物のお母さんもいるけれど、シーちゃんはとても愛情深いお母さんだったんですね。 -
レッサーパンダ飼育棟の壁に掲示されていた2014年のレッサー新聞その2
シーちゃんは4才。
人工哺育で育ったシーちゃんが赤ちゃんをしっかり自然哺育しているということは、奇跡に近いと思います。 -
レッサーパンダ飼育棟の壁に掲示されていた2014年のレッサー新聞その3
レッサーパンダはお母さんだけが育児をし、たいてい双子を育てるので、本当に大変です。
お父さんは育児にノータッチです。 -
レッサーパンダ飼育棟の壁に掲示されていた2014年のレッサー新聞その4
部屋に巣箱が1つしかないのに、引っ越ししたがる本能を見せたシーちゃんの逸話。
シーちゃんはわりとぽーっとしているところもあり、くわえた赤ちゃんを落としたこともあって、飼育員さんをはらはらさせたこともあるようです。 -
レッサーパンダ飼育棟の壁に掲示されていた2014年のレッサー新聞その5
やっと赤ちゃんにレッサーパンダらしい模様が出てきた頃でしょう。
公開まではまだまだ。 -
レッサーパンダ飼育棟の壁に掲示されていた2014年のレッサー新聞その6
去年2014年生まれのまつばちゃんはすくすく体重が増えたようです。
この段階でレッサーパンダの性別を判断しますが、夢見ヶ崎動物園のギンガちゃんのように、男の子と思っていたのが実は女の子だったという間違いのケースの方がレッサーには多い気がします。
男の子の印が見えづらくて、実は男の子だった、という間違いの方がありそうな気がするんですが、面白いですね。 -
ビジターセンターの干支展へ
レッサーパンダの屋内展示場はビジターセンターにあるおかげで、レッサーパンダ見学の合間にビジターセンターの展示も見て回ることができます。 -
年賀状に使えそうなヒツジの顔出しパネル
-
世界のヒツジの紹介
千葉市動物公園の干支のヒツジ展では世界のヒツジの紹介をさらっとしか見て来なかったので、今回は1枚1枚丁寧に見てみました。
ほとんとのヒツジの種類が初めて聞く名前でした。 -
立派な角をもつドールシープ
ななめ右上の記号の説明は、2つの木のマークは野生種という意味です。 -
お尻が白いビッグホーン
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すっかり名前になじみになったコリデール
アイコンの説明は、肉になるヒツジと羊毛をとるヒツジの意味です。 -
ハンサムな顔つきのパレンディール
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ちょっとやぎとかイヌっぽいアワシ
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顔と足が黒くてイラストにすると可愛いサフォーク
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まるでムフロンみたいなアルガリ
さすがに野生種だけのことはあります。 -
動物園で会える野生種の原始ヒツジのムフロン
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牛みたいなジャコブ@
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もじゃもじゃなカラクール
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おなじみのメリノ
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これも動物園でよく会える野生種のバーバリシープ
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衣食住を支えるヒツジ
子ヒツジちゃんの写真が可愛い@ -
羊毛を利用できるようにするまで
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家畜化されたヒツジは毛を刈ってあげなければならなかったとは
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ヒツジの毛だけ上手く刈れる専用バリカン
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ステップ1:まずは洗うこと
展示の毛をさわって手触りの違いを確認しました。 -
ステップ2:ブラッシング
実際はイラストよりもっと大きな道具を使うと思います。 -
ステップ3:糸紡ぎ
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ステップ4:蒸す
蒸すところまでは多摩動物公園の展示の説明にはなかったかも。 -
肉としてのヒツジの利用方法と豆知識
ふだんヒツジ肉を食べる機会はあまりありませんが、コーカサスや中央アジアを旅行したときは、ラム肉美味い、と味わったものでした。 -
扉をあけると肉の部位の説明が出てくる@
なかなか凝った手作りです。 -
ヒツジの体の秘密の図解
まず角から見て見ました。
ヒツジの角は、シカのように生え変わらずに伸び続けるそうです。
また、コリデールのようにオスにもメスにも角がないヒツジもいるそうです。 -
ヒツジの目の説明
ヒツジやヤギのような草食動物の目はボタンのようです@ -
ヒツジの口の説明
-
草食動物がよくやる反芻の説明
この行為から派生して、反芻には「繰り返し考え、よく味わう」という意味も持つようになりました。 -
うんちの説明
この他に尻尾の説明もありました。
たしかに実際にはヒツジには細長い垂れた尻尾がありますが、動物園や飼育されているヒツジは、清潔を保つ目的などから、生まれてまもなくちょん切られることが多いです。
ぎゅっと根元からしばって血の流れをとめると、するっと「断尾」できるそうです。 -
ヒツジのうんち@
-
ヤギとヒツジにうんちの違いがあったとは@
-
住まいに使われるヒツジ
住まいにヒツジが必須なのが移動式住居「ゲル」というわけです。
現在も使われていますね。そして移動式住居の遊牧民がいるキルギスではフェルトは特産品でした。 -
ゲルの構造
ウズベキスタンやキルギスを旅行したときにゲルを訪れました。結構広くて快適でした。
ちなみにゲルという呼び名はモンゴルのもので、ウズベキスタンではユルタ、キルギスではユルトと呼ばれています。
ユルタやユルトはいまや住居目的だけでなく観光誘致目的のものもたくさんあります。 -
レストハウス下、フライングメガドーム前の売店でランチを買う
本当はレストハウス、すなわちレストランでランチをとりたかったのですが、12時頃におなかが空いてしまって、1番ピーク時だったので、レストランの席をとるのは難しく、ベンチやテーブルですら満員でした。 -
レストハウスの入口はこちら
フライングメガドーム側とふれあい動物園側と2か所から入れるようになっていました。
こちらはふれあい動物園側の入口です。
ランチ時はとても座席を確保できず、利用できませんでしたが、午後休憩をとったとき、ここでコーヒーとしろくまアイスケーキをいただました。 -
ランチ時のレストハウス
券売機で食券を求めて窓口に並び、座席も確保しなければならないため、ランチをここでとるのをあきらめました。
こういうときは一人で出かけていると不便です。 -
たこ焼きはけっこう好きなのでいいんですけどね。
ほんとはけんちん汁とか、静岡おでんとか買いたかったのですが、ベンチもテーブルも満員で、買ったものを持ち歩きながら座る所を探す必要があったため、汁物はあきらめました。 -
午後、おやつを食べるためにレストハウスへ
オオアリクイの親子に1時間張り付いていたため、疲れてしまい、残りの時間、他の動物たちを見学するために一息つくことにしました。 -
リュバンのしろくまアイスケーキ(280円)とホットコーヒー(250円)
-
イチオシ
しろくまの足跡が可愛い、しろくまアイスケーキ
しろくまアイスケーキは、まっしろなふわふわスポンジにひんやりチーズクリームからできています。
動物園の動物写真は、続きの2本の旅行記にて。
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(2)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:「三保の松原」姉妹とタク・シー夫妻と童顔シュウシュウ・パパとスミレちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10968258
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(3)日本平動物園(後編)その他の動物たち:子供をおんぶするオオアリクイ&仲睦まじいホッキョクグマのロッシーくんとバニラちゃん&意外にシャッターチャンスがあった夜行性動物など」
http://4travel.jp/travelogue/10968261 -
路線バスで東静岡駅に戻った後、北口に向かうが……
北口から徒歩10分くらいのところにあるあのアウトレットのMARK IS レストラン街にある「野菜をたべるカレーcamp」というレストランで夕食をとろうと思っていました。
なにしろ帰りの新幹線は18時37分発なので、1時間半近くあります。
でも、向かっているうちに、東静岡駅と静岡駅間はたった一駅で3分で移動できるし、東静岡駅から静岡駅に向かう本数は1時間に5本くらいあるのですが、移動だけで待ち時間を含めて30分はかるくかかるでしょう。
静岡駅まで移動しておかないことには安心できないので、レストランで夕食をとるのをあきらめて、先に静岡駅に向かうことにしました。 -
静岡駅の待合室で食べるべくお弁当を買う
品川駅まで戻って夕食を……とも思ったのですが、動物園でのランチが私には軽かったのでおなかが空いてしまいました。
東京へ向かう新幹線は、新大阪と名古屋間は雪の影響で少なからず遅れが出ており、待ち時間は1時間近くあったので、待合室で駅弁夕食を食べてしまうことにしました。 -
特製幕の内弁当@
できればうなぎ丼とか、静岡らしい茶めし弁当を、と思ったのですが、そういうのはとっくに売り切れていました。
ホームの売店まで確認しに行かなかったのですが、あとで見たところ、売れ筋はどの店も同じでした。 -
駅弁夕食の特製幕の内弁当
-
待合室の売店でうなぎの佃煮だけおみやげで買う
本日は同じ静岡なのに元旦と違ってちっともうなぎに縁がなかったので、これを買って帰ることにしました。
お菓子のおみやげは、実は歳末の千葉市動物公園で買ったお菓子も、2日前の元旦に買ったうなぎパイや源氏パイもまだ開封していないので、買うのは控えました。 -
イチオシ
本日ゲットしたもの
日本平動物園で買ったDVD「ロッシーと猛獣館299の仲間たち」(1,080円)と、先着70家族までのお正月プレゼントでもらった干支の置物。
DVDは早速見ました!
レニングラード動物園からロッシーを借り入れるまでの苦労。2010年にロッシーが双子として生まれたときの映像や、日本平動物園の猛獣館で元気いっぱいに泳ぐ映像、けがしたときのことなど、魅力的な映像満載でした。
しかも、猛獣館の住人ではないですが、レッサーパンダの映像もありました。
ただ、生まれたばかりの双子はいまいる子たちではなく、少し前の子たちのようでした。 -
イチオシ
なかなかカラフルで可愛いヒツジの干支の置物
以上、動物以外の写真でまとめたプロローグ編です。
「新春レッサーパンダ詣で再び静岡へ(2)日本平動物園(前編)レッサーパンダ特集:「三保の松原」姉妹とタク・シー夫妻と童顔シュウシュウ・パパとスミレちゃん」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10968258
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