2024/09/05 - 2024/09/05
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まみさん
バクの赤ちゃんは魅惑のうり坊模様!
でもこの模様って、アメリカ(ブラジル)バクの場合は生後半年くらいまでぎりぎり残っているけど、ツートンカラーのマレーバクの場合はもっと早いな、と漠然と思っていましたが、生後3ヶ月くらいで消えてしまうって、はっきり分かっていなかったです。
そう頻繁に行かない動物園でマレーバクの赤ちゃんが生まれたことを、生まれた後で知った場合。
私はたいてい2ヶ月くらい先までレッサーパンダ遠征の予定を決めていたりするため、どうしてもうり坊模様の時期のマレーバクの赤ちゃんに会いたいとなったら、
前もって知っていて日程をあけておかなかった場合、ちょっと無理して弾丸遠征するしかないでしょう。
そんなわけで、日本平動物園(略して「日本平ズー」)のマレーバクの赤ちゃんのオリバくんに会えたのは、名前投票はもう終わっていたけど、名前が決まる前の9月5日の生後49日齢。ばんざーい!
実は、うり坊時代に会うのはあきらめかけていました。
なにしろ、日本平ズーに行くなら、秋とか冬とか、もっと涼しくなってからのつもりだったし、それでもやっぱりうり坊時代に会いたいと思って最初に計画した日程は、台風10号の影響で中止せざるを得なかったりしたかrです。
でも、ちょっと頑張って予定を空けて、次のレッサーパンダ遠征の2日前に弾丸遠征、しちゃいました。
オリバくんのことは、Instagramでフォローしている方の投稿で知り、成長を見守ることができました。
Instagramの投稿の方が、選りすぐりの写真や、ここぞというシーンの動画が見られるけれど、いざ自分が行ったら、そんないいシーンが見られるとも、これならって写真が撮れるとは限りません。
でもやっぱり実際に会えるなら、ずっと親近感がわきます。
たとえ公開時間中、ほとんど寝ていたり、おとなしかったりしても……と言いたいところですが、母子の公開時間は1日のうちの1時間程度と限定的なこと、そして赤ちゃんははしゃぐものだし、この時のオリバくんは、ママと付かず離れずでも、ちょこっとソロ活もするようになっていて、オリヒメ・ママも、放飼場で過ごす時にそんなに神経質になっていない頃になっていたので、会いに行けば絶対、心の中で絶叫するような可愛らしいところが見られるって分かっていました!
当初、うり坊のオリバくんに会うのは9月1日の日曜日の予定でした。
それが台風10号のせいでいったんはあきらめたのですが、代わりに平日訪問になったので、来園者も少なく、母子の公開時間中、ずっと張っていられました。
いや、11時からの「レッサーパンダのお食事タイム」
は、さすがに逃すわけにはいかず、その時はマレーバク舎から離れたし、母子の動きがちょっとまったりしてきたのと、マレーバク担当と同じ飼育員さんがやっていたので、隣のシロサイガイドは見学しに行きましたけど。
レッサーパンダとシロサイの写真は、前編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(2)レッサーパンダ3頭会えたがエミちゃん会えず他レッサーパンダデー前のレッサーパンダ館の展示」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11930157
オリバくん、ほんとに可愛かったです。
Instagramで成長ぶりを見せてくれた熱心なファンさんは毎週訪れていて、ちょうど私が訪れる日にもいらしていましたが、一週間でぐんぐん成長していたようです。
飼育員さんも、男の子だし、食欲旺盛だから、毎日体重ばみるみる増えていると話してました。
それでも、オリヒメ・ママに比べると、ほんとにちびっこだったこと!
オリヒメ・ママも可愛らしかったです。
赤ちゃんがきっかけで、その動物が好きになるってことはよくありますが、私にとってマレーバクもそうなのです。
そうは言っても、私の前回の日本平ズー訪問は2023年12月なのですが、レッサーパンダの赤ちゃんに張り付いていたので、マレーバク舎まで行けず、オリヒメちゃんに会うのは何年ぶりかしら。
オリバちゃんを気にかけているやさしいママのオリヒメちゃんも、すごく良かったです。
というわけで、このときの日本平ズー再訪のこの後編の旅行記は、マレーバク親子がメインですが、マレーバク親子は12時過ぎにはバックヤードに戻ったし、昼頃のレッサーパンダたちは昼寝していたので、ゆっくり昼休みを取った後は、やはり猛獣館299に向かいました。
猛暑の弾丸遠征なので、マレーバク母子とレッサーパンダさえおさえられれば良しとするか、と思っていましたが、帰りの新幹線は、閉園時間までいるつもりで遅めの時間にしたし、やっぱりせっかく再訪したので、閉園時間いっぱいまで見学しないのはもったいないと思ってしまいました。
猛獣館の中は涼しかったので、過ごしやすかったことも幸いでした。
猛獣館へは14個半から回ったので、ネコ科の猛獣さんたちもそろそろ目を覚まして、早くもバックヤードの夕御飯を楽しみに、そわそわし始める時間帯でした。
そして16時台には飼育員さんが、一部の動物には展示場にいる時に夕食をあげていたし、お話もきけたし、今回も「アザラシのお食事タイム」に参加できたし、常連さんに個体の見分け方を教わったりできました。
猛獣館に行くには、朝イチでなければ、やっぱりこのくらいの時間帯が、おいしい時間でした@
ただ、猛暑であんまり園内を歩き回れなかったことと、2大目当てにレッサーパンダとマレーバク母子が活動しているうちは、張り付いていようと思ったので、園内、見て回れないところが、いままで以上に残ってしまいました。
オランウータンのところにも行けなかったし、アジアゾウのダンボちゃんは展示場にいるところには間に合わなかったし、フライングケージでは、どうやらフラミンゴのひながいたようですが、見逃したのは残念。
<台風10号の大雨警報の新幹線運休で弾丸リスケした、マレーバクの赤ちゃんきっかけでまだ暑いうちに再訪した静岡・日本平動物園遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス~前泊ホテルのくれたけインプレミアム静岡駅~弾丸でもグルメとみやげも手を抜かず
□(2)レッサーパンダ3頭会えたがエミちゃん会えず他レッサーパンダデー前のレッサーパンダ館の展示
■(3)生後49日齢のマレーバクのオリヒメ仔のオリバくん!~夕方の猛獣館299とアザラシエサやり
静岡市立 日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
<タイムメモ(詳細版)>
【2024年9月4日(水)】
18:10 仕事を終えて職場を出る
18:25 新幹線のホームへ
18:33 東京駅始発の新幹線ひかり657号(自由席)
19:29 静岡駅に到着(定刻)
19:35-20:20 静岡駅ASTYの「沼津魚がし鮨プレミアム静岡本店」で夕食
20:20すぎ ASTYの「リトルマーメイド」でパンを買う
(翌日の動物園でのランチ用)
20:30 くれたけインプレミアム静岡駅にチェックイン
22:00-22:30 大浴場(営業時間は23:00まで)
(人工温泉:焼山石の湯/ブラックシリカと日替わり)
【2024年9月5日(木)】
06:20 起床
06:40すぎ-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る
07:40すぎ ホテルをチェックアウト
07:50 バス停で待つ
(駅前のコンビニで持参し忘れた日焼け止めを買った後)
08:05 静岡駅発のバス日本平線(41・42番)(Suica可)
08:35頃 動物園入口のバス停に到着(定刻08:29)
08:45 動物園前に到着
09:00 日本平動物園に入園(開園09:00)
09:00-09:05 ロッカーに予備のカメラを預ける(ロッカー代100円)
09:05-09:30 レッサーパンダ
(飼育棟:スミレ/レッサーパンダ館の屋内外:守守/寝室:ニコ)
09:30すぎ フンボルトペンギン
09:35 アフリカタテガミヤマアラシ
(モップくん&シューマイちゃん/旧ダチョウ展示場)
09:40-09:45 マレーバク(オリヒメ母子は室内)★
09:45すぎ シロサイのタロウ
09:50-10:05すぎ レッサーパンダ
(飼育棟のスミレ、屋外で散策)
10:10-10:55 マレーバク★
(10:15~1時間ほど母子の屋外放飼場)
11:00-11:10 レッサーパンダのおはなし
(レッサーパンダ館で守守からニコに交代)
11:15-11:20 マレーバクの母子★
11:20-11:30 シロサイガイド
11:30-12:10 マレーバクの母子★
(12:00頃に室内に戻る)
(屋外放飼場はフタバくんと交代)
12:10-12:20 ドリンク休憩
12:20すぎ-12:30 レッサーパンダ
(飼育棟のスミレ、毛づくろいを終えて寝るまで)
12:30-12:50 国際レッサーパンダデーの展示
12:50 レッサーパンダ(寝てるニコの足としっぽ)
12:50すぎ-13:45 ランチ休憩
13:45-13:50 売店でウィンドウショッピング
13:50-13:55 レッサーパンダのガチャ200円×3回
14:00-14:15 レッサーパンダ
(レッサーパンダ館のニコ、屋内外を散策)
14:15-14:20 アジアゾウのシャンティの骨格標本と説明
14:30-14:35 ブチハイエナ★
14:35-15:40 猛獣館299★
(アムールトラ:屋外ノゾミちゃん/室内フジくん)
(アザラシのごはんタイムに参加)
15:40-15:45 オオアリクイ
(屋外の左側:フジオ/屋内外:妃南)
(竹千代は見当たらず)
15:45-15:50 ホッキョクグマのロッシー(2階から)★
15:50すぎ-15:55 アジアゾウのダンボ
(ちょうど部屋に帰ったところ/室内では奥の部屋)
16:00-16:05すぎ ドリンク休憩
16:10 ダチョウのクランキー
(旧アメリカバイソン舎に移動)
16:10すぎ ホッキョクグマのロッシー★
(1階から/ドアの前に張り付いていたところ)
16:15 ロッカーの荷物を引き取る
16:25 日本平動物園を出る(閉園16:30)
16:30すぎ 動物園入口のバス停に到着
(東静岡駅行きのバスを1本見送る)
16:49 静岡駅行きのバスに乗車(3分遅れ)
17:20 静岡駅に到着
17:25-18:15 静岡ASTY餃子の石松で夕食
18:25-18:30 ホテルに荷物を取りに戻る
(コーヒーマシンは20時から)
18:35 静岡駅に戻る
18:35すぎ-18:45 新幹線待ち合わせ所の売店でみやげの買い物
18:45すぎ ホームで待つ
18:50 新幹線到着
18:57 静岡駅発の新幹線742号(指定席)
(品川駅までなら20:11着)
20:18 終点の東京駅に到着
22:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※これまでの日本平動物園(アクセス・前泊を含む)の旅行記のURL集は、前編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(2)レッサーパンダ3頭会えたがエミちゃん会えず他レッサーパンダデー前のレッサーパンダ館の展示」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11930157
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日本平動物園(略して「日本平ズー」)のマレーバク舎
いったんレッサーパンダのところに行ってから、9時40分にマレーバク舎にやって来ました。
Instagramでここのマレーバクのオリヒメちゃんの赤ちゃんの投稿を何度もされていた方に、親子の公開は、最近(2024年8月下旬)は10時15分頃からか、13時30分頃から、という2パターンが多いと教えてもらったので、本日はどのパターンだろうかとチェックしに来ました。 -
本日の親子の屋外放飼場出舎予定は、10時15分頃から
だいたい30分から1時間程度とありますが、オリヒメ仔のオリバくんは順調に育っているので、本日は2時間近い12時まで親子は外に出ていました。
この日はまだ猛暑がきつく、この時間はまだ全体的に日影で過ごし安かったのですが、11時半を過ぎた頃からこのあたりは日差しがきつくなったので、午前中の展示で良かったです。
マレーバク母子が室内にいるのは見えたのですが、オリバくんは死角にいてよく見えなかったし、ガラス越しの撮影は難しかったので、出舎予定時間の少し前に出直すことにして、レッサーパンダのところに戻りました。 -
マレーバクの放飼場の様子
本日は五戦中はオリヒメ母子、午後はフタバ・パパとなりました。
真ん中にプールがありますが、この時はまだ水は入っていませんでした。 -
オリヒメちゃんの個体紹介
オリヒメちゃんは、2016年11月8日、東武動物園(略して「東武ズー」)生まれ。
両親と思われるトムくんとシンディーちゃん、それからすでにツートンカラーとなって両親と別展示になっていたオリヒメちゃん、あるいは双子のヒコボシくんには、東武ズーで会ったことがありますが、オリヒメちゃんとヒコボシくんのどっちか分かりませんでした。
関連の旅行記(2018年1月2日)
「新春2018年の動物園初詣は東武動物公園とイルミネーション(1)動物園(前編)レッサーパンダの風太くんの初内孫の源太くん、年上のココロちゃんにアタック中&ヒグマの森のアヤメちゃんにエサやりできた@」
https://4travel.jp/travelogue/11317593
ちなみに、翌年、東武ズーに行った時は、オリヒメちゃんの弟で人工哺育のアルタイルくんに会うことができましたが、オリヒメちゃんはすでに日本平ズーにお嫁に行った後です。
関連の旅行記(2019年8月25日)
「猛暑がぶり返した8月末に東武動物公園再訪(前編)赤ちゃんマレーバクのミルクタイムとお散歩が見たくて、予定を急遽変更」
https://4travel.jp/travelogue/11535673 -
旦那さんのフタバくんの個体紹介
フタバくんは、2014年1月29日、アドベンチャーワールド生まれ。
まだゼロ才のうちに日本平ズーに移動したようです。
フタバくんには、ツートンカラーの時には会えませんでしたが、まだフタバくんがハナ・ママと一緒に過ごしていた頃に、私ははじめてアドベンチャーワールドを訪れたので、その時に会うことができました。
関連の旅行記(2014年9月18日&19日)
「優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧(8)ケニア号とウォーキングによるサファリワールドめぐり」
http://4travel.jp/travelogue/10933649 -
予定通り10時15分頃に出てきたオリヒメちゃん
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のーんびり出てきたオリヒメちゃん
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赤ちゃんも登場!
この少し前までオリバくんは室内でお昼寝中だったので、出てこなかったらどうしようと心配になりましたが、大丈夫でした。 -
オリバくん、すぐには出なかったけれど
ママを探していたのかな。
この時期は、オリバくんは少しソロ活もしていたけど、ママと付かず離れずだったので、ママが外に出たのに、オリバくんが出ないってことはないだろうと思いました。 -
ほんとはまだ朝寝坊していたかったのかな、オリバくん
でも、飼育員さんも、オリバくんには放飼場で運動してもらいたかったでしょうし、たぶんおへやの掃除も必要だったでしょうから。 -
ゆっくりと閉まるドアを、ちょっと名残惜しげに見ていたオリバくん
オリバくんが完全に外に出た後に、ドアは閉ざされました。
この日のオリバくんは、生後49日。
すでにツートンカラーのきざしで、下半身が白っぽくなっていました。 -
「どうしたの? なかなか出てこないから、心配しちゃったじゃないの」
「ぼく、まだ眠いの」
と、勝手にキャプション。 -
ママはすたこらさっさ
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「まま~、おっぱい!」
オリバくんはママのお乳を探っていましたが、ここでの授乳はオリヒメちゃんにとって落ち着かないのか、この時のオリヒメちゃんは、授乳させてあげる気はなさそうでした。 -
仕方がなく、すたすた散策しはじめたオリバくん
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お耳が丸くて可愛い
オリバくんはやがてテンションが上がって、ぴょんぴょん跳ねるように小走りを繰り返したのですが、その最中はとてもとてもシャッターはに合わず(苦笑)。 -
マイペースに過ごすママのもとへ、行ったり来たりのオリバくん
まるいおちりとママとの大きさのコントラスト。 -
ふいーっとオリバくんが落ち着いた時だけがシャッターチャンス
赤ちゃんは、いったい何がしたいの、って感じによく跳ねたり無駄に元気な動きがたまらなく可愛いです。
いや、赤ちゃんにとって、何一つ無駄なことはなくて、動き回れる喜びを謳歌していたり、何かを学習していたに違いありません。 -
プールのふちを歩くオリバくんの後ろ姿
かかとまでうり坊模様があります。
フリーハンドで描いたような白いラインがほんとに芸術的です。 -
オリバくんの頭にあごをのせちゃった(?)オリヒメ・ママ
このときプールに水が入りはじめていたのですが、水がたまるまで時間がかかりそうでした。 -
我が子にスキンシップしつつ、可愛く上目使いのオリヒメちゃん
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後足がっつり、四足で踏みしめたポーズのオリバくん
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とことこオリバくん、ボディは丸っこい
こうして見ると、足は長いかな。 -
ちょっと一休み
柵の間から日が差して、このうり坊模様が木漏れ日の森の中では保護色になることが想像つきやすくなりました。 -
再び、ぴょーんとハイテンションで走り始める
走り始めは、まるで何かに驚いたかのように弾けるように跳び跳ねるのが、面白かったです。
あの走り始めは、そういえば大人もそうだったような気もしてきました。
動物園では、子供並みにハイテンションな大人のマレーバクはそんなに見たことはなかったのですが、大人でもまだ若い子はそんな走りを見せてくれたような記憶が呼び覚まされました。 -
後足、ぴょーん!
この後、オリバくんが走り回ったところは、やっぱりカメラは間に合いませんでした(苦笑)。 -
とことこ歩きモードで、プールのふち歩き
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表情豊かなママと、うっすら白くなったオリバくんのおちり姿
ママは、ぴうって鳴いていたかな。
マレーバクの鳴き声は、とっても甲高いです。はじめて聞いた時は、見た目とのギャップがあって、ちょっとびっくりしたものです。
ちなみに、レッサーパンダも個体によっては、たまにそういう鳴き声をすることがあって、似ていると思います。 -
すくすく成長していたオリバくん、まだまだちびっこ
まだまだもっと成長しないと、赤ちゃんは油断できません。 -
ママにすりっ
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面白顔のオリヒメ・ママと、ママのおちりの方にすりよったオリバくん
オリバくん、ママのお乳がほしかったのかな。 -
母子のやさしい時間
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お鼻ひくひく、オリバくんの面白顔
右隣に、ママのツートンカラーのまろやかなおちり@ -
ママのおちりは赤ちゃんにとって魅惑の的
マレーバクのおっぱいは、おちりに近い方にあるみたいなので、やっぱりこの時も、お乳ねだりだったかな。 -
くりくりおめめが可愛いオリバくん
やっぱり足が長いよね。 -
大切な母と子のふれあい
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そこが気になるの?
赤ちゃんは好奇心旺盛。 -
何を舐めているのかなあ、オリバくん?
虫かな? -
座り込んじゃって、夢中!
おちりから後足のラインは、なかなかたくましいです。 -
次にオリバくんの好奇心の標的は……
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ママのおちりと、土の中のなにかに夢中なオリバくん
オリバくんの後ろ姿も可愛いですが、ツートンカラー緒となのマレーバクのおちりって、白いTシャツだけ着たノーパンのおちりに見えちゃうんです(笑)。 -
コンクリートのすきまを、ほじほじ
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岩の間から生えた草をくんくん
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狭いところを覗きたい
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木の皮を探るオリバくん、おめめキラキラ
たしかオリヒメちゃんは、この木の皮を食べていたんだったかな。 -
あーん!
オリバくんはくわえただけ
食べられるにしても、まだちょっと先だね。 -
外の草が食べたいオリヒメちゃん
ママは軽く届いてしまいます。 -
オリバくんは、もうちょっと
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柵にからだをすりすりさせたオリヒメちゃん
かゆかったのかな。 -
その後ろにすたすたやってきたオリバくん
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オリヒメちゃん、お鼻ひくひく
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やっとプールの水がたまったけど
オリヒメちゃんに入るそぶりは見られず。
毎週通っていたファンさんによると、オリヒメちゃんは外に出てくる前に部屋でうんうんをすませたので、水に入る必要がないのではないか、と。 -
お鼻が曲がったママと、オリバくん
この頃のオリバくんは、まだまだママにくっついていました。
ママがプールに入らないってことは、オリバくんも入らない?
それは残念だなあ。 -
ママと何をお話していたのかな
-
ママがオリバくんのおちりを鼻ですりっ
ママもおなかぽっこりで、可愛いんですよね。 -
水がたまってきたプールを眺めるオリバくん
オリバくんがプールで泳ぐところが見たいっ! -
プールに入りたそう
この日はまだ残暑が厳しかったもんね。 -
ずりっとすべるように
-
ぼっちゃん!
とプールの中へ。 -
ぶるぶるん!
-
きゃはっ、とご機嫌!
-
すいすい泳ぐオリバくん
プールの底に足は着いてたのな。
それともしっかり犬かきしてたのかな。 -
水の中のあんよも見える
-
ばちゃばちゃ!
-
ママも来て~って誘ってた?
-
ママ~
あれ、ちょっとこころぼそくなっちゃった? -
ママはすまして歩き去る
-
ママの方へ泳ぐオリバくん
-
そろそろプールから出たくなったけど
そこからじゃ無理そうだね。 -
入ったところから、上がれるか?
-
うーん、届かない
行きはよいよい、帰りは……。
だいじょうぶかな?
と思っていたら。 -
反対側からすんなり上がってきた!
外からは見えなかったけれど、手前側は浅くなっていたか、足掛かりがあったのかな。 -
「ママ、ただいま~」
「はい、おかえりなさい」 -
甘えるオリバくんに、やさしくよりそうママ
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ぺろっちょママと、並んで歩くオリバくん
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狭いところを通るのは楽しいネ
-
草の中に鼻を突っ込んで
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ママはそこから水を飲む
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ママは頭を柵にすりすり、それを見ているオリバくん
-
おや、いよいよママもプールに入るか
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ママは、どぼん!
-
ママは足しか浸からない
あれ、オリバくん、続いて入らないのか。 -
プールを見つめて、考える
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こっち登る方が楽しそう
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もしや、ママの背中に乗ろうとしていたか?
実は毎週通っていたファンさんは、オリバくんがママの背中に乗ってからプールに入るところを、ばっちり動画に撮影していてSNSに上げたので、私も見ることができましたが、オリバくん、この時は、成功しなかったようです。
私も見たかったなあ。 -
ママがちょっと離れちゃったので
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オリバくんは、さっきのポイントから入ろうとしたけど
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うーん、ママと一緒にプールに入らないの?
-
やっぱりプールに入りたいオリバくん
ママはおちりに水を当てていました。 -
オリバくんは、ママの後ろで入るタイミングをはかっている
さっきよりもだいぶ水がたまりました。 -
ちょっと勇気がいるかな
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ぽっちょんとプールに入ったオリバくん
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ママは鼻ひくひく、オリバくんは水にもぐったまま
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ちゃあんと息継ぎするために顔を上げた!
ちょっと心配しちゃいましたが、取り越し苦労でよかったです。 -
やっぱり手前からなら、すっと上がれる
-
そしてついにお帰りの時間
お昼ごはんがお部屋の中に用意されているので、ママもオリバくんもお部屋に帰りたくてたまりません。 -
扉が開いたら、真っ先に中に入ったオリバくん
途中で、11時からのレッサーパンダのお食事タイムの見学や、隣のシロサイガイドも見学しましたが、放飼場で過ごすオリビメちゃんとオリバくんを1時間以上観覧することができました。
弾丸リスケでちょっと無理して予定を入れた日帰り遠征ですが、ほんとうによかったです。 -
母子のお部屋を覗くことはできる
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オリバくんもオリヒメ・ママもランチをぱくぱく
写り込みがどうしても入ってしまいますが、オリバくんがとても食欲旺盛で、時にはほとんどママのじゃまする感じで食べていたところが、可愛くてほほえましかったです。
このあとはランチ休憩を取ったり、レッサーパンダを観覧したりしましたが、その写真は前編の旅行記「静岡の日本平動物園~台風と大雨警報で弾丸リスケ(2)レッサーパンダ3頭会えたがエミちゃん会えず他レッサーパンダデー前のレッサーパンダ館の展示」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11930157 -
14時30分から、まずは猛獣館299の1階入口の向かいにいるブチハイエナたち
セレンくんは男の子。 -
まだだらんと寝ていたセレンくん
ハイエナは夜行性ですからね。 -
むっくり起きたセレンくん
-
目が覚めたセレンくんは、柵のすぐ手前を行ったり来たり
飼育員さん待ちですな。 -
ツキ兄ちゃんの個体紹介
もうすっかりおじいちゃんですが、セレンくんともども、元気で長生きしてほしいです。 -
兄ちゃんは柵の前でのんびり
-
猛獣館299の1階の入口
というか、ここが1番正門っぽいです。 -
入ってすぐに、アザラシ円筒
アザラシたちはここを上り下りしてくれます。
アザラシは、こんな風に狭い通路を通り抜けるのが好きなようです。
日本平動物園だけでなく、旭山動物園にも東北サファリパークにもこういう円筒がありますが、アザラシたちはよく通ってくれます。 -
アザラシ円筒の天井を見上げると
2階にあたる部分にアザラシのプールがあるわけです。 -
いまは2頭になってしまったアザラシの紹介
ソラくんが亡くなったのは2020年でもう4年前なのですが、日本平ズーのフォートラベル旅行記の未来作成分が残っていて、ソラくんに最後に会えた時のものをまとめておらず、旅行記の場を借りて冥福を祈るコメントが書けなかったので、ずっと私の中でソラくんの訃報は未消化でした。
円筒の行き来はソラくんが一番多かったし、見分けはかろうじてできた気がします(記憶が混同していなければ)。
ソウヤくんとシズちゃんは、お誕生日が1日違いの同級生。
ソラくんより3才年下ですが、まだまだ長生きしてね。 -
すいーっと円筒を降りてきたアザラシ
ソウヤくんとシズちゃんのどっちか、見分けつかず。 -
この円筒を降りる方がお好き?
ぬぼーっと上がってくるところが取りたかったし、撮影チャレンジは難しいので、あっという間に時間がたってしまいます。
猛獣館を回りきれなかったら困るので、上ってくるシャッターチャンスはねらえませんでした。 -
もとホッキョクグマの展示場がシロフクロウ展示場に!
たぶん、ロッシーのために新しい展示場ができてから、ここはずっと空いていたのですが、いつのまにシロフクロウ展示場になっていたのか。
前回2023年12月からとっくになっていたのかな。気づかなかっただけかも。
シロフクロウたちにはあんまり似合わない展示場ですが、広いことはいいのかな。 -
シロフクロウの女の子、ウインク@
シロフクロウたちは猛獣館の住人だったけど、展示場の都合か、けっこう非展示だったり、コースから外れていて会いに行き損ねていたりしたので、ちゃんと会えたのはよかったです。 -
目をつぶると、わらっているよう
15時近かったけれど、まだ眠い時間帯だったようです。 -
小柄で全身ほぼ白い方が男の子
羽にちょこっと茶色い部分が残っているのがおしゃれ。
大人になって茶色い部分が少し残るか、完全に消えるかどうかは、個体差があるのかな。 -
半屋外のへやにホッキョクグマのバニラちゃん
気温が高くなる場合は、14時から15時にバニラちゃんはバックヤードに帰ってしまうそうです。
私が会えたのはぎりぎりだったかもしれません。
そしてバニラちゃんは、そろそろおへやに帰る時間だとわかっているから、あんな風にドアのそばにいたのかな。 -
バニラちゃんの紹介
バニラちゃんももう13歳。
ロッシーとたわむれていた頃の印象が強いけれど、繁殖にはもう高齢なのかな。 -
おだやかに笑みを浮かべたバニラちゃん
毛並みがすごくきれいです。
夏だと毛に藻が生えて緑っぽくなる子もいますが、バニラちゃんはあんまりプールに入らなかったか、生えにくい体質か生活習慣だったのかな。 -
美しきバニラちゃん
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こっちを見下ろしてくれた女王さま
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2階へ移動し、アムールトラの屋外放飼場へ
3階まで吹き抜けなので、アムールトラがあの岩の上に上ったら、3階から見やすくなります。 -
もふもふノゾミちゃん
展示個体紹介がなかったのですが、常連さんらしき方にノゾミちゃんの方だと教えてもらいました。 -
ノゾミちゃんの視線の先へ
ノゾミちゃんは眼がよくて、飼育員さんも顔で識別しているそうです。
この時会えた飼育員さんがお話してくれましたが、休日に私服で会いに行っても、ノゾミちゃん、気付いたそうです。 -
お肉があるのに、食べる気なしですか~?
室内はフジくんでした。 -
野生を捨てたな、って言われちゃってるよ?
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じろっとにらまれちゃった@
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爪を引っ込めたフジくんの足と、黒い肉球
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ライオンもいまはギルくんとムールちゃん
ライオンのマッチちゃんの死亡事故、それからライオンではないけれど、釧路市動物園でのホッキョクグマのミルクちゃんの死亡事故。
猛獣の本能の怖さとどうしようもないことと、いまや気象となった猛獣たちの動物園での繁殖の難しさを思い知らされました。 -
ガラスのおへやにいたムールちゃん
飼育員さんを待っていたの? -
私が近づいたら、顔をそむけちゃった(苦笑)
ムールちゃんも、お肉があるのに、すぐに食べないの? -
半屋外放飼場のギルくん
ガラスにぺたんと背中を付けてお昼寝中。
ガラスが冷たくて気持ちよかったのかな。 -
ごろにゃ~んなフジくん
フジくんのへやはムールちゃんのななめ向かい。
離れたところから、へそ天でごろごろするフジくんが見えたので、あわてて戻って来ました。 -
あごをぐいっと
フジくんのへそ天ごろにゃんは終わりかけのところ、ぎりぎり間に合いました。 -
ノゾミちゃん、伏せのポーズでスタンバイ?
-
あきらかに目で飼育員さんを追ってた@
もうすぐ15時で、アザラシのお食事ガイドなので、アザラシたちのごはんを持った飼育員さんたちが通りかかったのです。 -
せっかくなので、アザラシのお食事ガイドに参加する
猛獣館では、時間があっという間にたってしまいます。
15時より前に観覧を終えて、他の動物たちに会いに行こうと思っていたのですが、思った以上にゆっくり過ごしていたようです。
でももうすぐお食事ガイドなら、見学しないのはもったいない。
ちなみに、離れたところで同じ時間帯にペンギンのお食事ガイドもあります。両方は見学できないですね。 -
はじめは奥でトレーニング
健康チェックができるように、からだをさわられてもいやがらず、じっとしていられる訓練です。
歯磨きの訓練は、爪を切るための訓練もありました。 -
よくできたら、ごほうびをあげる
トレーニングがちゃんとできたときには、しっかり褒めてあげるのですが、アザラシたちは高い声の方がよいらしく、女性飼育員さんの言うことの方が聞きやすいそうです。
なので男性飼育員さんも、褒める時は、甲高い声で褒めるようにしているそうです。 -
ちゃんとじっとしていられるネ
2頭のうち、シズちゃんの方がしっかりトレーニングをやっていたような気がしますが、個体判別がちゃんとできているわけではないので、確信もてず。 -
アザラシたちのお食事ガイド開始
1階から見られた円筒と天井を、3階のテラスから見下ろしています。
アザラシたちはここではぽっかりと外に顔を出せますが、ガラスプールは1~2階部分にもっとあります。 -
水中から見ている@
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にっこり@
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手前がシズちゃん、奥がソウヤくん
ソウヤくんの方が飼育員さんに近いポジションを取りがちで、魚も多くソウヤくんの方がゲットしていました。
でも、1頭ずつあげる夕食で調整しているそうです。 -
おねだり中の2頭
好きなのはイカなのですが、高いのでなかなかあげられないとか。
平日で見学者も少ないということで、この後、私たちもエサやりができました。
来園者が多い時は、お子さんだけがやれるようですが、そのときの状況次第でしょう。 -
ノゾミちゃん、そろそろお部屋に帰る時間だとわかっている
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へそ天ごろごろ、ノゾミちゃん
背中がかゆい時もやるようですが、発情期に入ってきたということもあるそうです。
ということは、フジくんもそうだったかにゃ? -
「ちゃんと見てた?」
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おみあしと白いおなかを惜しげもなく披露
といっても奥の方で、木陰で隠れがちでしたけどネ。
ノゾミちゃんはお部屋に入ると見えませんが、フジくんは引き続き見られました。
実はこのときのフジくんは、ノゾミちゃんが隣の部屋に戻ってくるのがわかっていたのか、じっと待っていました。 -
ギルくんが寝てたライオンの半屋外放飼場の左端の角に、ミーアキャット展示場があって
この時、ミーアキャットたちは、ガラスの向こう側でなく、手前の偽岩で囲まれたお部屋の方にいました。 -
お部屋でくっついて休んでいたミーアキャットたち
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安心したように寝てた@
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3階のジャガーたちの紹介
この日は小梅ちゃんには会えませんでした。 -
ごろんと寝てた卯助くん
ガラスのすぐ下で、ななめに撮ったので、写り込み、失礼。 -
3階から4階の吹き抜けの屋外放飼場にいたピューマたちの紹介
繁殖中なので一緒にいました。
常連のファンさんがいて、どっちがどっちか、教えてもらったので、なんとなく見分けがついた気がしたけど、少なくとも特徴とか教えてもらえました。
この写真は少し前のものなので、写真はなかなかヒントにはなりませんでした。
シャッターチャンスが多かったのはアルタイルくんの方で、ベガちゃん、なかなか撮れず。 -
じっとガラス越しにこちらを見ていたアルタイルくん
たぶん、アルタイルくんの方。 -
岩の中程で立ち止まったアルタイルくん
アルタイルくん、むしろ、熟年のやり手の女子では、と思える顔つきをしているなぁと思ったら、常連さんも賛同してくれたし、他の人もそう言っていた、とのこと(笑)。 -
するどい牙をむいて
瞳が透明で、スモーキークォーツか何か、茶色系の宝石に見えます。 -
途中からなにやら上を気にしていたアルタイルくん
ピューマたちが4階に移動したので、私も4階へ急げ!
と移動すると、ピューマたちはとっくに下に飛び降りている、というあるある。 -
シャッターチャンスをたくさんくれたアルタイルくんは……
ほんとは威嚇してたのかな? -
やっぱりマダム顔のアルタイルくん@
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卯助くん、飼育員さんに気付いて、凝視!
まだあどけなかった卯助くんをうっすら覚えているだけに、おお、迫力! -
2階から、ロッシーのプールが見えた!む
金網越しに、ロッシーがガラスでへそ天Uターンして背泳ぎする姿が見られました。
ガラス越しでないのがうれしいけれど、金網が狭い……。 -
気持ち良さそうなロッシー
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私の視線に気付いたかな?
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猛獣館299の入口の左側にあるロッシー館を地上から見たところ
地上のガラス越しで見る方が、ロッシーの舞いはすごく迫力あります。 -
お部屋に入りたいロッシーくん
ちょこんと垂れたしっぽがキュート! -
まだ入れないとなると
うん、まだ閉園時間まであるのよ~。 -
プールの方へのっしのっし
でももう泳ぐモードではなくなったようです。 -
そろそろかな、とまたドアの前へ
-
「飼育員さーん、ボクのごはんはまだですか?」
おちりをきゅっと上げたロッシーくん。
この姿のロッシーくんを最後に、あとは正門に向かい、16時30分の閉園時間よりちょっだけ(5分程度)早く、日本平ズーを後にしました。
おわり。
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