機乗の空論さんのクチコミ(51ページ)全2,843件
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- 基本情報
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投稿日 2023年05月26日
総合評価:3.0
紋別公園内に建つ「紋別灯台」は海岸線から離れた位置に建つ白赤横線塔形コンクリート造りで、塔高は13.4mと低く灯火標高は80.4mで光達距離約42kmで昭和35年に初点灯し完成してます。
所轄は第一管区海上保安部・紋別海上保安部と案内板にありました。
灯台は岬の端に建つのが一般的ですが紋別灯台の様に市街地の丘に建つのは釧路灯台などと立地的によく似ています。
また、白と赤の横線は街中からでもよく目立つので一目瞭然です。
普段は一般公開してないようですが毎年6月に開催される”ワッショイ!公園まつり”の際だけは一般公開を行ってるようです。
出来れば週末だけでも見学が出来れば有難いのですが、観光施設ではないのでそれも止むを得ません?。
紋別公園に行く際にちょっと立ち寄ってみては如何でしょうか?。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 紋別公園内なので途中に立ち寄って下さい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 全く立ち寄る旅行者も居ませんでした?…
- バリアフリー:
- 2.0
- 外観だけしか観ることが出来ません
- 見ごたえ:
- 3.0
- 白と赤の横線が似合う小さな灯台です
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投稿日 2023年05月26日
総合評価:3.5
紋別市内の中心に位置する小高い丘を手つかずの自然のままと人工的に整備した両面を持つ「紋別公園」は昭和26年に開設した市を代表する公園です。
徒歩ならオホーツク氷紋の駅から紋別厳島神社の境内を抜ければそのまま園内へ上がれます。
車なら紋別厳島神社前の道路から市民会館を左折し裁判所を曲がればそのまま上り道を行けば園内の駐車場へ着けますがそれなりに急勾配なので要注意です?。
標高80mほどですが流氷展望台からの眺望は素晴らしく180℃のオホーツク海と遠くは知床の山々まで見渡せ、手前には紋別の街並みを観ることが出来ます~。
12月なので周辺は雪一色ですが、春から秋にかけては季節の草花が咲き乱れ遠くオホーツク海から運ばれた潮風に吹かれるのも好いでしょうね!~。
特に紅葉の季節は燃えるような鮮やかな色彩に包まれるようです。
園内には流氷展望台をはじめこの季節は雪に隠れて観えませんがオホーツク庭園や花の丘に自由広場などの自然やレクリエーションが楽しめる施設が在るようです。
また、それぞれの季節には公園まつり等のイベントも実施され、市民と共に長きにわたり親しまれる公園のようです。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- オホーツク氷紋の駅から徒歩で20ほどです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日ならまず利用者・人は見掛けません?…
- バリアフリー:
- 2.0
- 坂道・階段などは当然ながら付きものです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 眺望が素晴らしいので是非お薦めします!
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市街地中心の利便性トップのスーパー! ~ スーパーマーケット しめまる
投稿日 2023年04月12日
総合評価:3.5
市街地の中心に在るオホーツク氷門の駅の中で店を構える「スーパーマーケットしめまる」は観光客から地元客まで幅広く指示される地域密着スーパーです。
市内には昔からのGMSイオン(旧マイカル)やシテイもんべつ・DZマートなどが在りますが利便性や立地条件を考えればしめまるが一番ではないでしょうか?。
店内の広さはさほど大きくはありませんが地元業者から仕入れた品揃えは地域密着型スーパーとして安心感があり、観光客からも土産や自分家用として使えるのが好いです。
価格帯は安いとまでは無くても高いとは感じないです、が青果・鮮魚などはイオンよりも圧倒的に安いと思いました。
また、手作り総菜や弁当などは家庭的な雰囲気でホッとします!…、やはり目に付いたのが毎度ながら揚げ物類で、ミンチカツにカレーコロッケを買ってしまいました。
メンチカツ2個入り¥200は意外でしたが肉のジューシー感があって旨い!、カレーコロッケ2個入り¥140はカレーの味が薄過ぎて普通のコロッケのようで今一でした?。- 旅行時期
- 2022年12月
- アクセス:
- 4.0
- 市街地の中心なので一番利便性が好い!
- お買い得度:
- 3.5
- 青果・鮮魚・総菜などは安いかも?…
- サービス:
- 3.5
- クレジットカード・電子マネーと支払いが簡単!
- 品揃え:
- 3.5
- 地元業者が多いが好感持てます!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に全く問題ありません~
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投稿日 2023年05月26日
総合評価:3.0
旧JR紋別駅跡地を利用整備し建てられた「オホーツク氷紋の駅」は市街地における複合商業施設として平成元年にオープンしました。
地元の海産物が格安に購入出来るスーパーマーケットや土産物店に就労支援を兼ねた喫茶店に人気ラーメン店などが在ります。
特に”スーパーしめまる”は町の中心地という立地を活かし地元客のみならず旅行客までに指示される品揃えと価格で勝負する有難いスーパーです。
個人的には総菜や弁当などが美味しくて安いので他店よりもコンビニよりも重宝します。
また、隣接する”つろぎ湯 処紋太の湯”は市内から銭湯が消えた紋別では市民の湯として貴重な存在でもあり、周辺からも幅広く人気の施設として利用されてます。
但し、利用料金が大人¥650とは高くて、せめて市民には¥500以下でないと市民の湯とは言えない様な気がしますが?…。
それでも、道路隔ててオホーツク交流センター・バスターミナルに駐車場も完備の為、利便性はとても良いと思います。
*個人的な意見ですが、折角の旧紋別駅跡地なので鉄道に関するメモリアル資料的な施設も欲しいですね~、往時の車両を静態保存するとか駅案内板や駅標の設置とか有れば嬉しいのですが如何でしょうか?。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 市街地の中心なので判り易く行き易い!
- お買い得度:
- 3.5
- スーパー:飲食店も比較的にリーズナブルです!
- サービス:
- 3.0
- 一般的なサービスは有り
- 品揃え:
- 3.0
- 商業施設としては十分かも?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に全く問題ありません~
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本格的なレストランの味が手頃です! ~ レストランあんどう◎
投稿日 2023年02月22日
総合評価:3.5
紋別で美味しい洋食がいただけるとは予想もしていなかった「レストランあんどう」は本格的な味でした。
ホテルオホーツクパレス紋別に宿泊の際に裏側に佇むレストランを見つけたのが始まりでその時は全く気にも留めてなかったのですが、町歩きしていたお昼に利用するはずだった市民会館に入る”キッチンしま”が臨時休業だった為にどうするかと迷っていた時に思い出したのがレストランあんどうだったのです。
店頭にはランチメニューも無く余りにもシンプルでちょっと入り難い気もしたのですが換気扇から好い匂いがしてくるので堪らず入ることにしました。
店内はシックな雰囲気でまさに大人のレストラン~、オープンキッチンを囲むように配置されたテーブルが料理の自信を示すかのように風格さえ感じます。
厨房は磨き上げた美しさと鍋やフライパンにレードルなど吊る下げられた演出も好い~、その中で真っ白なコック服を着たシェフ2人が忙しく仕事をしてる姿が観えます。
フロアーは奥様が担当の様でメニューを持って来てくれました~、ランチメニューがありほっとしました…。
本日のランチやビーフシチュー・ポークステーキ生姜焼き・ポークステーキ鉄板焼き・ハッシュビーフなど5つのメニューが用意されていましたが¥980~¥1800と紋別では高めの設定です。
それ以外にも季節のメニューはシェフの拘り食材を活かしたものなどアラカルトも含めれば相当な種類がありました。
お薦めを聞けば本日のランチとのことでお願いしました~、スープはコーンポタージュでまろやかで上品な味でクルトンも自家製でしょう、サラダは野菜のシャキシャキ感と自家製ドレッシングが合間って美味しい!~、メインのランチは見た目も美味しそうでデミグラスソースハンバーグ・蟹クリームコロッケ・白身魚フライと付け合わせのポテト・インゲン豆と全てに妥協が無くプロの味がしました、本当に美味しいです。
特にソースが本当に美味しいのはシェフの腕がハッキリと判るものでそのクオリテイーの高さが判りますね。
食後の珈琲も流石にレストランとして出される珈琲で心まで満足出来るものでした。欲を言えばボリューム感に欠けるのが残念です?、が本格的レストランだからなのでしょう。
メニューを見て価格が高目と思いましたがこの味なら逆に安いかも知れません。¥1400でこの味がいただけるならコスパは好過ぎるようです。
次回は夜に伺ってワインと一緒にシェフお薦めの料理をいただきたいと思いました。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- バスターミナルからも近くて判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ランチメニュー¥1400はコスパ大です!
- サービス:
- 3.0
- 支払いにクレジットカードも利用可能です
- 雰囲気:
- 3.0
- 老舗レストランの自信と風格を感じますよ!
- 料理・味:
- 4.0
- 全てに本格的なシェフの味をいただきました!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 4.0
- 紋別では数少ないレストランです
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地元出身の作家による作品展示 ~ 紋別市立博物館 まちなか芸術館
投稿日 2023年05月25日
総合評価:3.0
紋別市立博物館と同敷地内に在る「紋別市立博物館 まちなか芸術館」にも入ってみました。
同じく入館料は無料で検温と記帳だけで入れました。
エピローグ―には画家・村瀬真治氏と彫刻家・齊藤顯治氏の写真と略歴が記されており、共に地元の紋別出身だそうです。
私は美術には疎いので名前すらも知らないばかりか作品を拝見しても全く解りませんでした?…。
特に彫刻は名題と作品が一致しないようでどう見ればいいのかも解りませんでした…、絵画なら図案や色ぐらいはまだしもなんとなくは理解が出来ると思うのですが、それでもやはり難しいです。
以前、岡本太郎氏が芸術は爆発だ!ーと言ってましたが、今でも何が爆発なのかどう爆発したのかが解りません?。
なので結果的に早々と引き揚げてしまいました…、以上で恐縮です。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- オホーツク氷紋駅から徒歩で直ぐ!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料で入館出来るとは紋別市に感謝です!
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 貸し切り状態でした…
- 展示内容:
- 2.5
- 絵画も彫刻もどうなのか判りません?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 全く問題りません~
-
投稿日 2023年05月25日
総合評価:4.0
紋別市の歴史を理解する上で一度は足を運んでおきたい「紋別市立博物館」を見学して来ました。
週末にも拘らず見学者が誰一人としていないとは寂しい限りですが地方ならよくあること。
入館料は無料で検温と記帳だけ済ませれば入れます~、エントランスにはトドの剥製が置かれて迫力がありますが、それ以上に焼玉エンジンが展示されていたのにはちょっと驚きで懐かしくもありましたから。
紋別の歴史は何と言ってもオホーツク海と共に生きて来た漁業との関りが大きく、それらにまつわる網や船に工具・道具などが解り易く展示・解説がされてました。
また、網元の家屋が復元されて、そこにやん衆達が寝泊まりする様子なども判り易くて良いですね。
そして、もう一つ知られてないのが旧住友金属鉱山による鴻之舞鉱山で沸いたゴールドラッシュの時代があったことです。
市街から南西部へ25kmほど山深く入ったところでに金・銀・銅が掘削され、金の埋蔵量が佐渡・菱刈に次ぐ3位と言うから凄い!。
往時の鉱山の様子をジオラマで再現されているのはユニークで判り易く、昭和48年の閉山まで続いたとは知らなかったです?。
市立の博物館なので規模的にはどうしても道立には敵わないですが、それでもこれだけの展示物を収集し展示する努力には頭が下がる思いです。
皆さんも是非、紋別に行った際にはちょっと足を運んでみられることをお薦めします。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- オホーツク氷紋の駅から徒歩で直ぐです!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料で入館出来るとは紋別市に感謝です!
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 貸し切り状態でした?…
- 展示内容:
- 4.0
- 個人的に好きなジオラマ展示が素晴らしい!
- バリアフリー:
- 3.0
- 全く問題りません~
-
投稿日 2023年04月12日
総合評価:3.0
市街地の中心であるオホーツク交流センター内1階、バスターミナル待合室の前に在る「紋別観光案内所」は判り易く便利です(横にはバス営業所です)。
外観も中も一般的な観光案内所の様に市内・周辺のパンフレットや地図などが置かれて自由に取ることが出来ます。
常駐のスタッフも居ますので判らないことは聞けば親切丁寧に教えていただけますが、スタッフによって違いがあるようでした?…(男性の方は事務的であっさりしてました)。
他とは違って運営が市ではなく振興公社なのでそのように成るのかも知れません?…、それでも無いよりはましなので唯一の場として利用価値はあります。
紋別の観光シーズンは流氷の訪れる2月から3月上旬辺りと、夏休みぐらいなのでそれ以外は訪れる観光客も少ないので時間的には親切に対応して頂けると思います。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- オホーツク交流センター内1階なのでりっつ条件は良い!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客らしき利用者とは全く会いませんでした…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.5
- 至って普通の観光案内所です
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オホーツク産の味を美味しくいただきました! ~ ホテルオホーツクパレス レストラン マリーナ
投稿日 2023年05月06日
総合評価:3.5
ホテルオホーツクパレス内1階に在る「レストランマリーナ」で朝食をいただきました。
予約の際にシティホテル並みの設備と雰囲気を誇るホテルなのでレストランは間違いないだろうと思って朝食付きプランにしました。
ホテル自体はバンケットホールを有するシティホテル並みなのでレストラン部門もそれなりに間違いだろうと思いましたがその通りのようですね。
ランチやディナーメニューを見ればプロの料理人・シェフを配するレストランのようです。
その朝食ですがブッフェスタイルでオホーツク近郊の地産地消の食材を使ったメニューが並んでいました。
興部の牛乳やソーセージにオホーツク産の帆立の刺身やフライにタラコも旨い!、和え物や煮物に秋刀魚の唐揚げは酒が進みそう?、スクランブルエッグやサラダのドレッシングも普通に美味しく手抜き無しの料理でした。
品数は多くはないがどれも美味しくいただけるのはプロのシェフがいる証拠ですね。
ランチやディナーのメニューを拝見してこれなら地域応援クーポンが利用出来るので利用すれば良かったと後悔しました。
次回はせめてランチでご自慢の洋食メニューをいただいてみたいです。
朝からお腹いっぱいに頂いて心までも満足でした。- 旅行時期
- 2022年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- ホテル内1階で道路に面して明るく判り易い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ホテルにしてはリーズナブル価格帯です
- サービス:
- 3.0
- ブッフェスタイルなのでセルフでした
- 雰囲気:
- 3.0
- カジュアル的な中にもホテルらしい雰囲気
- 料理・味:
- 3.5
- 安定したメニューと味で美味しくいただきました
- バリアフリー:
- 3.0
- 全く問題ありません~
- 観光客向け度:
- 4.0
- ビジネス・観光共に利用価値大です
-
ランドマーク的なシテイホテルのよう? ~ ホテルオホーツクパレス紋別
投稿日 2022年12月31日
総合評価:3.5
紋別の中心市街地に位置する「ホテルオホーツクパレス紋別」は立地条件から利便性などにおいては市内一の宿として利用価値が高いです。
直ぐ横には紋別バスターミナルや観光案内所が在るオホーツク交流センターやスーパーマーケット・飲食店・日帰り温泉施設が在るオホーツク氷紋の駅に飲み屋街のはまなす通りなどどこへ行くにも利便性の高い宿と言えます。
元々この辺りは旧国鉄時代からの名寄本線・紋別駅跡地なので古くから町の中心として栄えて来たところが廃線後に市の整備事業として新しく成ったところです。
ホテルは外観からしてシテイホテルのような堂々たる9階建て部屋数100室を有しバンケットホールまでも整った市内一の規模と設備を誇るランドマーク的なホテルです。
1階のロビーやフロントにレストランを観ればその豪華な雰囲気が伝わってくるようですがやはり老朽化も現実問題として見過ごすわけにもいかないようですね?…。
フロイントでの対応は流石に手慣れたものでしっかりとした接客応対をしてくれるので安心感があります。
部屋はリクエスト通り最上階のベイビュー海側を用意してくれました~、室内は至ってシンプルで普通の広さに普通のレイアウトがされたベッドやデスクなどの配置です。
備品も最低必要限なものは揃っていますがこの季節の必需品である加湿空気清浄器が無いのは見劣りします…。
また、ベッドの高さが異常に低いのも気に成りますが高いよりはましなので仕方がない。
トイレ&バスルームはユニットタイプで一般的な広さですが、段差が低く成ってるので逆タイプです?…、若干の注意が必要かも?。
アメニティーやシャンプー類も安っぽいもので残念でした。
が一番の売りはもしかすれば立地性や利便性よりも部屋からの眺望に尽きるかも知れません!~。
早朝のオホーツク海から昇る朝陽の眩しさ~、その美しさは最高でした!、本当にここに来て良かったと思える瞬間でした。
出来れば窓が開けば撮影にはもっと良かったのですが安全上無理なようです。きっと季節を違えてオホーツクの美しさを知ることが出来るようですよ。
次なるその美しさは2月頃の流氷が訪れる季節なんでしょうか?…、若い20代の頃には毎年、紋別流氷の宿YHに訪れては仲間達と流氷を見ては遊んでましたね~。
朝食は1階のレストラン・マリーナでブッフェスタイルでいただきました~、あまり期待をしてなかったのですがメニュー的に品数も多くて興部産の牛乳やソーセージ、オホーツク産の帆立の刺身にフライ、秋刀魚の竜田揚げにタラコ・煮物やお浸しなど手作り感があって味付けも好くて美味しかったです。
これならランチもきっと美味しいと期待が出来るので次回はシーフードメニューをいただきたいです。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 夜遅く着いても迷わずにチェックイン出来るほど立地条件が好い!
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 全国旅行支援割で朝食付き¥3300は激安です!
- 客室:
- 4.0
- 眺望が素晴らしいので絶対に海側をチョイスです!
- 接客対応:
- 3.5
- 手慣れたベテランの質の高さを感じます
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 朝食はホテルらしいメニューで美味しくいただきました!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題なく利用出来ますね~
-
投稿日 2023年04月07日
総合評価:3.0
市街地の中心に在る「紋別バスターミナル」は都市間高速バスの札幌・旭川と市内からオホーツク沿岸を含む周辺の町・遠軽・名寄・興部・雄武・滝上への足となる路線バスを運航する北紋バスと遠軽方面の北海道北見バスの発着場です。
元は平成元年に廃線になった名寄本線旧紋別駅跡だったところに”オホーツク交流センター”が完成し1階にバスターミナルや観光案内所などが付随されたようです。
有人バス案内所や待合室にトイレなども完備しているので待ち時間や休憩などにも利用出来るので有難く、観光案内所は何かの場合には役立ちます。
また、向いのオホーツク氷紋の駅にはスーパーや飲食店なども在り買い物や飲食にも対応してます。
紋別空港への無料送迎バスも北紋バスが代行運行しているので1番乗り場から11:50発で、空港折り返し12:45発市内方面からバスターミナル行と成ります。- 旅行時期
- 2022年12月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 地方バスは運賃がびっくりするほど高いのはやむを得ないか?…
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 地元客の通学通勤がメインのようです
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に全く問題なく利用出来ます~
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 市街地の中心の為に利便性が高い!
-
投稿日 2023年04月07日
総合評価:3.0
JR遠軽駅から真直ぐ歩けば国道242号線・大通南1丁目交差点角に建つ「北海道北見バス 遠軽ターミナル」が地域のバスターミナルです。
運行バス会社である北海道北見バスが都市間高速バスの札幌・旭川方面から町内・周辺地域への足として生田原やオホーツク海沿岸の町・湧別から紋別までカバーしています。
また、遠軽町から業務委託にて町内バス運行も行い遠軽ターミナル(一部経由にて)から丸瀬布線・社目淵線・瀬戸瀬温泉線・丸瀬布上武利線・白滝丸瀬布間福祉バスなどを実施していますがこれは自治体バスと呼ばれる廃止代替バス運行です。
いずれにせよ遠軽町内(旧丸瀬布町・生田原町・白滝村)とその周辺である湧別町・紋別市においては遠軽ターミナルがバスの起点に成っていました。
ターミナル内の待合室は新しくはありませんが有人の案内窓口やベンチに自販機、そして何よりも手入れが好いのが清潔なトイレは有難いですね。
きっと清掃の方の仕事に対する努力の賜物だと思い汚さない様に気持ちよく利用させて頂きました。
また、紋別空港へは無料送迎バス運行がありターミナル11:00発で、折り返し12:45発で遠軽ターミナルに着きますが、必ず3日前までに事前予約制と成ってます。- 旅行時期
- 2022年12月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 清掃・清潔・維持管理が好いです!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客の利用が少ない
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に全く問題ありません~
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- JR遠軽駅から徒歩3分と近くて判り易い!
-
投稿日 2023年04月13日
総合評価:2.5
旭川からオホーツク沿岸の町・網走へ向かう石北本線の中継を担う町・遠軽町の玄関である「JR遠軽駅」は現在では珍しスイッチバックの駅として人気があります。
そもそもは旧名寄本線が後石北線に編入された為、石北線の列車が当駅で折り返す運行形態が主流に成ったからで、以後は石北・名寄各本線の分岐する鉄道の要衝と成ったのですが、昭和64年に名寄本線が廃止された為に石北本線のスイッチバックだけの平面の駅に成り、全ての列車が停車します。
また、道内ではよく観られる三角ファサードがある懐かしい雰囲気の駅舎で昭和7年築です。
以前は構内にはキオスクや立ち食いそばうどん屋もあって駅弁の立ち売りもありました。道路側から観れば駅舎が高い位置に建っている珍しい建て方も特徴です。
構内は単式ホーム1面1線(1番のりば)と、島式ホーム1面2線(2・3番のりば)の計2面3線を有する地上駅です。- 旅行時期
- 2022年12月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 有人駅として安心感がります
- バリアフリー:
- 2.0
- 駅舎が階段を上がったところに在る為ご年配の方には大変です?
-
投稿日 2023年04月20日
総合評価:2.5
石北本線では旭川に次ぐ大きな駅「JR北見駅」はオホーツク海沿岸の最大の交通の要所を担って来た経緯があり明治44年に開業した歴史を持つターミナルです。
今でも政治・行政・経済の中心的な役割を担ってる北見市の玄関駅としての役割は大きいです。
また、美幌峠から屈斜路湖方面や日本最大の汽水湖であるサロマ湖方面、温根湯温泉から層雲峡へと抜ける大雪国道方面への各観光起点としてのターミナルでもあります。
平成18年に廃線に成った”ちほく高原鉄道ふるさと銀河線”の終着駅も兼ねていました。
現在は駅舎は昭和58年に改築したものがそのまま使用されどこかレトロ感を感じる雰囲気が懐かしい。
以前は待合室にキオスクや立ち食いそば・うどん屋に駅弁屋も在りましたが平成19年に閉店のようで何も無い駅に成ってしまいましたね?…。
構内は駅舎に面した単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2・3番線)の計2面3線の地上駅です。
ホーム間の移動は跨線橋で結ばれホームの無い側線も2線有してます。
特急列車は1番線を主に利用し、快速や普通列車は2・3番線を使用しています。
且つては3番線ホームの遠軽方面に切欠きホームが在りちほく高原鉄道ふるさと銀河線が発着していたのが懐かしいです。- 旅行時期
- 2022年12月
- 施設の快適度:
- 2.5
- 売店も食堂も無い駅に成ってしまいました?…
- バリアフリー:
- 2.5
- 跨線橋を渡らなければ成りません?~
-
投稿日 2023年03月29日
総合評価:3.5
JR釧網本線から根室本線にて網走駅/釧路駅間の快速「しれとこ摩周号」は一日一往復運行する唯一の快速列車です。
起点は網走発で10:24/釧路着は13:34で、釧路発は8:57/網走着は11:53で知床斜里駅で交差します。
所要時間は下り3時間10分で、上りは2時間54で結んでいます。
使用車両はキハ54系気動車で一両運行で、所属は釧路運輸車両所と成っています。前面にはヘッドマークも付けられ観光を意識した雰囲気がします。
車内はリクライニング付き固定式クロスシートの改造型で両端のみロングシートです。
釧路発は大半の観光客は進行方向に向かって左側席へ集中します、これは遠矢駅を過ぎると左側に釧路湿原が広がる為です。
逆に網走発の場合は進行方向に向かって左側席へ集中するのはオホーツク海が知床斜里駅まで広がる為です。
因みに愛称のしれとこ摩周号の由来は昭和32年の川湯/釧路間の臨時準急・摩周が運行開始しその後定期列車に成り、函館/釧路間の急行に格上げ。
また、昭和36年ダイヤ改正時に北見/釧路間・急行しれとこが運行されその後普通列車化に成り、平成元年に網走/釧路間の快速・しれとこが一日一往復運行になり、平成30年に現在の愛称に成ったようです。- 旅行時期
- 2022年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 普通列車として乗車券のみです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- それなりに観光客が多いので立席もあり状態?
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 網走駅/釧路駅共に発なので便利です
- 車窓:
- 3.5
- オホーツク海と釧路湿原が望めます~
-
投稿日 2023年05月06日
総合評価:4.0
道内には素晴らしい車窓を持つ沿線が多い中で特に人気が高いのが「JR釧網本線」で、起点が網走から終点が東釧路までの166kmとオホーツク海と太平洋を結ぶ広大な距離を持つローカル線です。
運行は東釧路から根室本線・釧路まで乗り入れてるので乗り換えはありません。
網走駅を出発すれば直ぐ左手にオホーツク海が広がり世界自然遺産である知床へのゲート知床斜里駅まで沿って走ります。
途中には原生花園や湯沸湖も在りシーズンには多くの観光客で賑わいます。
斜里岳を周るようにオホーツク・釧路管内の境界である緑駅でひと休みして列車は下りながら阿寒摩周国立公園へと進みます。
摩周湖や阿寒湖へのゲート摩周駅(旧弟子屈)や宿泊温泉地である川湯温泉駅から大規模牧場パイロットファームの町標茶駅、そして、ラムサール条約登録の釧路湿原の中心地塘路駅など観光スポットの中を走り続ける釧網本線の人気の高さが伺えます。
網走発なら進行方向に向かって左側に席を取りオホーツク海を望み、釧路発なら進行方向に向かって左側に席を取り釧路湿原を観るのが一般的でしょうか?。
ゆえに網走では季節に応じて流氷ノロッコ号やC11形蒸気機関車によるSL流氷号にキハ54形気動車での流氷物語号の運行がありました。
釧路でも釧路湿原ノロッコ号やC11形蒸気機関車によるSL冬の湿原号等が運行されてました(一部継続運行列車もあり)。
なのでJR北海道は短絡的にローカル赤字線は廃線するのではなく、観光資産として後世に残す活用方法を真剣に検討して頂きたいものです。- 旅行時期
- 2022年12月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 地方交通線なので運賃は高い?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くの観光地を持つ沿線なので観光客も多い
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 起点・網走駅、終点・釧路駅、共に解り易い!
- 車窓:
- 5.0
- オホーツク海に知床連山と湿原の車窓が素晴らしい!
-
早割ディスカウントで安い!が昭和の宿 ~ ホテルアクシアイン釧路
投稿日 2022年12月31日
総合評価:2.5
JR釧路駅か繁華街・末広町を目指して徒歩で10分の栄町平和公園と国道44号線沿いに建つ煉瓦色のタイルで纏われた外観がいかにも昭和チックな雰囲気がする「ホテルアクシアイン釧路」は町の中心に位置する利便性の好いビジネスホテルです。
以前から知ってはいたのですが周辺には格安なホテルが乱立しているので利用する機会が無かっただけで、今回は早々と早期予約デイスカウント・早割で決めていました。
その後に全国旅行支援割・HOKKAIDOLOVE!割が決定したので再度予約を取り直したので¥3000で利用出来ました。
館内・客室共に昭和の造りなので古くて質素で余裕もないほど狭いので決して快適ではありませんが、特に目に付くほど悪いところもありません。
最低必要減の備品も揃っているし暖房も問題なく温かいしベッドも普通に寝れるので腰が痛いわけでもありません。
旧式ながらバスタブで熱い湯に浸かって温まれるしシャワートイレも付いてます~、
シャンプー類は安っぽいものが備わってますが、1階のフロンと横に手シャンプーバーがあるので質の良いもの使用したい方は利用してみて下さい。
また、悪臭がして臭いのは何とかして欲しいです?…、古い宿には有りがちな異臭です。
また、この季節の必需品の加湿空気清浄器が無いの大きなマイナス点ですね!…。
朝食は1階朝食会場にてコンチネンタルブレックファーストを無料で提供しています~、食パン・バケットにヨーグルト・野菜サラダ・マカロニサラダ・ウインナー・ゆで玉子とスープ・ドリンクです。
取り立てて美味しいものではありませんが喫茶店のモーニングと思えば遜色ないものでトースターでバケットを焼けばそれなりに香ばしく食べれます。
但し、珈琲は不味くてどうしてどこも美味しい珈琲が提供出来ないのか疑問です?。
まぁ寝るだけと割り切れば朝食も付いて価格も¥3000なら納得でしょうか。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 駅から徒歩10分弱なら許容範囲です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 全国旅行支援割で¥3000と格安です!
- 客室:
- 2.5
- 昭和の雰囲気は好いのですが悪臭はいけませんね?~
- 接客対応:
- 3.0
- 至って普通で良くも悪くの無いです…
- 風呂:
- 2.0
- 旧式のユニットタイプなので狭い・悪臭臭い?…
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 無料朝食は喫茶店のモーニングと思えばこんなものです!…
- バリアフリー:
- 2.0
- バスルームの段差はやはり気に成ります?…
-
花咲線でデビュー以来10年目のルパン! ~ ルパン三世ラッピングトレイン◎
投稿日 2023年04月01日
総合評価:4.0
キハ54系気動車の両側面にアニメのルパン三世のラッピングを施した「ルパン三世ラッピングトレイン」に乗車しました。
ベースは釧路運輸車両所で2014年4月1日よりJR根室本線・釧路/根室間の愛称・花咲線で運行開始しました。
同年7月に同区間にて乗車しJR北海道も随分と思い切ったアイデアで列車運行を始めたんだなぁ?と感心したことを覚えています。
ルパン三世の原作者であるモンキーパンチ氏が浜中町出身であることからその企画が始ったようです。
なので列車の側面を利用してラッピングしてるのでそれぞれ違う絵を描いてます。
今回は釧網本線・普通列車、網走発18:54 釧路行が偶然ラッピングトレインだったのがラッキーでした!。
前回の絵とは違う為に他にもラッピングトレインが有るのかと思ったのですが?、単なる絵の違いだけで同じ列車であることが判りました。
個人的には今回乗車した絵の方が迫力があって恰好が良くて好きです!、また、全面の貫通ドアの所に黒色で描かれた下手なルパンの似顔絵が実に面白くて好い面白い。
キハ54系もデビューして既に36年が過ぎてます…、JR北海道も最新の電気式気動車のH100形を導入しています。
来年には更に置換えが進みやがてキハ40形もキハ54形も姿を消す運命にあるのは間違いのないことですね。- 旅行時期
- 2022年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 普通列車として乗車券のみです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 普通列車なので空いてます
- バリアフリー:
- 3.0
- 全く問題ありません~
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 網走駅・釧路駅なので判り易い
- 車窓:
- 3.5
- オホーツク海と釧路湿原が望めます~
-
投稿日 2023年04月13日
総合評価:3.0
石北線の終着駅としてオホーツク沿岸のターミナルとして担って来た「JR網走駅」は知床やサロマ湖に川湯・摩周から釧路方面観光への起点としてシーズン中は多くの観光利用客で賑わう駅です。
また、昭和生まれの人間にとっては映画・網走番外地でその名が知られた網走刑務所や幸せの黄色いハンカチで健さんが利用する駅前食堂なども在り、昨今では冬場の流氷観光船なども人気があり年間通してJR線も含むインバウンド観光客がどっと増えました。
且つては中湧別で接続するサロマ湖を走る湧網線に、現在知床・釧路方面の釧網本線と石北本線の終着駅に成ってます。
現在の駅舎は二代目駅舎を昭和52年に改築したもので道路から少し高く成り段差が在る為に堂々とし、赤レンガで壁面を覆ってるので新たな雰囲気を醸し出してます。
また、キオスクは無くなりましたが駅弁屋と食堂喫茶が健在なのは珍しいです。
構内は2面3線の単式・島式の複合ホームで、全ホーム双方向に発着出来る為に厳密な方向分けはされてないです。
特急列車と両線直通列車は駅舎に面した1番のりばを使用しホーム間は跨線橋で連絡しています。- 旅行時期
- 2022年12月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 売店や飲食店が在り利便性が高い
- バリアフリー:
- 2.5
- 階段や跨線橋が在りご年配の方にはご注意?
-
投稿日 2023年04月02日
総合評価:3.5
「特急大雪」は石北本線・旭川から網走までの240kmを4時間弱で結び一日二往復運行してます。
因みに特急オホーツクは函館本線・札幌と網走間370kmを5時間半で一日二往復の運行です。
いずれにせよ一日4往復しかない道央からオホーツクを結ぶ路線とは思えない合理化の波が押し寄せてます?…。
特急の運行は平成4年のダイヤ改正で特急おおとりの再編・吸収や急行大雪の格上げにて運行され、平成29年のダイヤ改正で札幌発の特急オホーツクと旭川発の特急大雪による共通のキハ183系気動車で運転開始に成り、”いまこそ輝けキハ183系キャンペーン”にて最後に客やファンへの呼び込みをしてます。
列車自体は既に36年前の設計と技術の為に現在走り続けるキハ283系気動車とは異なり過ぎるほど快適さが違います。
それでも床下から響き渡るエンジン音や振動に心地好さや懐かしさを感じるのは不思議です。
特に先頭4号車は自由席なのですが唯一2席のみ指定席として全面展望可能な17番A席・B席は「かぶりつきシート」と呼ばれる鉄っちゃんに大人気の指定席があります。
誰も来なければ問題なく座ることが可能なので居座っていました!。
また、乗車日は道内大雪の為に事故なども重なり函館本線が午後2時頃まで不通、その為に札幌方面からの列車が運休だったので乗客が普段よりも尚少ない状態でした。
令和5年ダイヤ改正ではキハ283系気動車で統一されてしま快適な特急列車として時短も含めて使い勝手が良くなることを期待します。- 旅行時期
- 2022年12月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 旭川/網走間一日一往復なので使い勝手は好くない?
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 自由席2両で特に乗車日は超ガラ空き状態でした?…
- バリアフリー:
- 4.0
- 札幌/稚内間一日一往復なので使い勝手は好くない?
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 旭川・網走駅へは選択肢が広い!
- 車窓:
- 3.0
- 大半が山の中を走破します

















































































































































