Tagucyanさんへのコメント一覧(7ページ)全1,512件
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家族旅行お疲れさま(*^-^)ノ
単純ミスと思いますが、「一人旅」になっているので、途中でご家族に稚内行きを断られたのかと心配しました(笑) 最後まで家族旅行ですね✌️
元道民ですが、稚内は一度しか(-_-;) しかも1泊だけだったので、ほとんど覚えていません(>_<)
お互い楽しい家族旅行で(^^*)手が滑りました^^;
ねもさま
こんばんは
>単純ミスと思いますが、「一人旅」になっているので
いつも1人旅ばかりしているもので、ついつい手が滑ってしまいました(^^ゞ
旅行記の作成が終わったー、というところで、油断してしまいましたね。さらっと修正しておきました。
でも今回の家族旅行は例年になく鉄分が多くて、ついつい自分の世界に入って、おっと家族旅行だったと我に返る場面がいくつもありまして(笑)
北海道は広いですからねえ。元道民であっても、道内で行ったことがない場所っていっぱいあるのではないかと思います。
次男の「涼しいところに行きたい」のひと言から、なんとかここまで膨らませて、みんなの思い出に残るものになったのならばいいのですが。
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Tagucyan2025年10月07日23時31分 返信する -
十勝三股駅近辺
昭和五十年代の冬に何度か釧路中心に鉄道に乗り行かなかったのが悔やまれます
Tagucyanさん こんばんは
お久しぶりです
北海道 いいですねぇ
特に 十勝三股駅には列車で行こう行こうと何度も計画して 結局行かなかったので悔やまれます
行くには丸一日かかるので また今度でいいやを繰り返して結局行かなかったんですわ その十勝三股駅近辺が 見ることができて ありがたいです 私が行こうとしていた頃は 駅そばに 平屋の家に女性が一人か二人住んでいると言う情報でした
タウシュベツや幌加内駅も素晴らしいですねぇ 私も近いうちにレンタカー借りて 標津線辺り行けるか計画してます
休みがなかなか決まらないので 気持ちが曇ってます
いやいらいけれ aterui気づいた頃には・・・ですよね
ateruiさま
いらんからぷて~
昭和50年代の鉄道路線図を見ていると、釧路周辺だけでも魅力的な路線がいくつもありますね。そのさらに前には、雄別炭鉱まで行く路線とか、タイムマシンで乗りに行きたい路線がいくつも。
士幌線の時刻表を改めて見てみると、意外と全線往復するのが大変そうなんですよね。それで、ついつい後回しになってしまって気づいた頃には・・・というのはありそうな話です。
十勝三股には、現在2世帯住んでいるとのことです。全盛期は1500人くらい住んでいたらしいですね。周辺はなんとなく開けていて、このあたりに集落があったのかなあ、という想像ができました。駅があったと思われる場所もなんとなくわかります。
私たちがここを訪れていた頃、ateruiさんは釜山におられたようですね。その後も時々お出かけになっているようで。もしまた釧路周辺にお帰りの際には、いつものateruiワールドな旅行記、期待しております。
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Tagucyan2025年10月05日22時57分 返信する -
家族旅行は佳境(^^)
Tagucyanさん いやぁ北海道の超田舎まで(゚-゚)
ご家族で、こんなとこまで行くの⁉️と驚きますが、しっかり楽しまれているようで👍 ジンギスカン、美味しそう(^o^)
美幸線は残念ながら……ですが、深名線は40年以上前に乗りました✌️
乗り鉄の宮脇俊三さんによると、鉄道に乗るなら、名寄に泊まるとgoodと。Tagucyanさん、さすが!どんどん北の方へ
ねもさま
こんばんは
2泊目のこの宿は、昔泊まったことがあってその時の雰囲気が非常に良かったので、もう一度泊まりたいなあと思い続けていたんです。帯広から宗谷の方に北上していく行程になったので、ここに泊まるように持っていきました。
本業が羊農家さんなので、羊肉のジンギスカンはこの宿の名物。楽しみにしておりました。
その、以前泊まったというときに、この宿をどうやって見つけたのかは思い出せません(笑)
美幸線という超赤字ローカル線の終点があった場所、というのが個人的には引きつけられるところです。私も一人で北海道に行けるようになった頃には美幸線はありませんでした。
一方、深名線と天北線には間に合いました。早朝深川を出発し、朱鞠内、名寄、音威子府と乗継いで、天北線経由で夕方には稚内に着く行程でした。今思うと贅沢な1日でした。
名寄には2回泊まったことがあります。1回目は稚内から来て翌日旭川方向へ。2回目は旭川から来て翌日稚内へ。当時はここで泊まると行程が組みやすくなるダイヤでした。かつてはさらに深名線も名寄本線もあったので、さらに泊まり勝手が良かったでしょうね。
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Tagucyan2025年10月02日00時16分 返信する -
出てくる地名に感涙
Tagucyanさん、おはようございます
入院以来早起きの習慣がついてしまいました 笑
仁宇布と聞けばやはりあの「日本一の・・・」ですね。前回旅行記を拝見したのは退院直前でまだコメントできなかったのですが・・・
お宿の朝食。コンパクトに見えて、実は一品一品がすてきですね。
鹿肉の燻製。美深産ポークソーセージ。羊乳!そしておなかにやさしいオリゴ糖
シェフのこだわりが伝わってきます。
残念。北見枝幸駅跡探訪はならずだったのですね。
家族サービスに徹するいいお父さん。家族円満の秘訣でしょうか?
浜頓別駅跡、こんな風になってるんですね。残念ながらついに天北線には乗れずじまいだったのですが
天北線代行バスまでも利用者減でオンデマンド化。鉄路に未来はとうていなかった、ということですね、悲しい現実です。
北見枝幸、浜頓別、猿払、鬼志別・・・
穴が開くように時刻表を読んでいた中学生時代。いつかは乗りに行くんだ、と夢にまで見た地名群がこれでもかと出てくると感涙ものです
そして最果ての宗谷岬。お天気が良すぎて最果て感がなくなっちゃうくらいですね。
ほたて塩ラーメンも、いくら丼もとってもうまそうです♪
早朝から飯テロ見ちゃいました 笑
ありがとうございました
Happin私も思い入れがあります
HAPPINさま
こんにちは
消灯時間が早い入院生活を経験されると、朝型が習慣づくようですね。早朝からコメントありがとうございます。
この宿は、経営されていた羊農場のご夫妻がご高齢になり、お手伝いという形で加わっていた2人のスタッフの方が、現在は実質的に宿の運営をされていました。うち1人は元フレンチのシェフさん。朝食も細部に凝っていましたねえ。一見ふつうの洋食プレートも、とても印象に残るものになりました。
この日泊まっていた仁宇布以降、走るところはずっと国鉄路線(予定線含む)沿いでした。通常の人ならスルーする(というか気づかない)のでしょうが、HAPPINさんと同様に私もこのあたりにはそういう思い入れがあって、どうしてもその部分を強調した文章が多くなってしまいますね。
枝幸の町の横を、この町の中に駅跡があるんだけどなあ・・・と指をくわえながら通過。帰宅後にそのあたりの様子をストリートビューで見て、行った気になっています(涙)
一方、天北線には乗ったことがあるのですが、もう相当昔の話ですし、浜頓別は駅の面影が全くなかったですね。浜頓別~音威子府間は、もともと人の流れが少ない区間だったようです。猿払と稚内の間も、人の流れに合わせて宗谷岬経由にルートが変わっていますね。
宗谷岬は、むちゃくちゃ天気が良かったし人も多かったです。たしかにこれでは、普通の明るい観光地という感じで、あまり最果て感がありませんでした。その昔、真冬の雪降る中行ったときは最果て感がありましたから、そういう雰囲気は重要ですね。
岬のすぐ後ろが高台の丘陵地帯になっています。そんな中で食べたラーメンやいくら丼、飯テロになってしまいましたねm(_ _)m
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Tagucyan2025年09月28日17時10分 返信する -
やはりツアーもいらっしゃったのですね
Tagucyanさま
こんばんは
タウシュベツ川橋梁はツアーも行かれたのですね。
ツアーなら早朝がおすすめというのは複数で目にしていましたが、ここまで圧巻でしたか。
朽ちゆく建造物が映った水鏡は、木々や山などの自然物だけのとはまた違った、息を呑む美しさであり、また、退廃さでした。写真で拝見して、「わぁ」という声を発してしまったくらいです。
写真の美しさももちろんですが、この光景のその場に実際にいたら、きっと一生忘れないくらいのすばらしい体験なのでしょうね。
それにしても、お昼はご家族でのカヌー、ちょっと抜け出して行かれた旧駅と展望台、そしてこのツアーと、24時間経ってないのに濃い濃い濃いですね。(関西人はよく3連続で言います。寒い寒い寒いとか、辛い辛い辛いとか、乗って乗って乗ってとか。あ、最後のは少し意味が違いますか。)(笑)
タウシュベツはなかなか行けませんので、Tagucyanさまのこの旅行記で、擬似体験させていただきました。
くまさんにも遭遇せずに済んで、よかったです。
つららだいぶもったいぶりましたが^^;
つららさま
こんばんは
前日までの旅行記でそんなことにひと言も触れず、だいぶもったいぶってしまいましたが(笑)、行って参りました。
早朝は風もなく、水面が凪いでいるのでアーチ状の橋がきれいに水面に映ると聞いていましたので、行くなら早朝と思っていました。早朝ツアーは人気がある(定員も12名だけですし)ようで、6月上旬に私たち4人家族が予約した時点をもって、この日の早朝ツアーは満席になりました。
ここは発電用のダム湖でして、その時の発電状況によって水位が大きく異なるようです。通常、夏季は発電量が少なくて水位が高いことが多く、年によっては完全に水没してツアーが中止になったりするそうです。が、今年の北海道の夏はとても暑くて発電量が多かったせいか、水位が低かったです。逆にこれ以上低くなると周辺の水がなくなってしまい、水面に橋が映ることもないので、ちょうどいい具合の水位で幸運でした。
その印象的な光景もそうですが、そもそも周辺の自然の光景も素晴らしかったです。鉄ちゃんばかりでなく一般にも広く浸透しているのはこのあたりだと思います。
そうですね、特に今回はイベント多めの旅行でしたね。ただ名所を見て回るより、こういうほうが印象に残るかな、と思いまして。普段ああいう趣味(^^;)をしていると、ずっと1箇所に留まってのんびり、という計画が立てられない人間になってしまっています(・o・)
そんな中でもタウシュベツ川橋梁は特に行きづらいことでもトップクラスですので、個人的にも印象に残った場所でした。
明らかに近くにクマさんがいるような痕跡もありましたが、無事帰って来れました(^^)
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Tagucyan2025年09月26日21時13分 返信する -
道東道北
Tagucyanさま
ゆるてつです。いつも楽しませてもらっています。
美深町の仁宇布とは!恐ろしくマニアックなところへしかもご家族で行けるということがすばらしいですね。
旧美幸線は関心があったのですが行けずじまいだったので動力付軌道自転車には乗ってみたいと思っています。でも運転免許がないと全くダメですか?
沿線の景色も自然そのもので感動的ですね。途中の湿原は松山湿原ですか?
こんなところに583系が出てきたのは驚きました。
昔よく世話になったもので感慨深いものがあります。
たしか北海道には渡っていないはずなのにどういう経緯かわかりますか?
ゞ(‘∀‘) byゆるてつ
2025年09月21日16時01分返信する旧国鉄美幸線
ゆるてつさま
こんばんは
コメントありがとうございます。
仁宇布といえば、私も真っ先に出てくるのが国鉄美幸線です(^^)
ここにある自分で運転するトロッコと、羊農場が経営する一軒宿(夕食が羊肉のジンギスカン)を表向きの理由にして(笑)、やってきました。家族にとってはかつてのローカル線の終点なんてどうでもいいことなのでしょうが。
仁宇布には美深駅から日曜日以外デマンドバスが走っています。トロッコを動かすには普通免許が必要のようですが、確認はされませんでした。でも申し出ればスタッフの方が運転してくれるようです。
何しろ元ホンモノの営業線路ですので、保線員になった気分でした。
松山湿原はもっと奥の方ですが、ここも湿原がありました。湿原、白樺の林、清流など、気分が良かったです。
かつて私もお世話になった583系ですが、調べたら国鉄末期に札幌運転所に7両が転属になったそうです。その用途がよく分からないのですが、数年で廃車になり、ここにいるのはそのうちの1両のようです。宿泊施設にする計画でもあったのでしょうね。ホームの奥にひっそりといるので、たまに私みたいな人(笑)が見に行くぐらいですね。
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Tagucyan2025年09月21日19時37分 返信する -
tagucyanさん お久しぶり
素晴らしい旅ですね
タウシュベツの橋梁はもう数年で崩れ落ちそうですね
その先のほうにまだ駅の月台が残ってるところもあるようで
今度そこに行ってみたいと思ってました
ありがとうございました ateruiこちらこそご無沙汰しております
ateruiさま
こんばんは
そうですね、タウシュベツ川橋梁はいつ崩れるか、という状況でした。
周囲の景観も素晴らしいですし、人気スポットだというのがよく分かりました。
それを国道の近くから望める展望台、廃線跡の橋、幌加駅の跡など、町として積極的に保存しようとしているようで、案内看板などもしっかりしていて巡りやすいです。
ateruiさんも地元の釧路にお帰りの際にはぜひ。といっても200km近く距離ありますが…
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tagucyan2025年09月08日22時06分 返信する -
良い機会に恵まれましたね
Tagucyanさま
こんばんは。
タウシュベツ、「正々堂々」と行かれたんですね 笑
これは貴重な建造物だから鉄ヲタじゃなくても興味ありますよ。私の非鉄の知り合いも行って来たって言ってました。
これ、現役時代にSLが渡っている写真を見た事あります。
鏡のような水面に浮かぶ姿が素晴らしいです。
人間の手によって作られた建造物が朽ち果てていく姿はなんとも言えませんね。
一度、行ってみたいのですがこれ目的で行かないと厳しいですよね。
それにしても北海道の人口減少は凄いんでしょうね。こんなところに鉄道が?って場所が多すぎます。
ここと併せて興味があるのが夕張の旧森林鉄道が使ってたシューパロ湖にかかる三弦橋ですね。
廃線跡探検したくなりました 笑
私が家族旅行してたら欲望に負けて離脱しそう 笑
Akrこのチャンスを逃すものかという感じでした
Akrさま
こんばんは
今回、最初の行先が帯広になった時点から、タウシュベツのことが頭にありまして、こっちの方向に行程を持っていったというのが実際のところです(^^)
ここは鉄道の橋梁ではありましたが、特徴的な建造物ということで一般にも知られてますよね。たしかにこれは一見の価値があります。人気が高いのもよくわかります。
この区間ではここが有名ですが、他にもこのような形状の橋がいくつも残っていて、それらを巡るツアーもあって、鉄オタとか関係なく地味に人気があるようです。
鉄道があったということでそれなりの人が住んでいたらしいのですが、今はほとんど住んでなくてクマさんや鹿さんばかり住んでいるような状態です。北海道ってこういう所が多いですよね。
この周辺でも廃線跡をあちこちで見かけました。探索をしたいところなのですが、なにしろクマさんが怖くてですねえ(・o・) それさえなければ、気持ちのいい自然の中なんですが。
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Tagucyan2025年09月07日21時52分 返信する -
タウシュベツ
Tagucyanさん、こんにちは
いよいよタウシュベツですね
なるほど、早朝ツアーをうまく利用してなんですね。
てっきり鉄オタくらいしか訪れない場所かと思っていたら、車2台とは、一般の方にも「観光名所」として知られているんですね。
けっこうな奥地まで進むんですね。個人だとちょっと怖いかもです。熊も棲んでいることですし。
旧線跡を歩く、これは嬉しい行程ですね。きっと列車が走っていたころの光景を頭に思い浮かべながら・・・でしょうか?
使われなくなってからもう70年。朽ち果て方が半端ないですね。
線路切り替えどころか、その本体の士幌線すらとうの昔に(T_T)
めがね橋、いいですねえ。もうあと何年かしたら見れなくなる?
しかも湖面が凪いでいる時限定ですからね
これは、鉄オタならずとも見に来たくなる光景かもしれませんね。
お宿に戻って「フツーの」家族旅行再開 笑
朝ごはん、ウィンナーが目立ちますね
ありがとうございました
Happin糠平で泊まったなら
HAPPINさま
こんばんは
はい、満を持した感じのタウシュベツ川橋梁でございます。
糠平の温泉ホテルが予約できたので、さっそく早朝ツアーを申し込みました。
ただ、定員が12名でして、ぎりぎり滑り込みで予約できたという感じです。特に早朝ツアーは人気が高いですね。
場所が場所だけに、大量の人数で押しかけるにはふさわしくなく、定員12名程度が妥当だと思いますが、それがゆえに予約がすぐに埋まってしまう感じで、今シーズンのツアーはほぼ毎日ほとんど空きがないと思います。
今や「特徴的な建造物とその周辺の自然」というところで有名になって、私が参加した回も鉄ヲタはたぶん私ぐらいだったと思われます(笑)
現地に行くには、このツアーに参加するか、20km以上離れた道の駅で林道の入口のカギを借りるか。ただ、この林道を行くのはクマさんが怖いですね。車を降りてさらに歩かないといけませんし。実際、クマさんいたんじゃね?という形跡もありましたし。
元鉄道橋ですから、そこまで廃線跡を歩いていくのは、言われてみればという感じですが、ここを列車が走っていたのかと想像すると感慨深いですね。
かなり朽ちていて、崩れかけた破片が橋脚の下などに積もっています。あのような完全なめがね橋のように見えるのは、今年限りか、来年限りか・・・ 今行けてよかったです。
ホテルの朝食がバイキング形式だと、ご飯にしようがパンにしようがウィンナーを取ってしまうのは半ばお約束ですね(笑)
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Tagucyan2025年09月07日19時47分 返信する -
ここでタウシュベツを入れてこられましたか
Tagucyanさま
こんにちは
今年も恒例の家族旅行。そろそろかなと楽しみにしていたところです。(勝手にスミマセン)
次男さんのひと言「涼しいところに行きたい」には、思わず「わかる~」と大きくうなづきました。昨年は暑かったですものね。
カヌー、いいですね。私はカヌーは未体験ですが、詳細にわかりやすくご紹介いただいて、様子がよくわかりました。インストラクターさんの適切な説明で、意外とすんなり操作できるものなのですね。そして漕いでいくうちに自然との一体感と静寂が得られるということのように見えます。もしかしてTagucyanさま、悟りを開かれていたりして。(^^)v
「体力がある方が後ろね」→次男さん「じゃあ俺が後ろでしょ」→そしてその後も次男さんに「ガミガミ言われながら進む」のくだりは、思わず笑ってしまいました。息子さんお二人の成長ぶりには本当に驚かされます。
そして、糠平温泉では奈良公園や宮島のように、鹿さんが普通に草を食べているのには和みました。奈良公園の鹿さんは「さっさと鹿せんべいよこさんかい」とすごみますが、こちらのは宮島のと同じで、おっとりしていて、かわいらしいです。
お宿に到着後の個人行動は、旧幌加駅跡と旧十勝三俣駅付近。そこに建てられた代行バスの「駅舎」の中の掲示板のベースとして使われていた「DISCOVER JAPAN」に目が釘付けになりました。そしてシメはなんとタウシュベツ川橋梁でしたか。タウシュベツ川橋梁は、ツアーに申し込まないと行けないものだと思っていましたが、展望台から見えるのですね。崩壊が近いということで、来年には、いえ、下手をしたら明日には今の姿ではないかもしれません。今回、見ておかれてよかったですね。
4時半頃開始で、距離のある場所に移動もされて、これだけいろいろご覧になって、夕食時間までにちゃんとお宿に戻って、単独行動も大充実でした。
つららあそこまで行ったら外せないですね
つららさま
こんばんは
毎年8月に家族旅行に出かけ、この時期に公開する。すっかり、ルーチン化しております(笑) コロナ前まではそこまでのイメージはなかったのですが、一昨年・昨年ととにかく「暑い暑い」の印象ばかり強くて、今年はどうしようかという話になったときに「涼しいところ」との次男の発言にみんな深くうなずいたところです。
ああいう北海道の奥地の湖まで行ったら、それを堪能できる何かをしたかったんです。それでカヌー。然別湖は元々秘境のようなところにありまして、湖上に出るとホントにシーンとなるんですよね。加えて、周りの山々から時間差を置いて返ってくるこだま。あれらはなかなか体験できないです。
カヌーの上では次男に言われっぱなし(笑) こちらも面倒なのではいはいわかりました、と。体力も口も達者になりました。
ぬかびら温泉郷周辺は野生の鹿が多かったですねえ。鹿さんは必要以上にこちらに近寄って来ないし、人間もそれ以上は近づかない、いい距離感でした。それに比べたら奈良公園の鹿さんはすごかったなあ。鹿せんべいなんか買った日にゃあもう(汗)
十勝三股の待合室の中「DISCOVER JAPAN」ホントだ。国鉄ですね~ 当時から、そのまんまなんでしょうねえ。その時代からあるバス待合所なので、まるで北海道各地にある無人駅の駅舎のようでした。
タウシュベツ川橋梁。ホントそろそろやばいらしいですね。そうなる前の姿を見ることができました。あの展望台からだと、湖の対岸になり、ちょっと遠いんですよね。ということで・・・(←意味深)
糠平から十勝三股まで、単純往復しただけで40km近くもあるんです。その間にいろんなものが見られて、充実した「単独行動」でした。ホント、よく夕食時間までにホテルに戻れました(笑)
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Tagucyan2025年09月01日21時44分 返信する



