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Tagucyanさんのトラベラーページ

Tagucyanさんへのコメント一覧(3ページ)全1,622件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • まったりの最上級

    Tagucyanさま
    こんにちは

    周回遅れですみません。

    ここまで「まったり」という言葉がぴったりくる鉄道区間はなかなかめずらしいのではないでしょうか。
    山口県東部のこのあたりは、山陽本線でも屈指の絶景区間で、瀬戸内海の穏やかな海と島々をながめるだけで気持ちがゆったりしてきますよね。
    黄色い国鉄車両がすいていて、海側のボックス席またはクロスシートを占領できた時点で快適な「まったり」が保証されます。
    テーブルがないのでモナカアイスがちょうどいいんですね。これは目からウロコでした。

    新山口や徳山で20分停車。これは午前の遅めの時間から午後の早めの時間までで、たしか通勤通学の時間帯にはここまで長くは停車しなかったと思います。以前、2023年くらいに私が乗った時も徳山駅で20分停まっていましたが、接近メロディでも発車メロディでもなく、ドアを開けた時に鳴らされる『ぞうさん』に脱力し、他の乗客の方もイライラせず、のんびり過ごしておられました。
    おそらく運転士さんものんびり。(^^)
    この停車時間もまったりポイントですね。

    Tagucyanさまが座られたのは広島に向かって右側の海の見えるほうの席のようですが、新山口発車直後は抜かりなく左側でたらこちゃんのお見送りを受けておられましたね。国鉄車両がわらわらいて、しかも近くで見ることができるあそこも和めるまったりポイント。
    新幹線から見下ろすほうが広い範囲が見えるし、転車台が見えますが、あっという間に通り過ぎてしまいますし、在来線だとごちゃっとしているけど近くて、新幹線よりは長い間見ることができて、両方ともいいですね。

    実は今年の2月にこのあたりの黄色いのに乗りに行ったのですが、また行きたくなってしまいました。

    つらら
    2026年07月07日06時49分返信する 関連旅行記

    思いもよらず良かったです


    つららさま
    こんばんは

    昼下がりの山陽本線。同じ主要幹線でも、東海道線沿線だともうちょっと近代化されて、本数も多いしお客さんも多いのでしょうが、山口県内のこのあたりは昼下がりということも加味されてまるでローカル線のようなまったりした雰囲気、とても良かったです。

    ところどころで海沿いの景色のいいところを走るので、そちら側に座るといいですね。私は、対向列車が見えるという理由でいつも右側に座っていますので、この区間に乗るなら西から東方向というのがベストです。

    昼間は、時間調整なのか新山口と徳山で20分くらい停車時間があるところが、まったり感に拍車をかけてますね。そうですか、かつて徳山駅ではその間に「ぞうさん」でしたか。まったりを通り越して寝落ちしてしまいそうです(笑)
    慣れている方はその間に買い出しに出かけたりしていますが、その知識がない私はホームにアイスの自販機があるのを発見、モナカアイスを食べてました。

    新山口駅構内にあるたらこちゃんいっぱいの車庫は左側にあるのはわかっていたので、そこだけは車内を移動しました(笑) 空いているからできる芸当。新幹線からは全体が俯瞰できる、在来線からは間近で見られる(山口線からだと転車台も間近に見える)、どちらもいいですね。

    今回のトリガとなった目的はこの先にあるのですが、この区間ですっかり満足してしまいましたねえ。気のせいか毎回そんな感じですが(^^)

    ---
    Tagucyan
    2026年07月07日20時25分 返信する
  • 珠玉の山陽本線横断ルート

    Tagucyanさま

    おはようございます。「え?新幹線?」の後は水島臨海鉄道でしたか~平日キハ狙い撃ちすばらしい1

    博多(南?)から倉敷に至る珠玉の山陽本線横断ルート、九州に住んでいる者にとっては「東京や大阪に電車見に行くついでに通らざるをえないところ」で景色なんてほとんど覚えちゃって(笑)だからといって新幹線に乗る勇気はなくて。でも、このワープが功を奏して明るい時間に水島キハ。私にとっては「平日にお休みをいただいたごほうび」です。500系、415系、115系そしてキハ37形・38形。「あれ?こんなに魅力的な車両ばかりだったっけ?」と見直してしまいました。Tagucyanさまの旅行記をご覧になられた東日本のトラベラーのみなさまが「おぉ、西日本もがんばっとるやんけ」と食指を向けられるのではないでしょうか。

    水島臨海鉄道もつぶさに観察すると、宅地を抜けたり高架線になったり、がっつり工業地帯だったり…短いながらも見ていて飽きない路線です。かなりの人口をかかえる工業都市倉敷の市民の足になっていますね~でも輸送力としてはこのくらいがちょうどいいのかも。末端区間はガラガラの車内で取材が進んだことでしょう。

    デミカツ定食おいしそう!ご当地グルメを抑えられましたね。アパホテルが入居するビルの1階の○ェルシアや、“市駅”(←海挟んだ反対のまちでしか使ったことがない表現)と反対側の○満屋が私の食料補給ポイントです。味のある列車からご当地グルメまで充実した1日でしたね。で、路面電車は?(笑)。翌日もあっと驚くステキな行程で広島に戻られるのでしょう。楽しみにしております。

    とのっち
    2026年07月05日10時07分返信する 関連旅行記

    大変魅力的でした


    とのっちさま
    こんばんは

    博多南線と山口地区の黄色い電車と水島臨海鉄道の国鉄型キハを1日でまとめて乗ろうとすると、新幹線を挟まないとこなせません。その乗換駅がたまたま広島駅だった、というオチでした。

    ここまで(新幹線を除いて)、とのっちさんにとっては必要に迫られて乗っている区間かと思われますが、東日本の住民としては大変魅力的なコースでした。景色もそうですし、そこにいる車両たちも。特にこちらは画一的で硬いロングシート車ばかりでつまらん状態ですので。

    水島臨海鉄道の国鉄型キハは平日限定ですので、今回ちょうどいい機会でした。そもそもこの路線に乗るのも2回目(前回は相当前)でして、ほぼ初めて乗るような気分でしたので、意外と変化がある車窓をじっくり見ていました。貨物の分野では水島工業地帯の物資を運び出す、旅客の分野では倉敷市民の足(かつては「倉敷市交通局」だったそうですね)。時間帯がそうだったのですが車内は混んでいて、地元に根付いた交通手段、という感じでしたね。なのですが、末端区間はお客さんがいなくなり、懐かしい車内もじっくり観察できました。

    それぞれのパーツは一般的なのにその組み合わせとなると岡山限定となるデミカツ、おいしかったです。アパホテルの下にあるウェ〇シア、ロータリーを挟んでそのビルの向かいにある天〇屋。このあたりの主要駅では、それぞれに「食材買うならここ」というお店があるのではないかと思います。
    ここでは「市駅」と言われてるんでしょうかね(笑) 私も、向かいの島にあるあの駅や、南海電車のあの駅が思い浮かびます。

    >で、路面電車は?
    さすがに翌日、向かいます(汗) あさイチでそちら方面に向かうのですが、ひょっとすると何に乗るのか気づかれているかもしれません。

    ---
    Tagucyan
    2026年07月05日20時22分 返信する
  • そう来ましたか!

    Tagucyanさん、こんばんは(^.^)

    広島に着いて、さて
    と思ったらまさかの飛び道具に乗って!
    これまたまさかの鹿島臨海鉄道じゃなかった水島臨海鉄道

    キハ37だの38だのって地味で、ロングシート主体だから現役時代はあんまり「嬉しくない」くるまだと思ってましたが、活躍してることが貴重と思える時代がやってくるとは思いもよらないことでした。

    倉敷市駅。ほぼほぼ倉敷駅と同じ場所なんですが、なぜか駅名が違う。微妙に一回外出るんでしたね、思い出しました。
    いまだ、水島駅までしか乗ったことがなく自工前の様子が見られてありがたいです。
    私が乗った時は高校生がけっこういたのですが、通勤客も少なくてすいてた様子ですね。
    乗り鉄のはしくれとして混雑状況とか、各駅での乗降とか気になるものでしてw

    倉敷の北口にショッピングモールがあったんですね。知らなくて市駅(っていいかたしないかなw)の真ん前あたりにある、昭和昭和してるビル地下の、これまた昭和昭和してるお店でなんか食べた記憶があります。

    にしてもトンカツお好きですね(*^-^*)

    さて、と翌日は? 笑

    ありがとうございました
    Happin
    2026年07月04日19時29分返信する 関連旅行記

    我ながらなんでこんな行程に^^;


    HAPPINさま
    こんばんは

    九州の方から各駅停車でじわじわと広島に近づいて、着いたと思ったら新幹線で現地を離れる。なんでこんな行程にしたんだろうと改めて思います(笑)

    で、水島臨海鉄道の国鉄型キハ。
    山陽本線の「末期色」とか散々なことを言っていた黄色い電車と同様、ここのキハも久留里線時代はロングシートの面白くない車両でしたが、今となってはそれが乗りに行く目的というか対象になるなんて、時代は変わるもんだなあと思います。

    倉敷駅と倉敷市駅は微妙に離れていて、雨の日は歩くルートを間違えると傘が必要ですね。私が乗ったのは夕方の帰宅時間帯で、高校生を中心に混んでいました。通勤客もいましたが、逆に工場地帯の方から戻ってくる列車には通勤客は皆無。終業時間とずれていたのでしょうが、そもそも車通勤の人も多いんでしょうね。

    この両駅の間にあるビルには、昭和チックな飲食店がたくさんありましたね~ はっぴんさんはそこに吸い寄せられましたか。わかる気がします。

    一昨年の夏、ハサミ騒動のあおりを喰らって岡山空港で足止めされていたときに家族で岡山の地元グルメをいただいたのですが、そのとき長男が食べていたデミカツ丼が印象に残ってまして。カツ丼ではないですが、デミグラスをかけたとんかつをいただいたのでした。

    翌日は、さすがに目的地に向かいますが、そこにたどり着くまでの間に・・・

    ---
    Tagucyan
    2026年07月04日21時44分 返信する
  • 水島臨海鉄道

    Tagucyanさん、こんにちは~
    広島かんじょう線が「かんじょう」できず、どうなることかと思ってましたが、岡山方面へ「転進」なされ、国鉄キハを満喫してらして、なにより。
    水島臨海鉄道というと、熊本の御大先生が何回も取材されてることでお馴染みの…「貨物鉄道」としての側面が強いですが、旅客運用もそこそこあるんですものね。
    途中が高架構造ってので、「八戸線」の本八戸付近を個人的に想像しましたかね。
    車輛も素晴らしい「キハ37(オレンジ)」が好みですね~キハ20と35の中間みたいなフォルムがいいですね~つくづく鋼製車は単色塗装が似合いますね~
    倉敷のアパ、な~んか居ぬきっぽいな~と思ってビルの諸元をwikipedeaで調べたら、08年に「倉敷ターミナルホテルからアパホテルに経営譲渡」だそうで、納得。
    岡山のホテルってその時高かったんですね!4/23ってなんもないような平日ですけど…

    ありがとうございました
    毛利慎太朗
    2026年07月04日09時26分返信する 関連旅行記

    こちらに転進しました


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    環状と完乗、のっけから冴えてますね~ 岡山に転進させていただきました。
    水島臨海鉄道を走る国鉄型ディーゼルカーに乗る機会を以前から伺っておりまして、今回いい機会だと思いましてね。

    仰るとおりオリジナルの機関車や貨車を連ねた貨物列車も多く走っている路線で、そちらでよく拝見しますね。旅客列車も1時間に2本ぐらい走っていて、夕方の時間帯ということもあり結構混雑していました。倉敷の街の中を行くので立体交差事業なのか高架区間が多く、言われて気づきましたが八戸線の八戸市内みたいな感じですね。

    ここにいるキハ37のうち、あの1両だけはクラウドファンディングであの色になりました。国鉄型キハと言えばあの色なんですが、私のカメラのせいなのかちょっと色がきつくて合成のような写真に見えてしまうのでした(私だけ?)

    倉敷駅前の古いビルの中にあるアパホテル。アパの創業より間違いなく古そうなビルでしたが、やっぱり居抜きだったんですね。9階のフロントまで上がるエレベータは古かったですが、そこから上はフルリニューアルされていて、きれいな内装でしたよ。

    翌朝早いので、駅近のホテルばかり検索したからかもしれませんが、感覚的に岡山駅周辺より倉敷駅周辺のホテルの方が料金が0.7掛けぐらいの感じでした。この日は普通の木曜日だったので、この価格差は何だったんだろうと思いましたね。

    ---
    Tagucyan
    2026年07月04日21時23分 返信する
  • 風光明媚な山陽本線

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    風光明媚な山陽本線を国鉄型の電車に乗って。なんて贅沢な旅なんでしょう。
    こんな旅が出来るのもあとわずかだったんですね。
    山陽本線などの国鉄時代の幹線の駅って、駅舎を持つ棒線ホームと島式ホームを組み合わせた2面3線の所謂「国鉄スタイルの駅」がデフォでしたね。最近では、ローカル電車しか走らないのでオーバーキャパで島式だけ使ったり、島式の2線のうち1線の線路を剥がしたりしていますね。

    瀬戸内海が付きず離れずする車窓。
    そういえば、東京発のブルトレもこのあたりで夜が明けて、寝台からぼーっと眺めるのが常でしたね。そして食堂車の営業開始のアナウンス。良い時代でしたねー もうそんな体験は出来ないのでしょうね。

    周防大島に渡る大島大橋。
    私は見たことがない景色なのに、めっちゃ知ってる。そう、とのっち先生の旅行記で必ず登場する橋だから 笑
    あ~、ゆっくりと鈍行旅したくなってきた~

    で、広島にやっと着いたと思ってたら今回の旅のメインが既に本日の運転終了~
    なかなかのネタですね 笑
    からの新幹線登場。もうなにがなんだか・・・
    次回がまったく読めません。

    アーリン
    2026年07月01日11時11分返信する 関連旅行記

    いい景色ですよね


    Akrさま
    こんばんは

    主要幹線である山陽本線ですが、おっしゃる通り車窓はそのへんのローカル線と同じで風光明媚。しかもいまだに(この時点では)国鉄型車両ばかり。そこを各駅に停まってゆっくり進む。贅沢ですね。
    この手の路線はどこもそうですが、どの駅にも側線がありましたね。ホームも、主要駅じゃなくても2面3線(しかもホームが長い)の駅とか多くて。今はそれが整理されて、中線が使われてなかったり撤去されたり、微妙な空間が空いていたり。往時の雰囲気だけは残っています。

    海が近くて時々海沿いを走るのもいいですね。東京発のブルートレインだとだいたいこのあたりは朝で、その様子をボーっと眺めていたものです。その初めての時が本文にも書きましたが高校の修学旅行の時で、すげえ遠いところまで来たなあと思ったことをよく覚えています。

    瀬戸内海の島々に渡る橋はいくつもあると思いますが、特に大島大橋は車窓から一望できるので、とのっち先生の旅行記にもレギュラー出演してますし、初めて見ても初めてに見えないといいますか(笑) 私もここは押さえないと、とカメラを構えておりました。

    今回のように博多南に行って、それから黄色い鈍行電車でいくという行程を立てた時点で、この日の循環線に乗れないというのは分かっていたのである意味確信犯なのですが(笑)、じゃあなんで広島に立ち寄ったのか(^^ゞ そこで新幹線に乗り換えるために立ち寄ったようなもので、次話に続きます(じらしてスミマセン)。

    ---
    Tagucyan
    2026年07月01日19時41分 返信する
  • 黄色いしあわせの電車

    Tagucyanさん、先ほどはどうも~
    国鉄型で行き交う古い車両を眺めながら、かしわめしやアイスを召し上がり、こういったゆっくりとした旅は憧れますね~
    とても数時間前に福岡にいたとは思えないような内容で、フットワークの軽さに驚かされます。
    置き換えが227系というのは外面的には味気ない感じですが、うちのプレハブやら、九州のカタイイスに比べればマシなのかな~なんて思います。
    ともあれ、しなの鉄道や岡山地区では115は風前の灯で…なんか今日らへんから、下関でも半分が新車とかなんとかで、熊本の御大先生がそのあたりを取材されてますので、その報告も楽しみなところです。

    >児玉源太郎
    お、歴史好きのはっぴんさんが反応されてますね~パッと28サンチ砲やら、映画「二百三高地」では丹波哲郎が、坂の上の雲では高橋英樹が演じてたな~なんて思いますね~
    普通なら「伊藤博文」に反応する方が多いのかな~長らく千円札の顔でしたからね。

    え、広電の環状線って、仙台の「ラプラスバス」なみにくせ者ですね~観光用?ってダイヤといいますか、少なくとも通勤用ではないような…
    いったん広島を離れられるとか、果たしてどのタイミングで環状線に乗られるのか、興味深いです。

    by毛利慎太朗
    2026年06月28日13時42分返信する 関連旅行記

    みんな大好き?黄色い電車


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    国鉄型の黄色い電車、転換クロスシートなので車内でお弁当やアイスなど食べながらのんびり景色が見られる、贅沢な車両です。フットワークが軽いといっても、所詮は各駅停車ですので、新幹線だったら下手したら東京に着いてしまうぐらいの所要時間ですね。でも、そこがいいんです。

    ここもいよいよ新車が登場したようですが、一応転換クロスシートなので車窓を眺められる点はいいですね。同じように車窓がすばらしいはずの東の方や九州の方では、イスが横向いたり固くなったり・・・

    児玉源太郎と聞いて、それだけのことがすらすら出てくるのはさすがです。私のような俗人は、千円札の伊藤博文になってしまいます(それも古い^^;)。
    それにしても「維新周防巡り」なんて看板ができてしまうぐらい、ここはいろんな人が輩出されていますね。伊藤博文はじめ首相も何人も。数年前撃たれた安倍さんも、山口が選挙区でしたね。

    広電の循環線のダイヤはどういう意図があるんでしょうね。JRの駅を通らないので地元の人向けなのでしょうが、あの時間帯にあの本数だけですので、ちょっと使い勝手が・・・と思ってしまいます。今回これをどう行程に組み込むか苦労しました。結果的にこの日は乗れていません(笑)

    ---
    Tagucyan
    2026年06月28日22時57分 返信する
  • りほごお

    Tagucyanさん、おはようございます

    また、地震で起こされてしまいました
    いやですね

    黄色い電車の旅、いいですね~

    りほごお
    そうそう、新幹線からだとたらこちゃんがよく見えますね

    新南陽、私的には未だに「周防富田」なんですが、最近改名かと思ってたら国鉄時代にもう変わってたんですね
    あらためて驚きました
    毎日穴が空くほど時刻表を、読んでいた中坊の頃の記憶が強い 笑

    20分もの停車、珍しくなりましたね

    二百三高地の児玉大将ですか。へえー

    私も修学旅行同じような場所でしたが、新幹線でした
    あさかぜなんてものすごく裏山です
    朝の寝台車から眺める瀬戸内海、最高でしたよね~♪ 
     
    詳細な乗車レポート、乗り鉄してるみたいで楽しませてもらいました

    まだ、広電乗らない 笑 

    ありがとうございました

    はっぴん
    2026年06月28日06時06分返信する 関連旅行記

    国鉄車両いっぱい


    HAPPINさま
    こんばんは

    なんだ最近、地震が多いですね。先日は私の地域でも緊急地震速報よりも早く縦揺れが始まるという地震を久しぶりに経験しましたし。

    国鉄型の黄色い電車、まったり景色を見ながらのんびり進むのに最適です。途中で20分くらいの長時間停車があるのも昔の鈍行旅みたいでいいです。
    東の方ですと、そういうところにロングシート車ばかりになってしまったので、これができなくなってしまいましたしね~(T_T)

    おごほりを出発したところにかつての機関庫上がりの車両基地があるのは知っていたので構えていたのですが、平面からだとただの車庫に見えてしまいました。ただそれでもあれだけの数の国鉄型ディーゼルカーがいる様子は壮観ですが。

    新南陽駅、そういえば昔は周防富田という駅名でしたね。富田町が合併で南陽町になり、さらに市制されて新南陽市になったときに改名されたようです。その新南陽市も今は周南市ですけどね。

    児玉源太郎と聞いてすぐに二百三高地が出てくるのはさすがです。私はここに出てくる人たちを1人1人調べてしまいました^^;

    私の高校時代の修学旅行、最初の目的地が津和野と萩だったので、寝台特急に乗って徳山から観光バスに乗り継いで、午前中に津和野に着きました。寝台特急あさかぜで出発なんて、今考えてもホントに贅沢な行程でした。今だったら、津和野とかどうやって行くんでしょう。新幹線で行ったら午後になってしまいますしね。飛行機? そもそも目的地が変わるかもしれないですが。

    せっかく広島に着いたのですが、まだ広電には乗りません(笑)

    ---
    Tagucyan
    2026年06月28日19時49分 返信する
  • 500系おかわりとお宝写真

    Tagucyanさま
    こんにちは

    まさかの500系おかわりでしたか。
    私は博多南線はJR西日本のフリーきっぷ使用でしか乗ったことがないので、博多駅から博多南に行く地元の方は、常に混雑している新幹線改札前の券売機に並んできっぷを買わないといけないのかが謎でした。JR九州の近距離用券売機で買えるということなのですね。ありがとうございます。ものすごくスッキリしました。(^^)v
    「九」と印字されたきっぷが目的だったというところは、思わず笑ってしまいましたけど。
    逆に、博多南駅はJR西日本の駅なのに、西日本の「みどりの券売機」とは少し違って、e5489の受取とかできなさそうだし、九州の近距離切符が買えそうな券売機なのも、じっと見入ってしまいました。

    博多南は車両基地に後付けでホームを作ってしまった無理矢理感と、新幹線がずらっと並んでいるのを目の前で眺められるので、とても楽しい場所ですね。ホームの長さがギリギリしかなくて写真が切れてしまうのもあるあるです。そして、2008年の写真はものすごいお宝ですね。300系、500系、700系、N700系、そして乗ってこられたのが0系で復路が100系だなんて、ここだけでコンプリート、もう博物館級です。

    博多南から500系で小倉まで来られて、次は途中で照明をちょっと消したりつけたりして、本州まで行く「こいつ」。
    鉄板ルートですね。

    つらら
    2026年06月25日13時01分返信する 関連旅行記

    あのときはすごい時代でした


    つららさま
    こんばんは

    昨年500系こだまに乗ったとき、行程上ホントの始発駅の博多南駅から乗ることができずに、そこがちょっと引っかかっていたんです。それで今回、博多南へ。たまたまと言いますか、また500系に当たりました。

    博多南線は扱いとしては在来線なんでしょうが、やはり山陽新幹線の延長ということで新幹線券売機で切符を買うことを考えるでしょうね。でも、JR九州の在来線の券売機でも買えるんですよね。お客さんからしてみれば、会社が違うのはJR側の都合なので、その実情に合わせたのではないかと思います。私の場合は「九」の文字が入った切符がほしかったという理由があったのも事実です(笑)

    博多南駅には、特急券券売機はなかったですね。e5489はみどりの窓口で受け取ることになります。駅掲載の運賃表(路線図)はJR九州管内の在来線しか表示してなくて、どこの会社の駅なんだろうと思ってしまったりします。

    そして、新幹線の車庫の片隅に作られたこの駅。ホームに列車がいないときは、車庫にいる列車たちが一望できますね。18年前の写真は、そこに歴代の車両がそろっていて、すでに少数派になっていた0系と100系もカメラに収めていた(というか乗った)ので、これでコンプリート。改めて、すごい時代に行ったなあと思いました。

    小倉までは特定料金なのでお財布に優しい、そして小倉からは電気が消えたりついたりの様子が見られるこいつに乗れるということで、この乗り換えはある意味鉄板ですね。

    ---
    Tagucyan
    2026年06月25日22時25分 返信する
  • 表紙が見事に末期色じゃないですかw

    Tagucyanさま

    こんばんは~
    表紙が見事です。黄色の並びに後ろにも黄色い電車が。こんな光景も見納めなんですね。JR化後にJR西は国鉄型を単色塗りしたときはなんてことを。と思ったもんです。末期色もですが、京都の117系を緑一色にしたり、やりたい放題。そんな単色塗り電車も終焉なのかー
    2ドアで転クロシートを配備した115系3000番台がデビューしたのも覚えています。115顔なのにアコモは117系だ~と感動しましたね。国鉄が汽車ダイヤから電車ダイヤに移行し始めた頃ですね。各地でシティ電車が誕生しました。

    話が戻りますが・・・
    私も2月に小倉駅のホームに立って改めて国鉄時代が色濃く残る駅だなあって思いました。長~いホーム。東京や関西から九州へ向かうブルトレが次から次から到着したんだろうなと思いを馳せてました。いまはこの駅に似つかない奇抜な電車たちがやって来ますが 笑

    関門にまさかの501系がデビューしますね。
    そういえば、九州って415系も常磐線からの転属車居ましたよね。門ミフの485系も勝田に転属したし、九州と常磐線って何かの縁なのかも。
    交直流電車って製造コストめっちゃ高いし、関門のわずか数キロの距離に高価な新造車を入れるなんてJR九州じゃなくてもやりませんよね。将来的にはE531の付属編成あたりがおあつらえ向きですね。

    やっぱり広島まだ着かないんですね 爆

    アーリン
    2026年06月21日21時14分返信する 関連旅行記

    今思えばスリーショットも撮れました


    Akrさま
    こんばんは

    私も表紙の写真を見たときに「あっ向こうに宇部線の黄色い電車もいたじゃん、スリーショットを撮ればよかった~」と思いました(笑) 中国地方の電車が黄色一色に塗られたときは、仰るとおりなんちゅーことをしてくれるんだ、まさに末期色とよく言われてましたね。それが今や惜別の対象になるなんて。

    シティ電車、懐かしい響きですね。編成を短くして本数を増やす。当時の赤字国鉄の窮余の策とも言われていますが。混雑事情が違うとはいえ、転換クロスシートはうらやましいなあと思ったものです。このたび登場する新車も、その部分は踏襲するようで。何でもかんでも固いロングシートにしてしまう東の方の住民としてはやっぱりうらやましいです。

    小倉駅にしても門司駅にしても、機関車にひかれた14両ぐらいの寝台列車が行き交っていた頃の雰囲気が残る駅ですよね。今やそこに来る電車と言えば・・・ ここに限らず、山陽線の各駅もホームが長くて、往時の雰囲気が残ります。今やそこに来るのは最大4両の電車。まあ、これは東北本線でもいえますけどね。歴史のありそうな長いホームに、2両ぐらいの走るプレハブ。

    気がつけば、関門トンネルを通る電車はほぼ区間運転ばかりになり、そこに交直流電車が集中配置されていますね。常磐線のように交直流電車をたくさん投入しなければいけないような路線ならまだしも、ここの場合はそういうところからお古を譲り受けた方が効率的というのは誰でも考えることで、でもそのおかげで九州に来たぞ感が薄まるのは仕方ないのかなあなんて思ったりします。

    目的地にたどり着くまでの内容が濃くて、ここまで先に進まないのは私も想定外です(笑)

    ---
    Tagucyan
    2026年06月21日22時38分 返信する
  • 電車が黄色いうちに

    Tagucyanさま

    おはようございます。電車が黄色いうちに、ようこそ西側にお越しいただきました。あれ、路面電車は?(笑)

    九州に住んでいると、小倉から門司までの線路が輻輳する区間を走り、電気が消えて関門トンネルを抜けて下関運転所が開けたとき「おぉ、九州抜けたぞ!」といくつになっても心が躍ります。私にとっては「義務」の区間なので写真は3~4枚程度でお茶を濁しますが、ここだけで旅行記1冊分。たしかに、高尾から東京まで運転台の後ろにへばりついていたら、旅行記1冊分くらいにはなるかも(笑)。今回は「移動者目線」ではなく「旅行者目線」でこの区間をハイケンスることができました。取材もたいへんで、右に左にさぞかし変な目で見られたでしょう(笑)。下関運転所の過渡期のラインナップも余すことなく押さえていらっしゃいますね~晴れとったらもっと良かったんですが、こればっかりは仕方がない(泣)。

    下関では2両編成バージョンも押さえられ、さすがです。こっちもいつまで走るかわからんので…そして本命の115系3000番代。モケットを張り替えたことで騙されてしまいそうですが、最近あまり見かけなくなった2扉クロスシート車です。コレに乗るとやっぱり旅気分ですね!新車もクロスシートらしいのですが、3扉で2~3両編成なので編成あたりのクロスシートの数が大幅に減ります(泣)。500系、415系デッドセクション、下関運転所、115系転換クロスシートに東筑軒のかしわめしまで、珠玉の関門地区でした。いかにも重要幹線らしいつくりの山陽本線、普段見落としてしまいがちな区間ですが、見どころいっぱいでした。

    とのっち
    2026年06月21日08時30分返信する 関連旅行記

    黄色いうちに来れました


    とのっちさま
    こんにちは

    私がここを訪れてから今までの間に、とのっちさんの旅行記に何度かこの区間が登場して、「今のうちに乗ることをおすすめします」とも書かれていて、「実は私も・・・」と何度も言いかけました(笑)

    とのっちさん九州から脱出しようとすれば、多くの場合ここを通らないといけないので、どちらかと言えば義務的な区間なのでしょうが、私にとっては魅力あふれる区間でして、必然的に写真が多くなります。かたや中央線では、私なら座って寝ることしか頭にないですが、とのっちさんなら・・・わかる気がします。

    その肝心な黄色い電車に乗るまでがまた濃密でして、小倉からのたった2駅の間にいろんなことが詰まっていますね。右に左に移動する変なヤツになっていましたけど、切替試験やデットセクション通過時の停電などと同様、こういうヤツがいるのはいつもの光景なのか、車内のお客さんは無反応でした(笑)

    下関の車両基地は、本線が築堤の上を通っていて、車内から構内が見渡せるのがポイント高いですね。黄色とたらこ色と青色の車両ばかりのこの光景も今のうちと、目と写真に焼き付けました。たしかに晴れていればもっと映えたでしょうけど。

    小倉駅で500系の出発を見送らないでさっさと乗り換えれば、もう1本早い岩国行きに乗れるんですよね。でもここはゆっくりと。おかげで、2両編成の電車も押されられました。そちらは3扉のボックスシート。4両の方は2扉の転換シート。これには気づいていたんですけど、その違いを撮っておらず。とのっちさんの旅行記にしばしば登場する銘板も撮ってないし、肝心なところを押さえていない詰めの甘さを実感しております。

    でも押さえたかどうかは別として、この区間のフルコースを堪能しました。おかげで写真ばっかり増えまして、なかなか先に進みません^^;

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    Tagucyan
    2026年06月21日18時17分 返信する

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

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