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Tagucyanさんへのコメント一覧(6ページ)全1,591件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • 車両や混雑度がナイスチョイス!

    Tagucyanさま

    こんにちは。まだ朝10時より前なのに、すでに旅行記1本分のボリューム。いつもながら、観察力の高さに頭が下がります。

    刻一刻と進化する首都圏、明るくてモニターがたくさんあってイスの硬い電車が各線区でどんどん投入されている中でのこの行程。ボックスシートの電車と魔改造急行、JRの特急と車両の見どころが満載でした。東飯能からは、平日朝なのにどの列車もそれほど混んでなくてナイスチョイス!

    大手民鉄と縁のない西の果ての田舎モンの勝手なイメージなのですが、西武電車って秩父線があることでどこか民鉄らしくない感じがするんです。貨物列車はもう走らなくなりましたが、特急と通勤タイプではない電車。そんな電車に乗って単線区間を進む。行違う電車の混雑具合などが臨場感を高めます。終点の秩父や御花畑駅は少し雰囲気がアレですが、お得意様は石灰石ではなく特急に乗ってやってくる観光客でしょうから、そういう書体や装飾が好まれるのでしょう。

    専用編成を仕立てて料金を課す急行列車は少なくなりましたね~秋田は専用車両じゃなくなり、新潟は料金不要になって3月からは「巡快」に格下げされたからもしかして日本唯一?定期券利用もあるのなら、車両が走れる限りは手放したくないでしょう。5年以上ご無沙汰なので、秩父鉄道久しぶりに乗りたくなりました。貨物列車も見たい。そして、あの駅名標の前に人がたくさんいて写真が撮れない状況、手に取るようによくわかります。私は編集がめんどくさいので撮らない載せない(笑)。

    現行ダイヤの「あかぎ8号」は、終焉間近の寝台特急の時間と重なりますので、あの時間帯に大宮と上野の間は何度か見に行きました。当時もたしか上り「あかぎ」が設定され、大宮で寝台特急と新特急が並んだり、上野に向けて立て続けに走っていったりと、西の果ての田舎モンが東京おのぼりさんしたときの定番の見物先でした。日々、首都圏近郊の風景をご覧になられていると嫌になってくるかと思いますが、高崎線の車窓のように、徐々に宅地が途切れなくなり線路が増えていくあの感じは、田舎モンにとっては「おぉ、東京に近づいてきた!」と少し気分が高揚するのです。羽田ゆきの飛行機や新幹線で上京するとそういう気分の高揚とは無縁だと思いますが、いかんせん羽田や新幹線の方が無縁なので(笑)

    まだ午前10時前、山手線の内回り(?)に乗って…選択肢が多すぎて全くわかりませんが、京成電車や東武電車は山手線に乗らないでしょうから…いや、あっちの方の東武電車なら…うーん、わかりません。

    とのっち
    2026年03月22日11時21分返信する 関連旅行記

    うまい具合にそうなりました


    とのっちさま
    こんばんは

    そうなんですよね、まだ朝10時前。一応今回も4回シリーズにしようと思っているのですが、うまくいくかどうか(笑)

    改めて見てみると、変化に富んだ車両と行程でした。関東周辺といいつつJRばかりだと同じような硬いイスの電車ばかりで変化がないですからね。
    ここまでの行程、もっとお客さんが多いと思っていました。特急あかぎなどは満席になると思っていましたが。結果的に、うまい具合に首都圏の朝のラッシュを避けた形になりました。

    ミニ国鉄のような雰囲気の東武は別格にして、西武もかつては貨物列車や貨物専用線、現在も秩父線のような山岳路線など、他の民鉄とはちょっと異質な部分がありますね。野球マニアとしては柔軟な野球対応ダイヤとか。
    西武秩父駅と御花畑駅周辺も、以前も少しはありましたが特に最近は観光客対応に力が入っている感じです。行く度に様子が変わっている気がします。

    秩父鉄道の専用車両を用いての急行電車、以前はもうちょっと本数が多かったと思います。特に平日など、今の運転本数なら1編成でまかなえそうなのですが、せっかく2編成あるのでそれを有効に(ムリヤリ?)活用しているようなダイヤ。定期券の設定まであるので、当分は使い続けるでしょうね。
    石灰石を運ぶ貨物列車は、あの時間帯はまだ動いていませんので、そちら方面には適してない時間でした。でも貨物駅に停まっている機関車とか、そういう写真を1枚も撮ってないのもちょっと、でしたかね^^;

    首都圏にやってくる夜行列車は朝のラッシュを避けていたダイヤでしたから、ラッシュ後にやってくる列車はたしかにあの時間帯でしたね。あの当時は新特急とかスワローあかぎとかじゃなかったでしたっけ。あの時間帯に着く夜行列車は、「乗り」の私の立場からすると、朝起きてもまだ終着駅に着くのが先で、車内からだんだん都心に近づいていく景色を眺めているのが至福、且つもうすぐ旅が終わるなあと思う時間でしたねえ。

    高崎線のあのあたりは、都心部からの距離感といい、同じく近郊の私の自宅周辺に雰囲気が似ていて、親近感があります。進むにつれてだんだん建物が詰まってきて都心っぽくなっていく様子、いつも通勤電車から見ている立場からすると見飽きた光景ですが、そうじゃない人から見るとそう思われるのはわかります。

    上野から乗ったのは仰るとおり山手線の内回り電車です。ここから向かう場所は、ふつうは上野から山手線じゃない別の路線で、別のターミナル駅に向かうのですが、それだとその後の行程に支障となるのでこっちの行程になってます、と言ったらピンと来るかもしれません(^^)

    ---
    Tagucyan
    2026年03月22日19時54分 返信する
  • 雪の中を走る列車は魅力的

    Tagucyanさま

    こんにちは。最後はスイッチバックでしたか!雪の直江津は、車両が新しくなってもジャンクションの片鱗をうかがえます。あの雰囲気いいですね~あと、海鮮丼おいしかったです。

    雪の二本木駅いいですね~初めて行ったのは1997年の夏。なぜそのタイミングで信越本線に乗りに行ったのか理由は特にありませんが、小学生だったので「1人じゃダメ」と言われ母と2人で叔父の家のある川越から日帰り。長野から直江津まで2時間鈍行。直江津で母が「疲れた!」とキオスクか何かでドリンク剤を買って「ここどこ?は?日本海側?」と絶望していたのを覚えています。当時はスイッチバックに気づきませんでしたが、親不孝な子どもは精神的な成長を一切せぬままに年齢を重ね、その後幾度となく二本木駅を通過するも全く下車しておりません。信越本線じゃなくなってからは、理由はよくわかりませんがさらに足が遠のき、まだ降りてないです。

    そんな二本木駅の詳細レポート、「へぇ、駅前ってこんななってるんだ!」と驚きばかりです。通過のできるスイッチバックだから斜面に必死にへばりついているかと思えばそうではない。でも、本線と転向線が並ぶと勾配と違いがよくわかる写真でした。先日〇outubeで二本木と黒井を結ぶ貨物列車の〇outubeを拝見しました。さすが、貨物線に触れられている!どうでもいいことですが、喫茶コーナーの看板?のスイッチバックの書体にぐっと惹かれました。

    いつもより早い時間の新幹線、やっぱり雪のリスク回避かなと思っていたのですが、大人に変わったらいろんな理由があったのでしょう。お隣のインバウンド紳士、アイスにスプーンさして写真撮って…みたいなアメージングでアンビリーバボーなジャパニーズカルチャーを目の当たりにしてびっくりされたでしょう(笑)。

    雪の中を走る列車は魅力的。いつもの銀色電車がひときわかっこよく感じます。雪と縁のない地域に住んでいると、「ほんの上澄みのいいところ」しか見ていないのですが、こんな大雪の中でも可能な限り列車が運転されている状況に頭の下がる思いでした。そっちの方がよっぽど世界に誇るアメージングなジャパニーズカルチャー。詳細レポートありがとうございました。

    とのっち
    2026年03月20日11時00分返信する 関連旅行記

    魅力的ですよね


    とのっちさま
    こんばんは

    直江津駅は、ターミナル駅らしい雰囲気のターミナル駅ですね。広い構内。長いホーム。そこに来る電車が最長4両編成というのが・・・
    駅前のホテルハイマートを見るたびに、あの日の海鮮丼(と、へけけさんのトンカツ定食)を思い出しますね~

    最後は、もったいぶった言い方をしていましたが要するにスイッチバックの二本木駅でした。
    とのっちさんがここに初めて行ったのは小学生のときだったんですね。川越から日帰り、しかも鈍行電車(おそらく長野色の115系でしょうね)とは、今に通じているような行程で(^^) お母様が絶望的な気分になった一方で、とのっちさんは今度は一人で来たいと思い、実行しているんですね。ただ、途中下車はまだ。それについては、私も今回ようやく実現できたぐらいですので。そして現在の状況がさらに難易度を上げているようですね。

    そうやって私もようやく訪れた二本木駅ですが、開業時以来からあまり姿を変えていないような、駅周辺の町も含めてじっくり見て歩きたくなるような駅でした。今回は雪の多い時期に行きましたが、今度は暑い夏とかに行ってみたい気もします。
    いまだにスイッチバックなのは隣接する工場へ引き込み線があった関係だとか言われていますが、特に今年は雪が多くて、その辺も含め構内の全容が分からず。これは新たな課題だなあ、また再訪するネタができたな、などと内心思っております。
    「スイッチバックのまち中郷」のロゴ。言われてみれば、ちょっとそそられる書体ですね(笑)

    この時点でまだ早い時間だったので、お次は・・・とも考えたのですが、大雪によるリスクと、大人に変わったらの事情がありまして、あの列車に乗りました。
    あんなド平日の夕方の列車が満席になるとは想定外でして、そこにインバウンドのグループが来て正直「やばい」と思いましたが、トナラーさんはヘタな日本人客よりよっぽど紳士な方でした。その横でアイスにスプーン刺して写真撮っていて、日本にはこういう文化があるんだなと変なところだけ理解してしまわないか心配です(笑)

    ほんの数cmの雪ごときで大混乱してしまう地域に住んでいると、これだけ降っても交通機関は可能な限り動いていて、日常生活も普段通り、その大変さ、たくましさを見せていただいただけでも、行った価値があったなと思いました。

    ---
    Tagucyan
    2026年03月20日22時20分 返信する
  • 信越本線

    こんばんは

    今週は、寝込みっぱなしで、やっと少しづつ旅行記にお邪魔させてもらえるようになりました

    信越本線の県境超えのあの区間
    はじめて乗ったのは上りの白山号でした
    リクライニングもしないシートで車窓をワクワクしながら、そんなことを思い出しました

    新井駅
    かつてのムーンライトの一部が新井駅まで足を延ばしていたことを思い出します
    確かあれに乗って新井駅に降り立ったはず?なのに記憶も記録ものこってません😭
    せめて写真残しておくべきでした

    数年前にしらゆきで新井駅再訪しましたが、こんな小さな駅?って思いました

    対する上越妙高駅の立派なこと

    駅前の東横INNは足場として便利そうです

    二本木駅、つぶさなレポ興味深く拝見しました

    ありがとうございました
    はっぴん@低空飛行
    2026年03月15日21時13分返信する 関連旅行記

    いまだに「信越本線」の方がしっくり来る区間ですね


    HAPPINさま
    こんばんは

    体調にも波があるようですね。ムリなさらずに、体調がよければ顔を出してくださいませ。

    特急白山。上野と金沢を結ぶ特急でしたね。二本木駅は通過駅でしたが、あの配線だと通過時にかなり徐行したと思いますので、二本木駅は気づいたでしょうね。
    一方私は各駅停車ばかり。特急型車両の「妙高」号でも通りましたが、あれも結局各駅停車でしたからね^^;

    上越線を行くムーンライト号は村上まで行っていた時代が長くて、私も確かその時代に乗ったことがあります。そういえば長岡で分割して新井まで行ってた時代もありましたね。確か当時は信越線経由で新井も通っていた急行能登もあったような。それだけ需要があった時代だったんですね。

    新幹線停車駅になると、何もなかったところでも結構な町になることが多いですね。上越妙高駅の東横イン、以前いた職場で雪の時期にここに出張に行った人たちがいて「いいねえ雪見酒」とかみんなに言われていたのを思い出します(笑)

    二本木駅は、構内に登録有形文化財が7つもある、昔ながらの風情がある駅でした。雪のないときにも再訪してみたいなあと思いました。

    ---
    Tagucyan
    2026年03月15日23時09分 返信する
  • 二本木のスイッチバック

    Tagucyanさん、おはようございます。
    数日胃痛にて少し休んでおった感じですが、少し復調したのでコメントを…
    ま、明日復帰できるレベルなのでおかまいなく…

    二本木、懐かしいですね~私は2~3年まえの「毛臨がゆく」にて通過した駅ではあるんですが、こんな感じで素敵な建造群の数々で…駅舎も屋根に雪がどっさりで、犀潟とは若干違うようではありますが、これも旅情といったところ。
    煉瓦油庫も、東北本線の福島~白石くんだりで、まま見られるので、親近感ありますね~綺麗なイギリス積みってんでしょうかね~雪がない状態だと瓦屋根のようで、和洋折衷な造りなんですね。

    新幹線のトナラーの方も親切でよかったですね~、ジェスチャーが通じてなにより
    毛利慎太朗
    2026年03月15日08時28分返信する 関連旅行記

    一度降りてみたいと思っていました


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    季節の変わり目、体調には気をつけたいですね。
    我が家では私以外が花粉症で苦しんでます。なぜか私だけ関係なし...

    二本木駅は、私も個人的に信越本線の頃から何度となく通ったことがある駅なんですが降りる機会がなく、今回ちょうどいい時間に直江津駅にいるので行ってみました。
    今や希少なスイッチバック駅ということで、そればかり頭にあって行ってみたのですが、登録有形文化財が7つもある、古き良きという感じのいい駅でした。
    レンガ造りのランプ小屋は古ーい路線でしばしば見かけますね。開業当時は電気もなかったでしょうから重要な設備だったのだと思いますが、ランプが必要なくなった現代でもモニュメント的にあえて残して、倉庫や駅によっては資料館みたいになっているところもありますね。
    雪がたくさん積もった駅も風情がありましたが、真夏のセミがミンミン鳴いてるような季節に行ってもまた違った風情が味わえそうな気がします。

    はくたか号でとなりにインバウンドさんが来た時は「あちゃー」と思いましたが、物静かな紳士な方でした。「すいませんねえ」というゼスチャーは今考えたら日本式だったので通じたかどうかなのですが、顔がそんな表情だったので通じたんだと思います。向こうも顔の表情だけ返してきましたから。「顔」で会話した感じでした(笑)

    ---
    Tagucyan
    2026年03月15日19時11分 返信する
  • 直江津、雪多すぎません?

    Tagucyanさま

    こんばんは。
    景色がまさに、THE 雪国って感じですね。
    雪国って道路の融雪が素晴らしいのですが、中途半端に融雪された道って歩きにくいですよね。反って、踏み固められた圧雪のほうが歩きやすかったりします。

    ほくほく線はくびきあたりまで来ると急に周りが開けて来て雪の量が激減しますね。
    この日はどこまで行っても雪が多い。
    そういえば、直江津オフ会の時の旅行記見直してみたら虫川大杉あたりから雪が皆無になっててびっくり。越後湯沢のスプリンクラーも稼働してなかったし雪が少なかった年だったんですかね?今冬は雪が十分すぎるほどありますね。まあ、上越線が止まるほどですからね。
    あの時、へけけさんと乗った電車は犀潟止まりで、犀潟で駅前うろうろして時間潰してました。懐かしい。犀潟といえば、ブルボン工場も。ルマンド食べたい 笑

    そして直江津の雪、なんなんでしょう。
    沿岸部ってこんなに雪降りましたっけ?凄いですね。
    次は何処へ?ハイマートでメシってわけじゃなさそうだし・・・

    Akr
    2026年03月12日20時33分返信する 関連旅行記

    今年は雪が多いですね~


    Akrさま
    こんばんは

    道路の真ん中に埋まっていて水が出てくる消雪パイプは、いかにも雪国らしい光景なんですが、実際にそこを歩こうとすると、特に道の端などは雪と水でびちゃびちゃ状態、かと言って車道だと油断しているとパイプから出てくる水がかかってしまうので、とても歩きにくいんですよね。まあ、基本的に車で走ることが前提で、歩くことを想定していない、地方都市あるあると言いましょうか^^; 仰るとおり圧雪状態の道の方がよっぽど歩きやすかったです。

    私も、山間部は大雪でも海に近づくと雪が少なくなる(なくなる)イメージでした。ところが今年は沿岸部まで行っても雪が多かったですね。犀潟駅は、そうですへけけさんとAkrさんのお2人が、越後湯沢駅のスプリンクラーが動いてなくて予定を早めたら乗換で30分くらい滞在していましたね。この日はスプリンクラーも盛大に動いていましたし、信越線は動いていましたが遅れていて、おかげで駅周辺を歩くことができました。そうだ、ブルボンの工場がありますね。そちら方面には行かないで、ただ歩くだけで終わってしまいました(笑)

    直江津駅も結構な雪でした。駅前のハイマートも雪に埋まってました。今思えば駅弁を買えばよかったな~と。ここから、今までなかなか行く機会のなかったあの場所に行ってみます。

    ---
    Tagucyan
    2026年03月12日22時42分 返信する
  • 他が止まっても、がんばるほくほく線

    Tagucyanさま
    こんばんは

    冬になると、列車から雪を見に行きたくなりますよね。そんな時はあのあたりに行くと確実ですが、特に今回は特に積雪量がすごいことになっていて、写真を見ておおお~っと楽しくなりました。(^^)v
    一部の写真がモノクロっぽかったのも、空気感がよく伝わってきます。

    ほくほく線は好きで興味も持っていたつもりでしたが、まつだいやしんざがひらがな表記である理由や、美佐島駅にあんな畳の待合室があることは初めて知りました。利用者は少なそうな駅ですが、人が通れる分だけは除雪してあって、両側がモコモコに雪が積もっているのもおもしろいです。

    上越線は運休でも、ほくほく線は動いていて、雪に強いですね。
    積雪のある時期にほくほく線を利用した旅を3回していて、3回とも、在来線だった頃のはくたかで行きました。そのうち1回は、かなりの吹雪なのに徐行は全くなく、160km/hのも定時運行で驚いたのを覚えています。
    別の時では、いいお天気なのに上越線が除雪作業のために午後から計画運休になり、あわててはくたかを乗変しました。やはりほくほく線内の普通列車は動いていたと思います。
    開通時から雪対策のための設備が整っていたのと、たしかピンク色の除雪車がしっかり働いているんですよね。

    今年の名残の雪景色を見に行きたくなってしまいました。

    つらら
    2026年03月09日03時13分返信する 関連旅行記

    大雪の中がんばって走ってましたねえ


    つららさま
    こんばんは

    普段雪が降らない地方に住んでいると、冬に一度は雪が見たくなるんですよね。そう思って計画すると、出発前に地元でも雪が降ったりするんですが。
    雪国でもずっと降っているわけではなく、たまに晴れることもあって、週間予報などを見ながら雪が降りそうな周期の時と私のシフト(現在シフト勤務)を見比べてあの日に行ったわけですが、なかなかすごい日に当たりました。
    でも闇雲に出かけると交通機関の乱れに巻き込まれますので、情報の掌握は十分に。その結果、行程が決まったのは直前でしたが、在来線が軒並み運転見合わせとなる中で唯一がんばって走っているほくほく線、それと思った以上に雪に強い路線バス、という構図を見ることができました。

    ほくほく線は比較的新しい路線なので、ひらがな駅が多いのは今どきだなあなと思っていましたが、一部を除いて理由があることを知りました(まったく分からない駅もありましたが・・・)。美佐島駅は以前訪れたことがあり、あの和室の待合室でぜひ昼食を、と思って行程をたてたのですが、うまくいきませんでしたねえ。
    あの美佐島駅の出口ですね、除雪というよりたまたまあの部分だけ雪がなかったんです。厳密には幅が1人分もなくて、カニ歩きのように横向きに通りました。そんなの気にせずにずんずん進んでもよかったんですが、あのきれいなオブジェみたいなモコモコを崩すのがもったいなくてですね(笑)

    雪対策を万全にして開業した路線なので、雪に強いですね。前日は信越線も止まっていて、まさにここだけ孤立して動いているような状態だったようです。
    特急電車があった時代には、どんなに降っても160km/h運転をしていたとは心強いです。でも乗り入れている上越線はやっぱり雪に強くなくて、つららさんもそれに巻き込またご様子で。
    私もその時代の冬のほくほく線(はくたか号も含めて)に乗ったことがあるはずなのですが、そこまでの雪ではなかったからかそういう印象が薄いんです。もっとありがたく見ておけばよかったです^^;

    ---
    Tagucyan
    2026年03月09日20時05分 返信する
  • 雪でも詳しいレポート!

    Tagucyanさま

    こんばんは。今年はここまでがっつりの雪を見ておりませんので「うー寒そう!」と拝見いたしました。

    北越急行が開業したとき、「ずいぶんひらがな駅名が多いな~」と思っていたのですが、前の旅行記で挙げられていたまつだいやしんざ、そして漢字が書けないくびきは納得です。他は??駅や線路のつくりも9両編成の高速運転に適したものになっており、「はくたか」が時刻表をにぎわせていた頃が思い出されます。線内運転の快速列車とかも走っていたりして、特急通過駅の中にも“序列”があるのが楽しかったです。各駅の詳細レポートだと、なんとなく通過駅間の序列もわかる気がしました。

    六日町での地元スーパーグルメいいですね~ガラガラの鈍行のクロスシートだから雪を見ながら食べられます。計画どおりでなかったのは極めて残念ですが、Tagucyanさまは補給まで含めて計画されてるんですね~私も六日町で買い物したことがあるのですが、その店だったのかよく思い出せません。買い物にもたついて予定していた列車に乗り遅れ、たまたま続行のShu*Kuraが空いてたので指定券が余計な出費となり、乗った列車がアレだったのでさらに車内で余計な出費がかさんだことが思い出されます。

    犀潟駅はいつも通過するだけで、降りたことがありません。あんな駅舎だったとは!そして、こんな雪の中でも信越本線の鈍行や貨物列車はちゃんと走ってたんですね~直江津からの選択肢が多くて、うーんどこだろう?きっぷが直江津までだし…と思ったら直江津から先はJRじゃありませんでした。Tagucyanさまと初めてお会いしたのは直江津でした。みなさまと別れた後に電源切り替えを見に行ったので考えられる第一候補はそこなのですが、この時期電気が消える電車は検査に入ってますし、そもそも平日なのでたぶん違う。うーん、どこだろう??

    素通りしてしまいそうな北越急行と非日常の雪。これだけでもおなかいっぱいなのに、まだまだ行動できる時間ですね~次も楽しみです。

    とのっち
    2026年03月08日19時04分返信する 関連旅行記

    大雪が降ってもやってることは同じで・・・


    とのっちさま
    こんばんは

    私も、ここまでがっつりした雪を見たのはいつ以来だろう、と思いました。
    まあ、それがお目当てだったわけですが。

    ほくほく線にはひらがな駅名が多いですね。わりと新しい路線なので、これが今風なのかなあとも思いましたが、一部を除いて理由があってのひらがなということを知りました。まったく理由がわからない駅もありますが。
    かつて特急が160km/h運転していた路線なので、線形は良く、すれ違いできる駅は一線スルー方式で、十日町駅など通過線まであります。今は各駅停車だけになってしまいましたが、各駅にある運転状況のモニター、当時の写真を見るといろんな種別の列車が表示されてにぎやかだったものです。

    六日町の駅前にあったスーパーは出発前から目をつけていました。中に入るといわゆる全国共通のスーパーマーケットの雰囲気。地元の人でにぎわっていて、大雪が降ってるとかは関係ありませんでした。そこで、地元のおじさん、おばちゃんが手に取っていたお惣菜を私も買ってみました。まだお昼前だったのでタイムセールはありませんでしたが、個人的にはいい買い物ができたなあと思っています。
    それを美佐島駅の公民館みたいな待合室であぐらかいて食べたかったんですけどね。代わりに、雪の車窓を見ながらの昼食もなかなかいいものでした。

    雪に埋まった犀潟駅、レトロ調に改築された駅舎が雪と合ってました。明治30年の建物がリニューアルしつついまだ健在なのもすごいです。
    この日は信越線は動いていました。この区間は雪よりも風が強くて運転見合わせ、ということが多いようですが、この日は風がほとんどありませんでした。ただ、一部電車が遅れており、逆にそのおかげで駅周辺を歩くことができました。

    とのっちさんと初めてお会いしたのが冬の直江津駅でしたね。たしか雪ではなくて雨が降ってました。私自身、今回これほど雪がある直江津は初めてかもしれません。

    直江津からの選択肢は多いですが・・・ 常々、通過してばかりで一度も降りたことがなく、機会があったらとずっと思い続けていたあの場所に、念願叶って行ってみました。

    ---
    Tagucyan
    2026年03月08日21時08分 返信する
  • ほくほく線

    Tagucyanさん、こんにちは。
    続編も楽しんで拝見しておりました。
    ほ~「箱ダイヤ」ののちは、直江津方面へ抜けられて…犀潟の駅は行ったことないですが、何年か前にへけけさんとあーりんさんが行かれててなつかしく思いました。
    改修されているとはいえ、黒塗りで渋く、雪とうまいぐあいに「対比」となってますね。

    「夏は来ぬ」→♪卯の花のにおう垣根に…ですよね、著作権フリーなので多分大丈夫でしょう。
    しかし真冬にこの幟を見るのは季節外れ感が凄いですが、抒情歌唱歌の類はやはり日本人の心を捉え、グッとなるというか、エモーショナルな気分になりますかね~
    季節外れだけど、なんか口ずさんじゃうな~などと。

    黒井駅の青い機関車→あ、これ元北斗星の牽引機の…
    私もほくほく線直通列車の車中から撮ったことありましたが、いかんせんボヤケて…
    北斗星の牽引機というと、EF81の印象がなかなか抜けない…「星釜」とか呼ばれてた…

    毛利慎太朗
    2026年03月08日08時27分返信する 関連旅行記

    雪のほくほく線


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    今回は、予定ではもっと単純な行程で、ワンデーパスもギリギリ元が取れるぐらいだったのですが、一部電車の遅れにより行程を変えて、ちょっとした箱ダイヤみたいになりました。

    そういえば以前、へけけさんとアーリンさんの2人が犀潟駅に立ち寄ってましたね。改めてその時の旅行記を拝見したら、当時も今と同じ黒い駅舎。今回は雪がすごくて建物の外観が一部しか見えなかったので、「こういう駅舎だったんだなあ」と思いました(笑)

    夏は来ぬ。真冬の雪の駅舎内でこのノボリを見るのもなかなかで・・・ 確かにメロディーがすぐ浮かんで来ますね。寒かったですけど(・o・)

    黒井駅の構内で見た機関車、そうだったんですね。首都圏から出ていく「本線」の中でも長年機関車牽引列車がほとんど走らない路線の沿線に住んでいるので、機関車関係は特に疎いです。そういえばこの区間を走る機関車は交直両用のはずですが青い機関車。北斗星を牽いていたのを塗装そのままでJR貨物が買い取ったんですね。そんなことはつゆ知らず「機関車がいるぞー」ぐらいの感覚でしたねえ・・・

    ---
    Tagucyan
    2026年03月08日20時33分 返信する
  • ほくほく線は冬に乗りたくなるのはなぜなんでしょ

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    「まつだい」と「しんざ」がひらがな表記なのはそういう理由なんですね。長年の謎が解けました(遅い) ノリでひらがなにしてたんじゃないんですね 笑

    しかし、凄い雪ですね。
    この積雪量の中で電車を走らせてくれてるのは地元の方にとっては心強いですね。これも高規格路線で北陸を結ぶ重要路線の役割を担ってたからなんでしょうね。北陸へは越後湯沢乗り換えが当たり前だった時代は10年以上も前の話かあ。

    真っ白の沿線に尋常じゃない積雪量。それも現在進行形で降ってる。その中で人の生活があって。雪国の人たちはホント大変ですね。
    それが魅力なんでしょうか。旅行者目線ですが・・・
    だから冬にばかり乗りに行かれてるんですかね。そういえば、直江津オフ会も冬でしたね 笑 一緒にほくほく線に乗って上野ゆきの新幹線で帰りましたね。懐かしい。

    駅前散策もいいですが遭難レベルですね 笑

    Akr
    2026年03月05日11時23分返信する 関連旅行記

    そういえば冬ばっかりですね


    Akrさま
    こんばんは

    ほくほく線にはひらがなの駅名が多いですね。まつだい駅としんざ駅は理由が分かりましたが、うらがわら(浦川原)駅はいくら調べても理由が分かりません。くびき(頸城)駅は、読み方が難しいからかもしれないですね。

    出かけた日も結構な降雪でした。この日は信越線は動いていましたが、前日はそちらも止まっていて、ほくほく線はどことも接続してない孤立無縁状態で健気に動いていました。もともと首都圏と北陸を結ぶ幹線として厚めに雪対策が取られていたのが功を奏して、道路が通行止めにならない限り運休しない路線バスと合わせて、心強いですね。それに比べたらJRの在来線はすぐ止まる・・・
    そんな中で日常生活はいつも通り。雪かきとかの作業も大変そうだなあと思いましたね。

    だから、というわけではないですが・・・
    北陸新幹線開業前のはくたか号で通過したときも含めて、ほくほく線に乗った旅行記をフォートラに投稿するのは5回目になりますが、これがすべて冬なんですねえ。Akrさんもご一緒した直江津オフ会も冬でしたよね。もう4年前ですか。月日が流れるのは早いです。

    駅前散策。遭難、まではなりませんでしたが、なんとなく筋肉痛になりました^^;

    ---
    Tagucyan
    2026年03月05日21時14分 返信する
  • まつだい駅

    Tagcyanさん、こんにちは。
    まつだいの駅は松之山温泉の玄関口なので、2度ほど立ち寄ったことがあり、既視感。
    道の駅とはいえ、なかにファミマとかあり、何気に居心地がいいような気がします。
    しかし雪がすごいですね…上越線運休ですか!
    それにめげず、浦佐からバスループとはさすが。
    私は長岡からのルートを思いつきましたが、まさか浦佐からもあったんですね、鉄道も玄人だし、バス路線も頭のなかにあるとは流石ですね…頭下がりすぎて、土下座状態です笑
    美佐島の駅はほぼほぼ公民館ですね笑
    あるお方はJR東の駅舎は公民館などとおっしゃってましたが、これはその率が高めといいますか…
    ここで昼食食べる計画が破綻したんですね…でも見事うまい具合に「箱ダイヤ」になってるというか、ここからどうたてなおすか、見ものです。

    BYもりしん
    2026年02月28日16時18分返信する 関連旅行記

    予定外で訪れました


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    もりしんさんが松之山温泉に行った旅行記は覚えておりまして、まつだい駅に降りたときに「ここからバスで行けるんだよなあ」と思っていました。駅と併設の道の駅にはファミマがあって、覗いてみましたが、こんな雪の山の中でも品揃えはそのへんのファミマと変わらず、しかも24時間営業だそうで、さすがだなと思いました。暖を兼ねてコーヒーを買って飲んでました。

    この日もすごい雪でした。上越線と飯山線の運転見合わせはこの2日前から決まっていて、ならばバスを絡めてみよう、と。
    調べてみると、越後湯沢から六日町、浦佐から十日町、長岡から十日町の路線がありまして、このうち越後湯沢と長岡からの路線はずっと国道(地域の幹線道路)を行くのに対し、浦佐からの路線は山越えがあるので、楽しそうだと思いましてね。いきなりお腹いっぱいな景色を眺められました。

    公民館などと併設した駅はあちこちにありますが、基本的にスペースは分けられていて、美佐島駅のように広い畳敷きの待合室があるような駅は他には見たことないです。地下に向かう階段がなければ、ホントに駅じゃなくて集会所というか公民館です、あの雰囲気(・o・)

    予定だとちょうどお昼になるはずだったので、そこでお弁当を広げようと思っていたのですが、なかなかうまくいかないですねえ。

    ---
    Tagucyan
    2026年02月28日20時43分 返信する

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

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