Tagucyanさんへのコメント一覧(27ページ)全1,518件
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すでに年間グランプリ有力候補
Tagucyanさま
こんにちは
上毛電鉄は素晴らしいですね。
表紙の写真だけでものすごいインパクト。非常ボタンじゃなくて、ひもで電車が停止するまで「引いてゐて下さい」。
引きたい~(だめです)
社員の方が説明してくださり、手動のポイントを動かさせてくれたり、昭和3年生まれの車両がきれいに残っていて、しかも運転席に座らせてもらえたり、『打鐘式』の踏切がちゃんと鳴らせたり、もう、いたれりつくせりで、この中の一つだけでもここに訪問する価値はありそうです。展示室なんて、もう有名寺院の国宝館みたいなもの。屋内に架線も通してしまう、しかも「この先に架線がない」の標識付きとか、展示してあるものが電気が点くとか、手作りっぽい鉄道模型とか。上毛電鉄の社員の方が愛情をもってとても大切に手入れされているのですね。電車の木のドアは見たことがないです。それが保存してあって、そこらにさりげなく置いてあるなんて。(^^)/
Tagucyanさまが目を輝かせてワクワクしておられるのが目に浮かびます。
運行されている元京王井の頭線の車両と、その飾り付けの手作り感が岳南電車にも似ていると感じました。ことでんや先日のえちトキもそうですが、地方の私鉄が自社の古い車両を大事に大事にメンテナンスして使い続けてくれているのは、なんでも自分たちでなんとかしてできてしまうような技術を持っておられるのでしょう。そういうのも感動します。
あの、横から見るとお菓子のパッケージにまったく見えない箱に入っているシルクスイートポテトも、見たら買っちゃいますよね。
つらら表紙の写真は即決でした
つららさま
こんばんは
表紙の写真。現地で見た瞬間に「表紙はこれだ」と思った1枚です(笑)
「引いてゐて下さい」ずっと引いてなきゃいけないんですね。ちなみにこの非常ブレーキ用のヒモ、結構最近まで東武の通勤電車にもありました。よくいたずらされないもんだなあと思ってましたね^^;
車庫見学は、至れり尽くせりでした。この日も私を含め3組の予約が入っていたようで、ベテラン係員さんもどう案内すれば喜んでもらえるかを心得ているのでしょうね。
置いてある古物車両は状態がよく(イベント等で本線も走ります)、その横の資料庫に保管してあるものも、ただ展示してあるだけじゃなくて実際に動くんですよね。しかもどれも無造作に置いてあって、係員さんの案内を聞いて「えっこんなものが・・・」と驚く物ばかりでした。昨日ブラタモリで奈良の正倉院をやってまして、それ見て私もあの資料庫を思い出しました(笑)
最初に乗った元井の頭線の電車は、時期的にクリスマス仕様でした(クリスマスはとっくに過ぎてましたが)。それ以外にも、何種類かの飾り付け電車が走っていますが、いずれも手作り感満載ですね。ちなみに、このあと大胡駅から乗った電車はノーマル仕様でした。それはそれで、ちっとも涼しくならない冷房装置や、全然風が来ないファンなど、京王線を走ってた当時を思い出す装置が目に入ってきて、個人的に懐かしかったです(^^)
シルクスイートポテトのパッケージ。今手元にあるのですが(笑)、成分表の書いてある面を除いて、表面は電車の絵と写真ばかり。裏面はデハ101の歴史やら大胡電車庫のことやらいろいろ書かれていて、資料としては有用なのですが、おおよそスイートポテトが入ってそうには見えません(・o・)
でも! このスイートポテト、美味しいです! 前橋の有名なお菓子屋さんとのコラボなんですよね。それもよ〜く見ないと分からないのですが(笑)
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Tagucyan2024年03月03日22時08分 返信する -
これは行きたい!
Tagucyanさま
こんばんは。前作の渡し船も衝撃的でしたが、上毛電鉄の車庫見学とは!
平成最後の日にぐんまワンデーパスであのあたりの中小民鉄をまとめてやっつけて、しかも雨だったので改めて行かねばならんなと思っていたところでした。この見学は素晴らしい!ポイント切り替えシーンは顔面が伏せてありますが、Tagucyanさまがニタニタしている様子が容易に想像できます(笑)。京王電車のお古で味のある車両だったのですが、うちの近所でやたら走るようになった日比谷線の電車になっちゃうのがちょっと残念。カンカン鳴る踏切も例の民鉄でまだまだたくさん残っていますので有難みが薄いですが、この見学は行きたい。オフ会がてら大人の社会科見学ですね。焼きそばで宴の流れでしょう(笑)。
水銀整流器持って帰りたいです(笑)。こないだ船岡のED71を見に行って毛利さまそっちのけで見学してしまいまして(笑)水銀整流にハマってしまいました。通票のときは「よんかく」って呼んでましたが、「しかく」なんですね←知らんかった…見学会で勉強せんといかんです。デハ101は「あけぼの」が遅れなければ乗りに行ったはずの電車です。あいつが本線は知っているところも見たい。大規模なオフ会開いてみんなで金出しあって貸し切りとかできるのでしょうか。幹事長はもちろん…他力本願。
次はチュンアン線の駅のデザインにありそうな中央前橋ですね~冬至近くなのにまだまだ明るい、次も何か衝撃的なものが準備されているのでしょう。楽しみにしています。見応えありました
とのっちさま
こんにちは
群馬方面で前々から気になっていた場所ということで、渡し船、黒い焼きそば、上毛電鉄の車庫見学が見事につながりました。
上毛電鉄の車庫見学は、ブログ等で見ていて面白そうでしたが、実際面白かったです。いきなりポイント切替えていいですよと言われて、顔がニタニタしてしまったのがバレましたか(笑)
日比谷線のお古、ここにも来ましたね〜 タネ車が今や貴重な18m車なので引く手あまたなんでしょうね。とのっちさんの地元の熊本電鉄をはじめ、長野電鉄、北陸鉄道にもいて、私もなんだかんだでコンプリートしました^^; ただ、全部置き換わるわけではなくて、元井の頭線の電車と半々くらいになるようです。
デハ101、デキ3021などとプレハブ資料庫の並びもすばらしい。さりげなく打鐘式の踏切もあったり。資料庫には、いろんなものが雑多に置いてあって、いずれもちゃんと動くし、使おうと思えばまだ使えるとか、わざわざ予約して見に行くだけの価値があるものばかりでした。
中央前橋ですが、まだ昼間でしたし、結果的に次の場所に向かう中継点でした。暗くなってから行くのが次回の課題ですね。
デハ101は11万円出せば貸切で走らせてくれるそうですよ...
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Tagucyan2024年03月02日16時41分 返信する -
私もBTSさまの旅行記で気になってました
Tagucyanさま
こんばんは。
表紙、最初見た時に「これって現役の車両に貼ってあるの?」って目を疑いました。
だって「ゐ」て、今の人読めないでしょ 笑
後で、ああ、保存車のかあってなり、なるほどなと思いました。
太田焼きそばは私もBTSさまの旅行記ですごく気になっていました。
あのメニューにある盛りの違いがたくさんありすぎる。Tagucyanさまが頼まれたので「中」なんですよね。意外と焼きそばは量が食べられるのでもっと上にチャレンジしてみたいですね。大は余裕で行けるかな。(また太る 笑)
ジャンボ以降は2人前とか書いてあるのでシェアするにはいいのでしょうね。
大胡駅にあのような保存施設があるとは知りませんでした。
熟練のスタッフが説明してくれるのはいいですね。宮城のくりでんミュージアムにもそんな方が居たなあ。あと市電保存館にも。写真まで撮ってくれてサービス精神旺盛ですね。そういえば、このデハ、動画投稿サイトで走行シーンを見たことがありますね。現役だなんてすばらしい。
今回もなかなか予想の斜め上の場所に行かれましたね。
中央前橋でもなにかあるのでしょう 笑
Akr私もすぐに思い浮かびました
Akrさま
こんばんは
表紙の写真が貼ってあったあの電車。今でも現役で、たまにイベント列車で本線も走ることがあるようですね。ただ、定期運転となると、車内の路線図も昭和3年当時のですし、ちょっと混乱するかと^^;
「ひいてゐてください」・・・ 「い」と「ゐ」はこういう使い分けをするんだなあと日本語の勉強になりました(笑)
太田付近でお昼になる行程になった時点で、BTSさんの旅行記にあった黒い焼きそばがすぐに頭に浮かびまして。焼きそばのサイズをどうするかは、私もかなり悩みました(笑) 焼きまんじゅうも食べたかったので、無難に「中」にしましたが、まあお昼としてはちょうどよかったかなあと思います(←私の場合。参考になるかどうか)
大胡駅の電車庫見学。今のところ写真が掲載できませんが電車庫自体の方は現役で、電車の修繕に使われています。内部には台車とかパーツとかが置いてあるようで、それも見学できたような記事も見たことがあります(私の時は行きませんでした)。
その隣の古ものの車両(でもみんな動くんですよ)がいるエリアには、プレハブの展示室などもあって、見応えがありました。ベテラン係員さんの案内も軽妙かつツボを押さえていて、元運転士さんなので技術的な話もしてくれるし、面白かったです。
ここから、中央前橋を通って次の場所へ。中央前橋は、昼間じゃなくて暗くなってから行きたかったですね(笑)
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Tagucyan2024年02月25日21時27分 返信する -
日本三大焼そばの一つ「上州太田焼そば」
Tagucyanさまへ
こんにちは~
懐かしい思いで拝見させていただきました。
この度は私の旅行記をご紹介いただきお礼を申し上げます。
治良門橋駅で下車されたので「岩崎屋」へ行くんだなと思いました。店内で食べるよりもテイクアウトする方が断然に多いですよね。それだけ太田市民に愛されているのが分かります。
岩崎屋の焼そばは見た目濃そうな色ですが食べてみると全く違う不思議な焼そばです。いくらでも食べれますよね~あの独特な麺のモチもち感は今でも鮮明に覚えています。Tagucyanさまはプラス群馬県の郷土料理「焼きまんじゅう」も召し上がられたんですね。
そしてランチ後は、上毛電鉄・大胡駅構内にある車庫見学をされたんですね~見学できるのは、私は知りませんでした。色々な体験ができ楽しそうですね。しかも案内役の係員さんの優しが伝わってきます。私も行ってみたくなりました。
元東急デキ3201は長津田車両工場見学で一度見たことがあります。現在は両毛電鉄で保存されているんですね。これも初めて知りました。以前、上毛電鉄を取材したことがありますが、勉強不足を痛感しました。(汗)
この上毛電鉄の構内見学は4トラ鉄道部オフ会で使えますね。それと未公開の車両が気になります。29日の更新を楽しみにしています。
BTS
今回参考にさせていただきました
BTSさま
こんにちは
太田のあたりで昼食になる行程となった時点で、真っ先に思い浮かんだのがBTSさんが食べていた黒い焼きそばでして、今回紹介させていただきました。
地元に愛されているんでしょうね、食べに来ている人よりもテイクアウトの人が多くて、ひっきりなしに注文の電話が来ていました。
真っ黒なんですが、見た目ほどしょっぱくもなく、もちもちとした食感でいくらでも食べられますね。途中でさらにソースを足して味変する人もいるようです。
焼きまんじゅうも壁にポスターが貼ってあったほどの人気商品のようです。ちょっと硬めの蒸しパンのような食感で、田楽のような味噌だれが合うんですよ。
大胡駅は、大昔この駅のホームから車庫の様子を眺めていたら、そこにいた係員の人から「来てもらえば案内しますよ」と声を掛けられたことがあり、その時は時間がなくて行けなくて、それ以来行く機会をずっとうかがっていました。電鉄のHPにも見学についての案内が載っています。
念願叶った感じですが、ベテラン係員さんから昔話や技術的なことまで織り交ぜていろんなお話をお聞きしながら見学して、楽しかったですね。
デキ3201は東急時代末期は長津田の車両工場で電車の入れ替え作業に使われていたようですね。解体されずにこういうところで大事にされているのはいいですね。
未公開車両とは、すでに電鉄のHPでは公開されている元日比谷線の車両です。見学当日はまだSNSなどに載せないでとお願いされていたのですが、先日再度電話で確認したところ、営業運転開始後なら載せていいですとのことで、2/29に更新します。
ここでオフ会、楽しそうですね。アジアンチックな中央前橋駅と合わせ技で(笑)
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Tagucyan2024年02月25日17時01分 返信する -
ワクワク感が伝わって来ます(^^)
Tagucyanさん、おはようございます(^^)
いつものようにニッチな鉄旅楽しませてもらいました。
東武小泉線の終点だから西小泉と言う駅名は記憶の片隅にはありますが、いまだあの辺りの視線群には乗ったことがありません。
お手製の路線図のお陰であのあたりの入り組んだ位置関係がわかりやすかったです。ありがとうございます。
「大泉町にある西小泉駅」とか「赤城山からの吹き下ろしに背中を向ける側にホーム」とかとか、なるほどと学びになりました。
そして極めつけは車庫の見学。ローカル私鉄ゆえのアットホーム?な係員さんの対応。
転轍機を動かしたり、運転台に座ったり。貴重な体験ですね。
Tagucyanさんの写真がどれをとってもまるで童心に帰ったようでとっても楽しそう。ワクワク感が伝わって来ました。
係員さんに撮って頂いたのでしょうか?
とっても楽しませていただきました。
ありがとうございました。
Happin以前から行ってみたかったところなんです
HAPPINさま
こんにちは
東武線のあの地域の路線は、その昔あのあたりにあったいくつもの中小私鉄を併合した結果の路線網なので、ちょっと複雑で土地勘がないとなかなか理解しづらいですね。6年前にここに来たときも、そう思って簡易な路線図を自作していたのですが、今回これをまた引っぱり出してきました。
大泉町にある西小泉駅。以前の町名は「小泉町」だったのが、となりの「大川村」と合併したときに、1文字ずつ取って「大泉町」になったのだとか。
上毛電鉄線の棒線ホームがみんな赤城下ろしに背中を向ける位置関係で作られたという事実は、それだけ吹き下ろしが強かったということなんでしょうね。
大胡駅の車庫見学は、今ではHPにも書かれていますが、平成1桁ぐらいの大昔にこの駅でホームから車庫の様子を眺めていたらそこにいた係員から「案内しますよ」を声を掛けられた経験があり、以来それこそもう何十年越しに希望が叶った感じです。
これだけ見させてくれるのは、地方鉄道ならではですね。かつて運転士をしていたというベテラン係員さんに案内され、1つ1つツボを押さえた説明をしていただきました。
写真を撮っていただいたのはもちろんその方です。
時間が限られていましたが、十分楽しませてもらいました。
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Tagucyan2024年02月25日16時39分 返信する -
降参です
Tagucyanさま
こんにちは
直江津駅でポスターを見た時は、いくら455といえどもさすがに朝から夕までは私は無理かなと思っておりましたが、Tagucyanさまの旅行記を拝読して、全然アリだと考えを改めるに至りました。(^^;
ここまでも最初は信越本線(あくまで)で妙高高原駅往復でスイッチバックを鑑賞され、次になつかしいお茶容器とともにおいしい釜飯を食べながら北陸本線(あくまで)で昼間の日本海を眺めて市振駅往復、折り返し時や運転停車時に綿密な取材とグッズ購入。
相手は手を緩めませんね。この「その3」では華麗な幕回しから始まり、これもツボをついてくるサービスですね。
そして、すぐそこが海で風雪に耐えている駅に運転停車したり、日が傾いてくると趣きが変わったり、車内で神社が回ってきたり、雪が増えていたり、前回とはまた違うんですね。外が暗くてデッドセクションが夜みたいだったのも風情があります。同じ場所でもモーター音をきいてゆったりしたり、細かく取材したりかによってでも違ってきますし。スイーツとあたたかいコーヒーでゆっくりというのもいいですね。
455ならこの朝から夕までというのは全然飽きないでしょう。それがよくわかりました。降参です。
455が戻ってきたら、ぜひ乗りに行きたいです。あと、ひそかに好きなのは413系のほうの座席についてる細身の曲線の把手と、やや繊細なコートかけもなんです。(また変なものに注目する)
国鉄車って無骨なようで優しいデザインも共存しているんですね。
今週末、エチトキでET127系で夜通し走る列車が運行されるそうで、すぐに完売したとのことです。いや、いくらロングシート6座席占有できるといっても、さすがに・・・(笑)
つらら手を緩めずどんどん来ましたね(笑)
つららさま
こんばんは
「行ってみたいなあ」と思っていたところに、あのポスターの写真で最後の一押しをしていただきありがとうございます(笑)
直江津を中心に、信越本線(あくまで)と北陸本線(あくまで)の区間を行ったり来たりの1日だったのですが、その都度手を替え品を替え、攻めてくる感じでしたね〜
個人的には、指定席ではない413系にずっと乗っていても飽きなかったと思います。あのモーター音を聞きながら。それだけでなく把手とかコート掛けとかに目が行くところがさすがつららさん(笑)
でも、釜飯からスイーツから、手を緩めずどんどん展開される企画もよかったですね。
車内だけでなく、運転停車する駅それぞれがまたよかったです。ただでさえ私は停車時間があると外を歩き回ってしまう徘徊癖があるのですが、そこを見透かされたかのように7分とか10分とか停まってくれるもんですから(^^)/
冬という季節もよかったです。雪が降っていて、車窓からは荒れてる日本海が見え、日も短くて途中で暗くなってこれがまた情緒がある。デッドセクションでもしっかり暗くなりまして。
ET127のロングシート車に夜通し乗る! こりゃまたすごい企画。たしかに、いくら6席独占できるからって、あそこに横になるのはなかなか・・・^^;
釜飯コースとかスイートコースとかの単品でも十分乗る価値があると思うので、トキ鉄の回し者ではないですが(笑)ぜひどうぞ。
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Tagucyan2024年02月22日21時29分 返信する -
渡船マニア
Tagucyanさま
こんにちは。
渡船と聞くとTagucyanさまが乗られていた大阪のやつを思い出しました。
関東にもあるんですね。それにしてもどこでこんなの見つけてくるんですか 笑
黄色い旗が上がったら船が来るって、船頭さんは常に向こう岸から監視しているのですかね。疲れますよね。見落とされていつまでも来なかったらやだし。でも無料ってのがいい。オーヤシクタンさまなら出航&入港の儀をやるでしょうね 笑
毎度毎度、地方のバス路線を見事につなぎますね。神業ですよ。
最近のバスのICカードリーダーはオートチャージにも対応しているんですか。凄いなあ。そういえばVISAタッチ対応の物もありますもんね。
西小泉駅からどうするんでしょ。
Akr以前から気になってまして
Akrさま
こんばんは
大阪市内に8つある市営渡船、乗りまくりましたねえ〜 それだけで旅行記が2部作になったやつ(^^) この赤岩渡船はなんでか以前から知っていまして、行き先が群馬となった時点で行程に組み込んでみました。当初考えていた「雪の温泉」がどっかに飛んで行ってしまった原因のひとつでもあります(笑)
対岸にいる船員さんに黄色い旗をあげて知らせるという方法、正直不安でしたね(汗) でも、ほどなく船が動き出したのが見えたので、ちゃんと見てるんだなあ、と。たしかにずっと見張っているのは疲れそうですが。
この渡船は県道扱いで、橋の代替なので無料なのだそうです。そうか、出航&入港の儀をすればよかったですね。乗船時間5分くらいなので忙しそうです(笑)
埼玉県側は明らかに路線バスが接続している感じでしたが、群馬県側はちょっと調べました。町のHPとかに、こういうバスの時刻とか意外と詳しく書いてあることが多く、意外な路線を見つけると楽しくなってきます。
バスのICカードリーダー、オートチャージ対応の機械に当たったのは2回目です。うちの地元でも対応してないのに、こういうコミュニティーバスで当たるとは思いませんでした。
VISAタッチ対応のバス、地方で時々見ますね。初めて見たのが草津温泉から乗った長電バス。渋峠で降りたら、電波がつながらなくて使えませんでした^^;
西小泉駅からは、前からずっと機会を伺っていたあの場所に行きます(←説明になってない)
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Tagucyan2024年02月20日20時33分 返信する -
さすが、鉄の抜け道の王者が船とは。並の人間には思いつきませんね。
Tagucyanさん こんばんは。
表紙の写真は素晴らしいです。年末の最後にふさわしい行程でしたね。西国分寺で209系っていうのもいいな。自分はまだ見たことないんですよ。武蔵野線のショートカットはTagucyanさんがよく使うコース。でも利根川の渡し船とはビックリ。自分も変態行程を自負してましたが、完全に負けました。あと思いつくのは人力車で浅草から錦糸町まで行くとか。今度挑戦したいです。マジです。 へけけいやいや、まだまだ研鑽が必要だと思ってます
へけけさま
こんばんは
いろんなことがあった2023年ですが、表紙の写真だけ見ると穏やかな年末を迎えたように見えてきますね。ホントあの日は穏やかな天気でした。前日は強風が吹き荒れていたらしいです。この日、トラブルの神さまは東北のあたりで留まっていたようです・・・
中央線の209系は2編成しかないので、私もめったに目にしないです。たしか先日、この電車が常磐線を走って大混乱していませんでしたっけ。中央線を走行中は穏やかなもんです。私の心中は多少ザワつきますが(笑)
この渡し船は以前から知っていまして、行先が群馬となったときに「それならば」と思い立って、行程に組み込んでみました。結果的には、熊谷駅から西小泉駅まで、壮大な鉄の抜け道になりましたね(^^)
浅草の人力車。昔乗ったことがあります。錦糸町まで行けましたっけ。行けたら、それは楽しそうな抜け道ですね。
今回、表題に「ぶらり」という表現を使わせていただいておりますm(_ _)m ホントにぶらりしていた1日でしたので...
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Tagucyan2024年02月18日21時16分 返信する -
朝から夕まで徹底的!
Tagucyanさま
こんばんは。クハ455で3作目!満喫されてますね~トキめき鉄道ではこんな扱いをされているので、実はまだ乗ったことがないんです。七尾線で乗ったのが最後でした。
後半戦はスイーツコースなのですね~甘いものは好きですが、バカ舌なので価値がよくわからず、8月はよく噛んだらスイーツになるお米、メギスとビールを買って急行くずれに乗りました。米魚酒は新潟の必修単位でして…それにしても、あんな夏のクソ暑い日にあの区間だけ狙い撃ちして乗られた変なヤツがいるのですね~(笑)そういえばNGT48は知ってますよ!メンバーが誰とかそういう難しい話は置いといて、「Maxとき315号」って歌があるんです。TBM3条でたまたま「Maxとき315号」が16両編成でやってきて、とりあえず到着シーンを撮って○outubeに上げてエゴサーチしてみたら、自分の動画は一切ヒットせずこの人たちの歌ばかりでした。クハ455は番代区分で特徴がわかりやすいので見分けがつきやすいですが、アイドルの顔はちょっと見分けがつかないので、鉄道の世界は奥が深すぎて私には手に負えません。
幕回し見られたのですね!うらやましい!うちの島がまだきちんと輸送と向き合っていた頃、ミレニアム塗装ってので1編成復刻して熊本ゆきと西鹿児島ゆきはうちの近所を走っておりました。北陸筋の復刻塗装もたしか2編成走っていたので何度か当たったのですが、どれも急行運用でないので、経験豊富な諸先輩方とは越えられない壁を感じます。明らかに「わざと」でしょうが、こういうのがいいんです。JRで買った乗り放題で鈍行区間だけ乗るようなヤツなので経営に1ミリも協力しておりませんが、幅広く活躍した電車を走らせて追体験をさせるってのはニッチだけどうまい取り組みだと思います。
ナポリタンおいしそう!そのTBM3条のみかづきで1度だけ食べたのですが、結局めったに行かない新潟で米魚酒がうますぎるのでフレンドは未経験です。1日懐かしい思いをしたから北越急行を使わずあえて伝統の長岡回り?グリーン車でアイス食って(←こういうのも調べるんですか!)、今回も理想的な“乗り鉄”の1日で、エッセンスが凝縮されていました。検査が明けて運用に戻ったら、ぜひ東日本在住の諸先輩方をそそのかしていただければと思います。
とのっちだらだらと3話も
とのっちさま
こんにちは
やはりというか、3部作になってしまいました。同じ車両で行ったり来たり、それがだらだらと3話も続くと見ている方は「くどい」と思われてしまったかも知れません。やっている方は至極楽しかったですが(笑)
私もスイーツのことは、好物ではありますが詳しくはない。ついでに言うとNGT48も名前は知っていますがそれ以外はよく分からない・・・ 要するに、このスイーツコースは、感覚論だけで乗っておりました。そうですよね、新潟といえば米魚酒ですよね。今回は米と魚(というかカニ)は楽しませてもらいました。酒は・・・嗜む人は楽しんだと思います、たぶん。
私は、アイドルの顔だけではなく、列車の顔の特徴にもあまり詳しくなく。奥が深すぎて、私の手にも負えません。
幕回しは、幕を1から作り直した方が安上がりというのを逆手に取りましたねえ。直江津と市振を両端のコマに配置することによって、幕回しも1つのアトラクションにする。策士です。1つ1つの行先に「わお」とか言いながら写真を撮ってました(笑) かつて実際にこの型式が走っていた地域を意識してるなあ、というのは感じました。富山や金沢などはホントに使う可能性も想定しているようですね。
私もみかづきのイタリアンは知っていましたが、長岡周辺にもフレンドという一大勢力があり、そちらをいただきました。TBM3条付近までみかづきのエリアなんですね。
今回はホリデーパスを使いました。なのでほくほく線には自動的に幾ばくかの支出がなされると思うので、それでよしとして、実は一度もやったことがなかった長岡回りをしてみました。とき号って車内販売がある列車とない列車があるイメージがあって、これがネットで調べられるんですよねえ。幸い私が乗った346号は車内販売があるのが分かったので、スゴイカタイアイスを食べる気満々で乗車しました。
運用が復活したら455で宴。楽しそうですねえ。
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Tagucyan2024年02月18日15時39分 返信する -
日がな一日
Tagucyanさん、こんばんは
まるまる1日同じ列車に乗り続ける。
そんな贅沢って、今の日本の列車ではごくごくわずか、数少なくなってしまいましたね。
そんな「乗りっぱなし」列車が実は大好物だったりします。
長時間走り続ける寝台特急、北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレス、極めつけは西鹿児島行きだった富士。いまはもう乗れない(T_T)
なーんにも考えずにただ乗ってるのってしあわせ以外の何物でもありません。
そんな楽しみを現代によみがえらせた急行1~4号!
設備は違えど日がな一日乗り続けられることはおーんなじ♪
(というか国鉄急行を現代に走り続けているからむりそ貴重!)
途中で折り返したりして別々の列車なれど、ずっとおんなじ席に座れちゃう。
しかもお弁当やスイーツ、コーヒーという車内での供食の楽しみや、車販。運転停車のイベントまで楽しみ満載。
一緒にすると怒られちゃうかもしれませんが、なんとなく36ぷらす3に通じる楽しさを感じたほどです。
これで11800円。ものすごくお値打ちですね。
本文中でおっしゃっている「朝からずっと使っていて、自分の世界になりつつあるテーブル」にものすごーく共感しました。
乗ってみたいです。
楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
Happin
うまく心理のど真ん中を突いてきます
HAPPINさま
こんばんは
とかく現地に着くのに時間をかけるのがムダと思われているような、心に余裕のなくなった時代になりまして、長距離だった列車もどんどんぶつ切れになり、1つの列車に長時間乗っていることは難しくなってきました。世知辛いですねえ。
そんな心理のど真ん中を、この企画は突いてくるんです。新潟県の上越地方を行ったり来たりかもしれませんが、とにかく同じ車内からずっと車窓を眺めている幸せ感といいますか。
釜飯とかスイーツとかが次々出てくる455系もよかったですが、ただ乗っているだけの413系ボックスシートでも十分満足できたと思います。
トキ鉄には雪月花という観光列車がありまして、線内を途中下車しながらゆったりのんびり進んでいますが、一方のこちらは乗ることに特化したと言いましょうか。36ぷらす3は、その中間ぐらいですかね。
「朝からずっと使っていて、自分の世界になりつつあるテーブル」
よく見たら、朝テーブルに置いてあった紙袋入りの朝食、昼食に出てきたお茶のポリ容器、市振駅でもらった石がテーブルの脇に並んでいて、車掌さんにもらった行程表片手にコーヒーを飲みながら景色を眺める。こりゃ完全に自分の世界だな、と思った次第です(笑)
私は日帰りでしたが、直江津あたりの宿泊と絡めたかったですね。
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Tagucyan2024年02月12日22時39分 返信する



