Tagucyanさんへのコメント一覧(125ページ)全1,518件
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配線マニアには堪らない名鉄尾西線
Tagucyanさまへ
おはようございます。
Tagucyanさまのマニアックな枝線の乗り鉄旅を楽しみにしていました。
新横浜駅は、北口がオフィス街、篠原口が住宅街、新幹線を挟んで全く違う景色は東海道新幹線では珍しいのではないでしょうか、この篠原町には俳優・大和田伸也氏が住んでおり、奥さまの五大路子さんのお父様はこの付近の大地主だそうです。
今回のターゲットは「名鉄尾西線」、私は名鉄には縁が無く、唯一乗ったのが友人の結婚式の2次会で名鉄名古屋から尾張一宮へ行くのに乗っただけです。車両番号のフォントは独特で目立ちますよね。
雨の中、取材お疲れさまです。
尾西線は単線・複線の区間が混合し先頭車両でかぶり付きするには良いですね~津島線と分岐するところは、尾西線が津島線と平面交差する部分のみ単線となっているところは配線マニアとしては魅力を感じます。その他に森上駅の手前にある謎の短い単線区間も気になるところです。続きを楽しみにしています。
BTS
今回はマニアックが続きます。
BTSさま
こんばんは。
今回は、特に狙ってマニアックというかマイナーな路線をつないでいますので、そんな旅行記にコメントいただきありがとうございます(笑)
前もって調べる段階で、たしか弥富から出ている名鉄の路線があったなあ、という漠然とした記憶から始めました。そして、尾西線ってこういう経路の路線だったんだなあ、と。
現地に行ってからも、複線区間も長くて、へーっという感じでした。
おそらくフォートラさんでも、この路線を目的とした旅行記はなかなかないのでは、と思ってしまいました。
いつも東海道新幹線に乗るときに利用する新横浜駅ですが、今回改めてホームからの景色を見ていたら、新幹線の駅らしくなくのどかな光景だよなあ、と思い、写真を撮ってしまいました。
新横浜駅ができたころは、駅の周辺全体がこんな景色だったんでしょうね。
今は北口は完全なオフィス街になりました。
ただ、ここにうちの会社の事務所もありますが、在来線としては横浜線と市営地下鉄しかないので、都内方面からの通勤は意外と不便だそうです。
この日はピンポイントで雨でした。前日も翌日以降も、いい天気だったのに。
ただ、このあと町歩きとかもしますけど、そういうところでは一時的にやんでくれたりして、そういう意味では、ホントに運が悪かった、というわけでもなかったですね。
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Tagucyan2018年10月17日22時30分 返信する -
旧線沿線在住です!
Tagucyan様
こんにちは
度々失礼致します
私は長与駅周辺に在住しています
この度はご利用頂きありがとうございました笑
長与経由は市布経由が出来るまでは優等列車が通っていたようです。開通後はディーゼルカーがのんびり走っているだけですが、あのななつ星は長与経由なのです!しかも長与駅で特定日の夜8時ごろに停車(待機?)しています。私も仕事帰りに遭遇しましたが、周りの利用者も含めて珍しいとは思えなくなってしまいました笑
ちなみに長崎から長与は日中30~1時間間隔くらいですが、長与から先は1~2時間間隔とかなり使いづらくなります。
本川内駅についてですが、小学生の頃に学校の遠足で利用した際に降りた事があります。当時はスイッチバックでしたが、10数年前に廃止されたようですね。何度か本川内通過の普通列車にも乗りました。
浦上は新幹線工事の影響もあり、島式ホームになっていますが、ラッシュ時はごった返すので使いにくくなってしまいました。
最後になりますが、喜々津から市布経由の切符を購入して長与経由を利用して長崎駅の自動改札で引っかかる方がよくいるようですが、私も最近までそういうシステムがある事を知りませんでした。
今後も長与経由をよろしくお願いします。
長崎マリーンズ
風光明媚な印象があります
長崎マリーンズさま
連続して投稿していただき、ありがとうございます。
カミさんの実家がZOZOマリンから車で15分くらいのところなので、なんだか親近感が(笑)
長与経由の路線は、昭和40年代までは長崎方面に向かう唯一の路線だったようですが、いかんせん途中の峠越えがネックになって、市布経由の新線ができたようですね。
でも、風光明媚ないい路線です。電化されなくて、ディーゼルカーがのんびり走っているだけというのもいい感じです。
ななつ星も、そういう路線だからわざわざ経由しているのでは。頻繁に見かけてしまうと、ありがたみもなくなりますね(笑)
一方で、長与から長崎までの間は、長崎の近郊路線という感じで、雰囲気が変わりますね。
本川内駅のスイッチバックがなくなっていたのは、ホントに通るまで気づきませんでした。相当楽しみにしていたのに、突然ハシゴを外されたような(笑)
まあ、今の性能のいい車両なら、必要ないんでしょうけどね。
市布経由の切符で長与経由の列車に乗り、長崎駅の改札機で引っかかる仕組み、はじめて聞きました。到着した時間帯により、今着いた列車は長与経由だということが改札機にインプットされているんでしょうか。
ずいぶん昔ですが、西浦上駅で降りて、路面電車の赤迫駅まで歩いたことがあります。
長崎の路面電車もだいぶご無沙汰してますので、また長与経由の路線に乗ってこの乗り継ぎをたどってみたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
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Tagucyan2018年10月14日22時21分 返信する -
懐かしいです
Tagucyan様
こんにちは
長崎マリーンズと申します
フォロー頂きありがとうございます
さて、私は名前の通り長崎に在住しておりますが、母が旅行記に登場した神代町の出身です。小さい頃は弟と島鉄で神代までよく行ってました。
神代は多以良町と同じ旧国見町管轄で買い物で今は亡き祖母と島鉄に乗って島原のダイエーに行ってました。帰りにおもちゃをよく買って貰ったそうです。
島鉄本社は前の仕事でよく行ってましたが、1フロアにバス(路線、貸切)、タクシー、鉄道、船舶のすべての部門が混在していてなかなか凄い場所です笑
廃止された南目線は場所によっては駅舎や橋梁、トンネルは残っていますが、踏切や線路は撤去されています。
残る北目線は島鉄本体の慢性的な苦しい経営状況と沿線の歯止めがかからない人口減少で度々存廃問題が噴出しています。運賃も昔から高いです。最近長崎自動車が島鉄を買収し状況はやや上向きになり、諫早駅もJRに合わせて綺麗になったりスイーツトレインも運行されています。
また機会がございましたら島鉄に乗りに来て下さい
長文失礼致しました
長崎本線の旧線の旅行記にもお邪魔します
長崎マリーンズ
私も実は懐かしかったです
長崎マリーンズさま
こんばんは。
コメントありがとうございます。
島原は高校の時の修学旅行で初めて行って、以来ドライブその他で何度か行ったことがあります。
島原鉄道は、まだ加津佐までの路線があった頃、諫早から1往復したことがあります。往復するだけで半日近くかかるような長い路線でした。以来、久々の乗車となりました。
廃止になった部分は、普賢岳の火砕流でやられて作り直した区間もありましたが、それから10年もしないうちに廃止になってしまって、もったいなあと思ったものです。
島原鉄道の本社、そうですか、ワンフロアにすべての部門が集まって… 賑やかそうな事務所ですね(笑)
以前は古いディーゼルカーが走っていて、いかにも赤字ローカル線っぽかったですが、今では黄色い新型ディーゼルカーに置き換わっていて、イメージが変わりました。
また機会がありましたら乗車してみたい路線です。
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Tagucyan2018年10月14日22時11分 返信する -
頭端式マニアにはたまらん(笑)
Tagucyanさま
こんにちは。
今度は関西へ。
全4部作ありますが、これって半日の出来事なんですよね。
中身が濃いです。
これは、頭端式ホーム大特集ですね!
頭端式ホームマニアには堪りません。
天王寺駅の高架ホームも雰囲気最高です。高架と地平が逆ですが、どこか上野駅を彷彿させますね。
東羽衣駅の高架が終わっている雰囲気も昔のままですね。でも、車両がもう103系じゃない。こんな支線でも転換クロス席の車両が入るあたりはさすが関西。首都圏だと南武支線のように改造205系でしょうか。。。
高師浜駅もいいですね。昭和の雰囲気が色濃く残り、これは行ってみたい駅舎だなあ。
和歌山まで行って帰りはどうするんだろうと思ったら、特急でさくっと新大阪。
けっこう遊べるものですね。
関東に比べ、関西は魅力的な支線が多いですね。
なかなか興味深い旅行記でした。
-Akr-
やっぱりそうですよね
Akrさま
こんにちは。
今回のお話、厳密に言うと「半日弱」になります。
よくぞまあノープランでここまでつながったもんだと思っております。
頭端式ホーム、特に天王寺駅のは由緒正しい頭端式、という感じがします。
環状線経由で大阪駅方面に乗り入れる前の阪和線の電車は、すべてここから発着していたので、今よりもさらにもっと活気があったと思います。
東羽衣にいく1駅だけの支線、これにセミクロス車というのはJR西らしい。おっしゃるとおり、JR東だったら南武支線や鶴見線のような雰囲気になっていたと思います。
205系改造が大好きですからねえ(爆) そういえばAkrさん地元の仙石線も…
高師浜線、多奈川線、加太線、南海の各支線はなんでこうも味のある路線ばかりなんだろうと思ってしまいました。
今回はただ乗っただけですが、今思えば周りの町とかも散策してみたかったなあ、と。
ただあのときはとにかく暑くて、そんな気にはなりませんでしたけど…
和歌山駅からはけっこうあっさりでしたね。
暗くならなければ、もうちょっと行けたかも知れないですが、まあ次に続くネタができたかなあ、と思っております。
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Tagucyan2018年10月13日16時53分 返信する -
恒例の家族旅行ですね。
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
今度は夏の家族旅行ですね。Tagucyan家の恒例の家族旅行。いつでも仲良しですね。楽しさが写真から伝わってきます。いつもの鉄&バスの迷走旅(失礼!)とはまた違った味わいがあります。
子どもさんも大きくなると家族揃っての旅行もなかなかできなくなるから、今のうちにたくさん旅行できればいいですね。
大谷資料館。
行ってみたいんですよね。なんかピラミッドの内部のような神秘的な雰囲気がいっぱいで、いつかこの目で見てみたいスポットです。
この先もなかなか面白いルートで進みそうですね。
このあたりもいつものTagucyanさま「らしさ」が出ているのでしょうか。
次作もすぐに拝見致しますね。
-Akr-
恒例ではありましたが…
Akrさま
引き続きこんばんは。
恒例夏の旅行、いままでは8月の下旬に行っていたのですが、さすがに高校生の長男の部活などの関係で、お盆直後となりました。
おまけに今年から、市内の小学校の夏休みが1週間縮まりまして、次男も休みが減りました。
さらには、直前に発熱して出発が1日遅れ&短縮という、なんだか落ち着かない旅行ではありました。
そういうわけで、どこかを端折らなければならなかったのですが、大谷資料館だけはどうしても行きたくて、宇都宮で途中下車して向かいました。
期待通り、すごい景色でした。坑内も真夏とは思えない13℃。
ただ悲しいかな病み上がり、体の感覚がおかしくて、坑内の涼しさのありがたみを感じなかったのがちょっと残念でした。
ホントは宇都宮餃子も食べたかったのですが、食欲も全然戻ってなくて...
今回は車でしたので、逆に鉄道では回れないルートをたどってみたのでした。
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Tagucyan2018年10月10日23時17分 返信する -
バスって意外な所が繋がっていて奥が深いです。
Tagucyanさま
おはようございます。Akrでございます。
自分の旅行記も放置プレイ状態で秋の大繁忙期に突入してまた音信不通となっておりました。皆様の旅行記もぜんぶ途中で・・・
Tagucyanさまの前作からの続きが気になっておりました。どこへ行くのかなあと思っていたらまさかの宇都宮駅ゆきとは。というか鉄道が通っている場所では珍しいケースですよね。それも通常の路線バス仕様で2時間近くも走るとは。ちなみに乗りとおす人は稀なんでしょうか?ネタ的には面白いです。
それにしても上毛高原から宇都宮という、あまり接点がない両駅間を路線バスで繋ぐとは、なかなか面白いですね。ちょっと思いつきませんが、バスっていろんなところで繋がっているんだなと感心します。Tagucyanさまのこういったバス乗り継ぎ旅を見てから、わが県内でも路線バス網をつないでいく「脳内乗りバス」を最近やるようになりました(笑)調べると意外と面白い。実践には程遠いですが・・・
途中、ブランク空いてしまい申し訳ありませんが、最後まで拝見させていただきました。面白かったです。
それでは。
-Akr-宇都宮に着いてからそれに気づきました
Akrさま
こんばんは。
やはり秋の観光シーズンが始まって、Akrさんの業界もお忙しい時期に突入だったんですね。
さて、日光からどうしようかと考えたときに、東武線もJR線もなんだか普通すぎて(笑)、路線バスで行くのはどうだろうか、というのははじめから頭にありました。
実は事前にバスの時刻を調べていたくらいで…
その前の湯元温泉からのバスも、これに接続できるように逆算していた、というのも実はあったりします(笑)
でも、所要時間1時間40分、夕方だったので道も混雑していて遅れ気味、路線タイプのバスにあれだけ乗ったのは気仙沼線と大船渡線のBRT以来ですかね。
でも、意外と通しで乗る人は多かったですよ。マニアではなく、地元の人たちが。
上毛高原から宇都宮までのバス乗り継ぎ、宇都宮駅の景色を眺めているときに、ふと「そういえばそうだな」と気づきました。
バス路線も以前に比べると、路線は分割され、乗客が少ないところはコミュニティーバス化され、さらには廃止され、乗り継いで長距離移動する難易度は高くなったような気がします。
そういう意味では、今回はおもしろい乗り継ぎでした、我ながら結果論ですが…(笑)
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Tagucyan2018年10月10日23時03分 返信する -
加太線も良いですね!
Tagucyanさまへ
こんばんは~
加太線も長閑な路線で良いですね~構内踏切がローカル度を高めています。
磯ノ浦駅の構内踏切をサーフボードも持って渡るなんて何となく江ノ電ぽいです。
「めでたいでんしゃ」は加太線で走っていたんですね。一度情報番組で観たことがあります。1本後だと乗れたんですね。でもすれ違っただけでも来た甲斐があるのではないでしょうか。
私は和歌山駅を通過したことしかないのですが、乗り馴れていないと何となく乗り換えが面倒くさそうな感じですね。ICカード普及により二重の自動改札機を設置したことでしょう。
和歌山駅からは特急くろしおで新大阪へ、私も乗ったことがありますが、和歌山から大勢乗って来るんですよね。グリーン車も結構乗って来ました。正直驚きました。
新大阪駅で召し上がった「多幸飯」は美味しそう、たこ飯にタコ焼きと…タコ尽くしで大阪らしいです。
所用を済ませ、和歌山県加太線まで乗れるとは意外だったのではないでしょうか、枝線の旅、楽しく拝見させていただきました。
BTSどの路線も個性があってよかったです
BTSさま
こんばんは。
加太線は、一応和歌山市の近郊電車で、乗降客も多いのですが、写真だけ見るとローカル線ですね。
海の近くを通るということから「加太さかな線」という副名称もついていて、他の支線と比べると専用のロゴ、塗装電車など観光にも力が入っているようです。
「めでたいでんしゃ」、平日なので走ってないのかなあと思ったら、途中ですれ違いました。
あまりにフツウに走っていたので、1本待てば乗れるのに、という発想がなぜか浮かびませんで(笑)
和歌山駅の中間改札は和歌山線と和歌山市駅方面の電車が発着する専用ホームにだけありました。
この両線は無人駅が多いせいかもしれませんね。鶴見線の鶴見駅みたいです。
特急くろしおに乗ること自体、今回で2回目。前回はまだ現役だった381系のパノラマグリーン車でした。
電車が到着する前、ホームにすごい列ができていて、びっくりしました。
ほとんどの人が新大阪まで乗車してましたから、金曜日の夜とということもあって、和歌山から新幹線に乗り継ぐ人がそれだけ多かったということでしょうね。
天王寺を出発するときには、たぶん途中でタイムオーバーになるだろうと思っていましたが、暗くなる前に和歌山に着けてよかったです。
ただ、和歌山港線と、和歌山電鐵に乗れなかったのがちょっと心残り(欲を言うとキリがないですが)。
機会を見て、これらの路線にも乗りに行きたいと思っています。
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Tagucyan2018年10月10日22時47分 返信する -
未乗線ばっかし・・(^^;)
おじゃまします
地元大阪の味わい深いローカル線ですが、完乗してない線ばっかしです
高師浜線
10年くらい前に高師浜の近くに住んでいましたが、そのうちにと思っているうちに乗らずじまい
水間線
高師浜に住んでた時に石才ー三ツ松間だけ仕事で乗りまくり
多奈川線
深日町、深日港は釣りで何度も行きましたが終点までは乗らず
加太線
ここだけは完乗 加太も釣りで行ってました
ナマイキに磯ノ浦もサーフィンで2回ほど・・もう40年前の事です (^^;)
懐かしいとこや新しくなったりもあって、この秋ちょっと覗いてきたくなりました
またたび
いつでも行けると思うと意外に…
またたびさま
こんばんは。
地元に住んでいると、「いつでも行ける」と思ってしまい、結局出かけてない、ということも往々にして多いようです。
東京の西に住んでいる私でも、例えば京王競馬場線とか。京王動物園線とか。西武多摩川線とか...
同じ西武線でも、たまに野球を見に行くのでドーム球場に通じる多摩湖線や山口線とかは乗ることありますし、そういうきっかけがないと、という話ですよね。
皆さんの旅行記でそういう路線が登場すると、最近乗ってないな、たまには行くかなんて思うことがあります。
お互いにそういうきっかけになるというのはいいですね。
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Tagucyan2018年10月08日23時36分 返信する -
共感できるところがたくさんあります!
Tagucyanさま
こんばんは。和泉の盲腸線巡り楽しませていただきました。
「たぶんまっすぐ帰っていれば、今頃とっくに家に着いているんだろうなあ」っていつも思います。まっすぐ帰らないことに意義があるんです(笑)。新幹線使えば1時間で帰れるのにな~と思いながらきっぷの都合で、特に遠回りしているわけでもないのに3時間半かかったり…(笑)
盲腸線から本線に入ると「人が変わったように」スピードが上がります。決して人ではないのですが、私もよく使ってしまう表現です。交換設備がたくさんあって、加太線は恵まれていますね~ピンクの「めでたい電車」は2月に和歌山港から乗りました。もちろん徳島からの夜行便連絡です。最近他のトラベラーの方のページに乗っていた「乗りつぶしオンライン」をはじめまして、私鉄に全然乗ってないなと今更ながら愕然としています。
また、ある意味時間を限界まで使う挑戦的企画の、仕事の合間のプチ乗り鉄シリーズ、次も楽しみにしております。
とのっち
共感していただきありがとうございます
とのっちさま
こんばんは。
「たぶんまっすぐ帰っていれば、今頃とっくに家に着いているんだろうなあ」
いわゆる「所用のついで旅」は、要するにいつもこれなんですよね。
はい解散、となったときに、まっすぐ帰って家でゆっくりする人、飲んで帰る人、私みたいな人、いろんな考え方がある、ということで。
独身の頃までは、仕事で行った場合は別として、例えば夕方大阪にいたとしたら、大垣夜行で帰ることしか頭になかったですからね(笑) 今はそんな気力も体力もないので素直に新幹線ですが…
人が変わったかのように… 言われてみれば、変な表現でしたね。同じ電車とは思えないように…? 語彙力が乏しいのでどうしようもありません...
高師浜線、多奈川線、今回は乗りませんでしたが汐見橋線、いずれも1編成の電車が単純往復しているだけですが、加太線だけは見たところ4編成で回してますね。うち2編成は4扉車でした。県庁所在地和歌山市の近郊を走る路線なので、利用客も他より格段に多かったです。
「めでたいでんしゃ」も狙えば当たったのかも知れませんが、今回は完全アドリブ、現地に着いてから「そういえばそんな電車があったな」という感じでした。
それにしても、一応私鉄も含めてひととおり乗っているはずの私ですが、昔1度しか乗ったことのない路線の印象を覚えていないことも多く、改めて初めて乗る路線のように楽しませてもらっています…
次回は「ついで」ではないフツウの乗り鉄旅です。と言っても内容はほとんど同じですが(笑)
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Tagucyan2018年10月08日23時30分 返信する -
長閑すぎる南海多奈川線
Tagucyanさまへ
こんにちは~
南海電車には私も乗ったことがありますが、Tagucyanさまが乗られた車両は2扉のロングシートなんですね。ラッシュ時に中ほどの席に座っていると途中で降りるのが難しそう。(笑)
みさき公園駅を発車すると本線と枝線のレールの種類や枕木の違いが一目で分かりますね。南海本線は60kgレールで「PC枕木」、多奈川線は50kgレールで「枕木」ですね。
多奈川線はメチャ長閑でレトロ感が漂っています。深日港駅の駅舎と多奈川駅の駅舎入口にある駅名看板には惚れてしまいました。ぜひ乗りたい路線です。
この後、タマ駅長に会うのでしょか、続きを楽しみにしています。
BTS
RE: 長閑すぎましたねえ
BTSさま
こんばんは。
貝塚からみさき公園まで乗った各駅停車、「2扉車」と大書きされてますね。
これ、もともと高野線の山岳区間用に作られた車両だそうです。なので2扉車。
その後、高野山(極楽橋)からなんばまでの直通電車が大幅に減って車両が余剰になり、南海本線の方に回ってきたようです。
2扉車なので、混雑しそうな運用には入らないとか。
余談ですが、支線で使われている古めの2扉車は、その一世代前、高野山から下りてきた山岳車両が都市区間を走るために、増結用に作られた車両だったそうで、それが今は支線でひっそりと活躍しているようです。
高規格の本線の線路と比べると、支線の線路の規格はとたんにローカル線用になりますね。
並行していると、余計分かります。
運行状況を見れば、これで十分なんでしょうねえ。
多奈川線、良かったです。駅も路線も周辺の町並みも。
あの路線は乗るだけでなく、沿線を歩いても良さそうです。
気候のいい時期に、歩きに来てみたいなあと思いました。
タマ駅長のいる路線… そこまでたどり着けたのでしょうか…
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Tagucyan2018年10月02日23時22分 返信する



