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所用で福岡にやってきた空き時間を利用して、ちょっと周辺の乗り鉄に出かけております。<br /><br />島原鉄道に乗って諫早まで来ました。<br />ここからどこへ行くか、想像が広がるところですが、本日の3時過ぎには福岡に戻らなければならず、行動範囲が限られています。<br />ということで、手っ取り早くというわけではないですが、長崎本線の旧線を経由して長崎駅に行くことにしました。<br /><br />今や幹線からも外れ、ローカル線に成り下がっている感もある旧線ですが、昭和47年まではこちらが長崎に向かう本線でした。<br />久しぶりでしたが、景色もよくていい路線でした。

久々の九州・空き時間を使ってお出かけ【その3】 長崎本線旧線経由で長崎駅へ

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2017/07/03 - 2017/07/03

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Tagucyan

Tagucyanさん

所用で福岡にやってきた空き時間を利用して、ちょっと周辺の乗り鉄に出かけております。

島原鉄道に乗って諫早まで来ました。
ここからどこへ行くか、想像が広がるところですが、本日の3時過ぎには福岡に戻らなければならず、行動範囲が限られています。
ということで、手っ取り早くというわけではないですが、長崎本線の旧線を経由して長崎駅に行くことにしました。

今や幹線からも外れ、ローカル線に成り下がっている感もある旧線ですが、昭和47年まではこちらが長崎に向かう本線でした。
久しぶりでしたが、景色もよくていい路線でした。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【その2】からのつづき<br /><br />島原鉄道に乗って諫早駅に着いた。

    【その2】からのつづき

    島原鉄道に乗って諫早駅に着いた。

    諫早駅

  • 諫早駅は現在、長崎新幹線建設に伴う工事のために、仮駅舎での営業である。

    諫早駅は現在、長崎新幹線建設に伴う工事のために、仮駅舎での営業である。

  • もともとの駅舎があった東口。<br />ここに橋上駅が造られる予定だが、現在は何にもない。

    もともとの駅舎があった東口。
    ここに橋上駅が造られる予定だが、現在は何にもない。

  • 東口駅前にある、「いさはや のんのこ踊り」のモニュメント。

    東口駅前にある、「いさはや のんのこ踊り」のモニュメント。

  • 一方、こちらは駅の西側ロータリー。<br />やっぱり何にもありません。

    一方、こちらは駅の西側ロータリー。
    やっぱり何にもありません。

  • 現在の仮駅舎に戻る。

    現在の仮駅舎に戻る。

  • 左側は島原鉄道のホーム。改札口もなくて出入り自由。<br />一方、右側がJR線の改札口。交通系ICカードも使用でき、自分も持参のsuicaで中に入る。

    左側は島原鉄道のホーム。改札口もなくて出入り自由。
    一方、右側がJR線の改札口。交通系ICカードも使用でき、自分も持参のsuicaで中に入る。

  • JR線のホーム。島式ホームが2つあって、1番線から4番線まである。<br />今いるのが1番線。

    JR線のホーム。島式ホームが2つあって、1番線から4番線まである。
    今いるのが1番線。

  • 向かいに見えるのが、島原鉄道が使用する0番線ホーム。

    向かいに見えるのが、島原鉄道が使用する0番線ホーム。

  • 明治5年、日本初の鉄道である新橋-横浜間が開業したときに導入された蒸気機関車が、その後島原鉄道に譲渡され、走っていたとのこと。

    明治5年、日本初の鉄道である新橋-横浜間が開業したときに導入された蒸気機関車が、その後島原鉄道に譲渡され、走っていたとのこと。

  • 諫早から長崎までは、昭和47年に開通した新線と、それまで本線だった旧線の2ルートがある。<br />今回は、このうち旧線に乗って長崎駅まで行く。<br /><br />旧線回りの長崎行きが到着。<br />佐世保から大村線経由でやってきた列車。沿線にあるハウステンボスのラッピング車両だった。<br />

    諫早から長崎までは、昭和47年に開通した新線と、それまで本線だった旧線の2ルートがある。
    今回は、このうち旧線に乗って長崎駅まで行く。

    旧線回りの長崎行きが到着。
    佐世保から大村線経由でやってきた列車。沿線にあるハウステンボスのラッピング車両だった。

    JR長崎本線 乗り物

  • 旧線回りは、「長与経由」と表示される。<br /><br />ちなみに新線回りは「市布経由」となる。

    旧線回りは、「長与経由」と表示される。

    ちなみに新線回りは「市布経由」となる。

  • 諫早駅を出発。

    諫早駅を出発。

  • 諫早駅の構内を出ると、まっすぐ進む下り線と、右方向に分岐していく上り線が分かれる。<br /><br />ちなみ左方向に分岐しているのが島原鉄道線。

    諫早駅の構内を出ると、まっすぐ進む下り線と、右方向に分岐していく上り線が分かれる。

    ちなみ左方向に分岐しているのが島原鉄道線。

  • だいぶ走って、上下線が合流するところ。<br />下り線はトンネルだらけなので、たぶん複線化したときに元の線を上り線としたものと思われる。

    だいぶ走って、上下線が合流するところ。
    下り線はトンネルだらけなので、たぶん複線化したときに元の線を上り線としたものと思われる。

  • 西諫早駅。

    西諫早駅。

  • 西諫早駅。<br />このあたりまではまだ諫早の市街地が続いている。<br />

    西諫早駅。
    このあたりまではまだ諫早の市街地が続いている。

    西諫早駅

  • 西諌早-喜々津間。

    西諌早-喜々津間。

  • 喜々津駅。

    喜々津駅。

  • 喜々津駅に到着。

    喜々津駅に到着。

    喜々津駅

  • 結構乗り降りがあった。

    結構乗り降りがあった。

  • 喜々津駅を出発。<br />目の前のクロスのポイントを右方向へ。<br />

    喜々津駅を出発。
    目の前のクロスのポイントを右方向へ。

  • 左方向が新線。すぐに長いトンネルに入る。<br />一方、この列車は右方向の旧線へ。<br />この先は、新線も旧線も単線となる。

    左方向が新線。すぐに長いトンネルに入る。
    一方、この列車は右方向の旧線へ。
    この先は、新線も旧線も単線となる。

  • 旧線は電化されていない。<br />そのためか、この区間を走る列車は、同じく電化されていない大村線との直通列車が多い。

    旧線は電化されていない。
    そのためか、この区間を走る列車は、同じく電化されていない大村線との直通列車が多い。

  • 突然視界が開け、海沿いを走る。<br />この先2つめの大草駅までは、海岸線を走ることが多い。

    突然視界が開け、海沿いを走る。
    この先2つめの大草駅までは、海岸線を走ることが多い。

  • 山が海まで迫り、トンネルもある。

    山が海まで迫り、トンネルもある。

  • 喜々津-東園間。

    喜々津-東園間。

  • 喜々津-東園間。<br />再び海沿い。

    喜々津-東園間。
    再び海沿い。

  • 片面ホームの東園駅。

    片面ホームの東園駅。

    東園駅

  • 東園-大草間。<br />この先、ほとんど海岸線に沿う。

    東園-大草間。
    この先、ほとんど海岸線に沿う。

  • 東園-大草間。

    東園-大草間。

  • 東園-大草間。

    東園-大草間。

  • 大草駅の手前。

    大草駅の手前。

  • 大草駅。

    大草駅。

  • 大草駅。<br />現在は無人駅。

    大草駅。
    現在は無人駅。

    大草駅

  • 大草駅の先。<br />海岸線を走るのはここまで。<br />

    大草駅の先。
    海岸線を走るのはここまで。

  • ここから、峠越えにかかる。

    ここから、峠越えにかかる。

  • どんどん上り坂を登っていく。

    どんどん上り坂を登っていく。

  • 峠のトンネルを越えた先にある本川内駅。<br />坂の途中にあるため、スイッチバック駅だった。<br /><br />いつの間にかスイッチバックが廃止になっていたのを知らなくて、ここに来て初めて気づいた^^;<br />前回来たときはスイッチバックだったよなあ…

    峠のトンネルを越えた先にある本川内駅。
    坂の途中にあるため、スイッチバック駅だった。

    いつの間にかスイッチバックが廃止になっていたのを知らなくて、ここに来て初めて気づいた^^;
    前回来たときはスイッチバックだったよなあ…

    本川内駅

  • 本川内駅の現在のホーム。

    本川内駅の現在のホーム。

  • スイッチバック時代のホームが、撤去されずにそのまま残っていた。

    スイッチバック時代のホームが、撤去されずにそのまま残っていた。

  • 本川内駅の末端。<br />かつてのホームと、これだけ段差がある。

    本川内駅の末端。
    かつてのホームと、これだけ段差がある。

  • 本川内-長与間。<br /><br />ずーっと下り坂が続く。

    本川内-長与間。

    ずーっと下り坂が続く。

  • 長与駅。<br />上り列車とすれ違い。

    長与駅。
    上り列車とすれ違い。

    長与駅

  • 長崎市の郊外、長与町の中心地。<br />この駅で折り返す列車もあり、駅も有人の橋上駅である。

    長崎市の郊外、長与町の中心地。
    この駅で折り返す列車もあり、駅も有人の橋上駅である。

  • 長与駅を出発。<br />向こう方面に長与町役場がある。

    長与駅を出発。
    向こう方面に長与町役場がある。

  • 高田(こうだ)駅。

    高田(こうだ)駅。

    高田駅

  • 平成になってからできた新しい駅。

    平成になってからできた新しい駅。

  • だんだん長崎市郊外の市街地になってくる。<br />でもこのあたりはまだ長与町。<br />

    だんだん長崎市郊外の市街地になってくる。
    でもこのあたりはまだ長与町。

  • 道ノ尾駅。<br />長与町と長崎市にまたがっている駅。<br />

    道ノ尾駅。
    長与町と長崎市にまたがっている駅。

    道ノ尾駅

  • 道ノ尾駅の駅舎。<br />大正時代に建てられ、原爆の爆風も受けた建物(ちなみに爆心地から約3.5km)。<br />そのため、今も少しゆがんでいるらしい。

    道ノ尾駅の駅舎。
    大正時代に建てられ、原爆の爆風も受けた建物(ちなみに爆心地から約3.5km)。
    そのため、今も少しゆがんでいるらしい。

  • 道ノ尾-西浦上間。

    道ノ尾-西浦上間。

  • 西浦上駅。<br /><br />前回長崎に来たときは、この駅で降りて、長崎電軌の終点である赤迫電停まで歩いた。<br />

    西浦上駅。

    前回長崎に来たときは、この駅で降りて、長崎電軌の終点である赤迫電停まで歩いた。

    西浦上駅

  • 西浦上-浦上間。<br /><br />左側から新線が合流。かなり長いこと並行する。

    西浦上-浦上間。

    左側から新線が合流。かなり長いこと並行する。

  • 線路のすぐ横にある長崎県営球場、通称「ビッグNスタジアム」。<br />時々プロ野球の試合も行われる。<br />

    線路のすぐ横にある長崎県営球場、通称「ビッグNスタジアム」。
    時々プロ野球の試合も行われる。

  • 車内から場内が見える地点もあったりする。

    車内から場内が見える地点もあったりする。

  • この先、高架工事区間。<br />このため、一旦新線と合流。単線の仮線となる。<br />

    この先、高架工事区間。
    このため、一旦新線と合流。単線の仮線となる。

  • 浦上駅に到着。<br />

    浦上駅に到着。

  • 浦上駅。高架工事中の仮駅。

    浦上駅。高架工事中の仮駅。

    浦上駅

  • 浦上駅からは複線となる。<br />その右側では高架工事中。

    浦上駅からは複線となる。
    その右側では高架工事中。

  • 長崎電軌の線路が見える区間もある。

    長崎電軌の線路が見える区間もある。

  • やがて、終点長崎駅の構内。

    やがて、終点長崎駅の構内。

  • 長崎駅構内にある車両基地。<br />

    長崎駅構内にある車両基地。

  • 長崎駅の4番線に到着。

    長崎駅の4番線に到着。

  • 長崎駅は頭端式の駅。ここが線路の終点。<br />いかにも終着駅だなあという風情である。

    長崎駅は頭端式の駅。ここが線路の終点。
    いかにも終着駅だなあという風情である。

  • 線路の終点から振り返ってみた。

    線路の終点から振り返ってみた。

  • 長崎に来るのは18年ぶり。<br />長崎駅の駅舎と言えば昔の三角屋根のイメージがあるが、すっかり雰囲気も変わった。<br />駅が高架化されたら、また変わるんだろうなあ。

    長崎に来るのは18年ぶり。
    長崎駅の駅舎と言えば昔の三角屋根のイメージがあるが、すっかり雰囲気も変わった。
    駅が高架化されたら、また変わるんだろうなあ。

    長崎駅 (長崎県)

  • 駅前にある長崎電軌の電停。頻繁に電車が来る。<br />長崎電軌には全線ひと通り乗ったことがあるが、また乗りてぇ~

    駅前にある長崎電軌の電停。頻繁に電車が来る。
    長崎電軌には全線ひと通り乗ったことがあるが、また乗りてぇ~

    長崎駅前電停

  • よし今度は、ベタだけど、長崎電軌乗車と軍艦島上陸を目的にまた長崎に来よう、と思うのであった。

    よし今度は、ベタだけど、長崎電軌乗車と軍艦島上陸を目的にまた長崎に来よう、と思うのであった。

  • ということで、すごすごと長崎駅に戻る。<br /><br />【その4】につづく。

    ということで、すごすごと長崎駅に戻る。

    【その4】につづく。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 長崎マリーンズさん 2018/10/14 16:29:58
    旧線沿線在住です!
    Tagucyan様

    こんにちは
    度々失礼致します

    私は長与駅周辺に在住しています
    この度はご利用頂きありがとうございました笑

    長与経由は市布経由が出来るまでは優等列車が通っていたようです。開通後はディーゼルカーがのんびり走っているだけですが、あのななつ星は長与経由なのです!しかも長与駅で特定日の夜8時ごろに停車(待機?)しています。私も仕事帰りに遭遇しましたが、周りの利用者も含めて珍しいとは思えなくなってしまいました笑
    ちなみに長崎から長与は日中30~1時間間隔くらいですが、長与から先は1~2時間間隔とかなり使いづらくなります。

    本川内駅についてですが、小学生の頃に学校の遠足で利用した際に降りた事があります。当時はスイッチバックでしたが、10数年前に廃止されたようですね。何度か本川内通過の普通列車にも乗りました。

    浦上は新幹線工事の影響もあり、島式ホームになっていますが、ラッシュ時はごった返すので使いにくくなってしまいました。

    最後になりますが、喜々津から市布経由の切符を購入して長与経由を利用して長崎駅の自動改札で引っかかる方がよくいるようですが、私も最近までそういうシステムがある事を知りませんでした。

    今後も長与経由をよろしくお願いします。

    長崎マリーンズ

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/10/14 22:21:45
    風光明媚な印象があります

    長崎マリーンズさま
    連続して投稿していただき、ありがとうございます。
    カミさんの実家がZOZOマリンから車で15分くらいのところなので、なんだか親近感が(笑)

    長与経由の路線は、昭和40年代までは長崎方面に向かう唯一の路線だったようですが、いかんせん途中の峠越えがネックになって、市布経由の新線ができたようですね。
    でも、風光明媚ないい路線です。電化されなくて、ディーゼルカーがのんびり走っているだけというのもいい感じです。
    ななつ星も、そういう路線だからわざわざ経由しているのでは。頻繁に見かけてしまうと、ありがたみもなくなりますね(笑)
    一方で、長与から長崎までの間は、長崎の近郊路線という感じで、雰囲気が変わりますね。

    本川内駅のスイッチバックがなくなっていたのは、ホントに通るまで気づきませんでした。相当楽しみにしていたのに、突然ハシゴを外されたような(笑)
    まあ、今の性能のいい車両なら、必要ないんでしょうけどね。

    市布経由の切符で長与経由の列車に乗り、長崎駅の改札機で引っかかる仕組み、はじめて聞きました。到着した時間帯により、今着いた列車は長与経由だということが改札機にインプットされているんでしょうか。

    ずいぶん昔ですが、西浦上駅で降りて、路面電車の赤迫駅まで歩いたことがあります。
    長崎の路面電車もだいぶご無沙汰してますので、また長与経由の路線に乗ってこの乗り継ぎをたどってみたいと思っています。

    これからもよろしくお願いします。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2017/08/19 21:46:55
    長崎本線旧線!
    Tagucyanさま

    こんばんは。Akrでございます。
    いやあ、ついに長崎まで行ってしまったのですね。

    それも旧線経由で。
    というか、旧線って非電化だったのですね。初めて知りました。
    長崎はまだ鉄路で行ったことが無いのです。
    でも、旧線は穏やかな海沿いを走る風光明媚な路線なのですね。

    長崎駅は。私の大好きな「頭端式ホーム」ですね。
    本当に終着駅って感じがします。

    今乗り鉄中で会津若松のホテルでこのコメントを書いていますが、会津若松駅も頭端式ホームが良い味を出していますね。

    次は福岡へ戻るのでしょうか?

    それでは。

     -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2017/08/19 23:09:04
    長崎本線旧線 いい味出してました

    Akr様

    はい、長崎まで行ってしまいました。
    前回は国内鉄道線制覇を目指して、九州を制覇してとうとう残すは北海道の一部だけ、というところまで持って行った時以来なので、いまから18年前のことになります。
    ずいぶん間があいてしました。

    余談ですが、阪神大震災が発生したときも長崎におりましてね。
    寝台特急さくら号で帰るはずが、飛行機になってしまいました。

    旧線は非電化なんです。トンネルの規格とかが古すぎて、電化できなかったようです。
    おかげで、いまやいい味出しているローカル線の風情になっています。

    そういえばAkrさんは頭端式マニア? でしたね。
    長崎駅は私の記憶では以前は頭端式ではなかった(貨物線が先に続いていた)のですが、その後頭端式になって、かえって終着駅っぽくなりました。
    これは、青函連絡船が廃止になった流れで頭端式になった函館駅と似たようなケースだと思います。

    今会津若松にお出かけですか。
    私は昨日まで家族旅行で軽井沢におりまして。
    泊まった宿の食堂にあったパソコンから、書き込みしてました(笑)

    ---
    Tagucyan
  • オーヤシクタンさん 2017/08/19 18:26:23
    長崎にも新幹線‥
    Tagucyan様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    長崎‥
    今から20年ほど前、高校の修学旅行で行きましたのが初めてです。
    東京駅から博多まで新幹線、博多→長崎はL特急かもめ号(当時はみどり号と併結運転していた)と言う、一日中列車に乗って長崎に向かうという、珍しい行程で行ったのを覚えています。
    あの当時の長崎駅は、三角屋根でしたね。
    今、新幹線の建設が進んでいるんですね。
    先日、九州新幹線に乗りましたが、本州から博多までは満員御礼なのですが、博多以南は乗客がぐっと減ってしまいました。
    長崎の方まで伸ばして大丈夫なのか?
    高速バスとの競合が激しい区域です。
    新幹線ができると、在来線はさびしくなってしまうんだろうと思いました。

    フェリーで島原半島に渡り、島原鉄道と旧線を堪能しましたね。
    おつかれさまでした。

    オーヤシクタン。


    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2017/08/19 23:00:20
    長崎にも新幹線‥ どうなりますか

    オーヤシクタン様

    私もそうだったのですが、高校の修学旅行で長距離列車移動というのは、かつてはよくありました。
    私の高校の場合は東京駅から寝台特急あさかぜ号でした。今思えば贅沢だったなあ。
    個人的にはそのときが、九州はおろか中国地方も初めてだったので、朝起きたときの広島周辺の景色など、いまだに脳裏に焼き付いています。
    それにしても、東京からひたすら列車を乗り継いで長崎というのは、なかなか今ではない行程ですね。

    長崎駅、何度か行っていて今回が久々だったわけですが、昔の三角屋根の印象が強いです。
    その後改修されて今の姿になっているわけですが、高架駅になるとまた雰囲気が変わるようですね。

    長崎新幹線ですが、たしか一部区間は標準軌にするのではなくてフリーゲージ式の車両を使うようですが、実用化がまだなのに建設の方が見切り発車みたいですね。
    そこまでしなくても、需要としても今のままでもいいような気がしますが。
    そしてまた、第3セクターの鉄道が増えるんですね。
    地元にとってあんまりメリットのないこの流れ、何とかならないもんですかね。

    ---
    Tagucyan
  • 横浜臨海公園さん 2017/08/15 01:22:54
    余りの激変振りに驚き!
    Tagucyanさま、こんばんは。


    旅行記を拝見させて頂きました。

    冒頭の諫早駅からオリジナルの駅本屋が解体され仮駅舎になり、島原鉄道との連絡線も廃止され、かつて該社から、長崎、佐世保、小倉に直通運転していた痕跡が無くなってしまい残念に思いました。

    小生、旧線は数回乗車しております。
    特に、乗車した列車にキロ28型グリーン車格下のキハ28型5000番台が連結されていて、周囲の風景と共に、得した気分を味わったものです。

    浦上駅ホームの被爆痕跡も、長崎市から撤去反対の意見が出されたものの、工事の際に真っ先に解体されてしまったそうです。

    昔の名残が段々無くなってしまい残念です。



    横浜臨海公園

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2017/08/15 23:08:36
    どんどん変わってしまいますね

    横浜臨海公園様
    こんばんは。

    諫早駅ですが、私もJRの駅舎の片隅に片面ホームの島原鉄道の駅舎や改札口があったような記憶がありますが、いまや工事中で全く雰囲気が変わりました。
    でも、JR線と島原鉄道の間は、1ヶ所だけ線路がつながっていました。物理的には直通できるようです。使われた形跡があまりありませんでしたが…

    長崎本線の旧線は景色のいい路線でした。今どきの新型車両ではなく、昔ながらのディーゼルカーが似合う路線でしたね。
    グリーン車格下げの車両、かなりのお得感ですね。昔は急行列車にもグリーン車がついていて、たまに間合い運用で普通列車の普通車として乗れたり、なんてことがありました。

    爆心地に近い浦上駅、工事のために歴史ある駅舎がなくなってしまったんですね。ネットで見ると、このほかにも当時からあった学校の校舎とか、どんどんなくなっているようです。
    途中通った道ノ尾駅の駅舎もそんなひとつで、そのうちなくなってしまうのではないか、という書き込みも見つけました。

    たしかにすっかり市街地化した周囲から浮いているような感じではありますが、なんとか残ってほしいものですね。

    ---
    Tagucyan
  • BTSさん 2017/08/14 16:58:37
    旧長崎本線
    Tagucyanさまへ

    こんにちは〜

    諫早駅から旧長崎本線で長崎入りですね〜

    お恥ずかしい話しですが、Tagucyanさまの旅行記を拝見するまでは旧長崎本線の存在を忘れていました。(時刻表で確認しました…笑)

    私は特急列車が走る新線(市布経由)しか乗ったことがありません。
    旧線(長与経由)の長崎本線は、新線との分岐する喜々津駅を発車すると景色がガラリと変わりますね〜海アリ・山アリ・スイッチバックアリ(廃線)と、とてもローカルな景色で私好みです。(乗ってみたくなりました)

    本川内駅がとても気になったので調べてみましたが、スイッチバックは2002年(平成14)に廃止になったそうです。駅舎は木造でレトロ感が漂っています。いつかこの駅で途中下車したいですね。

    道ノ尾駅は駅舎やホームは開業当初の姿ですが、駅周辺の高層マンションとのギャップが面白いですね。まるで徳島駅と似ています。

    長崎駅前の歩道橋から長崎電気軌道の車両を撮影するのは定番ですね〜私も撮りました。(笑)

    この後は、どちらを周られるのでしょうか〜続きを楽しみにしています。

    BTS

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2017/08/14 23:42:27
    たしかに、一番思いつかないルートかも

    BTSさま
    こんばんは。

    諫早に着いて、そこからだと3方に分かれますが、私が進んだ長崎本線の旧線はそのどれにも当てはまらないかもしれないですね(笑)

    改めて乗ってみましたが、おっしゃるとおり海、山、スイッチバック(跡)、いろいろ揃ったいい路線でした。
    でも、その先に長崎という大きな町を控えた幹線としてはちょっとしんどかったようで、直線コース・トンネルだらけの新線ができてしまい、旧線の方はローカル線度合いがさらに増しました。

    本川内駅は、スイッチバックが廃止になっていたのをホントに知らなかったんですよ。
    かなり楽しみにしていたのですが、駅が近づいて、なんだかおかしいぞ、と…
    もう15年も前に廃止になっていたとは。

    道ノ尾駅の駅舎は、原爆の爆風を受けながらも乗り越えた、ある意味原爆ドーム級の歴史ある建物ですが、現地にそれに関する記述はなにもないそうです。
    でも駅舎そのものは長崎市ではなく、となりの長与町内にあるとは知りませんでした。

    長崎駅前の歩道橋から路面電車を撮るのははやり定番ですか^^
    なんだかんだで、長崎駅に着くたびにこれをしているような気がしてならないです(笑)

    ---
    Tagucyan

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