Tagucyanさんへのコメント一覧(100ページ)全1,518件
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全線開通が待ち遠しいですね。
Tagucyanさま
こんにちは。Akrでございます。
先日、会津側の只見線用キハ40が廃止されましたね。私的にはJR東日本で国鉄型キハが最後まで残るのは会津地区だと思っていただけに残念です。そしてキハE120が只見線に来るなんて。乗ってしまえばE233とかと同じ座席。なんだかなあって感じです。個人的には只見線くらい、キハ40残してよって思ってしまいます。でも、小出側は新潟色のキハ40系列がまだ健在なんですね。でも全線開通までの命でしょうか・・・
冬の只見線はかなりの豪雪で有名ですが、超暖冬の波はここにも来ているのですね。景色だけ見てると3月下旬くらいの感じです。今年は本当に地球がおかしい。
只見駅、ホームと駅舎が本当に離れていますよね。前に訪れた時。駅舎からホームへ出たら、列車が居ないっ!!ってなりましたもん(笑)
全然関係ないですが代行バスが新型になりましたね。列車代行とかってバス事業者は結構おいしい仕事なんです。乗っても乗らなくても定額貰えますし。バス1台くらい、普通に買えてしまいます。
どちらにせよ全線開通が待ち遠しいです。私は鉄路では走破していないのでまた防衛戦になります。
さて、代行バスには乗らないし、乗って来た列車は見送るしでこれからどちらへ?
今回も予想つかない謎行程が発動するのですね(笑)
楽しみです。
-Akr-その時にはまた行きたいですね
Akrさま
こんにちは
私も、只見線こそ最後まで国鉄型車両が残ると思っていました。JR東のローカル線の中で数少ないワンマン化されていない路線なので、それに対応した新型にする必要もないですしね。それに、あの車内から見る雪景色というのがまた、絵になるんですよ。
全線復旧したら乗りに行こうと思っていたのですが、その前にキハ40がなくなってしまうとのことで、今回の只見線行きとなりました。といっても本編で登場した新潟側は、まだしばらくキハ40なんですけどね。
出かけたのは1月中旬という、雪深いはずの時期だったのですが、ご覧の通りです。
まず、浦佐や小出でまったく雪がないのに驚きです。
実は今回、ノーマルなスニーカーで出かけました。冬の奥会津にスニーカーなんて、普通じゃ考えられません。
只見駅には何度か行ったことがありますが、改めて駅舎とホームが離れてますね。一度大雪の中利用したことがあるんですが、こうなるとホントに駅舎からホームが見えなくなるんですよ。
現在の代行バスですが、見たところみんなあの車両に置き変わっていました。しかも、あとで出てきますが1台ではなく複数台のバスを使っています。
バス会社からすると、代行バスって安定収入なんですね。契約輸送のようなものですからね。そう言われてみれば、車内でしっかり切符を見られた記憶がありません(笑)
時刻表を見ていただくとわかりますが、すぐの代行バスに乗っても先が続かないんです。
バスや列車が発車していく写真を撮りたかったというのもありますが(笑)
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Tagucyan
2020年03月20日15時52分 返信する -
だめだ・・・。
Tagucyanさん、今晩は。
だめだ・・・、付いていけない・・・。(笑)
ので、今日、時刻表を買ってきた。(笑)
たけ~~~~っ!、税込み1205円!。
新幹線!、早くなったわ!。(笑)
毎時12本の「のぞみ」は、突っ込みすぎだろと思うのは、昭和生まれの悲しさか?。
でも、コロナで当面減便するらしいけど・・・。
去年の11月頃だったか、日曜日に東京駅に行ったら、みどりの窓口に行列できていてビックリした事を覚えている。
JR東海HPには、新幹線の指定券は「当日購入困難」見たいに書かれていて、またまたビックリ!。
あっ、旅行記の感想としては、お好み焼きが「旨そう」でした。(爆)
食い付いたのは、そこです!。(笑)
JR九州のチャイム?、ん~~っ、探しておく・・・・。(笑)
墨水。スミマセンマニアックで。
墨水さま
こんばんは。
スミマセン、土地勘がないと地図や時刻表片手でないと理解できない旅行記で(笑)
全国版時刻表ですが、調べてみたのですが、本体価格1,095円というのは2008年10月号からで、もうかれこれ11年半も変わっていませんでした。
変わったのが、消費税。当時は5%だったので、税込み1,150円でした。
それが、8%になって1,183円、さらに昨年10%になって1,205円。
10%になった時は、さすがに私も高くなったなあと思いました。本屋さんじゃなくて、国に文句を言ってください(笑)
のぞみ号、増えましたねえ。ダイヤ改正早々、減便するそうですけど・・・
改めて見ると一番すごい時間帯は3分間隔。もう、ほとんどラッシュ時の通勤電車みたいですよ。そんなに需要があるんですね。
私は早朝の下りと深夜の上りばかりに乗っていますが、たしかに油断すると満席だったりします。そのほかの時間帯は知りません(笑)
食い付いたのは、お好み焼きでしたか。本編の中で唯一分かりやすかったところですね(笑) それでかまわないです、はい。
JR九州車両の新幹線車内のチャイム、YouTubeで調べればすぐ出てきます。
他の社のとは全然違いますから。
山陽新幹線区間でもこのチャイムなので、結構「おぉぉっ」と思いますよ。
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Tagucyan2020年03月17日23時26分 返信する -
北九州方面に行ったのは約半世紀前かな!
Tagucyanさま
こんにちは
あっぺ呑んです。
高校生の頃仙台から、客車普通列車で上野駅に行き東京発10:00桜島・高千穂で(桜島)で博多には朝6:00ころ着いたような記憶があります。脳型機関区にはD50,D60いてぼた山あったような・・・・・・遠い昔ですね。東北人にとって九州は遠いですが、新幹線もありますし、機会があればまた行ってみたいです。
その時代に行ってみたかったです
あっぺ呑んさま
こんばんは。
その頃が一番乗り鉄していて楽しそうな時代ではなかったかと思います。
私が実際乗りに行き始めた頃は、常磐線回りで上野発仙台行きの旧客鈍行とかまだ残っていましたけど、乗る前になくなってしまいました。
午前中に東京駅を出発して九州に向かう急行列車、乗ってみたかったですねえ。
その向かった先では、SLがいっぱい停まっていて・・・ もう見られない光景ですが、ムダに広い駅構内など、当時を偲ばせる雰囲気は残っています。
個人的には、名所旧跡に行けなくても、これらを見られただけでも、十分実感できました。
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Tagucyan2020年03月17日20時19分 返信する再開発前に是非!
Tagucyanさま
こんにちは。 直方機関区(先日は誤字ですいません)ムダに広い駅構内が再開発される前に是非もう一度訪れて、当時を偲んでみたいと思います。 あっぺ呑ん2020年03月19日15時04分 返信するRE: 再開発前に是非!
あっぺ呑んさま
私も最初「のうがた」と入力して「脳型」になってしまいました。
直方、田川伊田、田川後藤寺、・・・ むかし石炭輸送で栄えた駅は、今では広い構内のみが当時を偲ばせますけど、それ自体が筑豊の名所旧跡の1つだと思いますね。
いずれなくなってしまうかも知れませんから、その前に見ておきたいものです。
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Tagucyan2020年03月20日15時16分 返信する -
広島で途中下車!←最後が想定外でした(笑)
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
懐かしい路線名が出て来ました。漆生線に上山田線・・・
国鉄時代に乗りつぶしをしていたら、北海道と筑豊地区で苦労しますね。昔の時刻表の路線図見たら、なにがなんだかもう・・・
そんな中で、筑豊本線は本線名乗るだけあっていまも健在ですね。私の世代ですと筑豊本線といえば、寝台特急あかつきでしょうか。乗れず仕舞いでしたが、確か、博多経由と筑豊本線経由に分かれるんじゃなかったでしたっけ?
筑豊鉄道は東北民としてはあまり馴染みが無くて、名前知ってる程度でしたが、路面電車スタイルなんですね。専用軌道のようですが、世田谷線のような感じでしょうか。黒崎駅でバスターミナルに乗り入れするのは便利そうですね。
そして最後に想定外の事が!
九州直通のN700の指定席は、座席が立派なので「ああ、これで新大阪まで乗ってのぞみだな」と勝手に思っていましたらまさかの広島途中下車。それもお好み焼き食べるため(笑)
珍しく鉄路で帰還だったのですね。お疲れさまでした。なんか何日も旅したような濃い内容で面白かったです。
-Akr-なんだか広島風お好み焼きという気分でした(笑)
Akrさま
こんばんは
本文にも書いていますが、子供の頃眺めていた筑豊の複雑な路線網に乗ってみたかったです。漆生線、上山田線、添田線が乗りにくさの上位だったと思います。
その点、北海道の方がまだギリギリ間に合っていまして、標津線、深名線、天北線などには乗っています。羽幌線とか名寄本線とか湧網線とか、100km前後もあるようなローカル線もあったのですが、タッチの差で間に合いませんでした(かなり後悔)。
筑豊本線を走る寝台特急あかつき、ありましたねえ。たしか門司で2つに分かれて、片方は博多経由、片方は筑豊本線経由。今や超ローカル区間に成り下がった桂川−原田間にも、寝台列車が走っていたんですよねえ。
筑豊電鉄は、規格としては路面電車みたいですが、全区間専用路線なので、世田谷線みたいな感じですね。おまけにこちらには高架区間や高架駅まであります。黒崎駅は、たしか昔はJR駅前ロータリーの片隅に駅があったのですが、その後周辺が整備されてバスターミナルと一体化となり、利用する側からすると便利になりました。
帰りですが、切符の関係で行きと同じく新幹線となしました。
ただし、小倉からあの詰め込み主義の狭いシートで一気に東京まで行くのはちょっとしんどい、ということで、同じN700系でも広々シートのさくらとみずほに乗ることにしました。
小倉発が夕方。あのまま行くと、新大阪に着くのがちょっと遅い時間になり、メシの食いっぱぐれになりそうということで、思い浮かんだのが広島のお好み焼きでした。
そういえば以前、家族で北東北旅行に出かけたときも、帰りに盛岡からまっすぐ帰らないで、仙台で降りて牛タン食べました。どうやら私はそういう発想をしがちなようです(笑)
結果的には小倉からJR九州、広島からJR西日本、さらに新大阪からJR東海と、3社の車両に続けて乗ることになったのでした。
いつも思うんですけど、短い時間にいろんなことを押し込めすぎるんですよね、私^^;
毎度長編になってしまい、かたじけないです。
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Tagucyan2020年03月16日22時54分 返信する -
活かせてない。
Tagucyanさん、今晩は。
ゆとり有る線形、ゆとり有る駅構内・・・・。
活かせてないナ~~ッ。
何処ゾのコンサルタントが「単線にしろ。」とか言わなかったでけ、マシか?。
もっとも、コンサルタントに金払えなかった方が大きいと思うけど。(笑)
何らかの、イベントは打って行くべきだと思うけどね。
墨水。使い余してますよね
墨水さま
こんばんは
かつて、長大な石炭列車が数多く行き交っていた路線に、今は1両の単行が1時間おきぐらいに走っていて・・・
複線、長いホーム、使い余してますよね。
コンサルタントに金を払えないのもそうでしょうけど、単線にするのも金が掛かるし、でも複線のままでも保線費用が余計にかかるし、どう転んでも大変そうですね。
せっかくの設備ですから、他にはできない何かに活用できるんじゃないか、と思いますね。それが何かがとっさに思い浮かばないのですが(汗)
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Tagucyan2020年03月09日23時28分 返信する -
直方機関区を思い出します。
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
路線図を見ますと、あらためて国鉄時代の複雑な路線図を思い出しますね。
そして長いホームや広大な構内。その昔、石炭満載したホキを連ねた貨物列車が走っていたことを思い起こします。
途中、中泉駅が出ましたが、ああいった感じの木造駅舎が大好きです。
ホームから1段下がった所にある駅舎。Y字型の柱も良い感じです。ただ、長いホームに草ぼうぼうの側線を見ますとどこか侘しさを感じてしまいます。
そして直方。
ここには直方機関区があって、キューロクなど古典機が配属されていましたね。すべて写真でしか見たことはないのですが、九州=SL牽引の石炭列車というイメージが子供のころから焼き付いています。行った事がないのに懐かしい感じがしました。
関係ありませんが、「のおがた」なんですね。ずっと「のうがた」だと思ってました。
ひとつ賢くなりました(笑)
最後にびっくり。九州にはUSA(宇佐)だけじゃなくて、カナダ(金田)まであるとは!!
-Akr-
タイムマシンに乗ってその時代を見に行きたい
Akrさま
こんばんは
私が時刻表を読みふけるようになった頃は、添田線、上山田線、宮田線、香月線・・・などなど健在で、今よりもっと複雑な路線網でした。
添田線は常に赤字日本一を競っていたし、上山田線には支線があって朝晩しか列車がなかったり、魅力的な路線ばかりだったのですが、合理化の波にやられてしまいました。
今回、筑豊地方では名所旧跡にはどこにも行かず、ひたすら列車に乗っていただけですが、特に国鉄時代からあった駅はどこも構内が広く、駅舎も古く、それを見ただけでもかつて栄えた頃の面影が残っていて、筑豊に来たなあという気がしたものです。
もはや、駅自体が名所旧跡といいましょうか。
中泉駅をはじめ、油須原駅、勾金駅、糒駅・・・ ゆっくり散策してみたい駅が多かったですねえ。中泉駅は駅舎が床屋だったりしましたが(笑)
直方駅構内は今は車両基地になっていますが、昔は大機関区だったんですね。
見ていて飽きなかったでしょうねえ。タイムマシンに乗って、その時代の様子を見に行きたいですね。田川伊田駅や田川後藤寺駅でも同じことを思いました。
直方、そうなんです「のおがた」なんです。たぶん「なおがた」が訛ったんでしょうね。「のうがた」で変換すると脳型になってしまいます(笑)
カナダ。USA。そうか、両方とも九州でしたね(笑)
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Tagucyan2020年03月09日21時47分 返信する -
新旧の駅のアンバランスさ。
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
昔、国鉄時代に時刻表の北九州地区の路線図を見るのが楽しかったです。もう網の目でどこがどこへ繋がっているのか東北の人間にはさっぱり。そんなローカル線もかなり整理されましたね。当時は乗りつぶしも大変だったでしょうね。
平成筑豊鉄道の新旧の駅のアンバランスさが・・・
古くからある駅は国鉄時代の匂いがしますし、新しい駅は九州らしくぶっ飛んでますね(笑)それにしてもかなりの駅を作ったんですね。
九州最古の石坂トンネルは、幅が広くないですか?なんか単線とアンバランス。もともと複線用だったのでしょうかね?
しかし、源じいの森温泉はどっから見つけてきたんですか?
いつも地元民のようにこういった温泉へ行っちゃうあたり、凄いなあって思います。
とろろ美味そうですね。私はいつも牛たん定食を食べるときはオプションでとろろを付けます(昔は付いてたのに)
次回は・・・この先のぐちゃぐちゃした路線図あたりへ行くのでしょうか?
楽しみに待っています。
-Akr-
ある意味、差が大きいですね。
Akrさま
こんばんは
私が鉄道に興味を持ち始めた頃も筑豊のあたりの路線網は今よりずっと複雑で、魅力的な路線が多かったのですが、国鉄末期にバタバタと廃止になってしまい、私が学生時代に初めて足を踏み入れた頃には、今とあまり変わらない状態になっていました。
唯一、筑豊本線の勝野駅から宮田線という盲腸線が生き残っていて、これに乗れたのが思い出です。
最初に乗った田川線ですが、これも石炭輸送がメインだった路線なので、その時代からあった駅はとても風格のある、写真を見ても「いいなあ」と思うような駅ばかり。で、それ以外の駅は今どきの駅と言いますか・・・ 最初の駅は、例のM岡さんデザインで、言われてみれば、らしい駅です(笑)
石坂トンネルは、複線にも対応できるように、あんな構造になったようです。明治中期ですでにあんなトンネルが作れたんですね。その技術力に感心します。
今回、写真を撮り忘れたのですが、1日乗車券「ちくまるキップ」を買っていました。特典のひとつとして、沿線にある3つの温泉施設のうちの1ヶ所が無料で利用できまして、その中で唯一、駅から歩ける所にあったのが、この「源じいの森温泉」なんです。
場所としては筑豊地方の片隅なんですけど、静かな山の中でいいところでした。
牛タンと言えば麦飯、そうか、とろろと麦飯は合いそうですね。今度仙台に伺った際に試してみます(笑)
ここから、筑豊のぐちゃぐちゃした路線図のところに行きます。
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Tagucyan2020年03月03日22時41分 返信する -
知ったこと。
Tagucyanさん、今晩は。
行橋駅が起点駅なんだ?。
今日、知りました。(爆)
直方(駅)じゃないんだ?、なぜ??。
筑豊地区は、石炭輸送が主要業務で、旅客輸送は「ついで」だったからねーっ。(笑)
石炭は、産業の「米」と謳われて居たし。
最も優先的に運ばれたのが「石炭」だった。
墨水。私も言われて気づきました
墨水さま
こんばんは。
田川線に、行橋駅から乗ったのはたまたまなんですが・・・
調べてみたら、田川線は日豊本線の支線だったので行橋が起点、伊田線は筑豊本線の支線だったので直方が起点ということのようです。
つまり接続駅の田川伊田駅から見たら、どちらも上り。
現在はこの2つの路線はあたかも1つの路線のような形態になっていますが、よく見たら、この駅を境に、きちんと列車番号も変わるんですね。言われて気づきました(笑)
田川線の昔からある駅は、いかにも長大な石炭列車にも対応できそうなレイアウトでした。
あとで出てきますが、伊田線は複線です。
いかに石炭列車が数多く走っていたかということですね。ホント、旅客列車はおまけのような扱いだったんでしょうね。
私は、当時石炭は「黒いダイヤ」と呼ばれていたと聞きました。いずれにしても、重要なものだったんですね。
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Tagucyan2020年03月01日23時22分 返信する -
ようこそ九州へ!
Tagucyanさま
こんばんは。ついに九州上陸ですね~
確かに、離島3社の境界は全て本州にあるんですよね~生まれてこの方、運賃計算は下関までの距離が追加料金の対象になるのでいじわるだな~と思っておりました(笑)。おっしゃるとおり、下り列車はトンネルの勾配を登り切ってすぐにセクションがあります。1000トン越えの貨物列車のために、4番線の隣の線路は直流で小倉寄りにもう1か所セクションがあります。私は大学受験の帰りが「はやぶさ」でした。すでに「さくら」と併結でオシは外され、カニまで入れて12両だったと思いますが、当時カメラを持っていなかったことが大いに悔やまれます。ここが九州の入り口なのですよね~私にとっては出口ですが…一昼夜で千キロ走りぬいた超大編成が機関車付け替えのために小休止、編成の美学は崩れますが青い客車には真っ赤な機関車がよく似合うんです。
北九州モノレールも30年選手だと思われるので、普通列車の車両がベテランぞろいの関門地区ですね。企救丘~志井公園は便利な抜け道です。小倉駅に突っ込んでくるモノレールの単線並列もよく触れていただき、モノレールのレポートがめちゃくちゃ詳しい!私にとっては満喫きっぷ1枚で行けて気分転換がてら気軽に行ける関門地区なのですが、なかなか粒ぞろいですね。次はどちらへ行かれるのでしょうか、見当がつきません。まだまだ例の海上空港へ行くのは早い時間でしょうし…
とのっち2年半ぶりの上陸になります
とのっちさま
こんばんは
離島3社の境界はすべて本州・・・ そうか、追加料金の距離が長くなるというのもあったんですねえ。
デッドセクションの位置、事前に調べればよかったのに事後に調べまして(笑)、直流区間が貨物列車用に駅構内小倉寄りまで入り込んでいるのが面白いなあと思いました。
東京発のブルトレ(一発変換できない・・・時代を感じます)は平成17年まで走っていたので、とのっちさんの年代までは経験あるんですね、失礼しました。
夕方東京を出発して、朝起きたらまだ広島あたりを走っていて、ようやく関門トンネルをくぐって門司駅に着くと、「はるばる来たぜ」という気分がしたものですねえ。飛行機で九州入りしたのではこうはいきません。機関車付け替えの停車時間の間、外に出て、九州の空気を思いっきり吸ったものです。
青い客車に青いEF65やEF66もいいですが、赤いEDとのコントラストもよかったです。
北九州モノレールも、何だかんだ20年ぶりだったんです。これも事前調べをしてなくて、でも小倉駅から見た線路の形状と、運転士さんの運行表を見て、これは何かあるな、と思っていました(笑) 昔のモノレール小倉駅の配置を覚えていたので、ああそういうことかとすぐ理解できましたが。
改めて見ると、小倉の街から抜けて山が迫ってきたあたりの光景が、我が家の付近を走る多摩モノレールに似てるなあ、と思ったりして。
企救丘駅と志井公園駅の抜け道は、たしか大昔一度やった記憶があるのですが、ここまで近いとは思っていませんでした。
タイトルが「筑豊周辺の」となっているのに小倉行きに乗ったのは、ちょっと意図がありまして・・・ まだまだ、先が続きます。
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Tagucyan2020年02月26日23時16分 返信する -
モノレール以外は国鉄車でしたね(笑)
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
見事に国鉄車しか出て来ませんでしたね。やはり関門越え&デッドセクションなので高価な交直流車を導入するよりは国鉄車を使っていたほうが合理的なのでしょうか。いつしか415系も寿命が来ますので、その際はやっぱりハイブリッドとかになってしまうのでしょうかね。地元民には新しい電車のほうが快適でしょうが、私のような一部のコアなファンにしてみればここは聖地です(笑)
だからという訳でもないのでしょうが、モノレールが近未来的な乗りものに見えます。
ビル街を縫いながら1本のコンクリートの上を走るモノレールってビジュアル的には未来の乗り物ですよね。ゆいレールも多摩モノレールも。うねうねと動く分岐器なんかもそう。
そして出ましたね、「鉄の抜け道」
私も最近、西塩釜~塩釜間でご紹介しましたが、探せばどんどん出てくるものですねえ。それも日田彦山線とかって。志井公園駅。いかにも掘割に後から造りました感があふれていますね。からの国鉄気動車リレー(笑)
ほんと、羨ましい。
次回が、まったく読めません。
-Akr-そのモノレールも意外と・・・
Akrさま
こんばんは。
今回の旅行記、もう5編目ですけど、最初に出てきたN700系と、このモノレール以外、今のところすべての車両が国鉄型ですね。見事なものです(笑)
デッドセクションを走る普通列車、乗車数が少ないところは高価な交直両用電車でなくDC化されてしまうのはコスト上仕方がないのかも知れませんが、関門トンネルは結構行き来する乗客も多いので、新型車が登場してもおかしくないんですけど、いまだ40年選手が現役バリバリ。私にとっても行き甲斐のある場所です。
そして、このモノレール。都市内を走るモノレールは、近未来的な乗り物に見えますが・・・
何を隠そう、この路線を走る電車、1編成を除いてすべて昭和60年の開業からずっと走り続けています。つまり、国鉄に所属していなかっただけで、年期は国鉄型車両と遜色ございません(笑)
ということで今回の旅行記、「国鉄時代からの車両」というくくりにしてしまえば、新幹線を降りて以降、徹底してそればかりに乗っているということになるんですねえ。
最後の鉄の抜け道ですが、あまりにも至近距離で、結構みなさん試されているようです。
あっさりと乗り換えられるので、乗換駅として案内してしまってもいいぐらいです。
ただ、片や筑豊に向かうローカル線ですからねえ...
ここからですが、小倉方面の列車に乗ったのがミソです。
余計わからないですかね^^;
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Tagucyan2020年02月24日22時29分 返信する



