Siniさんのクチコミ(2ページ)全728件
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投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
旧市街にある1887年に完成したネオ・ゴシックの大聖堂。高さ43mの二つの鐘楼を持つ旧市街でも目立つカトリックの聖堂です。この聖堂のあたりは旧市街でもカトリック地区で周りのお土産屋さん、カフェなどもカトリック教徒(主にクロアチア人)が住む、あるいは商売をしています。
せっかくの大聖堂ですが、時間帯が悪かったのか中に入ることができませんでした。ボスニア・ヘルツェゴビナでは最大の大聖堂なので中もさぞかし豪華だったのではないかと思います。
教会前には車椅子で出入りできるようなスロープが後付けされていました。大きな像が立ち、サラエヴォを訪問して平和を訴えたローマ教皇、故ヨハネ・パウロ二世とのこと。- 旅行時期
- 2024年07月
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投稿日 2024年08月30日
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投稿日 2024年08月30日
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投稿日 2024年08月28日
総合評価:4.0
旧市街はとても小さいです。中心は南北に流れるネレトヴァ川に架かる16世紀の石橋。
その石橋を挟んで細い道が両岸に続きますが、摩耗した石畳の古の道が一本だけ。車は通れません。両側にはレストラン、カフェ、土産物屋、小さな工房などが並んでいます。
ユーゴ紛争により破壊された橋を修復、復元し「他民族・多文化の共生と和解」の象徴として世界遺産に2005年に登録されました。ユーゴ紛争終結のたった10年後のことです。
他民族、多文化の抱える様々な問題を一旦は置いておいて、現在はEUに加盟すべく経済活動に励んでいるようにみえます。が、今でも、ボシュニャク人(ムリスム人)、クロアチア人、セルビア人が住み、宗教もスンニ派(イスラム教)、ローマカトリック、セルビア正教、言語もボスニア語、セルビア語、クロアチア語が話されているという他民族国家です。各民族間の不信感はかなり根強いと言われています。- 旅行時期
- 2024年07月
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投稿日 2024年08月28日
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投稿日 2024年08月28日
総合評価:5.0
古都モスタルにかかる橋です。オスマン帝国時代、1566年にかけられました。当時町の中心には木製の吊り橋がかかっていたそうですが、地元の石灰岩を使ったトルコ式アーチ型の石の橋に換えられました。
地上高24m、全長29mです。
モスタルの象徴ともいうべき橋でしたが、ユーゴスラビア紛争(1992~5年)のあった1993年11月、クロアチア軍のロケット弾が当たって破壊されました。
その後2004年に再び架けられたのですが、まずは崩落して川の中に落ちた石灰岩を拾い集め、乾燥させるところから始めたそうです。不足した部分には建設当時と同じように地元の石灰岩を使って復元されました。
夏になると町の若者はこの橋から飛び込むらしいですが、川の水は綺麗でしたが、かなり危険と思われます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
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投稿日 2024年08月24日
総合評価:5.0
旧市街と地中海を望む絶景ポイントへ行くなら、健脚の方以外はほとんどがこのケーブルカーにお世話になります。ケーブルカーとはなっていますが、実際はロープウェイです。
夏場は9:00~24:00まで運営しています。冬場は9:00~16:00。
プロチェ門を出て目検討で登って行きますが、階段が多めです。周りは普通に住宅、時々カフェやレストラン、あとは小さなホテル。
到着するとトイレと展望台があり、トイレはきれいでした。直下のパノラマレストランは絶景を見ながら食事ができるので時間帯によっては予約必須です。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月24日
総合評価:4.0
小さな港ですが、旧市街でも最も古い歴史を残す場所です。かつての造船所の後のアーチが見られたりします。また南北二つの要塞に囲まれており、かつての防衛の様子も感じられます。
はるか昔、世界各地を結ぶ交易船が立ち寄る港だった面影を忍ばせながら、現在では主に近場を回る観光ミニクルーズの発着所となっています。
非常に多くの観光客が利用するようですが、午前中、夕方のミニクルーズはいいかもしれませんが、夏場の日中は気をつけないといけません。
快晴の地中海では陽を遮るものがなく、クルーズ後は日焼けして大変そうです。
夕方の一時は観光客の多くが引けて、静かな昔日の港の様子が感じられるので散策ついでに寄ってて良かったです。- 旅行時期
- 2024年06月
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投稿日 2024年08月24日
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投稿日 2024年08月21日
総合評価:4.0
旧市街への正門ペレ門から入り、メインストリートを真っ直ぐ行くと突き当たりにあるルジャ広場にぶつかります。そのすぐ右手奥にある立派な大聖堂です。
ローマ・カトリックのドゥブロヴニク主教区の本拠地だそうです。
18世紀(1713年)にバロック様式で建てられた歴史ある大聖堂です。
内部の天井は高く、ドームから光が差し込み明るいです。大きなパイプオルガンがあります。そこも光が入るようになっており、明るいです。
祭壇は紫がかった白い大理石で非常に美しいです。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- 目立つ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 当然無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- いつも観光客がいます
- 展示内容:
- 5.0
- 明るい聖堂なので気持ちは良いです
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投稿日 2024年08月21日
総合評価:3.5
旧市街の正門に当たるペレ門を入ってすぐにあります。が、私達は城壁遊歩道を優先したので疲れて帰る前に入りました。
ドゥブロヴニク・パスで無料で入れます。運悪く(?)ミサ中で祭壇などは見られませんでした。そう。ここは世界最古の現役の修道院なんですって。
町一番の蔵書を誇る図書館や古い薬局が有名なのですが、疲れてしまってただ座っていました。
とはいえ、中庭の回廊はなかなか気持ちの良いものでした。
ミニ博物館は、展示がちょっと不揃いで、もう少し見せ方を工夫するとか、説明があるとか、改善の余地ありです。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 門のすぐそば
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- パスに入場料が入っているのは良い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつでも混んでいる感じ
- 展示内容:
- 3.5
- 説明が全くないんです
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投稿日 2024年08月21日
総合評価:3.5
旧市街の奥の方にある市場。ここを探してぐるぐるまわりを回ってしまいました。だって気になりますよね?
この日太陽ギラギラの気温は37℃。観光客であふれた旧市街。団体旅行客がどっさりでした。小さな広場の日陰にはガイドさんの説明を聞く団体旅行客で埋め尽くされています。そう、各国の、団体旅行客が、幾重にも階段通りに、立ったり、座ったり。
そんな人垣をかき分けてやっとたどり着いたら、すごく小さな市場でがっかり。暑かったせいか15店舗くらいの小さな店で主な売り物はクラフト品など。お土産にじっくり見れば良いものが見つかったかもしれませんが、あまりの暑さにチラチラ見て(暑さで)クラクラ来て、すぐに建物の日陰に。恐るべし夏の青空市場。
夕方また通ったら、ほとんどの店は店じまい。像の周りは疲れた観光客が座り込んでました。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街に
- お買い得度:
- 3.0
- 見た感じ高そうだった
- 品揃え:
- 3.0
- グリーン市場の割に食べ物は見なかった
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投稿日 2024年08月18日
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投稿日 2024年08月18日
総合評価:5.0
有名なドゥブロヴニクの城壁。全長1940m、高さは最高で25m。
旧市街が城壁に囲まれたのは8世紀。現在のような城壁になったのは15~16世紀の大規模な工事によるものと言われている。
この城壁は要所要所に要塞、見張り塔があり、堅牢な城壁。1667年の大地震では旧市街のほとんどが崩壊したというのに、城壁だけはほとんど被害がなかったという。
その城壁の遊歩道を巡るのが今回の旅の目的の一つであったが、あまりの暑さに2/3周ほどで脱落。この日は37℃だったので安全第一としました。
旧市街の屋根が統一された赤茶色の瓦屋根で、青いアドリア海との対比が美しい。まるで中世に迷い込み、人々の生活が垣間見られるかのような体験でした。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 新市街からバスが頻繁にある
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 円安でコスパが良いとは言えなかった
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 夏はハイシーズンで人混みは耐えがたいほど
- 展示内容:
- 3.0
- なかなか半日では回れない
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投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.5
ドゥブロヴニク旧市街への正面玄関であり、新市街へのバス停があり、タクシーもまわってきます。観光案内所もあります。
ほとんどの人は「ドゥブロヴニク・パス」の一日券、二日券、三日券のどれかを利用すると思います。このパスは今では観光案内所では扱っていなく、事前にスマホで購入しておくのが便利です。
新市街へのバスは15~30分に一本あり、バス停にはどのバスがいつ来るかがわかるので便利です。また非常に混んでいる時は5分おきに来るなどどこかで制御しているのかもしれません。
門は自然な下り坂にあり、混雑時には中央ラインで上りと下りが仕切られているようです。人々についていくと知らないうちに旧市街へ入ってしまいます。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2024年08月13日
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投稿日 2024年08月13日
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投稿日 2024年08月13日
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投稿日 2024年08月12日
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投稿日 2024年08月12日
総合評価:5.0
一方にコトル湾。あとは見渡す限り断崖絶壁の山々に囲まれた地中海から随分と奥まったところにあるのがコトルです。1979年に世界遺産に登録されました。
コトルを支配下に置いていたヴェネツィアは、オスマン帝国の侵入を阻むため、街を要塞化しました。コトル港に面した側には高い城壁が立っていて、最も高いところでは20メートルもあるとのこと。
後方は切り立った山で自然の要塞になっており、山の中腹には教会が見えますが、訪問した日は35℃以上あり、暑くて登れなかったのが残念です。さらに世界で最も素敵な5つのビーチの1つがあったらしいのですが、ビーチへ行く時間はありませんでした。車窓から見た感じではビーチはどこも小さな小さなビーチのようでした。
モンテネグロは2006年にセルビア・モンテネグロから独立したばかりの新しい国です。- 旅行時期
- 2024年07月














































































