Siniさんのクチコミ(24ページ)全736件
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投稿日 2020年01月27日
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投稿日 2020年01月26日
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投稿日 2020年01月25日
総合評価:4.0
JR上野駅不忍口のそばにあるスペイン料理のお店です。アトレ上野の中にあるのですがJRから上野公園や京成電鉄へ向かう角にあり、絶えず人が通る道の角ですからいつも混んでいます。半分以上が外国人観光客で、特にテラス席はそうです。
それが改装し年末に再オープンしました。テラス席の他にバルとカジュアルなレストランと雰囲気の違うコーナーがあるのも魅力です。
改装後はさらに内装にスペイン風が加えられ、若い店員がキビキビ仕事をしています。この店の名前の由来はフランス南部ラングドック・ルーション地方南部でスペインとの国境、ピレネー山脈の斜面の段丘で作られた古い葡萄でつくられたデザートワインの呼称です。
味もよく、値段も高くなく、雰囲気が良いので人気があるのがわかります。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2020年01月24日
総合評価:4.0
ヨハン・シュトラウス2世は同名の父と区別するために2世、またはヨハン・シュトラウス(子)と言われている。2人は最初は対立していた。ヨハンは父と同じようにヴァイオリンを演奏しながら華麗に指揮をするスタイルで音楽界にデビューした。まだ18歳だった。後に和解し協力しあう。また、2人の弟も音楽家となり兄を支えた。
ヨハンは多くの女性と浮名を流し、生涯3度の結婚をしているが、最初の結婚は36歳の時であった。
地下鉄ネストロイプラッツ駅のそばにある建物の二階に住んでいたのは、1860年代半ばから約10年間で、最初の11歳年上の妻ヘンリエッタとまだ幸せな結婚生活をしていた頃である。それは1856年から破格の報酬を得てロシア、パブロフスクでの、指揮者、作曲家として一年の半分をロシアで過ごしていた約10年を終えた頃からである。
こちらはワルツ、オペレッタなどの人気が以前よりないせいか、訪問者は少ないようでした。今もオペレッタの代表作である「こうもり」もヨハンの作品です。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2020年01月24日
総合評価:4.5
17世紀、皇帝レオポルト1世がベルサイユ宮殿をしのぐ宮殿造りを命じたが、財政難で縮小された。1743年、マリア・テレジアが大改築を命じ今日のような姿となった。
部屋数は1441室あるそうで、公開されているのは皇帝や家族の豪華な部屋や広間のある二階部分である。宮殿のツアーは、宮殿自体の歴史が長く複雑なことが多く、その変遷を聞くだけでも大変というイメージであったが、ここはマリア・テレジアとその家族にしっかり焦点を当て興味深い説明がオーディオガイドでされていたので、飽きることなく興味深く見学することができた。朝一番、8時に入城したので空いて
いてストレスなく見られたことも良かった。
尚、宮殿内は撮影禁止です。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2020年01月23日
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投稿日 2020年01月23日
総合評価:4.0
中央駅の隣にありますが、まさか、というようなターミナルビルらしきものもないオープンなスペースです。
アイランドに行き先などが書かれた標識が立っています。ザッとみたところ出発や到着がわかるボードなどはありません。チケット売り場らしきものも見当たりません。唯一小さな四角い建物があり、一階は待合室スペースになっていますが、ここにも時刻表のようなものも担当者もいません。明日が10脚ほど並んでいるきれいなスペースで、バス停が見えます。
その二階はドライバーの出入りがあるのでそこでコントロールしているのかもしれません。
私はインターネットでチケットを購入し、指定のバス停でバスを待っている、という感じで利用しました。何しろウィーンは長いことハンガリー帝国の首都でしたから、現在のスロバキア、ハンガリー、チェコなどの近隣の国はかつて同じ国でした。国際バスといってもこのあたりは国内バスのような手軽さで利用されています。
おそらく中央駅内にバス会社ごとにチケット売り場があるのではないかと思います。
長距離のバスとなるとバス会社も経験ある会社によって営業されているようです。サービスに
よって価格は異なりますが、道路事情によっては電車よりバスの方がずっと使いやすく安価です。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:4.0
トルコ軍からウィーンを救った英雄、プリンツ・オイゲン公の夏の離宮でした。跡取りがいなかった為、1736年に亡くなるとハプスブルク家の所有となりました。
上宮は、19~20世紀のオーストリア絵画を展示した美術館。クリムト絵画については世界最大のコレクションを持っているそうです。下宮は、オイゲン公の豪華な居室が見学できるようです。
その中間には斜面に沿って美しく手入れされたバロック庭園があり、そこからの景色が美しいです。またスフィンクス像がそこかしこに設置されています。その胸に触ると幸せになるという言い伝えがあるようですよ。わたしもお気に入りの像を見つけてタッチしてきました!- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:4.0
旧市街でも東の方にあります。すぐ裏の通りに聖エリザベス教会(青い教会)があります。旧市街の観光には便利です。ブラチスラヴァ城をはじめ全て徒歩圏内で行けます。
またニヴィ・バスターミナルからも徒歩圏内です。
新しいビルと古いビルを上手く繋げた感じのホテルで、ロビーは狭め。ロビーにオープンな感じで朝食用のスペースがあります。全体的にスペースは手狭ですが、食事の内容は満足できる美味しさでした。
部屋も狭いのですが、熱いお湯が出なかったこと以外は問題ありませんでした。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2020年01月22日
総合評価:5.0
天才作曲家モーツァルトがかつて人生の絶頂期に住んだ、ウィーンの中心部にあるアパートです。当時としてはかなり豪華な部屋でした。
当時のモーツァルトは作曲家として大成功を収め、大金を稼いでいましたが、それ以上にギャンブルで借金をしていました。というようなことが何度も何度も重ねてオーディオガイドで説明されます。
それを聞いていると600曲も作曲をした天才であることを忘れてしまいそうで、なかなかユニークでした。
一階には受付、クロークのほか、自販機があってコーヒーなどを飲んで休んで行けるようになっています。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2020年01月20日
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投稿日 2020年01月20日
総合評価:5.0
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン(1770~1827)はドイツのボン生まれですが、17歳の時にモーツァルトに師事しようとしてウィーンにやってきました。が、母の危篤により帰国。その間にモーツァルトは35歳の若さで亡くなってしまいます。
22歳の時にハイドンに師事するために再度ウィーンにやってきます。その後70回以上も引越しをしたと言われるベートーベン。パスクァラティはビルのオーナーの名前です。ここはウィーン大学の近くでちょっとした、本当たちょっとだけ小高い丘の上に立っています。さらにベートーベンの部屋は4階なので、窓からは遮るものがなく、それでいてベートーベンが見ていたのとあまり変わらないであろう景色がみられる部屋です。
またそのビルの真下に丘から下へ行く小道があり、そこはきっとベートーベンも通ったのではないかと想像させられとても風情があります。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2020年01月20日
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投稿日 2020年01月20日
総合評価:5.0
ショッピング街、マリア・ヒルファーから7、8分ほど離れた静かな住宅街にあります。かつてハイドンが購入した時はウィーンの郊外だったそうです。この建物をハイドンが二階建てに改築し、二階に住んでいました。
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンは1732年、スロバキア国境に近いローラウで生まれ、1761年以降は南部アイゼンシュタット(当時はハンガリー帝国領)で、大貴族エステルハーシー家に30年以上仕えていました。
その後1797年から1809年に77歳で亡くなるまでここに住みました。悠々自適の年金暮らしだったそうです。
生涯に108の交響曲を作り、「交響曲の父」と言われています。モーツァルトにとっては親友、ベートーベンにとっては師匠でした。
閉館間近に行ったので庭を見ることができま
せんでしたが、季節が良いとステキな庭も見られるそうです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2020年01月19日
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
みぞれ交じりの雨の中、大泉学園駅から10分ほどにあるこのカフェへ歩いて行ってきました。小さなお店です。ドアを開けると猫が外へ飛び出さないように仕切りがありました。そう、ここは猫ちゃんのいるカフェ。と言ってもいるのは一匹です。
コーヒーも美味しそうでしたが紅茶が専門のようでしたのでダージリンティーにしました。ホットサンドミックスも注文。とても美味しかったです。ダージリンは色が薄くて、発酵が進んでいないのか?初めての色。お味も薄め。
狭い店内ですがふんだんに木を使っています。外が悪天候だからか、店内は暑いくらいでした。美味しくホットサンドにパクついていると突然美しいピアノの音色が。癒される音でした。トゲトゲしさがなく、ペダルの音もなく、音にも無駄な雑味がない。
西武池袋線沿線には音大があるのでピアノを弾ける人はたくさんいるでしょうけれど優しい癒しの音はなかなか出せませんよね。ほっこりとしたひと時を過ごせ心も身体も温まりました。- 旅行時期
- 2020年01月
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投稿日 2020年01月19日
総合評価:5.0
国立オペラ座からシュテファン寺院までがケルントナー通り。この通りを中心にハプスブルク帝国の頃のさまざまな遺産が残っていて世界遺産に登録されている旧市街である。歩行者天国になっているこの通りの両側には当時の素晴らしい建物がずらりと並んでいる。当時の最高建築技術を極めた建築は6階、7階建!など想像以上に高い。
1階、2階は多種多様な商店、レストラン、カフェなど。クリスマスも近づいているとあってイルミネーションがされており、夜になれば一層華やかであった。寒くてもヒータを利用して外でのカフェやレストランで人々が楽しく賑やかなのは夢のようなシーンである。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
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投稿日 2020年01月18日
総合評価:4.0
ウィーン中央駅の真ん前にあります。が、幹線道路やトラムの線路が何線もあるので道路を横断するときは横断歩道を渡ってください。部屋の窓からも中央駅が見えます。窓はペアガラスなので騒音はさほど気になりません。
こじんまりとしたホテルですし、エレベーターなどはかなり古いですが、部屋はリノベーションされているので問題ないです。
中央駅、地下鉄、それにバスターミナルに5分以内で行けますし、スーパー、レストラン、カフェも近くにあるとても便利なところでした。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2020年01月17日
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投稿日 2020年01月16日
総合評価:4.0
2019年のミュンヘンクリスマスマーケットは11月22日から12月25日まで大通り公園で開催されました。
ミュンヘンと札幌市が姉妹都市提携を調印したのは1972年のこと。それから30年後の2002年に、よりミュンヘンのことを知ってもらおうとこのクリスマスマーケットが開催されるようになったそうです。
クリスチャン人口が多いわけではないのに、すっかり冬のイベントとして市民から受け入れられているようです。日本人はほんとに宗教に関して寛大なのか、興味がないのか、わかりません。- 旅行時期
- 2019年11月










































































