Dr.Poohさんのクチコミ(19ページ)全490件
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投稿日 2013年11月02日
総合評価:4.0
敦賀市は、海運と漁業の街です。
市内の北西部には気比の松原、東側にはかつて栄えた敦賀港や気比神社があります。
どこを歩いても、潮風を感じられる港町。
そんな印象が強く残ります。
倉庫群も、時代と共に変遷した歴史を感じられ、木造からモルタル吹き,そして赤煉瓦倉庫群と多彩な姿を見せてくれます。
海運が栄えた証として、敦賀港駅舎もそのままの形で港に残されています。
一歩、市内に入って路地歩きをしても、路地を出れば漁港の風情が急に目の前に現れます。
本当に素敵な街歩きを楽しめる街です。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 市内の港周辺です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 朝なので、人はいませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- バラエティーに富んだ街歩きを楽しめます
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投稿日 2013年10月31日
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投稿日 2013年10月12日
総合評価:5.0
姫路~明石~宝塚で仕事でした。
まだ、ゆっくりと訪れたことのない明石周辺に宿を取ることに。。。
「舞子ビラ」・・・このロケーションは無いでしょう!
12階の部屋からは、明石海峡大橋が美しく見えます。
これは、遅い時間からでも、海までお散歩をしないと。。。
というわけで、美しい夜景です。
人工物の明かりが映える夜景も、日本のそれはアジアの派手なものと違い、とてもナチュラルで控えめで、静かな静寂を感じられるので、とても素敵です。
いつも癒されてしまいます。
ホテルの部屋から見下ろす、朝の景色も素晴らしく、このホテルを気に入ってしまいました。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 駅からすぐです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ネットでお安く
- 客室:
- 4.0
- 落ち着いた客室は清潔でした
- 接客対応:
- 4.0
- まずまずです
- 風呂:
- 4.0
- ほどほどです
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投稿日 2013年10月11日
総合評価:5.0
今井町は、中世末期から寺内町として開け、江戸中期には南大和地方の商業の中心地として発展した町です。
旧環濠で囲まれた保存地区では、細い格子の路地の中を歩き,江戸時代の素晴らしい町並みを楽しむことができます。
どの建物も、意匠に目を引かれる素敵な町家で、重厚な街並に包まれるとタイムスリップしたかのような気分になれます。
とても密度の高い素敵な歴史の市街地です。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 近鉄八木西口駅から徒歩で
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広い範囲で細い路地が入り組むので,十分に楽しめます
- 見ごたえ:
- 5.0
- どの路地も江戸の香りにあふれています
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投稿日 2013年10月11日
総合評価:5.0
東近江市にある五個荘は、近江商人発祥の地です。
町並みを歩くと、舟板塀や白壁をめぐらした豪商の蔵屋敷の街並があり、清らかな水が流れ錦鯉が優雅に泳ぐ掘割が縦横に走っています。
金堂地区には、近江商人の豪商屋敷が3館公開されていました。
外村宇兵衛邸、外村繁邸、中江準五郎邸の近江商人本宅で、往時の生活の佇まいを知ることができます。
どの屋敷も、門を入ると、外の水路から引き込んだ水場が塀の裏にあり、水と共に生きていた生活を垣間見ることができます。
江戸末期から昭和初期にかけて活躍した近江商人の発祥の地である反面、水田風景のなかに突然現れる集落。
その中に、商人屋敷と社寺仏閣が甍を並べる町並みが広がります。
とても素敵な街並です。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 鉄道駅からはバスに乗り継ぎが必要です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 本当に静かに素敵な街並を堪能できます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 水と親しむ素敵な歴史の街です
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投稿日 2013年09月29日
総合評価:5.0
中国山地のちょうどど真ん中、比婆山連峰の端に位置する道後山は、とても綺麗な草原を持つ穏やかな山容の山で、初夏~初秋にかけては花々が咲き乱れます。
ちょっと寄り道で、秋の花々を眺めにお散歩してきました。
昔は放牧地であったので、岩樋山~道後山にかけては、草原が広がります。
草原には、秋の花々が咲いていました。
風に舞う花々は、心を癒してくれます。
道後山のリンドウは、本当に色合いが濃く、はっきりした美しいブルーです。
白花のリンドウも頂で見ることができます。
マツムシソウも、爽やかなブルーで出迎えてくれますし、ピンク色のアザミも可愛いです。
本当に気持ちの良い場所で、2時間ほどで一周できます。
初心者の方でも、3時間+休息を見ておけば、岩樋山~道後山を周回してこれます。
季節を感じるのに素敵な散歩道です。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 中国山地のど真ん中、アクセスは車で
- 景観:
- 5.0
- 草原の頂は気持ちの良い緑の草原です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 土日は、人出があります
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投稿日 2013年09月28日
総合評価:5.0
京都はよく行きますが、東山方面に行くことがなく、伏見稲荷には初めて訪れました。
伏見稲荷大社は、全国に数あるお稲荷さんの総本山で、1300年の歴史があるそうです。
稲荷信仰の原点はここ稲荷山で、和銅4年(711)に稲荷大神が鎮座されたそうです。
大きな鳥居をくぐって進むと、精悍な駒狐を両脇に据えた立派な楼門が現れます。
楼門の奥には本殿があり、本殿で参拝を済ませて右奥の千本鳥居へ進みます。
よく旅行雑誌等の写真に使われている場所で、絵になる場所です。
ただ、人が多く、二つに分かれた千本鳥居の佇まいを写真に収めるには、早朝がよろしいのではないかと思います。
駅名も「稲荷駅」。
総本山を一度訪ねるのもよいものです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 稲荷駅から徒歩で
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 外人さんに人気があるようです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 連続する鳥居は見事ですが,写真に収めるのは中々...
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投稿日 2013年09月19日
総合評価:5.0
白壁の街 柳井は、海上交通の要所として発展した山口県の商業都市で、江戸時代から残る白壁の町並みが非常に美しい街です。
白壁通りには、室町時代からの町割と、江戸時代の建物が並ぶ街並みが約200mほど凝縮して現存しています。全てが白壁の美しい町並みです。
軒先には、柳井名物「金魚ちょうちん」が飾られていますよ。
お土産には、三角餅、甘露醤油がお勧めですよ。
また、金魚ちょうちんもひょうきんでかわいいです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR柳井駅から徒歩で
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- こじんまりとして,人ごみも多くないです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 短い距離ですが,白壁の街並が凝縮されています
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投稿日 2013年09月16日
総合評価:5.0
歴史の街、津和野。
津和野はつわぶきの里として知られていたのどかな田園でしたが、弘安5(1282〉年ご元寇警備のため能登から石見に入部した、地頭職吉見頼行が着任後、津和野城を築城し、城下町として栄えることとなったようです。
関ケ原の戦で西軍が敗退し、津和野城主 吉見広行は主家の毛利氏の萩移封により津和野城を坂崎出羽守に明け渡し、萩に退転しました。「千姫事件」で知られる坂崎氏は備前宇喜多氏の一族で、在位16年の短期間に津和野城の大改築、城下町の骨格づくり、新田開発、和紙の原料である楮苗の栽培、灌漑用水路の建設、鯉の養殖など、今日の津和野の礎が築かれました。
殿町通り周辺には、往時の藩校や歴史の建物が残っており、美しい津和野の街づくりを感じることができます。
ここには、津和野カトリック教会があります。小さい教会ですが、畳敷きの室内には、ステンドグラスの美しい光が差し込んでいます。
少し離れた乙女峠には、キリシタン迫害の悲しい殉教の地があります。そこに、今は小さな乙女峠記念聖堂がひっそりと建っています。
二つの顔を持つ津和野、ゆっくりと歩いてみませんか。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 車かJRでアクセス(山口線は不通中)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 山口・島根の観光名所ですので
- 見ごたえ:
- 5.0
- 素晴らしい重伝建の街並が広がります
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投稿日 2013年09月16日
総合評価:5.0
美瑛から富良野にかけては、広大な農地がパッチワークのような美しさを見せてくれるので、訪れた私たちの目を楽しませてくれます。とても、清々しい気分にさせてくれます。
そんな広大な農地は、大型の農機械で耕作されるものと思っていました。
でも、最後の仕上げは違うんですね。
鍬を持った夫婦が話しながら、丁寧に畝を整えていく。
大変な作業です。
数十分その姿を眺めていましたが、ふと腰を伸ばし、夫婦はまた楽しそうに話をして立ったままの休息です。
人間って、そんな姿が美しいと思ってしまいます。
まっすぐな畝と野菜、そんな広大な農地の中に、本当にちっちゃくですが、柔らかな夫婦の空気が流れていました。
ほのぼのとした、幸せな気分にさせていただきました。
ありがとうございます。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年09月16日
総合評価:5.0
何十回と訪れていますが、それでも行きたくなる萩は、「城下町、萩」と言われます。
江戸幕府~1863年までの260年の間、萩は毛利36万石の城下町として栄えました。
浜崎地区は、観光客の少ない落ち着いた街歩きのできる場所です。
堀内地区や平安古地区と違って、武家社会の中の白壁や石積みの街並でなく、城下町でありながら、港町として栄えた交易の街並です。イリコや夏蜜柑等の交易で栄えた、船蔵や古い商家の街並が今も残っています。一味違った萩の静かな待ち歩きも、中々風情があります。
もちろん、城下町の街並を残し、夏みかんと白壁が似合う街並も美しいです。
1853年(嘉永6年)神奈川県浦賀へのペリー来航、日米和親条約の締結といった世界観の変わる中、いち早く時代を察知していた吉田松陰、そして松下村塾で学んだ明治維新の立役者達。そんな倒幕の志士たちを偲ぶことができる萩市には、今もその志士たちの住まいが堀内地区や平安古地区に残っています。
この小さな町、歴史の街並が、あの幕末から明治維新へと多くの人材を排出し、時代を変革したのだと、改めて考えさせられます。ここ萩は、城下町と言うより、志の町と言うことが正しいような気がします。
萩の市街地内には、3か所の伝統的建造物群保存地区があります。
多彩な街並を楽しめる萩は、やはり魅力あふれる観光都市だと思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 散策ですから...
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 浜崎はゆっくりと静かに街歩きができます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 船蔵など素晴らしい姿を見れます
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投稿日 2013年09月15日
総合評価:5.0
庄内を代表する町と言えば、酒田市でしょうか。。。
酒田を訪れると、歴史の富豪である本間家や、今も現役の米蔵として使われている山居倉庫など、手軽に庄内の歴史を知ることができる観光をすることができます。
山居倉庫は、明治26年(1893年)に建てられた現役の農業倉庫で、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造された12棟の土蔵造りの倉庫は、築百年以上経った今でも現役の米蔵です。倉の内部は湿気を防止するために、屋根は二重構造になっており、先人の知恵を感じることができます。背後を囲むケヤキの大木が黒塗りの蔵群とマッチして、素晴らしい景観を見せてくれます。元々、このケヤキは、日除けや風除けのために植えられたもので、自然を利用して、蔵の内部を低温に保つ工夫も素晴らしいです。蔵のうち、2棟は観光物産館と展示室として内部を公開しています。
新緑に映える山居倉庫の姿は本当に美しく感じます。
本間家を十数年ぶりに再訪しました。
初めて訪れた時に感じた、屋敷の天井の高さや玄関にある松の素晴らしさを今一度見てみようと再び訪ねることにしました。
酒田市の本間家は、最高3000町歩の田地を持ち、戦後の農地解放により没落地主となった、日本一の大地主です。また、酒田の町の防風林や灌漑事業などのインフラ整備に大いに貢献しました。「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」と言われたほどの豪商で、その言葉に負けないほどの建物です。
内部は、武家造りと商家造りの両方を見ることができる変わった屋敷で、書斎はたった5疊ほどの広さで、その反映ぶりに比べて質素な生活を好んだ姿が印象的です。
歴史ある建物を再訪してみるのも、いいものです。
このほか、酒田には、日本最古と言われる白亜六角灯台や、修景池に浮かぶ千石船など歴史を知ることができる日和山公園、海を見渡せる気持ちの良い場所もあります。
歴史と自然が調和した街、酒田をぜひ訪れてもらいたいです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 車があれば楽々アクセス
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 荘内を代表する観光地ですから...
- 見ごたえ:
- 5.0
- 本間家はその格式に、山居倉庫は新緑との調和に感動します
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投稿日 2013年09月12日
総合評価:5.0
山口県下関市にある長府は、毛利氏の城下町です。
長府の地名は、長門の国の国府が置かれていたことに由来します。
江戸初期、毛利秀元の時代から城下町として栄えました。
細い格子の連子窓、重厚な門がまえの武家屋敷、防壁として築かれた練塀などの、当時の城下町の風情を今に伝える街並みが今でも美しく残っています。城下町の趣が残るエリアの外れにある石積みの壇具川(長府藩侍屋敷長屋周辺)から、街並みは始まります。
武家屋敷周辺の城下町の姿は、往時の豪邸を偲ぶ美しい石積・土壁が建ち並んでおり、本当に美しく、落ち着いた街歩きができる場所です。
近くには、長府毛利家の菩提寺である功山寺があります。
国宝に指定されている元応2年(1320年)の建立の仏殿が有名ですが、ここの美しさは苔むした参道の中で木々に包まれる山門だと思います。
安永2年(1773年)、長府藩10代藩主 毛利匡芳の命により、当地工匠の手により再建された山門で、総檜造りの素晴らしい山門です。禅宗の特徴である三間三戸二重門の造りをしています。
新緑と紅葉が映える山門をくぐって、歴史に触れてみてください。
長府は、本当に美しい場所ですので、時間をかけて散策してください。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR長府駅から徒歩で
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 静かな街歩きを楽しめます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 緑と石積・赤土塀のコントラストが美しい
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投稿日 2013年09月12日
総合評価:5.0
ここ十数年ほど、大雪山にはまっています。
いつもは、旭岳から登り、雲の上の散歩を楽しんできました。
(初秋)
日本一早い紅葉を見ながらの雲上の散歩です。
ナキウサギの声を聞きながら、広大な大雪山を楽しむのは素敵です。
ずっと旭岳から入って大雪山系を散歩していましたが、標高によって変わる景色の変化と旭岳山頂を超えた先から広がるパノラマは「絶景」の一言です。旭岳は5合目から見下ろす景色が素晴らしく、紅葉の時期にはパッチワークのようです。
縦走路のパノラマは絶景、黒岳から層雲峡は逆に紅葉の時期は、紅葉の中に緑がパッチワークのよう、それぞれにすばらしい景色が広がり、とてもきれいです。癒される。。。
(初夏)
花の名山としても知られる大雪山に向かいます。
旭岳のガレ・ザレの登りをパスするため、層雲峡側の黒岳からアプローチすることにしました。山頂からの風景は、最高です。 雪渓の残る初夏の大雪山はすばらしい風景です。
ず~っと、ここにいたい。
さすがに、北海道はデッカイドウです。足元には、イソツツジも微笑んでいます。
黒岳山頂を越えて大雪の内側へ。ここからは、雲上の楽園です。
大雪山の本当のすばらしさは、ここから始まります。
旭岳から入るときも、山頂を越えて大雪の懐に入るすばらしさに期待を抱いて入ります。
黒岳山頂を越えると、花達も高山植物の花々に様変わりします。黒岳の南西斜面は、イワウメに埋め尽くされます。夏の時期は、イワウメが満開です。しばし、広い尾根を進むと、高山の貴婦人 コマクサが出迎えてくれます。いつどこで見ても、気品ある美しさです。
周囲の風景は、雪渓の残る大雪山そのものに包まれています。何と気持ちいいのでしょう。このまま、ここに留まりたい。どこの山に行っても、その魅力に心奪われてしまう私は浮気者でしょうか。。。。
初夏の花の時期は黒岳から、初秋の紅葉の時期は旭岳からがお勧めです。
ガレ場が嫌いな方は、黒岳からどうぞ。
いつ行っても、大雪山の魅力に取り付かれてしまいます。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 旭岳か黒岳からアクセス
- 景観:
- 5.0
- 雄大の一言です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人々を包みこんでくれます
-
投稿日 2013年09月11日
総合評価:5.0
琵琶湖の湖北にある長浜市は、羽柴秀吉が長浜城の城下町として整備した湖北地方の中心地であった街です。
北国街道が市内を縦断していることからも、往時からの物流と商業が反映した町であることが分かります。
辺りには、洋風の土蔵造りで、黒漆喰の建物が多数残っており、少しレトロでありながら、和風な感じもする独特な雰囲気があります。
また、風情ある日本的な街並も美しく、なんとも言えない雰囲気に魅了されてしまいます。西洋のガラス文化との出会いもあり、黒壁の街では、美しいガラス製品やオルゴールなどの洋風な品々もたくさん見かけます。
琵琶湖の湖岸に向かうと、琵琶湖の夕景も素敵に見える街です。
和洋折衷の不思議な街を歩いてみるのも、なかなか面白いものです。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 京都からJR快速で1時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そこそこの観光客の数です
- 見ごたえ:
- 5.0
- 黒壁と歴史の街並は絶品です
-
投稿日 2013年09月10日
総合評価:4.0
久しぶりに、白川郷の合掌造り集落を訪ねました。
岐阜県内の庄川流域一帯を指す地名ですが、今は白川村の合掌造り集落の呼称として使われることが多いようです。
雄大な自然の中に包まれる合掌集落は、とても素敵です。
ただ、いつ訪れても、観光客が多く、落ち着いた散策は難かしいです。
もう少し、静かな街歩きができれば、素敵だろうなぁ。。。
丁度、どぶろく祭りをしていたのですが、車だったため少し寂しい気分。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 車でアクセス
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- いつ行っても多い...
- 見ごたえ:
- 5.0
- 茅葺の集落は見事です
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投稿日 2013年09月07日
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投稿日 2013年09月07日
総合評価:5.0
伊万里は磁器の窯業の町として有名ですが、ここ大川内山で鍋島焼のほぼ全てが生産されています。鍋島焼の歴史は古く、鍋島藩直轄の窯で焼かれた技法によるものを言います。
日本で初めて磁器が焼かれたは、江戸時代初頭に有田が始まりです。往時、日本唯一の磁器生産ができた鍋島藩は、有田の優秀な陶工を集めて藩直営の窯を築き、城内の調度品や献上品の磁器を焼かさせました。1675年、藩窯は山深い伊万里市大川内山に移り、以降明治4年の廃藩までこの地で活動を続け、技法の秘密を厳守し、不良品も外部に持ち出される事なく処分されました。
美しい鍋島藩窯橋を渡って、大川内山に入ると、そこはもう鍋島藩窯の里です。ここ大川内山には、静かな山奥の谷間に30軒の窯元が建ち並んでおり、このような歴史を考えながら、窯業の町を散策することができます。とても落ち着いた街歩きを楽しむことが出来ました。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 車でアクセス
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 静かに窯元を訪ねられます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 街並がとても素敵です
-
投稿日 2013年09月06日
総合評価:5.0
福岡県八女市には、古き良き町並みがたくさん残っています。
福岡県の八女市の中心部には、江戸~明治にかけて造られた白壁の商家群があります。
八女福島は、地域の特産品と経済活動を背景に、八女茶、和紙、八女福島仏壇、八女提灯などの伝統工芸品が盛んに作られ、商人の町として栄えました。
今も尚、古い商人街の名残を強く残しており、白壁の町並みが続く素晴らしい町です。
市内には、たくさんの古い家が残っており、そぞろ歩きも楽しめます。
羽犬塚駅から堀川バスに揺られて、20分で八女福島に着きます。
八女市といえば、八女福島の町並みが有名ですが、八女福島からバスで20分揺られて、八女黒木に着きます。
八女黒木の旧道沿いには、江戸時代の蔵の街並みが広がっています。飾り気の無い通りですが、昔からの蔵が今も尚、姿を変えて生活の場となっています。
時代の流れとは無関係だったかのような素朴な街です。
女優の黒木瞳さんが生まれ、育った町ですよ。
八女郡黒木町には、南仙橋があります。一級河川の清流 矢部川に架かる木造橋です。
南仙橋は、昭和29年(1954年)に完成した後、修理を重ね、以来ほぼ半世紀の時を経た今も架かっています。町指定の重要文化財となっているため、取り壊しが出来ず、そのままの姿を今も見ることが出来ます。今では、黒木町を代表する景観の一つになっています。
八女福島、八女黒木ともに違った趣を持つ町で、それぞれ伝統的建造物群保存地区に指定されています。
時間があれば、それぞれの街並を散策するのが楽しいと思います。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- バスでアクセス
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 黒木は本当に静かに街並を楽しめます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 素晴らしい町並です
-
投稿日 2013年08月30日
総合評価:4.0
長崎県雲仙市国見町、サッカーの国見高校で有名な場所です。
この地には、佐賀藩鍋島家とつながる第4代当主鍋島嵩就によって、鶴亀城の東側に神代小路が整備されて、武家屋敷群が形作られました。
この神代小路は、島原半島と佐賀方面を結ぶ海上交通の要衝として栄え、領主・鍋島氏の陣屋跡である鍋島家を中心に、独特の石積みの街並が広がっています。
お天気の中、のんびりと田園風景のある中を散歩するのは、とても気持ちの良いものでした。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車が必須で、道も狭いです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいませんでした
- 見ごたえ:
- 5.0
- 鍋島邸は見事です





























































































































































