norisaさんのクチコミ(15ページ)全903件
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- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
トプカピ宮殿の中にハレムがあります。
1478年に建設された皇帝の門から第一庭園から第二の門をくぐって第二庭園に入ります。
ミュージアムパスで中に入るとまずは最も混むというハレムへ行くのが常道です。
さて、トプカピ宮殿は1460年代に着工されましたが、それは1453年にイスタンブールを奪取したメフメット2世の指示でした。
その後歴代の王が増築、改築を重ね70万平米もの宮殿を完成させましたが、この宮殿は400年以上の7オスマントルコの中心として栄えました。
お目当てのハレムは「聖域」「禁じられた」を語源とするスルタンの居住区で皇帝の間や側室の個室などがあります。
ここの入り口端の正義の塔は市街の監視や外敵に備えた櫓です。
さすがに豪華な室内。
シャンデリアや壁に天井、全てに手間とお金がかかっています。
なお、ミュージアムパスなら追加料金が不要ですが、単独チケットではハレムはさらに別料金を徴収されますので注意が必要です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
イスタンブールでお世話になったのは歴史地区にあるオズマンハンホテルです。
このホテルは3つ星でイスタンブール旧市街にあり、特にブルーモスクやアヤソフィア博物館に至近なので観光や食事に便利このうえありません。
旅行サイトトリップアドバイザーの評価では「イスタンブールのホテルで1,183軒中9位!!」という高評価です。
ホテルにはバー・ラウンジ、レストランがあり、このレストランは最上階にあるため眺望良好なようです。
そして、全室角部屋なので二方向、無理すれば三方向が見える素晴らしいお部屋です。
客室内では無料のWi-Fi/インターネット接続、冷暖房完備、客室内冷蔵庫があります。
バスタブ付きではありませんが機能的なシャワールーム。
しかし、優れものはこれだけではありません。
感知式の泡ソープ供給機もありますし、なによりウレシイのは、ウオッシュレットというかシャワートイレです!
グアムやコタキナバルでは見ましたが欧米では初。
ま、水しか出ないので冬はおススメできないかもしれませんが、4月から10月くらいなら充分ですネ!
ここはホテルの朝食レストラン、何と屋上にありますし、オープンエアの席もあります。
ここの朝食はアテネのエルメスホテルほどではありませんが、そこそこバラエティーに富んでいます。
なによりも嬉しいのはフロントの方々がとても感じ良いことです。
贅沢なホテルでなくても良い方にはイスタンブールで是非おススメしたいホテルです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.0
ロシア教会は敷地が開放されています。
4階建ての鐘楼が印象的な教会ですが、正式にはアギオスニコディモス教会と言うそうです。
この教会は11世紀に建てられたビザンチン様式の教会です。
18世紀に一部をトルコ人により破壊され、19世紀半ばにロシア政府が買い取ってロシア教会としたそうです。
我々が訪れた際はまさにミサの真っ最中。
普段は内部を見学することができるのですが、今日は難しいようでした。
ここも建物が歴史を感じさせるもので魅力的です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:3.0
国立庭園の端から西に歩くと英国国教会に行き当たります。
セントポール教会というのが正式な名称ですが、今日は固く門が閉ざされています。
この寺院は19世紀の建築はで新しい建物ですが、かなりの古さを感じさせるレンガ造りの外観が魅力的です。
さらに、庭にはランタナが咲き乱れています。
しかし、日本で見るランタナとは色も花弁の構成も違うように感じます。
いずれにしろ美しい庭園がこの教会を取り巻いています。
内部を見学するには開門時間を事前調査する必要があります。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:3.5
シンタグマ広場横に国立庭園があります。
この公園は初代ギリシャ国王オットーの妃アマリアが設計したといわれていますが、古代のギリシャ庭園を改良したもので、今では無料で誰でも入ることができます。
シンタグマ広場付近は車やトロリーバスなどで騒々しいのですが、この公園は別世界の静けさです。
様々な可憐な花々が咲いています。
不満といえば、全く花の名前の表示がないのが不親切な感じです。
雨量の少ないアテネですが、多くの植物が命をつないでいました。
街歩きに疲れた時にはちょうど良い休憩スポットだといえます。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月07日
総合評価:4.5
国会議事堂前の広場には多くの人だかりがあります。
その理由はすぐわかることになりますーー。
そして、その手前にあるのが無名戦士の墓。
1823年以後の独立戦争で犠牲になった無数の兵士の霊を鎮魂しています。
そして、人だかりの訳はこのお墓の前に立つ兵士の衛兵交代を見たいためです。
やがて歓声とともに警備を交代する兵士が外の歩道から歩いてきます。
三人来ましたが、このうち両側の二名が交代要員です。
彼らの服装、エヴゾナスという民族衣装ですが、女性が着たらコスプレ用品としても通用しそうです(笑)
独特の歩調、動作で現在の衛兵がお墓に近づきます。
両手両足を高く上げた最敬礼の歩み。
とはいえ、とってもユーモラスな動作にも見えます。
もちろん死者に対する儀式ですから兵士たちは真剣そのもの。
軍靴の音が響き渡ります!
今までいた衛兵との交代をするわけです。
しかし、かくも厳かで、物々しい衛兵交代や衛兵の警備をする理由。
それは400年にも及ぶトルコ支配を経たのちに4,50年にも及ぶ独立戦争で国家を生み、守る苦しみを経験してきたからに他なりません。
銃を空高く上げ無名戦士たちに敬意を表します。
これを潮に衛兵交代は無事に終了していきました。
この無名戦士の墓前での衛兵交代は限られた時間でしか見学できません。
季節で違うのかわかりませんが事前調査をおススメします。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.0
ヘファイストス神殿は昔はテセウス神殿と言ってきましたが、実は違うようです。
この神殿のレリーフにアテネ王テセウスのものが多いため、以前はテセウス神殿だと思われていましたが後の発掘調査により、ヘファイストスにまつわるものが多く発見されたことで、現在はヘファイストスの神殿だったと言われています。
ヘファイストスとは、ギリシャ神話ではゼウスと正妻ヘラとの間の息子で、火にまつわる鍛治の神です。
小説や舞台などで「パンドラの箱」として知られる、最初の人間パンドラを作った神です。
実在の王ではなく、ギリシャ神話の神の神殿のほうが自然に思えます。
さて、この神殿の保存状態はパルテノン神殿よりもはるかに良いです。
この神殿は2500年以上前のものなのにギリシャ国内の中では、最も良い状態で残されていると言われているそうです。
この神殿の保存状態が良い理由は7世紀から19世紀までの1200年以上もこの建物がギリシャ正教会として使われ、普段のメンテナンスを受けていたからだそうです。
大きさはパルテノン神殿の半分くらいでしょうがほぼ完全な状態なので是非お近くで見学ください。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.0
古代アゴラで最も整備されているのがアッタロス(アタロス)の柱廊です。
こちらはローマンアゴラよりも古いギリシャ全盛期のアゴラにありますが、アゴラとは広場、市場などと訳されるが今でいう「センター」ともいうべき中心地で、1931年にこの遺跡の発掘が始まり、300軒もの民家を立ち退かせたそうです。
そしてかなりの年月をかけてこの柱廊が再現されました。
建物の中に小規模な博物館があります。
いろいろな時代の数々のコインなどが展示されていますが、日本が硬貨を使いだす何百年以上も前のものです!
アタロスの柱廊には二階もあり、ここにも多くの展示物があります。
風が吹き抜けるとても心地よい空間です。
この二階は高台になっているので昨日もちら見したテセウス神殿がほぼ水平に見えます。
また、その階段が取り囲むように当時の柱が大切に保存されています。
ついでながらこの階段、全てが大理石なので滑ることおびただしいです。
窓にはガラスが嵌っていませんので、冬の雨季には階段も濡れ、さらに滑りやすくなること必定です。
日本では考えられない危機管理の悪さです(苦笑)
ですから雨季にはご注意ください!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.5
国立考古学博物館はギリシャを代表する博物館です。
ただし、ここはアクロポリスなどの共通チケットとは別料金です。
地下鉄のビクトリア駅から徒歩数数分で国立考古学博物館に到着します。
巨大なので見落とすことはありません。
この博物館はクレタ島以外のギリシャの遺跡の出土品が収められている国内最大の博物館で有名な「黄金のマスク」や「ボクシングをする子供たち」などが収蔵されています。
中学、高校の教科書には必ずや登場する黄金のマスクはトロイの遺跡発掘者のシュリーマンがアガメムノンのマスクと主張しましたが、実際はさらに古いミケーネ文明の出土品です。
神話の神々の像も多数展示されています。
アフロディテやポセイドン、アポロンなどが多いようです。
もちろんゼウスやヘルメスなども鎮座しています。
オリンポス12神ではなく、現実の方の像ももちろんあり、たとえばローマ皇帝アウグスティヌス像があります。
そして広大な考古学博物館の二階には「ボクシングをする子供たち」があります。
解説によるとこの子供たち、その辺の悪ガキではなく、それなりに身分の高い家の子息同志とのことです。
この博物館では先史時代、即ち4000年以上前からヘレニズム期、紀元31年までの数多くの考古学博物の宝を見ることができますが、全て見るには一日でも足りないくらいだと思います。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.0
アクロポリスを降りると古代アゴラに到着します。
こちらはローマンアゴラよりも古いギリシャ全盛期のアゴラ。
アゴラとは広場、市場などと訳されるが今でいう「センター」ともいうべき中心地で、1931年にこの遺跡の発掘が始まり、300軒もの民家を立ち退かせたそうです。
目玉はアタロスの柱廊で、ここは完全に復元されました。
一方柱の跡のみの遺跡は長さ115m幅20mの巨大な柱廊です。
これは中央柱廊跡で、アゴラの中心にあったもので、長さ120m幅15mの柱廊跡ですが、
今はその跡を残すのみーー。
有名なアグリッパの音楽堂はBC15世紀の1000人収容の音楽堂ですが火事で焼失してしまい、今なその跡だけが残ります。
往時の繁栄がうかがえる見事な彫刻が残ります。
さて、古代アゴラ近くのレストラン街には10~20軒ものレストランがしのぎを削っています。
ここでランチやディナーも良いものです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.0
アテネではアクロポリスが観光の主眼です。
アクロポリスとは高い丘の上の都市という意味だそうですが確かにこのアクロポリスは海抜150mの丘にあります。
この天然の要塞地形から紀元前13世紀の古代ミケーネ文明期には宮殿や防御のための城壁が造られたそうです。
このアクロポリスは黄金期の紀元前460~430年にパルテノン神殿を含む多くの建物が新しく建て替えられました。
(建て替えられたと言っても2500年前です!)
このアクロポリスは東側から入るためイロドアティコス音楽堂を経て入っていくことになります。
これは2世紀の大富豪アティコスがアテネに寄贈した音楽堂だそうです。
パルテノンとは処女宮を意味し、処女神アテナに捧げられた神殿ですが、
この神殿は当時結成されたデロス同盟によりアテネに集められた税金がつぎ込まれたそうです。
パルテノン神殿の大きさは縦70m、横31mもあります。
46本のドーリア式柱で高さは約10mもあります。この四隅の柱は他より太くなっているそうです。
このパルテノン神殿の破風や壁を飾っていた彫刻は、現在新アクロポリス博物館に展示されていますが、そのオリジナルの多くがオスマン帝国支配時にイギリスに持ち去られ、 ギリシャは返還を要求しているもののイギリスは全く応じないそうです。
(これに応じたらエジプトの宝物やチグリスユーフラテス文明の遺物返還要求も強まることを警戒してのことでしょうかーー。帝国主義のおごりは未だに西欧列強国にあるようですーーー)
さて、この神殿はローマ時代などでは教会として利用されましたが、オスマントルコ時代には火薬庫として利用されていたため1687年、ベネチア軍が砲撃して大きな被害を受けたそうです。
それがなければより完全な遺跡が残っていたことでしょうーー。
さて、アテネ観光では共通チケットが必須ですが、買うのに適したショップは「ゼウス神殿と同時期のアドリアノスの門の近くにあります。
ここで共通チケットを購入するのが良いというのはイスタンブールもそうですが共通チケット売り場は混んでいるので空いている売り場で買え!というわけです!
このチケット30ユーロで5日間有効でアクロポリス近辺の多くの遺跡に入ることができます。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月06日
総合評価:4.0
エルメスホテルはアテネの中心部、歴史地区の中にあります。
シンタグマ広場のバス停から徒歩4,5分で目指すホテル「エルメスホテル」に到着します。(ヘルメスホテルとも言います)
寝室はサントリーニ島のペリカンホテル並みですがリニューアルオープンしたのかすんごくキレイです。
このエルメスホテルは三つ星ながらアテネ旧市街の中心部にあり、観光や食事に便利です。
ホテルにはバー・ラウンジ、レストランがあり、客室内では無料のWi-Fi/インターネット接続、冷暖房完備、客室内冷蔵庫があります。
バスタブはありませんがとてもキレイで使いやすいバスルームです。
このホテル、屋上のテラスからはアクロポリスが一望できます。
旅行サイトトリップアドバイザーの評価では「アテネのホテルで285軒中15位」という高評価です。
近くのアスターホテルとかプラカホテルも検討しましたが、トリップアドバイザーの評価を重視しました(笑)
エルメスホテル(ヘルメスホテル)の朝食はかなりバラエティーに富んでいます。
特にメロンが美味で海外で頂いたメロンではNO1でした!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月05日
総合評価:4.0
口コミも良好な「ペリカンキポス」は評判通りのレストランです。
ペリカンホテルの隣ですので迷うことはありません(笑)
我あれはギリシャビールやサントリーニワインをいただきますが、そもそもサントリーニはワイナリーが多いのでも有名です。
そして、頭上はなんと!ブドウの木があります。
実もたわわに実っていますからワインを飲まないと申し訳ない次第です(笑)
今回のお料理は大エビのソテー、そしてシーフードサラダですが、こちらは大エビ、小エビ、ムール貝、タコなどバラエティーに富んでいます。
さらに、スパゲッティボロネーゼを頼むと、デザートをサービスしてくれました。
我々を給仕してくれたギャルソンさんは近々日本に行く予定だそうで、日本語は挨拶程度しかできないものの流暢な英語を話す親切な方でした。
このレストランは席の多くがオープンエアですが、屋根が開閉式の一角もあり悪天候にも対応できる優れものです。
全体的に木々や植物の豊富な雰囲気最高のレストランでしts!- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月05日
総合評価:4.0
フィラの崖の下にはオールドポートという港があります。
往きはオールドポートへと歩きます。
途中にはロバさんが多数お客待ちをしています。
このロバさん、カワイイのですが、道には彼らの置物がやたらあり、臭いので閉口します。
オールドポートの往復はロープウェイがおススメですが、これは相当混んでいます。
しかし、一番下に降りると美しい海と港がお待ちかね!
ここからは対岸のボルケーノ、今も活動している火山島に行く船が多数出ています。
またカフェレストランのようなお店はたくさんありますが、いずれもオープンエアのお店です。
我々は帰りはロープウエイを使いましたが、徒歩で登るのはかなりしんどいし、ロバさんの臭いも懲りたので(笑)
ロープウェイは列が長いのでかなり待つかなと思いましたが、25分ほどで乗車できました。
ロープウェイは6両連結で、ひとつは6人乗りで、これで一気に崖の上を目指します。
往復は少々待ちますが行ってみる価値のある港です。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月05日
総合評価:4.5
イアに行くにはフィラのバスの操車場からイア行きのバスに乗ります。
と言っても行先など全く表示がなく、運転手に尋ねるしかありません。
この不親切なシステム、というよりもシステムがない状態はサントリーニ島全域で普通のようです。
二人で3.6ユーロ支払います。
日没前後は混みあって乗れないことや道も大渋滞しますのでイア訪問は午前中に済ませます。
イアではバス停を降りたら西南西に(かぎ型道を)50m歩き細い道に左折して歩くと中心部に行けます。
本当はバス停を降りたら西南西に50m歩き、その後に細い道に左折し、さらに突き当りを右折して、49 gold and silver storeを右手に見つけたら逆方向の左手の小道に入ると有名な教会の絶景ポイントがある、ということまで調べてきましたが、そのルートは団体客で一杯でした。
イアは相当混雑するものと覚悟した方が良いでしょう。
サントリーニ島全域でこの白い建造物が目立ちますが、これはペンキではなく石灰を塗っているそうです。
目的は強烈な日光から建物を守るため。
ペンキよりもはるかに安価で殺菌作用もあるため微生物の繁殖も抑制するようですーー。
それがこの街やフィラを際立たせています。
このイアでの売りは何といってもブルードーム教会です。
いくつもありますので見逃さないように!(笑)- 旅行時期
- 2018年09月
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月05日
総合評価:4.5
フィラはサントリーニ島の中心地です。
観光や宿泊はこの街を中心に計画するのが普通です。
今は平和な島ですが、このサントリーニ島はかつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形(サントリーニ・カルデラ)の一部で外輪山が島となっています。
ですからフィラもその火口の端の崖に建つ都市というわけです。
街中には素晴らしいブーゲンビリアが咲き乱れます。
ここはまさに南国、南欧州ーー。
現在のサントリーニ島は人口14000人程度で主要都市のフィラで2000人強、イアで1000人強となっています。
このサントリーニ島の売りは青い空に白い建物、青いドームの教会、そして夕日です。
日本、成田からは飛行機を三機、さらにバスを乗り継いで29時間あまりも費やして、このサントリーニの夕日、宵の風に満ちた空間に包まれるわけですが、世界各国の多くの観光客の方々と共有する夕暮れ時の貴重な時間はそれだけの労力と費用をかける価値のあるものだと感じたること間違いないでしょう。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2018年12月05日
総合評価:3.5
ペリカンホテルはサントリーニ島のバス操車場から北に徒歩3分のところにあります。
少々アップダウンがありますので大型スーツケースではキツイところです。
ペリカンホテルは二つ星ながらフィラの中心部にあり、買い物や食事に便利です。
トリップアドバイザーでは「フィラのホテルで81軒中40位」という中位のランクです。
我々が案内されたのはリクエストどおりツインのお部屋。
バスルームはバスタブ付きです。
そして、寝室の前に次の間のような空間もあるのでトランクも余裕で広げられます。
朝食は8時からですが、少々早く行っても準備してくれます。
何よりもパンがおいしくて北米のホテルなどよりGoodです。
その他に玉子料理、ハム、チーズ、ヨーグルトなどが出されました。
ロケーションはフィラの中心部にあり、買い物、食事、移動に便利ですのでおススメです。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月25日
総合評価:4.0
伊豆高原随一の公園は伊豆シャボテン動物公園です。
ここ、JAFとの契約切れだそうで、JAFカードはむなしく拒否されました!
今迄入園したことがなかったのですが、今回は実兄のススメで入園することになりますが、それによると名前はシャボテンですが、実際は多彩な動物を擁する自然公園だそうです。
入園して歩きだすとーー!
何と!放し飼い?のクジャクが悠然と歩いています。
羽根を広げたらさぞ美しいことでしょう!
そして、上に気配を感じると、何ともカラフルでカワイイ猿が我々を見下ろしています。
そしてーーー娘が大好きなカピバラのゾーンにやってきます。
ここは誰でも好きなだけ触ることができるふれあい広場です。
その他にも多くの動物がいますがいずれにしろ自由に生活しています。
このサボテン公園の売りは自由飼育のようです。
(もちろん、カンガルーやペンギン、プレーリードッグなどは檻の中です)
昼食はイタリアンレストラン、そば、ラーメン・中華、パンなどのレストラン街で頂きます。
我々がチョイスしたのはラーメン・中華でしたが良心的お値段とそこそこのお味で満足しました。
さて、当然ながらここはシャボテンが目玉です。
10年おきの生育状況を表す展示もありすが、50年生でもこのくらいの大きさですからいかにゆっくり大きくなるのかが実感できます。
その他多くのシャボテン、あるいはシャボテンの花が咲いており美しいものです。
駐車場も広大なものがありますからご家族でおいでください。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- アトラクションの充実度:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月25日
総合評価:4.0
やってきたのはかんぽの宿伊豆高原です。
しかし、この公共のお宿、想像以上に良かったです!
洋室はいたってシンプルですし、和室もまあ普通の造り。
しかし、防音性も良くリニューアルが行き届いており、畳や壁は真新しいものです。
眺望はもちろん良好で、相模湾一望ですし、伊豆大島はじめ伊豆七島の大半が望めます。
温泉施設は御覧の長い地下道を通った別棟にあります。
この温泉は弱アルカリ性だそうで、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉とのことですが、源泉温度は約64℃ですからそこそこの高温泉です。
この風呂は男女ともほぼ同じ規模で、大浴場、泡風呂、寝湯、打たせ湯、露天風呂、サウナがそれぞれあります。
(毎日男女の湯が交代します)
食事はオンシーズンでバイキングだけでしたが夏でなければ会席料理がいただけます。
施設は温泉の他にカラオケ、ゲームセンター、卓球台、テニスコート二面、その他幼児遊具施設などがあります。
駐車場も数十台だ停車できる大きなものですから安心です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2018年08月05日
総合評価:3.5
この奄美パークの建物は木造の骨組みをふんだんに使った素晴らしい建築です。
内部は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていてシアターのような催しを見るのは有料です。
また有名な天才画家・田中一村の数々の傑作を展示する美術館も併設されています。
一瞬、この木造建築は東京オリンピックのスタジアムを設計した隈研吾さんの手になるものかと思い、係の方に質問しました。
すると、この建物は東京の佐藤総合計画という会社の手になるものだそうで、隈研吾さんとは関係ないそうです。
さて、無料ゾーンには奄美の生活を表現した展示もあります。
もちろん有名なのは大島紬の機織りです!
奄美パークには巨大な駐車場があり、100台以上が無料で駐車できます。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- アトラクションの充実度:
- 4.0












































































































































