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norisaさんのクチコミ(16ページ)全903件

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  • 奄美で最も美しいと言われています

    投稿日 2018年08月05日

    崎原海岸 奄美大島

    総合評価:4.0

    奄美大島で最も美しいと評価された海岸に到着します。

    その名は崎原ビーチです。
    ここは5,6台置ける駐車場とトイレ以外はシャワーも売店もありません。
    しかし、こここそ快晴ならサイコーのビーチだとすぐわかります。
    波もあり、透明度芳しくないようなので残念ながら海に入るのは止めました。
    かなりサンゴが元気とのことですが今回は確かめようがありませんでした。

    このあたり、古老のガジュマルもさりげなくあたりを睥睨していますが、那覇の市街地近くにあったら評判になりそうです。
    駐車場は5、6台しか置けませんがシーズンでもそう混雑しないようです。

    旅行時期
    2018年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    アクティビティ:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    水の透明度:
    4.0

  • 西郷どんの足跡がたどれます!

    投稿日 2018年08月05日

    西郷南洲流謫跡 奄美大島

    総合評価:4.0

    西郷南洲翁遺跡です。

    そう、月照和尚と鹿児島で入水自殺を図ったものの死にきれず、藩の意向で隠すために島流しにあった場所です。
    ここは今は私有地になっているようです。
    入場料は200円と良心的ですが、料金はこの奥で支払います。
    西郷さんの二人目の奥さんの愛加那さんの碑文がありました。
    島流しにされた西郷さんと結婚して二人の子を設けましたが、薩摩に同行することは許されず、子供は薩摩に渡ったため一人で生涯を終えたそうです。
    享年66歳だったそうですが、大雨の中の畑仕事中に倒れたとのことです。
    生命維持装置に繋がれて生涯を終えるのに比べてはるかに前向きな?死にざまともいえ、現代にあってはうらやましい最後だったかもしれませんーー。

    小屋は二部屋あり、西郷さんの遺品や書などが一杯あります。
    ここで料金をお支払いしますが、家主の方が西郷さんの奄美での生涯を簡潔にお話してくれます。
    それによりますと西郷さんは薩摩から月一石、年間12石の「仕送り」を受けていたそうです。
    一石は150kgだそうですから月に1000合、つまり一日30合にもなります。(もっとも白米ではなくもみ殻付きでしょうから実質はこの何割かでしょう)
    しかし、西郷さんはこの米を自分で食べることはせず(多少は食べたでしょうが)島民に分け与えたそうですから、薩摩の圧政と飢えに苦しむ島民が感謝しないはずはありませんーーー。
    こちらには西郷さんが実際に使用した食器などが展示されています。

    この後薩摩に戻った西郷さんですが、島津久光の不興を買い、さらに別の島に流されるのは「西郷どん」でご存知かと思います。
    大久保利通に比べて波乱万丈の生涯を終えた西郷さん、やはり只者ではありません。


    駐車場は少し離れたところに4,5台分あり、無料です。

    旅行時期
    2018年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 奄美大島の有名なビーチ

    投稿日 2018年08月05日

    倉崎海岸 奄美大島

    総合評価:4.0

    倉崎ビーチは奄美では1,2を争う有名ビーチだそうです。

    確かに波のほとんどないステキなビーチです。
    しかし、昨日の台風のため海の中は濁りがあり、大量の木の葉などが散乱しお魚君も少ないです。
    (サンゴも死滅サンゴが多くて前評判ほどではありません)
    ということでひたすら海での遊泳で筋トレをメインにしました。
    晴れていて波もなければかなり良いビーチかもしれませんし、魚影も濃いでしょう。

    駐車場は数十台分ありますので余裕です。

    旅行時期
    2018年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    アクティビティ:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    水の透明度:
    3.0

  • プールのあるリゾートホテル

    投稿日 2018年08月05日

    ホテルカレッタ <奄美大島> 奄美大島

    総合評価:4.0

    ホテルカレッタは奄美大島の海岸沿いにあるプールの付いたリゾートホテル風のお宿です。

    空港から車で一時間もかかりません。
    部屋はツインをお願いしましたが今回は3ベッドルームのオーシャンビューの2階の部屋。
    30平米以上ありそうです。
    外観はやや古めですが内部はかなりリニューアルされています。
    客室からはプール、レストラン、そしてビーチが見えます。

    フロントの方々のなまりは多少沖縄とは違うようですが、とにかく老若男女問わず皆さん親切でフレンドリーですから居心地は悪くありません。
    土産物売り場やカフェも南国風ですし、割とオシャレです。
    そして、玄関には電動ジープがありレンタルできます。

    我々は二食付きのプランをお願いしましたが、素泊まりや朝食のみという方もいらっしゃるし、食事時間が20時や21時という方々も多かったです。
    (我々は18時40分くらいから20時くらいですが、終わりごろに混みあいました)
    奄美大島のこのホテルのシェフ、かなり凝ったお料理を提供してくれます!

    駐車場は広く、2,30台はあるでしょうか。
    もちろん無料です。

    旅行時期
    2018年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.5
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 現存天守閣のある12城のひとつです!

    投稿日 2018年06月29日

    丸岡城 永平寺・丸岡

    総合評価:4.0

    丸岡城は、桃山 時代の1576年に柴田勝家の甥、勝豊によって築かれました。

    二重三層の天守閣 は現存する天守閣としては日本最古のものです。
    この天守閣は現在日本に12箇所ある現存天守の1つであり、国重要文化財となっています。

    そして、丸岡城の周辺は霞ヶ城公園として整備され、日本の歴史公園百選に選ばれ、「日本さくら 名所100選」にも選ばれているそうです。
    確かに木造のこぶりの天守閣ですが、それだからこそ現存天守の名にふさわしいかもしれません。
    このお城の石垣は荒々しい野面積みと端整な算木積みの土台ですが、上部は垂直になるよう反りを持たせる「扇の勾配」となっています。
    これは石垣に梯子を掛けるのを防ぐのにも役立ちます。

    そして、ものすごく急な階段(梯子?)を登って天守閣の最上階にきます。
    この階段の急さは現存天守閣12城のうち10城に行き、天守閣を登った経験では最も急で危険なものでした!
    (降りるのもコワイです)

    屋根の約6000枚の瓦は1枚20~60kgもあるそうで、屋根全体で120トンにもなるそうです。
    このお城、 1948年の福井地震で一部倒壊ましたが、天守は倒壊材を元の通り組み直し修復されました。

    駐車場は一筆啓上茶屋という無料駐車場兼物産館のものが無料で利用できます。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 一筆啓上の手紙にちなむ展示館

    投稿日 2018年06月29日

    一筆啓上日本一短い手紙の館 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

    丸岡城の筋向いに一筆啓上 日本一短い手紙の館があり、丸岡城天守閣との共通入場券があるのでそれを購入して中に入ります。

    この「一筆啓上 お仙泣かすな 馬肥やせ」はご存知徳川家康の重臣だった本田重次が妻にあてたものですが、この短い手紙に登場する「お仙」がここにある丸岡城の初代藩主というわけです。

    そして、日本全国、世界から短い手紙を募集したところ3万通以上の応募があり、それを記念してこの会館が3年前に開館したそうです。
    館内はまさしく短い手紙のオンパレード!
    とても幻想的な空間で読み入ってしまうと半日は欲しい会館です。

    駐車場は隣接してありますし、一筆啓上茶屋という無料駐車場兼物産館の広い駐車場を利用することも可能です。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 東尋坊観光には絶好の立地

    投稿日 2018年06月29日

    休暇村 越前三国 東尋坊・越前松島・三国

    総合評価:4.0

    休暇村越前三国は有名な東尋坊にほど近い高台に建つ公共の宿です。

    客室はまずまずの面積のツインルーム。
    温泉も大浴場、露天風呂があります。
    夏なら賑やかであろうプールもありますし、グラウンドゴルフやテニスコートも二面あります。
    ほど近い所には水族館がありますが、その名も越前三国水族館といいます。

    夕食は和定食コース四季の三国膳デラックスコースに若狭牛の石焼き付きというのをお願いしましたが通常のコース料理の他にセミバイキング方式でお刺身や天ぷら、デザートなどもありコスパは良好です。


    駐車場は広大ですし、ロケーションも良いのでおススメの宿です。

    旅行時期
    2018年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 祟りもある心霊スポットの島

    投稿日 2018年06月29日

    雄島 東尋坊・越前松島・三国

    総合評価:4.5

    雄島は越前加賀海岸国定公園の特別保護区に指定されているため、動植物の採集は法律違反です。

    この朱塗りの橋は全長224mで無料駐車場から続いています。
    この島は全島柱状節理、または板状節理!
    心霊スポットとしても有名だそうです。
    この島は1,200万年前に噴出した輝石安山岩でできていて、最大標高は27m、周囲は2kmという越前海岸で一番大きな島です。

    大湊神社の鎮守の森として地元では神の島とあがめられているとありました。
    さて、この雄島ですが、何でもルールが二つあるそうです。
    それは、鳥居をくぐったら必ず島を一周しなくてはならないこと、そして、必ず時計回りに歩くこと、だそうです。
    これを破ると死ぬ!という言い伝えもあるそうですから守らなくてはなりません!

    島を歩くとやがて板状節理が現れます。
    柱状節理は垂直またはやや斜めになった構造ですが、こちらは水平に近い物。
    これらを観察することにより溶岩がどの方向から、どのように流れたきたかが判明するということです。

    そして突然人工物が現れますが、
    これは1954年に初点灯した灯台ですから築60年以上。
    そして、右に見える小屋は海上保安庁の密入国者監視小屋だとネットには書かれていましたが、やはり日本海に面しているので脱北者はじめ大陸から来る外国人が多いのでしょうかーー。

    観光としてはやや優しさに欠けますが、おどろおどろしいタブの木やヤブニッケイなどの木々や自然の花々なども美しく穴場のスポットと言えます。

    駐車場は無料のものが橋のたもとにあります。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    1.0

  • 自殺や撮影の名所

    投稿日 2018年06月29日

    東尋坊 東尋坊・越前松島・三国

    総合評価:4.0

    ここ東尋坊はもちろんテレビの舞台、犯罪や自殺の名所としても有名です。

    この東尋坊に立つヒロインや被害者、一杯見慣れています(笑)
    実際素晴らしい柱状節理が高さ10-20mの規模で続いています。
    言うまでもありませんが溶岩の冷却過程で生成するひび割れです。

    さて、この東尋坊は何故「東尋坊」と呼ばれるのか?
    昔、平泉寺と言うお寺に極悪非道の「東尋坊」と言う名のお坊さんがおり、「あや姫」と言う娘をめぐる恋敵がいたそうです。
    「真柄覚念」という名の恋敵は、絶壁の上で東尋坊に酒や肴を進め泥酔させて、海へ突き落としてしまったとのことです。

    さて、崖から見下ろすとかなりコワイ感じ。
    強風ではこんな勇気はありませんし、高所恐怖症の方ではさらに無理!
    ちなみに今歩いているあたりには岩のすき間に砂がたくさんあります。
    暴風の際にはここまで波が来ている証拠でしょうか。

    この東尋坊には数多くの駐車場がありますがおススメはーー。
    「越前三国湊海船や」の駐車場です。
    ここは駐車場からの眺めも非常によく、完全無料ですし、エレベーターに乗れば東尋坊の突端に一番近いポイントに到着します。
    駐車したからと言ってお土産を買う必要もありませんので東尋坊では最も良心的かつ便利な駐車場と言えるでしょう。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 有名人が多数来店する名店

    投稿日 2018年06月29日

    古跡館 りうぜん 永平寺・丸岡

    総合評価:4.0

    永平寺から数キロ下にりうぜんというお蕎麦屋さんに入りました。

    このお店、入ってわかりましたが名店中の名店。
    おきまりの有名人の色紙が何十枚もあります。
    例えばところジョージさん、名取裕子さん、三田村邦彦さん、志茂田影樹さん、江川卓さん、丹波哲郎さん、江守徹さんなど有名人の色紙が多数展示されています。

    我々は山菜そばを頂きましたがとても良いお味。
    そして、お値段も良心的でした。

    さて、この店の奥は道元禅師の古跡館として数々の書が掲示されていて自由に見学できます。
    (撮影可能か否かは不明なので遠慮しました)

    駐車は店の前に4,5台分のスペースがありますが、他にもありそうです。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 古刹の名に恥じない大本山

    投稿日 2018年06月29日

    曹洞宗大本山永平寺 永平寺・丸岡

    総合評価:4.5

    永平寺は福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院ですが、広大かつ豪華です。

    總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中大本山でもありますが、この曹洞宗は坐禅に徹することを特徴とする宗派だそうです。

    この開山は道元ですが、彼は幼少から仏教への志が深かったそうです。
    そして、14歳で当時の仏教の最高学府である比叡山延暦寺で仏門に入り、その後中国(宋)に渡り4年もの間修行し、帰国後開山したそうです。

    このお寺の特徴は靴を脱いだままでほとんどの伽藍、建物を巡ることができることです。
    最初に若いお坊さんが見学ルートや見どころの説明をしてくれる親切さもあります。

    伽藍は壮大かつ威厳があり、なかでも承陽殿は七堂伽藍には含まれませんが、開祖の道元禅師を祀る御真廟で必見です。
    (撮影はできません)

    ところでこの永平寺には160人ものお坊さんが修行されているそうです。
    普通のお坊さんは4時から5時頃に起きるそうですが炊事の係の方はそれよりも一時間半前には起きなくてはならず、平均睡眠時間は3、4時間で過酷な修行だそうです!

    駐車場がないので近くの民間駐車場を利用することになります。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • さすがの日本三名園

    投稿日 2018年06月29日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.5

    兼六園は17世紀中期に加賀藩が金沢城の外側に造った藩庭で、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園です。

    岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つに数えられています。
    この兼六園の名は、松平定信が文献を引用して、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名したそうです。

    それにしても広大な庭園。
    さすが加賀百万石です!
    この兼六園は元々はお城の城郭にあった庭だったそうですが、五代将軍の前田綱紀が1676年に工事を開始したそうです。
    明治になって廃藩置県が進み、この金沢城の兼六園も一般に解放されるようになりました。
    そして特別名勝として今に至ります。

    特筆すべきは小さな噴水ですが自然の水圧で噴き上がっています。
    つまり高度差を利用したものですがこれは日本最古!の噴水といわれています。

    さて、この兼六園、今や観光客で溢れかえっています!(苦笑)
    なにしろC国語が多いのですが、その他に英語、ドイツ語、スペイン語が飛び交っています。
    インバウンドの底の深さを垣間見る兼六園ですーー。


    駐車場は園内にはありませんから近隣駐車場を探す必要があります。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 有名ではありますがーー

    投稿日 2018年06月29日

    ひがし茶屋街 金沢

    総合評価:2.5

    ひがし茶屋街は保存地区内の建築物140の約3分の2が伝統的建造物です。

    ここは石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並び江戸時代の雰囲気を残していることから重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

    とは言え、ここも兼六園同様ガイジンさんの牙城です(笑)
    欧米人3割、アジア人6割、日本人1割といったところでしょうか?
    たまたまガイジンさん向けツアーバスのラッシュに当たったのか、いつもこんなものか?

    ひがし茶屋街はカフェやおみやげ物屋さんが多いのですが、裏町に来ると静かな空間もあります。

    駐車場はないので近隣の民間駐車場を見つけるしかありません。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 出来立てのモダンなホテル

    投稿日 2018年06月29日

    Kaname Inn Tatemachi 金沢

    総合評価:4.0

    Kaname Inn Tatemachiはほぼ新築の9階建てホテルです。

    まあ半分ビジホ、半分観光用のシティホテルでしょうか。
    このホテルは2017年4月オープンのシティホテルですから築1年ちょっとの真新しいお部屋です。
    24平米ですから少々窮屈ではあります。
    しかし、このホテルの最大のメリットは兼六園や金沢21世紀美術館まで徒歩5分前後と至近なことでチェックイン、チェックアウトの時間内でこれらを見学することができ、駐車の心配も不要なことです!

    Kaname Inn Tatemachiの朝食は洋食中心のビュッフェ形式ですが、金沢おでんもありますし、さらに好みの焼き方で卵を調理してくれますし、ベーコンやスパイシーなウインナーも付いてきます。

    駐車場は提携駐車場を使用すれば1000円で利用できます。

    旅行時期
    2018年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    4.5
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.5
    バリアフリー:
    5.0

  • 五箇山屈指の住宅

    投稿日 2018年06月29日

    国指定重要文化財 岩瀬家 五箇山周辺

    総合評価:4.0

    岩瀬家は五層建てでその大きさはこの五箇山の合掌造りで最大を誇ります。

    湿気が多く重たい雪が降る五箇山では、他の地域に比べ雪を落としやすい急な屋根と、玄関が妻側(正面)にある家屋が多いのが特徴です。
    岩瀬家住宅は参観料300円ですから良心的な設定です。
    中に入ると古老の主が薬草で迎えてくれます。
    そして、岩瀬家の概要をお話して頂きました。

    屋内では囲炉裏に火が入っていましたが、この囲炉裏を一年中焚くのは白川郷もそうでしたがこの煙が木の強度を上げ、家の寿命を延ばすため。
    そして、燻煙が屋内の害虫を退治し、外部からも寄せ付けないようです。
    さらには暖かい空気が蚕の生育を助ける効果もあったそうです。
    この一石三鳥の効果を発揮する囲炉裏はまさしくこの古民家の要というわけです。

    古老によればこの岩瀬家は300年の歴史を誇るとのことです。
    建築に約8年もかかったとそうです。
    現在はもちろん重要文化財に指定されています。
    岩瀬家は建坪110坪ですから総床面積は300~400坪もある巨大な住宅です。
    往時には35人もの方々が住まわれていたそうですから、まさしく豪邸です。
    部屋数は一階だけでも10以上あります。

    上層階に上がりますが、非常に急峻な階段ですからお年寄りには厳しいかもしれません。
    (上りよりも降りるのがコワイです(笑))
    五箇山の住宅の特徴は釘もかすがいも一切使わず縄などで固定してあることだそうです。
    300年も安泰なのですから優れた工法であることは間違いありません。

    駐車場無料ですから良心的です。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 白川郷と並ぶ世界遺産

    投稿日 2018年06月29日

    五箇山合掌の里 五箇山周辺

    総合評価:4.0

    五箇山は、富山県の南西端、庄川沿いに位置する自然豊かな地域です。

    もちろん、この合掌造りの建物が特徴で、相倉(あいのくら)集落と菅沼(すがぬま)集落が岐阜県白川郷と共に1995年 「世界遺産」に登録されました。
    この五箇山は加賀藩の重要拠点でした!
    というのは屋根裏での養蚕と地下での塩硝(火薬原料)製造で加賀藩を影で支えたのがここ五箇山地区です。
    ということで藩から手厚い庇護を受けたため、重厚な合掌造りが立ち並びます。

    この塩硝は即ち硝石ですが、普通は硝石はチリ硝石に代表される鉱物ですが、あいにく日本では産生しません。
    そこでどうしたかと言うと蚕や鳥の糞に土や麻の葉やそば殻、さらには人尿を混ぜ、4,5年発酵させます。
    この混合物を水と混ぜ、水溶液の方を煮詰めていくと最後に塩硝、硝酸カリが残るというわけです。
    塩硝は強力な酸化剤ですからこれに適当量の硫黄粉や炭の粉を混ぜれば古典的な火薬「黒色火薬」が出来上がるというわけです。

    塩硝と養蚕で栄えた村が五箇山というわけです。

    駐車場は整備されたものがあり、エレベーターと地下通路で集落につながっています。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 熊なのかゴジラなのかーー

    投稿日 2018年05月13日

    ベアーロック グアム

    総合評価:3.5

    グアムのベアーズロックはグアム南東部の幹線道路から見ることができます。

    これはゴジラ!?と最初は思いましたが、いや、熊岩(ベアーズロック)だそうです。
    この岩はアグファジャン湾の岬の先端に立っています。
    しかし、日本人には熊というよりもゴジラ、それもシンゴジラではなく昔のゴジラに見えます!(笑)

    見学するのは最も熊、またはゴジラのように見える角度からするのが良いのですが、それには路駐してヤシの木の林を20mほど歩いた海岸沿いが最適です。

    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • グアム最大の滝

    投稿日 2018年05月13日

    タロフォフォフォールズリゾートパーク グアム

    総合評価:3.0

    タロフォフォの滝公園はグアムの南東部に位置します。

    この滝の入場料は二人で40ドルですがGOSRのレシートを見せると30ドルに割引してくれます。
    (経営は別のようですが提携しているのでしょうかーー)
    入り口には人物が洞窟に潜むレリーフがあります。
    そう、旧日本軍人の横井庄一さんが潜んだ洞穴はこの公園の敷地の近くにあるのです。
    公園内にはロープウエイがあり無料で滝方面に導いてくれますが、その終点で降りて歩くとーー。
    横井さんの洞穴があります。
    ただし、これは見やすくした模擬洞窟です。
    この竹で造った洞穴の縦穴から入り横に長い部分で休んでいたようです。
    本物はずっと辺鄙な私有地にあるそうです。
    もうひとつのレプリカは縦穴だけを見ることができます。
    しかし、戦争中だけでも難儀なのに終戦後28年間もよくもこんな狭いところで生活していたものだと感嘆し、心も痛みます。

    見どころはこの洞窟だけではなくタロフォフォの第一の滝、第二の滝もあります。
    遊歩道が整備されていますが少しさびれた施設というカンジもしました。

    駐車場は100台近くが用意されています。

    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 屋外の射撃体験ができます

    投稿日 2018年05月13日

    グアム野外射撃場 G.O.S.R. オフィス グアム

    総合評価:4.5

    GOSRはグアム最大の屋外射撃場です。

    ここには拳銃はもちろん、ライフル銃、機関銃、散弾銃など何でもそろっています。
    GOSRはGuam Outdoor Shooting Range=グアム アウトドア シューティングレンジ、即ちグアム屋外射撃場の略ですが、屋外で敷地が広いということ以外にも大きな特徴があるそうです。
    それは本物の(新品の)実弾を使用しているとのことです。
    同じグアムでもタモン地区など繁華街にある屋内射撃場の中には新品の実弾ではなく、使用済の薬きょうに半分程度の火薬を詰めた模擬弾を使用している所が多いそうで、実際の反動や精度からかけ離れているようです。
    ここは正真正銘の実弾ですし、グアムでは唯一NRA(今アメリカで不評の?全米ライフル協会)公認射撃場なのです。

    ということで、グアム警察、空港警備隊、US軍隊の公認を受け、ボーイスカウトの訓練施設として使用されているそうです。
    ここは経営者は日本人ですし、清算や解説は最初に経営者がしてくれます。
    インストラクターは現地のチャモロ人ですが、全員資格を持っているそうです。
    銃弾の装填も教えられながら全て自分でしますから興味も増します。

    我々の選んだのは「ベーシックCコース」というもので9mm(38口径)×20発、45口径×16発、5.56mm(22口径)NATO(M4)ライフル×10発、357マグナム×6発、それに散弾銃12GA×6発 (クレー射撃)の計50数発です。
    お値段はこれで100ドル強でしたが親切なインストラクターの説明や補助もありリーズナブルな施設だと思います。

    アクセスは有名なタロフォフォの滝の駐車場に行き、この公園の切符売り場で「Please Call GOSR(ゴーサー)」とオネーさんにお願いします。
    イエス!といった女性が電話をすると2,3分でお迎えの車がきます。
    タロフォフォの滝までは市街から一時間はかかりますがその価値はある施設です。

    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    スリル:
    5.0
    施設の快適度:
    3.5

  • 繁華街の中でも中心にあるホテル

    投稿日 2018年05月13日

    デュシット ビーチ リゾート グアム グアム

    総合評価:4.0

    アウトリガーグアムビーチリゾートは有名なDFS、デューティーフリー店の真向いに位置し、最もにぎやかな地域にある21階建てのホテルです。

    我々が今まで宿泊したグアムのホテルのPIC、ヒルトン、レオパレス、ニッコーの中では最も交通利便性の高いホテルです。
    バスルームはまずまずですが、特筆すべきは!
    シャワートイレ付です♪
    日本人はもはやこれは手放せませんから欧米を旅すると(もちろんアジアや南米もですが)シャワートイレがないのは不便極まりないですね!
    そして客室にはバスローブもありますが、体重計まであります!


    我々が宿泊したのは客室は最上階のクラブルームで、ボエジャー47クラブというそうですが、コタキナバルのパシフィックステラ同様朝食やカクテルタイムは無料の他、数々の特典が得られます。
    このホテルのクラブルーム特典のカクテルタイムは16:30から19:00までです。

    グアムでレンタカー無しで済ませたい方には絶好のホテルです。

    旅行時期
    2018年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

norisaさん

norisaさん 写真

22国・地域渡航

46都道府県訪問

norisaさんにとって旅行とは

旅行は人生のスポットライト。
思い出や節目の記憶はいつも旅行とともにあります。

その中でも南国でのスノーケリング、あとはのんびり!も大好きです。
もちろん、普通の!?旅行も大好きです。

自分を客観的にみた第一印象

この春(2013年4月)からサラリーマンと兼務で大学の講師もすることになりました。

どうやって旅行の時間を捻出するのかが今年からの課題になりそうです(笑)

それでも旅に出かけたいロマンチストのはしくれですーーー。

大好きな場所

沖縄、沖縄の離島、グアム、四国、北海道、信州、伊豆、アメリカ西海岸、ヨーロッパ、オーストラリア
など

大好きな理由

人間に生まれたからには旅とくつろぎを!
最期に墓場に持っていきたい記憶、感動、人情がそこにはあります!!

行ってみたい場所

危なくないところならどこでも!
(うそでした。寒いとこは苦手です!)

現在22の国と地域に訪問しています

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