コタ(Kota)1号さんのクチコミ(79ページ)全1,757件
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コパカバーナ海岸から西に車で2時間強の場所にある大きな島(Ilha grande/リオデジャネイロ/ブラジル)
投稿日 2016年07月23日
総合評価:5.0
世界的な観光ビーチ:コパカバーナ海岸やイパネマ海岸以外にも、少し離れた場所には、静かで、こじんまりして、まだ自然が多く残る島やビーチが、リオデジャネイロには沢山あるんです。
まあ、旅行者として日本からリオに来るだけでも大変なので....そこから離れたこういう場所に来る事は、なかなか難しいでしょうから、この地に住んでいる(駐在しているか、移住した)方でないと、来れない場所かもしれません....。
本当に良い場所なんですよぉ~私もブラジルに長い友人に連れて行かれ、初めて知りました。
ここは、コパカバーナ地区から約165km離れており、渋滞に巻き込まれずスムーズならば、車(レンタカー)で約2時間半ぐらいです。
まずは、『~Angra dos Reis アングラ・ドス・ヘイス~』という港町に向かいます。
その港町から『Ilha grande(大きな島...という単純な名前....笑)の『Abraão(アバハオン)』という場所に小型ボートで行くと約30分ぐらいで到着します。
この島はジャングルでこん盛りと覆われており、ほぼ無人島。
船でしか近づけない小さな(プライベート)ビーチが沢山、点在します。
このアバラオンもそんなビーチの一つです。
そこにあるのがこのホテル(Cama & Cafe Pe na Areia)です。直訳で、『砂上の木:ベッド&カフェ』という素敵な名前のホテルです。
ポウサーダと呼ばれる小さな民宿で一階が小さなレストラン、二階が民宿になっています。
まさにビーチの上にある民宿。目の前の浜には、ボサノバが静か~に~流れる屋外レストラン(たぶんこのビーチでは一番人気.....だと思う....)になっています。
この島では、一番のお勧めホテルといえそうです~ホテルと言っても....小さな民宿ですが...。
■ビーチの様子
http://www.ilhagrande.com.br/fotos/- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
トリップアドバイザー推薦の店:「Siete Cocinas」....。うん、確かに良いかもしれない....入れなかったけど...(メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年07月17日
総合評価:4.0
実は、このお店は、予約を取っていなかったので、入れませんでした....苦笑
連れのおじさんがトリップ・アドバイザーを調べてくれたところによると、この街のお勧めレストランの上位は、以下の二店。
◎「CEBO セーボ」
◎「SIETE シエテ」
というお店。
前の口コミでも書いたのですが、昼間にワイナリー観光をし、余りのおいしさと安さと雰囲気に吞まれてしまい.....ベロベロ.....状態。
夕食の予約もせずに ホテルに戻ってから、ぐ~ぐ~ダラダラと.....21:00ぐらいまで......。
まあ、でもオフシーズンだし、店も沢山有りそーなので大丈夫だろうと高をくくって最初の店(CEBO)へ.....
「予約してる?え?していないの~?じゃあ、ダメ~~ごめんなさ~い」というつれない返事.....店の中にすら入れてもらえず....
で、次のお店、ここ【7】を意味するSIETE(シエテ)。街のブロック角にある物凄く「アンティーク」な店構え。
店の中には入れましたが、もう既に満員状態.....ぴっちりと正装した紳士淑女がたくさんワインを楽しんでいました。
店員の素敵な女性が、一生懸命、空きがないかを調べてくれるものの....アウト.....。残念無念........。
あ~~今度この街に来た時は、絶対.......事前に予約しとこ.............- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 一応、席を探してくれた.....
- 雰囲気:
- 5.0
-
外観は超ゴ~ジャスで一瞬、入るのを躊躇うイタリア系(....だと思う...)料理屋(マルベックの里:メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年07月05日
総合評価:4.0
実は他のレストランに行こうと思ってました.....。
■ First option:「CEBO」
■ Second option:「SIETE」
と....ところが........
昼間にワイナリー2軒を訪問し、余りのおいしさと安さと雰囲気に吞まれてしまい.....ベロベロ.....状態で、夕食の予約もせずに ぐ~ぐ~寝てしまいました.....21:00ぐらいまで......。
まあ、でも時期的に空いているし(オフシーズンだし)、店も沢山有りそーなので大丈夫だろうと高をくくって最初の店へ赴いたところ......
「予約してる?え?していないの~?じゃあ、ダメ~~ごめんなさ~い」という返事.....。
次のお店も......げげげっ.....ぴっちりと正装した紳士淑女がたくさん....いや~お呼びじゃない......感じ.......。
仕方なく夜のメンドーサの街をおじさん二人で徘徊していたところ、この街で一番人気の「パークハイアットメンドーサホテル」と「Plaza Indipendencia」の側にこの店がありました。
外から見た感じが余りのも豪華絢爛な雰囲気なので、一瞬躊躇しますが、中に入ると 普通の気楽な感じのレストランでした。
店が大きいので結構、収容力があり ほかの店がいっぱいでも 恐らく問題なく入れると思います。
予約を忘れてしまい......(まあ、そんな方は滅多にいないでしょうが...)我々の様に行き先が無くなってしまった方は.......この店をお勧めします.....苦笑。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
サンパウロで『ペルー料理』!(ピニェーロス地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2016年07月13日
総合評価:4.0
同じ南米でも心理的な防衛ラインもあり、ブラジルにはボリビアやパラグアイ人は多くいるものの、ペルー人は余り見かけないんです(もしかしたら一定の地区にはいるかも.....でも私は知らない)。
またペルーとブラジルの間には、標高7000mのアンデス山脈が横たわり、陸路では簡単にボーダーを越えて来れないという、地形的な要因もあります。
その為か、ここサンパウロには、しっかりしたペルー料理屋は、私が行き来できる範囲内では、二軒程しか知りません(ペルーを謳う小さな地小さなバールは点在しているかもしれません)。
一軒目は「LA Mar: Rua Tabapua 1410,Itaim bibi」←有名ですが、どちらかというと、バール風。軽い感じです。
そしてもう一軒は、このお店です。
ペルー料理には、「セビッチ」と呼ばれる生魚(刺身)もあり、南米では最もおいしい部類の料理と言われています。
なおこのピニェーロスという地区自体は、実は地元でも非常に有名で、沢山の洒落たお店がある事で知られています。
もしかしらたらこのお店につく前に、違う洒落た店に吸い込まれてしまうやもしれません。そんな場所です。
旅行者の方で洒落たお店に腰を落ち着けたいのならば、一路、ピニェーロス地区を目指しましょう~。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 19:00justでないと店が開かない...
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ワインの里らしい、プロショップ。お勧めです!!(アルゼンチンワインの里:メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年07月11日
総合評価:5.0
ここはアルゼンチンワインの里:メンドーサ。ご存知ですか?
アルゼンチンの首都:ブエノスアイレスから国内線で約1時間50分。チリの首都:サンチアゴからの方が近い場所と言えます(アンデス山脈7,000mを越える必要がありますが)。
ここには約3300箇所のワイナリーがあり、アルゼンチン・ワインの7割がここで作られていると言われています。
さて、私はというと.......(前の口コミで書いたのですが)前のお店で日曜日のお昼から、連れのおじさんと、安くて美味しいワインを思う存分、グビグビ.....飲んで......気分良く駄弁っていたら、あっ!という間に....17:00....!
おじさん二人でダラダラと5時間も飲んでしまいました....もう美味しくて~楽しくて.....。
.....やばい!飛行機の時間が近づいてきた~~!と、慌ててお店を出て、ホテルに荷物を取りに戻って行く途中......
あれ?この店も良さそぉ~じゃないの~~?!と..........一杯飲もう~飲もう~と、もう時間も無いのに.....また、突撃~~!
でも、この店は....とんでもなくプロショップでした。素晴らしい~の一言。
ワインをグラスで飲んだだけで、後ろ髪を引かれたまま.......今日はこれまで。
また、次回来るからねぇ~と、心に誓い、空港に向かったのでした......。
絶対に!お勧めですよぉ~。このお店!- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- す....すばらしぃ〜〜
- 料理・味:
- 5.0
- ワインしか飲んでいないけど...。
-
日本企業が多く進出しているソロカバ(工業団地)市街地にあるアルゼンチン料理の店(ソロカバ/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2016年07月08日
総合評価:4.5
サンパウロから約90km、車で約1時間15分ぐらい西に向かうと、「ソロカバ」という場所があります。
ここは一時期、工業団地化を進め、日本他海外の外資を積極的に誘致し、街の経済拡大を狙っていた地域です(今は宅地化に方向転換しています)。
人口は、70万人近くにまで膨らんでおり、かなり大きな街にはなっていますが、サンパウロから向かうと、そこはかなり自然に恵まれ、車の量も人の数もまだまだ少なく、風光明媚な田舎街といった感じです。サンパウロに辟易して逃げ出した日系人も沢山住んでいます。
最近は、ト●タの工場なども進出を果たし、日本人の技術者駐在員の数も相当数に上っています。
日本料理店やら日本食材店、大きなモール等も数年前に比べたらかなり増え、洒落たレストランも多くなってきており、日本人が生活しやすい地区の一つに上げる事ができます。ゴルフ場も近くに点在します。
そんな場所にあるお洒落なレストランの一つにここ「バール・ド・アルゼンチーノ(直訳:アルゼンチン・バー)」も上げられます。
本来、ブラジルとは仲が悪い筈のアルゼンチン人が、果敢にも ブラジル国内で始めたアルゼンチン料理の店です。
店はアルゼンチン一色ながらも(店内の写真も国旗やサッカーユニフォームも全てアルゼンチン一色で、少しの妥協もありません...)、
ただ、スタイルはどことなくブラジリアン的なお気楽バールなので....いつもアルゼンチンが嫌いな筈のブラジル人たちで賑わっています。
料理は写真のように、でかくて、柔らかくて、味の良いステーキが、ど~んと出てきますので、食べ応え十分です。
場所柄、観光で行く事は無いでしょうが、出張者でこの地に行く機会がある方には、お勧めできるレストランです。
※
『ボロくて、汚いけど....安くて便利なので、日本人出張者が沢山いる「ダイイン・ホテル」』の近くです。歩いて行けます.....笑.。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- サンパウロからは90km
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
いやぁ~この辺りのレストランは素敵過ぎ~だよぉ~(アルゼンチンワインの里メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年07月02日
総合評価:4.5
アルゼンチンの首都:ブエノスアイレスから1時間50分飛行機に乗ると、アルゼンチンワインの里:メンドーサという街に着きます。
アンデス山脈を越えたらすぐにチリの首都:サンチアゴという位置にあります。
ここでアルゼンチン・ワイン(マルベックが主体)の70%以上が生産されていると言われています。
私は今回のワインがぶ飲みの旅で、Avenida Belgrano(ベルグラーノ通り)に面したディプロマットホテル(直訳:外交官ホテル)に宿泊したのですが、このすぐ横にあるのが、このカフェです。
早く到着し過ぎて、チェックインがすぐに出来ない時、「.....朝食を食べたいのですが、どこかこの近くに良い店ありませんか?.....」とフロントで尋ねたところ、このお店を紹介してくれました。
カフェというよりも、軽食から少し重たい食事まで、サーブしてくれるお洒落なお店です。
この街は、外から見た感じはシャビィな雰囲気のお店が多いのですが、中に入ると....とんでもなくお洒落なお店が多く、ここも外見とは大きく異なり、非常に粋なお店でした。
ディプトマットホテルを利用の際は、是非 ご利用ください。お勧めできます。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
何でこんな名前付けんのさぁ~?桃っぽくて超不味そーぅな名前.....だけど結構、旨かったりするラーメン屋:MOMO(リベルダージ/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2016年06月30日
総合評価:4.5
サンパウロで一番新しいラーメン屋です。
近年、パウリスタ(サンパウロっ子)たちは、ラーメンの味を徐々に覚えてきており、5年ぐらい前は、ガラガラだった数少ないラーメン屋に、今は若者たちが押し寄せています。
店の前は、スゴイ行列で、時間を外さないと、スムーズに入店すらできません。
これまで数件だけしかなかったラーメン屋が、ここの来て急に増えだして、サンパウロのラーメン戦争が始まったとまで言われ始めています 笑。
主なお店は以下の通り。
(1)【あすか】→リベルダージでいつも行列のできている店。ともかく安い。日本人の脱サラオヤジがかなり前に始めた息の長い店。味は、日本人的には5段階評価で★★★(独断と偏見)。
(2)【ラーメン・カズ】→リベルダージ。値段は高いが、味は恐らく一番日本人向け★★★★。最近味が落ちたと言われているが、十分旨い。
(3)【ポルケシン】→ラーメン専門店ではないが、ラーメンも出す。完全に現地化した何ちゃって日本レストラン。日本人的には★★。店も狭く.....ちょっと駄目かな...
(4)【はちこうラーメン】→人気店あすかの前にあり以前はカレー屋さん(黄緑の店)。あすかの行列客を呼び込もうと企てるも.....なぜか、全然人気があがらず......。★
(5)【上々(JoJo)ラーメン】→最近、パライゾという日本人がたくさん住む地域にできたものの、ブラジル人の大行列が朝から晩まで続き....日本人が入る余地なし。日本人の技術指導が入っており、お味は上々、と聞いてはいるが、ソーシャルネットを上手に使っているせいか、混みすぎていて、近づく事すらできない状態。
(6)そしてこの【MOMO・ラーメン】
→名前を聞いた瞬間、日本人としては、絶対に行く気が失せるような名前の付け方。リベルダージの【一力(いちりき)】という名の日本人奥様の間では人気のある「パン屋さん(台湾系)」の並びに、今月オープンした3階建ての近代ビルのラーメン店。
この「パン屋:一力」と、「丸海(まるかい)」というこれもまた日本人ご用達の超ハイパー食材店のオーナー(台湾系ブラジル人)が出資という噂。
最初は、ネーミングの悪さに、恐る恐る足を踏み入れたのですが、潤沢な資金を武器に、店の大きさ、綺麗さ、ラーメン作りの真面目度には目を見張るものがあり、近い将来、NO1にのし上る可能性を感じさせるかなり本気度の高いラーメン屋。味★★★★
まずは、ネーミングにビビらず、飛び込むべし。笑)- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
日曜日もOPENしているお洒落なお店:ANNA BISTRO(メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年06月26日
総合評価:5.0
【......アルゼンチンワインの里:メンドーサ......】.....ついに来ました。
アンデス山脈の麓にあるこの小さな町で、「アルゼンチンワインの7割」が生産されています。ワイナリーも郊外には3300前後もあるそーで、ワイン好きには堪らない場所といえます。
レストランやらワインバーが沢山ある町ですが、そんなメンドーサでも意外と、週末、特に日曜日に開いているお店が少ないようです.......。
一緒に旅しているおじさんが、トリップアドバーザーで「...日曜日の朝から開いていて、食事もワインも高いレベルのお店...」を探してみたところ、このお店(Anna)がヒットしたそうです。
総じて南米各国では、週末土日は、店もレストランも(教会の日なんで)お休みなんです。
他に行く当てもないので、このお店に11:30頃~に入り、簡単な昼食を取り.....安くて、美味いワインをおじさん二人で、ぐびぐび飲んでいたら.......(気がついたら 笑)あっという間に、17:00になっていました......。
やべぇ~!空港に向かう時間やぁ~!
慌てて.....いや、千鳥足で一旦、近くのホテルに荷物を取りに戻り、気持ち良く空港に向かったのでした~。
いやゃ~ワインが美味くて、しかも安いので.....つい.....グラスが進んでしまいました.....。でも、おじさん二人で何に話したのか......全く覚えていないんです......
.........ヒックっ......- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
ロケーション良し、設備良し、値段良し。お勧めできますよぉ。ノボテル・ブエノス(コリエンテス通り/ブエノスアイレス/アルゼンチン))
投稿日 2016年06月25日
総合評価:4.5
このホテルがあるコリエンテス通り.....素敵過ぎます.....。約100年前の1920年代にメイン通りとして発展した通りです。
その後、アルゼンチンは軍事政権の台頭、経済破綻などが続き(実際にアルゼンチン自体、栄華を誇った時代は短い....)、新しいものが生まれなかった暗黒の時代が続いたせいか......
この通りにはその時代の文化の中心として栄えた面影が、未だに残っています。ボロボロになりながらも当時のままのアールデコ調の建物がたくさん立ち並んでいます。また派手な造りの劇場や映画館もこの通りに集中しています。
アルゼンチンタンゴもこの通りから生まれたと言われています。
タンゴの曲の中にはこの通りの事を謳ったものもあるようで、夭折した超有名タンゴ歌手、カルロス・ガルデル(この方の名前を冠したタンゲリアもあります)もこの通りに住んでいたそーです。
そんな素晴らしい通りの真ん中にこの「ノボテルホテル」があります。(同じグループの「イビスホテル」が真横にありますので間違えないように。)
このノボテル・ホテルは、場所柄に相反して、最新の設備で超モダン。全くもって素晴らしいホテルです。それ程値段も高い訳ではなく、ネットで予約すると更に安くしてくれます。
昼夜を問わず人や車の通りが多いので、夜遅く到着しても安心感がありますし、目の前にタクシーが乗り場もありますので、便利です。
すっごく、お勧めできます。
PS)
ただ.....ただね.....ブエノスアイレスの建物は実は水回りが弱いんですよぉ~。よくレバーが壊れている場所が多いのですが、今回、私のお部屋も例外に漏れず.....。
真冬のブエノスで、お湯の温度が35度以上動かないんです(温度調整レバーが壊れていた)。夜遅くに到着していた上、上ったり下りたりするのも面倒でしたので、ぬるいお湯浴びて、すぐ寝ました......風邪ひきそうになりました.....ハックション~!
このホテルに限らず、チェックインしたら、まずは水回りに注意してください!苦笑)
.....良い、いいと薦めておきながら、シャワーが壊れているとは何事か 怒)...ですが、海外ではそんなもんです。よくある事です.....苦笑......まして、この国は、経済破綻しているんですから......。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 2.0
- 当たった部屋が悪かった!シャワーが壊れていた〜〜〜!
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
日本の裏で聞くと、素敵過ぎな、お名前....【ホルモン】ウエダ(Horumon UEDA/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2016年06月23日
総合評価:3.5
リベルダージ(東洋人街)のメインストリート「ガルボンブエノ通り」から一本下りた「グロリア通り」沿いの、背の低い雑居ビル2階にあります。
歴史のあるお店で、リベルダージ駅から歩いて5分ぐらいで着きます..。
まあ、日が暮れてから歩くと、グロリア通り自体、真っ暗で人通りも車通りも疎らで........
........結構、ヤバい雰囲気が漂っており......車で来る方、何度も来ている方には、どってこと無いですが、旅行で来ているような方で、まして初めてで歩いてくるという方には.........周りの様子は......ちょっとだけ(ほんのちょっとです)怖いかもしれません....。
ただ、この雑居ビルの横が大きな駐車場になっており、常に人の出入りを感じるので、襲われる事なく、無事に生き残れそうな感じもします 苦笑)。
「ホルモン焼き」を自ら謳い、「...ここは日本の新橋ガード下か?錦糸町駅前か?.....」という感覚で、タン・シロ・ハツ・ズリなどを、一杯引っ掛けながら食べれるのは、恐らく、ブラジル広しといえど、ここだけかもしれません。
ちょっと怖くても、ホルモン焼きの言葉が琴線に触れた方は、勇気を出して覘いてみましょう~。
店員さんには、日系人(日本語が通じる)がおり、お客さんはアジア系(主に韓国系・中国系)の方が沢山来ています。
営業時間:Mon-Sat 18:00-22:00
Sun&Holidays: Closed- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 夜のリベルダージは、ちょっとだけ怖いかも....
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- まあ...きれいではないかな。。。
- サービス:
- 4.0
- 愛想はいい。フットワーク良し。
- 雰囲気:
- 3.5
- 古いが、明るい。
- 料理・味:
- 4.0
- うまい!
-
ヒラリークリントンも泊まる★★★★★ロイヤル・チューリップ・ホテル(首都:ブラジリア/ブラジル)
投稿日 2016年06月19日
ロイヤル チューリップ ブラジリア アルボラーダ ブラジリア
総合評価:4.0
むむむ......微妙..........。
こんな一言がぴったりのホテル.......。
ここ「人工都市:ブラジリア」、は政治の中心地(いや、本当に政府機関しかない....)。
国賓級のお客が沢山訪れる事から、この地にはたくさんの高級ホテルがあります。
その中でも、ここは、パラノア湖畔(人工の湖?)に建設されており、ホテルからの眺めは風光明媚で素敵です。
数年前にクリントン国務大臣が宿泊したホテルなので、恐らくスーパー級の★レベルだと思いますが....
ホテルは.....何んというか、センスの無い....高級なのか、安っぽいのか.....微妙なデザインで....背が低い......下品な色使いの.....田舎のラブホテル風とでも言いましょうか.....(センスのない.....外から見ると、高級感はゼロです....)....「え?これが....?」という程で、決して、高級ホテルには見えません。
本当に.....モダンなラブホテル風....。
ただ、セキュリティはかなり厳しく、門は常にガッチリガードされています。門からホテルまでもかなり距離があります。
ここは寧ろ、ホテルの良し悪しよりも、セキュリティの良さ、しやすさが売りなのかもしれません。
.......あ、重要な事、言い忘れていましたが、ここはブラジル大統領官邸(Palácio da Alvorada)の真ん前にあるんです 笑).......。
この官邸建物は「暁の宮殿」と呼ばれており、ブラジルを代表する建築家:オスカー・ニーマイヤー(NYの国連ビルもこの人)の作品の一つです(1958年建築)。
まあ、自分が国賓級の方ならともかく、そうでない方、ただの旅行者には、街中にもっと他にもリーズナブルなホテルがある様な気がします.....
PS)
ちなみに、アウボラーダ(Alvorada)は、暁という意味です...。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 空港から40分ぐらい。
- 客室:
- 4.0
-
この世の『天国』と『地獄』が同居する地:メトロポリターナ教会(セー/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2013年03月24日
総合評価:3.5
地下鉄「セー(Se)」という余りにも単純でかわいらしい名前の駅の上にありますが、東洋人街(元日本人街)のあるリベルダージ駅からその教会は見えますので、そこから教会目指して歩いて見てください。10分も掛かりません。
外観が、とてつもなく大きく、古く、すごく歴史を感じさせる(まるでヨーロッパの一都市か、ここは?と思わせる)ほどの歴史的建築物です。
実際に、バチカンから「ヨハネ・パウロ」も訪問した事があるという由緒正しい教会です。
ただ....ただね......
教会の目の前に広がるセー広場は......地獄.....の様相を呈しています.....。
この近辺に住み着く、麻薬中毒者や浮浪者、ぷっつん行ってしまった方や焦点が定まらない方々が......山のように集まっており、
死んでいるのか、生きているのかわからないような倒れ方をしている方、ボロを纏ってボ~っと佇んでいる方、透明人間と大きな声でしゃべり続けている方.....etc........
人間の最果てを極めてしまったのではないかと思われる人たちの集会場と化しています。
巡回している警官が沢山いますので、危害を加えられる事はほとんどありませんが...ともかく......「地獄」の様相です.....。
ただ、その奥にあるこのメトロポリターナ教会は、そのような方々を暖かく見守り、その中に入ると、厳格な 静寂な世界が包み込んでくれます。
教会の中は「天国」....そこから一歩出ると「生き地獄」......。
ある意味、興味深い光景が そこに共存しています。
日中は明るい時間は、警官もたくさんいますので安全ですが、日が暮れてからは絶対近づいてはいけません。まじに...。
治安をよくすれば、すばらしい観光資源になるような場所でも.....ブラジルは、表向きは、「人権を何よりも重視型国家」を標榜しているので.....このような人間最果ての方々を隔離したり、追い散らしたりする事は原則:禁止されているんです.....。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リベルダージ駅からあるいてすぐ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ただ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- いつもガラガラ。週末はミサがあるので混雑気味
- 展示内容:
- 3.0
- サンパウロ1の教会なので内部は厳か
-
う~ん......贅沢を言ったら罰が当たるかな......日本料理店:入船(ブエノスアイレス/アルゼンチン)
投稿日 2016年06月17日
総合評価:3.0
ブエノスアイレスで一番(つまりアルゼンチンでNO1)、美味しい日本料理店といわれる『入船 Irifune』です。
私はもう何十回とブエノスまで仕事で出かけて来ていますが、今回がこの地で初めての日本食なんです。
....と申しますのは、アルゼンチンに住む日本人駐在員が【...アルゼンチンは日系移民多いはずなのに、日本食がとかく不味い...】というので、
これまでなかなか連れて来て貰えませんでした(まあ、そらそーだ。アルゼンチンステーキが極上に美味いので...態々日本料理に来る必要性もありませんでしたしねぇ....)。
さて、このお店の面白いのは、正午(12:00)からOPENして以降は、深夜(0:00)の閉店時間まで、づ〜っと連続OPENしっぱなしなんです。
ネット情報では、時間帯による混み具合までも棒グラフで表示されており、それによると「17:00〜19:00」までが比較的空いている....となっています。
確かにお店に行くと、お昼のピーク時間帯以降は、ひっきりなしにお客がポツン、ポツンと入ってくる感じでした。
店は小さく、レイアウトもおかしいので、すぐに満員になってしまいます(2−30年前にアジア各地にあったうらぶれたナッチャッテレストラン系)。日本人と思われる板さんや日系人っぽい店員もいますが.....感じは良くない....かなぁぁ....苦笑。
観光地(ビジネス街)の中心に近い場所あり、来店しやすいという事もあるかもしれませんね。
ただ、ここでは、それだけの人気店ではありますが、アジア各地や日系人最大都市、お隣サンパウロから来た者にとっては......
このお店のサービスも食事の内容も....な〜んだ...この程度かよぉ.....というレベルでした.....。
このお店の別の方の口コミを読んでいますと、高得点・高評価なコメントが多いようですので(ドイツの日本食よりず〜っと美味しいというコメントまでも...驚)、
外国に来て、あんまり...贅沢を言ってはいけないのかも知れませんね....まして、この日本の真裏の国ですから.....。
※教訓とアドバイス※
アルゼンチンは、美味しい日本料理店は無い。ここまで来て日本食に拘る必要はなし!(どうしても...という方は.....どうぞ、お好きにしてください...)- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 3.0
-
メンドーサでお食事を~Finca Gostino~余りにも素晴らしくて沈没だぁ.......(メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年06月14日
総合評価:5.0
いやぁ~.....参りました......完全に撃沈.....です.....。
ディプロマティック・ホテルのコンシェルジュにワイナリーツアー(個人:おっさん二人旅)をお願いしたところ、二軒目に紹介してくれたワイナリー(ボデガ)が、ここです。
チャータータクシーに揺られる事、約20分ほど。メンドーサの街からは、さほど離れた場所ではありません。
ワイナリーガイドによると(相方のおじさんがスペイン語が流暢なので全部、通訳してくれました....)、
このワイナリーは、実はカナダで大成功したアルゼンチン人富豪が地元に錦を飾る為に始めたものらしく、それほど大きい部類でもなく、約100ヘクタールちょっとの土地にイタリアやフランス産の好きなぶどうを植えているとの事でした。
地元の芸術家たちを育てる為に、大きなホールを展示場として開放している事もあるようです。
道楽なので、ガツガツ感も全く感じられず、それでいてしっかりした施設に見受けられました。
私らの訪れた時期はもう収穫も終わり(通常は1~3月に収穫祭)、また今年は例年になく雨が多いという事で、ブドウ畑も閑散としていましたが、一通りの説明を受けた後、敷地内の、すんばらしい~~レストランに招かれて、お食事の時間に。
お料理(3つコース)と(5つコース)に別れており、当然 我々卑しいおじさんたちは5皿コースを注文!
お皿毎にそれに合う取り立てワインをサーブしてくれます。
大きな窓から綺麗に整備されたブドウ畑を見ながら、超リッチな雰囲気の中で.....う~~ん~~これ。。。最高~~~~!!!!
ムサイ、おっさんが2人でも全く気にならず(隣はラテン語系おっさん達5人組みだったし.....)、またサーブしてくれる女性が非常に明るく(英語も上手で一部では評判娘らしい)、
問答無用で、この雰囲気と、料理のおいしさ(上品さ)にブクブクと.....マルベックのワイン樽に.....溺れてしまいました.......。
もう一度、メンドーサに来よう~!と決心するぐらいの、ディープインパクトでございました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- これで5000円!?安すぎでねぇ?
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 程よい人加減
- 展示内容:
- 4.0
-
....一人っきりでは入店禁止の......韓国料理屋(中華街/ブエノスアイレス/アルゼンチン)
投稿日 2016年06月13日
総合評価:4.0
アルゼンチンのブエノスアイレスにも、一応、ちっこい中華街があります。
そこには うらぶれた感 満載の中華料理店やら、小汚い食材店が軒を連ねています....。中には怪しい日本料理店(なんちゃって系)なんかもあります。
そんな中華街でも、週末には、食材を求めて沢山のアルゼンチン人が食材を買いに来ているようです。
さて、この中に一軒だけ、韓国料理店があるのですが.......
ここは、以前に弊グループ会社の日本人駐在社長(〜背は高いけど痩せていて小食型〜)が一人だけで入ろうとしたところ.....
「一人じゃ無理だから出直してきな!!」と、店内に入れてもらえなかった、いわく付きレストランなんです....。
....ご存じの通り、韓国料理は 前座の突き出しが非常に多く〜それだけで、ご飯のおかずには十分過ぎ........女・子供レベルなら、すぐにお腹がいっぱいになってしまう......という、まさに「漢」な........ともかく、豪快な食彩極まりなし。
今回は、私とその方二人で、リベンジ戦となりました....。
開店は、19:00ジャスト。過ぎても鍵が閉まっているので、窓の外から「お〜ぃ!開けてくれぇ〜!」とアピールしましょう。
アルゼンチン人も沢山入っています。皆、不器用に箸の扱いに四苦八苦しています(確かに我々でも韓国の四角い鉄の箸は使いづらいし....)。
ここの料理スタイルは『ホジージョ型(メニューが決まっていて、黙っていてもどんどん料理が出てきます)』........で、気がついたら、テーブルの上は.....皿の山.......
ついでにビールもガンガン飲んでいるので.....段々、我々の腹はパンパンに......
漸く、肉(カルビ)が出てきた頃には.....もう駄目だぁ.......あ〜、おじさんたち、もう食べられないやゃぁぁぁ〜。
確かにこの店は、一人じゃ無理だわなぁ......余りにも勿体無い量が残ってしまったので......残ったもん持って帰ってええか?......と聞いたところ(南米では持ち帰りは普通はOK...)
.......答えは「ノー!(駄目!)」
こんな大衆食堂のような店でも、それなりに店としての高いプライドがあるようです。全く持ってどこもかしこもアルゼンチンらしい....
腹一杯、喰らいたい方には、お勧めできます。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- ともかく 中華街に向かうべし。黄色いお店なり。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- そんな安いわけではない・・。
- サービス:
- 4.0
- 店員の態度は、決して悪くは無い。
- 雰囲気:
- 3.0
- チープな感じ〜
- 料理・味:
- 4.0
- ステーキに飽きたら、カルビも旨い!
-
アルゼンチンの最大ワイン会社の........『Trapiche』ボデガ跡(メンドーサ/アルゼンチン)
投稿日 2016年06月11日
総合評価:4.0
コンシェルジュに、「当てがないんだけど....どこか、良いワイナリー(ボデガ)紹介して~」と頼むと、十中八九、どこのホテルでも まず紹介されるであろうワイナリーが恐らくここです。
1883年創業のアルゼンチン最大のワイン会社の元ボデガ....跡です。
現在は、自分たちでワインを生産する事は(一部を除いて)無いようで、その殆どをメンドーサの中の契約ワイナリーからかき集め、
アルゼンチン・メンドーサ産として「Malbec, Sauvignon Blanc, Cabernet Sauvignon, Pinot Noir, Syrah, Chardonnay, Merlot, Torrontés, Rosé, Viognier, Pinot Grigio等」として世界中に輸出しています。
このワイナリー跡地は、完全に観光客用の観光地として開放されており、非常に壮大で、約130年前のアルゼンチンのワイン製造の歴史の一端を垣間見る事ができます。
最後に試飲もさせてもらえますが.......あんまり......美味くなかった......かなぁぁ.....
ここはワインファンなら一度は見ておかなければメンドーサを語れない場所だとは思いますが、....まあ、初めての人向き......だと......思います......。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
2020年東京オリンピック開催が決定されたヒルトンホテル(ブエノスアイレス/アルゼンチン)
投稿日 2016年06月10日
総合評価:5.0
数年前、このホテルのコンベンションセンターで、オリンピック招致委員会の最後の投票が行われ、2020年東京オリンピックが決定しました(何故あの時アルゼンチンが舞台になったのか....良く知りませんが....)。
さて、私はヒルトンに泊まるのは、ジャカルタ・ヒルトン以来ですので、実に15年ぶりになります。
......というのは、一時期、世界中にあったヒルトンがドンドン撤退してしまい、有名なのはパリス・ヒルトンというヒルトン家系の派手なヤンキー娘だけ.....。
ヒルトンファンが多くても、その場に無くては、泊まれません。
そんなブエノスヒルトンは、外見は超モダン、北米らしい派手なデザイン、ただ部屋の中に入ってみると......
なんとそこには大昔と同じデザインで、同じ色合い(要は、昔のまま)のヒルトンが残っておりました。
このホテルがアルゼンチンにいつ建設されたのかは分かりませんが、外見の派手さとは異なり、部屋は広くて綺麗、手入れも行き届きながらも....相変わらず、地味~。
言い方を変えれば、大人(初老の夫婦連れを相手にしたような)雰囲気を醸し出しておりました。
こんな地球の裏で、15年以上前に良く利用したジャカルタ・ヒルトンと同じデザインの部屋に遭遇し、懐かしさで咽び泣きそうになりました 苦笑。
目の前はプエルト・マデーロのモダンなレンガ造りのレストラン街であり、窓からは大統領官邸(ピンクハウス)も眺められるとてもGoodなLocationといえます。
たまにキズは、wifiが有料であること。また現時点(2016/5)では、大ホール(ロビー)が大工事中で.....裏から入らされます....。
ただ、5★なので、決して間違いはありません。
宿泊で失敗したくない方には、お勧めできます。特に高層階をお選びください!- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
セルフ店からの揺り戻し~純喫茶志向のホシノ・コーヒー(成田/千葉県)
投稿日 2016年06月09日
総合評価:4.0
いつも成田空港から実家へ車で帰る途中、成田イオンモールの真ん前に、前から気になっていたコーヒー屋があったんですが、今回 漸く立ち寄る事が出来ました。
建屋は昔の「蔵」風....。
そこは、ドトール・日本レスホールディングスが始めた『星乃珈琲』ちゅう店でした。
日本では、これまでドトールやスターバックスといったセルフ式が席巻していましたが、それとは真逆の.....昔から日本で伝統的な純喫茶(ううっっ....懐かしい〜この響き...)、
つまり、今や殆ど都心では探すのが難しくなった....「ルノア〜ル系(若い方は知らんでしょうね...)」....みたいな、昔ながらのコーヒーを席まで運んでくれるフル、フルサービスのコーヒー屋さんを、もう一度.....というコンセプトで始めたのが、この『星乃』だそうです〜。
.....昭和のおじさん的には、これって時代の針が逆戻りしている感じがして.....この先は、ミニスカか....ノーパンか.......というワクワク感が(おっと!失礼....)あるのですが、
とても.....そんな心の声を、横にいる家族には読み取られる訳にはいかず....おとなしく......「フム、フム」言いながら.........イチゴパフェとコーヒーを美味しく頂きました。
確かに、このお店、確かに手作り感があり、コーヒーも、とってもおいしゅうのですが.......机にくつっいている呼び出しボタンを何度 押しても、店員のお姉さん達は全く動じず、来てくれず....
なんか、ワンオペでもないのに、すっごく余裕のない感じでした.......。
もしかして、ブ●ッ●になりかけている?あなた達?......おっと!失礼!....雰囲気の良さとは反して、対応のまずさから.......ちょっとむかついてしまい.......余計なコメントをしてしまいました......。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 成田イオンモール前、洋服の青山の横。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
私が5年間通い続けた、素朴なポルトガル料理の店:オ・ポルト・インテリオール(マカオ)
投稿日 2013年03月27日
総合評価:5.0
私が香港に駐在していた間(06年〜11年)、香港の喧騒と香港料理の油の重さに気が滅入る度に、業務終了後、マカオフェリーに飛び乗り、何度、このお店に通い続けた事か...。
06年当時は、まだ今ほど大陸中国人がマカオにもおらず、本当に静かでした..。
マカオ自体が、まだ真っ暗でちょっとだけうらぶれた感があり(欧米系カジノは04年に建設ラッシュが始まっていましたが)、カオスな一部がまだそこにはありました。
このお店がある場所(海岸線)からは、こちら側に入ってこれない大陸の方々が珠海からフェリーに乗って、海の上からこちら側を羨ましそうに見ていたものです。(この店はマカオタワーの方向、中国大陸:珠海が見える場所。媽閣廟のすぐ側です)
ところが今やマカオは大陸の観光客で溢れかえり、週末などはどこの店も予約なしでは入れません。
この場所には、3軒ほどポルトガル料理屋が並んでいたのですが、このお店は団体客を受け入れていなかった為か、昔からいつも空いていました。
いつも混雑している他の2軒とは全く遜色もなく、店構えも料理も(少し西洋系の入った顔の)店員達 おばちゃんやおにいちゃんも 本当に 素朴で、良いお店でした。
連日宴会で香港料理には、参ってしまった胃袋には、ここのポルトガル料理は非常に優しく、特に「あさりスープ」「イワシのオリーブオイル焼」等は私に取っては最高の小料理でした。
行きは、マカオフェリー乗り場からタクシーで行くのが便利ですが、帰り際は余りタクシーの来ない場所でしたので、いつも他の通行人と取り合いになることがしばし......。
なかなかタクシーが捕まらず、ポツポツと歩いていたら、いつの間にか、ホテル・リスボアまでついてしまう事が幾度も.......。
本当に良い時代でした。
今はどうなっちまったのかなぁ〜 あのお店.....。- 旅行時期
- 2006年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 歩いていけないことも無いですが。。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 本当に皆さんタッチはやさしい。雑な香港から行くとホッとします。
- 雰囲気:
- 4.5
- 田舎風
- 料理・味:
- 5.0
- 兎も角、店員も料理も家庭的です。















































































