潮来メジロさんのクチコミ(51ページ)全2,360件
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投稿日 2021年04月15日
総合評価:3.5
昔々の若かりし頃、初めての長崎旅行で雲仙地獄を訪れた時、近くにあったキリシタン殉教記念碑を訪れました。
雲仙地獄の高台にあるキリシタン殉教碑は、潜伏キリシタンの悲しい歴史を伝える碑で、寛永4年(1627年)〜寛永8年(1631年)の間、キリシタンに信仰を棄てさせるための拷問と処刑が行なわれたそうです。キリシタン殉教碑は、この地で殉教した33名を称える碑だそうです。
私は、当時は潜伏キリシタンの悲しい歴史を伝える碑だとも知らずに、雲仙地獄の観光で訪れました。- 旅行時期
- 1976年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2021年04月20日
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投稿日 2021年07月03日
総合評価:4.0
旅行社(JTB)主催の北京観光ツアーに参加して北京市を訪れた時、故宮博物院(紫禁城)も見学しました。
故宮博物院は、明朝の3代目皇帝永楽帝から清朝の溥儀まで、500年余にわたって栄えた宮殿「紫禁城」で、1925年に「故宮博物院」が成立。中国の歴代皇帝が収集・愛蔵してきた至宝が一般に開放され、収蔵文物は180万件以上あるそうです。歴史的・芸術的価値は極めて高く、1987年には世界遺産にも登録されているそうです。
私は故宮博物院は初めて訪れましたが、当時、故宮の1/3は補修工事中でしたが、展示されている宝物はたくさんあって見切れませんでした。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2020年11月20日
総合評価:3.5
旅行社(JTB)主催のイタリア観光ツアーに参加して、ベネチアを訪れた時、政庁(行政長官府)も見ました。
政庁(行政長官府)は、サンマルコ広場にある建物で、サン・マルコ寺院から見て右手の回廊が続く3階建の建物が旧政庁で、サン・マルコ寺院から見て左手の建物が新政庁だそうです。
夜はライトアップされて美しいそうですが、私達は昼だけの観光ツアーだったので、夜のライトアップの風景を見る事ができず、残念でした。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2021年05月03日
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投稿日 2021年06月29日
総合評価:3.5
旅行社(JTB)主催の北京観光ツアーに参加して故宮を訪れた時、天安門を通りました。
天安門とは、中国北京市にある故宮博物院の第一門で、高さは33.7メートルあるそうです。明朝1417年に「承天門」として創設され、その後数回の修復を経て、清朝1651年、現在の名に改名されたそうです。楼上で毛沢東が中華人民共和国の建国宣言を行い、中華人民共和国の象徴のひとつとされているそうです。
私は初めて天安門を訪れましたが、壁に毛沢東の肖像画が掲げられていたのが印象的でした。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催の白馬観光ツアーに参加して白馬村を訪れた時、フリータイムに姫川源流でバードウォッチングを楽しみ、イカルチドリを見てきました。
イカルチドリ(桑鳲千鳥)は、チドリ目チドリ科チドリ属の野鳥です。夏季に中国北部、ウスリー、朝鮮半島などで繁殖し、冬季になると中国南部や東南アジアへ南下し越冬する。
日本では本州、四国、九州で繁殖し、河川、湖沼などの周囲に生息しています。河川の中流域から上流域で多く見られ、海岸や干潟で観察されることは稀だそうです。
私もイカルチドリは久しぶりに見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2021年06月28日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催のバリ島観光ツアーに参加してバリ島を訪れた時、バリバードパークでコウライウグイスが見られました。
コウライウグイス(高麗鶯)は、スズメ目コウライウグイス科の野鳥です。分布地域は、インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、韓国、中国、台湾、北朝鮮、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、ラオス、ロシアなどですが、日本では主に日本海側に渡りの途中に稀に飛来する(旅鳥)事があるそうです。
私は、コウライウグイスはまだ見た事がなかったので嬉しかったです。できれば野外の自然環境でコウライウグイスを見たかったのですが、観光ツアーに参加しての旅なので、自由時間も少なく、野外でのコウライウグイス観察はできませんでした。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2021年06月12日
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投稿日 2021年05月19日
総合評価:4.0
職場の同僚と一緒に奥日光にキャンプに行く途中で日光山輪王寺を訪れ、仁王門を見ました。
3代将軍徳川家光の廟所が日光山輪王寺の大猷院で、その入口に建つのが仁王門です。
仁王門は、重要文化財に指定されている建物で、2体の金剛力士像が安置されています。
今迄、日光というと東照宮ばかり訪れていて、日光山輪王寺には訪れた事がありませんでした。今回も奥日光キャンプの途中に立ち寄っただけだったので、時間が無くじっくり鑑賞する余裕がありませんでしたが、立派な金剛力士像を拝見できて良かったです。
日光山輪王寺を再訪する機会があったら、境内をゆっくり鑑賞したいと思いました。- 旅行時期
- 1972年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年04月17日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のシンガポール観光ツアーに参加してシンガポールを訪れた時、フリータイムにシンガポール植物園を訪れ、カノコバトを見る事ができました。
植物園は緑の樹木が多いので、バードウォッチングの隠れスポットです。
カノコバト(鹿子鳩、英名:Spotted Dove)は、ハト目ハト科キジバト属の野鳥です。インド、スリランカから中国南部と東南アジアまでの南アジアに生息しているそうです。
カノコバトは、日本では見られない鳩ですが、東南アジアや中国南部を旅行すると比較的見られる鳥です。私も香港で初めてカノコバトを見て以来、久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2021年06月14日
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投稿日 2021年06月18日
総合評価:4.0
霞ヶ浦湖畔の西の洲に、珍鳥大陸型チュウヒが出ているとの友人からの情報を戴き、早速、見に行ってきました。
チュウヒ(沢鵟)は、タカ目タカ科チュウヒ属の野鳥です。チュウヒは主に日本で繁殖する国内型と、大陸で繁殖し冬鳥として渡来する大陸型に分けられます。
国内型チュウヒは利根川周辺などでも見られる猛禽ですが、大陸型チュウヒは滅多にお目にかかれない珍鳥です。
私が現地に到着した時には、すでに多くのバーダーが集まっていました。私も久しぶりに珍鳥大陸型チュウヒを見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2021年06月13日
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投稿日 2021年06月08日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のケアンズ観光ツアーに参加してケアンズを訪れた時、フリータイムにセンテナリーレイクを訪れ、カバイロハッカを見ました。
センテナリーレイクは、フレッカー植物園の南隣に位置し、Fresh Water Lake と Salt Water Lakeがある自然公園で、遊歩道も整備されていました。
カバイロハッカ(樺色八哥)は、別名インドハッカ(印度八哥)とも呼ばれるスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属の野鳥です。開けた疎林にいる雑食性の鳥で、強い縄張りの習性を持つそうです。
私はカバイロハッカは、タイに旅行した時に初めて見ましたが、今回、久しぶりに見る事ができて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2020年09月06日
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投稿日 2021年05月09日
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投稿日 2021年05月12日
総合評価:4.0
浮島湿原でバードウォッチングを楽しんだ時、付近の蓮田でセイタカシギ4羽が見られました。
セイタカシギ(背高鷸)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥です。ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布するそうです。日本では旅鳥または留鳥です。
日本では、かつて迷鳥としてまれに記録される程度でしたが、1975年に愛知県の干拓地で初めて日本国内での繁殖が確認され、埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され、留鳥として定住するようになったそうです。
脚が非常に長く背が高いのが特徴です。
私は、久しぶりにセイタカシギを見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年05月30日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、水郷県民の森の中にある大膳池でオシドリの大群が見られました。
今日はオシドリのカウントはしていませんが、今年1月中旬のガンカモ一斉調査の時には224羽のオシドリがカウントされています。
大膳池のオシドリは、警戒心が強くて距離も遠く、木陰に隠れたりして全体の数はカウントしにくいのですが、今日もオシドリの大群が見られました。
大膳池の周囲には、オシドリの好物のドングリがなるコナラの林が多いので、毎年、多くのオシドリが越冬しにやってきます。
今年も多くのオシドリが見られて、ほっとしました。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年05月11日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、エリマキシギが見られました。
エリマキシギ(襟巻鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥です。主にユーラシア大陸の北部から北極圏にかけての湿地帯や牧草地で繁殖するそうです。冬期は、地中海沿岸からアフリカ、インド、オーストラリア南部などに渡りをおこない越冬します。
日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察されます。西日本では、時々越冬する個体もいるそうです。日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもあるそうです。
私はエリマキシギは冬羽しか見た事がありません。図鑑に掲載されているような見事な襟巻のあるオスを見たいと思っていますが、残念ながら今回も冬羽(非繁殖羽)だけでした。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5































































